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<title>news de muko</title>
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<description>ニュースや新聞記事から思うことペタや読者登録有難うございます。記事を書くのに精一杯でお返しできないことが多いので、すみませんがご了承ください</description>
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<title>学費返済ならOK</title>
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<![CDATA[ いかにも毎日と朝日が喜びそうなニュース。<br><br>防衛大学校の卒業生のうち、11%が任官拒否。<br><br>勿論、毎日と朝日は<br><br>「戦争法案が可決されたことが最大の要因」<br><br>と言いたいようですが。<br><br>いいんですよ。国民を守ろうという気概のない<br><br>学生さんにわざわざ幹部候補生になってもらわ<br><br>なくても。<br><br>でもね。約束ですよね、最初からの。<br><br>商取引で言うと契約。<br><br>タダで学生生活を送らせてあげるかわりに、<br><br>卒業したらちゃんと自衛官（幹部候補生）に<br><br>なるっていう契約です。<br><br>だから辞めてもらうのは個人の職業選択の自由<br><br>ですから、それでいいんです。<br><br>でも、契約違反なんですから、税金で負担した<br><br>学費は、全額返納して貰わないと。<br><br>そこでしょ。ポイントは。<br><br>辞めたいなら中退したってよかったのに、なんで<br><br>中退しなかったかっていうと、「防衛大卒業」と<br><br>いう学歴は絶対に捨てたくなかったからでしょ。<br><br>それを武器に民間に就職しようとしてるんだから<br><br>中退では話にならない。<br><br>「任官拒否したら卒業式に出してもらえない」<br><br>なんて泣き言を、本気で言うところがイタい。<br><br>契約違反の学生に「安保法うんぬん」なんて<br><br>論じる資格ないよ。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/310.gif" alt="バナナ"><br><br><br>＜防衛大学校＞民間挑戦の男子　安保法論じぬ硬直性に違和感<br>毎日新聞 3月22日(火)3時0分配信<br> <br>　防衛大の卒業式で卒業生の帽子が一斉に宙を舞ったその時、任官拒否した男子学生の１人は式場ではなく、校内の別の場にいた。任官拒否者は式に出席できない。防衛大学校の卒業式が２１日、神奈川県横須賀市の防衛大であった。卒業後に自衛官への任官を辞退する「任官拒否者」は卒業生４１９人中、１１％にあたる４７人に上り、昨年に比べ２倍近くに達した。男子学生は安全保障関連法が理由で任官拒否したわけではないが、その国会審議を機に組織への違和感が募ったという。<br><br>　「同じ釜の飯を食った仲間と帽子を投げたかったが、仕方ない」。男子学生は肩を落とした。学校側は任官拒否者の卒業式出席を防大の設置目的と照らして「適当ではない」と２０１４年春から認めていない。<br><br>　入校したのは「流れ」だった。安全保障に関心はあったが、防大が第１志望ではなかった。本命の大学より前に防大から合格通知が届き「学費不要」「幹部自衛官」という響きにひかれ入学した。規律正しい生活に、厳格な上級生との関係。それでも、同期で国防の任に燃えているのは「１０人のうち２人ぐらいの少数派」だった。<br><br>　入校した年の夏に陸海空の部隊を訪れて気づいた。表舞台に立たない任務でも誇りを持つ現場の自衛官に頭が下がる思いがしたが「自己裁量の幅が狭く、自分が考えている仕事と違う」。任官拒否の思いが芽生えた。<br><br>　昨年の安保関連法を巡る国会審議。「自衛隊の任務拡大は賛成だけど、その前に憲法改正して自衛隊の位置付けを明確にすべきだ。順番が違う」と思った。だが、校内で議論はほとんどなく、学校側から法の説明はなかった。「自分たちの将来に関係することなのに議論する雰囲気がない。まるで思考停止のようだ」。安保関連法を機に改めてみえた組織の硬直性。違和感が増した。<br><br>　任官の意思を尋ねる調査は１年目から年数回ある。今年１月、任官のための宣誓に署名する紙が配られた。自衛隊は嫌いではない。だが、民間企業で自分の力を試す決意が固まり、拒否を伝えた。<br><br>　担当教官ら延べ１０人ほどと面談した。「就活で絶対に失敗する」「任官して２、３年した後でも民間に行ける」。そう説得された。同じく任官拒否した先輩から面談は５人ぐらいと聞いていた。「安保関連法で任官拒否が増えたと批判を浴びたくないのか、学校側は昨年より必死に食い止めようとしている」と感じた。ただ、自分の任官拒否の理由は安保関連法による自衛官の危険の増大ではない。周りでも聞いたこともない。「景気が良く民間に挑戦しやすいのが一つの要因」だ。<br><br>　任官拒否をとりやめた同期も何人かいたが、考えは揺らがなかった。防大は「就職のための受験、またはこれに付随する行為」を規則で禁止しているため、就活を控えてきた。だから就職先はまだ決まっていない。だが仲間の同期は「おまえの道を進め」と応援してくれている。「税金で学びながら、自衛官にならずに裏切ったという気持ちがある。だからこそ、防大で培ったことを生かして社会で活躍したい」【町田徳丈】
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<link>https://ameblo.jp/click-news/entry-12141825697.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 09:06:59 +0900</pubDate>
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<title>そういうことだね</title>
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<![CDATA[ 小保方氏の「あの日」が売れているらしい。<br><br>印税でウン千万円稼ぐようだ。<br><br>同じ人格障害でも号泣野々村議員は拘束中。<br><br>同類でもやり方が違うと差がでるもので。<br><br>とりあえず無視するのが一番なんだけど、<br><br>善良な他者（若山教授）に殴りかかってくる<br><br>ぐらい狂っているから、放っておくのもなぁ。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/282.gif" alt="椅子"><br><br><br>(株)サイゾー　　　　TOCANA　　　2016年2月12日<br><br>小保方晴子氏の「若山教授・黒幕陰謀説」は不当！ 科学ライター2人が科学界のドロドロと手記について激論<br><br>今年1月にオープンしたウェブサイト「サイエンスニュース（http://sciencenews.co.jp/）」。「科学で世界をブリッジする」をコンセプトに、科学の世界とそうではない世界をつなぎ、科学の面白さをたくさんの人に伝えている。<br><br>　物理・数学・宇宙・化学・生物などの科学系のすべての分野をカバーし、難しい事柄でもより多くの人に伝えるためのわかりやすい、科学的知見に立った解説が注目を集めている。<br><br>　そんな「サイエンスニュース」で編集統括を務める、トカナでもお馴染みのサイエンスライター川口友万氏と、編集記者を務める山下祐司氏に、科学にまつわるあんなことやこんなことをインタビュー。（全8回予定）<br><br>　初回である今回は、STAP細胞の問題について小保方晴子氏の手記『あの日』（講談社）が出版された件について2人に直撃してみた。<br><br>■科学者になれなかった小保方氏<br><br>――先日、小保方さんの手記が出版されまして、その中で、“研究室内で陥れられた”みたいな話が出ているんですけど、科学者の間ではそういうことってよくあるものなんですか？<br><br>山下祐司氏（以下、山下）　どうなんでしょうね。誰かを陥れようとかハシゴを外そうとか、実際に見たことはないです。もちろん、人間なので政治的なものもありますし、お金も絡んでくるので、複雑なやり取りはあると思います。<br><br>――それは研究室に限ったものではないですもんね。<br><br>山下　そうです、人間なんでやっかみとかありますし。小保方さんの手記を読んで思ったのは「あ、こういう（小保方さんみたいにずさんな）人、社会には普通にいるよね」ってことです。<br><br>――確かに、小保方さんみたいに、やることやらないでやっかむ人いますよね。<br><br>山下　そもそも（小保方さんのケースは）科学者だから云々という話じゃない。科学者ならデータを積み重ねますし、科学はちゃんと証拠を見せなくてはいけない。科学と普通の社会はそこがやっぱり違うのに、混同している。<br><br>――科学をするならちゃんとデータを残さないと説得力を持たないということですよね。小保方さんの例でいうと実験ノートとか。あのノートの残し方も決まっているものなんですか？<br><br>川口友万氏（以下、川口）　やってれば自然とその人なりの書き方になるものですが、指導教官のやり方を真似たりすることが多いですよね……、まあ、真似たほうが早いですし。<br><br>――当時は書き方についてかなり批判されていましたが……<br><br>山下　<font color="#FF0000">（あの実験ノートの書き方は）ありえないですよ</font>。最初研究室に入ったときに先輩とかいるわけですよね。そうすると四六時中一緒にいるので、それを見たりするわけですよ。あ、こうやって書くんだとか、写真こうやって貼るんだとか。それなのに学んでいない。<br><br>　小保方さんは手記によれば女子医大やハーバード大にいるときも、相当実験していて、相当書いているはずなのに、書き方すら習得できていないっていうのはちょっと謎ですよね。<br><br>――やってきたことに対するノートの完成度の低さには整合性が無いですよね。<br><br>川口　（実験内容を）残してないとわかんないじゃん、普通に考えて。1回、2回じゃないんですよ、何千回もやるんですよ。<br><br>山下　わかりやすくいうと、文系の普通の学生の方が、もっといいデータとりますよ。<br><br>――ノートテイキングとして。<br><br>山下　そうそう、理系云々の話ではなくて。<br><br>川口　<font color="#FF0000">だって授業で一切ノート書かないようなもんだもんね、あれ。それで学校行ってましたって言いはるようなもんだ。</font><br><br>山下　<font color="#0000FF">それでテスト悪くて、でも単位くれ！　みたいな（笑）</font><br><br>――でも授業には出てたんだって言い張る（笑）<br><br>川口　<font color="#FF0000">出席はしました！　って涙ながらに言い張る（笑）</font><br><br>山下　でもノート見ると落書きがあるみたいな、先生の似顔絵とか。<br><br>川口　あんまりやってなかったんじゃないの。<br><br>山下　いるふりはできますからね。研究室に行って、なにかやってるふりはできる、まあわからないですけど。<br><br>　僕はあの手記をそのまま受け止めるとしても、それでもここはおかしいんじゃないって言えることが多いので、（手記の出版自体を）ダメだよねっていうよりは、「それなら普通ノートとるよね？」って、そういうような批評をした方がいいんじゃないかなと思います。手記を読んだ感想として。<br><br>――まずこういう言い分なんだということを受け止めつつ、それにしてはおかしいところがあると。<br><br>川口　<font color="#FF0000">いい迷惑だよね（手記内で名指しで批判された）若山さんも、本当に。理研も大変ですよ。</font><br><br>■若山教授はファッションショーに出るべき！<br><br>山下　あの人は本当にすごい人なんですよ。それこそマウスのクローン移植の超有名な人なんですけど、彼自体も昔疑われたんです。でも彼は実際に自分のテクニックを見せたり、着実に論文として出して世界を納得させたんです。<br><br>　普通、「クローンマウスを作った」っていう衝撃的な論文が一本出ただけなら「嘘？」って思うものなんですよ。でもそこで、実験を重ねたり、矢継ぎ早に証拠を出したり見せたりして、ちゃんとステップを踏んでいったことで、今では一般的な知識になったんです。そんな人が犯人扱いされるのは、なんだかなあと思いますね。<br><br>――実験ノートとか証拠を積み重ねてきた人が、まったくそういうものを作れない人から犯人扱いされているということですよね。<br><br>山下　その逆転現象はかなりシュールな感じでしたけどね。<br><br>――そのあたりの事情を知らない人が手記を読んだら、まったく証拠がない人が書いているのにもかかわらず信じてしまうかもしれず、社会的にはすごい損失ですよね。出版によって若山さんのイメージが……。<br><br>川口　ここはやっぱり若山さんが出てくるしかない、ファッションショーとかの違うベクトルで。あったじゃないですか、佐村河内さんのゴーストライターだった新垣さんが、女性セブンでファッションモデルかなんかやって、一気に風向きが変わったでしょ。<br><br>　（伝えたメディアも）本当は悪いと思ってるんですよ。本人のキャラが面白いってのもあるけど、やっぱり罪悪感があるから起用したんですよ。こんないい人を悪者扱いしてごめんねっていう、“詫び”だと思いますよ。若山さんにも謝ってねって思います。<br><br>山下　待ちに待った手記だったんですけどね。<br><br>川口　あんまりだったね、もう少し裏があるかと思ったけど。<br><br>山下　結局、振り返っただけですからね。<br><br>――基本的に自分の言い分を並べただけだと。<br><br>山下　そう、ちゃんと辻褄が合うようにはしてあるんですよ。検証委員会がおかしいと指摘したところは若山さんのせいにして、自分にはそういうのが降りかからないような書き方にはなってます。<br><br>――事実に即しながら自分の論を展開しているということですね。<br><br>川口　<font color="#0000FF">あれはソシオパス（社会病質者）の特徴だよね。</font><br><br>山下　俺は触れないです。どうなんですかね、わからないですその辺は。一時期ツイッターとかでは話題に出てましたけどね。<br><br>川口　絶対に自分の非を認めない。<br><br>――そういう行動が見られるんですか。<br><br>川口　と、思いますよ。厳密にはわからないけど。チェックシートとかあるからやらせてみりゃいいんだよ、はっきりわかるから。<br><br>2人が編集する科学ウェブメディア●科学で世界をブリッジする「サイエンスニュース」。（http://sciencenews.co.jp/）<br><br><br>・川口友万　サイエンスライター。富山大学理学部物理学科卒。著書に『大人の怪しい実験室』（データ・ハウス）など。・山下祐司　ライター。北里大学大学院理学研究科修士課程修了。基礎科学から応用、先端科学までターゲットは幅広い。<br><br>※写真＝小保方晴子／撮影＝吉田尚弘
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<link>https://ameblo.jp/click-news/entry-12128317629.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 16:52:42 +0900</pubDate>
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<title>早稲田の研究者はいらない</title>
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<![CDATA[ 遅きに失した早稲田の博士号取消し。<br><br>論文再提出を1年も猶予するという特例にもかかわらず、<br><br>体調不良を理由に、督促をのらりくらりとかわしてきた<br><br>おバカたサン。<br><br>弁護士に代理で発言させるなど、当人は<br><br>「まだまだやっていける」<br><br>と、本気で思っているようだけど。<br><br>おバカたサンは、自分が早稲田の研究者、学生への<br><br>評価を地に貶めたなんてつゆほども思っていないん<br><br>だろうな。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/179.gif" alt="長音記号１"><br><br><br>小保方氏は最後まで特別扱いを要求していた 早稲田大学の博士号は取り消し<br><br>東洋経済オンライン　2015.11.4<br><br><br>世間の耳目を集めたSTAP細胞問題の中心人物、小保方晴子氏の博士号が取り消しとなった。2014年10月に早稲田大学は、小保方氏の博士論文に剽窃(ひょうせつ)など複数の不正があるとして博士号の取り消しを決めたが、大学側の教育指導責任をも認め、1年程度のうちに研究倫理教育を受けたうえで論文を訂正、再提出して審査に通れば、博士号の維持を認める、としていた。いわば執行猶予のついた博士号取り消し決定で、2015年10月30日に猶予期間が切れたため、取り消しが執行された。<br><br>　この間、大学側は、2014年11月には指導教員を選出し、論文提出、審査のスケジュールなども小保方氏に伝えたという。大学に通学ができない小保方氏の状況を勘案し、研究倫理教育のためのe－ラーニングの受講環境を整えた。また、指導教員2名は5月以降、3度小保方氏を訪れたほか、メールや電話などで内容の確認や指導を行ったという。<br><br>　だが、小保方氏から最初の訂正論文が送られてきたのが今年6月。訂正作業が不足している部分などを指摘するコメントをつけて差し戻し、8月に4度目の訂正稿を小保方氏に戻したあと、小保方氏側からは送られてこなかった。<br><br>　そのため、10月29日に先進理工学研究科の運営委員会で、論文審査ができないことを確認し、翌30日には大学の研究科長会での議論を経て大学執行部によって取り消しが確定した。小保方氏からは期限の延長希望が出ていたとのことだが、「これ以上学位論文のないまま学位を維持することはできない」(鎌田薫・早稲田大学総長)との判断で、延長は受け入れられなかった。<br><br>　この件を報告する早稲田大学の会見は3時間に及んだ。会見の中で大学側がたびたび言及したのは、この問題での大学側の小保方氏への対応は「きわめて特例」であることだ。<br><br>　博士論文の不正自体は本人の責任であるとしながらも、大学側の教育指導体制の不備を認め、通常であれば「即時取り消し」もありうる状況にもかかわらず、1年間の執行猶予をつけた。<br><br>　また、今回の「論文再提出・再審査に関わる費用は一切大学側が負担し、今後も小保方氏に対する請求は行うつもりはない」(恩藏直人教授、早稲田大学理事／広報担当)という。<br><br>　そもそも一般の学生であれば、博士どころか学士であっても、論文の提出が期限に遅れればその年の授与はないのが普通。体調不良などの個人的な問題は、提出期限に遅れる理由として通常認められない。まして最初から1年の猶予が定められた中で、さらなる期限延長の要請が受け入れられないからと言って不満を漏らすのは虫がよすぎるだろう。<br><br>　小保方氏の件を機に過去の不適切な博士論文のチェックも行われ、2006～14年9月までに博士号を授与された論文2789本すべてをチェックし、不備があった89本のうち48本についてはすでに訂正作業が行われている。2014年10月6日に策定した「学位論文の質向上のためのガイドライン」に基づき、以後の学位授与の基準と手続きは厳格化されている。<br><br>　「<font color="#FF0000">今は優秀なポスドク(博士研究員)がたくさんいるから、あえて早稲田のポスドクを雇わなくてもいい</font>」とある生命科学系研究者はいう。地に落ちた信頼をどのように回復していくのか。学生にも大学にも長い試練の道が待っている。
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<link>https://ameblo.jp/click-news/entry-12091690597.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 08:57:22 +0900</pubDate>
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<title>早大、遅すぎるわ</title>
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<![CDATA[ 早稲田大学がようやく「すたぷ細胞はありまぁす」の<br><br>小保方女史の博士号を剥奪する（取り消しって言い方<br><br>しているけどね）ことになった。<br><br>いったい、何年かかってるんだ、って思うよね。<br><br>有能なノーベル賞候補の科学者（笹井氏）を実質的に<br><br>抹殺し、理研の信用をどん底まで失墜させ、再現する<br><br>といって多大な税金を使い、挙句の果てに<br><br>「体調不良で何も答えられません」<br><br>と雲隠れ。<br><br>世界で出来る訳の無い「すたっぷ細胞再現実験」は<br><br>全て再現できず、根拠はゼロになった。<br><br>で、ようやく、ですよ、ようやく。<br><br>ＡＯ入試でロクに能力がなくても入学し、コピペと<br><br>嘘で博士号までいけるんだから、日本の大学って<br><br>本当にちょろいもんだね。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/179.gif" alt="長音記号１"><br>毎日新聞ニュース　2015.10.30<br><br>早大：小保方氏の博士号取り消しへ 再提出論文で判断<br><br>撤回されたＳＴＡＰ細胞論文の筆頭著者だった小保方（おぼかた）晴子・元理化学研究所研究員（３２）の博士号について、早稲田大が取り消す方針を固めたことが２９日、複数の関係者への取材で分かった。小保方氏は博士論文に盗用や不適切な記述があると認定され、大学の指示で再提出したが、学内の審査委員会が検討した結果、博士号取り消しが妥当と判断したとみられる。早大が近く発表する。<br><br>　小保方氏は２０１１年３月に早大で博士号を取得。ところが昨年２月にＳＴＡＰ論文の不正疑惑が浮上すると、博士論文でも全体の５分の１に当たる２０ページ超に米国立衛生研究所のホームページと同じ記述があるなど多数の問題が指摘されるようになった。<br><br>　早大は同１０月、「研究者としての基本的な注意義務を著しく怠った」として、博士号を１年程度の猶予期間を設けたうえで取り消すことを決定。大学側にも審査の不備などの責任があったことを理由に、期間中に小保方氏が研究倫理の再教育を受け、論文を適切に訂正すれば学位を維持するとの異例の判断を示していた。【須田桃子】
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<link>https://ameblo.jp/click-news/entry-12089887853.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 11:23:24 +0900</pubDate>
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<title>死亡女児への性的虐待は無視か</title>
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<![CDATA[ ニュースでも新聞でも、20年前の事件の再審請求について<br><br>の報道が、かなりおかしい。<br><br>この事件。<br><br>確かに検察側の捜査に非常に難ありだったのは分かる。<br><br>しかし、今回の無期懲役判決の大きな理由だった<br><br><font color="#FF0000">「小学生の子供に1500万円もの保険金をかけていた」</font><br><br><font color="#FF0000">「母親と内縁の夫には200万円も借金があった」<br></font><br><font color="#FF0000">「内縁の夫は死亡女児に性的虐待を加えていた」<br></font><br>について、報道ではほとんど触れられない。<br><br>火災の再現実験の話ばかり延々と説明し、元被告らの<br><br>釈放の喜びなどを声高に報道する。<br><br>限りなくクロに近いグレーだったから、無期懲役になった<br><br>んだよね。全くのシロっていう案件ではないよね。<br><br>そもそも、母子家庭の母親が小学生の子供に保険金をかける<br><br>っていう発想は異常ではないのか？<br><br>だから保険会社も警察も動いたのではないのか？<br><br>自然発火を装った犯行だというのが真相ではないのか？<br><br>検察が起訴した犯行内容ではない方法で殺害したのでは<br><br>ないのか？<br><br>風呂に入っている女児を命がけで助けようともしなかった<br><br>のはなぜなのか？<br><br>疑問は全く払拭されていない。<br><br>報道機関はもっと真剣に事件を報道すべきだ。<br><br>男を家に連れ込み、その男が実の娘に性的虐待を加えている<br><br>のを知らん顔していたこの母親に墓参りされる、<br><br>亡くなった女児の無念を思うと、いたたまれない。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/179.gif" alt="長音記号１"><br><br><br>朝日新聞デジタル　2015．10．27<br><br>２０年前に小６女児が亡くなった大阪市東住吉区の住宅火災で無期懲役とされ、再審請求中の母親・青木恵子さん（５１）が釈放から一夜明けた２７日、奈良県内で、長女めぐみさん（当時１１）の墓参りをした。<br><br>　青木さんは正午ごろ、その日の未明に再会を果たしたばかりの長男（２９）と墓を訪れた。２６日に刑の執行を停止され、和歌山刑務所から釈放された直後にも「いま一番したいことは墓参」と話していた。<br><br>　２０年ぶりに自由の身となった２６日は洋服や化粧品、小説の本を買い、夕食は焼き肉を食べた。長男と大阪市内のホテルに宿泊。親子水入らずの時間を久しぶりに過ごしたという。<br><br>　青木さんの内縁の夫だった朴龍晧（ぼくたつひろ）さん（４９）も２６日に大分刑務所から釈放された後、母（７４）が暮らす大阪府内の家でゆっくり過ごした。
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<link>https://ameblo.jp/click-news/entry-12088877128.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 15:03:06 +0900</pubDate>
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<title>国連を利用する韓国にうんざり</title>
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<![CDATA[ 自国で発信しても国際的には何の反応もないからって<br><br>国連でわざわざ日本を名指しで非難する韓国大統領。<br><br>早く次の大統領に代わって、とっとと逮捕されろ。<br><br>（歴代大統領は大統領の座から降りると即刻逮捕される<br><br>という何ともお粗末な国）<br><br><br>売春婦を「性奴隷」と呼んで事実をすり替え、国際社会<br><br>へ嘘を伝播する。だってその嘘でしか日本を非難できない<br><br>からね。<br><br>そうそう、韓国の女優が「死ぬほど嫌な枕営業」をさせ<br><br>られて自殺したことがあったけど、まず自国の「性奴隷」<br><br>を何とかしたらどう？　男尊女卑の最たる国なんだから。<br><br><br>それにしても国連の事務総長がクズ（潘基文）になって<br><br>から、国連の場が韓国と中国の言いたい放題。<br><br>到底、国連とは呼べない有様。<br><br>こんな低レベルな民族が隣国にいるのだから、日本は<br><br>安保法案を通さなきゃならんのだ。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/344.gif" alt="アメーバ"><br><br><br>朝日新聞デジタル　2015年9月29日<br><br><br>韓国の朴槿恵（パククネ）大統領は２８日、国連総会の一般討論演説で旧日本軍の慰安婦問題について、「解決策が速やかにまとめられなければならない」と述べた。１０月末にも開かれる日中韓首脳会談の際に、安倍晋三首相との初めての日韓首脳会談が調整されており、その前に日本側に慰安婦問題解決を強く求めた形だ。<br><br>　慰安婦問題について朴大統領は、第２次世界大戦当時に厳しい性暴力を経験した元慰安婦の女性がもう何人も残っていないと指摘した。その上で元慰安婦の女性が生きている間に「心の傷を治すことができる解決策」を要求。「過去を認識できずに、未来を切り開く道はない」と述べ、日本側に問題の重要性を十分に理解するよう促した。<br><br>　演説では、集団的自衛権を行使できるようにする日本の安全保障関連法にも触れた。「最近は東北アジア安保秩序に重大な影響を及ぼしかねない新たな動きがあり、域内諸国に憂慮をもたらしている」と述べたうえで、安保関連法の成立に言及。「（安保関連法は）域内国家間の善隣友好関係と、この地域の平和と安定に役に立つ方向で透明性をもって履行されなければならない」と今後の運用に釘を刺した。
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<link>https://ameblo.jp/click-news/entry-12078579803.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 15:05:56 +0900</pubDate>
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<title>ホリエモン、ってもう言わないか</title>
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<![CDATA[ 堀江貴文、ホリエモンって呼んでいたのも遠い昔、か。<br><br>かつて時代の寵児であった彼が、時を経て最近チョコ<br><br>チョコとまたメディアで見かけるようになった。<br><br>で、今回の安保法案について的確な指摘をしている。<br><br>私も同様に思っていた。<br><br><br>集団的自衛権について、なぜ必要なのかというと<br><br>日本の安全の為に米兵に「命を捧げよ」っていうのは<br><br>あまりにも都合が良すぎるんじゃないの？<br><br>ってことだと思う。<br><br><br>安保反対のデモ参加者の本質についても鋭い指摘。<br><br>彼らこそ「雰囲気に流されて短絡的な行動に走る」<br><br>人達であり、実は一番戦争に走りかねない人達だと<br><br>いうこと。<br><br>一方向の情報だけを鵜呑みにし、それ以外の言葉に<br><br>は全く耳を貸そうとしない。自ら考えることなく、<br><br>都合の良いことだけを一心不乱に信奉する。<br><br>デモに参加する彼らこそ「過激」であり、最も<br><br>「暴走」しかねない人達なのだ。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/344.gif" alt="アメーバ"><br><br>live door news　2015年9月18日<br><br>17日、堀江貴文氏が自身の公式ブログ上で、これまでSEALDs（自由と民主主義のための学生緊急行動）の行動を批判してきた真意をあらためて説明した。<br><br>同日、安保関連法案が参院平和安全法制特別委員会で採決され、与党と法案に賛成する野党３党の賛成で可決された。堀江氏はこれまで、同法案の廃案を訴えていたSEALDsやデモそのものに対して、自身のTwitter上などで批判的な言及を繰り返している。<br><br>そんな堀江氏が同日、「私がSEALDsをdisる理由」とタイトルをつけた文章を投稿したのだ。この文章の中で堀江氏は、自身がSEALDsを繰り返し批判する理由として「こういう小さい動きから国全体が間違った方向に導かれる事が多いからだ」と切り出した。<br><br>まず堀江氏は、今回の安保関連法案の背景には「<font color="#FF0000">アメリカという同盟国に依存してきた人命を伴う安全保障にかかわる任務を日本も分担する</font>」狙いがあるとし、SEALDsがたびたび用いる「戦争法案」との表現は「言い過ぎ」であると指摘。<br><br>一方で「法案成立のプロセスは強引」であると認めながら、もし「憲法改正」に踏み切っていたならば「反発はこのレベルでは済まないだろう」といい、現実的な選択肢でなかったとも推測してみせている。<br><br>また堀江氏は、「<font color="#FF0000">デモに参加してる人たちの多くは法案を理解せず、本気で戦争になると思って参加してる雰囲気に流される人達だ</font>」と断言する。堀江氏はそうした<font color="#FF0000">「雰囲気に流される人達」が有事にはむしろ「戦争を煽る方向に行ったりする」</font>と危惧し、そのために「しつこく否定する」のだ、と自身のこれまでの批判の真意を説明している。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/click-news/entry-12077066380.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 14:26:58 +0900</pubDate>
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<title>「取り下げ」の賠償責任は？</title>
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<![CDATA[ 五輪エンブレムのコピペ騒動。<br><br>かのスタップ細胞の捏造と同じような流れ。<br><br>嘘つきって、簡単にのし上がれるものなんだと<br><br>改めて認識。<br><br>プロであるはずの「組織委員会」が３カ月も<br><br>かけて調べたはずが、公表されるや否や酷似<br><br>したロゴの情報ががすぐに出た。<br><br>いくら商標登録されてなかったって言ったって、<br><br>じゃあなんでネットではすぐに出てきたの？<br><br>修正案でも原案でも。<br><br>ただね、このエンブレムだけならば、それで<br><br>済んだ話だったはず。偶然だから問題なしって。<br><br>ところが、サントリーの「佐野研二郎デザイン<br><br>トートバッグ」で、１００％ パクリのデザインが<br><br>いくつも出てきて、こりゃもうクロとしか言いよう<br><br>がない人間だってことが判明。<br><br>原案のデザイン、どうみたら「これは似ていない」<br><br>って言えるのかが不思議なぐらいそっくり。<br><br>真ん中のバーの太さ、あれってそう簡単にそっくり<br><br>な太さにはならないと思うよ。<br><br>で、当人はここへきて被害者面でコメント。<br><br>取り下げる、って何だか「私は悪くないけれど、<br><br>悪意を持った人たちが私を非難するので仕方なく」<br><br>というニュアンスだけど、そもそも違うじゃん。<br><br>１００％　パクリ　のことを「手違い」と言い換え、<br><br>模倣は一切ないと断言するけど、じゃあその「手違<br><br>い」の理由と経緯を説明してよ。<br><br>自分のオリジナルデザイン、といううたい文句で<br><br>作られた商品が、他のデザインと１００％一致<br><br>した、その理由が知りたい。<br><br>パクリの詳細はスルーして、とにかく面倒に巻き込ま<br><br>れた被害者みたいな顔されても困るよ。<br><br>この騒動で、スポンサーへの賠償とかも関係してくる<br><br>んだけど、「自分は模倣、盗作していない」って<br><br>言い続けて、しらばっくれるんだよね。<br><br>スタップ細胞の件といい、今回の件といい、嘘をつき<br><br>続ける人間に対する、周りの対応が甘すぎる。<br><br>パソコン没収して履歴調べるとか（消されているだろ<br><br>うけと）、こっちが「本気だ」ってことを分からせ<br><br>なきゃ、嘘つきの思うつぼ。<br><br>それにしても小保方氏といい佐野氏といい、こういう<br><br>人間ってやっぱり自己顕示欲が強すぎて、最後に足を<br><br>すくわれるんだな。<br><br>あ、本人は今後の仕事で名誉挽回、みたいなこと言って<br><br>るけど、そのまま仕事を続けられると思ってるのかね？<br><br>オリジナリティのかけらもない自称アーティストに。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/344.gif" alt="アメーバ"><br><br><br>産経新聞　H２７年９月２日　佐野氏のコメント：抜粋<br><br><br>模倣や盗作は断じてしていないことを、誓って申し上げます。<br><br>　しかしながら、エ<font color="#FF0000">ンブレムのデザイン以外の私の仕事において不手際があり</font>、謝罪致しました。この件については、一切の責任は自分にあります。改めて御迷惑をかけてしまったアーティストや皆様に深くお詫びいたします。<br><br>　その後は、残念ながら一部のメディアで悪しきイメージが増幅され、私の他の作品についても、あ<font color="#FF0000">たかも全てが何かの模倣だと報じられ</font>、話題となりさらには作ったこともないデザインにまで、佐野研二郎の盗作作品となって世に紹介されてしまう程の騒動に発展してしまいました。<br><br>　自宅や実家、事務所にメディアの取材が昼夜、休日問わず来ています。事実関係の確認がなされないまま断片的に、報道されることもしばしばありました。<br><br>　また、私個人の会社のメールアドレスがネット上で話題にされ、様々なオンラインアカウントに無断で登録され、毎日、誹謗中傷のメールが送られ、記憶にないショッピングサイトやＳＮＳから入会確認のメールが届きます。自分のみならず、家族や無関係の親族の写真もネット上にさらされるなどのプライバシー侵害もあり、異常な状況が今も続いています。<br><br>　今の状況はコンペに参加した当時の自分の思いとは、全く別の方向に向かってしまいました。もうこれ以上は、<font color="#FF0000">人間として耐えられない限界状況</font>だと思うに至りました。<br><br>またこのような騒動や私自身や作品への疑義に対して繰り返される批判やバッシングから、家族やスタッフを守る為にも、もうこれ以上今の状況を続けることは難しいと判断し、今回の取り下げに関して私自身も決断致しました。<br><br>　今後につきましては、<font color="#FF0000">私の作品や仕事を通じて少しでも皆様の信頼を取り戻すべく日々の仕事に専念</font>するしかないと思っております。
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<link>https://ameblo.jp/click-news/entry-12068541797.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 11:12:35 +0900</pubDate>
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<title>１３年前に強制わいせつ</title>
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<![CDATA[ 大阪の中１殺害事件。<br><br>二人の命を奪ったのは、１３年前に強制わいせつで<br><br>逮捕されていた男。被害者は少年７人。<br><br>懲役は、たったの１２年。<br><br>被害者がこれだけ多数で、なおかつ少年という特異性<br><br>もあったのに、被害者の気持ちを考慮したのか、<br><br>たいして大きなニュースにもならなかった気がする。<br><br><br>刑務所でいらぬ知恵をつけ（改名して過去の犯罪歴を<br><br>隠す）のうのうと社会に出てきて、また同じことを<br><br>繰り返す。<br><br>産経新聞に、当時の被害者の少年の父親のコメント<br><br>が載っていたが、こいつは捕まっても全く反省して<br><br>いなかったという。<br><br>それでも、容疑者の犯罪歴は報じないんでしょうかね？<br><br>朝日新聞さん。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/344.gif" alt="アメーバ"><br><br><br><br>産経新聞ニュース　　平成２７年８月２９日<br><br>１３年前の監禁事件７件がわいせつ目的…慰謝料５万円で減刑求める非常識　被害者の父親証言「今でも憎く許せない」<br><br><br>大阪府寝屋川市の中学１年、平田奈津美（なつみ）さん（１３）が殺害、遺棄され同級生の星野凌斗（りょうと）さん（１２）も遺体で見つかった事件で、平田さんの死体遺棄容疑で逮捕された山田浩二容疑者（４５）が１３年前、寝屋川市内で男子中高生らを車に連れ込み監禁したり現金を奪ったりした事件８件のうち７件がわいせつ目的だったことが２８日、関係者への取材で分かった。当時中学２年の男子生徒だった被害者の父親が産経新聞の取材に応じ、「息子は相当怖い思いをした。今でも憎く許せない」と現在の心情を吐露した。<br><br>　<font color="#FF0000">「こいつだ。なんでこんなやつを世間に出しているんだ」。男が連行される様子をとらえたテレビニュースを見て、１３年前の忌まわしい記憶が一気によみがえった。姓こそ変わっていたが、その横顔はまぎれもなく当時中学生の息子を襲った卑劣な男だった。</font><br><br>　平成１４年３月、山田容疑者は寝屋川市内の路上で中学２年の男子生徒に「京阪寝屋川市駅までの道を教えてほしい」と声を掛けた。<br><br>　男子生徒が駅までの道順を案内すると、山田容疑者はいきなり首にナイフを突きつけて「車に入れ！」と脅迫。車内に生徒を押し込んで手錠をかけると、手足を縛るだけでなく、目や口も粘着テープでふさいだ。<br><br>　何時間か経過したころ、山田容疑者は粘着テープで男子生徒を拘束したまま車から駐車場に突き飛ばし、そのまま放置したという。<br><br>「事件後２年くらいは息子の様子がおかしかった」と被害者の父親は振り返る。夜中に突然、大声を上げて泣き出すこともあった。「相当怖い思いをしたのだろう。今で言うＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス障害）だった。今でも殺してやりたいくらい憎く、許すことは到底できない」<br><br>　当時の事件関係者によると、この男子生徒を含む中高生の少年７人がわいせつの被害に遭っていた。山田容疑者は７人の少年に対する強制わいせつ、逮捕監禁と強盗罪、成人男性１人への傷害罪に問われた。<br><br>　「むしゃくしゃしてやった」。山田容疑者は当時、動機についてこう語っていたが、関係者は「私は違うと思った」と振り返る。<br><br>　１審で懲役１２年（求刑同１５年）の判決を受け、２審で控訴が棄却され判決が確定したという。<br><br>　関係者は山田容疑者について、「自分の主張をはっきり言い、自己弁護もしっかりとしていた。生い立ちも話していたが、それがなぜ性犯罪につながるのか分からなかった」と語った。<br><br><br>男子生徒の父親は、山田容疑者が１３年前に逮捕された後に届いた手紙を見た瞬間、すぐに破り捨てた。差出人は山田容疑者の母親。住所はすぐ近所だった。謝罪の文言もないのに、減刑を求める内容だった。さらに、山田容疑者の弁護人からも慰謝料５万円で減刑を求めるよう依頼された。<br><br><font color="#FF0000">　父親は怒りをあらわにする。「（山田容疑者は）当時、全く反省していなかった。なんでこんなやつを世間に出したのか。今回被害に遭った子があまりにかわいそうでならない」</font><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/344.gif" alt="アメーバ"><br><br><br><br>毎日新聞ニュース　　Ｈ２７年９月１日<br><br>大阪中１遺棄：１３年前 １カ月で少年７人が被害<br><br>◇監禁事件　容疑者、いずれもわいせつ目的<br><br>　大阪府寝屋川市の中学１年、平田奈津美さん（１３）への死体遺棄容疑で逮捕された山田浩二容疑者（４５）が１３年前に起こした監禁事件で、約１カ月の間に男子中高生を含む少年７人が被害に遭っていたことが、当時の弁護人らへの取材で分かった。いずれもわいせつ目的とされ、車に連れ込んだり、手錠をかけたりしていた。<br><br>　弁護人や捜査関係者によると、山田容疑者は２００２年２～３月、男子中高生らに道案内を頼んで車に誘い込み、手錠や粘着テープで両手足を縛って連れ回したなどとされる。連れ去り現場は今回の事件と同じ京阪寝屋川市駅前など周辺の京阪沿線が中心だった。<br><br>　府警に逮捕された山田容疑者は逮捕監禁や強制わいせつ、強盗、銃刀法違反の罪などに問われ、０３年５月に懲役１２年（求刑・懲役１５年）の実刑判決を受けた。弁護側は控訴審で山田容疑者の精神鑑定を求めたが、認められなかった。大阪高裁は同１０月に控訴を棄却し１審判決が確定。山田容疑者は昨年１０月に刑務所を出たばかりだった。<br><br>　遺体で見つかった平田さんと同級生の星野凌斗（りょうと）さん（１２）の顔や手には粘着テープが巻かれていた。府警は手口が酷似しているとみている。
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<link>https://ameblo.jp/click-news/entry-12068168148.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 11:37:11 +0900</pubDate>
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<title>当たり前のこと</title>
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<![CDATA[ 大阪高槻の中１女子生徒、殺害事件。<br><br>犯人は逮捕されたが、どうも気になる点がある。<br><br>事件が報道された当初、世の中の常識的な、<br><br>子を持つ親はこう思ったはず。<br><br>「親はいったい何してたんだ？」<br><br><br>これは以前の「川崎中１殺人事件」の時も同じ。<br><br>まだ小学校を卒業して間もないような子供が<br><br>夜間から深夜にかけて外出しているのを<br><br>知っていながら容認する親。<br><br>親が仕事で不在だから・・・、片親で子供だけに<br><br>手をかけられないから・・・、余所の子に引っ張られて<br><br>仕方がないから・・・、など言い訳があるのだろうが<br><br>そんなこと、子供の深夜徘徊を容認する理由にならない。<br><br>とにかく、だめだ。　それだけ。<br><br><br>ところが、親の責任について、テレビではほとんど報じ<br><br>られない。<br><br>なぜならば<br><br>「被害者遺族（母親）を批判するなんてひどい！」<br><br>というクレームをマスコミが恐れているからだ。<br><br>恐れているというよりも、面倒臭いというべきか。<br><br>今回も、前回のケースも、たかが12、13歳の子供が<br><br>夜中にうろうろと出歩くことを「親が黙認」していた事実<br><br>は重い。<br><br>ところが、「親はいったい」と発せられない空気が日本に<br><br>はびこっている。<br><br>「殺された親の気持ちを考えろ！」<br><br>というわけだ。<br><br>しかし、川崎の事件があった時に「親はいったい」と<br><br>もっと強く発信できていたら、今回のケースは違っていた<br><br>かもしれない。<br><br>母親が「自分の生活でいっぱいいっぱい」という母子家庭で<br><br>こういうケースが多いのも事実。<br><br>だからといって<br><br>「一生懸命頑張っている母親を責めるなんておかしい」<br><br>という擁護意見が出れば出るほど、このような深夜徘徊は<br><br>黙認されてしまうって、どうなの？<br><br>殺されたら、元も子もないでしょ。<br><br>何の根拠もなくただただ「自分だけは大丈夫」という思い込み<br><br>が、今の日本に蔓延しているから、痛ましい事件は続く。<br><br>12、13歳の我が子が日付が変わっても家に帰らなかったら、即<br><br>警察に捜索願いでしょ。<br><br>ところが、そういうことを言うと<br><br>「それぞれの家庭にはそれぞれの事情がある」<br><br>「母子家庭や、夜間勤務の保護者を非難するのか」<br><br>というクレームがわんさか出てくる。<br><br>個々の事情を思いやれ！　という恐ろしいほどの「過剰な気遣い」<br><br>こそが、逆の悪い方へ悪い方へ向かわせているってのに。<br><br><br>「当たり前のこと」を「当たり前に」発信すらできないマスコミは<br><br>本当にクズだ。<br><br><br>そういえば、朝日新聞は容疑者の前科を一切報じないらしい。<br><br>それは「既に刑期を終えている元受刑者の人権」に配慮している<br><br>からだとか。（先週の読売テレビで辛坊氏が言っていた）<br><br>この容疑者の「前科（男子中校生8人を監禁）」がそのまま<br><br>今回の事件につながっているのに？<br><br>わざわざ改名たから、警察の職務質問にもひっかからなかったのに？<br><br>性犯罪者の約５割が再犯してるってのに？<br><br>日本のマスコミって、当たり前のことを報道してないよなぁ、<br><br>とつくづく思う。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/click-news/entry-12064177032.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 14:12:02 +0900</pubDate>
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