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<title>心地よく秘密めいた場所</title>
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<description>Confusion will be my epitaph 内省的、同時に破壊を司る神への讃歌と冒涜言い換えれば、プライベートな密室での儀式</description>
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<title>模索</title>
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<![CDATA[ 人間はプラスとマイナスの時間を死ぬまで繰り返しながら生きていく。私の場合はマイナスがひとよりも長く深いものであるが故に、暗澹たるものを秘めているのだと思う。<br><br><br>いまはマイナスの時期だ。真っ暗な鍾乳洞を手探りで進む感覚。そこには幾つものトラップが仕掛けられており、無傷のまま出る事は不可能だ。<br><br><br>そしてまた無駄な一日が過ぎ去り、確実に死へと近づいていく。
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<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 08:18:52 +0900</pubDate>
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<title>起床</title>
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<![CDATA[ あまりの静けさに不安になり起きる。朝の魔法。そして意味深な夢の復唱と自嘲。<br><br><br>ユニットバス付きデュアリス発売!!<br>という、何ともカオスティックな夢。疲労困憊の証拠。<br>
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<pubDate>Sat, 29 May 2010 06:24:15 +0900</pubDate>
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<title>帰宅部</title>
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<![CDATA[ 夕食(厳密に謂えば朝食)に台湾料理屋へ。フカヒレ麺をすすりながら、台湾情勢に想いを馳せる。<br><br><br>体調は相変わらず悪い。自分の鍛練が足りない証拠か。それにしても、夜はあまりに美しく、そして冷酷な笑みを私に見せるものだ。<br><br><br><br>私を悩ますもの。<br>・理解力と論理的思考の虚弱さ<br>・生と死の曖昧な境界線<br>・自分自身の未来が閉ざされている、という確かな事実<br><br><br><br>Fractureは何処にもない。だが、「その不思議は10日間続くだろう」という言葉に従えば、何時かは道が開かれる事になる。ただし、その時間軸は恐ろしい程に複雑にいりくんでいる。<br><br><br>私に今できること。<br>・悩み抜き、結論を見つける事<br>・自らを鍛え上げること<br>・早く布団にもぐり、明日の激務に耐えうる体力を養うこと
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<pubDate>Fri, 28 May 2010 23:59:14 +0900</pubDate>
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<title>生者はまた沈む</title>
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<![CDATA[ 不快、不快、不快!!<br>これ以上ない程に不快だ。外からの要因よりも、内の要因によって。<br><br><br>目はチカチカして視界が定まらない。頭はズキズキと悲鳴をあげる。左耳の聴力は落ち、胸は煙と排ガスの吸いすぎでキリキリ痛む。手足はそれらが体と一体であるという事実を知らない様子。そして気だるい吐き気。<br><br><br><br>この体を捨て去りたいくらい。質的な変化に体がついていかない
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<pubDate>Fri, 28 May 2010 21:05:00 +0900</pubDate>
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<title>セクシーと月の間</title>
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<![CDATA[ 何かが始まっている。ただし、その姿は未だに見えない。<br><br><br>いつも私を煩わせるのは形而上の事象。
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<pubDate>Tue, 25 May 2010 09:36:53 +0900</pubDate>
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<title>旅の終わり、新たな出発</title>
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<![CDATA[ そう。<br>たった今、何かが始まったのだ。<br>森の精が荒れ狂う風の声に乗せて<br>弱々しい横笛のファンファーレを鳴らし<br>夜の使者が暗雲を激しく操りながら<br>１人の死神に鉄槌を振り下ろしたのだ。<br>何故に、私はこの単純な事実に気がつかなかったのか?<br><br><br><br>事は4時間以上前に遡る。<br>上野の不忍池を歩き、明治大学のリバティタワーを霧雨に霞む中眺めた時、自分のある特殊な生き方を発見した。<br>「自分は全ての感情を表に出す事なく生きてきた」という事に。<br><br><br>感情は冷静な判断を鈍らせる。<br><br>そう考えて、余り表に出す事はしなかった。弱音も、苦しさも、愛情も、憎しみも……。<br><br><br>だから、誰にも理解されないし、誰かに打ち明ける事さえしなかった。<br><br><br>だが、ここからが問題だ。「この生き方は正しいのか、否か?」<br><br><br>これは自分の信念か否か?<br><br><br>兎に角、一つの壁に穴が開き、その先の景色に目を向けられた。<br>最も、その先にはやはり、暗い壁が立ち塞がっていたわけだが……<br><br><br><br>それでも、明らかに昨日とは違う風が吹き始めている。<br>喜ばしい事態だ。
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<link>https://ameblo.jp/ck-prog/entry-10543954446.html</link>
<pubDate>Mon, 24 May 2010 22:03:29 +0900</pubDate>
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<title>鯖読み</title>
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<![CDATA[ 人間、25を過ぎると歳をごまかしたくなるものです。「永遠の16歳」じゃないけど、26歳なのに「まだ25歳です」って言ってます。<br><br><br><br>多分、若者とオヤジの境目は26歳じゃないでしょうか? それ未満は若者。26っていえば会社でいうと係長(コスト削減で、この役職ってまだあるのかな?)クラス。責任ある立場になってくる。<br>部下の指導に力が入る。<br>部下のクオリティの低さに嘆く。<br>「最近の若いヤツらは…」と愚痴り出す。<br><br><br>つまり、この言葉を吐いた時点で「自分は若くない」と言っているのと同じ。<br><br><br><br>若くいられる(思える)方法はある。<br><br>自分の回りを年長者で囲む事＆辺境の地で誰にも会わず、一切の情報を遮断して一人っきりで生活する事。<br><br><br>前者は比較対象物を変えることで、後者は比較物をなくすことで、「自分は若い」と思える＝サバ読まなくなる、という理論。<br><br><br><br>皆さんもお試しあれ。<img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dck-prog%26ENTRY_ID%3D10543189148%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F06%2F02"><br><br><a href=" http://allabout.co.jp/relationship/meeting/closeup/CU20071112A/ " target="_blank">All About 「恋愛」年上女、年下女、それぞれの魅力の活かし方</a><br><a href=" http://allabout.co.jp/relationship/meeting/closeup/CU20051031A/ " target="_blank">All About 「恋愛」付き合う相手は恋愛経験豊富なほうがいい？</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ck-prog/entry-10543189148.html</link>
<pubDate>Mon, 24 May 2010 00:24:53 +0900</pubDate>
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<title>闇より眩しく、朝焼けより暗い</title>
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<![CDATA[ 仕事終了。今の仕事は以前の飲食店とはほど遠く、自らを戒めて働かないとすぐにクレームを貰う。<br><br><br>ようするに「ヒマ」ということ。<br>PSPが仕事中にできるわけですから。<br><br>「サボろうとする事＝効率的作業方法の模索」<br>手を抜くという事ではない。<br><br><br><br>最悪な日々は続く。例えるなら「ドラッグ中毒者を１日で更生させる事務的な手法」を考える感じ。<br>「メビウスの輪に表裏を作ること」を考える感じ。<br>「不眠症の吟遊詩人に精神的安らぎを与えること」<br><br><br><br>つまりはそれに答えはない。答えは「信念・アイデンティティー」の中にのみ求められるわけだ。<br><br><br>それを探るにはまず自分を知る事。ヒントは自分の内面ではなく、表にでる結果にのみある。<br><br><br><br>人間とはどうしてこうも複雑な進化を遂げたのか? この進化は世界(自然界という意味に於いて)にとって必要なことだったのか? それとも、万物が持ち合わせているものなのか。<br><br><br>ヒントは「絵の本質は額縁にあり」。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ck-prog/entry-10543099166.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 23:03:23 +0900</pubDate>
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<title>何かある</title>
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<![CDATA[ 精神的な変化は質的な変化を呼び起こす。これは妄想の事ではない。<br><br><br>欲望には際限がないが、時には天秤に架ける必要もある。<br><br><br><br>今の私の心理
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<link>https://ameblo.jp/ck-prog/entry-10542651726.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 15:00:24 +0900</pubDate>
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<title>青空と袋小路</title>
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<![CDATA[ 何がここまで、この状況を作っているかは分かっている。今の状況を例えるなら、「目に映るもの全てが自分を卑下している」感じ。<br>これは地獄以外に他ならない。<br><br><br>もう誰とも会いたくもないし、話もしたくない。だが、一人でい続けることはそれと同様に難しい。<br><br><br>光はまだ輝いているが、それは霞み始めている。人生の豊かな綴れ織りと捉えるべきか。
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<link>https://ameblo.jp/ck-prog/entry-10541524661.html</link>
<pubDate>Sat, 22 May 2010 09:46:59 +0900</pubDate>
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