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<title>ハッピーマイホームプロジェクト</title>
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<description>「オウチエ」で家族の理想のマイホームを実現自分らしい暮らしを手に入れる「家づくり」の秘訣</description>
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<title>＃家創りに必要なもの　　「家づくりにはコンセプトが必要」コンセプトの作り方。</title>
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<![CDATA[ <p>マイホームが欲しいと思った時にする方法は、大きく４つの第一歩が思いつくことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１　webサイトでまず、興味を惹かれるような事例がないか調べる。</p><p>&nbsp;</p><p>２　ネットで直接、家づくりの会社などを調べてみて、問い合わせる。</p><p>&nbsp;</p><p>３　近くの住宅展示場に出向いて、どんなハウスがいいか調べる。</p><p>&nbsp;</p><p>４　住宅の無料相談窓口なりに出向いて相談してみる。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、問い合わせや情報収集が主なファーストステップになるお客様がほとんどです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、これまでほとんどの方がこの様な行動の第一歩で、色々と情報、知識、見識を手に入れ、自分たちの最適なマイホームがどの様なものがいいか決めてきましたから。</p><p>&nbsp;</p><p>では、この最初の４つのステップでのメリット、デメリットを少しあげて見ましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>１は、事例をたくさん見ることで、家族のマイホームがどの様なスタイル、デザイン、規模でいいのかが、だんだんと理解出来てきます。調べれば調べるほど、情報や知識が増えて、マイホームのカタチが現実味を帯びてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、事例を調べるだけでは、例えば同じ様なデザインの住宅にするには、どこに頼めばいいのかが分かりません。あくまで、イメージの具体化に役立てるステップです。</p><p>&nbsp;</p><p>２は、主には１で調べた会社で、地域的にも建築可能だと分かったら、直接訪ねてみて、ネットで応えてもらったり、実際に会社に出向いて色々お話が聞ける事がメリットです。</p><p>&nbsp;</p><p>デメリットは、やはり出向いて行くと、メーカーや会社によっては、アンケートを書いたあと、後日営業される可能性もあります。ここは、まずファーストステップなので、情報収集のみと割り切って尋ねる気持ちが必要でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>３は、全国どこでもある、ハウスメーカーの住宅展示場ですね。展示場なので、多くの実例を生で見る事ができる事がメリットです。</p><p>&nbsp;</p><p>デメリットは、どのメーカーもお客様を口開けて待ってますので、強烈に勧めてくる事はどこのメーカーでも変わらないでしょう。展示場で集まっている時点で、メーカーどうしが競争してますので、ここもあくまでファーストステップは、情報収集と割り切る事が大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>４は、最近増えている無料相談窓口です。ここは、気軽に入って相談できる事が大きなメリットです。窓口によっては、専門的な事も親身になって聞いてくれると思います。疑問や質問があったら、まずはとことん無料窓口を使ってみる事は良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>デメリットは、やはり無料と言ってもボランティアでは無いので、どこかで窓口を運営する費用を確保する必要があります。ここの場合、収入は紹介先からのキックバックという事で成り立っている所が多いです。お客様の自己負担が無いのでお得ですとアピールされてますが、施工先の会社、メーカーの利益が減っているか、価格に上乗せしている事は、理解しておくと良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/19/class-design/8e/1a/j/o0796030814374600825.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/19/class-design/8e/1a/j/o0796030814374600825.jpg" width="620"></a></p>
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 19:38:27 +0900</pubDate>
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<title>自然を活かしたデザイン</title>
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<![CDATA[ <div><p>「人工的を景観につなげる自然の緑を活用する方法」ニテコ池が</p><p>なぜ風光明媚な自然景観になるのか。</p><p><br></p><p>皆さん、「池」と「湖」の違いって知ってますか。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/01/class-design/26/ac/j/o1600090013970291169.jpg" width="100%"></div><div><p>実は、子どもの頃から気になってたことなんです(^^;)</p><p><br></p><p>池と湖は、大きさの違いだと思ってました。確かに、大きさによって名付けられてる面も</p><p>あるようです。ですが、一番は「池」は人工的に作られたもの、「湖」は自然にできたもの。</p><p><br></p><p>この違いが、いちばんしっくりきますね。</p><p><br></p><p>確かに、私の住んでいる泉大津市には、昔ため池が３０くらいあったらしいですが、</p><p>今や、２つしかないという現状です。</p><p><br></p><p>「ため池」、用水用としての池は、機能的に必要無くなったら、埋め立てられて「宅地」に</p><p>変わっていきました。</p><p><br></p><p>今、残っている「池」は、機能＋デザインを付加して、市民にとっての「景観」としての</p><p>居場所として残し、活用していってほしいと思います。</p><p><br></p><p>ところで、西宮市の苦楽園にある「ニテコ池」は、西宮市の貯水池で、フェンスが張られ</p><p>水辺には近付けないのですが、くぼ地になっているということもあり、周りの風景にマッチ</p><p>してとても良い景観になっています。</p><p><br></p><p>池の周りの手入れが行き届いてきれいのもありますが、見応えのある「ニテコ池」です。</p><p><br></p><p>ここで、テーマの「自然を活かしたデザイン」の考察を少ししたいと思います。</p><p class=""><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/01/class-design/b6/e4/j/o1600090013970291171.jpg" width="100%"></div><div><p class="">「ニテコ池」の周りには、とても緑があって、それだけで、「水」と「緑」で憩いの場に</p><p class="">なるのですが、上の写真にあるように、貯水池の敷地の中に、桜並木としているところが</p><p class="">あります。</p><p class=""><br></p><p class="">春には、とても綺麗な景色になりますね。それも「池」と「人」の接点になっていると</p><p class="">思います。</p><p class=""><br></p><p class="">この「池」には、人工的な土手があり、そこに被るように桜の緑が覆っています。</p><p class="">「越境のデザイン」「あいまいな境界」は、癒しの源泉でもあります。</p><p class=""><br></p><p class="">人工的なものを自然の緑で、境界をあいまいにしたり、越境したりして、「池」を</p><p class="">自然なものに見えるような視覚で訴えています。</p><p class=""><br></p><p class="">このような「自然の緑」を境界部分に据えることによって、「人工的なものを自然に</p><p class="">近付ける」ことができます。</p><p class=""><br></p><p class="">これも、デザインの力です。</p><p class=""><br></p><p class="">「ニテコ池」自身は、いろんな逸話があるらしいですが、市民の癒しの場になっている</p><p class="">のには、間違いなさそうです。</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class="">ちなみに、この目の前に、もうすぐマンションができます。</p><p class="">「自然の緑」で、「つなげるデザイン」をして、良しげなマンションになるようです。</p><p class="">こんなパース（完成予想図）のようにね。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/01/class-design/00/e0/j/o1600090013970291173.jpg" width="100%"></div><div><p class=""><br></p><p class="">「景観」をいばしょにするデザインですね。</p><p class=""><br></p><p class="">居場所のデザインプロデューサー　今井カツノリ</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://class-design.amebaownd.com">居場所のデザイン web</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/class-design/entry-12287604317.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 01:45:40 +0900</pubDate>
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<title>街をみんなの居場所にするには</title>
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<![CDATA[ <div><p class="">「まちにみんなのいばしょが増えたら・・」　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/01/class-design/89/40/j/o1600090013970280699.jpg" width="100%"></div><div><p class="">居場所のデザインをどうするか考えてみた。</p><p class=""><br></p><p class="">堺東にある、けやきのストリート。けやきを中心にして</p><p>「木陰のデザイン」ができていた。</p><p><br></p><p>この石調でできたベンチ。けっこううまく出来ていて、</p><p>人って、「一目見て座っても良いですよ。」というとこ</p><p>ろへは、座り易いもので、休憩用には持って来いの場所</p><p>だ。</p><p><br></p><p>「私はベンチ！」ってアピールするより、「植え込みの</p><p>立上りですけど、ベンチでもどうぞ」ってアピールする</p><p>方が、「さりげない役柄」っていうデザインのほうが、</p><p>街のデザインにはあうのではと思います。</p><p><br></p><p>なぜ？</p><p><br></p><p>それは例えば、街じゅうベンチをいっぱい置いたら、</p><p>街には人がいっぱいになるか？</p><p><br></p><p>ベンチのまちで、景観はどうするのか？</p><p><br></p><p>ってところなんです。</p><p><br></p><p>デザインの面白いところは、誰が見ても、単一の機能で</p><p>ひとつの事しかアピールしてなければ、人は、見た目で</p><p>判断するので、「街じゅうベンチだらけのストリート」</p><p>って見えてしまいます。</p><p><br></p><p>ところが、このけやき並木は、同じ光景が並んでいても、</p><p class="">けやきなみきがきれいなストリートに見えます。</p><p class=""><br></p><p class="">いっぱいベンチが並んでるのですけどね。</p><p class=""><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/01/class-design/38/b5/j/o1600090013970280701.jpg" width="100%"></div><div><p><br></p><p>もう一枚の写真は、中百舌鳥の駅前にある、ロータリー</p><p>の一角です。</p><p><br></p><p>ここにも、「ちょっと座ってもいいよ」っていうデザイン</p><p>の腰掛もありますが、この前に、スチールパイプ（ステンレス</p><p>かな？）でできた</p><p>「座れるパイプ」があります。</p><p><br></p><p>パッと見、歩行のためのガードに見えて、「ここに座っても</p><p>いいんだ」と思えるには、人が腰かけてはじめて分かると</p><p>思います。</p><p><br></p><p>「ガードですが、座れますよ」っていう配置で、デザイン</p><p>なら、うまいと思いますが、中途半端であれば、単なる</p><p>ガードでしか活用されないでしょうね。</p><p><br></p><p>それと、このパイプガードベンチは、高齢者にとって</p><p>やさしく無いです。</p><p><br></p><p>年月も経てば、広場のデザインを考えていったほうが良いの</p><p>ではないかと思います。</p><p><br></p><p>そして、「まちをみんなのいばしょにする」という</p><p>テーマですが、コミュニティのつくれる場所を増やす</p><p>デザインを考えていくと面白いです。</p><p><br></p><p>紹介した腰掛。休憩用としては良いです。「木陰のデザイン」</p><p>で、人が癒しを求める空間は、立派な居場所です。</p><p>ですが、街には、コミュニケーションのできる居場所が</p><p>欲しいです。</p><p><br></p><p>これには、人と人が向き合えるスペースを設けるって</p><p>デザインにする必要があります。</p><p><br></p><p>まちのベンチのデザイン次第で、まちには、コミュニケーション</p><p>できるスペースがあふれることができます。</p><p><br></p><p>デザインはアイデアです。機能、役割と見た目をうまく</p><p>カタチにしていくことで、人は集まってくると思います。</p><p><br></p><p>読んでもらってありがとうございます！</p><p><br></p><p>居場所のデザインプロデューサー　今井カツノリ</p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://class-design.amebaownd.com">居場所のデザイン web</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 01:08:48 +0900</pubDate>
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<title>「いばしょ力」が人生を豊かにする</title>
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<![CDATA[ <div><p>人はひとりでは生きていけないもの。だからこそ、つながる力をつけて、自分の場所を<br>確保する、いばしょをつくる力、「いばしょ力」が必要だ。</p><p class=""><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170625/14/class-design/d8/d8/j/o1600090013968336169.jpg" width="100%"></div><div><p class="">「いばしょ力」には、</p><p class="">「住まい、家庭でのいばしょ力」</p><p class="">「学校や職場でのいばしょ力」</p><p class="">「地域社会でのいばしょ力」</p><p class="">が、生まれて育って、大人になってという「人」に備わっていないと人として生活を</p><p class="">していくことが大変になる。</p><p class=""><br></p><p class="">言ってみれば、「いばしょ力」とは、「人と繋がっていく力」なので、自分がそのようなスキルを身に付ける必要があるのだ。</p><p class=""><br></p><p class="">昔から現在まで、そもそも「人とつながる力」は、生まれて親と生活し、学校へ行き、会社に行って仕事をし、地域社会に出て活動をしたりする中で、自然と養われていくものです。</p><p class=""><br></p><p class="">だから、敢えて「いばしょ力」を付けようと言わなくても、みんなに備わっていて当たり前のことなんですね。</p><p class=""><br></p><p class="">でも、今の世の中、人との関係性が希薄になって行きつつある時代で、また、核家族化や個人情報保護といった、社会的側面なども影響して、また、「おひとりさま」みたいな言葉も流行になったりで、恐らく、昔からは当たり前のことも、変わりつつあるんだと思います。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170625/14/class-design/52/23/j/o1600090013968336176.jpg" width="100%"></div><div><p class="">でも、私は思います。時代がいくら変わっても、ロボットやＡＩが社会を豊かにしてくれても、「人のこころ」そのものが変化することはありません。</p><p class=""><br></p><p class="">多分、時代背景は違っても、江戸時代や明治時代に生きた人たちと、私たちが人としての心や気持ちの持ち方など、人の資質も変わってはないのでしょうか。</p><p class=""><br></p><p class="">時代時代で、家庭や地域の課題、問題は大きく違うでしょう。ならば、その時代にあった、「力」をつけていく必要もあります。</p><p class=""><br></p><p class="">ここで、「いばしょ力」とは、いったいどんな「力」なんだと思われると思います。</p><p class="">先に述べた「人とつながる力」ももちろん、そのひとつです。</p><p class="">まら、「い・ばしょ」という事なので、「場」です。その場を自分にとって良くする力、仲間と一緒に共有する「場」を良くする力も、「いばしょ力」です。</p><p class=""><br></p><p class="">場を良くするには、空間のデザインも必要となることもあるでしょう。また、「場」を良くする時間をデザインする必要もあると思います。</p><p class=""><br></p><p class="">『場を良くして、自分の場所と思える「い・ばしょ」を作る、作り方を手法や考え方にしたものが「居場所のデザイン」です。』</p><p class=""><br></p><p class="">今、色々な家庭問題、学校・職場問題、地域課題などが多種、多様化している中で、やみくもに、「力」をつけるのではなくて、考え方や手法を取り入れて、「力」を付けていくことがストレスも少なく、人生を豊かにしていけるあり方だと思います。</p><p class=""><br></p><p class="">「居場所のデザイン」で「いばしょ力」をつけて、多くの人が「人生を豊かにしていく」ためのお役に立てればと思っています。</p><p class=""><br></p><p class="">まもなく「Ｉ・BASHO　い・ばしょ」プロジェクトが始まります。</p><p class=""><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170625/14/class-design/b8/1c/j/o1600090013968336209.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://class-design.amebaownd.com">居場所のデザイン web</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 14:15:33 +0900</pubDate>
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<title>今日は、現場でお弁当じゃなくてカレーライスをリクエスト(*^^*)この色のカレーは家庭の...</title>
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<![CDATA[ <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:42.73148148148148% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BVq1yJLF1TrSXFSIUFzK3cdqVhqNTym_tEseyk0/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">今日は、現場でお弁当じゃなくてカレーライスをリクエスト(*^^*) この色のカレーは家庭の味っぽくて好きです！　ここでたまに食べるカレーはgoo。</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">カツノリさん(@katsu5050)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-06-23T04:53:35+00:00">2017 Jun 22 9:53pm PDT</time></p></div></blockquote><script async defer src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script>
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<pubDate>Fri, 23 Jun 2017 13:54:01 +0900</pubDate>
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<title>「居場所のデザイン」は、心理学のデザイン。</title>
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<![CDATA[ <div><p>自分がどう感じるかと、仲間がどう感じるかによって、その場の価値は変わる。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/18/class-design/d9/7e/j/o1600090013966461857.jpg" width="100%"></div><div><p>その場の空間の良さを決めるのは、自分や仲間の気持ち次第。</p><p><br></p><p>だからこそ、人の心を揺さぶる空間があれば、人は「ここは気持ちいい」</p><p>とか、「ここは落ち着くとか」　ここに来れば「元気が出る」など、</p><p>自分の心の感じ方を居場所の居心地感として、自分で感じ取ることができます。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/18/class-design/28/35/j/o1600090013966461868.jpg" width="100%"></div><div><p>心が揺さぶられる事には、わけがあります。</p><p><br></p><p>例えば、あるカフェが自分の居場所であったとしましょう。</p><p><br></p><p>カフェのメニューが好き、美味しいとか、</p><p>カフェのテーブルや椅子が座り易くて、長く居ても疲れないとか、</p><p>カフェの空間が広くて、ゆったりとした気分になるとか、</p><p>カフェの内装が自分の好みにあって素敵だとか、</p><p>カフェの料理、内装などのカフェのサービスそのもので感じる事はもちろん</p><p>ありますよね。</p><p><br></p><p>また、料理や内装など、モノ的な感じ方だけでなくて、</p><p><br></p><p>「このカフェには、いつも共感出来そうな自分が気になるひと達が良く来ている。」</p><p>「このカフェの店員さんが、優しくてきれいで、心がウキウキする。」</p><p>「このカフェでは、いつも自分の好きな音楽が流れている。」</p><p>「このカフェは、良く来るので、自分のことを知ってもらえている」</p><p><br></p><p>みたいな、人に関することで、ここのカフェは好きって思う人もいるでしょう。</p><p><br></p><p>居場所であるからこそ、人が人を感じ、感情で判断していくことも大きな要因です。</p><p><br></p><p>人と人が接するには、心の部分が感じる何かがあります。</p><p><br></p><p>そこには、人の心理面も作用しています。</p><p><br></p><p>対人関係の心理面も影響していたり、個人の心理面も影響していることも、</p><p>自分の居場所の有り方に影響があります。</p><p><br></p><p><br></p><p>ここでお話ししようとしているのは、物理的な空間のデザインだけではなく、対人関係が</p><p>影響するような心理学のデザインとしてもお伝えすることによって、「居場所のデザイン」</p><p>が広く皆さんの意識の中に入っていくことを考えています。</p><p><br></p><p>そして、その「人が空間や人をどう感じるか」のこの場所を自分の居場所にするための</p><p>「デザインの秘訣」や「ヒント」をお伝えしていきます。</p><p><br></p><p>居場所のデザイン・プロデューサー　今井カツノリ</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://class-design.amebaownd.com">居場所のデザイン web</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/class-design/entry-12286005648.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 18:26:04 +0900</pubDate>
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<title>昔の団らんは、人が集まる場だけだった。</title>
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<![CDATA[ <div><p class="">昔は、人が集まる場があるだけで居場所ができていた。今の時代は、豊かになった分</p><p class="">人が集まるだけでは、居場所にならないのでは。</p><p class=""><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170621/10/class-design/46/ef/j/o1368187813965509909.jpg" width="100%"></div><div><p class="">小学校低学年の頃のボク。</p><p class="">可愛かったなと自画自賛(^^;)</p><p class=""><br></p><p class="">自分の昔は、まあ付け足しですが・・・</p><p class="">昔、リビングという概念が無かったころは、茶の間というと、</p><p class="">台所に隣接した和室ちゃぶ台か、食卓のテーブル。</p><p class=""><br></p><p class="">その周りには、水やがあって、食器が並んでるのが見えます。</p><p class=""><br></p><p class="">昔の家は、皆そんなのだったのですが、まあ、それが当たり前と思ってたので、</p><p class="">みんな、部屋のデザインにはあまり意識が、向いてなかったかと。</p><p class=""><br></p><p class="">ただ、玄関、応接間などは、お客さんが来られるスペースとして、立派に、</p><p class="">豪華に、かっこよくとかしている文化でしたね。</p><p class=""><br></p><p class="">立派過ぎて良いんだけども、居心地が悪く、とても団らんって感じのスペース</p><p class="">ではなかったですよね。</p><p class=""><br></p><p class="">うちの家は、昔のおじいさんが使ってた本宅なので、応接間が残ってます。</p><p class="">今度、紹介したいと思います。</p><p class=""><br></p><p class="">時代の変化とともに、あまり使われない、応接間が無くなっていき、自分達家族が</p><p class="">居場所のスペースとして、家の部屋をどうつかうのかという文化に変わってきて、</p><p class="">リビングというスペースが出来てきたんですね。</p><p class=""><br></p><p class="">今の若い人たちは、もともとリビングあって当たり前の感覚しかないから、その</p><p class="">やっぱり、年配の方と若い人の価値観は違うんでしょうね。</p><p class=""><br></p><p class="">私の家での、団らんスペースをお見せします。</p><p class="">ほんとに、食卓のみで。家族団らんがありましたね。</p><p class=""><br></p><p class="">驚くべき事に、この食卓には、クラシック音楽が流れていたんですよ！</p><p class="">親父の趣味でしたが。　いまでは、この空間にこの音楽はありえへんやろって</p><p class="">感じですが。</p><p class=""><br></p><p class="">今の時代、みんなが豊かになって、自分のくつろぐ居場所スペースも、趣向を</p><p class="">こらさないといけない時代になっているようです。</p><p class=""><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170621/10/class-design/b5/f5/j/o1600102613965509924.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://class-design.amebaownd.com">居場所のデザイン web</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/class-design/entry-12285605897.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 10:26:34 +0900</pubDate>
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<title>自分の居心地の良さは、みんなの心地良さには繋がらない。</title>
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<![CDATA[ <div><p>「居場所のデザイン」講座を始めるにあたって。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170620/07/class-design/f0/24/j/o1600120013964732247.jpg" width="100%"></div><div><p>自分の好みは、たとえ家族であったも趣向が違います。<br></p><p>「居場所をつくる」には、居場所のデザインが必要です。</p><p><br></p><p>「居場所」とは、自分がいてもいいと思える場のことで、人がいいと言っても、自分が良いとは限りません。</p><p>好みは人それぞれで、住むのならデザインは必要ないかもしれません。</p><p><br></p><p>人が多く集えば集うほど、好みの数が増えるので、デザインはまとまらなくなりそうです。そこで、デザインする時には予め、コンセプトとイメージ概略を練っていきます。</p><p><br></p><p>コンセプトは、理想像や現実をミックスした計画。イメージは、参考事例やイラスト、スケッチなどでの絵姿像。</p><p><br></p><p>このコンセプトとイメージを持って、建物、空間の機能面で必要な要素と結びつけていきます。もちろん、お客様だけで色々な要素を組み合わせて、プランまで持っていくことは知識や経験も必要となるので、設計、デザイナーなどが一緒に入って練っていきます。</p><p><br></p><p>一緒に練るといっても、お任せでは、何がどう良くて、何が良くないのか理解や判断ができなくては、自分にとってのベターやベストが分からずまま進んでいくことになりますので、ある程度の考え方をマスターしておくほうが、良いと言えるでしょう。</p><p><br></p><p>「居場所のデザイン」は、家族の共有の場の作り方について、お伝えしていけると思います。</p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://class-design.amebaownd.com">居場所のデザイン web</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/class-design/entry-12285288347.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 07:57:26 +0900</pubDate>
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<title>街の中で自由に住まいを変えられる。未来住居ってこんなのあったら？</title>
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<![CDATA[ <div><p>「未来住居プロジェクト」が街を変える。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170618/20/class-design/af/2e/j/o1600120013963633960.jpg" width="100%"></div><div><p>今、日本全国で空き家が増加中。　この流れは、益々加速していくのでしょうね。</p><p><br></p><p>いま自分が建築住宅業界にいることもあって、とても感じることなのですが、</p><p>分譲マンションにしても、賃貸マンションにしても新しい方がいいに決まってます。</p><p><br></p><p>だから、購入したり賃貸する人がいる限り、供給は無くならないと思います。</p><p><br></p><p>これは、日本の経済や社会状況を考えると当たり前なんですが、住宅の世界では、</p><p>今、ここで全ての住宅供給が無くなっても、生きていけない市民や住民はいないと思います。ところが、生計を立てている企業などが生きていけなくなります。</p><p><br></p><p>見てて思うのは、建築業界は大昔から変わらない、人手のいる業界です。この人たちが</p><p>食べていけなくなりますよね。作るのを止めたら。　とつくづく思います。</p><p><br></p><p>でっかい企業になれば、なるほど大人数の人を食わせていけないといけないのだから、</p><p>規模を縮小しない限り、生産は無くならないのでしょうね。</p><p><br></p><p>「消滅都市」とか話題になりましたが、今の規模であれば、立ち行かなくなる市町村は</p><p>多いでしょう。</p><p><br></p><p>企業にしても、自治体にしても、右肩上がりでしか経験してこなかったから、縮小経済での</p><p>生きて行く道は、分からない訳です。日本全国これから、もっと大きな問題になっていくでしょうね。とても感じます。</p><p><br></p><p><br></p><p>前置きが長くなりましたが、これからの縮小社会での街の有り方で、「未来住居プロジェクト」と名する、街をそっくり住まいにする。そんな考え方を考えたいと思います。</p><p><br></p><p>どんなことかと言うと、転勤などがなければ、住めば都で、やっぱり自分が住んでる街で住み続ける、住みたい人は多いと思います。</p><p><br></p><p>自治体も他の地域に引っ越されるより、自分の街にずっと住んでほしいと思うわけです。</p><p><br></p><p>今の賃貸や、空き家には、様々な形態の家があります。ワンルームや、一戸建て、ファミリーマンションなど。これから、増えていくであろうシェア型の住まいも含めて、多様なハコは街に色々とあるわけです。</p><p><br></p><p>家族のライフスタイルには、夫婦住まいや、シングル層、子育て世代や、在宅介護の家族、などなど。こういったスタイルに応じた住まいを地域で、敷金など無くして、引っ越し代も行政が補助するなどして、ライフスタイルに応じた住まいを提供していくと同時に、必要な情報やサービスも提供するんです。</p><p><br></p><p>住まいも、長らく個人の自由で、企業の好き放題、家を建ててきましたが、これから未来の住居の有り方は、街単位で、住まう。そんな発想が求められると思います。</p><p><br></p><p class="">街の住宅も自治体と企業がタッグを組んで、統括管理、サービスを行っていくことで、今まで住民サービスの中でも、入り込めなかった「住宅」を統括していくことで、街単位でコミュニティもまた、復活していくのではないでしょうか。</p><p class=""><br></p><p class="">所有権は財産なので、なかなかフレキシブルには行きにくいと思いますが、シェア、フリーなどの昨今の流れから、賃貸ジャンルでは、突破口が見えそうな気がします。</p><p class=""><br></p><p class="">こんな未来が出来たらと思います。もう少し、「未来住居プロジェクト」を妄想してみたくなりました。</p><p class=""><br></p><p class="">また、お付き合いください。ありがとうございます(^.^)</p><p class=""><br></p><p class="">居場所のデザインプロデューサー　今井カツノリ</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://class-design.amebaownd.com">居場所のデザイン web</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/class-design/entry-12284872953.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jun 2017 20:13:55 +0900</pubDate>
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<title>男性の話、「家には自分の居場所がない」</title>
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<![CDATA[ <div><p>よく家庭で言われる話。</p><p><br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170613/03/class-design/36/ab/j/o0640042513959503215.jpg" width="100%"></div><div><p>夫である男性は、よく働きます。</p><p>毎晩遅くまで家族の為に働きます。</p><p><br></p><p>そして、かなり疲れた週末。家族サービスもないゆっくりとできる週末。</p><p data-placeholder="">家のソファーで、ごろっと。休息かねて、ソファーで昼間もごろ寝。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">忙しく家で家事をしていた奥さんが買い物から帰ってきて</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「あんた、いつまでゴロゴロ寝てるのよ。ちょっと家の片付けでも手伝ってよ。」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「そんなこと言ったって。毎日遅くて、疲れてるんやから休みの日くらいゆっくりさせてよ。」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「もう、あなたったら。家の事はなんにもしてくれないのだから・・・」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">こんな会話は、どこにでもある家庭での夫婦の会話。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">その時に、</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「ごめんな、手伝いたいんやけど、体が動かなくって。。。　今度はするよ。ごめん」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">と、夫が話せばまだまし。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「もー、俺がゆっくりしたいんやから、そっとしといてよ！」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">てなこといつも言っていれば、いつの日か、</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">いつも、そっとほっとかれる夫になっていた。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">と、こんな結末を迎えながら、休日の日にゆっくり休む夫は、</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">家での居心地はどのように感じるのでしょうか。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「俺には、居場所がない・・・」</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">こうならないためにも、「居場所をつくる」行動をしないといけません。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">居場所をつくるとは、自分ひとりの事ではないのです。</p><p data-placeholder="">夫婦で住む家庭の場合は。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">もちろん、独身の男性が、独り住まいでの「居場所つくり」はひとりでできますが、</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">ひとりの場合は、「家の中の居場所つくり」というよりも、</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">違った場所、家の外での「居場所つくり」が必要になるでしょうね。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">「居場所つくり」は、自分と他の誰かが共有する「場」での「自分の暮らしのありかた」</p><p data-placeholder="">をつくることです。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">その「居場所をつくる」作り方や、考え方を「居場所のデザイン」と呼んでいます。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">居場所をつくろうと思ったら、なんとなくつくるのではなくて、「作り方」を知って、</p><p data-placeholder="">実践する必要があります。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">相手あっての居場所ですので、自分の感覚だけでつくるわけにはいかないのです。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder="">人と場をつなぐデザインが「居場所のデザイン」です。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://class-design.amebaownd.com">居場所のデザイン web</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Tue, 13 Jun 2017 03:16:35 +0900</pubDate>
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