<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>CINNAMAMAのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/cinnamon-2008-01-23/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/cinnamon-2008-01-23/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>愛犬シナモンの事故死。彼女の急な死を受け止められなくて、気持ちの整理をつける為にもブログで日記を綴ることにしました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>後悔</title>
<description>
<![CDATA[ 今日も息子と シナモンが亡くなった場所に手を合わせに行ってきました。<br><br>まだ14時半なのに肌寒く、雲が多くてスッキリとしないお天気…<br><br>もうそろそろ 早い時間にお散歩へ行かなくちゃ…と思った矢先の事故でした。<br><br>この1年間、息子の育児に追われ、本当にシナモンを可愛がってあげれなかった…<br><br>息子がハイハイを始める5ヶ月までは、衛生面を考えシナモンを近づけないようにしてきた…<br><br>その後は息子が後追いを始めて…息子を育てることにばかり一生懸命になり、シナモンを顧みなかった…<br><br>彼女は凄く寂しかったはず。そのことを私はわかっていた…<br><br>わかっていたけれど他の家事に追われて余裕が無かった…<br><br>彼女が大好きなお散歩だけは行ってあげよう！と1日1回だけど、よほどの雨じゃない限りは息子を抱っこ紐に入れてお散歩してきた…その大好きなお散歩中に彼女はあんな事故に…<br><br>私があの時リードを引き寄せなかったら…きっと彼女は死ななかったのだろう…<br><br>私には後悔しか残っていません。<br><br>失ってはじめて気付く彼女の大切さ…存在の大きさ…<br><br>そしてシナモンを顧みなかった悔恨…<br><br>きっと彼女は、そんな私に何かを伝えたかったのでしょう。<br><br>すべての事には理由がある。<br><br>私のすべきことは、そのことをしっかりと考えて、この先忘れないようにとどめておくことなのかな…と思った1日でした。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cinnamon-2008-01-23/entry-11392388078.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 15:03:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>追記</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日の記事について。<br><br>私が正直『この子！？』と思ったのには理由があるので、シナモンに失礼のないよう追記しておきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>私が飼ってきた今までのペットはインコに始まり、犬、猫です。<br><br>初めてのワンちゃんは、小学生の時に我が家に来たシェルティのLILY<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/058.gif" alt="コスモス"><br>修道院で迷子になっていた彼女を 母がシスターから引き取りました。<br><br>次に来たのはシャム猫のキャサリン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/005.gif" alt="足あと"><br>引っ越すので飼えなくなるみたい、と母が友人から引き取って来ました。<br><br>次は中学生の時に来たゴールデンレトリバーのさくら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/004.gif" alt="しっぽフリフリ"><br>確かこの子も、誰かが飼えなくなったのを母が引き取って来たと記憶しています。<br><br>そして、私が大阪で一人暮らしを始めて飼いはじめたのが初代パピヨン、ショコラです。<br>ショコラはペットショップで購入したのですが、4ヶ月でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/190.gif" alt="さくらんぼ"><br><br>そう。私は仔犬を知らなかったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>私がシナモンに会ったのは、彼女が2ヶ月ぐらいの時。<br>私の中でパピヨンのイメージは、成犬の、優雅でエレガントな姿でしかなかったのです。<br><br>ショコラは凄く細身でシュッとしていました。ショコラも もしかしたら2ヶ月ぐらいの時にはふわふわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/009.gif" alt="ヒツジ">もこもこ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/009.gif" alt="ヒツジ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/009.gif" alt="ヒツジ">していたのかもしれませんが、そんな姿想像もできないくらいにシュッとしていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>だからふわふわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/009.gif" alt="ヒツジ">もこもこ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/009.gif" alt="ヒツジ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/009.gif" alt="ヒツジ">したその姿に、最初は“本当に私の知っているパピヨンの姿になるのかしら?”と思ったのです。<br><br>まぁ、実際 家に連れて帰ると そんな心配はすぐに吹き飛び、あまりの可愛さに私も彼もメロメロでしたけど…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"> <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" alt="恋の矢"><br><br>今、昔の写真を見ても愛くるしいその姿に思わず笑みがこぼれます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121028/23/cinnamon-2008-01-23/b1/d8/j/o0176014412259567293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121028/23/cinnamon-2008-01-23/b1/d8/j/t01760144_0176014412259567293.jpg" alt="$CINNAMAMAのブログ-2008.3.28" border="0"></a>        2008.3.28<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121028/23/cinnamon-2008-01-23/a7/82/j/o0176014412259568938.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121028/23/cinnamon-2008-01-23/a7/82/j/t01760144_0176014412259568938.jpg" alt="$CINNAMAMAのブログ-2008.4.15" border="0"></a>        2008.4.15<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121028/23/cinnamon-2008-01-23/77/ce/j/o0176014412259570005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121028/23/cinnamon-2008-01-23/77/ce/j/t01760144_0176014412259570005.jpg" alt="$CINNAMAMAのブログ-2008.4.15" border="0"></a>        2008.4.15<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121031/00/cinnamon-2008-01-23/83/a2/j/o0480085412262816610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121031/00/cinnamon-2008-01-23/83/a2/j/t02200391_0480085412262816610.jpg" alt="$CINNAMAMAのブログ-2008.4.25" border="0"></a>       2008.4.25<br><br><br>シナモン…あなたに会いたいよ…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cinnamon-2008-01-23/entry-11391485972.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 10:53:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シナモンとの出会い</title>
<description>
<![CDATA[ 2008年3月。<br><br>今の主人とお付き合いを始めて7ヶ月のある日のこと。<br><br>一緒に居るときに、トリマーのお友達から〝ペットショップが潰れたので、ワンちゃんを引き取ってくれる人を探しています”とメールが来ました。<br>なんだか長文でチェーンメールっぽい気もしたのですが、彼に相談。<br><br>『ええよ』と即答でOKしてくれました。<br><br>“じゃあ、1匹引き取るよ♡”と返信。<br><br>“う～ん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> なんかどこから来たか、私もわからへんくて～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" ”と友達<img>”<br><br>『やっぱりチェーンメールだったみたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">ごめんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">』と私。<br><br>彼はすっかり犬を飼う気になっていたので、結局ワンちゃんを買いに行くことに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>私はパピヨンかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">と決めていたのですが、2人で飼うので 他の犬種も見ようと まずはペットショップに行きました。<br><br>可愛いワンちゃんは沢山いるけれどピンと来ず…<br><br>結局パピヨンのブリーダーさんのところへ行ってみることになりました。PCで調べて京都のPRINCESS FANTASYさんで子犬が産まれたことを知り、アポを取り、後日彼と伺いました。<br><br>彼が『この子にしよう！』と即決<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">私は正直『この子！？』と思ったのですが、彼がすごく気に入っていたこともあり、そのまま連れて帰る事にしました。<br><br>こうして彼女は私たちの娘になりました<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121028/23/cinnamon-2008-01-23/1d/7f/j/o0016001612259559048.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121028/23/cinnamon-2008-01-23/1d/7f/j/t00160016_0016001612259559048.jpg" alt="$CINNAMAMAのブログ-パピヨン" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cinnamon-2008-01-23/entry-11390646015.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 11:27:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>朝</title>
<description>
<![CDATA[ 朝から涙が止まりません。<br><br>シナモンが我が家に来てから、ずっと一緒にベッドで寝ていましたが、<br>出産後は 私と息子がベッド。シナモンは同じ部屋のラグの上か別室の主人のところで寝てもらうようになりました。<br><br>私と息子が起きるとすぐにシッポを振りながらフローリングをカシャカシャいわせてベッドに寄ってきて…その音が今日は聞こえません。<br><br>彼女が先にリビングにいる時は、扉のガラス部分からシッポを振りながら私たちを待っていて…<br>息子に『ほら。シナモンが待ってるよ♡』と指を指しながら言ってあげるのが日常でした。<br>すると息子は笑いながら足をジタバタ…今日はそれもありません。<br><br>でも哀しみに浸っている時間が今の私には無くて…<br>私は今日も子育てをしなければなりません。<br><br>どうしてシナモンはいなくなってしまったの？<br>私にはわかりません…<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121028/16/cinnamon-2008-01-23/6e/97/j/o0800107112258702014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121028/16/cinnamon-2008-01-23/6e/97/j/t02200295_0800107112258702014.jpg" alt="$CINNAMAMAのブログ" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cinnamon-2008-01-23/entry-11390543982.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 08:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お葬式</title>
<description>
<![CDATA[ 今日はシナモンのお葬式でした。<br><br>かかりつけの動物病院で紹介していただいた宝塚動物霊園に朝いちばんで電話して、火葬のお願いを致しました。<br><br>来園→お葬式→火葬→納骨で返骨していただきました。<br><br>自宅に帰る途中で花を手向けたくて 事故現場に寄りました。<br>すでに誰かがお花とお水を供えてくださっていて…再び涙が止まりませんでした。<br><br>今日は泣いてばかりです。こんなに人目もはばからずに泣いたのは初めてかもしれません。<br><br>『シナモン、ごめんなさい』という言葉しか出てこない私。主人はずっと側で見守っていてくれました。そして、11ヶ月の息子もずっとお利口さんでいてくれました。本当にありがとう。<br><br>シナモンのお骨は、私の気持ちの整理が付くまで自宅に置いておくことに決めました。<br><br>今日は一緒のベッドで寝ます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121027/22/cinnamon-2008-01-23/1c/d5/j/o0800107112257548224.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121027/22/cinnamon-2008-01-23/1c/d5/j/t02200295_0800107112257548224.jpg" alt="$CINNAMAMAのブログ-CINNAMON" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cinnamon-2008-01-23/entry-11390430000.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 00:24:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>CINNAMONの死</title>
<description>
<![CDATA[ 昨晩、愛犬シナモンがお散歩中に車にはねられ、帰天いたしました。<br><br>4歳9ヶ月。短すぎる彼女の人生。<br><br>昨日あんな時間にお散歩に行かなければ。。。私がもっとしっかりしていれば。。。<br>悔やんでも悔やみきれない気持ちで 涙がとまりません。<br><br>もしもひとつだけ願いが叶うなら、もう一度あの日に戻りたい。。。そしてやり直したい。。。ただそれだけです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cinnamon-2008-01-23/entry-11390308504.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 22:28:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
