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<title>CLAFAの日記</title>
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<description>『答え』に縛られない『問い』へ子ども達と共に挑んでいます。共に考え、共に学び、共に気づき合う教室です。</description>
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<title>こどもディベート教室2017</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">愛知県内の企業と行政が、子ども達の未来の為に作った塾で講師をさせていただいています。</p><p>今日はそちらで「小学生初心者ディベート教室」が始まりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180412/02/clafa01/7f/2d/j/o1478110814168905858.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180412/02/clafa01/7f/2d/j/o1478110814168905858.jpg" width="220"></a></p><p><br>４年〜６年の子ども達と、ディベートをやる上で必要な事を、遊ぶように学ぶ(←ここ大事)クラスです。</p><p>今日は、言葉のない世界と、言葉しかない世界で、それぞれ「ディベートとは何か」を説明するというワークをしました。</p><p>言葉のない世界では、絵を描く子、ジェスチャーでディベートを説明する子がいました。<br>見事に、一つとして同じ景色、同じ視点から見たものはなく、その事が子ども達の大きな気づきとなりました。</p><p>言葉しかない世界では、３０秒でディベートとは何かを語ってくれた子ども達。言葉の世界の方が伝えるのは簡単だと感じたようです。</p><p>しかし、人数の分だけ、見ている景色が違っていた気づきから、「より多くの人に言葉で伝えるためには何が必要か」という問いが生まれ、子ども達が導き出した答えは「伝えたい人がどんな人かを想像する」というものでした。そしてそれはとても難しい。という気づきでした。</p><p>『もう帰っていいよ』と言いたくなるくらいの大きな学びでしたが、その後も、哲学対話に、試合の準備にと、子ども達の集中力に負けてしまいそうな3時間でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180412/02/clafa01/78/61/j/o3071234414168905265.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="168" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180412/02/clafa01/78/61/j/o3071234414168905265.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>子ども達には、細かなルールやなんかはさておき、自分達で立論し、リサーチ、反論、全て自力でやってもらいます。そして2月に試合をします。</p><p>去年は試合中に泣いていた子が今年は６年生としてクラスを引っ張る姿を見る事ができ嬉しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/clafa01/entry-12367702698.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 02:07:11 +0900</pubDate>
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<title>こどもディベート教室3回目②</title>
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<![CDATA[ ぜーんぶ自分達で準備した初めての試合。<div>子ども達はとっても頑張りました。</div><div>&nbsp;</div><div>以下、子ども達の姿ですが、私が教えたり助言したことは何ひとつありません。</div><div>・時間があまってしまっても、最後まで諦めずにもう一度主張を言う姿</div><div>・ほとんど原稿もない中で、ジャッジの顔を見てスピーチする姿</div><div>・小さい子が出番の時は、パートナーの大きい子がそっと寄り添ってあげる姿</div><div>&nbsp;</div><div>などなど。なんか彼らはすごいディベーターになりそうな予感。</div><div>&nbsp;</div><div>「小中学生のスマホ利用を禁止すべきである」という論題での試合は、ラインなどのイジメに繋がるから禁止すべきだという肯定側に対し、災害時など親子が離れている時にGPSなどスマホの機能が役に立つという否定側（かなり好意的な解釈です。もっと実際はわかりにくい主張です）の攻防でした。</div><div>&nbsp;</div><div>大事な議論に反論するのを忘れていてかなり不利に思えた否定側でしたが、第一反駁でとても上手な反駁（メリットとデメリットをうまく比較した）をしたことで、ジャッジの皆さんがうーんとうなるような試合になりました。</div><div>&nbsp;</div><div>試合の後、子ども達から、</div><div>・ディベートによって考え方が広がってよかった</div><div>・ディベートって何？って思ってたけど、おもしろい</div><div>・基礎が学べてよかった</div><div>・コツをつかんだ</div><div>・みんなの強いところを知った</div><div>・準備が大事なんだと思った</div><div>&nbsp;</div><div>という感想をいただきました。</div><div>６年生は、４月から中学生クラスにステップアップします。</div><div>ディベート甲子園で活躍する姿を見られると思うと今から楽しみです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/clafa01/entry-12242885545.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 13:40:16 +0900</pubDate>
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<title>こどもディベート教室3回目①</title>
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<![CDATA[ こどもディベート最終回は【試合をする】です。<div>&nbsp;</div><div>前回より、冬休みを挟んですっかり忘れているかなあ。と思っていましたが、子ども達は自主的に原稿を書いてくる子、リサーチしたものを持ってくる子、みんな勝つ気満々でやってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>私もこの日の為に何か準備してあげようかな。と思ったのですが、私が準備してしまったら、子どもの大事な気づきのチャンスを奪ってしまうので、何もしないことにしました。</div><div>&nbsp;</div><div>これまで一緒に準備をしていたので、ここで初めてチームを分けて、試合でどちら側をするか決めました。そこから９０分！！！チームで試合にむけて準備しました。</div><div>準備の課程も、立論も、ぜーんぶ自分達で好きなように、やってみる！子ども達は、真剣そのもの。ちょっと不安そうに緊張したりして。</div><div>あっという間に９０分が過ぎてしまうのでした。</div><div>&nbsp;</div><div>この試合のジャッジのポイントは、</div><div>&nbsp;</div><div>１ みんなに声が聞こえるかな？</div><div>２ 主張に理由はあるかな？</div><div>３ 根拠は示せたかな？</div><div>４ みんなで力を合わせられたかな？</div><div>&nbsp;</div><div>です。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170130/13/clafa01/9c/95/j/o0932102413857064760.jpg"><img alt="" height="242" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170130/13/clafa01/9c/95/j/o0932102413857064760.jpg" width="220"></a></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>学び合いクラス</title>
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<![CDATA[ <p>CLAFA学び合いクラスの様子です。</p><p>立教大学の３年生による『反射と思考の表現力覚醒講座』でした。<br>演劇の力を利用して自分の中にあるものを外に出してみるというワークです。<br>(これは彼が企画するプレゼン講座の一部です)</p><p>自分のこうありたいという気持ちとか、あらねば感とか、それに引っ張られすぎたり、自分の気持ちや欲求を抑圧してしまいがちな毎日。<br>様々な「安全性」を担保することで、自分自身に問いかけ、アクセスしてみるトレーニングをやりました。</p><p>演劇部出身である彼のリソースをフルに使った濃厚なワークショップでした。</p><p>今回の講座は中学生以上が対象だったにも関わらず、小学校１年生、３年生2人、５年生、中学１年生２人、大学生、大学職員2人（２つの大学より）、医師、会社員と、こんなにバラエティ豊かな人達が、それぞれが設定したゴールに向かって、同じ場を共有し、それで大笑いしながら、学び合いました。このような場は、なかなかありそうでないのではないでしょうか。</p><p>大人も子どもも同じ。って感じられるそんな４時間でした。</p><p>少し難しかった場面もあったとは思いますが、子ども達はドロップアウトどころか、ワークを引っ張ってくれた場面さえありました。</p><p>小中大学生と一緒に行った物語作りワークでは、小学生は、ニコニコ顔でどんどん意見を出し、それに対して、大学生からちょっと具体的な問いかけを返されて、中学生が「うーーん」とシブい顔をして悩みながら解決方法をひねり出し、それに乗っかり小学生がまた楽しいストーリーを加え、大学生を「すごい！」と関心、納得させていたのが印象的でした。</p><p>なんかいちいち言葉にする必要もないような、あたたかい時間でした。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170130/11/clafa01/51/a9/j/o0960055513857007355.jpg"><img alt="" height="243" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170130/11/clafa01/51/a9/j/o0960055513857007355.jpg" width="420"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170130/11/clafa01/48/ec/j/o0720096013857008415.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170130/11/clafa01/48/ec/j/o0720096013857008415.jpg" width="220"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170130/11/clafa01/23/9e/j/o0958081813857008376.jpg"><img alt="" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170130/11/clafa01/23/9e/j/o0958081813857008376.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>こどもディベート教室２回目②</title>
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<![CDATA[ <div>論題について、知ってることをみんなで話してみる。</div><div>&nbsp;</div><div>そこで【聴く】力を発揮してみる。</div><div>&nbsp;</div><div>そして【質問】してみる。</div><div>&nbsp;</div><div>これってほんとかな？</div><div>&nbsp;</div><div>調べてみたいよね</div><div>&nbsp;</div><div>あれ？これって反駁にできるね</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>こどもってすごい。<div>&nbsp;</div><div>この日の終わりに【質問する】ってどういうことだと思うか聞いてみた。</div><div>&nbsp;</div><div>小学５年生の男の子</div><div>「質問すると、お友達のことだけじゃなくて、自分の事も知れるんだと思った」</div><div>&nbsp;</div><div>次回はいよいよ最終回。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/clafa01/entry-12242865821.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>こどもディベート教室２回目①</title>
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<![CDATA[ こどもディベート２回目のテーマは【質問する】<div>&nbsp;</div><div>前回、子ども達と【聴く】ことについて考えた結果、次にやりたくなることは【質問すること】となりました。</div><div>&nbsp;</div><div>質問することに特化して、遊んだり、考えたり。</div><div>この場が、子ども達にとって少し安全度が増した実感がありました。</div><div>&nbsp;</div><div>いよいよ次回は、試合をするので、それにむけてみんなで準備も始めます。</div><div>&nbsp;</div><div>①聴くこと</div><div>②質問すること</div><div>&nbsp;</div><div>この２つの力だけを使って試合までやってみよう。そんな感じです。</div><div>&nbsp;</div><div>論題は「小中学生のスマホ使用を禁止すべきである」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 19 Dec 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>こどもディベート教室1回目③</title>
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<![CDATA[ ディベート教室１回目のテーマは【聴く】<div>&nbsp;</div><div>子ども達と一緒に【聴く】態度についてじっくり考えてみました。</div><div>&nbsp;</div><div>【聴く】態度についてのアプローチは、やっぱり哲学がおもしろい。</div><div>&nbsp;</div><div>子ども達と一緒に【聴く】ってどういうこと？？？を考えました。</div><div>&nbsp;</div><div>「それって・・・耳にイヤホンついてない？」</div><div>「それって・・・色眼鏡かけてない？」</div><div>&nbsp;</div><div>自分のイヤホンや色眼鏡を探すこと、それが子ども達の何かに響いたようでした。</div><div>&nbsp;</div><div>私「もし、イヤホンも色眼鏡も外したら何がどう変わる？」</div><div>&nbsp;</div><div>Aくん「学校で友達と言い争いになりそうな時に「ん？」って思うかも？」</div><div>&nbsp;</div><div>私「もしも「ん？」って思ったとしたら、どうなるの？」</div><div>&nbsp;</div><div>Bくん「友達に質問したくなるかな」</div><div>&nbsp;</div><div>私「どうして質問したくなるの？」</div><div>&nbsp;</div><div>Cちゃん「友達のことを知りたいと思うから」</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ディベート教室２回目のテーマは【質問する】です。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170130/11/clafa01/47/f1/j/o0829043913857003498.jpg"><img alt="" height="222" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170130/11/clafa01/47/f1/j/o0829043913857003498.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><span style="font-style:italic;">〜 子ども達の「今日のふりかえり」より 〜<br>・今日おもしろいと思った事は話し合うことです。なぜかというと、みんなが難しい意見をどんどん出すからおもしろかったです<br>・自分の意見とは違う意見を持ってる人がたくさんいたし、自分の意見を相手に伝えるのがおもしろかった<br>・みんなの意見と自分の意見を照らし合わせてやっぱりこうかな？と思えたことです<br>・エポケーを考えながら、話したり聞いたりする時が難しかった。なかなかエポケーを意識できなかったし、エポケーをできているか確認できていなかったから<br>・耳のトレーニングをやった時、自分では何が得意で何が苦手なのかがわかって、少し出来るようになった気分でした</span><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>こどもディベート教室1回目②</title>
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<![CDATA[ まず『ディベート』について簡単に說明をします。<div>&nbsp;</div><div>『ディベート』と聞くと、『言い合い』『重箱の隅をつつき合う』みたいに、あまりよいイメージが持たれていませんが、実は全く違います。</div><div>１つの論題の下で、それを肯定する立場と否定する立場に分かれた話し手が、各々の主張や、相手に対する優位性を、第三者であるジャッジに、<span style="text-decoration:underline;">客観的な証拠資料などを使って</span>いかに理解してもうか。それが勝った方が勝ち。そういうゲームです。</div><div><div>&nbsp;</div><div>私が行う『ディベート』は議論の教育を目的した教育ディベート（アカデミックディベート）と言われるもので、その中でも、即興性重視型ではなく、論証重視型（ポリシーディベート）です。論証する為の準備をきっちり行うスタイルのディベートで、日本の大学の英語ディベート、日本語ディベート、中学、高校生のディベート大会で多く行われています。</div><div>&nbsp;</div><div>ディベートで獲得できるスキルには、</div><div><p>◆思考力</p>・論理的思考力 （Logical Thinking）<br>・瞬時に考え判断する能力、瞬発的思考力 （Quick Thinking）<br>・批判的思考力 （Critical Thinking）<p>◆発信力</p><p>短時間で的確に主張を行う能力、意図を的確に伝える構成力、説得力のあるプレゼン原稿の作成力</p><p>&nbsp;</p><p>◆傾聴力</p><p>問題意識を持って聞く能力（Critical Listening）</p><p>&nbsp;</p><p>だと言われています。〚日本ディベート協会HPより〛</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この最後に書いてある【傾聴力】</p><p>これが、私が一番育てたい【力】です。</p></div><div>&nbsp;</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/clafa01/entry-12242513668.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 11:00:18 +0900</pubDate>
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<title>こどもディベート教室1回目①</title>
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<![CDATA[ 小学５年生〜中学１年生１０名ほどのこどもディベート教室１回目。<div>&nbsp;</div><div><div>この講座は『ディベートを楽しめる子ども達が増えるように』との願いが込められた小学生向けの講座です。</div><div>&nbsp;</div><div>初めて会う子ども達の表情は緊張と警戒で硬く、みんなとっても静かです。</div><div>この年齢の子ども達との最初のハードルは、この雰囲気からの脱却。</div><div>いかにしてこの雰囲気を崩せるか（私が子ども達にどれだけ近づけるか）を、子ども達に試されているような、そんな時間のようにも感じます。</div><div>まずは子ども達が３時間持ちこたえられるかな？そんなところにも要工夫ですが、私がこの講座で子ども達に伝えたいことは、ディベートのエッセンスです。</div><div>&nbsp;</div><div>技術なんて、細かいルールなんて、この講座では度外視です。</div><div>『ディベート』というゲームを通して、この時期の子ども達にとって必要なことにフォーカスし、それを一緒に考え、体験してもらいたいと思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>技術もルールも、やりたくなりさえすれば、中学生になってからいくらでもトレーニングすればいいのです。</div><div>まずは、子どもの『おもしろい！』『楽しい！！』『難しい！！』各スイッチを私がONにしていくこと。それがこの講座を行う上での私の一番の目的です。</div><div>&nbsp;</div><div>全３回。</div><div>ゴールは子ども達が自分達だけで考えて試合をすること。</div><div>&nbsp;</div><div>さて。どうなりますか。楽しみです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>親子で哲学。</title>
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<![CDATA[ <p>千葉県へ遠征でした。</p><p>浦安にあるラーニングセンター新浦安さんでの哲学対話のイベントでお手伝いをさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>哲学対話のテーマは「生き物との共生」</p><p>ロボットクラスで取り組んでおられる競技のテーマを、哲学対話という別の視点からアプローチして掘り下げるという試みを、親子で実践されました。</p><p>その場にいて感じたことは、やはり多角的な視点からのアプローチはテーマ自体が深まるし、子どもの取り組みへの主体性にも影響がありそうだということ。</p><p>&nbsp;</p><p>参加者はどのように感じられたのでしょうか。気になるところですが、初めて「哲学対話」を体験された親御さんがFacebookにアップされていたので、記事より一部抜粋して引用させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・・・・</p><p><span style="font-style:italic;">それぞれのグループの中でさまざまな話題が提示され、話しのキャッチボールは2時間に及びました。子どもたちは、話す＆聴くことが前提の場なので、苦手そうにしながらも、ポツリポツリと考えを口にしていました。</span></p><p><span style="font-style:italic;">目指すところは「結論」ではないので、それが新鮮でもあり、不思議な感覚で終わりました。</span></p><p><span style="font-style:italic;">こういう対話を続けることで、「論破する」とか、「説得する」というコミュニケーション以前の「自分の意見を持つ」「意見を言う」ということを【楽しめる】ようになるのかな？と、「哲学対話」初体験の私は思いました。</span></p><p><span style="font-style:italic;">夕食も、親子3人でしばし哲学対話ってさ～みたいな話になりました。面白かった！</span></p><p><span style="font-style:italic;">・・・・・・・・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p>夕食時に親子で哲学対話の話をしてもらえたということが、とても大きな意義のあることで、これを続けていきたいなーと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/clafa01/entry-12215820248.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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