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<title>PIEROのブログ</title>
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<title>我人間の生命の存続の在り方は正しいのか</title>
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<![CDATA[ 【真実】<br><font color="#FF0000">【真実】<br>私は宇宙で無数に存在する惑星の中の一つ、地球と名付けられた星に生息する人間という生命体に生まれた。<br>その地球では一番知能が発達しているだろう人間と名乗る生命体に自分の意思なく生まれた。<br>そして気付けば私は地球生命体の本来の在り方というものを深く考えずに日々暮らし続けてきた。<br>そして、数字という人間が創作したものを実に多様化し、我々人間以外の生命体にまでその猛威を振るい、数々の他生命体を滅ぼして数字というレール上で今尚走り続けている虚偽の生命体、それは正に我々人間なのである。<br>その人間が地球内では文明と呼ばれるものを創り今日にまで至る。<br>我々人間は、関係性に着目するために「人‐間（あいだ）」という名称があてられたとされている。<br>無数に存在する惑星の一つ、地球。<br>その地球全生命体が存続していく上で、まず第一に欠かす事の出来ない行為は食するという不合理な行為であり、地球全生命体は食す事無しにはエネルギー源不足にて短期間で地球を去るという簡単かつ、原始的な体内構造を全生命体に存続可能な方法として又、構造の一つとして仕組まれ生きてきた。<br>そこには例外はない。<br>まず生命体は食し続けて生命体は存続可能になるわけだが、問題なのが存続にあたり何をすべくこの地球に生を受け、子孫繁栄を繰り返しここまで存続してきたのか、また生きていかなければならないのかは未だ謎であり、人間を例にとって考えてみても、後に述べる洗脳前の行動、行為、洗脳後の行動、行為はいづれにしても存続理由が不確かである。<br>従って私が考えるに全生命体の生息の意味が今の所なく、今後もまず解明できないであろう。<br>生きていく意味など、どんな偉人と呼ばれる者ですら最後の最後迄解明不可能でこの世を去っている事実が存在する。<br>たとえ何かの教えを残して去って行った者も必ずや生きていくことを前提に置き、残していった格言や教えばかりである。<br>そこには全て生きていく意味や答えを表現したものは存在しないものであるし、もし仮にあったとすればそれは正しいとは胸を貼って言えるものではない。<br>理由は簡単だ。意思なくこの世に誕生したからであり、何をすべく生きていくか自分で考えなければいけないレールに乗せられたからである。<br>即ちそれが洗脳の始まりである。<br>もう一度言うが、全ては生きていく事を前提という洗脳の中での出来事や結果であり、そこから人は学び、知恵を付け能力の中の知力、学力で向上し、未来に向かい文明というものを創り出した。<br>しかし、文明変化に携わった人間、人間社会を向上させた人間。<br>又、貢献や発見をした人間を我々は偉人として崇拝してきたが、それはもちろん後に述べて行く洗脳下での偉人でしかないのだが… </font> 【続く】
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<link>https://ameblo.jp/circuspiero22/entry-11541508906.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2013 04:27:18 +0900</pubDate>
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