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<title>オーストラリア人の彼女と　猫と、僕と°</title>
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<description>「オーストラリア人の彼女と　猫と、僕と°」　　　　　2人と1匹暮らし。　何気ない日常を、僕目線で綴る 。　フォロー、コメント等、なんなりといただけますと幸いです。</description>
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<title>毛</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/08/clemandhiro/b9/33/j/o2160162014647841867.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191124/08/clemandhiro/b9/33/j/o2160162014647841867.jpg"></a><br>kittyのひげは一本だけ灰色をしております。<br>発見したのはつい最近のことで、<br>以前からそうであったのか定かではありませんが、<br>人間が歳を重ねて白髪が生えてくるように、<br>猫は黒髪が生えてくるのだろうか、<br>そのように期待しております。<br>髭の黒いkitty、<br>シャープな威厳が感じられて、<br>かっこいいですね。<br>毛の色に関して、<br>僕は全てが黒、真っ黒、<br>墨汁を垂らしたようだと言われたこともある漆黒の一色でございます。<br>kittyは、<br>光に照らされたように明度の高い黄色をベースに、<br>食パンの耳の色の縞々が入っておりまして、<br>そこに白い髭や眉毛？がぽつぽつと、<br>灰色も一本ぽつん。<br>おおよそ四色を持っております。<br>彼女は、<br>kittyの二色を足して二で割ったような髪色に、<br>kittyの黄色を三、そして食パンの耳の色を一、<br>その配分で作った色をしている眉毛や睫毛。<br>そして、<br>光に反射すればかろうじて見える、透明に限りなく近い腕の毛等々、<br>少なくとも三色は持っているように見えます。<br>一色しか持たない僕は、<br>彼らの色のバリエーションが少しばかり羨ましく思います。<br>だから、というわけではありませんが、<br>いつの日か生えてくるだろう白髪を、<br>今か今かと待ち望んでいる自分をたまに感じます。<br>白髪が生えてくると言っても、<br>ある日を境に全てがぽんと白髪になるわけはありませんから、<br>その白と黒が入り交じった、<br>なんとも微妙な時間も楽しまないといけないわけではございますが、<br>できることなら、<br>今の髪を豊富に残したまま、<br>白髪を楽しみたいところでございます。<br>kittyをブラッシングしていると、<br>大量に毛が抜けていくわけですが、<br>こんなに抜けたらはげてしまうな、<br>そのようにとほほな感情を抱く僕でございまして、<br>彼女はそれを、<br>将来の大きな不安の一つなんでしょう<br>なんて笑っているわけでございます。<br>彼女やkittyの三色や四色が羨ましいと書きましたが、<br>やはり、豊かな量があれば、<br>何色であろうと僕は首を縦に二、三回振って、<br>大いに満足していることでしょう。<br>生えたり、抜けたり、変色したり、<br>毛は不思議な存在でございます。
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<link>https://ameblo.jp/clemandhiro/entry-12548227572.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2019 08:05:00 +0900</pubDate>
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<title>言葉は変わっても</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191123/05/clemandhiro/53/cf/j/o2160298414646842265.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191123/05/clemandhiro/53/cf/j/o2160298414646842265.jpg"></a><br>集英社から出ております、<br>季刊紙「kotoba」の中に、<br>マークピーターセンとピーターバラカンの、<br>日本語と英語のはざまを考える対談が収録されておりまして、<br>それを読んだのは半年以上前のことなのですが、<br>先日、ふとその一節を思い出しまして、<br>彼女に尋ねてみたことがあります。<br>How do you feel the difference between difference from and difference than?<br>日本語にもたくさん勘違いされて使われている言葉はあるでしょうが（例えば、熱に浮かされる、を、熱にうなされると言ったり）、<br>英語でそのようなことがあった場合、<br>英語を第二言語として学ぶ僕としましては、<br>どちらを支持し、使っていくべきなのか、<br>結論を出すのはとても難しいことでございます。<br>different fromもdifferent thanも、<br>意味するところは同じなようでございますが、<br>正しい文法規則からすると、<br>thanを使うのは間違いであるようでございます。<br>それでも、<br>マークピーターセンいわく、<br>九十九パーセントのアメリカ人が、<br>thanを使用しているようです。<br>ニューヨークタイムズを引き合いに述べておりました。<br>言葉は変わると言いますので、<br>ほぼ全ての人が共通して理解しているのなら、<br>from並びにthanが正しいということになっても、<br>それはそれで言葉の正しいあり方なのかな、<br>なんて、個人的には感じます。<br>僕の一番身近な英語ネイティブ話者である彼女は、<br>そのことをどう感じているのか知りたくて、<br>冒頭で書きましたことを尋ねたのですが、<br>彼女はその両者に少しばかりのニュアンスを違いを認めているようでございました。<br>different from（than） somethingのsomethingが、<br>基準となるべきものとどれくらい離れているのか、<br>それによってどちらを使うか自然と決めているかもしれない<br>そのようなことでございました。<br>これまでにどちらの用法も見たこと、<br>触れたことがあるようで、<br>ですから、<br>そのどちらにも違和感は感じない<br>とも。<br>僕たちが生きておりますこの一年、二年、また十年、二十年の間にも、<br>言葉は変わってきておりますので、<br>どの時点で各々の言葉に触れ合ったかによって、<br>ある特定の言葉に対する認識に、<br>差異が生まれるのも仕方がないことなのでしょうね。<br>日本語で考えますと、<br>日本語を第二言語として学ぶ彼女にとって、<br>身近な日本語ネイティブは僕になるでしょうから、<br>用法に怠慢にならず、<br>気をつけながら日本語と向き合っていかないとな、<br>そのようなことを、<br>常々感じております。<br>願望といたしましては、<br>正しい日本語、それもまた、<br>うつくしいとされる日本語を、<br>おじいちゃんになったときに、<br>すらすらと口に出来るようになりたいところでございます。<br>それは、英語にしても同じで。<br>僕は、different fromを使っていくのだろうな。
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<link>https://ameblo.jp/clemandhiro/entry-12547856544.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Nov 2019 05:36:27 +0900</pubDate>
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<title>夜中の攻防</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/06/clemandhiro/f7/0d/j/o2160288014646117084.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/06/clemandhiro/f7/0d/j/o2160288014646117084.jpg"></a><br>夜中の攻防、ブランケットの取り合いは、<br>ひんやりとした夜気への抵抗から勃発しておりまして、<br>大抵は夢の中で行われております。<br>彼女も僕も、<br>隣にいる彼女（僕）に風邪を引かせてやろう<br>そんな悪意を持ってブランケットを引っ張っているわけではなく、<br>ひたすらに寒さを感じて、<br>無意識に引っ張ってしまっているわけでございます。<br>朝起きて、<br>ごめん<br>そう思うことはしばしばでございます。<br>僕も寝返りを打つことは当然あるでしょうが、<br>夜中、トイレに起きて、<br>眠りに戻るまでの少しの間に、<br>彼女は数えれば両手に達してしまいそうなくらいに、<br>頻繁に寝返りを打っております。<br>身体に良く、健康的でありますので、<br>僕はそれに関しては、<br>うんうん<br>なんて少しばかりの保護者目線でもって、<br>その姿を感じているわけではありますが、<br>一つ問題がございまして、<br>それが、寝返りと同時に、<br>ブランケットも豪快に巻き込んでいってしまうことでございます。<br>僕のほうへ向く場合、<br>ブランケットはたるみを有するほどに、<br>僕の元へやって来てくれるのですが、<br>僕に背中を向ける場合、<br>半身が夜気に曝されてしまうほどに、<br>僕の元から去って行ってしまいます。<br>ですから、<br>去って行ってしまった場合は、<br>彼女を起こさないように、<br>くいくいと綱引きをするかのように、<br>少しずつ、でも着実に、<br>こちら側へ手繰り寄せていきます。<br>ですが、<br>このときにいつも、<br>彼女の寝返りの力の強さに驚嘆しておりまして、<br>というのも、<br>僕たちの足元付近のブランケットの上には、<br>kittyがいつも眠っておりまして、<br>単に僕たちの上に被さっているブランケットを巻き込んでいくだけではなく、<br>およそ六キロのkittyの重みがプラスされたブランケットを、<br>ひょいと巻き込んでいってしまうからでございます。<br>綱引きと表現いたしましたのも、<br>その重みがあるからでございまして、<br>眠っている彼女、kittyを起こさないようにブランケットをこちら側に手繰り寄せるには、<br>じわりじわりと長期戦に挑まないといけないのでございます。<br>冷え性であり、腹痛がきやすい体質の僕は、<br>足先、お腹への「暖」は、<br>カロリーと同等に必要不可欠でございますので、<br>どれだけ眠かろうが、<br>長期戦を放棄するわけにはいかないわけでございます。<br>このようなことは、<br>僕が眠っている間にも起きているようでございまして、<br>そこまで豪快に巻き込んでいかなくとも、<br>ブランケットに完全に包まれている感覚が削がれてしまうようで、<br>彼女はぐいっと引き戻すそうでございます。<br>一引きで。<br>僕はそれで起きたことはありませんので、<br>彼女は相当な手練れなのでしょう。<br>尊敬しております。<br>稀に僕はkittyを刺激してしまい、<br>ぐぅー<br>と鳴かせてしまうときもございます。<br>この冬は、<br>僕も夜中の鍛錬を欠かさず、<br>彼女の持つテクニックと同等のものを手に入れたいと思います。<br>その前に、<br>少し大きめのブランケットを買いなさい、<br>そういうことなのではありますが。
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<link>https://ameblo.jp/clemandhiro/entry-12547554050.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 06:34:18 +0900</pubDate>
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<title>お行儀良くいてくださいね</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191121/07/clemandhiro/2f/b4/j/o2160162014645386951.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191121/07/clemandhiro/2f/b4/j/o2160162014645386951.jpg"></a><br>言語というものは非常に難しく、<br>日々、彼女も僕も、<br>これはどう言うのか、<br>これはどうして間違いなのか、<br>この言葉は英語（日本語）にあるのか等々、<br>尽きることなく湧き出てくる疑問を、<br>お互いに尋ね合っております。<br>普段、英語でやり取りをしているおかげで、<br>英語が上達していることも実感するのですが、<br>その一方で、<br>英語を話すことに対して、<br>注意深くなくなってきていることも実感しております。<br>この間、<br>いつものように睡魔に耐えきれず、<br>夜八時過ぎに歯磨きを済ませ、<br>彼女のいる部屋を覗いたのですが、<br>What did you do?<br>と尋ねられたので、<br>I tee....th the brush<br>と、へんてこな間違いをしてしまいました。<br>「tee」という音が口から出た瞬間に、<br>間違えたな<br>即座に感じたのですが、<br>あまりにも「tee」を伸ばし過ぎたので、<br>恥ずかしさを覆い隠すために、<br>「the brush」を付け加えてみました。<br>さも間違えていないかのような表情で。<br>案の定、<br>彼女は僕の頭の中が読めたのでしょうね、<br>彼女の口角はじんわりと上がっていきました。<br>You wanted to say I brushed my teeth, didn’t you?<br>笑いを堪えながら尋ねてきました。<br>僕の答えは当然、<br>No<br>それから、<br>I just played with words<br>ですが、ここで、<br>真剣な表情を維持できなくなり、<br>降参。<br>寝室へ。<br>彼女はなおも、<br>にやにやと追いかけてきましたので、<br>I wanted to say I brushed my teeth. You are right<br>完全な白旗。<br>なにも考えずに、<br>口から英語が出ていくのは良いことですが、<br>僕の許可なしに勝手気ままに出ていかれてしまうと、<br>そのやんちゃさに一苦労させられます。<br>回収しないといけないのは僕ですから。<br>完璧な言語運用能力は、<br>僕から遠く離れたところに存在しているようですが、<br>それでも、<br>僕が話す言葉には、<br>僕の手の届くところにお行儀良くいてほしいものです。<br>日本語も英語も、<br>相変わらず難しいものですね。
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<link>https://ameblo.jp/clemandhiro/entry-12547263673.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2019 07:00:37 +0900</pubDate>
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<title>呉</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191120/05/clemandhiro/8d/52/j/o2160288014644605851.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191120/05/clemandhiro/8d/52/j/o2160288014644605851.jpg"></a><br>サインするときの判子をどうしているのか、<br>ということを、<br>彼女と出会った当初に尋ねました。<br>判子を持っているのか、<br>あるとすればどのようなものなのか、<br>興味からでございます。<br>Do you have a hanko?<br>I have a hanko<br>と、どこか誇らしげな彼女。<br>Which kanji do you have for it?<br>It is like a dancing lady<br>僕の頭にはどの漢字も思い浮かびませんでした。<br>She is wearing a skirt and weaving her hands around her belly<br>どんな情報を加えられても、<br>僕の頭にはなにも来ず。<br>Can  I see you hanko?<br>尋ねると、<br>鞄の中からその判子。<br>ようやくdancing ladyとのご対面。<br>彼女の正体は「呉」でございました（彼女の名前には「クレ」という音が入っております）。<br>頭があって、<br>スカートを履いていて、<br>足もあって、<br>踊っているように思い込めばそうも見えて、<br>日本人である僕が持っている、<br>「呉」および漢字に対する印象とは全く異なり、<br>そういう見方もあるのか、<br>と、新鮮でとても面白く、<br>他の漢字に対する印象も聞きたくなりました。<br>たくさん聞いてみましたが、<br>今でも覚えていますのは、<br>「聞」という漢字でございます。<br>彼女の印象では、<br>刑務所の中に耳がいるようなものなようでございまして、<br>どうしてこれが聞くことになるのか、<br>そのようなものでございました。<br>「聞」という漢字は早いうちに習う漢字でございますので、<br>その構成要素に注意を払ったことはございませんでしたが、<br>彼女の印象から僕自身の「聞」についてのイメージを考えてみましたが、<br>耳の門が開いているようなものかな、<br>というような結論に至りました。<br>漢字を使わない文化の方の、<br>漢字に対する印象を聞くのは、<br>とても面白いことだと感じたエピソードでございました。<br>漢字の成り立ちについて、<br>今一度振り返ってみるのも面白いかもしれませんね。
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<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 05:51:02 +0900</pubDate>
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<title>ガウン</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191119/05/clemandhiro/06/71/j/o2160288014643807586.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191119/05/clemandhiro/06/71/j/o2160288014643807586.jpg"></a><br>彼女の強烈な思いが炸裂いたします冬のもの。<br>それは、ガウンでございます。<br>他にもたくさんの好きなものがある彼女ではございますが、<br>それについては、<br>日本ではそれほど一般的ではないためか、<br>バリエーションに乏しく、<br>彼女の欲求を満たさないようでございます。<br>彼女に出会うまで、僕の人生で、<br>ガウンを羽織ってお家時間を楽しむことは、<br>別荘を持つことと同等に、<br>考えることもなければ、<br>貴族のような方々が嗜むようなものでしかありませんでしたが、<br>あるクリスマスに、<br>彼女にそれをプレゼントしていただいて、<br>寒い日はそれを羽織るようになって以降、<br>どうして今まで七枚、八枚と着込んでいたのだろう<br>と、僕のかつての冬の定番を、<br>どこか奥の奥のほうへ押しやって、<br>寒さを感じたら真先に思い出すように、<br>僕の頭の中の中心に近いところに、<br>どーんと居座るようになりました。<br>早くガウンに包まりたい、<br>という欲求は、<br>こたつに早く潜り込みたい、<br>という欲求に、<br>匹敵するほどでございます。<br>そんな革命的な（私見です）ガウンに、<br>どうして彼女の思いが炸裂するのかと言いますと、<br>クリスマスプレゼントの一つとして、<br>僕に贈ろうとショッピングに出かけた際に、<br>women’sコーナーに散見されたようでございますが、<br>men’sコーナーには全く見受けられなかったそうでございます。<br>そこに男女の別がある必要が全くなく、<br>誰もが素晴らしいガウンを着るべきだ、<br>というようなものが彼女の思いであるようでございまして、<br>僕も賛同するところではありますが、<br>男女の別を問わず広く普及していってほしい、<br>と、ガウンアンバサダーのごとく、<br>I love this gown<br>僕が口にするたびに、<br>熱弁を奮っておられます。<br>じきに底冷えの厳しい冬がやってきますので、<br>ガウンをお持ちでない方は、<br>どうぞ一つご用意くださいませ。<br>彼女に代わって、<br>微力ながら、<br>僕が宣伝しておきます。<br>なんて冗談を言いたくなるほどに、<br>僕は重宝しております。<br>彼女の強烈な思いは、<br>少なくとも僕には響くものでございました。
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<link>https://ameblo.jp/clemandhiro/entry-12546686894.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 05:33:14 +0900</pubDate>
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<title>日向でころころ</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191118/05/clemandhiro/2a/8a/j/o2160288014642774065.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191118/05/clemandhiro/2a/8a/j/o2160288014642774065.jpg"></a><br>kittyは日向で身体をころころさせるのが、<br>とても好きなようでございます。<br>部屋の中でころころするのは、<br>滅多にありませんが、<br>ベランダに出たときはノンストップ。<br>洗濯物を干すときなどに、<br>外に出してやることがありまして、<br>そんなときは、いつも、<br>みゃっ<br>と、一つ挨拶をしてから、<br>ベランダへ出て行きます。<br>ご飯を食べるときに「いただきます」をするような、<br>そんなお行儀の良さを感じております。<br>勝手に。<br>さておき、陽の当たる場所へ駆けて行って、<br>すかさずごろん。<br>そして、壁を蹴ったりしながらころころ。<br>時折、僕たちの視線を感じて、<br>みゃっ<br>と、身体を起こすこともありますが、<br>そんなものは束の間で、<br>また再びころころ。<br>少しづつ汚れていく肉球を、<br>なにかを確認するように舐めてみたり、<br>自分が動き回るから動き回るしっぽを、<br>必死に取り押さえて、また、舐めてみたり。<br>ころころ、なめなめ、<br>これぞfreedomという光景。<br>三分もすれば、<br>はあはあ<br>と息があがって、<br>そのままそこで寝てしまいそうになることは定番。<br>窓を閉めて、<br>しばし放置していると、<br>部屋に戻って定位置で眠りたくなるのか、<br>みゃっ<br>と鳴いてこちらを見つめてきます（僕の中でこれは「ごちそうさま」）。<br>その声を聞きますと、<br>僕か彼女が、<br>Do you want to come in?<br>窓を開けてさしあげます。<br>すると、部屋にジャンプイン。<br>身体をなめなめして落ち着き、<br>汚れた肉球をこちらに向けながら、<br>定位置で安心してすやすや。<br>肉球を拭きたい、<br>という思いが少なからず芽生えますが、<br>すやすやと眠りますかわいらしいお顔を見ますと、<br>そんなことはできるわけもなく、<br>自分で舐めて綺麗にするのを待つしかないよね<br>と、いつもの着地点。<br>I know your feeling<br>とでも言いたげな彼女の表情にも、<br>No<br>と突きつけて。<br>kittyのかわいらしさにはお手上げでございます。
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<link>https://ameblo.jp/clemandhiro/entry-12546345337.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 05:24:13 +0900</pubDate>
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<title>サウナと水風呂</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/07/clemandhiro/42/3e/j/o2160162014641800415.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/07/clemandhiro/42/3e/j/o2160162014641800415.jpg"></a><br>日向と日陰では寒暖差が大きく、<br>太陽はまだまだ元気なようで、<br>そのことをkittyは歓迎しているようでございます。<br>時間帯によって陽の差し込む場所が違いますので、<br>kittyは太陽を迎え入れるように、<br>その場所その場所に移動しては、<br>すうすうと平和的に眠っております。<br>短い秋に冬がもう押し寄せて来ている気配を感じる今日この頃でございますが、<br>それでも、太陽は燦々。<br>とてもありがたいことではありますが、<br>全身でそれを迎え入れるkittyにとっては、<br>少しばかり元気過ぎるようで、<br>サウナと水風呂を行き来するように、<br>日向と日陰を行き来している姿が見受けられます。<br>日向にいるときは、<br>小さく身体を丸めて眠って、<br>日陰にいるときは、<br>身体をのびーんと横たわって。<br>逆であってしかるべき状況のように思いますが、<br>今はまだ、<br>本格的な寒さが訪れる前の、<br>移行期間なのでしょうね。<br>じきに日陰で伸びている姿は見られないようになるのでしょう。<br>布団に入るや否や、<br>kittyを湯たんぽのようにぎゅっと抱きしめて寝させてもらっている僕でございますが、<br>日中の太陽が元気を失い始めたら、<br>お返しとして、<br>僕がkittyに暖を与えられるようにしたいと思います。<br>ガウンに入れる、<br>遊ぶ、<br>他になにがあるでしょう。<br>今のところそれくらいしか思いつきませんが、<br>本格的に寒くなるまでに、<br>良い方法を考えましょう。<br>今はまだ、太陽がありがたい。
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<link>https://ameblo.jp/clemandhiro/entry-12546030491.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2019 07:02:00 +0900</pubDate>
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<title>五百円玉貯金</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191116/05/clemandhiro/45/04/j/o2160288014640865493.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191116/05/clemandhiro/45/04/j/o2160288014640865493.jpg"></a><br>始めの十五分が感動的だと彼女に言われて、<br>ともに観た、<br>「カールじいさんの空飛ぶ家」に触発されて、<br>また、僕が令和元年の五百円玉をお釣りで手にしましたので、<br>五百円玉貯金を始めました。<br>映画では、<br>南米に行くための資金の貯金をしておりましたが、<br>僕たちはなんの目標もなしに、<br>五百円玉がお釣りで出たら貯めよう<br>そういうことになりました。<br>強いて目標を挙げるとするならば、<br>オーストラリアにともに訪れる資金ということになるでしょうね。<br>彼女のホームがありますからね、<br>毎年訪れる余裕はありませんが、<br>良い頻度でともに訪れたいと思っております。<br>スカイプ等で、<br>いつでもどこでも、<br>遠く離れた家族、友人と話すことはできますが、<br>実際に会うのとはやはり違うもので、<br>より良いものだと感じております。<br>Instagramもそうですが、<br>ネット上で交流するよりも、<br>実際に会って交流したいと感じている僕であり、彼女でありますので、<br>LINEで連絡し合うのは、<br>今から帰るといった必要最小限に留まっておりまして、<br>なんの話題もそこには上りません。<br>今、Instagram等でこれを書いている僕ではありますが、<br>いつの日かなんらかの方法で、<br>実際に交流する機会があればな、<br>と、頭の片隅で思っております。<br>ですので、<br>資金を貯めてオーストラリアを定期的に訪れることはもちろんのこと、<br>いつの日か少しだけ有名になって、<br>トークショーでも催せるようになることも、<br>また別の目標として心のどこかにあります。<br>目標を掲げることは、<br>妄想を炸裂させるのと同様に、<br>とても自由で広大なことですけれど、<br>少しずつでも近づいていきたいな、<br>そう思っております。<br>人生は平穏にいけば長いでしょうから、<br>現実とはかけ離れていても、<br>なんらかの目標は掲げたくなるのでしょうね。<br>以上、「カールじいさん」にいとも簡単に触発されました僕でございました。
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<link>https://ameblo.jp/clemandhiro/entry-12545713266.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2019 05:37:20 +0900</pubDate>
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<title>しんとした朝に</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191115/07/clemandhiro/a9/c0/j/o2160288014640172943.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191115/07/clemandhiro/a9/c0/j/o2160288014640172943.jpg"></a><br>彼女の夜は長く、<br>僕の夜は短い。<br>反対に、<br>僕の朝は長く、<br>彼女の朝は短い。<br>ですので、<br>僕たちが共有する夜時間、朝時間は、<br>長くはないものでございまして、<br>僕の場合は、<br>彼女がアラームをセットしている時間までを目処に、<br>朝の一人時間を楽しむことに決めているわけでございます。<br>特別なことはなく、<br>書いたり、本を読んだり、ストレッチしたりといったものではありますが、<br>彼女も僕が朝時間を好きなのを知っているのでしょうね。<br>たまに、冷蔵庫に、<br>置き手紙が張り付けてあるときがあります。<br>You and kitty are sleepy boys right now. It is very peaceful. Enjoy your morning<br>といったようなもの。<br>僕が寝ているときもkittyは側にいて、<br>彼女が寝ているときもkittyは側にいて、<br>いつも誰か寝ている人の側で、<br>とても健康的にsleepy boyなkittyでございます。<br>置き手紙の終わりには、<br>I did not really want to wash the dishes<br>と書かれているときもございまして、<br>長い彼女の夜時間で使ったお皿等が、<br>洗わずに置かれているときもあります。<br>I can do it in the morning<br>いつもその文も付け加えられておりますが、<br>長い僕の朝時間からすれば、<br>お皿を洗うことというのは、<br>ほんの小さなことでございますので、<br>very peacefulな彼女とkittyに、<br>長く続く夜を楽しんでもらうために、<br>扉をそっと閉めて、<br>お皿洗いを開始いたします。<br>お箸一本分くらいの太さになる水量で洗うと節水になる、<br>ということをどこかで目にして、<br>ある朝それを試してみて以降、<br>彼女とkittyが寝ているときは、<br>それを実践しております。<br>節水、という　観点よりかは、<br>静けさ、という観点に重きを置きながら。<br>この静けさというものが僕は好きでございまして、<br>人の声も聞こえない、<br>車の走る音も聞こえない。<br>聞こえるとすれば、<br>鳥の鳴き声くらいの朝の時間。<br>僕もそのしんとした時間に揺らぎを与えないように、<br>そろそろと動いて、<br>心穏やかに楽しむわけでございます。<br>夜は、<br>日中、揺らぎに揺らぎきった時間を、<br>穏やかにしていく時間だと捉えておりますが、<br>朝は、<br>揺らぎの頂点をこれから感じる、<br>その前段階であるように思いまして、<br>そこへのスタートを、<br>ラッシュを感じずに、<br>できるだけ穏やかに切りたい僕でございます。<br>朝派、夜派といいますが、<br>僕は極端な朝派なようでございます。
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<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 07:22:23 +0900</pubDate>
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