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<title>クリーニング・ラボのブログ</title>
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<description>クリーニング・ラボのブログです。</description>
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<title>ワイシャツ襟の汚れとり。</title>
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<![CDATA[ <p>ワイシャツの襟の汚れが取れない。</p><br><p>クリーニング店に出しても、きれいにならない。自宅でやろうと知恵袋をみてハイターを</p><br><p>使ってみたけど、やっぱり取れない。もうどうにもならないのか・・・</p><br><p>お答えします。</p><br><p>襟の汚れは、基本的に皮脂の汚れが大半をしめます。ついてすぐ、例えば毎日自宅で</p><br><p>洗濯すれば、洗剤できれいにとれます。</p><br><p>問題は、皮脂が酸化しちゃったやつ。</p><br><p>通常であれば、知恵袋にあるようにハイターなどできれいにとれます。</p><br><p>では今回のようにハイターでもとれないシミは、どうしましょう。</p><br><p>同じ性質（今回のように皮脂汚れ）のシミでも、洗剤で落ちてしまうもの、ハイターなどで落ちるもの、</p><br><p>それでも落ちないもの、があります。</p><br><p>シミ落としには、弱いシミおとしから強いシミ落としまであります。</p><br><p>以下のような関係になります。</p><br><p>弱　中性系シミ落とし＜酸化系シミ落とし＜還元系シミ落とし＜塩素系シミ落とし　強</p><br><p>シミ落としと言っていますが、内容は漂白です。</p><br><p>付いてすぐの汚れは、生地に付着しているだけですから、界面活性力のある洗剤で汚れをとったり、</p><br><p>酵素の力で汚れをとります。</p><br><p>ハイターなどはアルカリ性の酸化系の漂白剤です。常温で落ちの悪い場合は、高温（お湯）にして</p><br><p>付け込んでみましょう。酸化作用が強力になります。</p><br><p>それでも落ちない、今回のケースの場合は、より強力な酸性の還元系漂白を行います。</p><br><p>クリーニング店では、ハイドロ（次亜硫酸ナトリウム）などをよく使用します。</p><br><p>一般には手に入りにくいので、過酸化水素水をしようすればよいと考えられます。</p><br><p>過酸化水素水（オキシドール）は薬局で売っていますが、市販品の濃度は3～35％程度ですので</p><br><p>0.3～0.5％程度に薄めて使用してください。本来はアルカリ性のものを加えて使用します。</p><br><p>ちなみにナイロン製品に使用することは厳禁です。</p><br><p>それと温度はあげないでください。常温で使用します。</p><br><p>これで取れない黄ばみは、塩素系の漂白を行ってください。</p><br><p>それでも取れない場合は、あきらめましょう。</p><br><p>過水でも塩素でも使用した時は十分水ですすいでください。これ鉄則です。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cleaning-lab/entry-11229067196.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 13:58:36 +0900</pubDate>
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<title>ほんとのこと教えて。</title>
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<![CDATA[ <br><p>ふとんのクリーニングを営んでいる知り合いから、汚れ落ちのことで質問がありました。</p><br><p>最近よく質問をしてくるんです。</p><br><p>自分のところのクリーニングでは、こんな汚れは出ないけど汚れが落ちているのか心配だって言うんです。</p><br><p>お客から、ネットで見た汚れ落ちの写真と同じなのか？という質問があって、早速ネットをみたところ、</p><br><p>愕然としたそうです。</p><br><p>自分も早速、ネットを開き、いくつかのホームページを拝見しました。</p><br><p>下の写真は、何社かのホームページから拝借したものです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120415/15/cleaning-lab/6e/77/j/o0358053211917268776.jpg"><img border="0" alt="クリーニング・ラボのブログ-排水の比較" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120415/15/cleaning-lab/6e/77/j/t02200327_0358053211917268776.jpg"></a><br></p><br><br><p>自分には同じに見えます。真ん中の色がやや薄いように思いますが、基本的に違いはないと思います。</p><br><p>排水となっていますので、この液体は「水」のはずです。</p><br><p>水の排水時に、このような茶色の排水現象がおこるとすれば、何らかの色素が溶け込んだことが考えられます。</p><br><p>サイトを運営する業者さんの多くは、天然素材の石鹸だとか、何とか水、を使っているとうたっていますので</p><br><p>普通に考えれば、これは色素を溶かしたものと思われます。</p><br><p>洗浄後の廃液が本当だとすると、このような現象はドライ溶剤の劣化（汚れが溶け込んでふるくなった状態）</p><br><p>に見られます。</p><br><p>ついでに、面白い画像がありましたので紹介します。</p><br><p>ふとんの洗濯（丸洗い）で復元した繊維ということで、やはり数社のサイトにあったものです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120415/15/cleaning-lab/19/9e/j/o0296035011917288746.jpg"><img border="0" alt="クリーニング・ラボのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120415/15/cleaning-lab/19/9e/j/t02200260_0296035011917288746.jpg"></a><br></p><p>角度こそ違え、同じ写真を使っています。</p><br><p>ふとんの汚れのほとんどは、皮脂とハウスダスト、汗や体液などです。もちろんその中には、汚れを餌にする</p><br><p>ダニやそのダニを餌にする別種のダニがいますし、それらの死骸、天日干しの際の花粉、土埃、最近では放射</p><br><p>性物質、排気ガスに含まれる窒素酸化物、各種雑菌なども含まれますが、それらを洗剤で洗浄した場合に出る</p><br><p>廃液は、水の場合、グレーに近い色になります。細かな汚れは光の乱反射でグレーに見えます。</p><br><p>色目は光の反射によることは誰しも知っていることと思います。</p><br><p>ふとんの洗濯は、間違いなく体には良いことだと思います。そして、まだ一般的には普及していないことも事実</p><br><p>だと思います。</p><br><p>普及させるとは良いことと思いますが、オーバートークもどうかと思います。</p><br><p>まじめに、仕事をしている友人には、誰もが納得できる仕事をすればいいんじゃないと言ってやりました。</p><br><p>ふとんの洗濯屋さん、なりふり構わぬ商売は程々にしておいた方が賢明と思いますよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cleaning-lab/entry-11223803963.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 15:26:19 +0900</pubDate>
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<title>気を付けようマットの中綿の汚れ。</title>
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<![CDATA[ <p>最近購入したマットを丸洗いに出したところ、付いていなかった黒いシミのような汚れが付着して返ってきた。</p><p>洗濯屋さんに聞いても「洗いなおします」の一点張り。何のシミか聞きたいのに、教えてくれない。</p><p>何のシミか教えてくださいとの質問が、品物と一緒に送られてきました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120413/15/cleaning-lab/6a/b3/j/o0756056711913428070.jpg"><img border="0" alt="クリーニング・ラボのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120413/15/cleaning-lab/6a/b3/j/t02200165_0756056711913428070.jpg"></a><br></p><p>この真ん中あたりに見える黒いシミのようなものがそうです。</p><p>通常の洗濯屋さんが行っている丸洗いを行ったところ同様の汚れは付きませんでした。</p><p>試に最も汚れの落ちる高圧洗浄を行ったところ、次から次へと同様の汚れがマット内部から浮き上がってきました。</p><p>多くの汚れはカバーの目から吐き出されましたが、目より大きな汚れの一部が残留する現象がみられました。</p><p>同様の物を購入し、カバーとマットを分けたところ、マットから多くの汚れが湧き出てきました。</p><p>品物はmade in chainaや東南アジア製品でした。</p><p>マットを割いて確認しましたが、細かな汚れを多くみつけました。</p><p>結論として、マット内部まで洗えない丸洗いでは内部の汚れを外に出す洗浄力が無いために同様の現象が起こりにくく、内部まで洗える洗浄方法でのみ表見する現象でした。</p><p>解決法としては、マットはマットで洗ってもらい、カバーはカバーで別々に洗うしかないと考えます。</p><p>もともとマット（中綿）に付着していたと考えられる汚れ（？）ですので、強い洗浄方法で洗い流した方がよいでしょう。</p><p>このような現象の報告をいくつか聞いております。新しい情報があれば教えてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cleaning-lab/entry-11221963198.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 15:50:42 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめました</title>
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<![CDATA[ <p>本日<font color="#000000">よりブログはじめました。</font></p><p><font color="#000000">クリーニングについていろんなことを</font>書いていきますので、よろしくお願いします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cleaning-lab/entry-11221060618.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 15:07:38 +0900</pubDate>
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