<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ザ・クレーマー</title>
<link>https://ameblo.jp/claimer-tsubone/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/claimer-tsubone/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>クレームは神様からがくれたチャンスです。その言葉の意味、わかりますか？</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>高級焼肉店？(地元)⇒評価：望み無し</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さー。お正月だし奮発して<br><strong><font color="#ff0000">"高いけど旨い"　</font></strong>と評判の焼肉店へ。</p><br><p>ただ、"高いけど旨い"という評判には<br>一抹の不安が付きまといます。</p><br><p>よくありがちな、<font color="#ff0000"><strong>"高いから美味しい"</strong></font>と<br><font color="#ff0000"><strong>勘違い</strong></font>している評判ではないかという不安…</p><br><p>結果的には、予感は的中してしまったように思えます。</p><br><p>高級という割には、店内の装飾がチープな感じ。<br>テーブル、椅子、花･･･どれを見てもイマイチ。</p><br><p>テーブル数は15程度。他に個室有り。<br>でも、それなりに席が埋っている。<br></p><p>やはり評判どおりなのか？</p><br><p>早速、メニューを開く。<br>標準的なお食事の予算はお一人様5,000円程度。<br>ちょっとわがままを言えばお一人様10,000円に手が届く<br>メニューが沢山ありました。</p><br><p>庶民階級のツボネにとっては"高級な"という<br>修飾語には納得でございます。<br>ツボネがいつも食する焼肉は、<br>セットで2000円程度ですから･･･。</p><br><p>試行錯誤の上、メニュー決定。<br>上のセットと、特上のセット！<br>上と特上の違いを見極めたいという気持ちから。</p><p>さーて、おーだー、おーだー♪</p><br><p>ん？・・・ここで嫌な感じを覚えた。</p><p><br>フロア面積はそれほど広くない。<br>その広さには十分すぎるフロア従業員がいる。<br>なのに･･･注文を取りに来る様子がない。</p><br><p>仕方ないので、通り過ぎる店員を止めオーダー。</p><br><p>最初に飲み物が届く。が、<br>パインジュースとりんごジュースを頼んだのに、<br>パインジュースだけを持ってきて、<br><font color="#ff0000">"もう一つは何でしたっけ？"</font>と聞かれた。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>高級店の肩書きが、かすみ始めた。。。(￣▽￣；)</strong></font></p><br><p>それから後は、淡々と料理が運ばれてきた。</p><p><br>とりわけ問題もなく、食事を終えた。</p><p>残すはデザートのハーゲンダーツアイスクリームのみっ！<br></p><p>もう焼く肉はなくても、炭火だから消せないのか･･・<br>位置的に顔だけが異様に熱くなる。</p><br><p>だが、戦いはこれからだった。</p><br><p>赤々と燃える炭を見ながら、20分。<br></p><p><font color="#0000ff"><strong>デザートが来る気配がない。（￣□￣；）</strong></font></p><p><br>食器を片付けるのはとても早くて、<br>テーブルにはドリンクのグラスだけ。</p><p>でも、お待ちかねの<br>ハーゲンダーツちゃんは全然こない。</p><br><p>フロア面積に対して、十分すぎるほどいる<br>フロアの従業員は、みんな後片付けに集中していて<br>お客の様子なんて一つも見ていない。</p><br><p>ツボネの視界に3人もフロアの人間がいるのに、<br>みんなお片づけに集中しちゃってる。<br></p><p>とりわけ、片付け待ちのお客様がいるわけではない。</p><br><p><font color="#0000ff">おもてなしより、片付けの方が大切ということか？</font></p><br><p>"後5分待ってこなかったら帰るぞ。"</p><br><p>これまたサービス業にうるさいダーリンが言った。<br></p><p>カウントダウンの開始です。</p><p>5分、4分、3分、2分、1分・・・。</p><p><font color="#ff0000"><strong>ターイムリミット！どかーん。</strong></font></p><br><p>ってことで、レジに向かいました。</p><br><p>レジで私たちを向かえた店員は、私たちが<br>伝票を持っていないことに気づき、キッチン側に<br>確認に行きました。</p><br><p>"あ、デザートがまだですよね？"</p><br><p>"あー。何分待っても来ないから。"</p><br><p>"今すぐお持ちします。"</p><br><p>"もういいです。"</p><br><p>"じゃ、お持ち帰りようにおつつみしますので。"</p><br><p>"いいえ、私たちはアイスを買いに来たわけじゃない。<br> 食事をしに来たんですよ。貴方たちがもてなしてくれる<br> この場所で、この店が提供するものを食べに来たんですよ。<br> だから、持ち帰るのでは意味がないんです。わかります？<br> 私たちも時間がありませんから、もう帰ります。 "<br> <br> "は、はい。"<br> <br> といって、その店員さんは通常どおりの金額を請求した。<br> <br> "10,790円です。"<br> <br> "え？私たちが頼んだものは全て運ばれてきていないですけど。<br>  普通に全額請求するのですか？"<br>  <br> "え？あ・・・えっと、お待ち下さい。"<br> <br> そういって彼は店長らしき人を呼んできました。<br> <br> "では、お持ち帰りようにおつつみします。"(店長)<br> <br> と、また振り出しに戻る会話。<br> <br> "ですから、それはいいって言ってるんです。"<br> <br> "では、御代からアイスクリーム代を引かせていただきます。"<br> <br> "いいえ、結構です。私たちはたったいま、こちらの方に<br>  10,790円を請求されましたから、それがこの店のやり方って<br>  ことなんですよね？私たちが言ったからって、アイスの値段を<br>  引きますっていうのは、このお店の誠意でもなんでもない。<br>  言われたから仕方なく引くってことなんですよね？<br>  別に金額なんてどうでもいいですよ。なんならお釣りもいりませんから。"<br> <br> そういって、ダーリンは11,000円をレジ前においた。<br> <br> "いや、では10,000円だけで結構ですので。"<br> <br> そういうと店長さんは1,000円を差し出した。</p><p>　　　<font color="#009933">っていうか、10,000円で結構ですってどういう計算？！<br></font> <br> "アナタが店長さんですよね？<br>  金額がどうのの前にやることがあるんじゃないの？<br>  お宅の部下が我々に不愉快な思いをさせたんだから、<br>  まずはそれを詫びるっていうのが筋じゃないのか？"<br> <br>"スミマセン"</p><br><p>店長は、<font color="#ff0000">レジ台に手をついたままコクンと首を下げた。</font><br>これが誠意を持った謝罪の態度とは思えなかった。</p><br><p>"もういいですよ。謝り方も知らないようじゃ話になりません。<br>　お客としてはこんな不愉快な思いをしたのだから、<br>　1円も払いたくないのが正直な所ですよ。<br>　このお金はアナタの責任を持って、どこかに寄付でもしてください。"</p><br><p>"行こう。"</p><br><p>ダーリンは私にそういってお店を後にした。</p><br><p>この店の店長は、クレームを受けたのにも関わらず、<br>しかもお釣り分までも渡さないまま、<br>そのままお客を帰しました。</p><br><p>駐車場まで追うとか、引き止めるとか、<br>そんな行為は一切なく・・・。</p><br><p>あー、情けない。</p><br><p>これのどこが高級焼肉店だよ？おい？<br>これはね、ぼったくり焼肉店って言うのさ。</p><br><p>正直、値段ほど美味しいお肉でもなかったし、<br>何より、こんな店長が取り仕切る店では<br>気分よく食事なんて出来るわけがありません。</p><br><p>きっともう二度と行きません。</p><p><br>でもいつか、<font color="#ff0000">あのお金はどこに寄付したの？</font>って<br>何かで問い合わせてみたいとも思っています。</p><p><br>続編があることを期待していてください。<strong>（￣ー￣）</strong></p><br><p>これなら、大手企業のファミリー向け焼肉店のほうが<br>よっぽど気分よく食事が出来るわよ。<br>っていうか、そっちの店長さんの方がよっぽど<br>しっかりした気持ちでお客に接してくれてるわよ。</p><br><p>高かろう、旨かろうの時代はもう終わってくれ・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/claimer-tsubone/entry-10007745838.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 16:15:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クレーマーのおきて。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">一、クレームをイチャモンと勘違いするべからず。<br></font>　　無理難題や因縁をつけるようなやり方はやめましょう。</p><p><br><font color="#ff0000">一、欲をもってクレームをつけるべからず。</font><br>　　クレームをつけて、ただにしてもらおう等言語道断です。</p><br><p><font color="#ff0000">一、クレームを言いっぱなしにするべからず。</font><br>　　クレームは言って終わりではありません。<br>　　それに対する相手の対応をよく観察しましょう。</p><br><p><font color="#ff0000">一、自分のクレームを投げ出すべからず。<br></font>　　自分が納得できるまで、自分のクレームに責任を持ちましょう。</p><br><p><font color="#ff0000">一、愛情の押し売りをするべからず。</font><br>　　こちらが愛情を持ってクレームをつけたとしても、<br>　　それをウザイと思うお店も当然あります。<br>　　そんなお店にはさっさと見切りをつけましょう。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/claimer-tsubone/entry-10007740826.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 12:09:23 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
