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<title>KI・RE・I　腸美人</title>
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<description>お腹からきれいに</description>
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<title>便秘を解消するにはビフィズズ菌とオリゴ糖が効果的　</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/nyusankin7/image-12210839601-13775911280.html" id="i13775911280" rel="nofollow"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161018/13/nyusankin7/52/32/j/o0640048013775911280.jpg?caw=800" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>便秘は外見的には腸のぜん動運動が低下し、腸の内容物が移動<br>しにくくなって起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>腸のぜん動運動は、ストレスの影響、食物繊維不足、運動不足<br>などの時に弱まることが知られています。</p><p>&nbsp;</p><p>なので便秘を改善するには、これらの要因をなくしていく必要<br>があります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、その他にも腸内細菌の善玉菌の代表格であるビフィズス菌<br>が優位になるような腸内環境を作ってやることでも、改善されて<br>いきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ビフィズス菌は、腸内で糖質を分解し乳酸と酢酸を作りため、<br>これが腸管を刺激してぜん動運動を促進します。</p><h3><br>●便秘を解消する３つの方法</h3><h4>・肉や油っぽい食事が中心でなく、野菜や穀類を豊富に摂る。</h4><p>できるだけ、和食のメニューにすることです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・ストレスを溜めないようにする。</p><p>便秘はストレスとも関係しますので、ストレスを受けたと<br>思ったら運動や趣味などでストレスを発散するようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4>・乳酸菌やビフィズス菌をヨーグルトや乳酸菌サプリで摂る。</h4><p>乳酸菌やビフィズス菌を毎日摂ると、腸の免疫細胞が刺激され、<br>その結果腸内細菌の善玉菌であるビフィズス菌が増えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ヨーグルトや乳酸菌サプリを摂ることは、比較的容易にできます<br>のでこれらを利用するのも便秘の改善方法の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、さらにビフィズス菌を増やすためのいい方法があります<br>ので次に紹介しまう。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、ヨーグルトや乳酸菌サプリに加えてオリゴ糖を摂る<br>ことです。</p><p>&nbsp;</p><h3>●オリゴ糖はビフィズス菌が大好物のエサ</h3><p>オリゴ糖がどんなものか簡単に説明します。</p><p>&nbsp;</p><p>料理などに使う砂糖は、食べると酵素によってブドウ糖と果糖に<br>分解され腸内や肝臓で身体で使うエネルギーに変換されます。</p><p>ブドウ糖はこれ以上分解できない最小単位の糖で、単糖と<br>呼ばれます。</p><p>&nbsp;</p><p>これに対しオリゴ糖は、単糖が2～20個くっついたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちに馴染みの深い砂糖（ショ糖）、麦芽糖、乳糖は、二糖類<br>で単糖が2個くっついたもので、消化されやすいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが消化酵素では分解されにくい糖もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>その1つがオリゴ糖です。</p><p>&nbsp;</p><p>オリゴ糖は、すでに食べた方はお分かりのようにホンノリ<br>甘く、砂糖の３割程度の甘さです。</p><p>&nbsp;</p><p>オリゴ糖は砂糖などと違って、身体の中の消化酵素では分解<br>できないので吸収されないまま、腸まで届きます。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、「しめ！、ご飯がきた」と待っているのが、腸内細菌で<br>善玉菌のビフィズス菌です。</p><p>&nbsp;<br>その結果、善玉菌であるビフィズズ菌が増殖するので、<br>&nbsp;腸の調子を整えるのに非常に有効です。</p><p>&nbsp;<br>なので、ヨーグルトを食べるときは「生きたビフィズス菌が<br>届く」ものを選んで、その上にオリゴ糖をかけたり、オリゴ糖<br>が含まれているバナナやはちみつなどをのせるのも有効です。</p>
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 11:25:33 +0900</pubDate>
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<title>アシドフィルス菌はビオチンの生成を助け、肌への効果を発揮！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><article data-keyword-campaign="" data-publication-type="entry" data-uuid="10328749687260714190" id="entry-10328749687260714190"><p>アシドフィルス菌は腸に棲む常在菌で乳酸菌の仲間です。</p><p>&nbsp;</p><p>この菌は酸素があっても生きることができるため、腸内だけでは<br>なく口腔や生殖器の中にも棲んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>腸内では悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を整えるので整腸作用や</strong><br><strong>免疫機能を強化する働きがあります。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>また、他の乳酸菌にはない機能として”ビオチン”の生成を</strong><br><strong>助ける働きがあります。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>ビオチンは皮膚や粘膜を健康にするビタミンで、細胞を活性化し<br>肌のターンオーバーを高めたりする働きがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、アトピー性皮膚炎の症状を緩和する効果もあり、注目されて<br>いる乳酸菌です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、アシドフィルス菌の肌への効果について説明していきます。</p><p>&nbsp;</p><h2>●アシドフィルス菌が生成を助けるビオチンの働きとは</h2><p>肌に必要な栄養素はいくつかありますが、中でも欠かせないのが<br>ビオチンです。</p><p>&nbsp;</p><p>ビオチンはビタミンＨとも呼ばれ、肌の健康を保つのに必要な<br>栄養素で、これがなければ健康肌を維持できなくなり肌のトラブル<br>を起こしやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ビオチンにはいろいろな働きがあり、体に入ったブドウ糖、<br>脂肪、たんぱく質などがエネルギーに変わるのを助けたり<br>します。</p><p>&nbsp;</p><p>また、血行を良くし肌の新陳代謝を促しすので美肌を作る<br>効果もあります。</p><h3><br>・肌のターンオーバーに寄与する。</h3><p>　ビオチンはもともと皮膚炎を治す実験から発見されたもので、<br>　肌のターンオーバが正常に行われることに大きな役割を持って<br>　います。</p><p>&nbsp;</p><p>　その理由は細胞の成長やＤＮＡの合成を助けているためで、<br>　皮膚や爪、髪の細胞分裂には欠かせない栄養素です。</p><p>&nbsp;</p><p>　このため、”美肌のビタミン”とか”飲むスキンケア”とも<br>　いわれています。</p><h3><br>・肌の弾力に必要なコラーゲンや、セラミドの<br>　生成を促す。</h3><p>　ビオチンは、肌本来の保湿成分であるコラーゲンやセラミド<br>　の生成も助けます。</p><p>&nbsp;</p><p>　そのため、ビオチンが不足しなければ、肌のハリや潤い能力<br>　が向上します。</p><p>&nbsp;</p><h3>・かゆみの原因となるヒスタミンの生成を抑えるので、<br>　アトピー性皮膚炎にも効果的です。</h3><h2><br>●アシドフィル菌が腸内環境を整えて美肌を作る</h2><p>アシドフィルス菌が体内でビオチンの生成を助けるには、腸内環境<br>を整えておく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内環境を整えるということは、腸内細菌である善玉菌が悪玉菌<br>より優位な状態になっていなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌の仲間であるアシドフィルス菌の作用は、腸内環境を酸性<br>に傾けてくれることです。</p><p>腸内が酸性に傾くと腸内環境が良くなるため善玉菌が増えて、<br>悪玉菌は減少します。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>腸内環境が整うとアシドフィルス菌も活発に働くことができる</strong><br><strong>ので、ビオチンの生成をサポートできることになります。</strong></p><p><br>ちなみに、アシドフィルス菌は酸や酸素に強いので胃酸や酸素に<br>負けずにしっかりと腸まで届くと言われています。</p><p><br>アシドフィルス菌は、プロバイオティクスとして発酵乳や<br>サプリメントなどに利用されている菌です。</p><p>&nbsp;</p><p>プロバイオティクス（probiotics）とは、ビフィズス菌や乳酸菌<br>など、有益な作用を人にもたらす微生物を摂取することです。</p><p>&nbsp;</p><p>肌に効果が期待できる乳酸菌をお探しの方は、以上のような<br>優れた働きのあるアシドフィルス菌をヨーグルトやサプリメント<br>で摂ってみてはいかがでしょうか。</p></article>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2018 21:02:57 +0900</pubDate>
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<title>ビフィズス菌の耐酸性とは？生きたまま腸まで届くのか</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/nyusankin7/image-12203424699-13757116998.html" id="i13757116998" rel="nofollow"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/14/nyusankin7/64/6d/j/o0640042713757116998.jpg?caw=800" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>便秘や肌荒れが、腸内環境の悪化によるものあること<br>は既にお分かりかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内環境を改善するためには、腸内環境を悪化させる<br>原因を知り、その原因をつぶしていくことが必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一度原因の除去を整理すると、</p><p>&nbsp;</p><p>・肉類に偏った食事でなく、食物繊維を含んだものを<br>バランスよく摂る。</p><p>&nbsp;</p><p>・肉体的、精神的にストレスを少なくし、規則正しい<br>生活をおくる。</p><p>&nbsp;</p><p>・適度な運動をする。</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすることによって、腸内環境が改善されていき善玉菌<br>が優位な状況になります。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、これらの原因は生活習慣と結びついているため、<br>改善するには中々容易ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>善玉菌の代表選手は、ビフィズス菌と乳酸菌であり中でも<br>ビフィズス菌が圧倒的にたくさんいます。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、比較的簡単にビフィズス菌を増やすには次の２つ<br>の方法が考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>・ビフィズス菌の入ったヨーグルトを食べる。</p><p>&nbsp;</p><p>・既に腸内にいるビフィズズ菌が増えるに必要な栄養源を<br>食べる。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的にはオリゴ糖やオリゴ糖を含む食品である、<br>ごぼう、玉ねぎ、大豆、ささげなどがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><br>●ビフィズス菌は生きたま腸まで届くの？</p><p>&nbsp;</p><p>市販のヨーグルトの容器や宣伝を見ていると、</p><p>「生きたまま腸まで届く」</p><p>などと書かれているのを見かけませんか。</p><p><br>「えつ！あらゆる食べ物を溶かす胃酸の中を通っても<br>大丈夫なの」</p><p>&nbsp;</p><p>と思いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも食べているヨーグルトのことばが本当なのか、</p><p>ビフィズス菌の耐酸性を調べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>胃液は強い酸性の塩酸で、化学的には大人でpH1.0～2.0位に<br>なると言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>当然ですが食べる前は、濃い胃酸になっていますが食べ物が<br>入ってくると薄まります。</p><p>&nbsp;</p><p>胃の中での滞留時間は、牛乳75mlの場合で1時間１5分程度と<br>言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>発酵乳の場合はこれより短いのかもしれませんが、同等と<br>考えても1時間15分は耐えなければならないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ビフィズズ菌は、こんな環境で生き残って腸まで届いての<br>くれるのでしょうか。</p><p><br>ビフィズズ菌研究所のホームページでは、</p><p>&nbsp;</p><p>「一般的にビフィズス菌は酸や酸素に弱いのですが、</p><p>ビフィズス菌BB536は他のビフィズス菌に比べて、酸や酸素に強く、<br>製品の中での生菌数が高く、生きたまま大腸に到達することが<br>できる菌です。」</p><p>&nbsp;</p><p>と紹介されています。</p><p>&nbsp;</p><p>実験結果は明らかにされていませんが、胃液の環境を通過しても<br>菌が絶滅するのではなく、生きている菌があるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、Ｑ＆Ａでは、</p><p>&nbsp;</p><p>Ｑ：腸に届く割合はどれくらいですか？<br>&nbsp;<br>Ａ：個人差や摂取するタイミングによって変わりますので<br>一概に言うことはできませんが、食後に摂取すると生きた<br>まま届く確率が高いと考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>その他のも新しい菌の探索がいろんな分野で行われた結果、<br>ビフィズス菌BB536株以外で、耐酸性のある菌が見つかって<br>います。</p><p>&nbsp;</p><p>スーパーのヨーグルト売り場に並べてある商品を眺めても、<br>いろんなタイプのものがあり新しい発見がありますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨーグルトを食べるときは、食前でなく食後に摂って是非<br>ビフィズス菌や乳酸菌が生きて腸まで届くようにしましょう。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 19:02:44 +0900</pubDate>
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<title>オリゴ糖を摂取して肌荒れや吹き出物を改善する方法</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="f:id:anemonelty:20170607000417j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/anemonelty/20170607/20170607000417.jpg" title="f:id:anemonelty:20170607000417j:plain" width="460"></p><p>&nbsp;</p><p>便秘の解消に薬剤を使いたくないと思っている方は、乳酸菌サプリや<br>オリゴ糖を摂っている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>オリゴ糖といえば便秘解消に効くサプリとしてご有名です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>でもこのオリゴ糖は、便秘解消に効果的なだけでなく肌荒れや吹き出物</strong><br><strong>にも効果的なのです。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>それは、便秘と肌荒れは関係があるからなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事では、オリゴ糖を摂取して肌荒れや吹き出物を改善する方法<br>について解説します。</p><h2><br>●肌荒れや吹き出物が便秘と関係する理由</h2><p>便秘は何らかの理由で腸の動きが低下してしまうため、腸内での<br>便の移動に時間がかかってしまう症状です。</p><p>&nbsp;</p><p>便の移動に時間がかかると、水分が余計に吸収されますので便が<br>硬くなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、腸内細菌の悪玉菌によって消化されずに残っているたんぱく質<br>が分解されて、腐敗が起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>腐敗によって発生するのが、アミン、インドール、スカトール、<br>フェノールなどの有毒物質です。</p><p>&nbsp;</p><p>排便がスムーズに行われていると、これらの有毒物質のほとんどは<br>便と一緒に排出されます。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが便秘しているとこれらのの有害物質が腸壁から吸収され<br>血液に流れます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>有毒物質は肝臓で解毒されますが、解毒しきれなかったものは</strong><br><strong>血液に入り体内を巡り肌に届きます。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>肌表面ではこれらの有毒物質を皮脂や汗などと一緒に排出しますが、</strong><br><strong>この排出に手間を取られると、肌本来の働きであるターンオーバー</strong><br><strong>が十分できなくなります。</strong></p><p><strong>このため、肌荒れや吹き出物が引き起こされる原因となります。</strong></p><p><br>本来、便秘になっていなければ腸内環境が善玉菌優位になって<br>いるので、善玉菌の代表格のビフィズス菌はビタミンＢ群を<br>合成しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ビタミンＢ群の中で特に肌荒れに効果的なものは、ビタミンＢ２<br>とＢ６でこれらが健康な肌を作っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが便秘になると、悪玉菌が優位になるのでビタミンＢ群の<br>合成も低下し肌荒れに拍車をかけてしまいます。</p><h2><br>●オリゴ糖とビフィズス菌との関係</h2><p>オリゴ糖は善玉菌が優位となるように腸内環境を整える方法<br>として利用するものです。</p><p>&nbsp;</p><p>普段馴染みの深い砂糖や果糖は、二糖類といってブドウ糖と<br>果糖が結びついたもので食べるとすぐに分解され吸収されます。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、オリゴ糖はブドウ糖や果糖などの単糖が３～１０個<br>結びついたもので、ほとんど吸収されません。</p><p>&nbsp;</p><p>このため、オリゴ糖はそのまま腸まで届きます。</p><p>&nbsp;</p><p>腸に届いたオリゴ糖は、腸に直接働きかけ腸内環境を整えること<br>ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>実は、腸内に棲んでいる善玉菌のエサになるのです。</strong></p><p><strong>オリゴ糖はビフィズス菌が大好物なので、これを食べてドンドン</strong><br><strong>増殖します。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>フラクトオリゴ糖を２３人の人に２週間摂取してもらった結果、<br>フラクトオリゴ糖摂取中と摂取前では、摂取前に比べフィズス菌<br>の数が約１０倍に増加したとう実験結果もあります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>善玉菌のビフィズス菌が増殖し、腸の中を酸性にすることで、</strong><br><strong>悪玉菌の増殖を防いで善玉菌が優位の腸内環境が作りだされます。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>このため、腸の動きも改善され便秘が改善されます。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>その結果腸内での腐敗も少なくなってきますので、有害物質の<br>発生も減少し<strong>肌荒れや吹き出物も改善</strong>されます。</p><h2><br>●オリゴ糖の種類</h2><p>オリゴ糖にはいろいろな種類があって、小腸で吸収されるもの<br>と吸収されずに大腸に届くものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>消化されるものは消化性オリゴ糖、消化されないものは<br>難消化性オリゴ糖とも呼ばれます。</p><p>&nbsp;</p><p>ビフィズス菌のエサになって腸内環境を整える効果のあるもの<br>は、”難消化性オリゴ糖”の方です。</p><p>&nbsp;</p><p>特定保健用食品やサプリメントに使用されているのも、<br>難消化性オリゴ糖の方です。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的に売られているオリゴ糖としては、</p><p>イソマルトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、<br>ガラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、ラフィノース、<br>キシロオリゴ糖などがあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cliaze35/entry-12328335364.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 17:21:35 +0900</pubDate>
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<title>急な肌荒れの原因は腸内環境の悪化？乳酸菌が改善する働きのヒミツとは</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/nyusankin7/image-12208899729-13770963528.html" id="i13770963528" rel="nofollow"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161012/11/nyusankin7/96/a4/j/o0640042713770963528.jpg?caw=800" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>急な肌荒れでお悩みではありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>・毎日洗顔の後やお風呂の後には、きちんとスキンケアして<br>いるのに顔の肌が荒れる</p><p>&nbsp;</p><p>毎日スキンケアをしているのに、肌荒れが改善しないと<br>心配になりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな時真っ先に思うのが、</p><p>「もしかしたら、スキンケアに使っている化粧品が肌に<br>合っていない？」</p><p>&nbsp;</p><p>化粧品を違うものに変えたり、皮膚科の先生に相談しても<br>改善されないとすると、これはシロ</p><p>&nbsp;</p><p>こんな場合は、原因が気温の変化に対応できないとか乾燥<br>しているといった外的な原因ではなく、身体の内側からの<br>原因があると考えるのが正しいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>急な肌荒れの内的原因として、次のものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><br>・ストレス</p><p>&nbsp;</p><p>ストレスが多いと交感神経が副交感神経に対して優位になり<br>交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>交感神経が優位になると腸の動きが鈍くなり、腸周辺の<br>免疫細胞も影響を受け、免疫力は弱くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>この結果、肌が外部からの刺激を受けやすくなり肌荒れが<br>起こりやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、リンパなどの巡りも悪くなり肌に充分な栄養が行き<br>渡らなくなり肌のターンオーバーが悪くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>この結果としては、肌荒れ、吹き出もの、シミなどが起こり<br>やすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><br>・食生活の乱れ</p><p>&nbsp;</p><p>食生活が乱れると、脂質や糖質の多い食事の偏りがちです。<br><br>脂質や糖質を摂り過ぎると皮脂分泌が多くなり、ニキビが<br>できやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>肌のターンオーバーに関係するビタミンＡ、ビタミンＢ２<br>などが不足し肌荒れや吹き出物ができやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、食生活の乱れは次の便秘の原因にもなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><br>・腸内環境の悪化・便秘</p><p>&nbsp;</p><p>腸内環境が悪化し便秘すると便が長く腸内に滞留するため、</p><p>発生する毒素が腸管から吸収され身体を巡ります。</p><p>&nbsp;</p><p>この毒素が肌で影響を及ぼし肌荒れなどのトラブルを引き<br>起こします。</p><p>&nbsp;</p><p><br>●腸内環境と肌質とを同時に改善する乳酸菌の働き</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/nyusankin7/image-12208899729-13770971654.html" id="i13770971654" rel="nofollow"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161012/11/nyusankin7/8a/69/j/o0640042713770971654.jpg?caw=800" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>急な肌荒れを改善するには、前述した原因を取り除くことが<br>必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>先ず、ストレスは睡眠を多く取ったり、お風呂に長めにつかる<br>などして身体を休めましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ストレスの説明のときにご説明したように、ストレスを受ける<br>と腸内環境が悪化しています。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内環境とは、腸内に強制している腸内細菌である善玉菌、<br>悪玉菌、日和見菌の状態のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>身体の調子のよいときは、善玉菌が優位の状態で全体のバランス<br>を取っているのですが、善玉菌より悪玉菌が優位になると腸内<br>環境が悪化していることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>「腸内環境は、意外にも肌荒れに関係しているんです。」</p><p>腸内環境が肌荒れに関係していることは、テレビでもいろいろ<br>紹介されています。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、フジテレビでの放送に</p><p>&nbsp;</p><p>「その原因、腸にあり！～肥満！便秘！肌荒れ！花粉症！<br>あがり症！お悩みＳＰ～」</p><p>がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>腸の権威である小林弘幸先生などが出演されて、肥満をはじめ<br>肌荒れなどとの関連や腸内細菌を整えることで、多くの<br>メリットが得られることが紹介されました。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内細菌を整えるには端的にいうと、次の３つ</p><p>&nbsp;</p><p>・水分をしっかり摂る</p><p>&nbsp;</p><p>・乳酸菌やビフィズス菌を摂る</p><p>&nbsp;</p><p>・乳酸菌やビフィズス菌のエサである食物繊維を摂る</p><p>&nbsp;</p><p>これを基本に食生活を改善しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ビフィズス菌や乳酸菌の働きのヒミツ！</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌の摂取による美肌効果は、便秘の改善によるものと<br>長らく思われていたのですが、実は違っていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近の研究では、直接肌の保湿にも関わっていることが分かった<br>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、サッポロビールが研究の結果発見した<br>「SBL88乳酸菌」には肌の保湿効果があることが実験でも<br>検証されました。</p><p>&nbsp;</p><p>SBL88乳酸菌は、大麦由来の植物性乳酸菌で、正式名称は<br>ラクトバチルス・ブレビスSBC8803というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>植物由来の乳酸菌ですので、耐酸性があり生きて腸まで<br>届くといわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌で腸内環境の改善と肌質改善が同時にできるなんて<br>スゴイ秘密ですよね！</p>
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<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 09:53:05 +0900</pubDate>
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<title>世界ふしぎ発見！でも放映、腸内細菌である乳酸菌の働きとは！？</title>
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<![CDATA[ <p>私も腸内細菌のすごさや、腸内環境を改善する乳酸菌の働きに<br>あらためて驚きましたので紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内細菌が便秘や下痢、肌荒れにも関係していることはご存知の<br>方も多いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>番組では、その他にアンチエイジング、花粉症、認知症予防まで<br>関係しているとの内容でしたのでビックリです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/nyusankin7/image-12203796358-13758122044.html" id="i13758122044" rel="nofollow"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160926/17/nyusankin7/09/c8/j/o0640042713758122044.jpg?caw=800" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ミステリーハンターは、ヨーグルトの原点であるブルガリアに<br>行って取材していました。</p><p>&nbsp;</p><p>さすが、ブルガリアだけあって料理や飲み物にも毎日ふんだんに<br>ヨーグルトが使われています。</p><p>&nbsp;</p><p>ブルガリアではヨーグルトの年間消費量は、一人当たり約30kg<br>というからすごいです（日本は約6.5kg）</p><p>&nbsp;</p><h3><br>●発酵食品のすんきに含まれる乳酸菌で花粉症を改善</h3><p>木曽の漬物に”すんき漬け”というのがあります。</p><p>これは、赤かぶの葉を塩を使わず乳酸菌発酵をして作る伝統的<br>な漬物です。</p><p>&nbsp;</p><p>この漬物には乳酸菌が数１０種類も含まれており、その中で<br>sn26株はアレルギー予防・軽減効果はあることが元信州大学の<br>教授により発見されました。</p><p>&nbsp;</p><p>この番組ではこの乳酸菌を使って作られた乳案菌発酵豆乳を<br>花粉症に悩む人に飲んでもらい、同じく花粉症に悩む若手<br>芸人に飲んでもらっての検証がされていました。</p><p>&nbsp;</p><p>花粉症が改善される理由は、sn26菌を摂ることによって<br>アレルギーの発症と関係するIgE抗体の産生が抑制される<br>ためと分かっています。</p><p>&nbsp;</p><h3><br>●腸内細菌が作るエクオールでアンチエイジング</h3><p>腸内細菌がつくる物質にエクオールという物質があるのが<br>発見されました。</p><p>&nbsp;</p><p>エクオールは、腸内細菌の一つであるエクオール生産菌が<br>大豆イソフラボンに含まれるダイゼインをもとに作るもの<br>です。</p><p>&nbsp;</p><p>エクオールは女性ホルモンと似た働きをするもので、<br>更年期障害の改善、しわを少なくする、美肌を作るなど女性<br>にはうれしい効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、ふしぎなことに誰でもがこのエクオールを作る<br>ことができないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>大豆を摂っても欧米人は３割、日本人は５割りの人しか<br>エクオールを作れません。</p><p>&nbsp;</p><p>エクオールが作れる体質なのかは、検査キットで簡単に検査<br>できますので、気になる方はチェックしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がエクオールを作れないとしっても、心配はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で作れない人でも、サプリメントで補給すれば同様な効果<br>が期待できるとされています。</p><p>&nbsp;</p><h3><br>●腸内細菌は認知症とも関係があるの？</h3><p>&nbsp;</p><p>腸は第二の脳ともいわれ、脳や精髄からの指令を受けなくても、<br>臓器を動かすことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、小腸や大腸には神経細胞がたくさんあって、脳に次いで<br>２番目に多いので第二の脳といわれる理由です。</p><p>&nbsp;</p><p>脳と腸とは約2000本の神経線維でつながっており、脳の指令が腸に<br>いくところもあれば、逆に腸が感じたことが脳にも伝達されます。</p><p>&nbsp;</p><p>その他に臓器が単独に動かすことができる機能を持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>腸内細菌が認知症とも関係があることを立証したのは、香川県の<br>医師です。</p><p>&nbsp;</p><p>発酵食品である「甘酒」を使って、認証の症状を改善しようとする<br>試みです。</p><p>&nbsp;</p><p>老人ホームで認知症の症状のある人に毎日コップ１杯の甘酒を<br>摂ってもらい、便通や認知症の症状に変化がでるかを検証しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、約半分の方にお通じ、認知症の改善があったという<br>ことです。</p>
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<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 17:05:53 +0900</pubDate>
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<title>腸の冷えは肌荒れにも関係？ビフィズス菌で腸内環境を整える方法</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="f:id:anemonelty:20170524113152j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/anemonelty/20170524/20170524113152.jpg" title="f:id:anemonelty:20170524113152j:plain" width="461"></p><p>血行が悪く冷え症で悩んでいませんか？</p><p>また、便秘になりがちで肌荒れすると感じていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p><strong>実は、腸の冷えと便秘はには密接な関係があるのです。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>便秘が解消されて腸内環境が良くなれば、肌荒れや冷えの解消にも<br>効果があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事では冷えと腸との関係や冷え症、便秘肌荒れの悩みを腸内環境<br>を整えることによって解消する方法を紹介します。</p><h2><br>●腸が冷える原因</h2><p>冷たいもの飲み物や冷房などでお腹や腰が冷えると腹痛を起こしたり<br>お腹を下してしまったという経験をしたことはありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>この経験をしたことがある方は、冷え腸とは密接な関係がありそうだ<br>ということを実感しているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>腸が冷える原因には他にもあります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>ストレスや疲れが溜まると自律神経に乱れが生じ血流が悪くなり、</strong><br><strong>腸が冷える原因になります。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>また、運動不足になると筋肉が落ち血流が落ちますので、熱を作り</strong><br><strong>にくくなり冷え気味になります。</strong></p><h2><br>●腸が冷えるとどんな影響がでるの？</h2><p>昔から「冷えは万病のもと」といわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>冷えは便秘や肩こり、不眠などのさまざまな不調の原因となる<br>だけでなく、免疫力が低下するため病気になりやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「体温が1℃下がると免疫力が30%以上も低下し、代謝が12%</strong><br><strong>低下する」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>といわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>健康な状態の腸の温度は体表面で計る体温よりも少し高く、<br>37℃前後といわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>腸がこの温度のとき腸のぜん動運動も適切になり、腸内細菌の<br>動きも良くなります。</p><p>このため、消化や吸収もいい状態となります。</p><p><br><strong>ところが冷えにより腸の温度が下がるといろいろな影響がでて</strong><br><strong>きます。</strong></p><p>&nbsp;</p><h3>・腸の動きが鈍り消化機能が低下する</h3><p>　室内での冷房や運動不足、冷たい物を飲みすぎるなどして<br>　腸が冷えると血行が悪くなりなり代謝機能が低下します。</p><p>&nbsp;</p><p>　<strong>それが原因で自律神経のバランスが崩れ、腸の動きが悪く</strong><br><strong>　なるので便秘や下痢が起こります。</strong></p><p><br>　便秘になり腸内環境が悪化すると腸内腐敗が起こりますので、<br>　腐敗による有毒物質が原因で肌れや吹き出ものの原因になり<br>　ます。</p><p>&nbsp;</p><h3>・免疫機能の低下</h3><p>　一般的に冬は風邪をひく人が多くなりますが、これは寒さ<br>　によって身体の免疫力が低下することが一つの原因です。</p><p>&nbsp;</p><p>　同様に冬でなくても冷房などで腸が冷えると、腸周辺の<br>　免疫細胞の活動も鈍り、病気にかかりやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><h2><br>●腸内環境を整えることが冷えによる腸への影響を防ぐ</h2><p>以上より、腸が冷えると消化機能が落ちたり、免疫力が低下<br>することがお分かりになったかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>対策としては、すぐに思いつくことは身体を温めることです。</p><p>直接的には、腹巻をしたりお腹にカイロを貼るのも一つの<br>対策です。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこの方法は、暑い夏にはできそうにもありません。</p><p>もっと身体の内側から改善する必要がありそうです。</p><p><br><strong>それには、腸内環境を整えることが重要です。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>腸内には腸内細菌である善玉菌、悪玉菌、日和見菌が共存<br>しており、これらの菌はバランスをとりながら生存競争を<br>しています。</p><p>&nbsp;</p><p>健康であれば、細菌の数が悪玉菌に比べ善玉菌の方が優位<br>になっています。</p><p>もし、腸内環境が悪くなると悪玉菌の方が善玉菌に比べて<br>多い悪玉菌優位の状態になります。</p><p>腸内環境を整えるということは、腸内環境を善玉菌優位の<br>状態にすることを言います。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内環境を整えることによって、</p><p><strong>・腸の動きが良くなり、消化機能が向上</strong></p><p><strong>・免疫機能が向上</strong></p><p>します。</p><h2><br>●腸内環境をビフィズス菌によって整え、肌荒れを解消</h2><p>腸内環境を整える方法はいくつかありまますが、一つの方法は、</p><p><strong>「ヨーグルトや乳酸菌サプリによりビフィズス菌を摂ること」</strong></p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内の善玉菌を増やして腸内環境を改善すると、便秘やそれに<br>伴う肌荒れも解消されていきます。</p><p><br>善玉菌の大多数はビフィズス菌で、これらの菌が増えて元気に<br>なってくれば、ビフィズス菌が作り出す乳酸菌と酢酸により<br>腸内が酸性に傾くため、腸のぜん動運動が活発になります。</p><p><br>そのためには、ヨーグルトや乳酸菌サプリによりビフィズス菌<br>補給してやることが効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>補給したビフィズス菌はそのまま腸内に棲み続けるわけでは<br>ないので、毎日摂っていくことがポイントになります。<br>　<br>これらを摂ることにより、腸周辺の免疫細胞が活発になり<br>その結果すでに腸内にいる善玉菌も増え腸内環境が整って<br>きます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>腸内環境が整うと便秘が解消され、悪玉菌が減り腸内の腐敗</strong><br><strong>が低下すれば有毒物質の発生も抑制されて肌荒れが改善</strong><br><strong>されます。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>また、ビフィズス菌は肌に良いとされるビタミンＢ群を生成<br>する働きもありあます。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、ビフィズス菌を摂って腸内環境を整え健康な腸と美肌を<br>目指しましょう。</p>
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<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 11:39:01 +0900</pubDate>
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<title>乳酸菌革命は過敏性腸症候群にも効果があるの？</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="f:id:anemonelty:20170602225933j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/anemonelty/20170602/20170602225933.jpg" title="f:id:anemonelty:20170602225933j:plain" width="462"></p><p>&nbsp;</p><p>過敏性腸症候群って経験したことはありますか？</p><p>実は最近の20～30代の若者に多いのが過敏性腸症候群といわれて<br>います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分では過敏性腸症候群と思っていなくても、排便の調子が<br>悪くて消化器科を受診したら過敏性腸症候群と診断されるケース<br>も多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>過敏性腸症候群の症状は、通勤や通学時に電車などに乗っている<br>と急にお腹が痛くなって、下痢に見舞われ駅のトイレに駆け込む<br>ことなど。</p><p>&nbsp;</p><p>また、お腹が痛くなったり、お腹にガスが溜まって張ってくる<br>感じもあり、それが長期的に続くこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私も仕事などで緊張するとお腹がゆるくなり、急に下痢に<br>見舞われる場合もありますし、ガスが溜まって大変だったこと<br>もあります。</p><p><br>これらの症状は、下痢や便秘と絡むものなので整腸作用が<br>得意な「乳酸菌革命」で解消できるものかを解説していきたい<br>と思います。</p><h2><br>●乳酸菌革命に含まれる過敏性腸症候群に効く成分とは</h2><p>過敏性腸症候群の症状のある方は、消化器科に行って検査を<br>受けても腸の粘膜などに異常があるわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>過敏性腸症候群による便秘や下痢の便通異常は、自律神経の<br>アンバランスによって引き起こされます。<br><br>腸と脳とは密接な関係があり自律神経のバランスが乱れると、<br>腸のぜん動運動が正常に機能しなくなってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>このような状態が続くと、些細なストレスにも腸が敏感に<br>なって下痢が起こったり、ガスを溜めこんだりします。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの周りにはストレスが実にたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>職場での仕事上のストレス、職場の人間関係からくるストレス、<br>家族関係から来るストレスなど、受けたストレスを溜めこまない<br>ように注意したいですね。</p><p><br>過敏性腸症候群を解消させるには、まずストレスホルモン分泌<br>を防ぎ、自律神経のバランスを整えることが重要になってきます。</p><p><br>この時腸内環境が悪いままだと自律神経の乱れに関係する<br>ホルモンバランスを整えるのが難しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>つまり、お腹の調子が良くなることで心身もリラックスでき</strong><br><strong>ストレスにも対処しやすくなります。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>そのため、同時に腸内環境を整えていくことが効果的なのです。</strong></p><p><br>腸内環境を整えるのに役に立つのが<strong>乳酸菌革命</strong>なんです！！</p><p><br>乳酸菌革命には、</p><p>&nbsp;</p><p>・ラクトバチルス属の乳酸菌が１１種類も配合</p><p>&nbsp;</p><p>・ビフィドバクテリウム属のビフィズス菌が３種類配合</p><p>&nbsp;</p><p>・エンテロコッカス属の乳酸菌が１種類</p><p>&nbsp;</p><p>・ストレプトコッカス属の乳酸菌が１種類</p><p>&nbsp;</p><p><strong>合計１６種類もの乳酸菌が配合されています。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>更に、<strong>善玉菌の栄養源となるようにオリゴ糖</strong>も含まれて<br>いますので、善玉菌を増殖させ過敏性腸症候群の原因の1つ<br>と言われている、悪玉菌の発生を抑えます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、食物繊維である難消化性デキストリンも含まれています。</p><p>難消化性デキストリンは、消化されずにそのまま腸に届きます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>腸内では水分を抱え込んで便を柔らかくする効果と、便の量を</strong><br><strong>増やし有害物質を吸着しながら排出する効果があります。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>これらの乳酸菌やオリゴ糖などがが相乗効果により働きますので、</strong><br><strong>継続的に摂ることによって腸内環境が改善されていく内容に</strong><br><strong>なっています。</strong></p><p><br>もちろん、乳酸菌革命を摂れば過敏性腸症候群が治るということ<br>ではありません。</p><p>&nbsp;</p><h2>●乳酸菌革命を摂ることと併せてやるといい改善方法</h2><p>過敏性腸症候群の根本的原因は、精神的ストレスによる自律神経の<br>乱れですので乳酸菌革命で腸内環境を改善しながら次のような<br>対策をしていきます。</p><p><br><strong>・スポーツや趣味などでストレス解消しリラックスする。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>・食物繊維をたくさん摂り、腸内の善玉菌が棲みやす環境を</strong><br><strong>　整える。</strong></p>
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<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 17:03:18 +0900</pubDate>
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<title>意外、便秘が肌荒れに結びついている理由とは</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/nyusankin7/image-12200965689-13753100607.html" id="i13753100607" rel="nofollow"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160920/15/nyusankin7/2c/d5/j/o0640042713753100607.jpg?caw=800" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>友達や職場の同僚の顔をみていると、</p><p>肌がどんよりくすんでいてはりがなく、吹き出ものが多い人、</p><p>&nbsp;</p><p>一方では、肌がつるつるした感じで、すっきりした美肌の人が<br>いることに気付きませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>「えっ、自分に当てはまっている？！」</p><p>&nbsp;</p><p>後者の美肌だったら問題ありませんが、前者だったらお困りの<br>ことと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>保湿液や美容液を使ってもいっこうに改善されないなら、<br>原因は身体の内側から来ている可能性が大きいです。</p><p>つまり、胃腸の不調が考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>食べ過ぎや飲みすぎ、不規則な食生活、睡眠不足などが続いて<br>いることはありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、胃腸の調子があまり良くない、便秘や下痢で排便が<br>スムーズでないという症状を感じていませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、そうなら腸内環境の悪化を考えてみるべきです。</p><p><br>「腸内環境って？」</p><p>&nbsp;</p><p>と思われるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内環境とは、腸内に共生する細菌の状態をいっています。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは、腸内にいる細菌でどんなものを知っていますか。</p><p>&nbsp;</p><p>よく耳にするのは、食中毒のときに聞くO－157などの“大腸菌”、<br>ヨーグルトのときによく出てくる“乳酸菌”や“ビフィズズ菌”<br>ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>これらは、腸内にいる細菌のごく一部でしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内には1000種類以上、10兆個の細菌が住んでいるといわれて<br>います。</p><p><br>これらの細菌を大きく分類すると、</p><p>&nbsp;</p><p>・善玉菌</p><p>&nbsp;</p><p>・悪玉菌</p><p>&nbsp;</p><p>・日和見菌</p><p>&nbsp;</p><p>の3つに分類されます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/nyusankin7/image-12200965689-13753096077.html" id="i13753096077" rel="nofollow"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160920/15/nyusankin7/52/5e/j/o1600120013753096077.jpg?caw=800" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私たちが日常よく聞く“乳酸菌”や“ビフィズス菌”は、善玉菌<br>として有名な菌なのです。<br><br>“大腸菌”は、悪玉菌に分類されますが、大腸菌の占める割合は<br>ものすごく少なく（全体の0．1％程度）、悪玉菌として支配的なのは、<br>“ウェルシュ菌”と言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>日和見菌には、‟バクテリデス”などがありますが、専門に関わって<br>いる人でなければ、たぶんあまり聞いたことがないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内が健康状態のときは、これら善玉菌、悪玉菌、日和見菌が<br>ある割合を保ってバランスしています。</p><p>&nbsp;</p><p>いってみれば、３つの菌が陣取り合戦をしている状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、ストレスなどが原因で善玉菌が減ったとしますと、<br>悪玉菌が優勢になりますので、日和見菌が優勢の側について<br>悪玉菌を増やしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>悪玉菌は動物性脂肪や動物性たんぱく質が大好きなので、肉が<br>多い食事の偏った場合も、悪玉菌を活性化させます。</p><p><br>悪玉菌の陣取りが勝っているということです。</p><p>&nbsp;</p><p>日和見菌は読んで字のとおり、情勢をみて強い方の味方をする<br>やっかいな菌です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>●悪玉菌が増えると便秘や肌荒れになる理由</p><p>&nbsp;</p><p>便秘が肌荒れの原因に結びついていることを説明するために、<br>腸内環境と共生する３つの菌について説明しました。</p><p>&nbsp;</p><p>善玉菌の働きは、ビタミンを作ったり、身体の免疫機能を高めたり<br>して身体の調子を上げる方向に働きます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、腸内を酸性にするため腸が刺激され、活動が活発化するので<br>排便もスムーズになります。</p><p>&nbsp;</p><p>これに対して、悪玉菌の働きは、ビタミンの合成や免疫機能を<br>妨げる方向に働きます。</p><p><br>悪玉菌が優勢になってくると、腸内の酸性が弱まってくるので、<br>腸のぜん動運動も低下していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>この結果、排便が上手くいかなくなり便秘や下痢が繰り返し<br>起こるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>便秘になり腸内に食べ物のカスが滞ると悪玉菌は、これらを</p><p>腐敗させたり、腐敗して分解された結果有害物質を発生させます。</p><p>&nbsp;</p><p>発生した有毒物質は、腸壁から吸収されて血液に入り身体を巡る<br>ことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>こららの有害物質が、顔の肌荒れや吹き出物として現れる結果<br>となるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>便秘と肌荒れの関係が少しは、分かっていただけましたで<br>しょうか。</p>
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<pubDate>Thu, 25 Jan 2018 18:32:29 +0900</pubDate>
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<title>腸内環境を改善する善玉菌の味方達、乳酸菌の種類と効果</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/nyusankin7/image-12201795419-13753085501.html" id="i13753085501" rel="nofollow"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160920/14/nyusankin7/e6/d7/j/o0640048013753085501.jpg?caw=800" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌というと何を思い浮かべますか？</p><p>&nbsp;</p><p>‟乳酸菌飲料”、‟ヨーグルト”など食べるものが多く<br>浮かんできますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、チーズも乳酸菌を利用して牛乳からつくられています。</p><p><br>普段使われていることばは、‟乳酸菌”なので乳酸菌は１種類<br>かと思いがちですが、乳酸菌は糖類を分解して乳酸を作る<br>細菌の総称です。</p><p>&nbsp;</p><p>その種類は、諸説ありますが２００種以上、５００種以上<br>ともいわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌と呼ぶには形状も関係していて、</p><p>&nbsp;</p><p>・桿状：棒状のもので乳酸桿菌と呼ばれています。</p><p>&nbsp;</p><p>・球状：球状のもので乳酸球菌と呼ばれています。</p><p>&nbsp;</p><p>その他の特徴としては、酸素があってもなくても増殖できる<br>ことなどが挙げられます。</p><p>&nbsp;</p><h3><br>●乳酸菌はこんなところにいる</h3><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌はどんなところにいるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>・私達の腸の中（腸管系乳酸菌）</p><p>&nbsp;</p><p>・ヨーグルト、牛乳やチーズの中（動物性乳酸菌）</p><p>&nbsp;</p><p>・漬物、味噌、醤油など発酵食品の中（植物性乳酸菌）</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの腸内細菌の善玉菌の代表格が、乳酸菌ですが<br>その他にもたくさんいることが分かっています。</p><p>&nbsp;</p><p>発酵食品の中でもとってもいい働きをしていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>●乳酸菌の種類と分類方法</h3><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌の種類は３００種類以上もあるので、今まで説明した<br>乳酸桿状菌や乳酸球状菌、又は、腸管系乳酸菌、動物性乳酸菌、<br>植物性乳酸菌などの分類ではとても分類しきれません。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、生物学的分類があるのみです。</p><p>&nbsp;</p><p>分類の考え方は、「菌属」、「菌種」、「菌株」での分け方<br>です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、人間の腸内にいる代表的な乳酸菌を紹介しますと、</p><p>ラクトバチルス属、ガゼリ種、OLL2716株</p><p>などの表現になります。</p><p>&nbsp;</p><p>ガゼリ種は、腸内だけでなく発酵食品の中にもいる代表的な<br>菌です。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、腸内にいる乳酸菌とヨーグルトの中にいる乳酸菌で<br>どちらにでもいる菌がヨーグルトなどに応用されています。</p><p>&nbsp;</p><h3><br>●善玉菌としての、乳酸菌の効果・効能</h3><p>&nbsp;</p><p>腸内細菌として、大きく分類すると善玉菌、悪玉菌、日和見菌<br>があります。</p><p>&nbsp;</p><p>善玉菌で代表的なものが、乳酸菌とビフィズズ菌です。</p><p>&nbsp;</p><p>腸内における乳酸菌の効果・効能をまとめてみると次のように</p><p>なります。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんなヨーグルト商品が開発・販売されているのお分かりか<br>と思いますが、乳酸菌の種類によっても働きが違います。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌とビフィズス菌は、違うものですが働きについては、<br>広義にとらえビフィズス菌も含めているときもあります。</p><h4><br>・腸内環境を改善</h4><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌は糖分を栄養素にして、乳酸を作り出します。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ビフィズス菌は糖を栄養素にして、乳酸と酢酸を<br>作ります。<br><br>そのため、腸内は酸性の環境となり悪玉菌の増殖を抑制します。</p><p>&nbsp;</p><p>また、酸性になると腸を刺激するためぜん動運動がさかんに<br>なり便秘や下痢が改善され便の排出がスムーズになります。</p><p>&nbsp;</p><h4>・発がんリスクが低減</h4><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌の種類によっては、腸内でがんを導く物質を体外に<br>排出します。</p><p>&nbsp;</p><p>また、次に述べる免疫機能が向上することなどにより、<br>発がんのリスクが低減します。</p><p>&nbsp;</p><h4>・免疫機能の向上</h4><p>&nbsp;</p><p>病原菌などの外敵から身を守る免疫細胞の７０％は腸に<br>集まっているといわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>乳酸菌のもつ成分が免疫細胞を刺激するため、免疫機能<br>が向上します。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は、アトピー性皮膚炎や花粉アレルギーに対しても、<br>乳酸菌やビフィズス菌が有効という報告もあります。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cliaze35/entry-12328330019.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jan 2018 17:01:00 +0900</pubDate>
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