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<title>日本・カンボジア芸術文化祭のブログ</title>
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<description>日本・カンボジア芸術文化祭について、いろいろな情報を発信していきます。どうぞよろしくお願い致します！We would like to share various information on Cambodia-Japan Heart to Heart Day with you! Thanks a lot.</description>
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<title>日本・カンボジア芸術文化祭を映して　加藤郁佳</title>
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<![CDATA[ はじめまして。わたしは普段、大学で基礎生物学や人類学を学んでいる学生です。サークルで映画を制作している関係で、今回日本カンボジア芸術文化祭に参加させていただき、演者の皆様や会場の様子などの動画を撮影していました。<br><br>今回のような民間とビジネスと政治がすべて協力することで成功したプロジェクトに参加させていただき、大変勉強になりました。ご協賛、ご支援してくださったみなさま、ありがとうございました。<br><br>わたしがこのプロジェクトで最も感動したのは、関わったすべての人々が自ら交流を盛り上げていこうとしていたことです。<br><br>パフォーマーの方々は、素晴らしい演奏や演舞で会場に熱気つくりだしていました。その熱気はいまここで、今までになかった草の根レベルの交流を確かに実現したものでした。素晴らしい芸術は国境を越えて人の心をつなぐのだなぁと実感し、それを実現されたパフォーマーの皆様に尊敬の念を抱きました。<br><br>また、この素晴らしい舞台を作った裏側では両国のボランティアの方々が奔走されていて、縁の下の力持ちとして、しかも生き生きと会場を支えてくださりました。<br><br>そして、見に来てくださった総勢1300人のカンボジアのみなさま、とくにたくさんの若いカンボジアの方々が、互いの伝統文化を楽しんでいる様子が印象的でした。イベントの最後会場全体で歌ったり踊ったりしているときには、観客の方々も素晴らしかったから今回のイベントが成功したのだなぁと感じました。<br><br>このように関わったすべての人々が自発的に盛り上げあうことで、押し付けや名前だけではない「本物の交流」がおこなわれていることがわかりました。この本物の交流が一過性のものになるのはもったいないと感じます。今後も日本とカンボジアを結ぶイベントが開催されることをお祈り申し上げます。<br><br>現在、撮影した映像をもとにドキュメンタリーおよびPVを作成しています。会場に漂っていた熱気や、日本人とカンボジア人の間に生まれた絆のような言葉では表現しつくせないものが、すこしでも伝われば幸いです。<br><br>最後になりますが今回のプロジェクトに関わったすべての人々に感謝申し上げます。ありがとうございました。<br><br><br>                                                                   撮影班　加藤郁佳<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/22/cjhhd/31/d9/j/o0160016012519019579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/22/cjhhd/31/d9/j/t01600160_0160016012519019579.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 22:39:44 +0900</pubDate>
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<title>日本カンボジア芸術文化祭で感じたこと　　出演者代表　筝曲家　浅井大美子</title>
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<![CDATA[ この度は日本カンボジア芸術文化祭開催にあたり、ご協力ご支援を賜り誠にありがとうございました。<br>まずは感謝申し上げます。<br><br>私が日本カンボジア芸術文化祭2013年にて感じたことは、「継続することの大切さ」「次世代に文化の遺産を残すことの大切さ」です。<br><br>まず今回の日本カンボジア芸術文化祭2013は、昨年の日本カンボジア芸術文化祭2012があってこその開催だと思っております。<br>１度開催することは誰でもできますが、継続することこそ最も大切なことだと思っております。<br>カンボジアのNorodom殿下からも「昨年に引き続き日本カンボジア芸術文化祭を開催していただくことを心より感謝申し上げます。」とおっしゃっておられました。<br>日本・カンボジア両国の友好は継続することで成り立つことであるということを皆様にご理解いただけましたら幸いです。<br><br>また今回の日本カンボジア芸術文化祭2013では、NPO法人世界のこどもネットより数人の若者が参加しております。<br>観光をすることはお金があれば誰でもできますが、このような他国のステージを体験できる若者が日本人で何人いますでしょうか？<br><br>私は若者数名にお稽古中、日本人としてのマナーをお伝えいたしました。<br>今回の経験の中で、若者数名の成長を目の前で拝見し、大きなステージを踏むことで若者の生き方が変わってきたことを実感しました。<br>いい大人に出会う環境をつくり、大人の力で若者を育てていくことが今私ができる次の世代に遺産を残すことだと考えております。<br><br>日本人としてのマナーはどこの国でも大切です。<br>舞台で相手を感動させる為に、何をするか考える力も大切です。<br>相手の気持ちにならなければ感動することができませんし、相手とのお付き合いが深くなればなるほど、相手の気持ちがわかり、芸術や文化にも繋がります。<br><br>人の和は一日では成り立ちません。<br>人の繋がりは、簡単にできるものではありません。<br><br>少しでも今後の未来の若者のために、継続して支援したいと思っております。<br>皆様には深く感謝するとともに、今後ともご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br><br><br>日本カンボジア芸術文化祭2013　出演者代表　筝曲演奏家　浅井大美子<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/48/0f/j/o0519034612517645980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/48/0f/j/t02200147_0519034612517645980.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/aa/fb/j/o0519034612517645981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/aa/fb/j/t02200147_0519034612517645981.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/63/5f/j/o0519034612517646844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/63/5f/j/t02200147_0519034612517646844.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/de/16/j/o0519034612517646845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/de/16/j/t02200147_0519034612517646845.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/e5/dd/j/o0519034612517646846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/e5/dd/j/t02200147_0519034612517646846.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/54/ba/j/o0655036812517648177.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/54/ba/j/t02200124_0655036812517648177.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/f8/ca/j/o0519034612517648178.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/f8/ca/j/t02200147_0519034612517648178.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/58/79/j/o0461034612517648179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130429/00/cjhhd/58/79/j/t02200165_0461034612517648179.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 28 Apr 2013 23:30:43 +0900</pubDate>
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<title>カンボジア芸術文化祭に参加させていただいて　廣村亮</title>
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<![CDATA[ 僕は今回始めてカンボジア芸術文化祭に参加させていただき沢山の感動を得ました。その中でも家族の建てた井戸を見に行った時の事が1番心に残っています。<br>何故なら、カンボジアの子どもは生きる事に喜びを感じていたからです。<br><br>僕は、井戸の人達のプレゼントに日本の飴を持っていき配りました。1人1人が手を合わせてありがとうと心から言ってくれていることがとても伝わって来ました。その時僕は生きる事に感謝をしていない事に気がつき、今まで贅沢な生活をしてきても暇だと言っていた自分がとても情けなく感じました。<br><br>僕は、カンボジアの人達のような人の為にも自分自身で井戸を建て、1人でも多くの人に幸せになって欲しいと心から思いました。<br>これからは生きる事に感謝し、人の為に生きていきたいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130426/10/cjhhd/ab/df/j/o0800060012514174948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130426/10/cjhhd/ab/df/j/t02200165_0800060012514174948.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 10:54:41 +0900</pubDate>
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<title>日本・カンボジア芸術文化祭の使節団として参加させていただいて　　新田宮万</title>
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<![CDATA[ 今回、私は日本・カンボジア芸術文化祭の使節団として参加させていただきました。<br>私にとってのカンボジアでの５日間の経験は生涯忘れることが出来ない時間となりました。その中でも特に忘れられない出来事が大きく３つありました。<br><br>１つ目はNOROODOM　SIRIVUDH殿下にお会いすることが出来たことです。<br>殿下、妃殿下にお会いすることは、日本で言うと皇太子殿下、妃殿下にお会いすることと同じなのだと考えた時、私は今回のプロジェクトが国を動かす程の凄いことなのだということを改めて実感しました。さらに、その場にいて、殿下がお食事をしながらでも、全部の机に目を配り、指示されているのを見て、上に立つ方こそ一番周りに目を配って行動されているのだということを学びました。最後に殿下から直々に感謝状をいただいた時は、このようなものを何もしていない私なんかがいただいてもいいものかというおどろきと感動でいっぱいでした。殿下、妃殿下はお会いして本当にとても優しい方なのだと感じました。この経験はもう二度とないと思い、忘れてはならない大切な日だと思いました。<br><br>また２つ目は、屋内ステージと屋外ステージでの舞台です。私は”幸”というのをテーマに七福神太鼓の弁財天をやらせていただきました。まずなによりも舞台に二度も出させていただけるということが私の経験で忘れられない２日間となりました。<br>実際に舞台に立った時はお客さんが楽しんでみてくださっているのを見て、日本のものを一つでも出来ることは、こんなにも人の心を動かすことが出来るのだと感じ、改めて今回のプロジェクトの素晴らしさと自分が参加していることでの感謝の気持ちで一杯になりました。またカンボジアの子たちと一緒に「さくら」を踊った時は、言葉通じないながら、なれない英語と笑顔で接したらカンボジアの子たちと仲良くなることが出来ました。このような交流は学校でも出来ない貴重な経験でした。<br>これからも舞台で出会ったカンボジアの子たちとの交流は一生大切にしていきたいと思います。<br><br>そして３つ目は、井戸を見に行ったことと、そこで出会った村の方々との交流です。<br>井戸を実際に見て、自分が今どんなに良い暮らしが出来ているのだろうと痛感しました。<br>私はこれまで生きてきても幸運なことに、水がない生活や食料がない生活を経験したことがありません。あの井戸水を見るまで、今の自分の生活環境は当たり前の普通の生活だと思っていました。しかし、とても飲み水として飲むことが出来ない井戸水を目の前で見せてもらって、現地の村の方々はその井戸水で生活しているのだと考えた時、私は今までどんなに恵まれて生きてきたのだろうと今の生活が当たり前だと思っていたことが恥ずかしくなりました。<br><br>私は家族で１つの井戸を作りました。<br>私の井戸は農場用で、周りに家はなく、田んぼのような所の真ん中にありました。<br>井戸が出来てから１年以上経った時に行ったので、掘ったばかりの時とどのように変化したのか見ましたが、やはり井戸を掘って水があるというだけで、草が徐々に生えてきていたりと少しずつ変化しているのだなと実感しました。また自分の井戸が少しでも役に立ってもらえているのを感じた時、心が凄く広くなったように感じて、それまで悩んでいたことなども小さなことだと思えて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。<br>また現地の方々から井戸があることへの感謝の気持ちが凄い伝わってきて、「井戸を掘ってよかった。実際に見に来てよかった。」と心からそう思いました。<br><br>今回、５日間という短い期間でしたが、私にとっては１年でも足りないくらいの感謝しきれない、とてもよい経験をさせてもらいました。私はまだ学生の身で両親がいないと一人ではお金を稼ぐことができない未熟者です。だから今回、私がこのような素晴らしい経験が出来たのも、両親や先生方、応援して下さった皆さんなど、たくさんの方々が支え、応援して下さったからだと思っています。なので、自分がちゃんとお金を稼げるぐらいまでの人間になったら、両親や先生方などがされてきたことを同じように続けていきたいと思いました。ボランティアとは１回きりでは終わらず何年、何十年もずっと続けていくことが大切なことだと思います。それがこれからの私に出来る唯一の恩返しだと今回、カンボジアに行ってそう思いました。<br>この度はこのような経験をさせていただいて本当にありがとうございました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130426/10/cjhhd/61/34/j/o0800060012514171645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130426/10/cjhhd/61/34/j/t02200165_0800060012514171645.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ-新田宮万ちゃんカンボジア井戸支援" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 10:47:20 +0900</pubDate>
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<title>日本カンボジア芸術文化祭を通じて…　　　野田実里さん</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font>　私は、今回この芸術文化祭を機に、初めてカンボジアに行かせて頂きました。とても短い五日間でしたが、とても長い五日間でした。日本に帰って来た今も、カンボジアで出会った人々の顔が次々と浮かんでいきます。井戸で出会った子ども達の顔、一緒にさくらを踊った女の子達の顔、私たちの為にずっと動いて下さっていたムラップ・バイトンの方々を始め多くのボランティアの方々の顔…<br><br>　全ての方の笑顔が、目に浮かんでくるのです。すごくキレイな目で笑うのです。<br>カンボジアに行く前、日本に比べるときっとまだまだ発展していないのだろうな、と勝手に思っていましたが、予想とは全く違っていました。カンボジアの方々の心は、とても“豊か”だったのです。一つ一つ丁寧に、そして心を込めて物事に取り組んでいる姿勢に触れて、自分のまだまだ足りないところを感じました。<br><br>　今回縁があり、参加させていただく事が出来ました。この経験を決して無駄にする事なく、自分の足で立ち、自分のできる事を一つ一つ丁寧に、そして心を込めて成し遂げていけたいと思っております。この貴重な機会にこの場にいれた事を、とても幸せに存じます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/17/cjhhd/b5/48/j/o0640048012509949391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/17/cjhhd/b5/48/j/t02200165_0640048012509949391.jpg" alt="日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/17/cjhhd/4a/8a/j/o0640048012509949390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/17/cjhhd/4a/8a/j/t02200165_0640048012509949390.jpg" alt="日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=cjhhd&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_21.gif"></a>
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<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 17:01:15 +0900</pubDate>
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<title>大切なことに気づかせてくれたカンボジアでの経験　　　　　水野真由里さん</title>
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<![CDATA[ <font size="2">はじめまして。この度、七福神の演目に出演させていただきました水野真由里です。普段は、お琴を習ったり、サークル活動をしていたりする大学生です。そのような私が日本カンボジア芸術文化祭に関わり、本当に貴重な経験をさせていただきました。<br>たった5日間のカンボジアでの生活には、普通に大学生活を送っているだけでは到底味わうことのできないことが詰まっていて、本当に本当に密度の濃い時間を過ごしました。<br><br>　この旅のメインイベントである、日本カンボジア芸術文化祭。大きなステージ上でカンボジアの方々の演目、プロの方々の演奏で場が盛り上がり、ついにやってきた出番・・・。とても不安で仕方がありませんでした。秋田甚句に合わせ、太鼓をたたき、一人ずつ舞います。本当に気持ちよく演じさせていただきました。私がこのように演じることができたのは、現地や日本のスタッフによるそれ以前の継続した交流、ステージの準備、当日の運営があり、本当に努力されたからだと感じました。そういった活動がなければ、あのような大きな舞台には立つことはできず、舞台が作られることもありません。感謝の気持ちでいっぱいです。<br><br>　芸術文化祭を終えた翌日、私のサークル等が寄贈した井戸と住民を訪問しました。<br>去年もほかの方が寄贈された井戸に訪問させていただきましたが、明らかに私自身の気持ちが去年と違います。井戸の寄附金、これは日本ではすぐに消費してしまう額です。しかし、そのお金で井戸を寄贈させていただくことで、何人、何十人という方々が安全な暮らしを送れ、もっと笑顔でいっぱいにさせることができるのかと驚きと嬉しさを感じました。現地の方々が幸せになれば私も幸せになります。この井戸の方々との出会いでもまた気づかせてくれました。国際協力の冊子に載っているようなどこかの国の誰かは、あの国に住んでいるあの人である。わかりやすく言うと、どこかの国の誰かも私と同じように生活があり、感情があり、幸せを感じたり、時には困ったり、怒ったりすることがあるという基本的なことに気づいたのです。<br><br>　この度のカンボジアでは、ノロドム殿下との晩餐会やそこで感謝状を頂き、レセプションへの参加やシアヌークビル州知事の訪問等もさせていただきました。普通ではありえないことです。本当に感謝状を受け取ってよいのかとも思いました。<br><br>　大切な感謝状は床の間へ、貴重な経験は自分の心に。<br><br>　この度の経験を通じて、人と人との交流の大切さが身にしみました。そして、出演者の活動は人の目に入りやすいですが、その場を作る方々の活動にはあまり人の目が届かないということにも気がつきました。私が立った舞台は作り手がいたから、そのような方に出会えたから、存在しています。<br>　大切なことに気づかせてくれたカンボジアでの経験、その機会を与えてくださった皆様に誠に感謝いたします。<br><br>目の前にいる人やモノ、それに関わる人、私が生活するには本当に多くの方々が関わっています。出会う方々一人一人を大切に生きていきます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/17/cjhhd/52/f7/j/o0646036212509957068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/17/cjhhd/52/f7/j/t02200123_0646036212509957068.jpg" alt="日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" width="220" height="123" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/16/cjhhd/10/e8/j/o0640048012509941545.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/16/cjhhd/10/e8/j/t02200165_0640048012509941545.jpg" alt="日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/16/cjhhd/91/20/j/o0640048012509941543.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/16/cjhhd/91/20/j/t02200165_0640048012509941543.jpg" alt="日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/17/cjhhd/8c/60/j/o0518034812509962159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/17/cjhhd/8c/60/j/t02200148_0518034812509962159.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br></font>
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<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 16:48:31 +0900</pubDate>
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<title>日本カンボジア文化芸術祭２０１３に参加させていただいて　　及部一堯さん</title>
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<![CDATA[ 　<font size="2"></font>日本・カンボジア芸術文化祭2013使節団は、31名で構成いたしました。演奏者の方々から、舞台づくり・マネジメントを担当いただいたボランティアの方々まで、幅広い分野の人材で、成功に導きました。使節団の中で、10代、20代の方々より、日本・カンボジア芸術文化祭2013のご感想を頂いておりますので、ご紹介させて頂きたきます。（事務局長　吉田里江）<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー">　　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー"><br><br><br>　　「日本カンボジア文化芸術祭２０１３に参加させていただいて」　　及部一尭さん<br><br>　日本カンボジア文化芸術祭に参加させていただくために、様々な方々からご支援をいただきましたこと、まずは感謝申し上げます。日本カンボジア芸術祭2013の感想を述べさせていただきます。私は今回、大きく３つのことを学ばせていただきました。<br>　１つ目はご支援があってこそ成立するということ、２つ目は心の繋がりの素晴らしさ、３つ目は日本の伝統文化の素晴らしさです。<br><br>１．ご支援があってこそ成立するということ<br>今回、カンボジアで演奏をさせていただくためには、ご協賛いただいた皆様、実行委員会の皆様方、先生方、舞台運営・設営の方々、アーティストの方々等すべてのご支援があってこそ成立することだということを感じました。<br>私達の見えないところで多くのことが進行されており、カンボジアでは舞台だけではなく、殿下との晩餐会、表敬訪問、井戸の視察等、素晴らしい経験をさせていただきました。<br>その一つ一つは、ＮＰＯ法人世界のこどもネット、アジアリソースコネクションにおけるたくさんの国際支援活動が深く関わっております。<br>私は今回の経験を通じ、今後誰かの為に役に立てるような人材になるため、もっともっと世界の現状を知り、様々なことを学びたいと思いました。<br><br>２．心の繋がりの大切さ<br>今回、カンボジアのＮＧＯの方、アーティストの方等多くの若い方とお話をさせていただきましたが、みんなすごく目がきれいです。「チョムリアップスオー」と挨拶をすると、みんな恥ずかしながら「チョムリアップスオー」と返してくださいます。一緒に芸術文化祭をつくりあげていく中で、文化を通して心と心が繋がり、最後の曲「アラピア」ではみんなで一緒にカンボジアの踊りを踊らせていただきました。<br>また私がご寄付させていただいた井戸の地域にも行かせていただきましたが、井戸の方々はすごく喜んでくださりました。自分は住んだことのある地域ではございませんでしたが、少し我慢して井戸を１基寄付するだけでその地域が変わります。<br>こども達は水汲みの時間を学校に勉強する時間に変えることができ、農作物を育てることで食べ物にも困らなくなる可能性も上がります。<br>そうやって一つ一つお金では買えない心の繋がりを増やしていきたいと思いました。<br><br>３．日本の伝統文化の素晴らしさ<br>今回、カンボジアでは七福神太鼓の演奏をさせていただきましたが、お稽古の中で七福神太鼓だけではなく、礼儀作法やマナー、立ち振る舞い等様々なことを学ばせていただきました。<br>カンボジアの方々も日本の伝統文化の先生方の音楽に触れ、思わず手拍子がなり始め、曲が終了すると拍手喝采になったことは今でも鮮明に記憶に残っています。<br>私はまだまだ知らない日本の伝統文化を学び、日本人としての心を育てていきたいと思います。<br><br>　この度は素晴らしい経験をさせていただき重ねて御礼申し上げると共に、感想とさせていただきます。<br><br>七福神太鼓　恵比寿様役　及部一尭<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/16/cjhhd/d7/ab/j/o0800060012509912526.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/16/cjhhd/d7/ab/j/t02200165_0800060012509912526.jpg" alt="日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/16/cjhhd/56/f5/j/o0800060012509912527.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/16/cjhhd/56/f5/j/t02200165_0800060012509912527.jpg" alt="日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/16/cjhhd/71/b4/j/o0800060012509912528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/16/cjhhd/71/b4/j/t02200165_0800060012509912528.jpg" alt="日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" border="0"></a>
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<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 16:19:52 +0900</pubDate>
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<title>日本・カンボジア芸術文化祭のブログがいよいよスタートです☆</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんにちは！　日本・カンボジア芸術文化祭2013の事務局長の吉田里江です。<br><br>昨年の3月に第1回日本・カンボジア芸術文化祭2012を開催した際、カンボジアの皆様に好評だったため、ひきつづき、今年、第2回日本・カンボジア芸術文化祭2013を開催いたしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>今年は、日本・カンボジア友好60周年記念、そして、日本・ＡＳＥＡＮ友好40周年記念の年です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br>日本とカンボジアの二国間の関係の深化、そして友好関係の発展にむけて、日本・カンボジア芸術文化祭2013実行委員会を立ち上げ、使節団を構成、準備を重ねて参りました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>使節団団員は、10代～70代のプロとアマチュアの音楽家、芸術家で構成され、世代を越えた幅広い見地の議論のもと、今回の演目構成となりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" あalt="音譜">　ブログを通じて、使節団団員として今回参加いただいた方々のお声を、皆様に直接お届けできればと思っています<font size="2"></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>ｔ<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/13/cjhhd/f6/55/j/o0640047812509757085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/13/cjhhd/f6/55/j/t02200164_0640047812509757085.jpg" alt="$日本・カンボジア芸術文化祭のブログ" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br>【第3部の日カ合同演目Sakuraのリハーサル風景】<br>　カンボジアの女の子たちが、3か月にわたり、Sakura（日本舞踊）のお稽古を重ねてきました。<br>　本番では、とても綺麗に華麗に踊って下さいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">所作も完璧でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 10:59:41 +0900</pubDate>
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