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<title>つれづれ観劇日記</title>
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<description>観劇の思い出とトキメキをマイペースにつづります</description>
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<title>礼真琴さんに魅せられて：『記憶にございません』みたよ＆最高のアルバム『REACH』</title>
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<![CDATA[ <p>先日、ついに星組さんを観劇させていただきました！</p><p><br></p><p>とっても…</p><p><br></p><p>とっても…</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240921/19/clari97/4a/3c/j/o1080081015488962695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240921/19/clari97/4a/3c/j/o1080081015488962695.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><font size="5" color="#0000f5"><b>最高でした！！！！！！！</b></font></p><p><br></p><p><br></p><p>目まぐるしい展開と壮快なテンポ感、考えさせられるメッセージ性を受け取りつつも、優しいぬくもりを感じられるこの作品は、まさに今の星組さんだからこそ！！<br></p><p><br></p><p>ショーも、ぎゅっと詰まったキラキラとワクワクの中に、胸がいっぱいになるシーンもあり、大満足‼︎でも欲を言えばもう一回でも何回でもみたい！！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そして…</p><p><font color="#0000f5"><b>礼真琴さんのカバーアルバム『REACH 』を遂にGet できました！！</b></font></p><p><font size="5" color="#0000f5"><b><br></b></font></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">宝塚もJ-popも大好きなわたし…</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">そしてそしてみんな大好き礼さんのカバー…</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">ずっとずっと楽しみにしてました✨✨</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">あまりの歌声の素敵さに溢れる思いが止まらず、感想を綴らせていただきます！！</span></p><p><br></p><p><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, メイリオ, meiryo, sans-serif; font-size: 18px; -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">………………………………………………………………………</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">まずは、本当に忙しい中10曲も収録してくれて本当にありがとうの気持ち…！</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">なんといっても礼真琴さんの大きな魅力の一つは，誰もが聴きやすい“<b>ニュートラルな歌声</b>”だと思っております！</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">クリアで癖のない、耳に優しいお声が基本にあることで、老若男女誰が聴いてもしっくりくる、いつまでも聴いていたい歌が生まれているのかなと…</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">そしてそれを色付けていくのが、鮮やかでとんでもなく幅広い礼さんの<b>表現</b>！！！</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">みんな大好きな気持ちいい高音が響いたかと思えば、少しハスキーで色っぽい高音に恋焦がれて…</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">キラキラした明るさをみた次の瞬間、ふとした陰りが見えたり…</span></p><p><br></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">礼さんの歌でいろんな物語を辿っているようなドラマチックさとトキメキをもらえます♪</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">息遣いやカラフルな音色、あらゆるところに潜むキュンポイントにとにかくドキドキしてしまう…</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">でもそれがニュートラルなお声にのっていることで、飽きのこない、ずっと包まれていたくなる<b>究極の聴きやすさ</b>が実現している気がします！！</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">そして、それは王道にみえて唯一無二のもので、『礼さんの歌を聴けている！！』と思える鮮烈な個性のように思います♪</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">この『REACH 』10曲全て、礼真琴さんらしさを感じられるのに、知らない礼さんとたくさん出会ったような…</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">とっても不思議な感覚で、より虜になってしまいました！！！！</span></p><p><br></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">(それにしても、あの赤と黒のジュリアンと、VIOLETOPIAの蛇さんと、今回の勇者を歌ってる方が同じには思えないから本当にすごい…！！どんどん好きになってしまう…！！！</span><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">)</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">華やかなスター性と煌めき</span><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">で圧倒的存在感を放つ一方で、そっと触れてしまえば消えてしまいそうな儚さをも兼ね備えた礼さんに、魅了され続ける毎日です！！</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">いつもたくさんのトキメキと夢を本当に本当にありがとうございます…！</span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);">時には力強く、時にはそっと寄り添って、背中を押してくれる礼さんの歌が大好きです！！</span></p><p><br></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 245);"><br></span></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/clari97/entry-12868418726.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Sep 2024 19:12:25 +0900</pubDate>
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<title>呪術廻戦の音楽が素晴らしすぎる件について</title>
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<![CDATA[ <p>現在原作にアニメに大盛り上がりの呪術廻戦。</p><p>例に洩れずその虜になり、気持ちだけは日々帳の内側で戦う呪術師な私です。</p><p><br></p><p>その物語や作画の素晴らしさはここでいうまでもありませんが…<br><br>声を大にして言いたい…<br><br><br><font size="5"><b>呪術廻戦、楽曲まで素晴らしすぎませんか！？！？！？</b></font></p><p><font size="5"><b><br></b></font></p><p><br>渋谷事変に入ってから、所々で耳にしたことのある曲が流れてくる…と思い、「<b>懐玉・玉折</b>」のサントラを聞き返してみると、、<br><br>要所要所でまさかの<font color="#ea3323">過去編の劇伴</font>が挿入されていたのですね！！！<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231113/03/clari97/e6/06/j/o1080080915363747832.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231113/03/clari97/e6/06/j/o1080080915363747832.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><p><br></p><p>特に印象的だったのは、第33話の五条の0.2秒無量空処シーン。この駆け抜けるようなシックでかっこいいサウンドはどこかで聞いたことがあると思ったら…</p><p>まさに、「懐玉・玉折」OST内の『<font color="#0000f5"><b>懐玉</b></font>』でしたね！！</p><p><span style="color: rgb(4, 12, 40); font-family: &quot;Google Sans&quot;, Roboto, &quot;Helvetica Neue&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 16px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(80, 151, 255, 0.18);">懐玉：優れた才能を内に秘めていること</span></p><p>といった意味をもつこの過去編の楽曲を、極限状態で前代未聞の無量空処を展開する現代の五条先生にも当ててきていることに、どうしても意味を感じてしまい、粋な演出にニヤニヤが止まりません…</p><p>(それにしても、作中でもキーワードとなる「懐玉」を、あえてピアノとドラムというシンプルな構成で表現しているの、凄く新鮮で、とってもお洒落で痺れます…)</p><p><br></p><p>そして第39話、陀艮戦のパパ黒無双シーンの曲も、過去編サントラ内の『<b><font color="#5b5b5b">フィジカルギフテッド</font></b>』だったことに気づいてしまって…もう…！！！</p><p>思わぬ形で伏黒パパに再会できた恐怖と興奮を、音楽の力でより一層味わうことができて、鳥肌が立ちました。<br><br><br>呪術廻戦は、一体どこまで私たちを魅了し続けてくれるんだろうか…！？！？</p><p><br>そこからこれまでの呪術OSTを改めて聞き返してみると、より心に響くものがありました。<br><br><br><br>過去編第29話「玉折」、新宿でのあの決別シーン、大事な大事な場面で流れていた『<font color="#ea3323"><b>Arrogance</b></font>』。初見時はその苦しさに全てを持って行かれていたのですが…<br>音楽に着目して、よく聞くとしれっと次々転調していて、コードも複雑で行ったり来たり、無機質でクールな曲調かと思えば、途中から壮大なワルツ調が重なり、とにかく不安定で、そしてものすごくドラマチックなこの楽曲…<br>さらに機械的なサウンドの中に現れるフルートの温もりを感じる音色や、ストリングス隊の荘厳なハーモニーが響くことにより、このシーンの哀しさと愛しさがより強調されていて、胸打たれずにはいられない…<br>青春の儚さと脆さ、彼らの運命が見事に表現されている、あまりにも綺麗で美しいこの一曲に、心奪われました。<br>楽曲単体で味わってから改めてこのシーンを見ると、より胸に刺さるものがあります…<br>しかもこの曲のタイトルの意味は＂傲慢＂だったのね…もう耐えられません…私…<br><br><br><br>振り返れば、1期に劇場版に、数々の名シーンには、常にドラマチックなサウンドが鳴り響いていました。</p><p><br></p><p>最強呪術師のテーマソング『<font color="#af23b8"><b>挙式「茈」</b></font>』。ポップでキャッチーでありながら、絶対的な強さや恐ろしさをも感じさせるこの曲が、まさに只者でない彼にピッタリでとても印象的です(これがUSJの4Dライドでも聴けた時は最高に興奮しました！！！)。</p><p><br></p><p>意図してかは分かりませんが、かなり似ているメロディやサウンド感を、七三術師ソング『<b><font color="#b26423">7:3</font></b>』でも聴くことができて、何だかとっても熱いのです…<br>調べるとどちらの曲も同じ方が作ってらっしゃるのですが、この方の魅せられる呪術廻戦の世界がとにかくめちゃくちゃかっこいい…</p><p><br></p><p>様々な方が劇伴曲を担当されているようですが、明るめの曲調から絶望を感じるような楽曲まで、とにかく個性豊かでバラエティに富んでいて、呪術の世界が音楽によってより多面的に、魅力的に広がっているような気がします。</p><p><br></p><p><br></p><p>またクールごとでのつながりを感じる楽しみ方もできて…</p><p>1期サントラの『<font color="#ef8632"><b>時間外労働</b></font>』が、劇場版サントラの『<font color="#b26423"><b>We Are Stop The Attack</b></font>』としてアレンジされて挿入されていたりと、聴けば聴くほど発見が増えていきます。<br>きっとまだ気づけてない素敵な仕掛けがたくさんあるのではないでしょうか…！！</p><p><br></p><p>(劇場版といえば、冒頭に流れる『<font color="#74147a"><b>Greatest Strength</b></font> 』。神秘的でどこか神聖さもありながら、芯の通った力強さも感じられる、繊細で儚くもパワフルなこの楽曲が、乙骨さんを、そして彼を中心にこれから始まる0の物語を表しているようで、いつ聴いても鳥肌が立ちます…。)</p><p><br></p><p><br></p><p>と、語り尽くせないほど呪術はサントラがとってもとっても魅力的だということに、今改めて気づいてしまったのです…</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231113/03/clari97/f8/f4/j/o1080081015363748112.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231113/03/clari97/f8/f4/j/o1080081015363748112.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>音楽というと、(言うまでもありませんが、)<b>OP・ED曲</b>も名曲揃いですよね…！！</p><p><br></p><p>聴きすぎて2023年の再生回数順プレイリストに絶対入ってくるであろう『<b><font color="#0000f5">青のすみか</font></b>』。</p><p>あまりの解像度の高さに、さしす組の同期に高専生の＂タツヤ＂が存在した説を否定できない…！</p><p>彼らの濃くドラマチックな3年間を、これ以上ないほど美しく的確に物語っていて、、</p><p>今でも青が＂棲んでいる＂し、青は＂澄んでいる＂ところが、本当に苦しくて大好きです…</p><p>(過去編が短く、この最高のOP・EDが5話分しか流れなかったことも、青春の儚さを表してるようでなんだかエモーショナルな気分になってしまいます…)</p><p><br></p><p><br></p><p>そしてKing Gnuさまの『<font color="#ea3323"><b>SPECIALZ</b></font>』で、渋谷事変の冒頭に常に【<b>U R MY SPECIAL</b>】が流れることによって、毎週「U＝You」と「my」の存在を考察することができるような気がして、とってもテンションが上がります。</p><p>(例えば、五条封印回であればスペシャルなのはかつての親友であるのか、パパ黒降霊回であれば伏黒親子の関係性なのか、はたまた冥さんと憂憂が特別であるのか等、、)</p><p>タイトルにもある「SPECIALZ」に実は解釈の余地がたくさん残されているようで、本当に魅力的な楽曲だなぁと毎週ワクワクします。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>永遠に語れてしまいそうなのでこの辺で…</p><p><br></p><p><font size="5"><b>呪術廻戦、最高です！！！</b></font></p><p><font size="5"><b><br></b></font></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 12 Nov 2023 02:44:16 +0900</pubDate>
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<title>雅な平安朝クライム：月組『応天の門』</title>
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<![CDATA[ <p>先日月組公演を観劇できたのでそのお話を♪</p><p>お久しぶりの月組さんは、それはそれは最高だったのです…！！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230225/20/clari97/70/5a/j/o1080081015247901986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230225/20/clari97/70/5a/j/o1080081015247901986.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a><br></div><div><br></div><div><br></div><div><i><font color="#0000f5">(※ここから先はネタバレを含みますのでお気をつけください)</font></i></div><div><i><font color="#0000f5"><br></font></i></div><div class="natural06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;display:block;max-width:100%;margin:18px 0 32px 0;box-sizing:border-box;padding:1px 0 1px 12px;color:#333"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;position:absolute;top:0;left:0;height:100%;width:4px;border-radius:4px;background:linear-gradient(180deg, #777EDF 0%, #70E6DD 34.9%, #F9EDC1 66.15%, #F99899 100%)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="background-color: transparent; line-height: 1.6; min-height: 22px; word-break: break-word;"><p><span style="font-size: 14px;">​</span><b>『応天の門』－若き日の菅原道真の事－<br></b></p></div></div><p><br></p><p>歴史漫画として名高い『応天の門』の舞台化となった本作品。平安初期の雰囲気と月組さんとの相性は抜群で、優雅でありながらも歴史サスペンスとしての臨場感もあり、ドキドキワクワク、あっという間の1時間半でした。</p><p><br></p><p>何といってもまずは月城かなとさんの道真が、あまりにも端麗で… 冒頭の月夜に佇むお姿が信じられないほどお綺麗で、一気に世界観に惹き込まれました。</p><p>賢く、クールな切れ者の姿を見せたと思えば、危なかしいほど情熱的で強い信念をもつ姿も見られ、かっこよさがありつつもどこか愛らしさをも感じられるれいこさん道真…とても魅力的でした。</p><p><br></p><p>そして海乃美月さん演じる<span style="font-family: &quot;BIZ UDPGothic&quot;, &quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;游ゴシック Medium&quot;, YuGothic, 游ゴシック体, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, メイリオ, sans-serif; font-size: 15px; letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">昭姫</span>のとんでもない美しさ…！！あの素敵なお衣装を完璧に着こなしてしまうその抜群のスタイルにはいつも驚いてしまいます。また鈴のように綺麗なお声から発せられる「坊ちゃん」に、何だかとても胸が高鳴りました…！</p><p>姉御肌なうみさん<span style="font-family: &quot;BIZ UDPGothic&quot;, &quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;游ゴシック Medium&quot;, YuGothic, 游ゴシック体, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, メイリオ, sans-serif; font-size: 15px; letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">昭姫</span>はこれまでに見たことのない新鮮さもあり、その芯の強さの中に垣間見える可愛らしさが絶妙で、心惹きつけられました。とにかくそのお姿や立ち振る舞いが優美で美しく、登場されるたびに目を奪われてしまいます…。</p><p><br></p><p>鳳月杏さんの、軽やかさと重厚感とを併せもち、多面的な魅力の溢れる<span style="font-family: &quot;BIZ UDPGothic&quot;, &quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;游ゴシック Medium&quot;, YuGothic, 游ゴシック体, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, メイリオ, sans-serif; letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">業平はそれはそれは素敵でしたし…若き日を演じる英かおとさんも本当にかっこよく、あれは誰でも駆け落ちしたくなってしまうなぁと心がときめいてしまいました。</span></p><p><br></p><p>風間柚乃さんは黒い役がお似合いな方だと改めて実感。風間さんが演じられると、物語の必要悪でありながらも、そのバックグラウンドまで見えて、人間味のある奥深いキャラクターになるようなところに魅力を感じます。またお歌も素晴らしく、いつか大物ミュージカルを見てみたいと想像が広がります…！</p><p><br></p><p><br></p><p>今回は映像も効果的に活用されていて、明るく華やかな場面も多かったりと、視覚的にも楽しい舞台でした。</p><p>“百鬼夜行”の演出もかっこよくインパクトがありました。(それにしてもさすが宝塚、鬼までイケメンですね…！)</p><p><br></p><p>また楽曲も大河ドラマのような、和風で壮大なものが印象的で、エモーショナルな雰囲気が非常に素敵でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして大師の結愛かれんさん！！登場された時からその可憐さが際立ち、あっという間に惹きつけられてしまいます。(お店にやってきたときの、<span style="font-family: &quot;BIZ UDPGothic&quot;, &quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;游ゴシック Medium&quot;, YuGothic, 游ゴシック体, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, メイリオ, sans-serif; font-size: 15px; letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">昭姫うみさんと大師ゆーゆの並びが美しすぎて目が幸せでした！)</span></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="font-size: 15px; letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">舞の場面も、そのしなやかな踊りと艶やかな表情に心奪われ… これまで以上に、圧倒的なオーラを放ってキラキラと輝かれているお姿に、喜びとともに切なさを感じました。退団が今でも信じられません…（涙）</span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="font-size: 15px; letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="font-size: 15px; letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">清和帝の千海華蘭さんはもう13歳にしか見えなかったですし、信じられないほどの初々しさと持ち前の唯一無二の魅力を目の前にして、この</span></font><span style="font-family: &quot;BIZ UDPGothic&quot;, &quot;Yu Gothic Medium&quot;, &quot;游ゴシック Medium&quot;, YuGothic, 游ゴシック体, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, メイリオ, sans-serif; font-size: 15px; letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">キャスティングに感謝の気持ちでいっぱいになりました。欲を言えばまだまだ色々なお役を見ていたかった…（涙）</span></p><p><br></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">冒頭の酔っぱらったあの方と同一人物とは思えないほど、格式高く、それでいて人間的な温もりも感じさせる是善の佳城葵さんも、流石の一言に尽きます。</span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">手古の白河りりさんも長くはない登場時間の中、大きな存在感と心惹かれる魅力で、非常に記憶に残りました。</span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">そして白梅の彩みちるさんと紀長谷雄の彩海せらさん、和やかで愛おしい存在で、とても素敵でした。細かいお芝居や絡みも楽しく、つい目で追ってしまってしまいます…！</span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">まだまだ語り尽くせないほど、見どころ満載な平安朝クライム『応天の門』、とても面白かったです！</span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">長くなってしまったので、ショーの感想は次回へ続きます…♫</span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="font-size: 15px; letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p><p><font face="BIZ UDPGothic, Yu Gothic Medium, 游ゴシック Medium, YuGothic, 游ゴシック体, ヒラギノ角ゴ Pro W3, メイリオ, sans-serif"><span style="font-size: 15px; letter-spacing: 0.64px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/clari97/entry-12790429176.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 20:50:34 +0900</pubDate>
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<title>これまでもこれからも：比類なき魅惑のスター 芹香斗亜さん</title>
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<![CDATA[ <p>遅ればせながら…</p><p><br></p><p><br></p><p><font color="#af23b8"><b>芹香斗亜さん、</b></font></p><p><font color="#af23b8"><b>宙組次期トップスター就任おめでとうございます！！！！！！！！</b></font></p><p><br></p><p><br></p><p>この上ない幸せとワクワクと、ほんの少しのドキドキ感で、とにかく胸がいっぱいです。</p><p><br></p><p><br></p><p>私が宝塚に出会った約7年前…</p><p>既に大人気スターだった芹香さんのことはもちろん存じておりましたが、なかなか花組さんを観劇する機会がなく、華やかなお方だなぁという漠然としたイメージを抱いていました。</p><p><br></p><p>そこから数年経ち、初めて行った大劇場(ムラ)、初めて観た宙組さん、念願のオーシャンズ11…</p><p>そこで革命が起こったのです。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230212/22/clari97/9c/c0/j/o1000100015242364591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230212/22/clari97/9c/c0/j/o1000100015242364591.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p>生で拝見する芹香斗亜さん…</p><p>これまでふんわりした印象が強かったのですが、お洒落なパープルスーツを完璧に着こなし、綺麗な金髪に甘い笑顔、柔らかな振る舞いの中に垣間見えるクールさ…</p><p>そのかわいらしさと大人な色気を併せもつスタイリッシュな魅力に、あっという間に恋に落ちてしまいました。</p><div><br></div><p>圧倒的なオーラを放ちつつ、不意にどこか遠くへいってしまいそうな儚さをも感じさせるその存在に心惹かれ、オペラ越しのウィンクに衝撃を受けたあの日のことは今でも忘れられません。</p><p><br></p><p>芹香さんのおかげで、よりたくさんの素敵な作品やジェンヌさんと出会うことができ、自分の中の世界がさらに広がったように感じます。</p><p><br></p><p><br></p><p>星組・花組・宙組と様々な舞台で色鮮やかに輝き、誰にも真似できないオンリーワンの魅力を確立された芹香さん。</p><p>ここまでの濃密でかけがえのない旅路が、芹香さんをより一層輝かせ、究極の男役スターさんとしてのオーラを創りあげているのだと感極まってしまいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>美しく華やかなビジュアル、心に響くその芯のある歌声、どんなお役でもドラマチックに魅せるお芝居、艶やかで大人な表情、飄々とした面白さとそのギャップ、そしていつまでも失われないチャーミングなかわいさと最強のあざとさ…</p><p><br></p><p>数え切れない魅力をもつ芹香さんに、これまでもこれからもずっとずっと恋しています。</p><p><br></p><p>その存在はどんな時も力強いエネルギーを与えてくれて…</p><p>そんな芹香さんが笑顔でいてくれることが、何よりの喜びです。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230212/22/clari97/be/19/j/o1080108015242368233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230212/22/clari97/be/19/j/o1080108015242368233.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p>春乃さくらさんとのトップコンビも、今からとっても楽しみです♪<br></p><div><br></div><p>これからも、芹香さん、芹香さんのファンの皆さま、そして素敵な宙組の皆さんに幸せが訪れますように…✨</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/clari97/entry-12788351834.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 22:00:17 +0900</pubDate>
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<title>鈴木勝吾さん お誕生日おめでとうございます！</title>
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<![CDATA[ <p>本日2月4日は…</p><p><br></p><p><br></p><p><b>鈴木勝吾さんのお誕生日！！</b></p><p><b>おめでとうございます🎉✨✨</b></p><p><br></p><p><br></p><p>生まれてきてくれて、いつも感動と興奮を届けてくれて、本当に本当にありがとう…</p><p><br></p><p>そんな気持ちでいっぱいになるこの素敵な日に、その魅力を語りたいのです…！</p><p><br></p><p><br></p><p>私が勝吾さんのことを初めて知ったのは、ミュージカル『憂国のモリアーティ (通称：モリミュ)』でした。それまで、宝塚以外の舞台にはあまり触れる機会がなかったのですが、その圧倒的な世界観と驚異的な歌唱力、そして役者さん一人ひとりの個性溢れる輝きに一瞬にして心奪われ、これまで見てこなかったのを後悔するほど衝撃を受けたことを今でも覚えています。</p><p><br></p><p>そして元々原作で大好きだったウィリアムを演じられていた勝吾さんの、力強さと繊細さ、クールな佇まいに潜む青い炎のような情熱に、再現度の高さはもちろんのこと、ミュージカルとしてのウィリアムの新たな魅力を感じ、あっという間に虜になってしまいました。</p><p><br></p><p>勝吾さんの存在が、これまで知らなかった素敵な作品と巡り合うための架け橋となり、新たな世界への扉を開けてくれたように思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>そこからこれまでに出演されていた舞台を映像で拝見させていただきましたが…</p><p>特に『モマの火星探検記』では、全く予想していなかったそのお姿にびっくり！！</p><p>アンドロイドとしてのメカ的な要素を感じさせつつ、どこかチャーミングで愛おしさをも抱かせるその存在はとても心惹かれるもので、表現力の幅広さと奥深さに、感銘を受けました。</p><p><br></p><p>(それにしてもこの時のキービジュアルverの勝吾さん、王子さまみたいでかっこよすぎませんか…！？テレスコープとはガラリと異なるお姿で同じ方とは思えず…その変幻自在さもとても魅力的です！)</p><p><br></p><p>また『トゥーランドット－廃墟に眠る少年の夢－』<span style="caret-color: rgb(71, 71, 71); font-size: 1em; -webkit-text-size-adjust: auto;">も映像で拝見しましたが、その芯のある強さと華のある存在感に心奪われ、改めて魅了されてしまいました。</span></p><p>まだまだ見れていない作品等たくさんありますので、これからじっくりゆっくりと楽しませていただこうと思います♪</p><p><br></p><p><br></p><p>勝吾さんの魅力は語り尽くせませんが…</p><p>何といってもそのお声の素敵さはまさにオンリーワンだと感じます。セリフ一つにしても、響きのあるその綺麗なお声を耳にするだけで、満たされた気持ちになってしまいます。</p><p><br></p><p>お歌も最高に魅力的で…</p><p>時にはトランペットのように煌びやかで高らかに、また時にはフルートのように美しく繊細に、透き通った高音から太く真っ直ぐな中低音、そしてエネルギッシュでパワフルなロングトーンまで…数多の音色をもつその歌声は何ものにも代え難く、一度耳にしたら忘れることができません！！</p><p><br></p><p>またそのエネルギッシュな声量も印象的で、本当に1人で歌われているのだろうかと思うほど響き渡る歌声のパワフルさには開いた口が塞がりません。</p><p>かと思えば柔らかく囁くようなお歌でも魅せられてしまい、その自由自在さには脱帽です…</p><p><br></p><p>さらに驚くべきはその信じられないほどのテクニカルさ…！複雑で緻密な音程も魅力的に歌いこなし、メロディーラインは明確でありながら、細かな歌詞もハッキリと伝わってくる、その磨き抜かれた歌唱力には、いつも圧倒されてしまいます。</p><p>(特にモリミュOp.2の「2人の探偵」ではその魅力が炸裂していて、何度聴いても鳥肌が立ちます…)</p><p><br></p><p>歌を歌うために生まれてきたのではないだろうかと思うほど心惹かれるその歌声は、宝石のように煌めいていて特別なものだと感じます。勝吾さんの存在、そしてその歌を生で体感できるこの時代に生まれて本当によかった…！！</p><p><br></p><p>JMFで様々なミュージカルの楽曲を歌われているのを聴き、さらに色々な曲を歌ってもらいたい！というわがままが出てきてしまいました♫</p><p>お声が好きすぎて、カバーアルバム等も切望しています。</p><p>(TDSのシンドバッドの『Compass of Your Heart 』を勝吾さんの歌声で聴いてみたいと夢見ています…絶対にピッタリだと思うんです！)</p><p><br></p><p><br></p><p>そしてそして、ビジュアルがただただかっこよすぎるのです…✨</p><p>勝吾さん、髪色が変わると雰囲気もとっても変わりませんか！？黒髪センター分けもお似合いですし、前髪ありの金髪は麗しく最高にかっこいいです…！！</p><p>また中性的な少年っぽさを感じたと思えば、大人の艶っぽい魅力に心奪われ…</p><p>どんなスタイルもお似合いになる勝吾さんに、ドキドキワクワクが止まりません！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>こんなに素敵な役者さんと出会うことができ、本当に幸せです。これまでもこれからも、微力ながらずっと応援させていただいています！</p><p><br></p><p><br></p><p>その唯一無二の歌声とキラキラした笑顔が、いつまでも輝き続けますように…！！</p><p><br></p><p>素敵な一年になるよう願っています💫</p><p><br></p><p>(そして今年はさらにたくさんお会いできる1年になりますように…♫)</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/clari97/entry-12787619219.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 20:24:24 +0900</pubDate>
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<title>至高のトライアングル：モリミュOp.4</title>
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<![CDATA[ <p>ついについに…！</p><p>大好きなモリミュの最新作 Op.4が開幕！！！</p><p><br></p><p><br></p><p>大阪初日と2日目(マチネ)に観劇させていただくことができました♪<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230129/20/clari97/ba/80/j/o1080144015236161286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230129/20/clari97/ba/80/j/o1080144015236161286.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>遡れば昨年の夏。宙組ホームズに狂ったあの時期に、モリミュと出会いました。映像で見るや否や、その凄まじい魅力に「薔薇の虜」ならぬ「モリミュの虜」になってしまった私…<br>絶対に生でモリミュをみるぞ！！と夢を抱き続け、約1年半が経ちました。<br><br>居ても立ってもいられず昨年の冬に観劇した<span style="color: var(--wp--preset--color--white); font-family: &quot;M PLUS 1p&quot;, sans-serif; text-align: center; -webkit-text-size-adjust: auto;">Japan Musical Festival (</span>JMF)では、3階までまっすぐと届いてくる、鈴木勝吾さんのエネルギッシュな生の歌声に雷に打たれたような衝撃を受け…モリミュメンバー皆さんの端麗さと重厚感のあるハーモニーに感動したことを今でも忘れられません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そしてついに迎えたOp.4初日…</p><p>念願の初観劇…</p><p><br><font color="#0000f5"><br><br></font><i><font color="#0000f5">(※ここから先はネタバレを含みますのでお気をつけください)</font><br></i><br><br><br>もうその感想を一言で表すと…<br><br><br>もう…<br><br><br><br><br><font size="5">最高でした！！！！！！！！</font></p><p><br></p><p><br><br>このモリミュを見るためにここまで生きてきたんだ… モリミュに出会えてよかった…&nbsp;</p><p>そんな壮大な気持ちにならずにはいられない、圧巻の舞台でした。</p><p><br></p><p>唯一無二の巧みな楽曲で紡がれる“犯罪卿”と“名探偵”の物語…そして今回は何といっても“脅迫王”の存在と、そんな彼に関わるあらゆる人々のストーリーが目立ち、それぞれの思いが緻密に絡まり合いながらクライマックスへと歩み始めるOp.4は、モリミュらしさを感じつつも新鮮さもあり、興奮を覚えずにはいられませんでした。</p><p><br></p><p>今回上演された３つのエピソードは原作でも非常に印象的でしたが、それらを丁寧に、それでいて臨場感溢れるミュージカルとして見事に創り上げられていて…大ボリューム！大満足！の3時間10分でした。　</p><p><br></p><p>モリアーティプランの進行に伴い、歌やセリフにこれまで以上の重みや緊張感が生まれ、胸が締め付けられますが…その“濃さ”は、お一人おひとりが確かな実力と強いこだわりをお持ちになるこのモリミュカンパニーだからこそ出せるものなのだろうなぁと感銘を受けました。</p><p><br></p><p><br></p><p>魅力は語り尽くせませんが、どうしてもお伝えしたい、物語の核となる3名のお話を…<br></p><p><br></p><p><br></p><div class="natural06_block02" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural06_block02" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;display:block;max-width:100%;margin:18px 0 32px 0;box-sizing:border-box;padding:1px 0 1px 12px;color:#333"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;position:absolute;top:0;left:0;height:100%;width:4px;border-radius:4px;background:#F1C7CF">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="background-color: transparent; line-height: 1.6; min-height: 22px; word-break: break-word;"><p><b>​◎<span style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0);">鈴木勝吾 さん &nbsp;／ ウィリアム</span></b></p></div></div><p>もう…本当に…どこまでの可能性と魅力をみせてくださる方なのでしょうか…</p><p>心惹かれるそのオンリーワンの歌声は、もはや「聴く」というより全身で「浴びた」という方がしっくりくるほど、劇場全体を包み込んでおり…生で体感することができて幸せでした。</p><p>囁くように美しく繊細なハミングから、ウィリアムの思いが痛いほど伝わる魂の叫びまで、変幻自在なその歌声に脱帽…！！</p><p>何より、そのお声自体が宝石のようにキラキラとしていて魅力的すぎます…芯が太くて、時に優しく、時にクールに、多面的な表情をみせてくれる勝吾さんのお声に魅了されずにはいられません。</p><p>もはや楽器なのではないだろうかと考えてしまうほどの声量と美しい響き、信じられないほどの音域の広さとそのエネルギーに、何度聴いても電流が流れるような衝撃が全身に走ります。</p><p>勝吾さんの歌には、聴く人の心に寄り添い、癒しと共に感動と興奮を与えてくれる力があると改めて確信しました。</p><p><br></p><p>今回は「犯罪卿」対 「市民」「貴族」や、「ウィリアム」対「仲間」といったシーンも多く、彼が一人で抱えるものにとても重みがあるのですが、その構図が印象深いのは、勝吾さんウィリアムが唯一無二の存在感とカリスマ性をお持ちであるからなのだと改めて実感。</p><p><br></p><p>ビジュアルも本当に素敵で、黒のシルクハットとコートに黒手袋の外出lookウィリアムにはときめきが止まりませんでした。犯罪卿スタイルやベスト姿と、今回は色々なウィリアムの姿が見れるのも幸せで…特に1幕終わりのあの大きな黒マントでの立ち振る舞いは反則ですね…かっこよすぎます…！！！</p><p><br></p><p>JMFの際は、勝吾さんご本人の雰囲気に魅了されましたが、今回拝見するとオーラや佇まいがその時とはまた異なり、「ウィリアムが目の前に存在している！」という新たな胸の高鳴りを感じて…役者さんの凄さを実感しました。</p><p>（余談ですが、JMFで歌われていた「ハクナ・マタタ」が素敵すぎて今も忘れられず…陽気で明るいキャラクターも似合ってしまうのだと、そのギャップにますますファンになってしまいました。JMFでは「世界の王」が聴けたのも嬉しくて、勝吾さんのロミオが見たいな…でもティボルトも絶対に似合うな…マーキューシオもいいな…と夢が広がる毎日です。)</p><p><br></p><p><br></p><div class="natural06_block02" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural06_block02" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;display:block;max-width:100%;margin:18px 0 32px 0;box-sizing:border-box;padding:1px 0 1px 12px;color:#333"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;position:absolute;top:0;left:0;height:100%;width:4px;border-radius:4px;background:#F1C7CF">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:14px;line-height:1.6;min-height:22px;word-break:break-word"><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-size: medium;"><b>◎平野良 さん &nbsp;／ シャーロック</b></span><br></p></div></div><p><span class="s1" style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">キャストコメントやバックステージ映像等でよく拝見するあの明るい平野良さんはどこへ<font face="UICTFontTextStyleBody">…！？</font></span><span class="s1" style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">と驚かずにはいられないほど、そこに存在していたのはシャーロックそのもので、細かな仕草から真ん中で歌う姿まで、その全てに目を奪われてしまいました。</span><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">数えきれないほど聞いた</span><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">CD</span><span class="s1">音源が今では物足りなくなるほど、生で体感する良さんのお歌は魔法のように私たちの胸をときめかせ、気がつけば一気に大英帝国のあの世界へと導かれていました。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">複雑で緻密なメロディラインもピタリとはまり、軽快ながら歌詞もハッキリと伝わる、その圧倒的な歌唱力に常に驚かされ…</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">特に、(もう1人のシャーロック！！)&nbsp;</span>ヴァイオリンの林周雅さんとリンクして歌う今作の1シーンは、まさにモリミュシャーロックの真骨頂で、ワクワクが止まりませんでした。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1"><br></span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">今回ジョンとの友情が丁寧に描かれていたことで、シャーロックの人間らしい部分が浮かび上がり、より愛おしく魅力的な存在に感じられました</span><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">(</span><span class="s1">このシーンで</span><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">Op.1</span><span class="s1">のあの曲が流れるのがニクい</span><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">…</span><span class="s1">号泣です</span><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">…)</span><span class="s1">。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1"><br></span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">そして脅迫王に対しては、案外控えめで紳士的な対応をするシャーロック。捉えどころのない</span>飄々とした立ち振る舞いが印象的でしたが、彼の思いは青い炎のように燃えており…</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">静かに、でも確かに高まっていく熱量がひしひしと伝わってきて、クライマックスでは想像以上の迫力と歌のエネルギーに鳥肌が止まりませんでした。</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">シャーロックの表情の変化は、今作の大きな見どころであり、それは計り知れないほど歌声のバリエーションをお持ちになる良さんだからこそなのだと思います。一度聞いたら忘れられないあの歌声は、生でお聴きするとさらに魅力的で忘れられません…！<br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">あと個人的には、船のシーンで柵に(長い)足をかけて犯人を追うシャーロックがかっこよくてキュンとしてしまいました…</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">ミルヴァートン邸へ向かう際のコート姿も最高に素敵です…</p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></p><p><br></p><div class="natural06_block02" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural06_block02" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;display:block;max-width:100%;margin:18px 0 32px 0;box-sizing:border-box;padding:1px 0 1px 12px;color:#333"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;position:absolute;top:0;left:0;height:100%;width:4px;border-radius:4px;background:#F1C7CF">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:14px;line-height:1.6;min-height:22px;word-break:break-word"><p>​<b><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">◎</span><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">藤田玲 さん　/ ミルヴァートン</span></b></p></div></div><p><span style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">間違いなく今作のキーパーソンとなる脅迫王。</span><span style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">一目見たその瞬間から、もう完全に、彼の虜になってしまいました…！！</span></p><p><span style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">「私も脅迫してほしい…」観劇中もそのあとも、何度願ってしまったことでしょうか…</span><span style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">あまりにも妖しく美しく魅惑的で、とにかく危険な存在です。</span></p><p>只者ではないと誰もが分かるオーラをまとい、その完璧なビジュアルから発せられる声はとんでもなく色っぽくて…もはやミルヴァートン様に恋せずにはいられません。</p><p><br></p><p>劇場の空気全てを完全に支配してしまう、その鮮烈なインパクトは圧巻…脅迫王があらゆる人々に影響を与え、様々な物語が展開していく今作では、恐怖や緊張感、そしてそれらが複雑に絡み合っていく面白さが新たな魅力になっており、ミルヴァートンの並外れた存在感が際立っていました。また彼の立ち回りにより、シャーロックやウィリアムの新たな一面も垣間見え、このモリミュがより奥深い作品になっていたように思います。</p><p><br></p><p>そしてその歌声はまさに媚薬…！！</p><p>ハスキーでありながら甘い、その妖艶な歌声は恐ろしいほど魅惑的で、一度聴いたら心を盗まれてしまいます…</p><p>さらに驚くべきはその表現の自由自在さ…！！艶やかな低音ボイスにメロメロになっていると、物語終盤の感情が昂ったシーンではまさかのハイトーンまで登場し…色気の漂うウィスパーボイスから、力強く響くロングトーン、自信に満ち溢れた佇まいから動揺した表情まで、あらゆる角度から魅せてくださった玲さんミルヴァートンがもう最高でした。</p><p><br></p><p>221Bを訪問するシーンも素晴らしく、その振る舞いは清々しいほどに悪役で、ダークな部分にドキドキが止まりませんでした…(それに対するホームズもとってもよかったです…)</p><p><br></p><p>ふとした瞬間に見せるニヤッとした笑顔…鋭い瞳…その全てが本当にかっこよく、とにかく目が離せません…まさにオペラ泥棒です…素敵すぎました…</p><p><br></p><p><br></p><div class="natural06_block02" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="natural06_block02" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;display:block;max-width:100%;margin:18px 0 32px 0;box-sizing:border-box;padding:1px 0 1px 12px;color:#333"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="display:block;position:absolute;top:0;left:0;height:100%;width:4px;border-radius:4px;background:#F1C7CF">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:14px;line-height:1.6;min-height:22px;word-break:break-word"><p><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); font-size: medium;"><b>◎至高のトライアングル</b></span></p></div></div><p>そんな底知れない魅力をもつ3人の直接対決を目撃できるのが、間違いなく今作の魅力の１つ。特にラストの三つ巴は、想像以上の緊張感と臨場感で鳥肌が止まらず…この贅沢すぎる三角形の構図には、言葉にできないほどのスリルと感動を覚えました。</p><p>過去作を通して確かに築き上げられたシャーロック&amp;ウィリアムの繊細で複雑な関係性、そこに新たな風を巻き起こすミルヴァートンの存在、この3人のスターが生み出す究極のハーモニーによって、さらに磨きのかかった “新たなフェーズのモリミュ” が誕生していました。</p><p><br></p><p>そして何より3人の歌の共演に大興奮…！！</p><p>特に1幕ラストの曲で、シャーロック→ミルヴァートン→ウィリアムと歌い継いでいく場面は、それぞれの圧倒的な存在感が光り、相乗効果で高まっていく緊張感と熱量に、胸の鼓動は止まりません…！</p><p>劇場が小さく思えてしまうほど、気持ち良く華やかに響き渡る3人のハーモニーを生で体感することができ、本当に感無量でした…！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ありがとうモリミュ…ありがとうOp.4…</p><p>最高の舞台に、感謝の気持ちでいっぱいです。</p><p><br></p><p><br></p><p>そしてただすけさん、どうしたら毎回こんなに心に響く至高の楽曲を生み出せるのでしょうか…開演前後に流れていたBGMもぜひ音源化を願っています！！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>まだまだ語りきれないほど魅力溢れるモリミュですので、この続きはまたの機会にじっくり…</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230130/01/clari97/da/ff/j/o1080144015236289518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230130/01/clari97/da/ff/j/o1080144015236289518.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>素敵なモリミュカンパニーの皆様が千秋楽まで無事に走り抜けられますよう…</p><p>全ての公演を勝ち取れるようにお祈りしております♪</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 21:10:00 +0900</pubDate>
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