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<title>森のブログ</title>
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<description>㈱森音楽事務所 代表取締役。音楽プロデューサー。上野星矢，El Cielo 2020等が所属。アーティストのマネジメント、コンサートや音楽イベントの企画制作、音楽教室の運営（志木、戸田公園、溝の口）。</description>
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<title>ラフマニノフ 伝説の名盤</title>
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ラフマニノフ：ア・ウィンドウ・イン・タイム A Window in TimeRachmaninoff Performs His Solo Piano Works というCDがあります。 知っている人は知っている、大作曲家のラフマニノフは、ピアニストとしても異常な存在だったという伝説… 実は、ラフマニノフ本人の録音は残されています。しかし、1920年代という時代の古さゆえ、きちんと聴こえるかというと、正直かなり厳しいのが現実（コルトーなどもこれと同じことが言えますが） そこで、ラフマニノフ自身が残
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<title>NAXOS プレイリスト「ピアソラ」特集</title>
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ナクソス・ミュージック・ライブラリーのプレイリストで、ピアソラ特集が組まれています。プレイリストの全30曲中、最初の6曲と、最後の3曲含む10曲は≪El Cielo 2020≫のCDからですさすがというか、嬉しいですねこれをきっかけに、ぜひピアソラを、そしてEl Cielo 2020のピアソラを聴いて欲しい。ナクソス公式サイトのプレイリストはこちらから → ナクソス・ピアソラ特集    せっかくですので、プレイリストに紹介された9曲のミニ解説します。リベルタンゴピアソラを象徴する曲で、世界中のあ
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<title>プロよりアマチュアの方が上手い、と感じる現象</title>
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「プロよりアマチュアの方が上手い？」と感じてしまう現象テレビの「格付け○○」的な番組で、自信を持って選んだ方がアマチュアだったプロのコンサートより、YouTubeで見たアマチュアの演奏の方が心に残った。子どもの発表会の演奏に、思わず胸を打たれたそんな経験がある人は、決して少なくないと思います。では、なぜこんなことが起こるのか。これを本気で説明しようとすると一冊の本になる話ですが、今回は、できるだけシンプルに整理してみたいと思います。そもそも「プロ」とは誰のことか。一口にプロと言っても、能力、知名
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<title>醤油の話</title>
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醤油（しょうゆ） 日本の規格上「醤油」と呼ばれているものでも、実際には、製法の違いによって、大きく3つの系統があります。 ①本醸造②混合醸造・混合方式③アミノ酸液主体（合成系） ただし、このうち①の「本醸造」は、実態ベースで見るとさらに2種類に分かれます。製法の中身を基準にし、日本で製造＆流通している割合を整理すると、おおよそ次の通り。●本物の発酵醤油　1〜3％●工業的本醸造　約20〜25％●混合系　約45〜50％●合成系　約25〜30％※なお、JAS規格上だと日本で製造＆流通のうち約80％が「
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<title>サントリーホールの公演、無事終了</title>
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12月19日、サントリーホール・ブルーローズでのEl Cielo 2020のコンサート、無事に終わりました。正直、想像していた以上に、本当にたくさんの方に来ていただきました 終演後には「初めて聴いたけど、すごく良かった」「こんな音楽だと思っていなかった」 「さらに進化しましたね」そのような声を多くいただきました。 El Cielo 2020はアストル・ピアソラの音楽を中心に活動しているバンドですが、2025年は結成10周年ということもあり、夏と年末に新しい挑戦をしました。結果として、その挑戦が多
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<title>コンクール（子どものコンクール）は必要か？</title>
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「○○ピアノコンクール」・・このような子どものための音楽コンクールは、今でもとても多くの方が参加しています。子どもがある程度上手に弾けるようになると、「○○くんはコンクール、受けないんですか？」のようなニュアンスで声をかけられることすらあります。日本ではコンクールがとても浸透しています。私はこれまで23年間、音楽の仕事、音楽教室の仕事に携わってて、その中で、ひとつ確信していることがあります。「コンクールに出れば上手になる」――これはあきらかな間違えもちろん、コンクールにもプラス面はありますが、実
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<title>新作CD「アストル・ピアソラⅢ」発売！！</title>
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El Cielo 2020（エルシエロ・ニイゼロニイゼロ）今月12/19のサントリーホール・ブルーローズ公演にて、新作3rd CDを先行発売します今回のアルバム、過去2作のCDとはサウンドが別物。理由は──エンジニアが“天才”ニラジ・カジャンチ。世界のトップアーティストを手掛けてきた人で、その凄腕ぶりは、聴いた瞬間に「別格」であることが分かります。収録曲（全8曲）リベルタンゴフラカナパルンファルドアディオス・ノニーノ我らの時代フガータAA印の悲しみ悪魔のロマンスやはり注目は「AA印の悲しみ」なん
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<title>【生徒インタビュー】第2回</title>
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教室の生徒さんにお話を伺うインタビュー企画の第2回 今回は、6才で森音楽教室に入会し、以来17年以上ヴァイオリンを続けている古閑耀太郎くんにお話を伺いました 耀太郎くんのお母さまも長く（現在も）森音楽教室でピアノを習っていて、妹さんも3才頃から高校受験直前までヴァイオリンとピアノを習い、最近またピアノを再開 ご家族皆さまで音楽を楽しんでいます。 大学を2年前に卒業し、現在は社会人2年目。子どもの頃から自然体の雰囲気が印象的で、たまに話したりしますが、良い意味でずっと変わらない、見た目はすごくオシ
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<title>クラシックコンサート入門</title>
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クラシックコンサートを聴いてみたい！行ってみたい！ という方はけっこう多いです。でも、実際に行くかとなると、なかなか行けない（行かない） 特に若い世代ほど、時間や余裕は無く、（飲み会のように）誰かに誘われることも無い。 そしてよく聞くのが、「なんとなく敷居が高そう」という声 服装は？ マナーは？ 拍手のタイミングは？ まずそこから迷ってしまうんですよね。 このハードルが高い雰囲気、分からなくはありません。でも本来、クラシックといえど、ただの音楽、ただの娯楽。実はまったくと言っていいほど「堅苦しい
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<title>ブラボーおじさん</title>
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つまらない話かもしれませんがちょっと前に「ブラヴォーおじさん」というのが少しだけ話題になりました。クラシックコンサートの終わりで「ブラヴォー！！」って叫ぶ人、いますよね？クラシックコンサートは基本的に、曲が完全に終わったあとに「拍手をする」というのがノーマルなスタイル。拍手は「素晴らしかった！ありがとう！」という感謝の表現 でも、それだけでは感動が伝えきれない！そう感じた人が思わず声に出す。それが「ブラヴォー！」という叫び話は少しずれますが、コンサートに行ったことがある人なら分かると思いますが、
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