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<title>木陰で一休み</title>
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<description>主に二次創作ですが、SSを書いていきたいです。</description>
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<title>お久しぶりです。</title>
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<![CDATA[ <p>すみません。</p><p>ここで書いていこうと思ったのですが、やはりもう一つブログをやっているので、そちらの更新でいっぱいになってしまい、簡易ホームページの方で書いていくことにしました。</p><br><p>暫くここも残しておきますが、そのうち削除します。</p><p>短い間でしたがありがとうございました。</p><br><p>管理人・樹兎</p><br><br><p>サイト：<a target="_blank" href="http://members.goo.ne.jp/home/citrus-fruits">CITRUS FRUITS</a> </p><p>ブログ：<a target="_blank" href="http://lemonlime.ameblo.jp/">ちょこっと感想雑記</a> </p>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2005 14:38:09 +0900</pubDate>
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<title>夢の真意</title>
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<![CDATA[ <p>気がついたら蜜柑は１人、立っていた。<br>ぼんやりとした視界の中、何をするでもなくただ目の前の空虚な空間を見つめていた。<br>ふと、その視界の端に、綺麗な漆黒の色をとらえた。<br>この色彩の無い空間の中、黒い髪がやけに映えて見えた。<br>その髪の持ち主は、振り返ることなく先へ先へと進んでいく。<br>いつも喧嘩ばかりしている少年が、脳裏をよぎった。<br>蜜柑は本能的に追いかけた。必死になって、追いかけた。<br>進む先に何があるのか、もしかすると何も無いのかもしれない。<br>しかし、このただひたすらに何も無いところ、その少年の存在だけが全てであったかのように。<br>見失ったらいけないような気がしてひたすらに追いかけた。<br><br><br><br>それから1時間も経った気がするし、もしかするとまだ10分と経っていないかもしれない。<br>そんな時間の感覚もなくなるなか、蜜柑は歩いていた。<br>少年との距離はまったく縮まろうとしなかった。<br>そして・・蜜柑の心境は当初の目的とはまったく異なるものになっていた。<br><br>―――最初は自分の為だった。<br><br>ここに１人でいるのが嫌だったから・・それだけだったのだ。<br>だけど・・今は、目の前を歩く少年のことが気になっていた。<br>時折見えた表情は、何の感情も映してはいなかったけれど、少年の纏う空気はどこか悲しげなものだった。<br>ただ、見過ごせなかった。<br>追いかけてどうするのかなんて、考えられなかった。<br>蜜柑はどこまで続くのか分からない果てしない闇の中、歩き続けた。<br><br><br><br>しかし、あまりにもあっけなくそれは終わりを告げた。<br>突然、不思議な感覚が蜜柑を襲った。<br>それは・・・・まるで夢の終わりの如く。<br>揺れる視覚に、少年が映った。<br>少年は蜜柑の方を向いていた。<br>そして――その少年の瞳は、悲しみの色を含んでいた。<br>泣きたくても泣けないのだ、と思った。<br>まるで泣き方すら、忘れてしまったかのように・・。<br>そして、目の前が靄に包まれたように視界を奪われて。<br>赤いピアスの残像が、絵空事のようなこの世界を更に虚偽に満ちたものにさせた。<br><br>「―――――――――っ！！」<br><br><br><br><br></p><br><p><br>「・・・ん・・」<br>目を開けた瞬間、目の前に、赤い色があった。<br>すぐにはここがどこだかわからなかった。<br>隣に黒い髪の少年が眠っていた。<br>それで、ここが放課後の教室だと、気が付いた。<br>今まで、夢を見ていたのだ。<br>そう理解すると、急に気持ちが溢れた。<br>「・・・棗・・なんであんたは・・・・・夢の中でも・・」<br>棗がうっすらと、目を開けた。<br>蜜柑の顔を見とめると眼を見開いた。<br>喋りかける、蜜柑の頬は、濡れていた。<br>「・・おまえ・・なにやって・・・・」<br>半ば呆然としながら訊ねる。<br>しかしそれへの返答は無く、蜜柑は棗の背に頭を預けて肩を震わせた。<br>「・・・・泣けばええやん・・笑えばええやん・・なんであんな辛そうな顔するん？」<br>何の事だ、と問おうとしてそれとは別の言葉が出た。<br>「・・・・・なんで、お前が泣くんだよ」<br>自分のことで泣いていると分かるとやり切れない思いがした。<br>棗は自分の背中にしがみついて泣き続ける蜜柑を、自分の腕の中におさめた。<br>「・・・・あんたが、泣かないからや」<br>照れくさくなったのか蜜柑はうっすらと頬を染めていた。<br>「お前ホントに馬鹿だな」<br>「なんでそうなるんや！！」<br>腕に抱いた蜜柑をそのままに棗が小さく、呟く。<br>「俺は泣きたくなんかない」<br>「・・・・・？」<br>涙なんて流さない。<br>そんなもの、必要ないから。<br>今はこの腕の中の暖かさがある。<br>心に積もり続けるものは、そう簡単に消えるものではないだろう。<br>だけど、それさえも上回る心に満ちた暖かさがある。<br><br><br>「・・・みかん」<br><br><br>まるで腕の中の温もりを忘れないようにするかの如く、抱き締めるその力が、僅かに強くなった。<br><br><br><br><br>小さく、小さく呟いた言霊。<br>それはきっと・・・・。<br><br><br></p><p>-</p><br><br><p>-------------------------------------------------------------------------------------------<br><br>*あとがきという名の言い訳*<br><br>ここでは初☆小説がこんなんでいいのだろうか…。</p><p>これは棗×蜜柑同盟さまに贈らせていただいたものです。（こんな迷惑なものをごめんなさい！）<br>やっぱり暗いですね。私の書くのはこんなんばっかです。そして意味不明。</p><p>読んでくださった方はありがとうございました！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/citrusfruit/entry-10003145151.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 18:11:29 +0900</pubDate>
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<title>NARUTO</title>
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<![CDATA[ <p>書けるかどうかもわからないけど、書きたい。ということでスペース作ります。</p><p>奈良シカマル×テマリが多いと思います。</p><br><p>&lt;まだ何もありません&gt;</p>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 17:26:58 +0900</pubDate>
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<title>学園アリス</title>
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<![CDATA[ <p>管理人は甘いのが書けないのでシリアス多めで、棗×蜜柑基盤です。</p><p>長文は途中で飽きて書けない性質なので短文・SSが多いかもです。</p><br><p>*+日向棗×佐倉蜜柑+*</p><br><p>　<font color="#ff6600">+</font><a href="http://ameblo.jp/citrusfruit/entry-10003145151.html">夢の真意</a></p>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 17:21:59 +0900</pubDate>
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<title>お品書き</title>
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<![CDATA[ <p>当ブログのメインコンテンツ。</p><br><p>下記のジャンルからお入りください♪</p><br><p>今のところノーマルＣＰのみ取り扱っております。&lt;まだ何もありません&gt;</p><br><br><br><p><font color="#ff9900">　*</font><a href="http://ameblo.jp/citrusfruit/entry-10003144324.html"><font color="#666666">学園アリス</font></a></p><br><br><p><font color="#ff9900">　*</font><a href="http://ameblo.jp/citrusfruit/entry-10003144358.html"><font color="#666666">NARUTO</font></a></p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 17:14:51 +0900</pubDate>
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<title>とりあえず初めまして。</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを作りたかった理由。それは一重に同人的なことです。</p><p>私にとってはサイトを作るのは大変だし、更新もきっと亀の歩みになってしまうと思うんです。っていうかなったし、いつ飽きるかもわからないので。</p><p>なので簡単に更新できて、ちょっといじれば自分好みになる、そんなブログでやってみることにしました。</p><p>アメブロが一番私にとっては使い勝手が良く、ここで初めてみることにします。（違うとこもチャレンジしようと思ったのですが、機能を覚えるのが面倒で…）</p><p>CSSとかちょっといじったりで大変そうですが、小説も書いていけたらなぁと思っております。</p><p>とにかく頑張りたいと思います！</p>
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<link>https://ameblo.jp/citrusfruit/entry-10003122296.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2005 17:55:24 +0900</pubDate>
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