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<title>クララのパリ時代のブログ</title>
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<description>いろいろあった。</description>
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<title>１年ぶりに書くのはブログ引っ越しのお知らせ</title>
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<![CDATA[ こちらではおひさしぶりです。<br>１年放っておいたら勝手にテンプレートが変わってました（笑）<br>去年日本に戻ってすぐにニューヨークへ発って、<br>その後そらを引き取りにパリに行って帰って、<br>なんとなく１年が過ぎました。<br><br>いつの間にか正式に作詞家になり、<br>相変わらず歌のレッスンをうけ、<br>たまに絵を描き、<br>その他にもお仕事がきそうな予感。<br><br>ブログ、書いてるんだけど、別のところに。<br><br>これです。<br><br>http://claramarikokurai.blog.fc2.com/<br><br>ブログの名前は「そらインターナショナル.com」<br><br>よろぴく。<br>
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<link>https://ameblo.jp/clarachant/entry-11250153116.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2012 04:53:26 +0900</pubDate>
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<title>日本立ち寄り帰国中</title>
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<![CDATA[ <p>5月の終わり頃、フランスを引き払って日本に帰ってきました。</p><p> </p><p>5月の半ばに歌の試験があって、無事に合格し、</p><p>フランスを引き払う手続きを大急ぎでして、家の中の物を帰国売りにがんがん出して、</p><p>5月の終わりに帰国。</p><p> </p><p>あーーーーー！やっとフランス脱出！</p><p> </p><p>１ミクロも心残りはないね。</p><p>もう二度と住みたくない。</p><p> </p><p>それで、今後ですが、今月末からニューヨークに行く予定です。</p><p>一昨日アメリカ大使館に行って申請してきました。</p><p>無事通過することを願ってください。</p><br><p>ニューヨークに行ったらブログ変えよう。</p><p>題名はもう決めてあるの。</p><br><p>とりあえず、報告でした。</p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/clarachant/entry-10920236036.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 18:57:39 +0900</pubDate>
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<title>勝てないもの</title>
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<![CDATA[ <p>私が勝てないものですか？</p><br><p>・・・・んー。</p><br><br><p>孤独と好奇心とチョコレートです。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 25 May 2011 01:17:13 +0900</pubDate>
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<title>フランス、書類文化の謎。</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ完全帰国です。今月末には日本にいます。</p><p>（正式にはフランス完全出国、日本立ち寄り帰国なのですが）</p><br><p>で、今様々な手続きをしているのですが、</p><br><p>フランスはとにかく紙、紙、紙！</p><br><p>契約するのも解除するのも、電話してからわざわざ手紙送って、さらに手紙が送り返されて、また送って、とか。</p><p>引っ越す時もとにかく書類、書類、書類。。。</p><br><p>２１世紀なんですけど！！</p><br><p>先進国ですよね！？</p><br><p>電話だけでなんとかなるものは半分くらいかな。</p><p>ネットでできるものなんて、日本大使館への届けくらいなもんです。</p><br><p>はあ・・・。</p><br><p>市役所とか税務署とか電話会社の裏で・・・</p><br><br><p><font size="4"><strong>絶対、ヤギ飼ってるでしょ？！</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>紙、食べさせてるでしょ？！</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>チーズのためか！ヤギチーズは自給自足か！</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font size="4"><strong>「MADE IN 市役所」か！</strong></font></p><p><font size="4"><strong><br></strong></font></p><br><p>あーもー！フランス語の正式な手紙なんて、本を見ても誰かに手伝ってもらわなきゃ書けないよー！</p><br><p>ヤギめーーーーー！</p><br><p>めーめーめー！！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/clarachant/entry-10881771911.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2011 04:15:16 +0900</pubDate>
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<title>私の存在と、天の存在と、その間の距離</title>
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<![CDATA[ <p>何かをとことん突き詰めたことのない人は</p><br><p>私たちが天に支配されていることを知らない。</p><br><p>とことん研究したり、</p><br><p>とことん勉強したり、</p><br><p>とことん遊びを突き詰めたり、</p><br><p>本当の本当に奥まで入り込んだ時、</p><br><p>やればやるほど</p><br><p>ゴールになどたどり着けないことに気づく。</p><br><p>どうやっても人間の科学では説明がつかないことや、</p><br><p>どうやっても理屈ではどうにもならない事柄が存在することに気づき、</p><br><p>愕然とする。</p><br><br><p>愕然とするのだ。</p><p><br><br></p><p>私は信じてる宗教はないけど、</p><br><p>神がいると仮定して、ものを考えることはある。</p><br><p>だからって、神が助けてくれるなんてこれぽっちも思ってないけど。</p><br><p>（神が自分をかたどってアダムを創ったていうなら、きっと神は私と似たようなもんだろうと思うのよ。</p><p>別に誰も助けないし、嫌な気分の時は意地悪だってする。物忘れもするし、遅刻だってするに違いない。）</p><br><p>祈りは自分を聞くためにするもの。</p><br><br><p>でも、神と言うと、擬人化してしまいすぎるのよねえ。</p><br><p>やっぱり日本人としては、天とかお天道様とか、曖昧な感じのものの方が近いのよ。</p><br><p>私たちは天に支配されている。</p><br><p>（きっとその「天」とやらは、ただそこに「在る」だけで支配してるなんてこれっぽっちも思ってないでしょうけど。</p><p>支配されてるってのは、人間が自分主体で考えた、こじつけのような言い方ね。）</p><br><p>でもそれって、とことんものを突き詰めた人にじゃないと通じない感覚なんだろうな。</p><br><p>「周りに合わせてこれくらいにしておこう。」と生きていける人にはきっとわからない。</p><br><p>私みたいな人間には、そういう風に生きてる人がたくさんいることが驚き。</p><br><p>道理で昔から私の言葉が通じないはずよ。</p><br><p>私はそういう風に生きる才能を天から与えられなかったから。</p><br><p>逆に、私みたいな人間だけっていう世界は困る。</p><br><p>社会が成り立たないわ。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/clarachant/entry-10841600746.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 07:20:32 +0900</pubDate>
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<title>レッスン代がタダになるミステリーはディジョンで起こった。</title>
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<![CDATA[ <p>日帰りでディジョンに行ってきましたー。</p><br><p>去年の夏に講習会でお世話になった先生、アンヌ・マリーに会いに。</p><p>大先生ですが、名前呼び捨てです。だってみんながそう呼ぶんだもん。</p><br><p>クラスメイトの中国人、ヤリと一緒に行ってきました。</p><br><p>パリからTGVで2時間弱。</p><p>ディジョンの駅までアンヌ・マリーの旦那さんのジャックが迎えにきてくれました。</p><p>タクシーに乗ろうと言ってくれたのですが、長い行列になってる上に、地方都市なのであまりタクシーが来ないので、歩くことにしました。</p><br><p>いやーすっかり春ですねー！</p><p>こんなに天気がいい日なんてこちらでは貴重ですよ。</p><p>歩いてたら暑くなってきたくらい。</p><br><p>お宅についたのがお昼過ぎだったので、ランチの前のアペリティフ。</p><p>私とヤリはジュースにしておいたけど、アンヌ・マリーはいつものようにウイスキー、ペリエ割り。</p><p>ジャックもオレンジジュースにウォッカ混ぜてた。</p><p>夕飯だけじゃなくお昼にもアペリティフを飲むのは田舎の習慣だって誰かが言ってたな。</p><p>都会じゃせかせかしてて、お昼にそんなことしてらんないもんね。</p><br><p>散々お話をしました（←主にアンヌ・マリーが）</p><br><p>２０年ほど前までうちの学校で先生をしていたアンヌ・マリー。</p><p>テクニックの先生として、パリでもかなりの定評のある方です。</p><p>今はうちの学校の試験の審査員に来ます。</p><br><p>「あの学校はとても好きなんだけど、審査員としてこう毎年呼ばれるのもねえ。</p><p>先生たちになんて思われてるかと思うとちょっとねえ。今年は呼ばれないといいんだけど。ふふ。」</p><br><p>誰かが言ってたけど、アンヌ・マリーが審査員として必要とされるのは、</p><p>どれくらいのレベルが何年生かという見極めが誰よりきちんとできる人だからなんだって。</p><br><p>「それにしても、学長が変わったこの２０年でエコール・ノルマルの声楽科はすごくレベルが上がったわね。</p><p>昔はＣＮＳＭ（パリの最高峰の音楽院。のだめの音楽院。）の方がもちろんレベルが高かったのに、</p><p>今ではノルマルの方が上よ。」</p><br><p>・・・どうりで６年生が簡単に卒業させてもらえないわけです。</p><p>うちの学校のディプロムを取るのは本当に難しいらしい。入学はいとも簡単なのですが。</p><br><p>さて、そしてそして、</p><p>お昼ごはんーーー！</p><p>レッスンに来てるのに、先生にせかせか動いてもらってお昼をごちそうになるという。</p><p>日本や中国ではありえないよねーとヤリと話したよ。</p><p>こっちでもアンヌ・マリーほどサービス精神のある先生は珍しいけどね。</p><p>あ、ジャックもアンヌ・マリーと一緒に動いてます。キッチンと食卓を行ったり来たり、行ったり来たり。</p><p>役立たずの生徒二人は、おとなしく次の物が出てくるのを待ってました。</p><br><p>アンヌ・マリーお手製のミートソース。</p><p>パスタはねじりパスタの親玉みたいなやつ。でかい。</p><p>私はおかわりしたぜ。</p><br><p>おいしかったー。</p><p>そのあとサラダとパイナップルとお菓子が出てきた。</p><p>パイナップルもおかわりしたぜ。</p><br><p>この時点ですでに３時半。</p><p>おなかぽんぽん。ぽぽぽぽーん。（←日本で流行ってるらしいので使ってみた。）</p><br><p>・・・あれ？私たち、何しに来たんだっけ？</p><br><br><p>「さあ子供達、レッスンをやりましょうか。」</p><br><p>え？このぽんぽんのおなかに空気を入れて歌えと？</p><br><p>苦行？</p><br><p>いや、おかわりしすぎた私が悪いんだけど。</p><p>危うく最初の目的を見失うところだったしね。</p><br><p>今日のレッスンは１人１時間の発声。以上。</p><p>アンヌ・マリーはテクニックの先生なので、レッスンでは歌そのものより発声に重点をおく。</p><br><p>でも苦しいから（←おなかが）、ヤリと２０分交代を３回やりました。</p><p>一緒に行ってよかった（笑）</p><br><p>試験の曲でうまくいかないところも解決策を見つけてもらったし。</p><p>いやー行ってよかった。</p><br><p>「クララ、よくなってるわよ。」</p><br><p>って言ってもらったし。よかったー。</p><br><p>「今年の夏の講習会にも来るのね？今年は人形の歌やりなさい。今のクララにはあれだわね。」</p><br><p>ホフマン物語の人形の歌。日本語では違う名前なんだっけ？</p><p>わーい、あれ楽しそうだからやりたかったのー。</p><p>練習しときまーす。</p><br><p>あ、アンヌ・マリー、今回もレッスン代は４０ユーロ（約４５００円）でいいのかな？</p><p>（これ安すぎる。普通は２倍する。）</p><br><p>「ああ、今回はいいわ。私からのプレゼントよ。」</p><br><p>・・・へ？</p><br><p>えーとえーと・・・・ねーヤリ、アンヌ・マリーがね、今日のレッスン代いらないって。</p><br><p>「えー！そんな訳にはいかないよ。悪いよー！」</p><br><p>私もそう思うけど、アンヌ・マリーがそう言ってくれてるから・・・。</p><p>ありがとうございますって言っておく方がいいような気がするよ。</p><p><br></p><p><strong><font size="4">『めるしー・ぼーくー！！』</font></strong></p><p><br></p><p>「いいのよ～。がんばって練習するのよ～。」</p><br><p>はーい。</p><br><p>おなかいっぱいご飯食べさせてもらって、レッスンまでしてもらって。。。</p><p>お金いらないなんて。</p><br><p>きっと、ディジョンまでの電車代が結構かかっただろうなって考えてくれてるんだと思う。</p><p>でもさ、それでもさ、普通レッスン代は取るよ！</p><br><p>本当に教えるのが好きなんだな。楽しみなんだな。</p><p>そして、生活に余裕があるからできること。かっこいい。</p><br><p>帰りは駅まで遠回りして、アンヌ・マリーとジャックがディジョンの観光案内をしてくれました。</p><p>ところどころに中世の香りが残っていて、パリとはまた違った町並み。</p><br><p>どうもありがとう、アンヌ・マリー、ジャック。</p><br><p>帰りのＴＧＶでヤリは</p><br><p>「私も講習会参加したい！」</p><br><p>とやる気まんまんでした。</p><br><p>いいと思う！<br><br><br><br></p>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 07:50:07 +0900</pubDate>
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<title>放射能に関しては専門知識がないから、こう答えるしかなかったのよ。</title>
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<![CDATA[ <p>「日本は今放射能が・・・雲が・・・人々が・・・。」</p><br><p>と、知り合いがフランス語で不安そうに話し始めたから</p><br><p>げーーーー！めんどくさーーーー！って思った。</p><br><p>こういう話題は、専門知識がない者同士が喋っても意味がない。パワーを吸い取られるだけだ。</p><p>私が「大丈夫よ」って言っても、相手が「すごく危険だ」って言っても、お互い信じないし（笑）</p><p>時間の無駄遣いは慣れたが、パワーの無駄遣いはしたくないもんだ。</p><br><p>そして、こんな時に日本人の私に向かってこんな話をふってくる人は会話のセンスがない。</p><p>あ、たぶんこれがめんどくさいってのの一番の原因。</p><br><p>日本がフランスの人間にどう思われようが、私にはどうでもいいし。</p><p>（第一、日本人だって、外国を偏見の目でしか見れてないもの。だからそんなもんだと思っている。）</p><br><p>そりゃ私だって日本人として思うところはあるから、日本人同士で喋るならまだ意味があるけど、</p><p>フランスのテレビに汚染されてる人と喋ってもなー。</p><br><p>とりあえず終わらせるため、フランス語でこう言った。</p><br><p>「難しいことは私にはわかんないけどさ、少なくとも私が言えるのは、</p><br><br><p><strong><font size="4">私の美しさは放射線並みよね。世界、脅かすぜ。」</font></strong></p><br><br><p>笑いの渦の中で議論（？）終了。</p><br><p>こんなんでいいのよ。</p><p>どうせ向こうさんも、９割方適当なことしか言わないんだから。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 08:10:55 +0900</pubDate>
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<title>何の役にも立たない若者たちへ。</title>
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<![CDATA[ <p>地震のバカヤローって思うなら</p><br><p>政治家のバカヤローって思うなら</p><br><p>世界情勢なんかくそくらえだって思うなら</p><br><p>若者よ、勉強しろ。</p><br><p>今のあんた達には何もできない。</p><br><p>いくらも稼いでないあんた達が寄付なんかできるか。</p><br><p>日本を背負って立つようなものに属してるわけじゃないあんた達に、具体的になんかできんのか。</p><br><p>邪魔になるだけだ。</p><br><p>目の前のことにいらん心配をしたり、体制に怒ったり、文句をいうのは年寄りに任せておけ。</p><p> </p><p>被災地から遠いところに住み、テレビを見ては心を痛め、涙流してる暇があるなら</p><br><p>若者よ、勉強しろ。</p><br><p>理系でも文系でも芸術でもいい。</p><br><p>周りの人が届かないほどその道を極めれば、必ずそれは役に立つ。自分にも他人にも。</p><br><p>ちくしょうって思うなら、</p><br><p>なんとかしたいって思うなら、</p><br><p>黙って家で勉強しろ。</p><br><p>今のあんた達には何もできない。</p><br><p>でも、あんた達の可能性は、大地震よりでかい。</p><br><br><br><p>毎日、自分にこう言い聞かせている。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 00:15:07 +0900</pubDate>
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<title>久々の映画だったよ。「英国王のスピーチ」</title>
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<![CDATA[ <p>こんな素晴らしいお天気の日に</p><br><p>朝からいらいらしていたけど、</p><br><p>ちゃんと歌の練習はした。</p><br><p>うまくいかなくて、やっぱりいらいらしたけど。</p><br><p>ま、そんな一日だったけど、夕方思い立って映画を観に行きました。</p><br><p>「英国王のスピーチ(Le discours d'un roi)」</p><br><p>よかったよ～。親近感とほんわか感。</p><p>イギリス英語は私には非常に聞き取りにくいんだけど（笑）</p><br><p>奥さん役の人、大竹しのぶさんに似ててかわいかった。</p><br><p>別に波乱万丈なストーリーじゃないのよ。なのにね、集中しちゃったね。すごいね。</p><br><p>ジョージ６世は王になるはずじゃなかったのになってしまった。</p><p>が、この王には大問題が。</p><p>人前に立つと、すごくどもる。言葉が出てこなくなる。</p><p>スピーチするのが仕事の王様がまともにスピーチできない。これは大問題。</p><p>何人もの医者にかかるがダメ。</p><p>しかし、ついに出会うべき人に出会うのです。</p><br><p>とまあ、こん感じ。</p><p>私もどもるからすごくわかるわー。</p><p>今はずいぶんコントロールしてマシになった方で（今でも突如ひどくなることあるけど）</p><p>子供の時は一時期本当にたいへんだった。</p><p>そこから来るストレスや劣等感や、どもる時の体の感覚までわかるわー。</p><br><p>王の子供役がさ、エリザベスとマーガレットって呼ばれてて、</p><p>あーそうだよね、エリザベス女王にも子供の時はあったんだよね、とか</p><p>アホなこと考えてました。</p><br><p>史実なんだけどさ、歴史より一人の人間の大きな一歩を描いたものだからおもしろかったんだろうな。</p><p>どこも凝ってるわけじゃないのになあ。それが逆に効果的になってた気がする。</p><br><p>映画終わってさ、じーんと感動してほわほわした気持ちでロビーに出たら、</p><br><p>フランス語が聞こえてきて、現実に引き戻されたよ。。。</p><br><p>あたしのほんわかイギリス返せ。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 06:10:51 +0900</pubDate>
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<title>子宮で考える時</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">「この男の遺伝子、欲しいなあ。」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">と思う時って、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">全然セクシャルな感じじゃなくてさ、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もっとこう</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">生命がぞくぞくする感じ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">Alors, tu comprends?</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/clarachant/entry-10815622677.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 06:30:42 +0900</pubDate>
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