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<title>人物画ブログ</title>
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<description>人物のスケッチ、油彩、随筆</description>
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<title>ボストン美術館展へ</title>
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<![CDATA[ <p>9月14日、会期ギリギリのこの日、世田谷美術館で開催されていた”華麗なるジャポニスム展”を見に行った。入館早々、”あれ、モネやゴッホの絵が少ないな”と感じたのは当然、浮世絵と西洋絵画との関係を示す展覧会だからとわかった。入場券の図柄に使われているもモネの絵は2メートル以上もある巨大なものでなかなか迫力があった。が、私が今まで見たモネの絵と違って絵肌はツルンとしていて、まるで写真プリントのようでとても意外だった。</p><p>ここで他の展示作品について長々と書くのは控えたい。</p><br><p>私がこの展覧会で得た大きな収穫は”浮世絵の存在感”であった。</p><p>ゴッホが模写した渓斎英泉（けいさい　えいせん）の花魁図が厳重な二重のガラス板で隔離されて展示</p><p>されていた。長辺が5,60cmぐらいだろうか、2Ｍもあるモネの絵と比べてもその存在感は全く</p><p>ひけをとらないように感じた。妖艶というか異様というか、ただならぬ雰囲気をかもしだすその小さな絵に私はしばし釘付けになった。一般的に大きな絵は小さな絵より迫力があると言われているし、私もそう信じてきた。日展では100号でないと肩身が狭いと感じるのはこの大きければ良いという大鑑巨砲主義に多くの画家が洗脳されているからだろうとも思った。　英泉の絵はそういう”常識”をくつがえすものであり、絵</p><p>というものは大きさではなく”存在感”が最も大切なんだろうと教えられた。私がこれから描いていく</p><p>絵に多大な影響を与えてくれる貴重な体験だった。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141024/17/cityscape123/2a/6d/j/o0550070613107862964.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141024/17/cityscape123/2a/6d/j/t02200282_0550070613107862964.jpg" width="220" height="282"></a><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 16:57:30 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの画廊へ売り込む</title>
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<![CDATA[ <p>（はじめに＊売り込む画廊はすでに決めていますが、名前は秘すことにします。</p><p>私の親友で日本の絵画界の裏事情に詳しい伊勢市在住のYさんがいます。彼は本物の画家の友人がいて、その画家から普通は知り得ない情報を入手できます。（ここでは”本物の画家”とは絵だけで生計を立てている人を指す。意外に少なく洋画では300人ほど。世間で名の通った画家でも絵を教えて、それを主な収入源にしている人が多い）</p><p>日本で画家になるには、まづ、○○会などの団体に所属し、大きな展覧会で受賞を繰り返し、かつ年功序列的な慣習に従わねばなりません。画商に飛び込みでプレゼンしても門前払いを食らうことが多い。</p><p>そもそも、画商にアプローチするルートが見つからない！！既に地位のある画家の推薦なども多く、米国画商のように、何国人でも売れる絵が描ける人は常時歓迎するなどということはない。Yさんに相談したところ、”木村君は思い切ってアメリカに売り込むといい”と勧められた。</p><br><p>さて、その”売り込む時期”ですが、当初は2014年内を考えていたのですが、少し遅れて2015年春を目標にしています。</p><br><p>きものは民族衣装ゆえ,それをテーマに描いた絵を皆が歓迎するとも思えない。場合によっては反発する人もいるかもしれない。</p><p>私としては、客層としてごく少数でいいからきものや日本文化に理解のあるお金持ちのコレクターが目をつけてくれればと思っています。また画商もそういう類いの顧客をかかえているところが望ましい。　米国の画商は日本と違って、米本土だけでなく世界中の画商と提携しているところも多いので期待できます。</p><p>　いづれにしろ、来春には答えが出る。米国の大手画商と契約となれば日本人初？かもしれない。</p><p>私はこの計画を友人全員に公言してしまった！！　どうなる？などと考えてもしょうがない。計画を挙行</p><p>するのみ！</p>
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<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 14:30:29 +0900</pubDate>
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<title>ピノ・ダエニ氏の絵　一例</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141024/14/cityscape123/e6/29/j/o0771096013107688719.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141024/14/cityscape123/e6/29/j/t02200274_0771096013107688719.jpg" width="220" height="274"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/cityscape123/entry-11943309504.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 14:02:55 +0900</pubDate>
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<title>ピノ・ダエニ　オフィシャルDVD</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&amp;v=LTbnbWm9j7I">http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&amp;v=LTbnbWm9j7I</a>
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<link>https://ameblo.jp/cityscape123/entry-11943096937.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 23:03:47 +0900</pubDate>
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<title>巨匠ピノ・ダエニ</title>
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<![CDATA[ <p>5-6年前に彼の絵を初めて見たとき、大変ショックを受けた。こんなに絵のうまい人がこの世にいるのか？</p><p>彼の絵は私が求めていた絵のスタイルとほとんど一致した！　以来、彼のインタビューや雑誌の記事、作品集などをたよりに、この類いまれな画家のテクニックを解明し学ぼうとしてきた。　ピノ氏の</p><p>ロマンスイラストレーター時代の絵は確かにうまいが単なる写真のような絵で、同様の絵を描くイラストレーターは沢山いた。　そこからさらに上を目指して”絵画的な絵”にチャレンジして色んなスタイルを試みていた頃の彼の絵の中にはお世辞にもいいとは言えないような絵もあった。　彼はたゆまぬ努力と研鑽の末に高度な絵画を手中にしたのだろうと推測した。　よって私ごときでも努力すれば高度な水準の絵が描けるのでは？と感じてしまった。（のがまちがいのもと？）</p><p>以来、彼の秘密？の卓越した描画テクニックを学び、それを用いて着物の絵を描こうと試行錯誤を重ねてきた。まだまだピノ氏の足元にも及ばないレベルだが　さらなる高度の表現法を求めて、これからも探求を続けていきたい。米国の人物絵画市場を見渡してみると、ピノ氏が逝去されてから2年が経つのに彼の後釜といえる人材が育っていないように見える。中国やロシア、欧州から米国で一旗揚げようと大挙して画家たちが押し寄せているのだが、相変わらずスペインのJose Royo氏のみが突出して一強に見える。（ピノ氏と2時代を築いていた。）一流が一人で（言葉は悪いが）二流三流群がひしめいている。</p><p>トップクラス不在だから、チャンスとも言えるのだが、そのハードルはとてつもなく高いのだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cityscape123/entry-11943095472.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 22:45:24 +0900</pubDate>
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<title>皆様こんにちは！</title>
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<![CDATA[ <p>着物ロマンのサイトにリンクしてあったブログは閉鎖し新しくこのブログを開設しました。</p><p>フェースブックのお友達に見て戴けるようにしたいと思います</p>
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 19:29:54 +0900</pubDate>
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