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<title>救済的就活＜期間限定・4月の巻＞</title>
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<description>日本を代表する企業で働くとある♂による使える就活BLOG。</description>
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<title>お互い他人なんです。</title>
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<![CDATA[ <p>面接の際は相手に<font color="#ff0000"><strong><em>自分の未来（現場での姿）をイメージ</em></strong></font>させることが大切だと書かせていただきました。</p><br><p>それはそうですが、現場でのあなたの姿には大きくわけて<font color="#0000ff">２つの面</font>があるとかんがえられます。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>①能力を発揮して仕事に貢献している姿</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>②人付き合いのなかでの姿</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong><br></strong></font></p><p>①に関してはもちろんみなさんがアピールしようとまずされると思うのですが、</p><p><font color="#ff0000"><em><u>②に関しては意外に「アピール」はしない方が多い気がします。</u></em></font></p><br><p>私自身も①ばかりをアピールしていて、なかなかこれには気がつきませんでした。</p><p>激しい競争の中で、とにかく自分のよさや実績をアピールすることばかりを考えて、落ちまくっていました。</p><br><p>でも、よく彼らの心理を考えみてください。</p><br><p><em><strong><u>あなたは「他人」なんです。</u></strong></em></p><br><p>いきなり「こんなにできます」「実績あげました」というのもよいですが、</p><p>彼らのまず知りたいことは「あなたがどんな人なのか」（キャラクター）である場合が多いとおもいます。</p><br><p>あなたがどんな人なのか、それを質問されたことはないですか？？</p><p>「一言でいうとあなたはどんな人ですか？」</p><p>「ひとからはなんといわれますか？」</p><br><p>そんなこと、いわれてもね・・・・と思ってしまいます。</p><br><p>だから、自己PRにもキャラクターアピールを意識して盛り込む、伝えきる内容にすることは良い手立てになると思います。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Apr 2006 13:52:03 +0900</pubDate>
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<title>イメージさせるということ</title>
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<![CDATA[ <p>「大切なのは伝わったかどうか」</p><br><p>とよく言われます。</p><br><p>「伝わった」ことを彼らは何にもたらすのでしょうか？</p><br><br><p>彼ら面接官はドライに見えますが、実際のところ「人」です。そして多くの人が実務がてらその面接をしています。</p><br><p>優秀そうな人？</p><p>大きな肩書きや結果をもっている人？</p><p>それとも・・・・</p><br><br><p>当然、彼らはよき「部下」になるのか、という視点であなたたちをみることになります。</p><br><p>彼らの現状を考えれば、若造に対し持つ最初の視点はやはりそこです。</p><br><p>つまり、伝えるべきは「あなたが現場で活躍できる可能性のある人材であること」</p><br><p>であり、その現場・職場での活躍している姿を面接官に「イメージ」させる必要があると思います。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ckfrom2004/entry-10011041162.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Apr 2006 23:32:18 +0900</pubDate>
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<title>内定を出す瞬間</title>
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<![CDATA[ <p>内定を出す瞬間とは？？</p><br><br><p>就活であせりだすと、いろいろと考えがまとまらなくなってきます。</p><br><p>とにかく自分をアピールする（→論理性の欠如）</p><p>会社に対しとにかく志望が高いんだから、といって話す</p><p>こびへつらう・・・</p><br><p>などなど。なんとなく感じられる方もおられるのでは。</p><br><br><p>もっとも大切なゴール（もちろん就活という短期間での）</p><p>はなんでしょうか？</p><br><p>面接後、彼らが</p><p>○</p><p>をすることですよね。</p><br><p>彼らが○をする、というのはどういう瞬間をさすのでしょうか？？？？</p><br><p>イメージ、だと思います</p><br><p>面接官が、あなたと話して、</p><p>「あなたが（その面接官の）部下になって、いきいき働いている姿」</p><p>と</p><p>「いずれ会社をしょってたつような人材になっていく姿」</p><p>をイメージできるか、にかかっているかと思います。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Apr 2006 23:55:19 +0900</pubDate>
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<title>自分フィールド</title>
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<![CDATA[ <p>自分フィールド、というコトバについて考えてみます。</p><br><p>？？</p><br><p>ここまで、「差別化」することの有効性を書いてきました。</p><br><p>言い方はそれぞれですが、確率でいえば</p><p><font color="#ff0000"><strong>「何千何万というひとからあなたを選ばせること」が内定</strong></font>です。</p><br><p>サッカーをやっている人がサッカーをアピールするのは当然ですが、そこには<font color="#ff0000"><strong>全国で活躍した人</strong></font>がいます。隣に座ってくるかもしれません。</p><p>バイトですごく良い働きをしても、学生バイトはみんなやっています。</p><br><p>「（同じ領域で）がんばった！」</p><p>「（同じ領域で）結果だした！」</p><br><p>ことは、「あえて」あなたを選ぶ理由にはなりえないことが多い・・・・</p><br><br><br><p>なら、そこから脱出してしまえばよいのです。</p><br><p>単純な競争（競争フィールド）から自分フィールドへ。</p><p>スポーツをやった結果、だけでなく、チーム内の立場（たとえば後輩からの尊敬、など）についての自分を書く。</p><p><br></p><p>結果だけでみれば、たいしたことはなくても、それは「あなたがやったこと」なのだからそこには必ず</p><p>「あなたらしさ」があります。</p><p><br>そこを、ビジネスに生かせそうな形に昇華し、アピールすれば、一味違うものになってくるはず。</p><br><p>目線を変えて、受かりまくり、への第一歩です<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ckfrom2004/entry-10010827634.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Apr 2006 16:11:45 +0900</pubDate>
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<title>差別化と面接官心理</title>
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<![CDATA[ <p>「とにかくアピールしなきゃ！！」とあせられている方も多いと思いますが・・・</p><br><p>大切なのはその「狙い」をさだめることだと思います</p><br><br><p><font color="#ff0000"><em><strong>何千人、何万人という人がいるなか、あえてあなたを選ぶんです。</strong></em></font></p><p><strong><em><font color="#ff0000"></font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#ff0000">大切なのは、あなたをの良さをアピールすることではありますが、</font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#ff0000">それが企業が「あなたを選ぶ理由」である必要があります。</font></em></strong></p><br><br><p>それが①差別化という考え方につながります。</p><p>あなたと他人と違うあなたであることを自然に表現していくべきです。</p><br><p>不特定大多数の中から、あなたを理解し、ピックアップするのは面接官であり、かれらの心境や立場は</p><p>理解しておいて損はないと思います。</p><p>それがコミュニケーションでもあるし。</p><br><p>より効果的にあなたをアピールしてください。</p><br><p>あなたらしさ、という使いふるされたコトバをかみしめてみる深夜１２時半・・・明日も６時だ（☆☆）</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ckfrom2004/entry-10010695141.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Mar 2006 00:17:52 +0900</pubDate>
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<title>目的の明確化</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff00ff">面接官がESを読んでいる状況</font></strong>を考えてください。</p>　<br><p>読む枚数が少なければそれはひとつの楽しみであるかもしれませんが、大量の学生を相手にする彼らにそんな余裕はありません。</p><br><p>つまり、かれらには</p><p>どれも同じように見る何千何万と送られてくる紙面をみて「<font color="#ff0000"><strong>短時間で面接する学生を選ぶ</strong></font>」必要があり、</p><p><font color="#ff0000"><strong>そのために必要な情報がES</strong></font>なのです。</p><br>たくさん書く・目立つように書くこともひとつの表現ですが、大切なのは上記のことだと思います<br><br><p><br></p><p>「それ」を盛り込むために僕が考えていたこととして、以下の３点があげられます</p><br><p>①差別化（自分ブランディング）</p><p>②簡略化（読みやすさの追求）</p><p>③一貫性（印象の定着）</p><p><br>・・・・・・？？</p><p>では、それを詳しく考えていきます</p>
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<link>https://ameblo.jp/ckfrom2004/entry-10010586478.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2006 00:46:32 +0900</pubDate>
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<title>内定とは何か？</title>
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<![CDATA[ <p>内定、にいたるまでのプロセスはいくつかありますが、簡潔に記すと以下の3点に集約されます。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>１　筆記試験</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>２　ES</strong></font></p><p><font color="#00ff00"><strong>３　面接</strong></font></p><br><p>グループディスカッションなどもある場合がありますが、それはここではおいておきます。</p><br><p>つまり、内定までにはこの３つをクリアすればよいということになります。</p><br><p>仮に１の筆記試験をおいておけば<font color="#ff0000"><em><font color="#000000">、</font><strong>「ESと面接だけ」通ればよいのです</strong></em></font>。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong><em>簡単だと思いませんか</em></strong></font>？</p><br><p>そんな簡単に・・・・とお思いの方は多いと思いますが、でも、何度考えても、「これだけ通れば」でよいのです。<br></p><p>確かに業界分析や企業分析は必要ですが、「この２つに集中すれば通る」という事実は</p><p>苦しいときの支えになるはずです。</p><br><p>では、そのESと面接について。</p><br><p>どちらも、「とにかくよくしよう」「よく見せよう」という思いにかられ、ヒートアップしておられる方も多いと思います。</p><br><p>でも、よく考えてください。</p><p><font color="#ff00ff">人事の方はアナタのESをそんなに真剣に読む時間があるのでしょうか？</font></p><br><p>つまり？？</p><br><p><font color="#ff0000"><strong><em>ESそのものの「役割」は意外と少ないのです。</em></strong></font></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ckfrom2004/entry-10010471744.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 23:20:16 +0900</pubDate>
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<title>スタート。</title>
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<![CDATA[ <p>内定が欲しい！！</p><br><p>そんな叫びが聞こえてきそうな今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。</p><p>私はある企業の新入社員であります（この4月で2年目）。</p><br><p>就活が終わってから4回生のときにはいわゆる就活支援団体、でイベントなんかをやっていました。</p><p>その後社会人になり、僕にとっては会社員がいかに不自由な存在であるかを知ったわけですが、</p><p>考えれば考えるほど逆に就活・内定というものが多くの学生さんにとっては意味のあるものだ</p><p>ということも感じています。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そして私は</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000"><strong>「落ちまくり→受かりまくり」</strong></font></p><br><p>短期間勝負である就職活動においてこのような経験を持っているので、</p><p>それをお話するのが誰かのためになるかもしれないと思い、それをBLOGを書くことにしました。</p><br><p>私はスポーツをやっていましたが、全国大会にでたこともなければ、レギュラーでもありませんでした。</p><p>大学は「そこそこ」という感じです。</p><p>バイトも面倒だからできる限りやりませんでした。</p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>とりたてて特長はありません。</p><p>体育会でもなし、英語も全くできません。</p><p>自己PRさえ「何をかけば良いのか」全くわかりませんでした。</p><p><br></p><p><font color="#ff00ff"><strong>そんな私が</strong></font>・・・・・・・・・・・・・・・・・・「落ちまくり」から・・・・・</p><p>一体・・・・・・・・・・</p><br><p><strong><font color="#ff0000">どうやったら面接に落ちるんだ！！？？</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><p>とまで思うようになり、いわゆる<font color="#ff0000"><strong><em>チョウユウリョウ企業から内定をとりまくりました。</em></strong></font></p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p><br><br></p><p>3ヶ月限定の就活BLOG　救済的就活　スタートですっ</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ckfrom2004/entry-10010470567.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 22:57:19 +0900</pubDate>
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