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<title>人の目が気になって、言いたいことを飲み込んでしまう人へ</title>
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<description>10年間、本番で力を出せなかった元アスリートが、700名の社会人と向き合ってきた経験から、書くことで自分への見方を変えるヒントを綴っています。</description>
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<title>「すみません」と言い過ぎてしまう人へ。声をかける時は「お疲れさまです」に変えてみる</title>
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<![CDATA[ <p>朝、上司の席まで行って「すみません、今少しいいですか？」</p><p>お昼、エレベーターで人とすれ違う時に「すみません！」</p><p>夕方、資料を手伝ってもらって「すみません、助かりました！」</p><p>&nbsp;</p><p>気づけば、1日に何回「すみません」って言ったのか、もう分からない。</p><p>家に帰ってから「今日も謝ってばっかりだったな」と思って、なんだかぐったりしてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>「すみません」と言い過ぎてしまう自分が、ちょっと嫌になること、ありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>これを知っておくと、1日の中で謝る回数が減って、人に声をかける時の気持ちが、少し軽くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>■その「すみません」、全部が謝る言葉ではない</p><p>&nbsp;</p><p>1日に言った「すみません」を思い返してみると、だいたい3つに分かれます。</p><p>&nbsp;</p><p>・声をかける時の「すみません」（すみません、今いいですか）</p><p>・お礼の「すみません」（すみません、助かりました）</p><p>・ミスをして謝る時の「すみません」（すみません、確認が漏れてました）</p><p>&nbsp;</p><p>この中で、何か悪いことをして謝ってるのは、3つ目だけなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、どれも同じ「すみません」という言葉で言ってるので、</p><p>声をかける時も、お礼を言う時も、口に出すたびに、自分が謝ってるような気持ちになってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>■「すみません」が増えるのは、相手の都合を先に考えてるから</p><p>&nbsp;</p><p>声をかける前に「忙しいのに悪いな」「今話しかけたら迷惑かも」と、</p><p>相手の都合を先に考えられる人ほど、まだ何も起きてないうちから、謝る言葉で話し始めてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけ相手のことを大事にできてるということなので、その気づかいは、そのままでいいと僕は思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、1日に何度も謝る言葉を口にしてると、その声をいちばん近くで聞いてるのは、自分自身です。</p><p>なので、何も悪いことをしてない日でも、だんだん「自分は迷惑をかけてる側なんだ」というふうに感じてしまいやすくなるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>■今日変えるのは、声をかける時の「すみません」だけ</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、3つのうち、声をかける時の「すみません」だけを、「お疲れさまです」に変えてみてほしいなって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「すみません、今少しいいですか？」</p><p>　↓</p><p>「お疲れさまです。今、少しだけお時間いいですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>声をかける時を選ぶのは、その時はまだ何も悪いことが起きてないので、謝る言葉を使わなくても、失礼にはならないからです。</p><p>それに、人に声をかける場面は1日に何度もあるので、ここを1つ変えるだけで、謝る回数がぐっと減ります。</p><p>&nbsp;</p><p>朝なら「おはようございます」でもいいですし、社外の人なら「お世話になっております」でもかまいません。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は、口がいつものくせで「すみません」と先に言ってしまうと思います。</p><p>そんな日は、「あ、今言っちゃったな」と気づけただけで、それで十分。</p><p>気づけた回数が増えていくと、少しずつ、声をかける前に言葉を選べるようになっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、「お疲れさまです」から始まる声かけは、言われた相手にとっても受け取りやすいと思ってます。</p><p>「すみません」で始まると、相手は「何かあったのかな」と一瞬かまえてしまうけど、</p><p>「お疲れさまです」なら、いつもの話として、落ち着いて聞いてもらいやすいからです。</p><p>&nbsp;</p><p>■もちろん、ミスをした時の「すみません」は、そのままでOK</p><p>&nbsp;</p><p>ここで気をつけたいのは、「すみません」を全部なくそうとしないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>ミスをした時や、約束の時間に遅れた時は、ちゃんと「すみません」と伝えたほうが、相手との関係も気まずくなりにくいです。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、一度に全部変えようとすると、言葉を選ぶことに頭がいっぱいになって、かえって声をかけにくくなってしまいます。</p><p>なので、お礼の「すみません」も、今日は無理に変えなくて大丈夫です。</p><p>まずは声をかける時の1つだけ、くらいの気持ちで取り組んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>■謝らなくていい場面の「すみません」を、1つ減らしてみる</p><p>&nbsp;</p><p>「すみません」が多いのは、相手のことを先に考えられるからです。</p><p>だからこそ、謝らなくていい場面まで、謝る言葉で話し始めてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>声をかける時の「すみません」を「お疲れさまです」に変えるだけで、謝る回数は、1日の中でだんだん減っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、帰り道に「今日も謝ってばっかりだったな」と思う日も少なくなっていくので、</p><p>人に声をかけることも、前より気楽にできるようになっていきます。</p><p>確認や相談を早めにできるようになれば、仕事も早く片づいて、夜に自分の時間がちゃんと残る日も増えていくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>明日の朝、最初に誰かに声をかける時、「お疲れさまです」から始めてみませんか🌱</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、どうしてこんなに謝ってしまうのか、その気持ちの元にあるものは、自分一人だとなかなか見えにくいところです。</p><p>誰かと話しながら、自分の気持ちを一緒に言葉にしてみたい時は、無料セッションについて下のページにまとめてるので、気になった時に開いてみてください🕊️</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo"><img alt="無料セッションについて見る" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261104/06/clarity-shift-lab/66/1b/j/o1200063015838239169.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>▼無料セッションについて</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo">https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12983557175.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして、たかです。言いたいことを飲み込んでしまう人へ、このブログで伝えたいこと</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、たかです。</p><p>このブログに来てくださって、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>会議で言いたいことがあったのに、結局何も言えなかった。</p><p>頼まれごとを断れずに、また一人で抱えてしまった。</p><p>家に帰ってから、その日の会話を何度も思い出してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは、そんなふうに周りの目が気になって、</p><p>言いたいことをつい飲み込んでしまう人に向けて書いてます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、僕がどんな人で、どうしてこのブログを書いてるのかを、少しだけお話しさせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>■10年間、本番で打てなかった</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、小学6年から社会人4年目ごろまで、ずっと野球をしてました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、10年間、本番の公式戦では一度も打てませんでした。</p><p>練習では打てるのに、公式戦になると別人みたいに打てない。</p><p>いわゆる「練習だけの選手」です。</p><p>&nbsp;</p><p>練習では打ててたので、チームのみんなもよく声をかけてくれてました。</p><p>でも、その時の僕は、それを「練習で打ててるから」だと思ってたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、そんなはずはないのに、その当時は本気で、</p><p>「打ててる自分だから、ここにいられる」と思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、期待してくれてる人を裏切ってしまうのも、すごく怖かったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>練習で打てると、周りはすごく期待してくれます。</p><p>でも、いざ本番になると打てない。</p><p>最初は「そういう日もあるよ！」と励ましてくれてた人も、それが続くと、</p><p>だんだんあきらめたような声や表情に変わっていくのを、</p><p>当時から周りの顔色に敏感だった僕は、すぐに感じ取ってしまってました。</p><p>&nbsp;</p><p>中学、高校、大学と環境が変わるたびに、僕のことを知らない人たちは、まず期待してくれます。</p><p>だからこそ、ここで打てなかったら、またその期待を裏切ってしまう。</p><p>また冷たい目や、冷やかすような目で見られて、笑われるんじゃないか。</p><p>当時の僕は、そう思ってたんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、公式戦のような大事な打席に立つと、</p><p>「ここで打てなかったら、僕の居場所がなくなる」と、</p><p>無意識のうちに周りからの視線ばかり気にして、力が入ってしまってたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>■怪我で、自分の内側と向き合えた</p><p>&nbsp;</p><p>転機になったのは、怪我でした。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな怪我だったので、バットも振れませんでした。</p><p>それまでは、不安になると、いつも何かしら体を動かして不安を消してたんですが、</p><p>それすらできない日が続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そうやって何もできない時間ができたことで、</p><p>やっと自分の内側に目を向けることができたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>緊張してた原因や、自分の考え方のクセを知ってからは、</p><p>「とにかく、いつもどおりの自分でいるためには、どうしたらいいんだろう？」と考えて、</p><p>自分なりのルーティンを取り入れることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>練習の打席でも公式戦の打席でも、バッティングセンターでも、</p><p>毎回、まったく同じ呼吸を必ず1回してから、打席に入るようにしたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>どこで打つ時も、徹底していつもと同じことをするので、</p><p>本番の打席も、特別な打席というより、いつの間にか「いつもの打席」になっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、ルーティンの呼吸だけを意識すると、過去でも未来でもない「今」に戻れるので、</p><p>周りからの視線が気にならなくなって、自然と落ち着けるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その年に東京ドームで行われた全国大会で、決勝ホームランを打てたんです。</p><p>試合も、そのたった1点で、1対0で勝つことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>それからも、ベストナインで表彰されたり、試合の成績を評価されて代表選手に選ばれたりと、</p><p>僕の野球人生は、180度ガラッと変わっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなふうに、練習だけの選手だった僕が「本番に強い」と言われるようになったのは、</p><p>技術が変わったからではなく、周りに向いてた意識を、自分の心に戻せたからだと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>■今してること</p><p>&nbsp;</p><p>野球を引退してからは、物販の講師や自動車学校の教官をしながら、</p><p>これまで約700名の社会人の方と向き合ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今は、Inner Clarity Coachとして、1対1でじっくりお話を聞きながら、</p><p>自分でもまだ言葉になってない気持ちを、一緒に言葉にしていく時間をつくってます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、中学2年から続けてるノートは、最初は野球ノートから始まって、今年で18年目になりました。</p><p>自分の気持ちを書いて確かめることは、今の僕の毎日の土台にもなってます✍🏻</p><p>&nbsp;</p><p>■このブログで書いてること</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、毎日21時に1本、職場や家での「ちょっと言いにくい場面」で、</p><p>今日からできる小さな一歩を書いてます。</p><p>&nbsp;</p><p>テーマは、この5つです。</p><p>&nbsp;</p><p>・言いたいことが言えない</p><p>・周りの目が気になる</p><p>・気をつかいすぎて疲れる</p><p>・上司・職場の人間関係</p><p>・本音・自分の気持ち</p><p>&nbsp;</p><p>気になるテーマから、のぞいてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>よく読まれてる記事も、下に載せておきます！</p><p>&nbsp;</p><p>・寝る前の一人反省会が止まらない人へ。最後は「次はどうする？」</p><p><a href="https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12981811338.html">https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12981811338.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>・LINEの返信を考えすぎる人へ。先に「伝えたいこと」を決めてみる</p><p><a href="https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12981903398.html">https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12981903398.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>・上司が不機嫌だと「自分のせいかも」と思う人へ。ほかの理由を3つ考えてみる</p><p><a href="https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12982407638.html">https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12982407638.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>■最後に</p><p>&nbsp;</p><p>言いたいことを飲み込んでしまうのは、それだけ周りの気持ちに先に気づける人だからだと、僕は思ってます。</p><p>なので、性格を変えようとする必要はなくて、その場で使える一言を少しずつ増やしていけば、それで十分。</p><p>このブログが、その一言を見つけるきっかけになったらうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、自分の気持ちは、一人だとなかなか言葉になりにくいところもあります。</p><p>誰かと話しながら、ゆっくり自分の気持ちを確かめてみたい時は、下のページに無料セッションのことを書いてるので、よかったら読んでみてください🕊️</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo"><img alt="無料セッションについて見る" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261103/06/clarity-shift-lab/f4/f5/j/o1200063015837885736.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>▼無料セッションについて</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo">https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/</a></p>
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<pubDate>Tue, 03 Nov 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>上司に怒られた次の日が気まずい人へ。朝いちばんに自分から一言かけてみる</title>
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<![CDATA[ <p>金曜の夕方、提出した資料のミスを、上司に強めに注意された。</p><p>「すみません、すぐ直します」と頭を下げて、その場はなんとか終わったけど、</p><p>週末のあいだも、ふとした時にあの場面がよみがえる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして日曜の夜、布団に入ってから、</p><p>「明日、どんな顔で会えばいいんだろう」と考えて、なかなか眠れない。</p><p>&nbsp;</p><p>上司に怒られた次の日、顔を合わせるのが気まずくて、朝から胃のあたりが重くなること、ありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>これを知っておくと、怒られた次の日の朝が、少しだけ軽くなります。</p><p>前の夜から、次の日のお昼まで、順番に書いていきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>■気まずいのは、「怒られた」と「嫌われた」をつなげてしまうから</p><p>&nbsp;</p><p>怒られた次の日に顔を合わせるのが怖いのは、</p><p>「あんなに怒らせたんだから、もう嫌われたかもしれない」</p><p>「今日も機嫌が悪かったらどうしよう」</p><p>と、怒られたことを、自分への気持ちのことのように受け取ってしまうからです☝🏻</p><p>&nbsp;</p><p>周りの人の気持ちに敏感な人ほど、注意された言葉より、その時の声の強さや表情のほうが強く残りやすいので、</p><p>「仕事のこと」で怒られたはずなのに、いつの間にか「自分のこと」で怒られた気がしてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>■上司が気にしてるのは、「この先どうするか」のほう</p><p>&nbsp;</p><p>でも、上司の立場から見ると、少し違って見えます。</p><p>&nbsp;</p><p>上司が注意したのは、資料のミスを、次から起きないようにしたいからです。</p><p>一度伝えたあとは、怒った場面そのものより、</p><p>「ちゃんと直るかな」「次は大丈夫かな」の方を気にしてることがほとんどです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、次の日にこちらが目をそらしたり、話しかけるのを避けたりすると、</p><p>上司からは「伝わったのかな」と見えてしまって、かえってお互いに気まずい時間が長くなってしまうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>■怒られた次の日は、この順番で過ごしてみる</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、怒られた次の日は、こんな順番で過ごしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>前の夜は、反省をくり返す代わりに、</p><p>「明日の朝、上司に最初に言う一言」だけをスマホのメモに書いておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「昨日はご指摘ありがとうございました。資料は午前中に直してお見せします」</p><p>&nbsp;</p><p>書くのは、これだけで十分。</p><p>言うことが決まってると、布団の中で同じ場面を何度も思い出して、気分が落ちてしまう時間を短くすることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、次の日の朝、上司が席に着いたら、なるべく早めに自分から声をかけて、メモした一言をそのまま伝えます。</p><p>気まずい時間は、長く空くほど話しかけにくくなるので、朝のうちに言ってしまうのが、いちばんラクなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあとは、謝るのはもうおしまいにして、いつもどおり目の前の仕事に戻ります。</p><p>お昼までに資料を直して、「直しました。確認お願いします」と持っていけたら、それで前の日の話は、きちんと一区切りです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、怒られた次の朝に自分から声をかけられる人は、上司から「この人には安心して任せられる」と思ってもらいやすいと思ってます。</p><p>注意されたことを、ちゃんと受け取って前に進めてることが、その一言でまっすぐ伝わるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>■謝りすぎなくていい。きつすぎる時は一人で抱えない</p><p>&nbsp;</p><p>ここで気をつけたいのが、次の日も何度も謝りすぎないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>「昨日は本当にすみませんでした」を何回もくり返すと、</p><p>上司もどう返したらいいか困ってしまうので、謝るのは前の日に済ませて、次の日は「ありがとうございました」と「こうします」だけで大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、怒鳴られたり、仕事と関係のないことまで責められたりして、怖さが何日も続く時は、</p><p>一人で抱えずに、信頼できる先輩や、会社の相談窓口に話してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>■次の日の朝の一言で、気まずさは短くできる</p><p>&nbsp;</p><p>上司に怒られた次の日が気まずいのは、怒られたことを、自分が嫌われたことのように受け取ってしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>前の夜に、朝いちばんの一言だけを決めておく。</p><p>朝、自分から先に声をかける。</p><p>そのあとは、いつもどおり仕事に戻る。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって次の日の流れを決めておけると、日曜の夜に眠れないまま月曜を迎えることが減っていくので、</p><p>週末を、仕事のことを考えずにちゃんとリフレッシュして休めるようになっていきます。</p><p>そして、上司とのやりとりも、前より落ち着いてできるようになっていくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もし今、怒られたことが頭から離れないなら、明日の朝の一言を、今のうちにメモしてみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、怒られるたびに「嫌われたかも」と強く感じてしまう時は、その気持ちの元が、仕事とは別の所にあることもあります。</p><p>自分がどこで引っかかってるのかを、誰かと話しながら確かめてみたくなったら、下のページで無料セッションのことを紹介してるので、のぞいてみてくださいね🕊️</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo"><img alt="無料セッションについて見る" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261102/14/clarity-shift-lab/2c/1a/j/o1200063015837681926.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>▼無料セッションについて</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo">https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12983384891.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>忘年会の断り方に悩む人へ。理由は一言にして、先にお礼を伝えてみる</title>
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<![CDATA[ <p>11月に入ると、職場のチャットに</p><p>「今年の忘年会、出欠を金曜までにお願いします！」という連絡が届きはじめます。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとは、今年はあまり行きたくない。</p><p>でも「欠席」と打とうとすると手が止まって、</p><p>「何て理由を書いたら、角が立たないかな」と、</p><p>送る前の文章を何度も書き直してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>忘年会の断り方で、そんなふうに悩んでしまうこと、ありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、断る時の言葉は、そんなに長くなくて大丈夫です。</p><p>これを知っておくと、出欠の返事を書くたびに悩む時間が、ぐっと短くなります。</p><p>後半には、そのまま使える例文も置いておきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>■理由を作り込んでしまうのは、相手をがっかりさせたくないから</p><p>&nbsp;</p><p>忘年会を断る時に、理由を一生懸命考えてしまうのは、</p><p>「せっかく誘ってくれたのに、悪いな」</p><p>「付き合いが悪い人だと思われたらどうしよう」</p><p>と、誘ってくれた人の気持ちを先に考えてるからです☝🏻</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、「どうしても外せない用事がありまして」「実家の方で少し予定が入ってしまって」と、</p><p>相手が納得してくれそうな理由を探して、文章がどんどん長くなっていくんです。</p><p>&nbsp;</p><p>■理由が長いほど、相手は返事に困ってしまう</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、理由を細かく書けば書くほど、</p><p>相手は「そうなんだ、大変だね」「じゃあ、別の日にする？」と、何か返さなきゃいけない気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>幹事さんは、たくさんの人の出欠をまとめてるので、</p><p>一人ひとりの理由までは、そこまで気にしてないことがほとんどです。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、作り込んだ理由は、</p><p>後で「あの日、ご実家どうだった？」と聞かれた時に、話を合わせるのも大変ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>断る側は気をつかって理由を長くしてるのに、</p><p>それがかえって、相手にも自分にも、余計な気をつかわせてしまうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>■さらっと断れる人は、お礼が先で、理由は一言</p><p>&nbsp;</p><p>反対に、さらっと断れる人の返事は、とても短いです。</p><p>&nbsp;</p><p>入ってるのは、この3つだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>1. 誘ってくれたことへのお礼</p><p>2. 一言だけの理由</p><p>3. 「楽しんできてください」の一言</p><p>&nbsp;</p><p>理由は「その日は予定があって」くらいで十分。</p><p>&nbsp;</p><p>先にお礼が届くので、断られた側も「声をかけてよかったな」って思えますし、</p><p>最後に「楽しんできてください」があると、断りの返事でも、明るい雰囲気のまま終われるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>■そのまま使える、忘年会の断り方の例文</p><p>&nbsp;</p><p>職場のチャットや出欠の連絡に返す時は、</p><p>「お声がけありがとうございます！その日は予定があり、今回は欠席させてください。皆さんで楽しんできてくださいね」</p><p>&nbsp;</p><p>上司や先輩に、直接聞かれた時は、</p><p>「誘っていただいて、ありがとうございます。すみません、今回は予定があって行けないんです。また別の機会に、ぜひお願いします！」</p><p>&nbsp;</p><p>仲のいい同僚から、LINEで誘われた時は、</p><p>「誘ってくれてありがとう！今年はちょっと行けそうになくて、ごめんね。楽しんできて！」</p><p>&nbsp;</p><p>どれも、理由は一言だけです。</p><p>「今回は」と入れておくと、忘年会そのものがイヤなわけじゃないことも伝わるので、</p><p>次に誘われた時も、気まずくなりにくくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も昔は、飲み会に誘われると、その場ではいつも「行く行く」と答えてしまう方でした。</p><p>だから、断る文章を何度も書き直してしまう気持ちは、すごくよく分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>なので僕は、出欠の返事に迷った時こそ、理由を考える前に「ありがとうございます」から書きはじめてほしいなって思ってます。</p><p>お礼が先に届くだけで、行けなくても相手は「誘ってよかったな」と思えますし、年が明けてからも、いつもどおり話しやすいからです。</p><p>&nbsp;</p><p>■毎年全部を断らなくてもいい</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、毎年全部断るのは気が引ける、という人もいると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時は、「一次会だけ参加させてください」と、行ける分だけ伝えるのもひとつです。</p><p>また、忘年会を大事な行事にしてる職場もあるので、迷う時は、話しやすい先輩に「毎年、皆さんどれくらい参加されてますか？」と聞いてみると、決めやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>■短く断れると、行きたい集まりを楽しめる</p><p>&nbsp;</p><p>忘年会の断り方に悩むのは、誘ってくれた人をがっかりさせたくない、やさしい気持ちがあるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、理由を作り込むより、先にお礼を伝える。</p><p>理由は一言にして、「楽しんできてください」で終える。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって短く返せるようになると、出欠の返事を何度も書き直す時間がなくなるので、年末の忙しい時期でも、夜の時間を自分のために使えるようになります。</p><p>そして、「行きたい」と思えた集まりには、自分で決めて参加できるので、その時間を前よりもっと楽しめるようになっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の出欠の返事は、理由を考える前に「ありがとうございます」から書きはじめてみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、「断ったら嫌われるかも」という気持ちが強い時は、断り方を変えるだけでは、なかなかラクにならないこともあります。</p><p>その気持ちがどこから来てるのかを、誰かと話しながらゆっくり言葉にしてみたい時は、下のページに無料セッションのことを書いてるので、よかったら読んでみてください🕊️</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo"><img alt="無料セッションについて見る" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261101/08/clarity-shift-lab/3a/86/j/o1200063015837220445.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>▼無料セッションについて</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo">https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12983263287.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>疲れたと言えない人へ。「大丈夫？」と聞かれたら今日の点数で答えてみる</title>
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<![CDATA[ <p>金曜の夜、家に帰ってソファに座ると、一週間の疲れがどっと出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>家族に「なんか疲れてない？大丈夫？」と聞かれて、</p><p>とっさに「全然大丈夫だよ」と笑って返す。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとはくたくたで、少し話を聞いてほしい気持ちもあったのに、</p><p>口から出てくるのは、いつもの「大丈夫」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで、疲れてるのについ「大丈夫」と言ってしまうこと、ありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、つい「大丈夫」と答えてしまう人が、</p><p>自分の疲れを少しずつ周りに伝えられるようになる話をしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■「大丈夫」は、相手に心配をかけたくない気持ちから出てくる言葉</p><p>&nbsp;</p><p>「大丈夫？」と聞かれて「大丈夫」と返してしまうのは、</p><p>「心配させたら悪いな」</p><p>「疲れてるなんて言ったら、気をつかわせちゃうかも」</p><p>と、聞いてくれた相手の気持ちを先に考えてるからです☝🏻</p><p>&nbsp;</p><p>それに、「疲れた」と言ってしまうと、</p><p>「何かあったの？」と理由まで話さないといけない気がして、</p><p>説明するのも大変なので、「大丈夫」で終わらせてしまうことも多いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>■「大丈夫」が続くと、周りも気づけなくなる</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、どんなに疲れてても「大丈夫」と返してると、</p><p>周りの人は「この人は、いつも大丈夫なんだ」と受け取ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、かなりしんどい時にも気づいてもらいにくくなるので、</p><p>一人で抱えたまま、週末も疲れが抜けないうちに月曜を迎えることになりやすいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>■「大丈夫？」と聞かれたら、今日の点数で答えてみる</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、「大丈夫？」と聞かれた時は、「大丈夫」の代わりに、今日の自分を点数で答えてみるのがおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>「うーん、今日は60点くらいかな」</p><p>&nbsp;</p><p>理由までは、言わなくても伝わります。</p><p>&nbsp;</p><p>点数なら、「疲れた」とはっきり言うより口に出しやすいですし、</p><p>細かい理由を説明しなくても、今の自分の様子が、そのまま相手に伝わります。</p><p>&nbsp;</p><p>聞いた相手も「60点か、じゃあ今日は早めに休もうか」って返しやすくなるので、</p><p>そこから「実はね」と、少しずつ話せることも増えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「大丈夫？」と聞いてくれる人は、こちらの「大丈夫」という返事より、ほんとの様子が知りたくて聞いてくれてることが多いと思うんです。</p><p>だから、家族や友達に聞かれた時くらいは、60点の日は60点って言っていい。</p><p>そのほうが、聞いてくれた人もちゃんと安心できるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>■点数で答える時に、気をつけたい2つのこと</p><p>&nbsp;</p><p>点数で答える時に、気をつけたいことが2つあります。</p><p>&nbsp;</p><p>1つは、点数を言ったあとに「でも全然平気だから！」と打ち消さないこと。</p><p>せっかく伝えた今日の様子が、また「大丈夫」に戻ってしまうので、点数を言ったら、そこで止めておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>もう1つは、低い点数の日が何週間も続いたり、眠れない日や食事がとれない日が続いたりする時は、</p><p>一人で抱えずに、病院やカウンセリングなどの専門の窓口に相談してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>■点数で話せると、週末をちゃんと休める</p><p>&nbsp;</p><p>疲れてるのに「大丈夫」と言ってしまうのは、相手に心配をかけたくない気持ちが先に立つからです。</p><p>&nbsp;</p><p>「大丈夫？」と聞かれたら、今日の点数で答える。</p><p>そして、言った点数を打ち消さない。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって自分の様子を少しずつ伝えられるようになると、</p><p>家族や友達も「今日は無理しないでいいよ」と声をかけてくれるようになるので、</p><p>疲れた週末は予定を入れすぎずに、ちゃんと休めるようになっていきます。</p><p>元気な日には「今日は90点！」と言えるので、一緒に出かける時間も、前よりもっと楽しめるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>今夜「大丈夫？」と聞かれたら、「大丈夫」の代わりに、今日の点数を答えてみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>60点の日があっても、それで誰かをがっかりさせることはありません。</p><p>むしろ、ほんとの点数を教えてもらえた方が、相手も「話してくれてよかった」って思えるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>「心配をかけたくない」という気持ちがいつから強くなったのかは、自分一人だとなかなか見えにくいところです。</p><p>誰かと一緒に、その気持ちをゆっくり言葉にしてみたい時は、下のページの無料セッションの案内も、のぞいてみてくださいね🕊️</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo"><img alt="無料セッションについて見る" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261031/09/clarity-shift-lab/4f/c6/j/o1200063015836890377.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>▼無料セッションについて</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo">https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12983167429.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>嫌なことを言われても言い返せない人へ。まずは笑うのを一度やめてみる</title>
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<![CDATA[ <p>嫌なことを言われたのに、その場で笑ってごまかしてしまうこと、ありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>職場の飲み会で、「〇〇さんって、ほんと細かいよね」と笑いながら言われる。</p><p>少しチクッとしたのに、「そうなんですよ〜」と一緒に笑って、その場をやり過ごす。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、家に帰ってから、</p><p>「なんで笑っちゃったんだろう」「ほんとは、ちょっと嫌だったのにな」と、</p><p>その言葉が何度も頭に浮かんでくる。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、嫌なことを言われても笑ってごまかしてしまう人が、</p><p>自分の気持ちを置いてけぼりにしないための話をしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先に結論を言うと、言い返す必要はありません。</p><p>その代わりに、笑うのを一度だけやめてみてほしいなって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■笑ってごまかすのは、その場の空気を守ってるから</p><p>&nbsp;</p><p>嫌なことを言われた時に笑ってしまうのは、</p><p>「ここで嫌な顔をしたら、空気が悪くなる」</p><p>「冗談なのに、本気にしてると思われたくない」</p><p>と、とっさにその場の空気の方を先に考えてるからです☝🏻</p><p>&nbsp;</p><p>周りに気をつかえる人ほど、自分がチクッとしたことより、</p><p>場が気まずくならないことの方を選んでしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>■笑うと、相手には「大丈夫」と伝わってしまう</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、笑って返すと、相手には「この話、言っても大丈夫なんだ」と伝わってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>相手に悪気がないことも多いので、こちらが笑ってる限り、</p><p>相手は嫌な思いをさせてることに気づけないまま、同じことを何度も言ってしまうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そのたびに笑ってやり過ごしてると、</p><p>自分でも「嫌だった」という気持ちを、なかったことにしてしまいやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>■言い返さずに、笑うのを一度だけやめてみる</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、次に嫌なことを言われた時は、言い返さなくていいので、笑うのだけ一度やめてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>「〇〇さんって、ほんと細かいよね」と言われたら、</p><p>いつもの「そうなんですよ〜」の笑顔を足さずに、</p><p>少し落ち着いた声で「そうですかね」とだけ返す。</p><p>&nbsp;</p><p>やることは、これだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>笑顔がないだけで、相手は「あれ、今のはちょっと違ったかな」って気づきやすくなるので、</p><p>きつい言葉で言い返さなくても、少しずつ同じことを言われにくくなっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、笑わずに返せた時は、自分の中でも「今の、ちょっと嫌だったんだな」と気づけます。</p><p>気づけた分だけ、家に帰ってから同じ言葉を何度も思い出してモヤモヤする時間も、少しずつ減っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>チクッとする一言を言われた時くらい、無理に笑って合わせなくていい。僕はそう思ってます。</p><p>一瞬笑わなかったとしても、話はすぐに次の話題へ進んでいきますし、</p><p>帰り道に一人でモヤモヤするより、ずっと自分を大事にできるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>■笑わないのが難しい時は、話題を変えるだけでもいい</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、いつも笑って返してる人が、いきなり笑わずに返すのは勇気がいりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時は、「そういえば、来週の会議の件ですけど」と、話題を変えるだけでも大丈夫です。</p><p>笑って話に乗らなければ、相手にも「この話は広がらないんだな」と伝わります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、何度も同じことを言われ続けたり、言われる内容がどんどんきつくなったりする時は、</p><p>一人で抱えずに、信頼できる上司や同僚に相談してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>■笑わずに返せると、帰り道がラクになる</p><p>&nbsp;</p><p>嫌なことを言われても笑ってしまうのは、自分の気持ちより、その場の空気を先に守ってきたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>言い返さなくていいので、笑うのを一度だけやめて、「そうですかね」と短く返す。</p><p>難しい時は、話題を変える。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって自分の「嫌だった」に気づけるようになると、</p><p>家に帰ってから、言われた言葉を何度も思い返すことが減っていくので、</p><p>夜は好きなドラマを見たり、早めに布団に入ったりと、自分のための時間に使えるようになります。</p><p>次の日、その人と顔を合わせる時も、前より自然に話せるようになっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>次にチクッとする一言を言われたら、言い返す前に、笑うのを一度だけやめてみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>その場の空気を守れる人は、周りの気持ちにすぐ気づける人です。</p><p>その気づく力を、ほんの少しだけ自分の気持ちにも向けられたら、毎日がずいぶん過ごしやすくなっていくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、どうしても笑って合わせてしまう理由は、人によって違います。</p><p>自分の場合は何が引っかかってるのかを、誰かと話しながらゆっくり見つけてみたくなったら、無料セッションのページも見てみてください🕊️</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo"><img alt="無料セッションについて見る" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261030/09/clarity-shift-lab/14/39/j/o1200063015836587607.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>▼無料セッションについて</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo">https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12983078848.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>自分のことを話すのが苦手な人へ。聞かれた時は、どう感じたかを一言足してみる</title>
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<![CDATA[ <p>ランチの時間、同僚に「週末、何してたの？」と聞かれる。</p><p>&nbsp;</p><p>「特に何も。〇〇さんは？」</p><p>&nbsp;</p><p>そう返すと、相手が楽しそうに週末の話をしてくれて、自分はうなずきながら聞いてる。</p><p>気づけば、昼休みの間ずっと聞き役で、自分のことはほとんど話してない。</p><p>&nbsp;</p><p>相手が話してくれるのはうれしいけど、</p><p>帰り道に「もう少し、自分のことも話せたらよかったな」と、ちょっとさみしくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の話をするのが苦手で、つい聞き役ばかりになってしまうこと、ありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、自分の話をするのが苦手な人が、無理なく自分のことを話せるようになる話をしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■自分の話をしないのは、相手の時間を大事にしてるから</p><p>&nbsp;</p><p>自分の話をしようとすると、</p><p>「こんな話、聞いても面白くないよな」</p><p>「せっかく相手が話してくれてるのに、さえぎるのは悪いな」</p><p>と、つい相手の側に立って考えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、自分の話をするより、相手の話を聞く方を選んでしまうんです☝🏻</p><p>&nbsp;</p><p>それに、聞き役をしてれば、変なことを言ってしまう心配もないので、</p><p>いつの間にか、聞き役でいることが一番安心できる形になってることも多いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>■聞き役ばかりだと、相手もこちらのことが分からない</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、自分のことを話さないままだと、</p><p>相手の方も、こちらのことを知るきっかけがなかなか見つかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>相手は「週末、何してたの？」と、こちらのことを知りたくて聞いてくれてたのかもしれません。</p><p>そこで「特に何も」と返ってくると、話がそこで止まってしまうので、</p><p>相手はそれ以上聞いていいのか分からなくなって、自分の話をして間をつないでくれてたりするんです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので僕は、「週末、何してたの？」と声をかけてもらえた時こそ、少しでも自分のことを返したいなと思ってます。</p><p>自分のことが一言返ってくるだけで、相手も「聞いてよかったな」と思えて、話も続けやすくなるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>■聞かれたら、一言だけ自分のことを足して返す</p><p>&nbsp;</p><p>何か聞かれた時は、答えに一言だけ自分のことを足してから、相手に返してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>「特に何も。〇〇さんは？」ではなく、</p><p>「週末は、家でゆっくりしてました。久しぶりに昼までぐっすり寝られて、すっきりでしたね！〇〇さんは？」</p><p>&nbsp;</p><p>足すのは、その時どう感じたかを一言だけで十分です。</p><p>「すっきりした」「ちょっと疲れた」「おいしかった」くらいの短い言葉でいいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>感じたことが一言あると、相手も「昼まで寝るの、気持ちいいよね」って返しやすくなるので、</p><p>そこから話が自然と広がっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>面白い出来事を探さなくても、何をして、どう感じたかを話すだけで、</p><p>相手にとっては、こちらのことを少し知れる話になります。</p><p>&nbsp;</p><p>■話す時は、2〜3文で一度相手に戻す</p><p>&nbsp;</p><p>でも、急にたくさん話そうとすると、</p><p>「話しすぎてないかな」と、今度はそっちが気になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の話は2〜3文くらいで区切って、「〇〇さんは？」と一度相手に戻しましょう。</p><p>話す側と聞く側が入れ替わりながら進むので、どちらかだけが話し続けることがなくなって、お互いに気持ちよく話せます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、相手が話してる途中に「私なんてもっと大変で」と、自分の話をかぶせるのは避けておきましょう。</p><p>相手の話を最後まで聞いてから、自分のことを足すくらいがちょうどいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>■自分のことを話せると、人と会う時間がもっと楽しくなる</p><p>&nbsp;</p><p>自分の話が苦手なのは、相手の時間を大事にするあまり、聞く方ばかりを選んでしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>答えに一言、どう感じたかを足して返す。</p><p>そして、2〜3文話したら、相手に戻す。</p><p>これだけで、聞き役だけだった時よりも、相手とのやりとりが少しずつ増えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のことを少しずつ話せるようになると、相手もこちらのことを知って声をかけてくれるようになるので、</p><p>職場で気軽に話せる人が、一人、また一人と増えていきます。</p><p>休みの日に友達と会った時も、帰り道に「今日は自分もちゃんと話せたな」と思えるので、</p><p>人と会う予定が、前よりも楽しみになっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>次に「週末、何してたの？」と聞かれたら、答えのあとに、どう感じたかを一言だけ足してみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>聞き役が多い人は、もともと人の話をちゃんと聞ける人なので、</p><p>そこに自分のことが少し加わるだけで、話すのがぐっと楽しくなっていくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、「自分の話なんて」と思ってしまう気持ちがどこから来てるのかは、一人だとなかなか気づきにくいところでもあります。</p><p>誰かに話しながら、その気持ちを少しずつ言葉にしてみたい時は、下のページに無料セッションの案内を置いてるので、気が向いた時にのぞいてみてくださいね🕊️</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo"><img alt="無料セッションについて見る" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261029/08/clarity-shift-lab/e0/78/j/o1200063015836274477.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>▼無料セッションについて</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo">https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12982991777.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>会議で発言できない人へ。最初の一言は「質問」から始めてみる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>月曜の朝、10人くらいが集まる定例の会議。</p><p>話を聞きながら、「それって、先週の話と少し違う気がする」と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、「今言ったら、話をさえぎることになるかな」「的外れだったら恥ずかしいな」と考えてるうちに、</p><p>話はもう次の議題に進んでしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>会議が終わってから、ほかの人が同じことを言って「たしかに」とうなずかれてるのを見て、</p><p>「自分も同じことを思ってたのにな」と、少しモヤモヤする。</p><p>&nbsp;</p><p>会議で発言できなくて、あとから「言えばよかった」と思うこと、ありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、会議で発言できない人が、無理なく最初の一言を言えるようになる話をしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■発言できない人は、「ちゃんとした意見」を言おうとしてる</p><p>&nbsp;</p><p>会議で発言できない人の多くは、話す前に、頭の中で文章を最後まで組み立てようとしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>「結論はこうで、理由はこれで、もし反対されたらこう返して」と考えてるので、</p><p>言える形になった頃には、話がもう先に進んでしまってるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、意見を言うとなると「正しいかどうか」で見られる気がするので、</p><p>周りの目が気になる人ほど、なかなか口を開けなくなります☝🏻</p><p>&nbsp;</p><p>■発言できる人は、最初の一言を「質問」にしてる</p><p>&nbsp;</p><p>でも、会議でよく話してる人を思い浮かべてみると、</p><p>最初からまとまった意見を言ってる人ばかりではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>「確認なんですが、今の話は来月からってことで合ってますか？」</p><p>「さっきの数字って、先月と比べるとどうなってるんですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>こんなふうに、最初の一言を質問や確認にしてる人が、意外と多いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>質問には正解も間違いもないので、「的外れだったらどうしよう」と身構えずに口に出せますし、</p><p>聞かれた側も、説明できる場をもらえるので、嫌な気持ちになることはほとんどありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、一度声を出せると、その会議の中で2回目に話す時の緊張も、ぐっと小さくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>■最初の一言は、3つの段階で慣れていく</p><p>&nbsp;</p><p>いきなり会議で質問するのが難しい時は、次の順番で少しずつ慣れていくのがおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>1つ目は、会議中に気になったことを、ノートに一言だけ書いておくこと。</p><p>「来月から？」「先月との差は？」くらいの短いメモで十分です。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は中学2年からノートを書き続けてますが、</p><p>頭の中で考えてるだけだと同じところをぐるぐるしてしまうことも、</p><p>一言書き出すと、自分が何を気にしてたのかがはっきりします。</p><p>メモがあれば、話を聞きながらでも、言いたいことを忘れずに覚えておけます。</p><p>&nbsp;</p><p>2つ目は、そのメモの中から1つだけ選んで、「確認なんですが」をつけて聞いてみること。</p><p>この一言をつけると、反対したいのではなく確かめたいだけだと相手にも伝わるので、</p><p>自分の中でも、ずいぶん口に出しやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>3つ目は、答えてもらえたら、</p><p>「ありがとうございます。それなら、〇〇した方がよさそうですね」と、自分の考えを一言だけ足すこと。</p><p>答えを聞いたあとなら、相手が何を考えてるのかが分かってるので的外れになりにくく、</p><p>質問から入った流れのまま、自分の意見も自然と言えるようになっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>■質問するときに、気をつけたい2つのこと</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、質問にも気をつけたいところがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>1つは、質問を続けすぎないこと。</p><p>何度も聞いてると会議の流れが止まってしまうので、最初は1回の会議で1つまでにしておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>もう1つは、「なんでそうなったんですか？」のように、相手を責めてるように聞こえる聞き方をしないこと。</p><p>「どうしてそう決まったのか、教えてもらえますか？」と、教えてもらう形にすると、</p><p>相手も構えずに答えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>■最初の一言が言えると、会議のあとを引きずらなくなる</p><p>&nbsp;</p><p>会議で発言できないのは、最初から「ちゃんとした意見」を言おうとして、</p><p>頭の中で組み立ててるうちに、話が先に進んでしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、最初からまとまった意見を言う必要はありません。</p><p>気になったことをメモしておいて、「確認なんですが」の一言から始めれば、それで十分。</p><p>&nbsp;</p><p>会議の中で一度声を出せるようになると、</p><p>帰り道に「あの時、言えばよかったな」と思い返す時間が減っていくので、</p><p>仕事が終わったあとは、自分の好きなことに気持ちよく時間を使えるようになります。</p><p>週末に友達と会ってる時も、月曜の会議のことで頭がいっぱいにならず、目の前の時間を楽しめます。</p><p>&nbsp;</p><p>次の会議では、気になったことを1つだけメモして、「確認なんですが」から聞いてみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、会議で口を開く前に、毎回そこまで考えてしまう理由は、人によって違います。</p><p>自分の場合は何が引っかかってるのかを、誰かと話しながら見つけてみたい時は、無料セッションのページものぞいてみてください🕊️</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo"><img alt="無料セッションについて見る" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261028/19/clarity-shift-lab/32/df/j/o1200063015836145110.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>▼無料セッションについて</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo">https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12982942262.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>後輩に注意できない人へ。伝えるのは「事実」と「どうしてほしいか」だけでいい</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夕方、後輩から届いた資料を開くと、</p><p>先月の数字がそのまま残ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>「ここ、違うよ」って言えばいいだけなのに、</p><p>「きつく聞こえたらどうしよう」「嫌われたくないな」と考えてしまって、</p><p>結局、自分でこっそり直して、そのまま上司に出してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことが何度か続いて、気づけば後輩の分まで抱えて、帰りが遅くなっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>後輩に注意するのが苦手で、自分で直してしまうこと、ありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、後輩に注意するのが苦手な人が、</p><p>相手を傷つけずに伝えられるようになる話をしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■注意できないのは、相手の気持ちを考えすぎてるから</p><p>&nbsp;</p><p>注意できないのは、言い方が下手だからではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>「落ち込ませたらどうしよう」</p><p>「関係がギクシャクしたら、明日から気まずいな」</p><p>&nbsp;</p><p>そんなふうに、言われた側の気持ちを先に考えてるので、</p><p>言葉を探してるうちに、言うタイミングを逃してしまうんです☝🏻</p><p>&nbsp;</p><p>周りに気をつかえる人ほど、</p><p>注意することを「相手を傷つけること」というふうに感じてしまいやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>■自分で直し続けると、後輩も自分もしんどくなる</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、自分で直し続けてると、</p><p>後輩は、どこが違ってたのかを知らないまま、次も同じところで迷ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そのたびに直す自分の仕事は増えていくので、</p><p>気づかないうちに「なんで毎回、自分ばっかり」と、</p><p>後輩にモヤモヤした気持ちがたまっていってしまうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>注意しないことは、やさしさのつもりでも、</p><p>結果的に、後輩が覚えるきっかけと、自分の時間の両方を手放すことになってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>■伝えるのは「事実」と「どうしてほしいか」だけ</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、注意する時は、</p><p>「何が違ってたか（事実）」と「どうしてほしいか」だけを伝えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>「この表の数字、先月のままになってたから、今月の数字に直してもらえる？」</p><p>&nbsp;</p><p>これだけで十分です。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんで確認しなかったの？」のように理由を聞いたり、</p><p>「前も言ったよね」と前のことを持ち出したりすると、</p><p>相手は責められてるように感じて、身構えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>事実と、どうしてほしいかだけなら、</p><p>相手も「ここを直せばいいんだ」とすぐ分かるので、落ち込むより先に手が動きます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、直してもらえたら「ありがとう、助かった」と一言伝えてみてください。</p><p>注意のあとにお礼があると、後輩も「次は気をつけよう」と前向きに受け取りやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>■伝える場所とタイミングだけは気をつける</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、どこで伝えてもいいわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>周りに人がいる場所で注意されると、</p><p>内容よりも「みんなに聞かれた」ことの方が気になって、恥ずかしさが残ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、伝える時は、席で二人の時か、チャットで一言送るくらいにしておきましょう。</p><p>気づいてから時間を空けすぎると、相手も何の話か思い出しにくくなるので、</p><p>その日のうちに伝えられると、お互いにラクです。</p><p>&nbsp;</p><p>■注意できるようになると、自分の時間が守れる</p><p>&nbsp;</p><p>後輩に注意できないのは、相手の気持ちを考えすぎて、言葉が出てこなくなるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、伝えるのは「事実」と「どうしてほしいか」だけにする。</p><p>直してもらえたら、「ありがとう」を一言添える。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって短く伝えられるようになると、</p><p>後輩の分まで抱えて直してた時間が減っていくので、自分の仕事に集中できるようになります。</p><p>そのぶん定時に会社を出られるので、家族とゆっくり夕ごはんを食べる時間も、ちゃんと持てます。</p><p>&nbsp;</p><p>次に後輩のミスに気づいたら、自分で直す前に、</p><p>「ここ、〇〇に直してもらえる？」と一言だけ伝えてみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>注意するのが苦手な人は、それだけ人の気持ちを大切にしてきた人でもあります。</p><p>ただ、「嫌われたくない」という気持ちがどれくらい強いのかは、自分一人ではなかなか分からないので、</p><p>誰かと話しながら、その気持ちの大きさを一緒に確かめてみたい時は、無料セッションの案内も見てみてくださいね🕊️</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo"><img alt="無料セッションについて見る" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261027/07/clarity-shift-lab/c9/b7/j/o1200063015835722105.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>▼無料セッションについて</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo">https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12982812116.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>完璧主義で仕事が遅くなる人へ。資料は「7割」で一度見せてみる</title>
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<![CDATA[ <p>月曜日の夜、10時。</p><p>明日の会議で使う資料は、もうほとんどできてる。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、</p><p>「この言い方で伝わるかな」「グラフの色、こっちの方が見やすいかも」と、</p><p>細かいところを何度も直してしまって、なかなか完了ボタンが押せない。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、寝る時間を削って仕上げた資料は、</p><p>翌日、上司に「方向が少し違うかな」と言われて、大きく作り直すことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>完璧にしないと人に見せられなくて、時間ばかりかかってしまうこと、ありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、完璧にしようとして疲れてしまう人が、</p><p>もう少しラクに仕事を進められるようになる話をしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■完璧にしたくなるのは、ダメ出しが怖いから</p><p>&nbsp;</p><p>完璧にしたくなるのは、仕事が好きだからというより、</p><p>「中途半端なものを出して、がっかりされたくない」という気持ちがあるからです☝🏻</p><p>&nbsp;</p><p>穴のない状態で出せば、何も言われないと思えるので、</p><p>自分が納得できるまで、手を止められなくなってしまうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、どれだけ時間をかけても、</p><p>上司が考えてることまでは、こちらからは見ることはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、一人で仕上げた資料ほど、</p><p>最後に「そもそもの方向が違った」と分かって、大きく修正することになりやすいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>■途中で見せる人ほど、仕事が早く終わる</p><p>&nbsp;</p><p>仕事が早く終わる人は、完璧に仕上げてから見せるのではなく、</p><p>途中の段階で一度、相手に見せてます。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に方向だけ確かめておけば、</p><p>直すところがあっても、まだ作りかけなので少し直すだけで済みますし、</p><p>そのあとは迷わずに、安心して仕上げに入れます。</p><p>&nbsp;</p><p>■資料は「7割」で一度見せてみる</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、資料が7割くらいできたところで、一度だけ上司に見せてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>「途中ですが、この方向で合ってるか、お時間のある時に見ていただけますか？」</p><p>&nbsp;</p><p>と一言添えれば、</p><p>まだ仕上がってないことも伝わるので、細かいところを気にせずに見てもらえます。</p><p>&nbsp;</p><p>7割というのは、言いたいことと、話す順番が決まってるくらいの状態です。</p><p>グラフの色や言い回しは、まだ整ってなくて大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>方向が合ってると分かれば、残りの3割は迷わずに進められますし、</p><p>もし違ってても、作り込む前に気づけるので、少し直すだけで仕上げに戻れます。</p><p>&nbsp;</p><p>■丁寧にするところは、ちゃんと決めておく</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、何でも7割で出していいわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>数字や日付、相手の名前のように、間違えると相手が困るところは、</p><p>出す前にしっかり確かめておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>丁寧にするところを先に決めておけば、</p><p>それ以外のところは「今は7割でいい」と思えるので、細かい直しに時間をかけすぎなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>■7割で見せられると、夜を自分のために使える</p><p>&nbsp;</p><p>完璧にしないと出せないのは、ダメ出しが怖くて、一人で仕上げようとしてしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、資料は7割で一度見せる。</p><p>丁寧にするところだけは、先に決めておく。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって途中で確かめながら進められるようになると、</p><p>一人で何度も直してた時間が減っていくので、仕事を早めに終えて帰れるようになります。</p><p>家に帰ってから湯船にゆっくりつかる時間も、</p><p>「まだ資料が気になる」と思わずに、ちゃんと楽しめるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>今週、資料を作る時は、</p><p>仕上げる前に一度、「この方向で合ってますか？」と見せてみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>「がっかりされたくない」という気持ちは、それだけ仕事にまじめに向き合ってきた証拠でもあります。</p><p>ただ、その気持ちがどこから来てるのかは、一人ではなかなか気づけないところなので、</p><p>誰かと話しながら、自分の中のその気持ちを確かめてみたい時は、無料セッションのページも見てみてください🕊️</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo"><img alt="無料セッションについて見る" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261026/09/clarity-shift-lab/e2/70/j/o1200063015835428563.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>▼無料セッションについて</p><p><a href="https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/?from=ameblo">https://clarity-shift-lab.github.io/free-session/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/clarity-shift-lab/entry-12982794037.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2026 23:59:48 +0900</pubDate>
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