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<title>3年6組カフェ</title>
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<description>はじめまして。松風(MATSUKAZE)です。かれこれ23年前に家族でオーストラリアに移住しましたが、末子が大学に入学して子育ての終わりも見えてきました。そろそろ故郷の岐阜に帰って、2026年中にカフェを開業するのが目標です。よろしくお願いします。</description>
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<title>ドバイチョコレート</title>
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<![CDATA[ <p>2026年中に岐阜市福光にカフェを開業予定です。(努力目標)よろしくお願いします。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260627/17/class3-6/4b/5c/j/o0810108015797069518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260627/17/class3-6/4b/5c/j/o0810108015797069518.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p><p>息子がドバイチョコレートを職場から貰ってきた。なんでも職場主催の外部のファンクションでドバイチョコレートが大量に余ったそうで、100箱近いドバイチョコレートが自由に持っていけと置いてあったという。</p><p>リンツのドバイチョコレートといえば、シドニーの大手スーパーにもいつも置いてあるが、その1枚のお値段20ドル(日本円で現在のレートで約2300円)。</p><p>物価高のオーストラリアだが、リンツのチョコレートは日本のリンツの専門店(オンラインショップ)より安くて、しかも我が家のわりと近くにリンツの工場があるので、我が家はチョコレートと言えばリンツというくらい常にリンツのチョコレートを食べている。</p><p>しかし、ドバイチョコレートの20ドルはおいそれと買える金額ではなくて、これまで一度も食べたことがなかった。荷物になるので、1箱(14個入り)だけ貰ったという息子に、「もっと貰って来てくれたら良かったのに。」とセコいことを言いながら、(ちなみに翌日会社に行くと全て無くなっていたそうだ)さっそく試食。</p><p>ひと口食べると、リンツならではのなめらかなミルクチョコレートの中から濃厚なピスタチオクリームが出てくる。板チョコの中にカダイフという細い麺状の生地がザクザク、サクサクとしていて、香ばしいピスタチオが効いていて美味しい。</p><p>でも正直、私が、今後定価の20ドルを出してドバイチョコレートを買うことは無いだろう。オーストラリアもここ数年でチョコレートの値段が感覚的に2倍くらいになった気がする。前述したが、リンツの工場兼店舗に行くと、欠けてしまったチョコレートやクリスマスや、バレンタイン、イースター、ハロウィンなどの期間が過ぎた季節商品がいつも破格値で売られているので気安く購入出来るが、日本に帰国してからは、嗜好品に手が出しにくくなりそうで残念だと思う。(ちなみに日本のリンツ直営店での販売価格は2900円らしい。)</p><p>でも私が現在、チョコレートより何より気になるのは、世界的に上昇している珈琲豆の値段についてである。その話題はまたいつか。</p>
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<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 18:41:00 +0900</pubDate>
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<title>お団子を買いに</title>
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<![CDATA[ <p>2026年中に岐阜市福光にカフェを開業予定です。(努力目標)よろしくお願いします。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/14/class3-6/1e/32/j/o1080060915795454058.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/14/class3-6/1e/32/j/o1080060915795454058.jpg" alt="" width="1080" height="609"></a><div><br></div><p></p><p>「手ぶくろを買いに」　(作)新美南吉</p><p>寒い冬が北方から、狐の親子の棲んでいる森へもやって来ました。ある朝、洞穴から子供の狐が出ようとしましたが、「あっ」と叫んで眼を抑えながら母さん狐のところへころげて来ました。「母ちゃん、眼に何か刺さった、ぬいて頂戴、早く早く」と言いました。</p><p>母さん狐がびっくりして、あわてふためきながら、眼を抑えている子供の手を恐る恐るとりのけて見ましたが、何も刺さってはいませんでした。母さん狐は洞穴の入口から外へ出て始めてわけが解りました。昨夜のうちに、真白な雪がどっさり降ったのです。その雪の上からお陽さまがキラキラと照していたので、雪は眩しいほど反射していたのです。雪を知らなかった子供の狐は、あまり強い反射をうけたので、眼に何か刺さったと思ったのでした。<br></p><p><br></p><p>これは小学生の時に教科書で習った「手ぶくろを買いに」の冒頭部分。なんて美しい文章だろうと思う。</p><p>キラキラ輝く雪の元で会話をする母ギツネと子ギツネの様子が動画を見ているように鮮明に思い浮かぶ。</p><p>私はこの物語が好きで絵本を買って、自分の子どもにも何度も読んだ。木の葉のお金を持って手ぶくろを買いに来た子ギツネに人間がそうと分かりながらも手ぶくろをあげる優しいストーリーが好きだったのもあるけど、「手ぶくろを買いに」をテーマにした国語の授業中に担任の先生にすごく褒められたのもあると思う。今となってはどんな意見を言って褒められたのかは覚えていないのだが、引っ込み思案で出来が悪かった子どもの頃(今でもだが)、褒められたことなど滅多になかったから大人になった今でも覚えているのだと思う。</p><p>私は子どもの頃大人が怖かったように思う。大人が何を考えているか分からず怖かったし、時々見かける大人の悪意にも恐怖を覚えていて、大人に心をあまり開かない可愛げのない子どもだった。</p><p>自分が大人になった今、周りの知人友人を思いつつ、信頼出来る大人もたくさんいるよ、と当時の私に言いに行きたい。</p><p>まだ検討している段階だが、私はカフェでみたらし団子を焼こうと思っている。「おばちゃん、今日さあこんなことがあってさあ,,」と学校帰りの子どもがお団子を買いに来てくれるような店が理想だ。</p><p>例えば、店でお団子券を発行して、経済的に余裕のある大人がお団子券を買ってくれて、週末そのお団子券を楽しみに子供が貰いに来るようなシステムはどうだろうかと考えている。地域に育てられたという温かい感覚って子供の成長に優しいエッセンスを加えてくれると思う。そしていつかまた大人になった時に、今度は自分が社会に小さな貢献をしようと思う優しさの連鎖が広がると幸せだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/class3-6/entry-12970161450.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:09:00 +0900</pubDate>
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<title>今でしょ</title>
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<![CDATA[ <p>2026年中に岐阜市福光にカフェを開業予定です。(努力目標)よろしくお願いします。</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/10/class3-6/da/d1/j/o1080081015796347260.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/10/class3-6/da/d1/j/o1080081015796347260.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><br><p></p><p>世界的な物価高である。止まらない食品仕入れ価格の高騰や、人手不足による人件費高騰、光熱費の上昇で、外食産業も大きな痛手を受けて飲食店の倒産件数が過去最多基準だと聞く。もし食品の消費税率が1%になればますます外食から遠ざかる人も多くなると思う。</p><p>また、コロナ以降建築資材は高騰するばかりか、ホルムズ海峡問題で資材を手に入れることすら難しいような状態だ。そんな中、公庫から融資を受けて既存の古いカフェをリノベーションしてカフェを開業しようとしている無鉄砲な私である。</p><p>いつか林先生の、「いつやるの？」「今でしょ。」というCMが大流行したけれど、私はその信念がとても好きだ。</p><p>世の中、明日何が起こるか分からないというのはコロナの時に痛感した。物価が落ち着くのを待っていたら、お金が貯まるのを待っていたら、まだまだお金がかかる子供が大学を卒業するのを待っていたら、あっという間に年をとってしまうと思う。コロナみたいなことはそうそうは起こらないと思うけれど、79歳の私の母が転んで介護が必要になる可能性などはわりと高いと思う。もちろん悪い結果にならないように備えることは大切だけど、これから近い未来に起こるかもしれない不安を数えて足踏みしている時間がもったいないと思う。</p><p>ホリエモンが過去1番売れた自身の著書「ゼロ」で若い人に向けて「いいぞ～やりたいことは全部やれ。」と言っていたけれど、大人だって同じだと思う。それこそ中高年のほうが若い人より残された時間が少なくなっているのだから余計にやりたいことはすぐにやったほうが良いと思う。</p><p>若ければ失敗しても、それも経験だ。むしろ子供たちには、小さな挫折を積み重ねて強い心を持ってほしいと思う。</p><p>子供たちと違って私は若くないので、周りの人、他人に迷惑をかけずに、飲食店に吹く逆風を上手く避けながら、自分で処理出来る範囲の挑戦を続けたいと思う。口で言うのは簡単ですが,,,</p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 10:34:31 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアの甘いお菓子</title>
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<![CDATA[ <p>2026年中に岐阜市福光にカフェを開業予定です。(努力目標)よろしくお願いします。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/10/class3-6/57/6d/j/o1080081015796349003.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/10/class3-6/57/6d/j/o1080081015796349003.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><p></p><p>オーストラリアに移住して、驚いた食文化は枚挙にいとまがないが、ケーキ、お菓子が甘いのには辟易した。ショーケースに並ぶケーキはどれも美しくて美味しそうなのだが、食べてみるとたいてい期待を裏切られる。とにかく甘いのだ。</p><p>友人のオーストラリア人の旦那さんが日本に遊びに来た時に、ミスタードーナツを食べて、味がしない、プレーンドーナツなのかと言っていたと聞いたが、大袈裟ではなく本当にそういう感覚なのだ。私も以前オーストラリア人の知人に自宅で焼いたプリンを持って行ったら、砂糖を入れ忘れたのか？と聞かれたことがある。</p><p>それで、オーストラリアに移住してから、否応なしに自分でお菓子を作るようになった。砂糖の量もそうだけど、考えてみれば防腐剤やらマーガリンやら着色料やら何が使われているか分からない市販のお菓子と違って、自分で分かっている材料を使って作ったお菓子は子供に食べさせても安心である。</p><div>自分でお菓子を作るようになってからは、まず砂糖の量に驚いた。甘さ控えめの味でもわりとすごい量の砂糖を使う。例えば、クリームチーズを1箱使うチーズケーキだと、約80g(ティースプーンで20杯以上)の砂糖を使う。知人はオーストラリア人の集まりにケーキを持って行く時は砂糖は日本のレシピの2倍量で入れるとか,,,さすがに入れすぎな気もするけれど、オーストラリアは世界でもトップを争う肥満率の高さだ。日本ではなかなか見ない巨体で大きなお尻を揺らしながら歩く人々を見てもそんなに何も思わなくなった。こちらの日常の風景だ。</div><div>私たちの身体は毎日の食事によって作られている。食は大切だと思う。私は、美味しくて身体に優しい安心なものを提供したいと切実に思う。</div><div><br></div><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/class3-6/entry-12970647591.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 12:29:47 +0900</pubDate>
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<title>カフェの開業</title>
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<![CDATA[ <p>2026年中に岐阜市福光にカフェを開業予定です。(努力目標)よろしくお願いします。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/11/class3-6/7c/78/j/o0810108015796349574.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/11/class3-6/7c/78/j/o0810108015796349574.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div>今から30数年前、高校生の私が生まれてはじめて自分が労働することによってお金をもらった、いわゆる、はじめてのバイトはファミレスだった。確か1日働いて7000円くらい貰えたと思う。</div><p></p><p>はじめてもらったお給料でコンビニのアイスを買って、残りのお金でどれだけアイスが買えるのかを計算すると、急にお金持ちになった気がして嬉しかった。</p><p>光陰矢の如し、月日はあっという間に流れたけれど、いくつもの飲食店を経験して、私は今も変わらず飲食店で働いている。岐阜にいた頃は飲食の派遣で働いていたこともあって、数多くの飲食店をみてきた。</p><p>シドニーに移住して、子どもたちにそんなに手がかからなくなってから働いたお店は5軒。コロナの時に夫が失業したので、いっときは3軒のお店を掛け持ちしていたこともある。</p><p>時々、一緒にお店をやらないかと声をかけてもらう事もあったが、飲食店の経験を重ねれば重ねるほど、飲食店の経営には消極的になった,,,正直なところ、むしろやりたくなかったと言えるかもしれない。当たり前のことだけど、雇われていたら、お客様が来店してもしなくてもマイナスになることは絶対に無いし、終業時間が来たら家に帰ってそれでおしまいだ。しかし、これもまた当たり前だが、経営する側になるとマイナスになるリスクを含め仕入れから調理、管理、経営、行政機関とのやり取り等全ての責任を1人で負わなくてはならず大変なのは容易に想像がつく。</p><p>それでも私はある日、中学の3年6組で一緒だった同級生の吉村君が焙煎した珈琲をご馳走になって、急にカフェを経営したくなった。</p><p>実は私には以前からカフェとは違う夢があった。高齢者を中心にしたボランティア(プラスお小遣い)サービスで、時間がある人が気軽に助け合って、いくつになっても社会に参加して、誰もが存在意義を感じることが出来る仕組みを作りたかったのだ。</p><p>掃除や家事手伝い等もだけど、核にしたいのが傾聴だ。あまり知られていないけれど、多くの自治体には傾聴ボランティアがある。</p><p>話を聞くだけなら気持ちと時間さえあれば体力が無くても、高齢でも出来るだろう。高齢者同士で喋りあって楽しんでくれても良いし、若い世代の人が高齢者の話を聞くのも良いし、逆に祖父母に話を聞いてもらうように悩みを相談しても良いと思う。</p><p>孤独な若者や高齢者は多いと思う。私たちの世代だって、家族がいたって、人は誰もが孤独と戦っていると思う。</p><p>吉村君の珈琲を飲みながら考えた。カフェは傾聴をするのに最適な場所だ。ワンオペで出来る小さなカフェを開いて、傾聴クーポン(一期一会クーポン)を取り入れて、とりあえず地域から小さくやれないだろうか。そう思ったら、ばーっと目の前の道が繋がった気がした。誰もの居場所を作りたい。</p><p>私の思考は単純なのでそう思ったとたん、飲食業界に長く身を置いた私にはカフェの経営は最適な選択な気がしている。子供たちが就職やら大学で家から出て行き、自分の時間が出来たタイミングだったことも背中を後押ししたと思う。さあ、人生の第二章。頑張るぞ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/class3-6/entry-12970257860.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 11:38:00 +0900</pubDate>
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<title>お金を払ってでも食べたいメニュー</title>
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<![CDATA[ <p>2026年中に岐阜市福光にカフェを開業予定です。(努力目標)よろしくお願いします。</p><p><br></p><p></p><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/11/class3-6/e7/28/j/o0810108015796354204.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/11/class3-6/e7/28/j/o0810108015796354204.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><p></p><p>オーバーン(Auburn)にある、レバニーズのパン屋さんに行って来た。イスラム教徒が多い街で、モスクもあって、目だけ出した衣類を着ている人も多くて、街を歩いているとシドニーにいることを忘れる。</p><p>パン屋はいつ行っても小さな列が出来ている。職人さんたちが、大きな釜から薄い焼きたてのパンを次々に放り投げる。顔の3倍くらいありそうな熱々のパンをもらうと、もう車まで待てずについついちぎって口に入れてしまう。このパンにひよこ豆で作ったペーストを塗って食べたらもう手がとまらない。そう分かっていながらいやしい私は自宅まで待てないのだ。</p><p>カフェを開きたいと言いながらなんだけど、私はオーストラリアのカフェでご飯を食べることは殆どない。</p><p>貧乏くさいけど、カフェに行くのはいつも自宅でご飯を食べた後か、どこかで外食をした後だ。なぜかって、カフェのメニューは殆どのものが自分で作れるからだ。そして、シドニーのカフェ飯はやたら高い。</p><p>お金を払って食べたいと思うのは、タイ料理やマレーシア料理、ベトナム料理、レバニーズ料理,,,自分で作れないもの。</p><p>ところで、世界で1番美味しいと言われる肉料理、インドネシアのルンダンはご存知だろうか。</p><p>私は以前、何を食べても美味しいわりと高級なインドネシア料理の人気店の厨房で働いていたことがある。インドネシア料理が覚えられると意気込んでいたけれど、働いてみると、たいがいの料理はもうこれは自宅では絶対に作れないなという数の香辛料と野菜と調味料と手間と時間を使っていた。シェフたちが数日かかって仕込んだルンダンは本当に絶品で、これはこの店に行ってしか食べれない料理で、高いお金を払って食べる、そういう価値がある料理なのだ。</p><p>今、私は毎日考えている。お金を払ってでも食べたい料理,,,私の店でしか食べれない料理は何だろうかと。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/class3-6/entry-12970440110.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 11:17:04 +0900</pubDate>
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<title>世界4位に選ばれたカフェ</title>
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<![CDATA[ <p></p><div>2026年中に岐阜市福光にカフェを開業予定です。(努力目標)よろしくお願いします。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/05/class3-6/d8/9b/j/o0810108015794632816.jpg" data-uploaded-image="t1zgy3l6z6cycoj78urjgb"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/05/class3-6/d8/9b/j/o0810108015794632816.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><p>私が住むここシドニーはカフェ文化が根付いた、カフェの激戦区だ。シドニーと言っても、実際には住所にシドニーとつくエリアはオペラハウス近辺のわりと狭い範囲だけで、私はシドニーの都心部からバスで40分ほど行ったCastle Hillという緑の多い地域に住んでいる。どこもかしこもカフェだらけだ。ここら辺のカフェを全部制覇しようと思ったらきっとカフェイン中毒になるだろう</p><p></p><p>そんなあまたのカフェがある中、シドニーのCrows Nestにあるカフェが世界で4位(the World's 100 Best Coffee Shops)に選ばれたというニュースが飛び込んできた。地元の情報誌でインタビューを受けているバリスタはなんと日本人。Castle HillからCrows Nestへは車で40分程度。これは行くしかないと思って祝日の早朝、車を飛ばして行って来た。</p><p>路上にパーキングして、グーグルマップを頼りにお目当てのストリートに入ると、もうすぐにここの店だと分かる珈琲を待つ列が出来ていた。店名はOnly coffee project。珈琲で勝負しているので食べ物の類はほぼ無く、小さなガラスのショーケースにカラフルで分厚いクッキーが6種類程度並んでいるだけだ。私は知らなかったが、数年前から高い評価を受けている店なので、朝食やら軽食を置けば必ず売れるだろうに、珈琲だけを売るという気構えも潔くてカッコいいなと思う。当然、店内からは珈琲だけの香りが漂いその香りは道にまでダダ漏れだ。幸せの香り。これは珈琲好きだったら絶対立ち止まって並んでしまうよな。</p><p>レジに立つ髪の毛を肩まで伸ばした男性が雑誌で見た日本人。当たり前だけど、日本人のバリスタも世界で活躍しているんだなーと妙に嬉しい。私の番になっても後ろには珈琲を待つ新しい列が出来ているけど、おばちゃん根性でどうしても話しかけてしまう。でも手短かに。「日豪プレスを見て来ました。世界4位ってすごいですね。」彼は嬉しそうだった。嬉しそうな彼を見て私も嬉しかった。息子と同じくらいの年齢かな。関係ないのに誇らしい気持ちになってしまった。</p><p>綺麗なラテアートが施された珈琲は美味しかった。また機会があれば行きたいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/class3-6/entry-12970206146.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 05:02:36 +0900</pubDate>
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<title>朝の香り</title>
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<![CDATA[ <p></p><div>2026年中に岐阜市福光にカフェを開業予定です。(努力目標)よろしくお願いします。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/16/class3-6/94/12/j/o1080081015794481203.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/16/class3-6/94/12/j/o1080081015794481203.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div>岐阜市でのカフェの開業に向けて、シドニーのカフェで働きはじめた。カフェで働くのは11年ぶり。<p></p><p>早朝、まだ暗い中、奥の厨房の柔らかな電気が灯っているのを頼りに店のドアを開ける。</p><p>すでに来ている店の女の子が淹れる珈琲の香りがカウンターから厨房まで漏れてきて、辺りが珈琲の香ばしい香りに包まれる。</p><p>私は厨房に入ると真っ先に、鍋にたっぷりの水を沸かす。店の女の子が大きいサイズのラテのカップを笑顔で厨房に持って来てくれるのもいつものルーティン。それにしても、一口目の珈琲はどうしてこんなにも美味しいんだろうか。忙しくてカップを手にする暇もなくて冷めてしまった珈琲も熱い時とは違う苦味が感じられて好きだけど、やっぱり一口目の熱い珈琲には敵わない。</p><p>そして、静寂を破るいつものガハガハという笑い声。毎朝、必ず3人でカフェに来るおじいちゃんたちだ。毎朝毎朝、必ず1番のりでカフェに来て、毎朝毎朝ぶどうパン(レーズンブレッドではなくて、敢えてぶどうパンと言いたい気分)とポーチドエッグを注文する。鍋いっぱいに沸かした熱いお湯にお酢を入れてオタマで拡散させてから低い位置から卵を割り入れると綺麗な丸いポーチドエッグが完成する。</p><p>3人はぶどうパンにさらにシナモンを振りかける注文。</p><p>お店に入ったばかりの頃、ポーチドエッグの注文が入っているのにお湯が準備出来ていなくて待たせたり、ポーチドエッグを黄身が固くなるまで茹でてしまったり、テンパってしまってぶどうパンにシナモンを振るのを忘れたり,,,でも一度も何も言われなかった。</p><p>私たちは知らない間に、知らない人から優しさを受けているのかもしれない。</p><p>私はシドニーからいなくなって岐阜に帰っても、名前も知らない、だけど甘党で半熟のポーチドエッグが好きということは知っている3人のおじいちゃんのことをきっと思い出す。そんなことを思っていたらとてもせつなくなった,,,</p>
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<link>https://ameblo.jp/class3-6/entry-12970122436.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 08:56:49 +0900</pubDate>
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<title>3年6組カフェを岐阜市福光にオープンします</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/15/class3-6/c1/19/j/o0810108015794153065.jpg" data-uploaded-image="m1d7en87hamo3k0plt958"><br></a>2026年6月18日現在、年末までに岐阜市でカフェを開業するのを目指し、シドニー郊外のカフェで修行中です。空いた時間には、勉強も兼ねてカフェ巡りをしています<p></p><p>カフェに対するいろんな思いが溢れてきてブログを開設しました。</p><p>どうぞよろしくお願いします</p><p></p><div><div><br></div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260627/19/class3-6/e6/88/p/o0810108015797096826.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260627/19/class3-6/e6/88/p/o0810108015797096826.png" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/class3-6/entry-12970038638.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 11:43:02 +0900</pubDate>
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