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<title>キレイに痩せたい、健康な体を作りたい・・そんなあなたに役立つ健康情報ブログ</title>
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<description>キレイに痩せたい、健康な体を作りたいという貴方の為に医学、生理学、栄養学、スポーツ等々・・・様々な方面からの役立つ情報や商品を紹介するブログです。</description>
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<title>規則正しく健康生活！・・・生活のリズムと健康</title>
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<![CDATA[ こんにちは！  お久し振りです。<br><br><br>まず、９月１５日から２０日までの間、親戚に不幸があっていろいろと用事をこなさなければならず、お時間が取れなかった為にブログの作成が出来ずに、読者の皆様にご心配をお掛けしましました事に対しまして、深くお詫び申し上げますm(__)m<br><br><br>つきましては本日よりブログを再開させて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。<br><br><br><br>本日は「規則正しく健康生活！・・・生活のリズムと健康」というテーマでお話をさせて頂きます。<br><br><br><br>★生活習慣を見直そう！　日々の健康は「規則正しい生活」で❗<br><br><br>◆そもそも「規則正しい生活」とは<br><br><br>突然ですが、あなたは「規則正しい生活」ができていますか。自信を持って「はい」と答えられる人は少数派かもしれません。体力や若さに任せて、不規則な生活になりがちな人も多いことでしょう。<br><br>　しかし、規則正しい生活は心と体の土台を作ります。「健康に良いとわかっていてもなかなか実践できない」。そんなあなたもこの辺りで一度、規則正しい生活について真剣に考えてみませんか。主な生活習慣病は規則正しい生活を送ることで、事前に防げる場合が多いからです。<br><br>　現代人は忙しさに振り回され、規則正しい生活をすることが困難になっています。夜勤や24時間体制の仕事をしている人はなおさらのことです。<br><br><br>ここでは、誰でも実践できる、規則正しい生活のための簡単なコツを、紹介していきたいと思います。<br><br><br><br>そもそも、規則正しい生活は「起床」→「朝食」→「昼食」→「夕食」→「就寝」という、睡眠と食事に支えられた等間隔のリズムによって作られます。ここに適切な運動が加わるとより理想的です。<br><br>　しかし、食事と睡眠について体が要求しているベストなタイミングを無視すると、不規則な生活になることが多くなってしまいます。そこで、食事と睡眠を「いつ」「どのように」取るかが重要なのです。<br><br><br>◆人は睡眠と食事でリセットされる！<br><br><br>精神、記憶、体力、体調――。これらのすべてにおいて、最も「リセット効果」の高いものが睡眠です。気分の安定しない人や、うつ病など心の病の人には、睡眠を規則的に取れていない人や、良質な睡眠を取れていない人が多いのです。また、食事は人に幸福感を与えてくれます。睡眠と食事は、人が生きていく上で避けられない「ストレス」をリセットし、精神的にも肉体的にも回復させる最善の行動です。<br><br>　そして、睡眠と食事を規則正しく行うことが、人が生きていく上で非常に重要な「生体リズム」を整えることにつながります。<br><br>　生体リズムとは、人が生まれながらに体内に備えているリズムのことです。体にとって最も自然な、負荷のない状態を指し、赤ちゃんや子どもは、この生体リズムを本能的に最優先して行動しています（眠くなったら寝るetc）。<br><br>　生体リズムは、脳の視交叉上核（しこうさじょうかく）にある「体内時計」によって刻まれるリズムで、その役割は生きていくために欠かせないものばかりです。<br><br>・睡眠と覚醒のリズム<br>・体温のリズム<br>・行動のリズム<br>・ホルモン分泌のリズム<br><br>　生体リズムはホルモン分泌まで司っています。ホルモンはすべて、自律神経とお互いに影響し合っているため、生体リズムの乱れは人間の「恒常性（生体の状態を一定に保とうとする性質）」の乱れにつながるのです。<br><br><br>◆睡眠が重要な理由<br><br><br>人が生まれながらに持っている体内時計は25時間前後と言われており、リセットされなければ1日1時間ずつ後ろへずれていくことになります。この、体内時計のリセットにとって大切なのが「朝の光を感知すること」です。<br><br>　朝の光は、視交叉上核から松果体（しょうかたい）を刺激し、「セロトニン」「メラトニン」などのホルモンを作ります。<br><br>　セロトニンは精神安定効果に優れたホルモンで、日中分泌しやすく、睡眠中は少なくなります。心を健やかに保つこのホルモンは、人間が本来持っている「日中活動して日没後は睡眠を取る」というリズムを守ることで、正常な分泌が保たれます。<br><br>　早寝早起きの規則正しい生活が大切な理由の一つがここにあります。早起きして朝日を浴び、セロトニンを分泌させることで心が安定し、さわやかに一日をスタートできるからです。<br><br>　セロトニンと対をなすメラトニンは別名「睡眠ホルモン」といいます。メラトニンはセロトニンが分泌されると抑制されるため、朝日を浴びてセロトニンを分泌させると、自然に眠くなくなるという仕組みです。逆に、セロトニンが活動を弱める夜はメラトニンが活性化し、自然に睡眠へ向かいます。<br><br>　規則正しい生活を続けると、体内時計のリセットを含めて、このリズムが自然とでき上がり、心も体もどんどん安定していくのです。<br><br><br><br>◆食事が重要な理由<br><br><br>睡眠だけでなく、食事も生体リズムに深く関与しています。栄養バランスの良い食事に気をつけることは大切ですが、何を食べるのかにこだわる人は多くても、「いつ・どのように食べるのか」を気にする人は、残念ながらあまり多くありません。<br><br>　規則正しい生活で早起きをした後、初めての食事が朝食です。生体リズムにとって特に重要なのが朝食であり、寝ている間に一切食べていなかった体は、朝食をとることによって胃腸の動きが活発になり、また、かむことで刺激が脳に伝わって、体も脳も完全に目覚めることができます。<br><br>　しかし、朝食を抜いて1日1～2食では体内が飢餓感を感じ、小腸が多量の糖分を吸収する結果、血糖値が急激に上がり、肥満や糖尿病を招く原因となってしまいます。<br><br>　また、昼食と夕食をきちんと同じ時間に食べることも、生体リズムを整える上で有効です。脂肪を蓄積することで有名なタンパク質「BMAL1（ビーマルワン）」は体内で午後10時以降に生産され、午前2～3時にピークを迎えます。普通は睡眠をとっている時間帯です。つまり、午後10時以降に食事をすると、脂肪が蓄積しやすくなると言われています。<br><br>　なお、睡眠時間が短いとBMAL1のほか「グレリン」という、脂肪を蓄えるホルモンが分泌され、肥満にさらに追い打ちをかけます。睡眠が十分取れないことは「生命活動の危機」を意味するため、体は脂肪を蓄積して有事に備えようとするのです。<br><br>　BMAL1は朝の6時頃から減り始めますが、このスイッチに当たるのが太陽光です。つまり、起床時に朝日を浴びることで、心を穏やかにするセロトニンと睡眠ホルモンであるメラトニンが交代し、BMAL1が活動を終えて脂肪が燃焼される活動時間帯へ移行するのです。<br><br>　人の生体リズムの緻密さに驚かされると同時に、規則正しい睡眠と食事が深く関与していることがよくわかります。<br><br><br><br>◆生体リズムの乱れはこんな病気を引き起こす<br><br>人の体は規則正しい生活によって生体リズムが整い、多少の病気には強くなります。ところが、不摂生がたたって生体リズムが乱れ、自律神経とホルモンの関係がうまくいかなくなると、とたんに不調をきたします。そして限界を迎えると、誰もが聞いたことのある、以下のような生活習慣病を発症するのです。<br><br>・がん<br>・心筋梗塞<br>・高血圧<br>・糖尿病<br>・脳卒中<br>・脂質異常症<br><br>　これら生活習慣病の恐ろしさは、症状を和らげる薬や進行を遅らせる薬があったとしても、病気を根本から治す薬がないという点です。先述の通り、睡眠と食事が体の土台を作ります。これを正しくしない限り、生活習慣病は改善されません。<br><br>　生体リズムの乱れは、精神面にも影響します。たとえば、過剰な心配性やネガティブな発想、イライラする、気分が安定しない…などの人は、高確率で不眠症も合併することが多く、睡眠をきちんと取れないと症状はますます悪化します。<br><br>　心が落ち着かない人は規則正しい生活を実践しましょう。それだけで気持ちが落ち着いてくるのがわかるはずです。<br><br><br><br>◆規則正しい生活をするためのコツ<br><br><br>本来であれば、「起床」「朝食」「昼食」「夕食」「就寝」のすべてを、ベストなタイミングで行うことが理想ですが、社会人の皆さんの中には、規則正しい生活がどうしても難しい人もいらっしゃるはず。そこで、最も重要な「朝」だけは頑張りましょう。<br><br>【朝は毎日決まった時間に起きる】<br><br>「前日にどれだけ遅く寝ても、朝は必ず決まった時間に起きる」。これを守れば、不規則な状態が続いてもリセットは可能です。朝起きたら朝日を浴びましょう。天気が悪くてもカーテンを開け、外気を吸って、目が覚めたことを体内時計まで届けます。ラジオ体操などで体を動かして体温を上げることも非常に有効です。<br><br>　仕事の都合上夜勤がある人でも、通常時間に寝起きできる日があれば、この方法でだいぶリセットできます。逆に、いつも昼夜逆転状態の人は、必ずしも早朝ではなくてもよいので、その生活スタイルなりに自分で「規則」を決めて、リズムを作りましょう。ただし、昼夜逆転が常態の人でも、日光を浴びると体内時計はリセットされてしまいます。中途半端な体調になったり、眠れなくなったりする人が多いのはこのためです。<br><br>　朝、決まった時間に起きたら、血糖値を上げるためにきちんと朝食をとるようにします。夕食を食べすぎず、規則正しい睡眠に成功していれば、問題なく食事できるはずですが、どうしても厳しい人はジュースなどでも構いません。徐々にでも、朝食をしっかりと食べられるようになれば理想です。<br><br>【昼食も決まった時間に。昼寝をしすぎない】<br><br>　朝食を抜いた人は、昼食を大量に食べたくなるかもしれませんが、ドカ食いは血糖値の急上昇とインスリンの大量分泌につながります。適量にし、眠気があっても長時間の昼寝は避けましょう。20分程度に収め、午後3時以降は寝ないようにします。<br><br>【夕方から夜にオススメの軽い運動】<br><br>　ここで軽い運動をして体温を上げておけば、夜に向かって体温が下がるため健やかな就寝につながります。ジョギングなどが難しければ、ストレッチでも構いません。<br><br>【夜は寝る数時間前に食事を済ませる】<br><br>　胃腸に負担をかけることは睡眠の質を下げてしまいます。体を老化させる行為でもあるため、夕食はできるだけ早めの時間帯に済ませましょう。ただし、忙しい社会人にとってこれが一番難しいかもしれません。一度、消化の良いものを軽く食べるだけにして、朝を迎えましょう。朝食を無理なく食べられ、体が軽いことも実感できるはずです。<br><br>　早起きによって日中の活動量を確保できれば、夜は自然と眠くなるはず。寝る直前までスマホを見たりするのは止め、部屋を暗くします。「深呼吸する」「パジャマに着替える」などの「スリーピングセレモニー」を行い、自然に眠りを迎えましょう。<br><br>【あなたの健康はあなた自身の選択で支える】<br><br>「規則正しい生活」というと地味な感じがしますし、実際にすべてを完璧に行うのは難しいかもしれません。しかし、睡眠と食事をないがしろにして、体を壊した後に後悔しても手遅れ。あなたの体の土台は、あなたが選んだ睡眠と食事で作られます。先述の「実践のコツ」通り、太陽光を浴びてリセットすることが最も簡単で効果的な方法です。まずは、朝から頑張りましょう。<br><br>　自分の体の生体リズムに正直に、心も体も健やかに過ごすためには、規則正しい生活が何よりも大切なのです。<br><br><br><br><br>今日はここまでです。参考になりましたでしょうか？<br><br>次回は、「温度や湿度の管理と健康との関係」<br>というテーマでお話させて頂きます。<br>お楽しみに！<br><br><br>お読み頂き、ありがとうございました&gt;^_^&lt;<br><br><br><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);"><span style="border: 0px; font-size: 1.96em; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline;"><span style="border: 0px; font-size: 31.36px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; font-weight: bold;"><span style="border: 0px; font-size: 31.36px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; background-color: rgb(199, 143, 255);">※ブログ読者の皆様へお知らせ</span></span></span></p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">&nbsp;</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">9月２日よりＦＣ２ブログへの引っ越しも同時に行っております。</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">&nbsp;</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">現在、引越しに伴うブログ機能の調整中の為、引越しが完了するまでまだお時間がかかりそうです。</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">&nbsp;</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">しばらくはアメーバブログへの記事も書きながら引っ越し作業も行っていく予定です。</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">もちろん、ブログの記事の内容はこれまでと全く変わりありません。</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">&nbsp;</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">理由は、今後社会の中で健康やダイエットへの指向が高まっていくとの認識から、より広いフィールドで健康やダイエットに関する情報を社会に広め、皆さんとより良い関係を築き、よりレベルの高い情報を共有出来ればとの考えから引っ越しする事にしました。</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">&nbsp;</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">また、ニックネームもこれまでの「ベテルギウス」から「冬目漱石」に変えました。</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">&nbsp;</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">ＦＣ２ブログをご覧になりたい方は、下記のＵＲＬをクリックしてみて下さい。</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">（しばらくはアメーバブログとの同時進行です！）</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">&nbsp;</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);"><a href="http://cleverboy3782.blog.fc2.com/" style="border: 0px; margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; text-decoration-line: none; color: rgb(66, 144, 198);">http://cleverboy3782.blog.fc2.com/</a></p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">&nbsp;</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">&nbsp;</p><p style="border: 0px; font-size: 16px; padding: 0px; vertical-align: baseline; color: rgb(51, 51, 51);">何卒、今後とも私の「キレイに痩せたい、健康な体を作りたい・・そんなあなたに役立つ健康情報ブログ」をよろしくお願い申し上げます。</p>
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<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 13:39:55 +0900</pubDate>
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<title>無理なダイエットは危険！痩せ過ぎに注意！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><p>&nbsp;</p><p>多くの女性は、痩せることが美しいと思い込んでいます。痩せるためにダイエットに夢中になる方も増えていますが、やり方によっては危険な場合も少なくありません。</p><p><br>なるべく短期間に結果を出したい・とにかく体重を減らそう・もっとスリムな足になりたい。見た目にばかりこだわり、ダイエットの過程を大切にしないケースもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>急激なダイエットはリバウンドを起こしやすいだけではなく、短期間での体重減少による体調不良など副作用も起こることを知っておくべきです。</p><p><br>美しさを得るためには、きちんとした段階を踏んでダイエットを行うことの大切さを知り、健康を優先することを念頭に置いてください。</p><p>&nbsp;</p><p>食べなければ痩せるなど、簡単にダイエットができると思うのは大変危険で、安易な考え方です。<br>今回は、ダイエットによる危険性や急激なダイエットによる健康被害などをご紹介しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットを始めようと考えている方や健康かつ美しさを手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★健康を損なう恐れがあるダイエット方法</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いつまでも美しくありたいと願うのは、女性にとって永遠のテーマです。容姿を執拗（しつよう）に気にする方は、少しの体重変化にも敏感に反応します。</p><p><br>インターネットでは、さまざまなダイエット方法を検索することができますが、正しい情報であるか確認することも重要です。</p><p>ダイエットは1つ間違うと美しさどころか、健康そのものを害する恐れもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆短期間で急激に体重を落とすこと</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットは、なるべく早く痩せたいという思いを強くもって始めるものだと思います。</p><p>近しい人の印象をよくするため・好きな人ができた・自分の変化を見てびっくりする周囲の様子を見てみたい。動機はさまざまです。</p><p><br>短期間でのダイエットによる体重変化は、実現可能でしょう。</p><p>しかし、急激なダイエットはリバウンドしやすく、ダイエット以前の体調を維持できなくなる恐れもあります。</p><p>栄養不足によるめまい・ふらつきなど、貧血のサインも出てくるはずです。<br>ダイエットを始めるなら、自分の体に合った方法で無理なく進めていくことを重視しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆急激なダイエットとは？&nbsp;</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>急激なダイエットにはどのようなものがあるのでしょうか？</p><p>食事を取らない・ダイエットサプリメントの摂取・特定の食べ物しか食べないなどが挙げられます。<br>最近では、炭水化物ダイエットなども流行（りゅうこう）していますが、いずれもブームが過ぎると飽きられてしまうことがほとんど。</p><p>ダイエットの成果がなかった・同じものばかりを食べ続けられないなどの理由がほとんどです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆ノンカロリーや低カロリーにこだわらない</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットを意識した向けに、ノンカロリーや低カロリーなどの食品も注目されています。</p><p>中には、食べても太らないなどと謳（うた）った食品まで販売されているのです。<br>しかし、本来人間は3食を朝昼晩に食べる規則正しい生活・睡眠環境・食生活で大きく体の状態が変わってきます。<br>ノンカロリー・低カロリーばかり意識していた食生活は、食事を正常に戻しただけで体重も再び戻ってしまうことが多いものです。なるべくいろいろな食材から、バランス良く摂取することが大切でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★急激なダイエットによる健康被害とは？&nbsp;</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットを始める方は体重を早く落としたいと願い、焦って無理をしてしまいがちです。</p><p>しかし、ダイエットで体を壊しては意味がありません。</p><p>急激なダイエットで一時的にスリムな体型になることはできても、健康とはかけ離れた状態になることもあるでしょう。<br>急激に痩せることで、どのような健康被害を受けるのかも知っておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆貧血</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>女性は月経などによる貧血を起こすことがあります。</p><p>自覚症状がないこともあり、突然貧血で倒れてしまうこともある深刻な症状です。</p><p>貧血の原因は、偏食による鉄分不足。<br>鉄分はダイエットに必要な栄養素です。</p><p>鉄分がヘモグロビンという血中成分になり、体内へ酸素を運搬する役割をもっています。鉄分不足によって酸素供給量が減り、基礎代謝能力が落ちてしまうのです。<br>基礎代謝能力低下は、痩せにくい体質を作ります。ダイエットで痩せようと思ってもなかなか痩せないという方は、鉄分不足を起こしている可能性もあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆臓器障害</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>肝臓は沈黙の臓器と呼ばれるほど、症状が現れにくいものです。</p><p>何らかの症状を感じてから受診し、重篤な症状に陥っていることも少なくありません。<br>ダイエットで、全身の脂肪が肝臓へ流れていきます。脂肪肝・肝硬変・肝臓がんなどに発展することもあり、軽視できない健康障害です。<br>ダイエットによる栄養不足・リバウンドを繰り返すごとに、脂肪肝を起こすリスクは上昇します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆栄養不足</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>単品ダイエット・炭水化物ダイエット・断食ダイエットなど、さまざまなダイエット法が流行（りゅうこう）しています。</p><p>しかし、いずれも偏った食生活になってしまい、健康を維持していくために必要な栄養素を十分に食事から得ることができません。<br>栄養不足は、体調不良の原因です。人間の体は骨で体の重さを支えています。</p><p>カルシウム不足によって骨粗鬆（そしょう）症を起こすリスクも高まるでしょう。</p><p>カルシウムを効率よく吸収するために、マグネシウムとビタミンDもきちんと取らなければなりません。<br>ダイエットが長期化すると骨粗鬆（そしょう）症リスクも上昇するため、十分注意してください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆精神不安</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットに夢中になり、過度な食事制限を行う方もいます。食事をすることに罪悪感を抱き、摂食障害を起こす恐れもあるでしょう。<br>摂食障害は精神不安が招くもので、拒食症という病気です。</p><p>食事をせず、激しい運動で無理をするものも含まれます。</p><p>ダイエットをしないと不安な衝動にかられることが原因だとされている、深刻な精神疾患です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆月経不順</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>急激なダイエットは、月経不順を引き起こします。</p><p>食事制限や激しい運動により、短期間で体重が減少したことによるもの。</p><p>まれに月経は面倒だと捉（とら）える方もいますが、毎月きちんと月経が起こることで妊娠できる体を作っています。<br>月経不順になり、将来妊娠しにくい体質に陥る恐れもあるでしょう。ダイエットを行う場合は、健康を意識してゆっくり体重を落としていくようにするべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★理想のダイエット方法</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>急激な体重減少は体調不良を引き起こし、リバウンドしやすいので注意するべきです。<br>現在の体重から、1か月で5％ずつ落としていくように意識しましょう。</p><p>ゆっくり時間をかけて体重減少することが大切です。</p><p>ダイエットには、バランスの取れた食生活と適度な運動がおすすめ。<br>無理に体重を落とすと基礎代謝能力が低下し、痩せにくい体質になることがあります。</p><p>目標体重を目指して維持するためには、時間をかけて行うのが理想のダイエット方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★危険なダイエットによる影響</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>危険なダイエットによる影響などをご紹介しました。</p><ul><li>健康を損なう恐れがあるダイエット方法</li><li>急激なダイエットによる健康被害とは？&nbsp;</li></ul><p>体重を落とすことばかり注目し、健康的な生活から離れてしまうことがあります。&nbsp;</p><p>体調不良・栄養不足・骨粗鬆（そしょう）症・臓器障害など、深刻な状態になることもあるでしょう。<br>急激な体重減少は月経不順になり、妊娠しにくい体質になることもあり、将来お子さんをほしいと考えている女性は注意するべきです。<br>理想のダイエット方法は、バランスの取れた食生活と適度な運動を意識すること。今の体重を、1か月で5％ずつ減らしていく程度に抑えるようにしてください。</p><p>無理なダイエットは、リバウンドも招きやすくなり、基礎代謝能力低下による痩せにくい体質になることもあります。無理なくゆっくり痩せるように意識してください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★痩せ過ぎからくる体調不良</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>無理なダイエットには危険がいっぱいです。例えば、鉄分等か欠乏してしまうと、貧血を招きやすくなり、冷えやだるさ、すぐに疲れるといった症状などが出てきます。<br><br><br>冷え症になったといっても、元を正さない限りはダメで、ショウガ紅茶を飲んだり、足湯に浸かったりしても、それは対処療法にしかなりません。貧血からきている冷え性なら、当然ながらその貧血から改善しなければ根本的な解決にはならないのです。<br><br><br>痩せた状態が長期間続くと、貧血や疲労感、冷えなどから、更に頭痛や月経不順、精神的ストレスにも弱くなっていきます。<br><br><br>思春期のダイエット志向も、女性の場合は特に強くなっているようで、痩せたい願望から食べることを拒否して、とうとう精神的な疾患として治療しなければならない「神経性食欲不振症(いわゆる拒食症)」にまで進んでしまうこともしばしばあります。</p><p>こうなると抑うつ症状や低体温になり、その他にも深刻な合併症などが問題となります。<br><br><br>拒食症は治療も困難なのが実情で、厚生労働省研究班でも予防、早期発見などの指針を出して、早期発見と治療を啓蒙しています。</p><p>思春期の頃からの無理なダイエットは、その時期だけでなく、将来のリスクも背負うことになります。出産した子どもの将来にも影響しますし、高齢になると骨粗しょう症にもなりやすくなります。<br><br><br>これも無理なダイエットによる栄養障害が原因で、女性ホルモンの分泌が悪くなります。月経不順に加えて骨密度にも影響するからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★危険なダイエットはやめよう！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>無理なダイエットの危険性についていろいろお話してきましたが、特に注意しなければならないダイエット方法についても説明しておくことにします。<br><br><br>早くもっと痩せてキレイになりたいという気持ちから、無理なダイエット方法を実践していると、外観は痩せたとしても、体の中では危険な状況になっているという場合がしばしばあります。<br><br><br>まずは「単品絶食ダイエット」です。このダイエットでは、単品（例えばリンゴやバナナなど）をずっと食べ続け、時には断食などをします。同じものを食べ続けるわけですから、栄養が偏り、最初は痩せていっても、後から過食や嘔吐などの症状が出てリバウンドもしやすくなります。<br><br><br>「サプリメントダイエット」も程度をわきまえた方がいいでしょう。サプリメントは誰でも手軽に利用できますが、採り過ぎる事で、肌荒れを起こしたり、健康障害を起こしたりする可能性があります。<br><br><br>「炭水化物ダイエット」も栄養面で問題があります。これは炭水化物を含む米やパンなどを食べないダイエットのことですが、これによって体を健康に保つための要素（糖）が不足してしまい、脳の働きが悪くなり、肝臓にも負担がかかります。<br><br><br>「朝食抜きダイエット」は、むしろ逆に肥満になってしまうとも言われています。賛否両論はありますが、朝食を抜くと、昼食の吸収が高まり、食べる量も増えてしまうことが多いようです。<br><br><br>結局、リスクを犯してダイエットを続けても、健康的に痩せないと意味がないということで、規則正しい食事と、適度な運動に努めることが、最も大切なのです。<br><br>&nbsp;</p><p>今日はここまでです。　参考になりましたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、「規則正しく健康生活！・・・生活のリズムと健康」というテーマでお話させて頂きます。</p><p>お楽しみに！</p><p>&nbsp;</p><p>お読み頂き、ありがとうございました　（＾◇＾）／</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#c78fff;">※ブログ読者の皆様へお知らせ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>9月２日よりＦＣ２ブログへの引っ越しも同時に行っております。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、引越しに伴うブログ機能の調整中の為、引越しが完了するまでまだお時間がかかりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくはアメーバブログへの記事も書きながら引っ越し作業も行っていく予定です。</p><p>もちろん、ブログの記事の内容はこれまでと全く変わりありません。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は、今後社会の中で健康やダイエットへの指向が高まっていくとの認識から、より広いフィールドで健康やダイエットに関する情報を社会に広め、皆さんとより良い関係を築き、よりレベルの高い情報を共有出来ればとの考えから引っ越しする事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ニックネームもこれまでの「ベテルギウス」から「冬目漱石」に変えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ＦＣ２ブログをご覧になりたい方は、下記のＵＲＬをクリックしてみて下さい。</p><p>（しばらくはアメーバブログとの同時進行です！）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://cleverboy3782.blog.fc2.com/">http://cleverboy3782.blog.fc2.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何卒、今後とも私の「キレイに痩せたい、健康な体を作りたい・・そんなあなたに役立つ健康情報ブログ」をよろしくお願い申し上げます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cleverman3782/entry-12310779165.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Sep 2017 20:13:40 +0900</pubDate>
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<title>食物繊維の健康効果の素晴らしさを認識しよう！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><p>&nbsp;</p><p>食物繊維が含まれている野菜や果物、海草を普段の食事で積極的にお食べになっている方はどれだけいらしゃるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>「食物繊維は体に良いとよく聞くけど、実際にはどんな効果があるんだろう？」と思われておられる方は多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>現代人に不足しがちな食物繊維ですが、現在では体を健康に保つ様々な効果が認められています。 せっかく食物繊維を摂るのであれば、その効果を知った上で、効果的に摂っていきたいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>体に良いからと何も考えずに摂取してしまうと、便秘が悪化したり、必要な栄養素まで排出されてしまったりと、かえって体に悪影響を与えかねません。 そこでこの記事では、食物繊維の効果や正しい摂り方についてまとめました。食物繊維を効果的に摂取して、将来のために健康的な体を作っていきましょう。</p><pre></pre><pre><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★食物繊維の優れた効果と摂り方について</span></span></span></pre><pre><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆効果1　便秘解消</span></span></span></pre><p>食物繊維は、体内の消化酵素によって分解（消化）されないため、小腸で吸収されることなく大腸まで到達する成分です。</p><p>食物繊維の中でも特に不溶性食物繊維は、水分を吸収して大きく膨らむ性質があります。</p><p>そのため、便の量を増やすとともに、腸の動きを活発化させ消化管を通過する時間を早めてくれるため、排便の促進に効果があります。</p><p>また、水溶性食物繊維には便に水分を与えてやわらかくする作用があります。</p><p>便秘解消効果については、食物繊維が豊富な青汁で便秘を解消する事と合わせて確認してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆効果2　腸内環境を整える（美容効果）</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>食物繊維の中でも特に水溶性食物繊維には、老廃物など人体に有害な物質を吸着して便として排出する働きがあります。</p><p>また、小腸を通過したのち大腸内で発酵し、ビフィズス菌などの腸内環境を整える有用な菌を生み出す作用があります。</p><p>腸内環境の悪化は吹き出物や肌荒れにつながるため、毒素の排出・整腸作用だけでも十分に美容効果があると言えますが、有用な成分の吸収を妨げるものがなくなることから、美容・美肌効果がある成分の吸収率を上げることも期待できます。</p><p>特に、キャベツの3倍の食物繊維と、シミやシワの改善・肌のキメを整えるのに効果があるビタミンCを豊富に含む、芽キャベツがおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆効果3　肥満の予防（ダイエット効果）</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>不溶性食物繊維は繊維状であり、よく噛んで食べる必要があります。</p><p>そのため、満腹中枢が刺激されて早く満腹感を得ることができ、食べ過ぎを防ぎます。&nbsp;</p><p>また、水溶性食物繊維には粘性があるため、胃腸内をゆっくりと動きます。</p><p>胃にとどまっている時間が長くなるため、お腹が空きにくくなります。</p><p>さらにこの粘性により、体内の余分な脂肪をからめとって、便として排出してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆効果4　高血圧の予防</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>食物繊維には、高血圧の大きな要因となる塩分（ナトリウム）の吸収を抑える働きがあります。</p><p>高血圧の予防としては、特に海藻類に多く含まれる水溶性食物繊維のアルギン酸が効果的です。</p><p>アルギン酸は、血液中のナトリウムの排出を促すカリウムなどのミネラルと結びついた状態で食品に含まれています。</p><p>体内に摂り入れられたアルギン酸は、胃酸の影響を受けてカリウムを放出し、さらにカリウムから離れたアルギン酸が小腸でナトリウムと結びつき、ともに体外へ排出されます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆効果5　コレステロール値を下げる</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>食物繊維は、老廃物や脂肪だけでなく、コレステロールも吸着して便として排出します。</p><p>また、胆汁酸を吸収します。これは、コレステロール値を下げる最も大きな要因と言えます。</p><p>食物繊維によって胆汁酸が吸収されると、体は新たな胆汁酸を生み出そうとします。</p><p>胆汁酸を生成するために肝臓中のコレステロールが使われるため、結果としてコレステロールが減少します。</p><p>コレステロール値を下げる作用としては、キノコ類に含まれる食物繊維は相性が良く、中でもまいたけやしいたけがおすすめです。</p><p>まいたけは肝臓でのコレステロールの生成を助ける酵素の働きを抑制し、しいたけは肝臓で脂質が合成されるのを防ぐ働きがあります。</p><p>また、意外と知られていませんが、チョコレートにも食物繊維が含まれています。</p><p>チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには悪玉コレステロールの酸化を抑える働きもあるため、砂糖やミルクを極力含まないビターなチョコレートを、1日30グラムを目安に摂りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆効果6　糖尿病の予防</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>体内に炭水化物などの糖質が摂り入れられると、血糖値が上昇します。血糖値が上昇すると、インスリンというホルモンの作用により、血液中の糖分をエネルギーに変換し、筋肉や肝臓に蓄え、余分なものは中性脂肪に変える、という働きが起こります。</p><p>食生活の乱れなど様々な要因からこのインスリンの作用が十分に行われず、血糖値が高いままである状態が、糖尿病です。</p><p>血糖値の上り方が急激であればあるほどインスリンが多く分泌され、「余分な糖分を脂肪に変えよう」という働きが活発化し、肥満や糖尿病につながります。</p><p>粘性が高い水溶性食物繊維は、食物の移動速度を緩やかにし、小腸での糖質の吸収を穏やかにします。この作用により、食後の急激な血糖値の上昇を抑えることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★食物繊維の種類と特徴</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆特徴1　不溶性食物繊維</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「食物繊維」というと、細い糸状のものを思い浮かべるかと思いますが、それは不溶性食物繊維と呼ばれるものです。</p><p>水に溶けにくく、水分を吸収して膨らむ特徴があります。</p><p>おもに便秘の改善や腸内環境の正常化に効果的です。セルロース、ヘミセルロース、リグニンなどがあり、ごぼうなどの野菜や穀類、豆類などの他、エビやカニなどの表皮にも含まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆特徴2　水溶性食物繊維</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>水溶性食物繊維には、ネバネバしたものとサラサラしたものがあります。</p><p>水に溶け、水分を吸収してゲル状（ドロドロとした粘り気がある状態）に変化するのが特徴です。その性質から、肥満の予防や血糖値の上昇を抑えるのに大きな効果を発揮します。</p><p>ペクチン（果実に豊富な食物繊維ですが、未熟な果実には不溶性のものが、熟した果実には水溶性のものが含まれます）やフコイダン、アルギン酸などがあり、果物やイモ類、野菜、海藻類に多く含まれています。</p><p>ちなみに、こんにゃくの原料に含まれるグルコマンナンは水溶性の食物繊維ですが、こんにゃくとして食べるために凝固させると、不溶性に変化します。</p><p>そのため、グルコマンナンを添加した加工品のこんにゃく（ダイエット食品など）からであれば、水溶性食物繊維を摂取することが可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★食物繊維の効果的な摂り方</span></span></span></p><h3><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆その1　主食に食物繊維が豊富なものを取り入れる</span></span></span></h3><p>食物繊維の1日あたりの摂取目標はおよそ18グラムと言われていますが、これは現代の食生活では意識して摂らなければ難しい量です。</p><p>まずは、毎日食べるお米を玄米や押麦などに変えてみましょう。</p><p>玄米の食物繊維（不溶性）は、白米のおよそ6倍にもなります。</p><p>朝食にパンを食べる方は、食パンの代わりにライ麦パンや全粒粉パンを食べると良いでしょう。</p><p>また、豆類にも食物繊維が多く含まれるため、お酒を飲む方はおつまみに豆腐や納豆、枝豆などを取り入れると効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆その2　和食中心の食生活に</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>現代の日本人に食物繊維が不足していると言われる一因として、食生活の欧米化が挙げられます。</p><p>肉や乳製品の摂取量が増えていますが、食物繊維はこれらの動物性食品にはほとんど含まれていないためです。</p><p>ひじきや切り干し大根の煮物、きんぴらごぼうなど、和食の料理には食物繊維を多く含む食材が使われます。毎日の食生活に取り入れましょう。</p><p>また、野菜は生食よりも火を通した方が、少ない量で効率的に食物繊維を摂取することができます。茹でる、煮る、炒めるなど、調理法も工夫しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆その3　サプリメントの活用</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>時には外食することもありますし、急な飲み会に誘われることもあります。</p><p>食事が不規則になってしまうと十分に食物繊維を摂ることは難しいですし、ダイエット効果を期待するならば、摂取カロリーを抑えながら食物繊維の必要量を維持することも大変です。</p><p>そのようなときは、食事の補助として不足分をサプリメントで補いましょう。</p><p>便秘解消やダイエット効果に特化したものなど、サプリメントの種類も様々です。自分の体にあったものを選んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★食物繊維を摂る時の注意点</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆注意1　水分も一緒に摂る</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>食物繊維は十分な水分と一緒に摂るように心がけましょう。</p><p>特に不溶性食物繊維は、水分を吸収して膨張する性質があるため、水分が不足していると便がかたくなって、かえって便秘を悪化させることがあります。</p><p>野菜や果物のジュースを飲んだり、豊富な種類の野菜を使って味噌汁やスープにしたりすると良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆注意2　水溶性・不溶性のどちらもバランス良く摂る</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>水溶性と不溶性、それぞれの食物繊維はその特性により得られる効果が違います。</p><p>しかし、どちらの効果も健康を保つためには必要なものであり、バランス良く摂取することが大切です。</p><p>不溶性食物繊維は様々な食材に比較的多く含まれるものですが、水溶性食物繊維は不溶性のものに比べ含有量が少なくなります。</p><p>そのため、特に水溶性食物繊維を含む食材を意識して摂る必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆注意3　摂りすぎに注意する</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>食物繊維は、多く摂れば摂るほど良いというものではありません。</p><p>摂りすぎると、食物繊維の吸着・排出作用により、必要な栄養素の吸収までも阻害されることがあります。</p><p>特に、ビタミンやミネラルなど重要な栄養素の不足は、かえって体に悪影響を及ぼします。&nbsp;</p><p>食事から摂取する場合では摂りすぎることはほとんどなく、問題となるのはサプリメントによる摂取です。</p><p>サプリメントは食物繊維が凝縮されたものであるため、決められた量をきちんと守って摂取しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★食物繊維の1日の目標量</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「日本人の食事摂取基準（2010年版）」では、食物繊維の1日の摂取目標量を18歳以上の男性では19グラム以上、女性では17グラム以上としています。</p><p>これは、現代日本人の食物繊維摂取量が少ないことを考慮し、今後5年間実現可能な量として設定された数値であり、実際には24グラム以上を摂ることが望ましい（心筋梗塞死亡率との因果関係において、24グラム以上であれば死亡率が低下するという報告による）と言えます。</p><p>2008年の国民健康・栄養調査結果によれば、摂取量はすべての世代で目標値には届いていません。</p><p>サプリメントなども有効に活用しながら、意識的に摂取することの重要性がうかがえます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★食物繊維の健康効果についてのまとめ</span></span></span></p><p>近年では、五大栄養素に食物繊維を加えて「六大栄養素」とする考え方があります。それだけ体の健康を保つために欠かせない栄養素であることが、分かっていただけたのではないでし</p><p>ょうか。この記事を読んで食物繊維の効果と正しい摂り方を知り、健康維持に役立てていただ<span style="font-size:1em;">ければと思います</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまでです。　参考になりましたでしょうか？</p><p>明日は、「無理なダイエットは危険！痩せ過ぎに注意！」というテーマでお話させて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お読み頂き、ありがとうございました　（＾◇＾）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#c78fff;">※ブログ読者の皆様へお知らせ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>9月２日よりＦＣ２ブログへの引っ越しも同時に行っております。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、引越しに伴うブログ機能の調整中の為、引越しが完了するまでまだお時間がかかりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくはアメーバブログへの記事も書きながら引っ越し作業も行っていく予定です。</p><p>もちろん、ブログの記事の内容はこれまでと全く変わりありません。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は、今後社会の中で健康やダイエットへの指向が高まっていくとの認識から、より広いフィールドで健康やダイエットに関する情報を社会に広め、皆さんとより良い関係を築き、よりレベルの高い情報を共有出来ればとの考えから引っ越しする事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ニックネームもこれまでの「ベテルギウス」から「冬目漱石」に変えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ＦＣ２ブログをご覧になりたい方は、下記のＵＲＬをクリックしてみて下さい。</p><p>（しばらくはアメーバブログとの同時進行です！）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://cleverboy3782.blog.fc2.com/">http://cleverboy3782.blog.fc2.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何卒、今後とも私の「キレイに痩せたい、健康な体を作りたい・・そんなあなたに役立つ健康情報ブログ」をよろしくお願い申し上げます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cleverman3782/entry-12310561560.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 23:56:50 +0900</pubDate>
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<title>ニンニクを食べよう！その驚くべき健康効果とは！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！<br><br>今日のテーマは「ニンニクを食べよう！その驚くべき健康効果とは！」にさせて頂きます。<br><br>昨日のお話では、今日は「早寝早起きの健康効果」というテーマになる予定でしたが、早寝早起きの健康効果については賛否両論があり、効果があるという説と無いという説、さらには効果どころか害があるといった説まであり、早寝早起きに対する見方や考え方が定まっておりません。<br><br>そこで、定説になっていない不確かなお話よりも、明らかな健康効果のある物についてのお話の方が良いとの判断から、本日は「ニンニクの健康効果」に関するお話をさせて頂く事にしました。その点御了解下さい。<br><br><br><br><br>★ニンニクの効果と効能 疲労回復や滋養強壮・コレステロール値の改善など<br><br><br>ニンニク(学名:Allium sativumL 英名:Garlic)の効果効能は、疲労回復，滋養強壮，総コレステロール値およびLDLコレステロール値を下げる効果，高血圧の改善効果，動脈硬化の予防，血液サラサラ効果，免疫力を高める作用，殺菌，抗菌など、多義にわたります。<br><br>ニンニクの原産地は中央アジア。ニンニク持つさまざまな健康効果が人々に受け入れられ世界中に広がっていきました。ニンニクと人間の関わりは大変古く、4500年以上前にエジプトのピラミッド建設に携わる労働者の疲労回復のために使われたという記録があります。<br><br>日本でも古事記や源氏物語にニンニクの別名「大蒜(おおびる)」と言う名前で登場します。インドの伝統医療アーユルヴェーダでは、ニンニクを風邪，食欲不振，体力増強の薬としています。現代でこそにんにくを日常的に食べられるようになりましたが、少し前までニンニクは貴重な薬でした。<br><br>さらに現代でもニンニクは薬として利用されています。ドイツのコミッションEではコレステロール値を下げる効果と老化による血管の変化を予防する効果のある食材として認可しています。ヨーロッパの医療現場では抗アテローム性動脈硬化薬，抗血栓薬としてニンニクを利用、WHOでは高脂血症とアテローム性動脈硬化の血管変性の予防をニンニクの適応症としています。<br><br><br><br>◆ニンニクの効果的な取り方とサプリメント<br><br><br>ニンニクを摂取するにはニンニクをすり下ろしたり、加熱調理したりして食べる方法と、ニンニクエキスを抽出した物をサプリメントに加工した製品から摂取する方法、医療機関でニンニク注射を打つなど色々な方法があります。<br><br>食品としてニンニクを摂るとどうしても独特のにおいがあります。気になる人はサプリメントから摂るのも一つの方法です。国内では青森産の福地六片という品種がニオイも強く有効成分が豊富に含まれていると言われています。ニンニクのにおいが気になる人向けに無臭ニンニクというものもあります。<br><br>しかし無臭ニンニクの中にはニンニクとは全く違うものを無臭ニンニクとして販売しているケースもあるようなので注意が必要です。ニンニクの有効成分は、におい成分のアリインおよびアリシンです。この成分が取り除かれている物は効果・効能に疑問が残ります。<br><br><br><br>◆ニンニクの有効成分<br><br>ニンニクの有効成分はアリインやアリシン，スコルジニン，硫化アリルなどの物質などがあります。<br>中でもニンニクの効果効能に関係しているのはアリシンというニンニクのにおい成分です。ニンニクには元々アリインという成分が含まれています。<br>アリインは無臭ですが、ニンニクを切ったり、つぶしたり、すったりするとアリイナーゼという酵素の働きで、ニオイ成分「アリシン」に変化します。<br><br>アリインはビタミンB1と結合してアリチアミンという脂溶性の物質に変化します。<br>ビタミンB1は糖質を代謝してエネルギーを発生させる重要なビタミンですが、水溶性のためすぐに排泄されてしまう不足しがちなビタミンです。<br><br>アリチアミンになったビタミンB1は脂溶性のため長い間体内にとどまることができ細胞内でエネルギーを発生させます。<br>この作用がニンニクの疲労回復，滋養強壮効果の理由です。またニンニクを食べるとノルアドレナリンの分泌が促進されます。<br><br>ノルアドレナリンとは脂肪分解を促進する効果があるホルモン。ニンニクを食べるとノルアドレナリンの効果で代謝が活発になりエネルギー生産が促進されます。<br>さらにニンニクとタンパク質を同時の摂取するとテストステロンというホルモンの分泌が促進されます。<br>テストステロンはやる気を促し快楽をもたらす男性ホルモンです。ニンニクを食べると疲労回復と同時に、やる気が出てきてエネルギッシュに過ごすことができるようになります。<br><br><br><br>◆ニンニクの科学的データ<br><br>▼ヘリコバクターピロリに対するニンニクとオメプラゾールの抗菌作用<br><br><br>培養したピロリ菌に対して胃酸を抑制するオメプラゾールとニンニク錠剤を合わせて抗菌効果を測定しました。<br>その結果、濃度に依存的に抗菌作用が増したという結果が出ました。<br>ニンニクには強い抗菌作用があり、従来の薬物と組み合わせたピロリ菌の治療に対して効果があることが示唆されています。<br><br><br><br>◆ニンニクの副作用と安全性<br><br><br>一般的には重大な副作用はありません。まれに副作用としては、胸焼け、吐き気、下痢などが出る場合があります食べ過ぎには注意して下さい。<br>医薬品のワルファリンやアスピリンとの相互作用が考えられるので注意してください。<br>その他若干医薬品との相互作用の可能性があります。医薬品を摂取している人は医師に相談してください。<br><br><br><br>◆にんにくが健康に良い理由<br><br><br>にんにくは『健康に良い』というイメージがあるかと思います。<br><br>しかし、 「どういう風に健康的なのか？何が凄いのか？」 と問われれも、答えられる人はあんまりいません。<br><br>多くの人が、ただ漠然と『健康に良い』と思っている“にんにく”ですが、 今回は具体的に「どういう理由」で「どう健康に良いのか」ということを解説していきます。<br><br>にんにくは、3大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質、 これらに加え、ビタミン、ミネラルはほとんど含まれていません。<br><br>栄養素がほとんど含まれていないので、 当然カロリーも微量です。<br><br><br>✳ニンニクの栄養成分<br><br>・エネルギー：8Kcal<br><br>・タンパク質：0.36g<br><br>・脂質：0.08g<br><br>・炭水化物：1.58g<br><br><br>ではにんにくの何をもって優れているのかというと『非栄養性機能物質』です。<br><br>なので栄養食品というよりも、 “医薬品”や“漢方薬”に近い感覚ですね。<br><br>実際に昔の医学書などには、れっきとした“薬”として記載されております。<br><br><br><br>◆にんにくの効果・効能<br><br><br>さて、具体的にどんな効能があるのかを見ていきましょう。<br><br>細かいものまで挙げたらきりがないのですが、 代表的で身近な効能といえば以下のものが挙げられます。<br><br>・がん予防<br><br>・強壮、強精作用<br><br>・アンチエイジング<br><br>・風邪の予防<br><br>・冷え性改善<br><br><br><br>▼がん予防<br><br><br>にんにくはガン（特に食道、胃、腸などの消化器系）の予防として効果があることが認められています。<br><br>にんにくにはガン予防に有効とされている成分が多く含まれるのですが、 その中で代表的成分が『ジアリルトリスルフィド』です。<br><br>『ジアリルトリスルフィド』は、がん細胞を除去する作用があります。<br><br>また、アメリカの国立がん研究所は、 “がん抑制効果のある食品”をピラミッド型にまとめたものを発表し、 それを『デザイナーフーズピラミッド』と名づけました。<br><br>にんにくは実際にガン抑制効果が高い食品の頂点に位置する食品なのです。<br><br><br><br>▼強壮、強精作用<br><br>にんにくを食べると疲れが取れたり元気になるというイメージが有ると思いますが、 実際その通りで、これはにんにくに含まれる『アリシン』や『スコルジニン』による効能です。<br><br>アリシンは体内のエネルギー生産に必須の栄養素『ビタミンB1』、 この吸収効率・体内の保持を高めてくれます。<br><br>そしてスコルジニンは強い還元作用があるので、 細胞の酸化を防いだり新陳代謝を高めて疲労回復を促します。<br><br><br>▼アンチエイジング<br><br>にんにくは老化を防いで若返らせるアンチエイジングの効果もあります。<br><br>原理としては、強壮、強精作用と同じような感じですが、 細胞の酸化を防いだり老廃物を除去する成分があるので、 結果的に肌を綺麗にして若さを保つのに適しているのです。<br><br><br>▼風邪の予防<br><br><br>にんにくには免疫力を高めてウイルスを退治し、 風邪を予防する効果があります。<br><br>これはにんにくの『スルフィド類（下図のような構造）』と呼ばれる化合物によるもので、 風邪のウイルスを撃退する“リンパ球”の働きを促進してくれるのです。<br><br>また、にんにくの臭いの元でもあります。<br><br><br>▼冷え性改善<br><br>にんにくには血流を促進して冷え性を改善する効果もあります。<br><br>これは『スルフィド類』や『スコルジニン』という成分によるもので、 末梢血管を拡張する作用があるからです。<br><br>また、にんにくは糖質、脂質の代謝を促進する成分もあり、 それにより熱が発生するということも冷え性改善に繋がっています。<br><br><br><br>◆にんにくの効果的な食べ方<br><br><br><br>では次に、にんにくの効能を高める効果的な食べ方をご紹介します。<br><br>今回紹介するのは以下の3つです。<br><br>・ビタミンB1の食品と一緒に食べる<br><br>・すりおろして食べる<br><br>・生で食べる<br><br><br>▼ビタミンB1の食品と一緒に食べる<br><br><br>にんにくの『アリシン』はビタミンB1の吸収効率や体内の保持を高めてくれるので、 ビタミンB1と一緒に食べることでその効果をよりいっそう引き出すことが出来ます。<br><br>ビタミンB1といえば、豚肉、レバー、玄米、大豆食品などですね。<br><br>滋養・強壮であったり筋肉疲労を改善するのに最適です。<br><br><br>▼すりおろす<br><br><br>にんにくをすりおろしてその繊維を破壊することで『アリシン』が生成されます。<br><br>なので、ビタミンB1と一緒に生のすりおろしにんにくを食べると、 より滋養強壮・強精に良いですね。<br><br><br><br>▼加熱する<br><br>にんにくは高い殺菌効果や香り、辛味を持つ反面、 胃や腸への刺激が強く、食べ過ぎると胃壁を痛めたり下痢を催してしまうこともあります。<br><br>過熱することでその刺激が弱まるので、 多量のにんにくを摂取する時や胃腸を弱めている時などは生で食べるのを控えて熱を通して下さい。<br><br><br><br>▼あとがき<br><br>以上、にんにくの効能や効果的な食べ方についてでした。<br><br>にんにくは非常に健康に良いのでこの記事を参考にして是非積極に摂取して下さい。<br><br>しかし、にんにくのデメリットとして『刺激が強いこと』について少し言及しましたが、 その他にも『食べた後の口臭』も無視できませんよね。<br><br><br>ニンニクを使った料理については、インターネットで検索しても出て来ます(例・・クックパッドなど)ので、興味のある方はご覧頂くと良いと思います。<br><br><br>今日はここまでです。参考になりましたでしょうか？<br><br>明日は、「食物繊維の健康効果」というテーマでお話させて頂きます。<br><br><br>お読み頂き、ありがとうございました &gt;^_^&lt;<br>&nbsp;</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;"><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(199, 143, 255);">※ブログ読者の皆様へお知らせ</span></span></span></p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">&nbsp;</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">9月２日よりＦＣ２ブログへの引っ越しも同時に行っております。</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">&nbsp;</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">現在、引越しに伴うブログ機能の調整中の為、引越しが完了するまでまだお時間がかかりそうです。</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">&nbsp;</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">しばらくはアメーバブログへの記事も書きながら引っ越し作業も行っていく予定です。</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">もちろん、ブログの記事の内容はこれまでと全く変わりありません。</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">&nbsp;</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">理由は、今後社会の中で健康やダイエットへの指向が高まっていくとの認識から、より広いフィールドで健康やダイエットに関する情報を社会に広め、皆さんとより良い関係を築き、よりレベルの高い情報を共有出来ればとの考えから引っ越しする事にしました。</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">&nbsp;</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">また、ニックネームもこれまでの「ベテルギウス」から「冬目漱石」に変えました。</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">&nbsp;</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">ＦＣ２ブログをご覧になりたい方は、下記のＵＲＬをクリックしてみて下さい。</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">（しばらくはアメーバブログとの同時進行です！）</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">&nbsp;</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;"><a href="http://cleverboy3782.blog.fc2.com/" style="background-color: transparent; text-decoration-line: none;">http://cleverboy3782.blog.fc2.com/</a></p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">&nbsp;</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">&nbsp;</p><p style="font-size: 16px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">何卒、今後とも私の「キレイに痩せたい、健康な体を作りたい・・そんなあなたに役立つ健康情報ブログ」をよろしくお願い申し上げます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cleverman3782/entry-12310112687.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 13:49:03 +0900</pubDate>
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<title>抜いてはダメ？朝食で一日を健やかに❗</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>読者の皆さんの中で、朝食を食べない人はどのくらいおられるのでしょうか？<br><br>私は毎朝必ず朝食は食べます。<br>食べないと何だか落ち着かないし、体の力が出ないからです。<br><br>朝食はしっかり食べましょう、というのが、世間一般の常識のようです。<br><br>テレビ・メディアなどでは、朝食はとるべきだと言っています。<br><br>しかし一方、インターネットや書籍などでは、朝食をぬいたほうが健康に良いという説が飛び交っています。そんなわけで、朝食は体に悪いと思っている人もいるのです。<br><br><br>『朝食は、食べたくないのに無理して食べる必要はないかもしれない。しかし、お腹がペコペコで朝ご飯を食べたいのに、無理して我慢することはデメリットのほうが多い。』<br><br>『朝食は量ではなく質だ』<br><br>というのが、今の私の意見です。そう考えるに至った理由を、これからお伝えしていきます。<br><br>まずは、賛成と反対の両方の意見に耳を傾けてみましょう。<br><br><br>★朝食賛成派と反対派それぞれの論点一覧<br><br><br>◆朝食必要論<br><br>・朝食を食べないと頭が働かない。<br><br>・朝食を抜くと太る。（太りやすい体質になる）<br><br>・朝食抜きは低血糖になって危険。<br><br><br><br>◆朝食不要論<br><br><br>・朝食を食べないと、空腹に慣れ、朝食なしでも大丈夫な体になる。<br><br>・食事の後は眠くなるため、朝食を食べないほうが頭がスッキリする。<br><br>・朝食を抜くと一日の摂取カロリーが減るため、ダイエットになる。<br><br>・朝は通勤などで忙しい時間帯。食後に動き回ると、胃腸に負担がかかるので、食べないほうが良い。<br><br>・朝は排泄の時間なので、朝食は食べないほうが健康にいい。<br><br><br>こうして箇条書きにしてみると、朝食抜きの問題点が見えてきます。大きな争点として挙げられるのは「脳に与える影響」と「ダイエットに与える影響」と言えそうです。<br><br><br><br>★朝食抜きが脳に与える影響<br><br><br>◆脳の栄養がブドウ糖だから<br><br><br>これが、朝食を食べないと脳が働かない理由です。脳の栄養は限られており、通常運転時はブドウ糖しか使いません。<br><br>ただ、これだけだと、食事が食べれなくなった時、糖分が不足して死んでしまいます。（絶食状態だと、約一日で体内の糖を使い果たすと言われている）<br><br>しかし、人間の体はそんなにヤワではない。一日くらいなら、全く食べなくても死にはしないはずです。<br><br>なぜ死なないのかと言うと、停電の時に切り替わる予備の電源のようなものが、私たちの体にあるからです。<br><br>その自家発電機とも呼べる機能こそ「糖新生」と「ケトン体回路」です。<br><br>糖新生は自力で糖を作り出す機能。<br>ケトン体回路は文字通りケトン体を作り出す機能です。ケトン体はブドウ糖の代わりに利用されます。<br>この2つの機能をつかさどるのは、「人体の化学工場」と呼ばれる肝臓です。<br><br><br>◆朝食抜きがダイエットに与える影響<br><br>・糖が不足。<br><br>・脳がご飯を食べるように指令を出す、空腹を感じる。<br><br>・空腹を我慢。<br><br>・肝臓が自分で糖を作って脳に供給。<br><br>・とりあえず脳は満足するので、空腹感が消える。<br><br><br><br>腹に慣れるプロセスって、結構複雑だったんですね。<br><br>この機能のおかけで、朝食を食べなくても耐えられるというわけです。<br><br>「耐えられるなら朝食いらん」<br><br>と思われる方もいるかもしれませんが、この話には続きがあります。<br><br>「糖新生」「ケトン体回路」はあくまでも緊急事態用。糖を作り出そうにも、無から有を作ることは出来ません。<br><br>必ず、代価を支払う必要があるのです。<br><br><br><br>◆糖新生の副作用<br><br><br>糖新生では、主にアミノ酸から糖を作り出します。<br><br>仮に夕食が夜の8時だとすると、次の日の昼食（昼の12時）まで何も食べない場合は、16時間の断食となるわけです。<br><br>空腹の時はアミノ酸も不足しているので、筋肉を分解してアミノ酸を作り出すことになります。空腹時の糖新生では、筋肉が代価に支払われているということです。<br><br>筋肉が減れば、当然ながら基礎代謝も落ちてしまいます。<br><br>「朝食を食べないと太りやすい体になる」の具体的な理由は、どうやら糖新生だったようです。<br><br><br><br>◆ケトン体の副作用<br><br><br>ケトン体は、主に脂肪から作り出されます。<br><br>脂肪ならどんどん減ってくれて大歓迎と思いがちですが、やっぱりあるのが副作用。<br><br>まず、ケトン体が増えると体臭&amp;口臭がきつくなります。<br><br>更に、ケトン体が出っぱなしの状態だと、だんだん体が酸性になって行きます。深刻なレベルになると、骨のカルシウムが溶け出して、尿と一緒に流れ出てしまうそうです。<br><br><br><br>◆そんなに気にする必要もないかも。<br><br><br>上記の副作用は、あくまで長期的に栄養（糖）が不足した場合の話。朝食抜きくらいなら、たぶん大丈夫だと思われます。<br><br>たとえ、糖新生で筋肉が分解されたとしても、あとで栄養を補給すれば元に戻るそうです。<br><br><br><br>◆気血流注法 – 東洋医学の朝食に対する考え方<br><br>気血流注法とは、東洋医学の教えの1つで、人間の生体リズムに関する考え方です。<br><br>東洋医学の観点（気の流れなど）から、体の臓器と時間帯の関係を解明しています。<br><br>特定の時間帯になると、特定の臓器のパワーが高まる、というのが、気血流注法の教えです。<br><br><br>・大腸の時間 – 午前5時～午前7時<br><br>・胃の時間 – 午前7時～午前9時<br><br>・脾の時間 – 午前9時～午前11時<br><br>・心の時間 – 午前11時～午後1時<br><br>・小腸の時間 – 午後1時～午後3時<br><br>・膀胱の時間 – 午後3時～午後5時<br><br>・腎の時間 – 午後5時～午後7時<br><br>・心包の時間 – 午後7時～午後9時<br><br>・三焦の時間 – 午後9時～午後11時<br><br>・胆の時間 – 午後11時～午前1時<br><br>・肝の時間 – 午前1時～午前3時<br><br>・肺の時間 – 午前3時～午前5時<br><br><br>気血流注法では、朝の7時～9時に朝食を食べるように教えています。胃の時間が午前7時～午前9時だからです。<br><br>逆に、朝食を食べないと、胃に負担をかけると言われています。消化能力が高くなるタイミングに胃が空っぽなためです。<br><br>更に、朝食を食べないと、小腸にも負担がかかるようです。<br><br>食べ物は、胃で消化された後で、小腸に送られます。消化のためにかかる時間は、大体3～5時間ていど。昼の12時に昼食を食べたとすると、小腸の時間まで1時間しかない。<br><br>せっかく消化吸収のパワーが上がっているのに、食べ物が送られてこないので、小腸に負担がかかるというわけです。<br><br>ちなみに、大腸の時間に水を飲むと、便秘解消に効果的なんだとか。<br><br><br><br>◆朝食・昼食・夕食・1番重要なのは？<br><br><br>東洋医学の発祥の地、古代中国において、最も重要視されていたのは、朝食であったそうです。<br><br>朝食は皇帝の食事、昼食は皇子の食事、夕食は皇后の食事と呼ばれます。<br><br>とにかく量を多く食べるのが、皇子の食事、昼食です。逆に質素なのが、皇后の食事、夕食となっています。<br><br>皇帝の食事である朝食は、何よりも質（中身）が大事とされます。<br><br><br><br>◆運動をする人は夕食を重視したほうが良いかも。<br><br><br>実は、西洋医学でも、昼食多め、夕食少なめにするように教えています。<br><br>昼間は活動量が多く、夜は活動量が少ないためです。活動量の少ない夜に食べ過ぎると、脂肪がつきやすいと言われています。<br><br>しかし、私の場合は筋トレするため、質も量も夕食を重視しています。<br><br>筋肉は寝ている間に作られる。夜が粗食だと、筋肉を作る栄養が不足するんじゃないかと不安です。<br><br>最近では、夕方に筋トレした後で、夕食を食べるようにしています。<br><br>筋トレで疲れた後に食事したほうが、エネルギーの吸収効率が格段に上がるからです。<br><br><br><br><br>★朝食は何を食べるべきか？ – 結論<br><br><br>「食べ過ぎず、食べなさ過ぎず」<br><br>総合的に考えると、朝食は量より質ということが言えると思います。<br><br>では、特に意識すべきポイントは何でしょうか。<br><br>それは、糖質とタンパク質です。（汗をかく仕事の人は塩分も）<br><br>糖質が脳の栄養分なのは疑いようのない事実です。脳に速やかに栄養を届け、バッチリ働いてもらうためにも、糖分は必ず摂るべき。<br><br>食材例：季節の果物、米<br><br>筋肉が分解されないように、タンパク質も摂っておきましょう。<br><br>タンパク質はアミノ酸スコアを重視。アミノ酸スコア100の食材がおすすめです。<br><br>アミノ酸スコアが高いほど、タンパク質として利用される率が上がります。（100なら100%、70なら70%のタンパク質を作り出せる）<br><br>筋トレをしている人は、アミノ酸スコアの高い食品を食べれば、筋肉がつきやすくなります。<br><br>食材例：牛乳、卵（どちらもアミノ酸スコア100）。ヨーグルト、ホエイプロテインなど、牛乳から作られている物もアミノ酸スコアが100。<br><br>アミノ酸スコアを考えつつ、手間がかからない朝食としては、ご飯と大豆と鮭が考えられます。<br><br>（米+大豆でアミノ酸スコア100に。鮭のアミノ酸スコアは100）<br><br>忙しい人は、コンビニで鮭おにぎりと味噌汁、といったところでしょうか。<br><br>自分で作るなら、炊き込みご飯にすると手間がかからないです。材料は、鮭ほぐしと大豆の水煮ですね。シーチキンでもOKです。<br><br>食べ過ぎは塩分過多になるのでご注意ください。<br><br>（私の場合は、季節のフルーツを軽く食べるようにしています。あとは、気分次第でホエイプロテインやヨーグルトなども）<br><br><br><br>今日はここまでです。参考になりましたでしょうか？<br><br>明日は、「早寝早起きで健康に？生活にリズムを❗」というテーマでお話させて頂きます。<br>お楽しみに(*^^*)<br><br><br>お読み頂き、ありがとうございました☺☺<br><br><br><br><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;"><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(199, 143, 255);">※ブログ読者の皆様へお知らせ</span></span></span></p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">9月２日よりＦＣ２ブログへの引っ越しも同時に行っております。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">現在、引越しに伴うブログ機能の調整中の為、引越しが完了するまでまだお時間がかかりそうです。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">しばらくはアメーバブログへの記事も書きながら引っ越し作業も行っていく予定です。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">もちろん、ブログの記事の内容はこれまでと全く変わりありません。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">理由は、今後社会の中で健康やダイエットへの指向が高まっていくとの認識から、より広いフィールドで健康やダイエットに関する情報を社会に広め、皆さんとより良い関係を築き、よりレベルの高い情報を共有出来ればとの考えから引っ越しする事にしました。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">また、ニックネームもこれまでの「ベテルギウス」から「冬目漱石」に変えました。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">ＦＣ２ブログをご覧になりたい方は、下記のＵＲＬをクリックしてみて下さい。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">（しばらくはアメーバブログとの同時進行です！）</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;"><a href="http://cleverboy3782.blog.fc2.com/" style="background-color: transparent; text-decoration-line: none;">http://cleverboy3782.blog.fc2.com/</a></p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">何卒、今後とも私の「キレイに痩せたい、健康な体を作りたい・・そんなあなたに役立つ健康情報ブログ」をよろしくお願い申し上げます。</p><br>
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<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 13:45:57 +0900</pubDate>
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<title>青魚を食べよう！・・・・DHA、EPAの健康効果</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>皆さんは青魚(アジ、マグロ、カツオ、イワシ、サバ、サンマなど)は食べておられるでしょうか？<br><br>日本人の健康を支え、元気の源となっていた青魚。<br><br>青魚の暮らしは、流氷が浮かぶ極寒の海から、水深約8,000メートルの深海の世界まで広がります。そんな青魚に含まれる成分、それがDHAやEPAという成分です。<br><br>このDHAやEPAは、マグロやサンマ、イワシといった青魚の頭の部分や、目の後ろの脂身に特に多い“脂肪酸”と呼ばれる成分です。<br>青魚が生きていくうえで欠かせない成分であり、不足すると青魚の成長にも影響が及ぶといわれます。<br><br>今日は「青魚を食べよう！・・・・DHA、EPAの健康効果」というテーマでお話させて頂きます。<br><br><br>★“サラサラ成分”のDHAとEPA<br><br><br>“脂肪酸”、つまり脂（あぶら）の一種であるDHAとEPAですが、その大きな特長は透き通っていて、サラサラしていること。また、氷点下でも固まらないことから、冷たい海に生きる青魚も元気に泳ぐことができるのです。<br><br>一般的に、「脂＝悪者」とイメージしがちですが、このサラサラ成分DHAとEPAは健康維持に役立つことが研究で明らかになっています。<br>私たちの健康に欠かせない重要な成分であるため、必須脂肪酸と呼ばれています。<br><br><br>★DHAやEPAは人間の体に欠かせない必須脂肪酸<br><br>脂肪酸はいくつかの種類に分けられますが、中でも、DHAやEPAは健康や美容に有用な働きが期待される“オメガ3脂肪酸”に分類される成分であり、大きな注目を集めています。<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/cleverman3782/8a/40/g/o0620047414024216079.gif"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/cleverman3782/8a/40/g/o0620047414024216079.gif"></a><br><br><br>実は、DHAやEPAは私たちの体を構成する成分で、特定の部位だけではなく全身に存在し、健康を維持するうえで大切な働きをしています。<br>また、DHAやEPAは体内ではほとんど作られないため、食事によって摂取しなければなりません。<br><br>例えば、発育著しい乳幼児に必須な母乳。<br>この母乳にもDHAとEPAは多く含まれることから、粉ミルクなどにも配合されています。<br>健康維持に良い青魚のサラサラ成分は、私たちの体にとって常に重要な働きをする必須脂肪酸なのです。<br><br><br>★魚の種類や部位によって異なるDHAやEPAの含有量<br><br>魚の中でも、特に青魚に多く含まれるDHAとEPA。魚を食べる機会が少ない方は積極的に摂りたい成分ですが、魚の種類や部位などによってDHAやEPAの含有量が異なることはご存じでしょうか？<br><br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/cleverman3782/26/6a/g/o0620030614024220879.gif"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/cleverman3782/26/6a/g/o0620030614024220879.gif"></a><br><br><br>マイワシの場合で見ると、身（肉）の部分以外に、頭や骨、皮などにもDHAが多く含まれていることがわかります。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/cleverman3782/5f/99/j/o0325021614024224273.jpg"><img width="325" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/cleverman3782/5f/99/j/o0325021614024224273.jpg"></a><br><br>また、調理食の場合は、次のような料理（調理品）にDHAやEPAが多く含まれています<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/cleverman3782/8a/fb/g/o0620032614024222107.gif"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/cleverman3782/8a/fb/g/o0620032614024222107.gif"></a><br><br><br>✳ますます注目！世界でも評価が高まるサラサラ成分のDHAとEPA<br><br>TOPIC 1<br><br>◆日本では・・<br><br><br>消費者庁が実施した「食品の機能性評価モデル事業」において、DHAやEPAなどオメガ3脂肪酸は最高ランクA評価を3つ獲得しました。<br><br><br><br>◆世界では・・<br><br><br>WHO（世界保健機関）は魚または魚脂の摂取を推奨するなど、健康における重要性を高く評価。またFDA（米国食品医薬品局）も、DHAやEPAなどオメガ3脂肪酸の摂取を推奨し、EFSA（欧州食品安全機関）でも、DHAやEPAなどの摂取基準量を提案しています。<br><br><br>TOPIC 2<br><br>◆論文数が増加！<br><br><br>世界中でDHAやEPAに対する注目が高まっており、この10年間で、学術論文の数も2倍以上に増えています。また、Nature誌やScience誌などにも取り上げられ、注目が集まっている成分といえます。<br><br><br>★日本人の健康を支えてきた魚<br><br><br>世界に誇る長寿国、日本。女性87.05歳※2、男性80.79歳※2と日本人の平均寿命は、世界でも上位に位置しています。<br><br>その日本人の食生活に深く根付いてきたのが“魚”でした。江戸時代の食物について書かれた『本草歌』には青魚のイワシがいかに健康に良いものかが記されています。比類ない魚食の民である日本人は、豊かな魚食文化を育んできました。<br><br>「奇跡」といわれた、戦後復興や高度経済成長を成し遂げた日本人の食卓を飾り、元気の源となっていたのも“魚”です。<br><br><br><br>★いまや日本人は魚食不足！？<br><br><br>ところが、残念なことに、日本人の魚の消費量は年々減ってきています。その主な理由は、高度経済成長の時代から広まった“食の欧米化”、また調理が面倒なこと、さらに漁獲量の減少による割高感からも敬遠されつつあるようです。<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/cleverman3782/50/fa/g/o0626033814024225581.gif"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/cleverman3782/50/fa/g/o0626033814024225581.gif"></a><br><br><br>実際に統計を見ると、魚介類の摂取量は減少傾向。つまり、日本人は深刻な魚食不足であるといえます。バランスの良い食生活は健康維持のために不可欠ですが、この魚食不足は、日本人の昨今の健康状態に少なからず関係しているのではないでしょうか？<br>だからこそ、私たち日本人の健康をずっと支えてきた魚の健康パワーを、もう一度見直してみませんか。<br><br><br>✳日本人の魚食文化を見直す動きも活発に❗<br><br>TOPIC 1<br><br>◆魚食の素晴らしさを体験できる試み<br><br><br>東京築地で毎年開かれる「築地秋まつり」では、食育教室を実施。食べるだけではなく、釣りなども体験しながら、親子で魚食に親しむことができます。また、「日本おさかなマイスター協会」では、日本の伝統的な魚食を伝える語り部、「おさかなマイスター」という資格を認定しています。<br>毎年多くの来場客で盛り上がる「築地秋まつり」では、気軽に魚食文化に触れられます。<br>毎年多くの来場客で盛り上がる「築地秋まつり」では、気軽に魚食文化に触れられます。<br><br>TOPIC 2<br><br>◆魚離れを食い止める「ファストフィッシュ」<br><br><br>水産庁が提唱した「ファストフィッシュ」の商品が、スーパーに並ぶようになりました。あらかじめ骨を取り除いたり、電子レンジを使って温めるだけで魚を食べられるようにするなど、手軽に調理できるのが特徴。魚の消費拡大の起爆剤になるか、注目が集まっています。<br><br><br><br>今日はここまでです。参考になりましたでしょうか？<br><br>明日は、「抜いてはダメ？朝食で一日を健やかに❗」というテーマでお話させて頂きます。<br><br><br>お読み頂き、ありがとうございました☺☺<br><br><div><br></div><div><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;"><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(199, 143, 255);">※ブログ読者の皆様へお知らせ</span></span></span></p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">9月２日よりＦＣ２ブログへの引っ越しも同時に行っております。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">現在、引越しに伴うブログ機能の調整中の為、引越しが完了するまでまだお時間がかかりそうです。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">しばらくはアメーバブログへの記事も書きながら引っ越し作業も行っていく予定です。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">もちろん、ブログの記事の内容はこれまでと全く変わりありません。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">理由は、今後社会の中で健康やダイエットへの指向が高まっていくとの認識から、より広いフィールドで健康やダイエットに関する情報を社会に広め、皆さんとより良い関係を築き、よりレベルの高い情報を共有出来ればとの考えから引っ越しする事にしました。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">また、ニックネームもこれまでの「ベテルギウス」から「冬目漱石」に変えました。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">ＦＣ２ブログをご覧になりたい方は、下記のＵＲＬをクリックしてみて下さい。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">（しばらくはアメーバブログとの同時進行です！）</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;"><a href="http://cleverboy3782.blog.fc2.com/" style="background-color: transparent; text-decoration-line: none;">http://cleverboy3782.blog.fc2.com/</a></p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">何卒、今後とも私の「キレイに痩せたい、健康な体を作りたい・・そんなあなたに役立つ健康情報ブログ」をよろしくお願い申し上げます。</p></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 14:03:38 +0900</pubDate>
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<title>乳酸菌と健康との深い関係・・・・ヨーグルトやヤクルトを活用しよう！(その２)</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>今日も「乳酸菌と健康との深い関係・・・・ヨーグルトやヤクルトを活用しよう！」というテーマのお話で２回目です(^^)<br><br>それでは始めさせて頂きます。<br><br><br><br>◆歯周病・口臭・虫歯予防効果<br><br>口は、食道に続く胃や腸の入り口。乳酸菌は虫歯や歯周病、口臭などのお口まわりのトラブルの解消にも役立ちます。乳酸菌は腸だけでなく、口腔内にもすみ着いていて、口腔内の悪玉菌であるミュータンス菌なども抑制します。<br><br><br>◆乳酸菌で虫歯は増えない<br><br>口腔内にはさまざまな種類の微生物が住み着いていていますが、特定の種類の乳酸菌は、口腔内の悪玉菌であるミュータンス菌を撃退する効果があります。乳酸菌もミュータンス菌と同様に乳酸を作りますが、虫歯を作ることはなく、口内の細菌バランスを改善して虫歯を予防します。<br><br><br><br>◆乳酸菌歯磨きがおすすめ<br><br>胃潰瘍や大腸で発生したガスなどが原因となることもありますが、困った口臭の原因は、ジンバリス菌を始めとする口内の悪玉菌が作り出す腐敗ガスです。無糖のプレーンヨーグルトを口に含んで乳酸菌歯磨きをすると、口内環境を衛生的に保って口臭を改善します。<br><br><br>◆インフルエンザの予防効果<br><br>乳酸菌による健康効果の中でも、特に注目と期待を集めているのが、インフルエンザを予防する効果です。インフルエンザは死者を出すほどの猛威を振るいますが、流行期の前から習慣的に乳酸菌を摂取しておくことで、怖い病気を寄せ付けない体が作られます。<br><br><br>◆免疫力を向上させる<br><br><br>特定の種類の乳酸菌はナチュラルキラー細胞を活性化させて、体内に入ったインフルエンザウイルスを撃退する働きがあることがわかっています。乳酸菌は腸を活性化させることで全身の免疫力や病気への抵抗力を向上させるので、インフルエンザの発症を防ぐだけでなく、症状が重症化しないように働きかけます。<br><br><br>◆予防接種の効果も高まる<br><br>            <br>インフルエンザは非常に速いスピードで増殖し、38℃以上の高熱とともに劇症的に発症します。手洗いやマスク、ワクチン接種で予防するのが一番なのですが、乳酸菌を習慣的に摂取していると自然免疫が向上して、予防接種の効果が高まります。<br><br><br><br>◆血圧降下作用<br><br>年を重ねるとどうしても血管の弾力が失われ、血圧が高くなることで心臓や血管に負担をかけて健康を蝕みます。乳酸菌はこういった自覚症状に乏しい血圧の上昇を抑え、生活習慣病の発症を予防する効果が期待できます。<br><br><br><br>◆高血圧によるリスクを防ぐ<br><br>加齢による血管の老化のほか、遺伝や肥満、喫煙などの生活習慣や食事内容が影響して血圧が上昇します。これが慢性化すると動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などの生活習病を引き起こす原因となるのですが、乳酸菌が作り出すラクトペプチドは血管をしなやかにし、血圧の上昇を抑制します。<br><br><br><br>◆ヨーグルトがおすすめ<br><br>ヨーグルトに含まれるカリウムも血圧を下げる作用がありますし、カゼインも血圧を上昇させる酵素の働きを抑止するので、高血圧の予防・改善にはヨーグルトが効果的です。高血圧を防ぐための食事や生活習慣の改善が大変ですが、乳酸菌なら無駄なストレスを作らず、美味しく高血圧の改善・予防に取り組めます。<br><br><br><br>◆糖尿病の予防（血糖値上昇抑制）<br><br>高血圧症と同様に自覚がしにくく、「サイレントキラー」とも呼ばれているのが糖尿病ですが、乳酸菌は血糖値の上昇を抑えます。慢性的に血糖値が高い状態が続くと糖尿病を引き起こし、失明や腎不全、心筋梗塞などの急性疾患を引き起こすリスクも高いので、毎日の乳酸菌でしっかり予防していきましょう。<br><br><br>◆腸内環境の改善から糖尿病を予防<br><br>腸内で悪玉菌が増えて細菌バランスが乱れると、インスリンの分泌が少なくなり、代謝されない糖が血液に溶けだして血糖値が上昇します。乳酸菌は腸内で善玉菌を増やすことで腸内環境を改善し、インスリンの分泌を促進して、血糖値の上昇、ひいては糖尿病の発症を予防します。<br><br><br>◆ヨーグルトのネバネバ成分も効く<br><br>牛乳は胃や腸壁を保護し、糖の急激な吸収を抑制することで血糖値を下げますが、血糖値の抑制により効果的なのは、ヨーグルトです。乳酸菌がヨーグルトの中で作り出すネバネバとした多糖類は、消化されずに食物繊維のようにゆっくりと腸内を移動するので、糖の吸収を抑えます。<br><br><br><br>◆美容効果（美肌・アンチエイジング）<br><br>乳酸菌の効果で便秘が改善されると、肌に負担をかけている身体の老廃物の排出が進み、お肌の調子が良くなります。便秘の改善による作用だけでなく、乳酸菌は積極的に美肌を作り、お肌を若々しい状態にキープしてくれる嬉しい効果があります。<br><br><br><br>◆腸内環境の改善が美肌を作る<br><br>腸内で悪玉菌が増えて細菌バランスが崩れると、肌のダメージ修復をするマクロファージの働きが悪くなり、老廃物の排出が進まずに肌がくすみます。乳酸菌は腸内環境を整えることで肌のターンオーバーを促がし、キメの整った、透明感のある美肌作りをサポートします。<br><br><br><br>◆肌年齢は腸内環境によって決まる<br><br>腸内環境が悪化して栄養が十分に吸収できないと、肌はどんどん老化していきます。肌年齢は腸内環境によって決まるといっても、過言ではありません。乳酸菌を毎日少しずつ摂ると腸内で善玉菌が増え、腸の働きが良くなって、体を若々しく、美しく保つことができます。<br><br><br><br>◆ニキビ予防<br><br>腸内環境が悪化すると、悪玉菌によって生成された有害な物質が肌を荒らし、ニキビができやすくなります。乳酸菌は腸内の細菌バランスを整えて肌への負担を減らし、肌環境を改善しながら肌に良いビタミン類を作り出して、ニキビが繰り返しできるのを防ぎます。<br><br><br>◆肌を強化する<br><br>乳酸菌は繁殖する経過で肌や粘膜の強化に欠かせないビオチンを生成するので、肌を強化してニキビなどの炎症が起きるのを防ぎます。乳酸菌は脂肪の代謝を促進する効果のあるパントテン酸も生成するので、皮脂分泌が過剰になってできる思春期ニキビや、おでこなどの皮脂線の多い部位にできるニキビにも効果的です。<br><br><br>◆ニキビの改善にも効果アリ<br><br>悪玉菌が増えて腸の機能が低下した状態では、栄養が不足して肌の修復が進みませんが、乳酸菌はこれを改善します。皮膚や粘膜を作る栄養の吸収が進むと肌のターンオーバーが促進し、ビオチンがコラーゲンの生成を促がして、ニキビの改善やニキビ痕の修復を促がします。<br><br><br><br>◆カンジダ膣炎への効果<br><br>カンジタという真菌が膣内で繁殖すると、ひどいかゆみをもたらします。これは膣内の細菌バランスが崩れたことで起こるのですが、腸内環境を改善する乳酸菌は、膣内の善玉菌を助けて、女性特有の病気を改善・予防します。<br><br><br>◆デリケートゾーンの善玉菌を増やす<br><br>女性のデリケートゾーンは、膣内の善玉菌であるデーデルライン桿菌が乳酸を作り出し、酸性を保つことで雑菌などから守られています。乳酸菌は腸内環境を改善することでデーデルライン桿菌をサポートし、デリケートゾーンでカンジダ菌などの悪玉菌の増加を抑制します。<br><br><br><br>◆免疫力低下による再発を防ぐ<br><br>抗生物質の影響や疲労、ストレスなどが原因で免疫力が低下するとカンジダ菌が異常繁殖を始めるので、カンジダ膣炎は繰り返し再発する傾向があります。乳酸菌は腸内環境を改善して体全体の免疫力を向上させるので、体の免疫作用でカンジダ膣炎の再発を防ぎます。<br><br><br><br>◆胃腸炎への効果<br><br>胃腸炎は突然のお腹の痛みや吐き気、ひどい下痢や発熱で発症しますが、発症すると食事が摂れなくなり、体が急激に衰えます。乳酸菌は消化器官全般に良い効果をもたらし、つらい胃腸炎からの回復を早め、体の健康を守ります。<br><br><br><br>◆胃腸炎を早期回復<br><br>腸内環境が悪化すると悪玉菌が作り出した有害物質によって胃壁や腸壁がダメージを受け、胃腸炎を起こしやすくなりますが、胃の調子が悪いときに乳酸菌を摂ると、衰えた腸の働きを活性化し、ひどい下痢を緩和します。栄養の吸収も良くなるので、胃腸炎からの回復も早くなります。<br><br><br><br>◆日頃からの摂取で予防<br><br>乳酸菌は腸を活性化させるだけでなく、腸内に集中する免疫機能も活性化させます。胃腸炎を引き起こす病原性の細菌などの侵入に対するブロック効果が向上しますし、撃退効果もアップしますので、特に食中毒などの感染性胃腸炎の発症リスクの高い夏場は、乳酸菌の摂取を習慣にしましょう。<br><br><br><br>◆おならの臭い・回数減少<br><br>おならは腸に溜った便を押し出し、お通じをスムーズにしてくれますが、音や臭いは困りもの。乳酸菌でおならを完全に抑制することはできませんが、腸内環境を良くすることでおならの回数を正常な範囲に抑え、臭いに対するストレスを軽減します。<br><br><br><br>◆おならは健康に必要不可欠<br><br>おならはエチケット違反とみなされがちですが、健康のために必要な生理現象でおならを我慢すると蠕動運動を抑制して腸機能を低下させかねません。悪玉菌が作る腐敗性のガスが臭いおならのモトなので、乳酸菌で善玉菌を増やし、臭くないおならを増やしましょう。<br><br><br><br>◆一時的におならが増える<br><br>乳酸菌をとり始めたときに、おならが普段より増えることを気にする人も多いのですが、これはあくまでも一時的なこと。乳酸菌によって腸が元気に働くようになった証拠です。乳酸菌などの善玉菌が排出するガスは臭くはありませんし、次第におならの回数は安定していきます。<br><br><br><br>◆胃がん・大腸がん予防<br><br>体の中に正常ではない細胞が増え、がんは命を蝕みます。中でも胃がんや大腸がんは命を落とすリスクが高く、早期発見とともに日頃からの予防が大事なのですが、積極的に乳酸菌の摂取を習慣にしておくことで、こういった怖い病気の発症を防ぐ効果が期待できます。<br><br><br><br>◆胃がんの原因菌を撃退する<br><br>胃がんの原因菌とてよく知られているのがピロリ菌ですが、一部の乳酸菌は胃の中のピロリ菌を減らす効果があります。慢性的な胃炎や胃潰瘍なども胃がんに発展する可能性がありますが、乳酸菌は腸内環境を改善して消化や栄養の吸収を助けることで胃炎などの回復を早め、胃がんに発展するリスクを軽減します。<br><br><br><br>◆腸内環境が悪化はがんを招く<br><br>肉類や脂質の摂取量が増えると腸内で悪玉菌が増え、悪玉菌が繁殖する過程で発がん物質や、大腸がんを進行させる二次胆汁酸を作り出すのでがんのリスクが高くなります。乳酸菌で善玉菌を増やすとともに、善玉菌が好む食物繊維やオリゴ糖を積極的に摂って、大腸がんを予防しましょう。<br><br><br><br>◆体臭の予防・改善<br><br>日本人は非常に匂いに敏感で、体臭に気を使う人が多いです。体臭への不安は周りに迷惑をかけるスメハラにもつながりかねないのですが、乳酸菌を活用すれば、臭いの根本から改善して、嫌な臭いの体臭を予防できます。<br><br><br><br>◆体臭のモトは腸内にある<br><br>腸内環境が悪化して便秘になると、悪玉菌が出す有害物質などが血管をめぐり、汗や皮脂とともに排出されます。さまざまな成分を含んだ汗や皮脂に雑菌が繁殖して嫌な体臭が作られるのですが、乳酸菌の効果で腸内環境が改善されればお通じがスムーズになり、体臭も改善します。<br><br><br><br>◆サプリや植物性乳酸菌がおすすめ<br><br>腸内の善玉菌は嫌な臭いのもととなるガスを出さないので、習慣的に乳酸菌を摂るのは体臭予防に効果的です。ですがヨーグルトは脂質が多く、皮脂分泌を増やして雑菌の繁殖を助けてしまうので、食べ過ぎには注意が必要です。気になるようであれば漬物などに含まれる植物性乳酸菌を摂取するか、サプリメントを活用するといいでしょう。<br><br><br><br>◆ノロウイルスの発熱軽減効果<br><br>ノロウイルスは発熱とともに発症し、腹痛や下痢、激しい嘔吐で患者だけでなく看病をする家族にまで感染を広げるリスクが高い感染症です。習慣的に乳酸菌を摂取するとウィルスに感染しても発熱症状がひどくならず、早めの回復を促がす効果があります。<br><br><br><br>◆免疫細胞が活性化してウィルスを撃退<br><br>ノロウイルスは非常に感染力が強く、胃酸などでも死滅せず小腸に達し、わずかな数のウイルスが発熱などの症状を引き起こします。乳酸菌は腸内環境を良くすることで腸管免疫系を活性化させ、体内に侵入したノロウイルスの繁殖を抑制して、発熱症状を緩和する効果があります。<br><br><br><br>◆ウイルスの無理のない排出を助ける<br><br>ノロウイルスによる発熱や嘔吐などの症状は患者の体力を奪い、症状を重症化させますが、乳酸菌は腸を活性化させて蠕動運動を促すことで、ウイルスの排出を助けます。栄養の吸収を助けて早期回復をサポートしますので、冬場の流行期は早いうちから乳酸菌の摂取を習慣にしましょう。<br><br><br><br>◆酒さによる赤ら顔の改善<br><br>女性の更年期に起こりがちな赤ら顔＝酒さは、一度かかると改善が難しい皮膚症状です。顔に赤みやヒリヒリとした痛みがあり、ニキビのような痕も残ってしまうのですが、乳酸菌を利用した治療剤の研究開発され、乳酸菌自体の酒さを改善する効果にも期待がもたれています。<br><br><br><br>◆乳酸菌の抽出物が酒さの治療剤になる<br><br>酒さの治療には、これまではステロイドなどを使っていたのですが、最近になってフェカリス菌FK-23と呼ばれる乳酸菌から抽出した「乳酸菌抽出物LFK」を配合した治療剤が開発されました。副作用もなく、これまで効果がでなかった人の酒さを改善する効果が立証されています。<br><br><br><br>◆他の乳酸菌も効果的<br><br>酒さの原因にはストレスや化粧品などのほか、身体の免疫系の異常も影響していることが指摘されています。乳酸菌は腸内環境を改善し、免疫力を向上させることで免疫系の機能を正常に戻していく作用がありますので、LFKを抽出するフェカリス菌FK-23だけでなく、他の乳酸菌でも酒さを改善する効果があるのではないかと期待がもたれています。<br><br><br><br>◆ストレス緩和<br><br>ストレスは「万病のモト」ともいわれますが、乳酸菌による腸内環境の改善効果は、ストレスを軽減し心や体を癒すのにも役立ちます。善玉菌が増えて腸が活性化し、栄養をたっぷり吸収できるようになると、ストレスにおるダメージ修復がすすみ、ストレスに強い体が作られます。<br><br><br><br>◆腸内環境とストレスは表裏一体<br><br>ストレスは「心」、乳酸菌が作用する腸は「体」と区別しがちですが、ストレスを感じる脳も体の一部です。人間関係や仕事の悩みでストレスを抱えるとお腹がキリキリと痛むように、腸内環境とストレスは密接に繋がっているので、逆に乳酸菌によって腸内環境を良くしておけば、ストレスにも対抗することができると考えられています。<br><br><br><br>◆牛乳由来のヨーグルトが効果的<br><br>臨床実験では、乳酸菌発酵乳を摂取するとストレスホルモンの増加を抑制し、ストレスを軽減する効果があることが立証されています。ストレスホルモンが分泌されるとカルシウムの吸収が阻害されてイライラや不安が募るのですが、牛乳由来のヨーグルトならカルシウムを補えるので、ストレスが強い時ほどヨーグルトを摂ることをおすすめします。<br><br><br><br>◆喘息への効果<br><br>喘息の原因や発症メカニズムは、まだ完全には解明されていません。ですが最近になって、喘息と腸内環境には密接なつながりがあるという研究論文が発表されて、場合によっては命にかかわることもある喘息の発作の抑制や改善にも、乳酸菌が効果的だと期待されています。<br><br><br><br>◆腸内環境の乱れは喘息を悪化させる<br><br>喘息も乳酸菌で改善できるアトピーや花粉症と同じアレルギー症状の一つと考えられていましたが、平成26年に筑波大学が行った研究で、抗生物質を投与すると腸内の善玉菌が死滅し、喘息が悪化することが判明しました。逆に言えば、乳酸菌で腸内の善玉菌を増やせば、喘息の症状を軽減できるといえるのです。<br><br><br><br>◆免疫力をあげて喘息発作をコントロール<br><br>喘息の発症にはアレルギーなどの免疫系の原因だけでなく、ストレスが気候の変化などの影響も強く、乳酸菌だけの効果で喘息を改善・予防することはできないのが実情です。ですが、乳酸菌を摂取してアレルギーを引き起こすIgE抗体を抑制し、免疫細胞であるTh1細胞とTh2細胞のバランスが取れれば、アレルギー性の喘息発作はある程度コントロールすることはできると期待されています。<br><br><br><br>◆Ｌ-92乳酸菌の効果<br><br>L92乳酸菌はラクトバチルス属に属する乳酸桿菌で、棒状の形をしています。カルピス社が人間の小腸の中から見つけた、生きて腸に届くこの乳酸菌には、次のような健康効果が期待できます。<br><br>便秘を予防、改善する<br><br>免疫力を向上させる<br><br>アトピー性皮膚炎を改善する<br><br>アレルギー性鼻炎を緩和する<br><br>花粉症を予防し、症状を緩和する<br><br>風邪やインフルエンザを予防し、症状を緩和する<br><br><br>中でも特出すべきは、花粉症やアレルギー鼻炎などのアレルギー症状を抑える効果です。過剰なアレルギー反応を引き起こすIgE抗体を抑制する効果が高い乳酸菌として、飲み物やサプリメントなどが販売されています。<br><br><br><br>◆乳酸菌ＥＣ-12の効果<br><br>乳酸菌EC-12はエンテロコッカス属に属する乳酸菌で、種の名前である「フェカリス菌」と呼ばれることもあります。もともと人間の腸内で発見されたことから人体と相性が良く、腸内で広く広がり善玉菌のエサになることで、次のような効果が期待できます。<br><br>便秘を予防、改善する<br><br>免疫力を向上させる<br><br><br>EC-12は球形の乳酸菌ですが、ラクトバチルス属の乳酸桿菌などに比べるとはるかに小さく、腸内で万遍なく広がります。EC-12は加熱殺菌した死菌がサプリメントなどで活用されていて、生きて腸に届くことはないものの、善玉菌のエて腸内環境を改善する高い効果があります。<br><br><br><br><br>◆ラブレ菌の効果<br><br>ラブレ菌は京都の伝統的なお漬物、「すぐき」から見つかった、植物性の乳酸菌です。ラクトバチルス属に属する乳酸桿菌ですが、胃酸などの消化液でも死滅しない、非常に強い耐酸性をもち、生きてしっかり腸まで届くという特性があります。ラブレ菌の効果は、次のとおりです。<br><br>便秘を予防、改善する<br><br>免疫力を向上させる<br><br><br>特に注目されているのが、免疫力を向上させる効果で、ラブレ菌は腸内の免疫細胞に働きかけ、ナチュラルキラー細胞を活性化せるインターフェロンの生成を促がします。感染症の予防やガンの予防にも効果的だと期待されていて、ラブレ菌を使ったサプリメントや乳酸菌飲料が市販されています。<br><br><br><br>◆Ｒ-1乳酸菌の効果<br><br>R-1乳酸菌はラクトバチルス属に属する乳酸桿菌で、株式会社明治が所有しています。明治といえば、「ブルガリアヨーグルト」が有名ですが、R-1乳酸菌もブルガリア菌に属する乳酸桿菌で、次のような効果があります。<br><br>便秘を予防、改善する<br><br>免疫力を向上させる<br><br>風邪やインフルエンザを予防し、症状を緩和する<br><br>ダイエットをサポートする<br><br><br>R-1乳酸菌は他の乳酸菌よりもEPSと呼ばれる多糖体を多く作り出すため、免疫力の強化に高く、臨床実験でもインフルエンザに対する効果があることが立証されています。<br>残念ながらサプリメントは販売されていなのですが、ヨーグルトや乳酸菌飲料という形で市販されていますので、食後に摂取するなどの効果的な飲み方で活用することをおすすめします。<br><br><br><br><br>◆ビフィズス菌の効果<br><br>乳酸菌とともにお腹に良いことが知られているのが、ビフィズス菌。どちらもヨーグルトなどから摂ることができ、腸内で善玉菌として働きながら乳酸を作り出すという共通の性質を持ちますが、分類学的には、ビフィズス菌と乳酸菌は別の微生物です。<br>ビフィズス菌は乳酸菌と同じように便秘を予防、改善し、免疫力を向上させる効果を持ちますが、乳酸だけでなく、より強い殺菌力や腸の粘膜を保護する作用をもつ酢酸を作り出すので、感染症予防や食中毒を予防する効果は乳酸菌よりも高いといえます。ビフィズス菌は繁殖の過程で葉酸などのビタミンB群を作るので、栄養面でも優秀です。<br><br><br><br>◆BB536株は便通改善に効果的<br><br>ビフィズス菌ロンガム種に属するBB536株は、熱や酸、酸素のある環境下でも耐性がある、初めて食品に応用されたビフィズス菌です。腸内環境をよくして、お腹の調子を整えるとしてトクホを取得しているヨーグルトや、腸内フローラを改善して便通を改善するとして機能性表示食品になっているサプリなども販売されています。<br><br>このビフィズス菌は病原性大腸菌O-157の感染を抑制したり、潰瘍性大腸炎の改善にも効果的だということがわかっています。花粉症などのアレルギー症状を抑制する働きも強いのですが、ビフィズス菌は摂取してもどんどん便とともに排出されてしまうので、ビフィズス菌の働きをサポートする乳酸菌とあわせて、習慣的に摂ることで効果を高めましょう。<br><br><br><br>今日はこれで終わりです❗<br>参考になりましたでしょうか？<br><br>明日は、「青魚を食べよう！DHAとEPAの健康効果」というテーマでお話させて頂きます(^^)<br><br>お楽しみに！<br><br><br><br>お読み頂き、ありがとうございました☺☺<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;"><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(199, 143, 255);">※ブログ読者の皆様へお知らせ</span></span></span></p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">9月２日よりＦＣ２ブログへの引っ越しも同時に行っております。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">現在、引越しに伴うブログ機能の調整中の為、引越しが完了するまでまだお時間がかかりそうです。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">しばらくはアメーバブログへの記事も書きながら引っ越し作業も行っていく予定です。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">もちろん、ブログの記事の内容はこれまでと全く変わりありません。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">理由は、今後社会の中で健康やダイエットへの指向が高まっていくとの認識から、より広いフィールドで健康やダイエットに関する情報を社会に広め、皆さんとより良い関係を築き、よりレベルの高い情報を共有出来ればとの考えから引っ越しする事にしました。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">また、ニックネームもこれまでの「ベテルギウス」から「冬目漱石」に変えました。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">ＦＣ２ブログをご覧になりたい方は、下記のＵＲＬをクリックしてみて下さい。</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">（しばらくはアメーバブログとの同時進行です！）</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;"><a href="http://cleverboy3782.blog.fc2.com/" style="background-color: transparent; text-decoration-line: none;">http://cleverboy3782.blog.fc2.com/</a></p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">&nbsp;</p><p style="padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: &quot;\\30D2ラギノ角ゴPro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ  Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px;">何卒、今後とも私の「キレイに痩せたい、健康な体を作りたい・・そんなあなたに役立つ健康情報ブログ」をよろしくお願い申し上げます。</p></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 09 Sep 2017 13:44:31 +0900</pubDate>
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<title>乳酸菌と健康との深い関係・・・・ヨーグルトやヤクルトを活用しよう！　（その１）</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。お久しぶりです！</p><p>&nbsp;</p><p>まず、先日までブログをお休みしてしまった事に対しまして、読者の皆様に深くお詫び申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は昨日からブログを再開する予定でしたが、他の用事の方が予想外に長引いてしまい、本日からの再開という事になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日と明日は、乳酸菌と健康との深い関係・・・・ヨーグルトやヤクルトを活用しよう！」というテーマで２回に分けてお話させて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>今は食べたいものが簡単に食べられる時代になり、昔に比べると生活スタイルも変わってきました。</p><p><br>好きな食材や料理を食べられるというのはとても幸せなことだと思いますが、栄養バランスが偏った食生活は生活習慣病にかかってしまう確率も高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>20代の若い世代でも生活習慣病に悩まされることがありますので、日頃から食生活には注意しなければいけません。健康な毎日を過ごすためには、<strong>乳酸菌</strong>（善玉菌）は欠かせません。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の食生活の中で、ヨーグルトやヤクルトなどのいわゆる「乳酸菌食品」「乳酸菌飲料」などを取り入れて、食べたり飲んだりされている方もかなりいらっしゃるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★健康に欠かせない乳酸菌の存在</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆乳酸菌（善玉菌）が健康をサポート</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>人間の腸の中には100種類以上の腸内細菌が棲んでおり、集団を作って群れている花畑の様子に例えられ「腸内フローラ」とも呼ばれています。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内フローラのバランスが保たれていることは健康に過ごすために重要なことですが、歳を重ねるごとにそのバランスを保つことが難しくなってきます。理由としては、乳酸菌（善玉菌）は歳を重ねるごとに減ってしまうからです。</p><p><br>乳酸菌（善玉菌）が減ってしまい、悪玉菌が増加してしまうと生活習慣病にかかりやすくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆悪玉菌と生活習慣病との関係性</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>名前からして、厄介者な悪玉菌。近年では、肉を発酵消化させる役割なども報告され、ある程度自分の腸内に必要であることも報告されています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、善玉菌と悪玉菌の割合（バランス）が大事。悪玉菌は発癌性物質を代謝する種類もあるため、悪玉菌が増えすぎた状態は好ましくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>悪玉菌による腸内環境の悪化が癌や糖尿病などの生活習慣病との関係性を報告する研究もありますので、注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆乳酸菌を増やすのは難しい</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>上述しましたが、歳を重ねるにつれて減っていく乳酸菌を増やすのは容易ではありません。<br>よくヨーグルトや乳酸菌飲料、腸まで届く乳酸菌<strong>サプリ</strong>などが効果的と言われています。<br>&nbsp;</p><p>しかしながら、それらの菌は元々腸内に棲んでいた菌ではないため腸内での増殖が難しく、体外へ排出される場合も多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆乳酸菌生産物質（乳酸菌発酵エキス）の存在</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>では、そんな乳酸菌を増やすためにはどうしたらいいのかになりますが、ここで活躍してくれるのが乳酸菌生産物質（乳酸菌発酵エキス）なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌と乳酸菌生産物質はまったく異なる存在です。元々腸に棲んでいない乳酸菌が体内に入ってきても、体外に流れでてしまうことがあると上述しました。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌生産物質は乳酸菌発酵によって作り出された栄養物質そのものですので、腸内フローラのバランスを正常に戻せるように直接体に働きかけてくれます。また、腸内を酸性に保ち悪玉菌の繁殖を防ぎ、自分の腸内の善玉菌を増やし育ててくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#7fd7ff;">★乳酸菌の健康効果と種類別の効果効能の違い</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌による発酵食品は、お腹に良い食べ物。腸内の細菌バランスを整えることで、私たちの体に、さまざまな健康効果をもたらしてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>これから、乳酸菌のもつ、さまざまな健康効果についてまとめて解説していきます。あわせて今話題の、素晴らしい健康パワーをもつ特別な乳酸菌の効果についてもご紹介していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆便秘の改善効果</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>生活習慣やストレスなども影響を与えていますが、便通が滞る一番の原因は、細菌バランスの乱れによる腸内環境の悪化です。</p><p>&nbsp;</p><p>排便のペースや頻度には個人差がありますが、女性は男性よりも腹筋などの筋力が弱く、便秘になりやすいので、乳酸菌で日頃からの対策が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆善玉菌を増やして悪玉菌を抑制する</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌はお腹の中で働く善玉菌の一つで、食べ物の中の糖を分解して乳酸を作り出します。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸が増えると、便秘を引き起こす一因である悪玉菌を抑制する効果がありますし、死んだ乳酸菌自体も腸内の善玉菌のエサとなって、腸内の細菌バランスを良い方向に整えて、便秘を改善します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆サプリメントもおすすめ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>便秘を改善する方法としては、食物繊維や水分を豊富に摂る、適度な運動をするなど、生活習慣の改善が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>生活の見直しはすぐには難しいのですが、乳酸菌はヨーグルトやお漬物、サプリメントでも気軽に摂取ができますので、簡単に便秘の改善に取り組めます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆下痢の改善効果</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>お腹の痛みを伴う急激な下痢は、腸内に侵入した有害な雑菌を排出するため。</p><p>&nbsp;</p><p>慢性的に下痢気味な場合は、腸内環境が悪化している可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>腸は私たちが食べ物から栄養を吸収する、大事な器官です。発酵食品やサプリメントで乳酸菌を取り入れて、胃腸を元気にしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆蠕動運動を正常に戻す</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>水分の過剰摂取やお腹の冷え、ストレスなどが引き金になることもありますが、下痢はいわば、腸が過敏な反応を起こした状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>食べ物やサプリで乳酸菌を腸内に取り入れると、腸機能を低下させる悪玉菌の増殖を抑制し、腸を活性化させる善玉菌が増えるので、蠕動運動が正常な状態に戻って、下痢を緩和します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆摂取量は体にあわせて調整する</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌を摂りすぎると、かえって下痢や腹痛が起きると感じる人もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>これは乳酸菌が繁殖したことで腸内に乳酸が増え、腸を刺激しているから。</p><p>&nbsp;</p><p>悪玉菌が減って腸内細菌のバランスが整うことで改善していきますが、下痢がなかなか改善されない場合には乳酸菌の摂取量減らすことも検討しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆ダイエットのサポート効果</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>年齢を重ねるにつれて痩せにくくなるのは、身体の身体機能が低下して、脂肪を燃焼させる基礎代謝能力が低下するからです。</p><p>&nbsp;</p><p>こうなるとただ単に食事量を減らすダイエット方法では痩せません。乳酸菌でお腹の中から体の状態を改善して、余計な脂肪を体につけないことが大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆痩せやすい体を作る</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌には、加齢によって低下しがちな基礎代謝能力を向上させる効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの腸は栄養を吸収し、体の隅々に送る役割を担っています。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌が腸内環境を改善し、腸を活性化すると体全体の機能が向上し、脂肪を燃やしやすい、痩せやすい体質になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆内臓脂肪も減らせる</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>食事制限や激しい運動中心のダイエットは長続きしませんし、内臓脂肪を落とすことはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>その点、乳酸菌の基礎代謝能力を向上させるダイエットサポート効果は内臓脂肪にも作用するので、乳酸菌を摂取しながら適正なカロリー摂取と適度な運動を心掛けるだけで自然と肥満を防ぎ、怖い生活習慣病を予防する効果も期待できます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆免疫力アップ効果</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>意外に思う人も多いのですが、乳酸菌には私たちの体の免疫能力を向上させる健康効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p>免疫は私たちの体を細菌や病原菌などの危険から守る、大事な機能。お腹に良い乳酸菌は腸から体全体に働きかけ、健康の維持に役立ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆体全体の免疫力が向上</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>私たちの体に、細菌や異物は口や鼻から侵入してきます。</p><p>&nbsp;</p><p>口から摂取する食べ物を消化する腸は、まさに水際で危険物の侵入を防ぐ部位です。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの体の免疫細胞の大半は腸に集中して存在し、腸管免疫系が形成されているのですが、乳酸菌は腸を元気にすることで腸内の免疫細胞も活性化させます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆ヨーグルトが効果的</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌による発酵食品の中でも、特に免疫力アップに効果的なのは、ヨーグルトです。</p><p>&nbsp;</p><p>臨床実験ではヨーグルトを食べると異物を見つけて攻撃するナチュラルキラー細胞が活性化することが立証されています。</p><p>&nbsp;</p><p>牛乳に含まれるラクトフェリンの効果で、異物を食べて無害化するマクロファージの活動も活発になり、感染の回復も早くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆花粉症の予防・改善効果</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>花粉症はスギやイネなどの花粉に対する過剰な免疫反応、アレルギー症状の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>今や国民病とも呼ばれるこの症状の改善にも、乳酸菌が効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌は腸を元気にすることで体の免疫バランスを整え、花粉症の症状が起きることを防ぎます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆免疫バランスを整える</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>体に細菌や異物が侵入すると、免疫細胞がIgA抗体とIgE抗体を作り出し、異物を排除しようとします。</p><p>&nbsp;</p><p>IｇE抗体が過剰に分泌されると、目や鼻のかゆみなどの症状が起きるのですが、乳酸菌は腸粘膜に分泌されるIgA抗体の量を増やすことで免疫のバランスを整え、症状を改善します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆花粉症予防にも効果的</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>免疫は本来私たちの体を守るものですが、腸内で悪玉菌が増えると抗体を作り出すTh1細胞とTh2細胞のバランスが乱れ、体質的にアレルギー症状を起こしやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌は腸内細菌のバランスを最適に保つことで免疫系の乱れを改善し、花粉症に対抗する体質に改善します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆アトピー性皮膚炎の改善</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>近年、乳幼児を中心にアトピー性皮膚炎を発症する人が増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>体質だから治らないとアトピーの改善を諦めてしまう人も多いのですが、習慣的に乳酸菌を摂ることによって体質を良い方向に改善し、アトピーを予防できる可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆アレルギー体質を改善する</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>腸内の細菌バランスが乱れると平常時からTh2細胞やIｇE抗体が増え、免疫バランスが崩れてアレルギー体質になります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのぶんアトピーが起きやすくなるのですが、乳酸菌は善玉菌を増やすことで免疫バランスを整え、アトピーが起きることを抑制する効果が期待されています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆アトピーの改善は小腸から</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>腸は、私たちの体の免疫の要です。</p><p>中でも小腸にあるパイエル板と呼ばれるリンパ節の集合体が免疫系統の司令塔になっているのですが、数ある微生物の中でも乳酸菌は小腸にすみ着いて働いているので、特にアトピーなどのアレルギーの改善・予防に効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまでです。　参考になりましたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、今日のテーマの続編（２）で、「歯周病・口臭・虫歯予防効果」、「乳酸菌で虫歯は増えない」、「乳酸菌歯磨きがおすすめ」・・・などについてお話させて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お読み頂き、ありがとうございました　<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#c78fff;">※ブログ読者の皆様へお知らせ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>9月２日よりＦＣ２ブログへの引っ越しも同時に行っております。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、引越しに伴うブログ機能の調整中の為、引越しが完了するまでまだお時間がかかりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくはアメーバブログへの記事も書きながら引っ越し作業も行っていく予定です。</p><p>もちろん、ブログの記事の内容はこれまでと全く変わりありません。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は、今後社会の中で健康やダイエットへの指向が高まっていくとの認識から、より広いフィールドで健康やダイエットに関する情報を社会に広め、皆さんとより良い関係を築き、よりレベルの高い情報を共有出来ればとの考えから引っ越しする事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ニックネームもこれまでの「ベテルギウス」から「冬目漱石」に変えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ＦＣ２ブログをご覧になりたい方は、下記のＵＲＬをクリックしてみて下さい。</p><p>（しばらくはアメーバブログとの同時進行です！）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://cleverboy3782.blog.fc2.com/">http://cleverboy3782.blog.fc2.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何卒、今後とも私の「キレイに痩せたい、健康な体を作りたい・・そんなあなたに役立つ健康情報ブログ」をよろしくお願い申し上げます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cleverman3782/entry-12308940963.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 21:11:56 +0900</pubDate>
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<title>※ブログ休載のお知らせ・・・・読者の皆様へ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#7fd7ff;">※読者の皆様へ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ブログ主急用の為、本日より６日までブログの連載をお休み致します。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">連載を楽しみにされている読者の皆様には急なお話で誠に申し訳ございませんが、何卒ご了解の程よろしくお願い申し上げます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ブログは７日から再開いたします。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">冬目漱石</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#c78fff;">※ブログ読者の皆様へお知らせ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>9月２日よりＦＣ２ブログへの引っ越しも同時に行っております。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、引越しに伴うブログ機能の調整中の為、引越しが完了するまでまだお時間がかかりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくはアメーバブログへの記事も書きながら引っ越し作業も行っていく予定です。</p><p>もちろん、ブログの記事の内容はこれまでと全く変わりありません。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は、今後社会の中で健康やダイエットへの指向が高まっていくとの認識から、より広いフィールドで健康やダイエットに関する情報を社会に広め、皆さんとより良い関係を築き、よりレベルの高い情報を共有出来ればとの考えから引っ越しする事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ニックネームもこれまでの「ベテルギウス」から「冬目漱石」に変えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ＦＣ２ブログをご覧になりたい方は、下記のＵＲＬをクリックしてみて下さい。</p><p>（しばらくはアメーバブログとの同時進行です！）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://cleverboy3782.blog.fc2.com/">http://cleverboy3782.blog.fc2.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何卒、今後とも私の「キレイに痩せたい、健康な体を作りたい・・そんなあなたに役立つ健康情報ブログ」をよろしくお願い申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cleverman3782/entry-12307740091.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Sep 2017 22:12:19 +0900</pubDate>
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<title>クエン酸と健康との深い関係・・・・レモン、オレンジ、みかんを美味しく食べて健康に！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは、柑橘類のレモン、オレンジ、みかんなどはお好きですか？</p><p>私にとっては大好物で、食べるだけでなく、ジュースや果汁もよく飲むほうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、クエン酸という有機酸が多く含まれている為、かなり酸味が強く「酸っぱい」のが特徴で、この酸っぱさが苦手な方もおられるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸という名前はよく聞きますが、どういったものか、皆さんご存知ですか？実はクエン酸は、健康や美肌効果から掃除まで、とても幅広く活躍してくれるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、クエン酸の効果や効能から、どのような食品に含まれるのかまで、詳しく解説していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#7fcca1;">★クエン酸の効果・効能が凄い！【多く含まれる食品も徹底解説】</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆そもそもクエン酸とは？</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸は「酸っぱい」という味を作り出す物質。レモンなどの柑橘類や梅干しなどを食べた時に「酸っぱい！」となるのは、クエン酸の酸味成分によるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸には、食品に含まれている天然のクエン酸のほかにも、デンプンなどを発酵させて作り出す人工のクエン酸もあります。簡単に作り出すことができ、安価で安全性も高いため、粉末状やサプリメントとして薬局などでもよく見かけますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、食品添加物として使われることも多く、お菓子やジュースの酸味剤や香料、酸化防止剤、豆腐を作る時の凝固剤など、様々な用途があることも特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆クエン酸のすごい効果・効能</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#b6f062;">【疲労回復】</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸の代表的な効果といえば疲労回復。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、クエン酸特有の作用に「クエン酸回路」というものがあります。クエン酸回路は細胞内のミトコンドリアにあり、摂り入れた栄養素をエネルギーに変換して生命維持をする、重要な役割を担っています。</p><p>&nbsp;</p><p>疲労の原因の一つは、このクエン酸回路がしっかり働いていないこと。クエン酸を摂取することで、クエン酸回路の働きを正常にして疲れを取ります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、運動をすると溜まる「乳酸」も疲労物質として有名ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸は、筋肉に溜まることで働きを制限し、疲れの原因となってしまいます。クエン酸には、乳酸の分解を助ける効果があるので、疲労回復を早めてくれる効果が期待できます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#b6f062;">【食欲増進】</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>酸っぱいものを食べると唾液が出てきますよね。それは胃でも同じこと。酸っぱいものを食べると胃液の分泌が増え、胃の働きを活発にしてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>その効果により夏バテ予防にも最適。食欲がないようなら、梅干しを一つ口に入れると良いですね。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#b6f062;">【血液サラサラ】</span></span></span></h4><div><p>血液が酸性に傾くと、ドロドロになって血流を悪くしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ドロドロの血液は動脈硬化の原因となり、高血圧や心筋梗塞、脳卒中などの命に関わる病気を招いてしまうことも。</p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸は、胃で「クエン酸ソーダ」という血液をサラサラにしてくれる物質に変換され、腸から血管内へと吸収されます。血流が良くなることで、肩こりや冷え症、むくみ改善などの効果も期待できますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#b6f062;">【キレート作用】</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これも、クエン酸特有の作用。</p><p>&nbsp;</p><p>キレートレモンという飲み物があるので、名前を聞いたことのある人もいるのではないでしょうか。キレート作用とは、ミネラルを吸収しやすくする作用。</p><p>&nbsp;</p><p>カルシウムや鉄などは体内で吸収されにくい性質を持っていますが、クエン酸の酸性がカルシウムなどを溶かすことによって、吸収がスムーズに行われるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>骨粗しょう症や貧血予防にも良いですね。</p></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#b6f062;">【美肌効果】</span></span></span></div><div><p>&nbsp;</p><p>クエン酸の血流改善効果やキレート効果により、肌の新陳代謝を活発にする作用が期待できます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、内側からだけでなく、外側からもクエン酸の美肌効果は得られます。クエン酸水を使うことで、ピーリング効果といって、古い角質を剥がしてくれる作用も期待できます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、クエン酸は酸性。肌の弱い人は重曹を混ぜて、弱アルカリ性にすると良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#b6f062;">【病気予防】</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸には、ほかにも様々な病気の予防効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは尿酸値を下げてくれる効果。尿酸とは、尿と一緒に排出することが出来なかった老廃物のことで、尿酸値が上がると「痛風」を発症しやすくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、尿中のカルシウムが結晶化することも防ぐため、「尿路結石」の予防にも効果的。</p><p>&nbsp;</p><p>肝機能の改善にも一役買ってくれるため「肝臓病」にも良いですし、キレート作用により「ガン予防」にも効果があるとされています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#b6f062;">【入浴剤】</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸の疲労回復効果やピーリング効果を、上手く利用したいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>浴槽に30～80gのクエン酸を入れてかき混ぜるだけ。敏感肌の人は、肌に刺激がないように少量から始めましょう。重曹を少し多めに混ぜれば、炭酸入浴剤にもなり、お湯がまろやかになるので是非お試しください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#b6f062;">【抗菌・消臭効果を活かそう】</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸には、抗菌作用や消臭効果もあります。様々な利用法がある「クエン酸水」を作って常備しておくと、何かと便利だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、クエン酸水でうがいをすれば風邪予防になりますし、足にスプレーすれば足の匂い対策や水虫予防にも。ガーゼに浸して患部に貼れば、肉芽の治療効果も期待できます。</p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸は、1kg500円ほどと安価で、天然成分のため、小さなお子さんのいる家庭でも安心して使えますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ff7fbe;">◆クエン酸はこんな食品に多く含まれている！</span></span></span></p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#b6f062;">【食べ物・飲み物】</span></span></span></h4><p>基本的には「酸っぱい！」と感じるような酸味のある食品に多く含まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>食べ物で言うと、レモンやグレープフルーツ、ミカンなどの柑橘系の果物。また、イチゴやパイナップル、キウイなどにも多く含まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>梅干しやお酢などは普段の食事の取り入れやすいですね。お酢は本来、酢酸という成分が含まれているのですが、それが体内に入ることでクエン酸へと変換されます。</p><p>&nbsp;</p><p>飲み物なら、ハイビスカスティーやローズヒップティーなど。アセロラドリンクを始め、コンビニやスーパーではクエン酸効果をうたったドリンク剤も多数売られていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸は水に溶けやすく、熱にも強いため調理にも向いています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#b6f062;">【クエン酸の摂り方】</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸の摂取目安量は2～5gとなっています。普通の人なら2g、スポーツをする人などは5gほどを摂ると良いでしょう。ただし、クエン酸は体内に入って数時間で排出されてしまうため、一度に全量ではなく、3～4回に分けるようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸は、ビタミンB群と一緒に摂ることがオススメ。疲労回復効果が高まります。同じく相乗効果が得られるのはビタミンC。美肌効果が高まります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#b6f062;">【クエン酸の活用術】</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸には、食品に対して以下のような効果もあります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>・大根おろし</strong>：辛みを和らげる。</p><p>&nbsp;</p><p>・<strong>ゴボウやレンコン</strong>：アクを抜いて変色を防ぐ。</p><p>&nbsp;</p><p>・<strong>里芋や山芋</strong>：ぬめりやえぐみを取る。</p><p>&nbsp;</p><p>・<strong>漬物を作る時</strong>：野菜の色味を良くする。</p><p>&nbsp;</p><p>・<strong>味噌を作る時</strong>：カビの発生を防いでくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>手っ取り早くクエン酸を取るなら、やはり「クエン酸水」を飲むことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>クエン酸水のレシピは、とっても簡単。水（精製水などが良い）250mlに、クエン酸を小さじ1/2（2g）を加えるだけ。これに重曹を小さじ1/2加えれば炭酸水にもなりますし、梅やシソで味付けをすると飲みやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまでです。　参考になりましたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、「乳酸菌と健康との深い関係・・・ヨーグルトやヤクルトを活用しよう！」</p><p>というテーマでお話しさせて頂きます。　お楽しみに！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お読み頂き、ありがとうございました　<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#c78fff;">※ブログ読者の皆様へお知らせ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>9月２日よりＦＣ２ブログへの引っ越しも同時に行っております。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくはアメーバブログへの記事も書きながら引っ越し作業も行っていく予定です。</p><p>もちろん、ブログの記事の内容はこれまでと全く変わりありません。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は、今後社会の中で健康やダイエットへの指向が高まっていくとの認識から、より広いフィールドで健康やダイエットに関する情報を社会に広め、皆さんとより良い関係を築き、よりレベルの高い情報を共有出来ればとの考えから引っ越しする事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ニックネームもこれまでの「ベテルギウス」から「冬目漱石」に変えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ＦＣ２ブログをご覧になりたい方は、下記のＵＲＬをクリックしてみて下さい。</p><p>（しばらくはアメーバブログとの同時進行です！）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://cleverboy3782.blog.fc2.com/">http://cleverboy3782.blog.fc2.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何卒、今後とも私の「キレイに痩せたい、健康な体を作りたい・・そんなあなたに役立つ健康情報ブログ」をよろしくお願い申し上げます。</p></div>
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<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 22:11:39 +0900</pubDate>
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