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<title>環境と国際協力の有志団体ＣＬＩP</title>
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<description>◆更新履歴◆各コンテンツUP!(2008.11.18)</description>
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<title>summer clip</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>こんなに更新されないブログを見てくれている人はいるのか気になりながらも更新しています。</p><p>くぼあいです。</p><br><p>衝撃のキャンドルナイト中止事件からもう1ヶ月が経ちました。</p><p>いろいろ動揺しちゃったけど、切り替えてみんなで活動してきましたね。</p><p>中止後はカフェ設立のために署名を集めて、夏休みに入って勉強会・企画書作りにとりかかって・・・</p><br><p>夏休みの活動まっさい中のClipですが、みなさん自分のやるべきことはきちんとやっているでしょうか？？</p><p>夏休みは中だるみの時期でもあると思うので、ここでしっかり気を引き締めて頑張りたいところですね！</p><p>メンバーの中には留学に行って頑張ってる人らもいるし、自分らの仲間に負けないくらいこっちでできることをしなきゃいけないんじゃないですかね！？！？</p><br><br><p>ぐだぐだリラックスして過ごす夏休みもいいかもしれないけど、それだけじゃもったいない！</p><br><p>ということでみんなできることをちゃんとしましょう！！</p><br><p>夏休み中の勉強会の内容は</p><br><p>第一回　なぜ今フェアトレードなのか？</p><p>第二回　フェアトレードの歴史</p><br><p>となってます。</p><p>この宿題きちんとやらないとどんどんつもってくよ～</p><br><p>さーて私も今からレジュメつくるかな。</p><p>あーアツいよ夏。</p><p>うちのワンさんの毛が暑苦しいよ。</p><p>でもかわいいよ。</p><br><br><p>はい。では皆さんまた☆</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 16:30:29 +0900</pubDate>
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<title>制作☆</title>
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<![CDATA[ <p>はいこんにちは‼</p><p>今日の朝まで語りあかして眠気Maxのあいくぼですが‼☆</p><br><br><p>昨日（6月3日）はミーティングではなくて制作な日でした！</p><p>お土産キャンドルチーム、箸袋つくりチームに分かれて作業♬</p><br><p>私はお土産キャンドルつくりの班でしたー</p><p>キャンドル班はいろんなことがありまして急遽もりしー宅へ！</p><p>キャンドル作りつつも隣でポスターもつくったり・・・短い時間の中で結構頑張ったんではないかと思われます‼</p><p>みんなでポスカ振りまくったり、さきが実はクラッシャーだったり、</p><p>みんな楽しく作業にとりかかれました☆</p><br><p>箸袋班の様子はよく分からなかったんですけど、みんな作るの楽しかったみたいでよかったですね♬</p><p>わざわざ仲サンとそのお友達が桜美林まで来てくれて指導してくれたようです☆</p><p>ありがとうございます‼</p><br><br><p>まだまだ目標の数までできてないけど、キャンドルナイト本番当日まで完成させましょー！！！！！！！！</p><br><br><br><p>あ！そうそう！</p><p>昨日はその後合流してみんなで飲み会だったのね☆</p><p>みんな自分の殻を破って話してたと思います（＾＾）</p><p>いやーほんとすばらしい写真たちは写真アップ用のウェブに載せとくんでおたのしみにーーーーーｗｗｗｗｗｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/clip-obirin/entry-10273959887.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 14:05:05 +0900</pubDate>
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<title>ごがつにじゅうなな</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは☆ミ</p><p>今日も元気にくぼあいです！！</p><br><br><p>昨日のミーティングについて簡単にまとめたいと思います。</p><p>昨日は主にキャンドルナイトについてでした☆ミ</p><br><p>決定事項は、</p><p>・日時：７月７日（火）　１８時～</p><p>・場所:桜カフェ</p><p>・集客人数：１００（多かったらテーブル外）</p><br><p>場所がずっと微妙な感じだったけどやっと決まりました♪</p><br><p>次に簡単なスケジュール</p><br><p>６月３０日・・・リハーサル（桜カフェが４１６時半まで営業らしいのでこの日は１８時からのリハになります♪）</p><p>６月３日・・・箸袋つくり（仲さんがきてくれるよー）</p><p>６月１０日・・・お土産キャンドルつくり</p><p>教室はコミュニティが押さえ次第みんなに連絡します☆ミ</p><br><p>ほかには各チームで話しあってタイムスケジュールとか決めていたので、お休みした人は自分のチームの人に確認を取りましょう！</p><br><p>あ！今の時点で機材（音響、スクリーン２つプロジェクター２つ、ステージ、延長コードなど）は我らがたろさんのおかげでもう予約とれているのでよろしく！</p><br><p>あ！広報チームのメール広報文はでき次第CLIPメールのフォルダにアップしてくれるようなので、みんなで自分の友達とかにいっぱい送って、宣伝活動がんばりましょう！！せっかくの素敵なイベントなのにお客様がいなきゃ意味がないので！</p><br><p>あ！カフェの常設は車に決定したよ！</p><br><p>最後に！おいしいコーヒーの真実の上映会は昼休みにみんなでビラくばりするからみんな協力するように☆ミ</p><br><br><p>書き落としあるかもですが、あとはレジュメに記載されてるのでよろしく♪</p><p>ではみなさんテストとかテストとかいろいろ忙しいけど、ここ踏ん張ってがんばりませう★</p><p>Bye</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 May 2009 12:42:57 +0900</pubDate>
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<title>おひさしーー★</title>
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<![CDATA[ ブログ書くの久々ですねー♫<br>CLIPブログ復活です！<br>くぼあいです！<br>コミュニティ班で担当してるので、私たちの班でローテでやってきまーす<br><br>まず、今週の水曜日の活動について（５月２０日）<br>今週はキャンドルナイト、カフェの、上映会、国際協力フェスの話をしました。<br><br>まずキャンドルナイトな件について。。。<br>とりあえずキャンドルナイトをする場所をどうするか！ということでみんなで話し合いました！（6限あるから許可が得られなかったので、、）<br>候補は桜カフェ、太平館、野外、PFCがあげられました。<br>いろいろメリット、デメリットを考え、やっぱりめいめい館が良いということで、やっぱり日にちを変えようという結果に！！w<br><br>カフェについてはこれも場所の話。<br>後は自分たちがどんなカフェにしたいか初心に戻って考え直して、いろんな規制とか状況を考えた上で結局は試飲会を開いて、その後仮設カフェはしないでそのまま常設にするかもーー！って話になりました。<br>詳しいタイムスケジュールとか決定はリーダー会議でみっちり話し合いすることに。<br><br>あとは上映会の日にちがかわることになったので、また連絡がいくはずです♫<br><br><br><br>いやー、今週の話し合いはみんなでいっぱい話せてよかったね！<br>みんな一気に結束力が強まったのではないかしらー！<br>もう踏みとどまらないで突っ走るしかないぜーーー！！<br>みんながんばろーーね！★☆<br>ではまた来週♫<br>
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<link>https://ameblo.jp/clip-obirin/entry-10265816615.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2009 15:30:27 +0900</pubDate>
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<title>闇の子どもたち</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">初登場<img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16">焼きそばこと夏子だぞ<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">やっとブログの書き方をfigure outしました<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">笑　NGO論で「闇の子どもたち」を読んだんだけど、まじですごかった・・・<img height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16">児童労働の流れや仕組み、内容がかなりリアルに書かれてて、うっほいって感じだったぞ。ってことで、あれ結構ページ数もあるし、リアルすぎて読めん<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16">みたいな人もいるっぽいから、夏子が読んだ感想？？内容説明？？なんかいろいろMIXした感じになってるし、激長だけど、読んで頂けると、嬉しいにゃ<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">この本は、チューンという男がタイの山岳地帯に住んでいる、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">8</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">歳の少女を買い付けに行くところから始まる。少女の名前はセンラー。センラーの姉、ヤイルーンも</span><span lang="EN-US"><font face="Century">2</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年前のにチューンに買われている。両親はヤイルーンを売った金で、山岳地帯では珍しい、冷蔵庫とテレビが家に置いてある。そのため、他の村人から、肉や野菜を冷蔵庫で保管してほしいと頼みに来る者も多く、二人はそれを有料化し、小銭を稼いでいた。村の皆は｢親孝行な娘を持って、ワンパオ夫婦（ヤイルーンとセンラーの両親）は幸せだ。｣と言っていた。チューンとヤンパオはセンラーの値を交渉し、交渉が終わると、チューンはセンラーを車に入れ、村をあとにした。泣き叫ぶセンラーに、今まで優しかったチューンは豹変して、殴ったり、タバコの火を押しつけたり、暴言を吐くなどして、センラーを黙らせた。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">私は、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">8</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年も自分の子供として過ごしてきた娘を、売った後、何をされるのか確かではない場所に売り飛ばす親の心が知れなかった。本人の前で、センラーの値段交渉をしているのも、理解できない。自分が親に大切にされていないのが、目に見えてわかる瞬間だと思った。誰かに愛されていないと、人間は人間でいられなくなってしまうと思う。センラーの言葉にはできない不安や、恐怖が本を読んでいると伝わってきて、その気持ちを誰か大人が汲み取って、助けて欲しいと思った。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">チューンも幼少時代に随分苦しい思いをしてきた。チューンが十歳の時、村が飢餓状態になり、父親は行方不明になったので、バンコクに出てきて、母親と路上生活をしていた。しかし、母親も子供一人も面倒みることができなくなり、チューンを置いて、どこかに消えてしまった。ひとり残されたチューンは、数日間もの間、何も口にすることができず、餓死寸前にまで陥った。そこら辺には、ストリートチルドレンがたくさんいて、一人一人に縄張りがあり、そこから出た生ごみを食べて生きている。よそ者のチューンに食べ物を分けてくれる人は、一人もいなかった。倒れこんだチューンは目の前にいたゴキブリを掴んで、食べた。その晩はゴキブリ</span><span lang="EN-US"><font face="Century">24</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">匹以上も食べ、飢えをしのいだ。しかし翌日、ゴキブリの菌がチューンの腹に激痛を与えた。もがき苦しむチューンに一人の白人が声を掛け、ホテルに連れて帰り、看病してくれた。しかし、チューンの体調がよくなると、売春を強要してきたのだ。最初は、抵抗したが、それしか生きていく術がなく、それから、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">6</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年も自分の体を売り、一人で生きてきたのだ。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">読んでいて、最もショックだったのは、ゴキブリを食べ、飢えをしのいだということ。日本であんなに気持ち悪がられているゴキブリを、一晩で</span><span lang="EN-US"><font face="Century">24</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">匹も食べたなんて信じられなかった。「またしても飢えがチューンの体を蝕み始めた。このままでは餓死するかもしれないという恐怖が襲ってきて、チューンは眠ることもできなかった。（</span><span lang="EN-US"><font face="Century">p,20</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">）」と書いてあるが、人間は死というものに恐怖を覚えると、生きるためには、なんでもするのだと、疑似体験ではあるが、そのことを本当に肌で感じた。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">｢検問を避けるとめには、できるだけ裏道を走らなければならない。だが、最近は裏道にも検問を設けていた。（</span><span lang="EN-US"><font face="Century">p,35</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">）｣「以前、検問を振り切って逃げようとした運転手が自動小銃で撃たれて殺害された事件があった。逃げようとした者には容赦なく銃弾を浴びせてくるのだ。（</span><span lang="EN-US"><font face="Century">p,36</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">）」</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">一見、検問は厳しく、人身売買や他の犯罪を防いでいるように思えるが、（逃げようとした者は殺されたりと、人間の命を軽く見すぎているが。）ウィスキーや金を渡して、愛想よくし、機嫌をとっていれば、簡単に検問を通れてしまう。チューンはそのようにして、検問をくぐり抜けた。国がいかに、人身売買に真剣に取り組んでいないのかがわかる。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">「働かされて学校へ行けない子供たちの学習を進めているのだが、それがなかなか実現しないのだった。（</span><span lang="EN-US"><font face="Century">p,59</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">）」</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">ボランティアの人々は、教育の受けられない子どもたちに、教育を受ける場を提供しようと、がんばっている。しかし、途上国の社会の流れの中で、子どもを働きに出させないと、生活していけない家庭がたくさんある。皆、学校に行き、教育を受け、将来できる仕事の幅がぐんと広がるという長い目ではなく、目の前のぎりぎりの生活でいっぱいいっぱいになってしまっているのだ。そのため、学校には行かせず、仕事をさせたり、あるいは子どもを売って、生活しているひとは少なくない。ボランティアの人がいくらがんばっても、当の本人たちは逆にそれを迷惑がっている。このような押し付けでは、何も解決の方法に向かわないが、実際どうしたらいいのか、わからない。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">「将来のためだって。わしらみたいな人間に、どんな将来があるんだ。このクロントイ・スラムには十万人が住んでいる。みんな下の下のしたの生活をしている。野良犬のほうがよっぽどましだ。食うものがなくて飢えに耐えられないときは泥に這っている蟹をとって食べる。わしらの糞やごみを食べてる蟹だ。その蟹を食べるとてきめて下痢になる。</span><span lang="EN-US"><font face="Century">2</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">、</span><span lang="EN-US"><font face="Century">3</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">日七転八倒して苦しむが、それでも食べずにはいられないんだ。このクロントイ・スラムから脱け出せた奴が何人いる。このスラムから脱け出せた奴をわしは今まで聞いたこともなければ、見たこともない。出口はどこにもないんだ。死んではじめて出られるんだ。（</span><span lang="EN-US"><font face="Century">p69,70</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">）」</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">スラムの人々の多くは未来に希望を持たないで生きている。希望とは本当に大事なもので、何か将来に楽しみがなければ、人は将来に向かってがんばっていけない。悪臭漂う不潔、人が住むにはふさわしくない場所で、お金を稼ぐ術もなく、暮らしている人々にどうやって、希望を与えればいいのだろう。常日頃援助、支援といっているが、実際簡単なことではないと思った。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">「警察とマフィアは同じ穴のムジナだ。金さえ出せば殺人犯だろうと無罪放免さ。（</span><span lang="EN-US"><font face="Century">p,72</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">）」</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 270.0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「かなり厳しい刑罰だが、『売春禁止法』が施行されて実際に刑罰を受けた者は、いまのところいない。『売春禁止法』は国連における人権規約や世界の世論の押されて対外的な政府の面子を保つために作られた法律であり、内実は最初から有名無実化していたのである。」</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　この本を読みすすめていて、本当に感じたことは、政府、警察、マフィア、暴力団は皆グルになっていて、つながっているということ。国民がいくら厳しい生活をしていたとしても、人事のようにあしらって、助けようとはしない。「経済援助の</span><span lang="EN-US"><font face="Century">10%</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">から</span><span lang="EN-US"><font face="Century">20%</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">を政府や軍や警察の高官たちが懐にしているのは誰もが知っています。（</span><span lang="EN-US"><font face="Century">p,174</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">）」「政財官の連中は外国からの援助に群がり、甘い汁を吸って、われわれにはびた一文も回ってきません。（</span><span lang="EN-US"><font face="Century">p306</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">）」このように、国からの援助金は下には行き届かず、上の者たちで使ってしまう。これでは、いくら援助しても、ただ大金をごみに捨てているようなものだ。この状況をなんとか変えなくては、世界は変わらないと強く思うのだが、自分に何ができるのか、わからなくなってきてしまった。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 270.0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　ヤイルーンは売春宿でずっと働いていた。しかし、いつしかエイズにかかり、地下室に隔離されて、閉じ込められていた。食事もろくに与えてもらえず、排泄も部屋の隅で済ましていたので、部屋は悪臭にみちていた。そして、ヤイルーンはいきなりゴミ袋の中に入れられ、車に乗せられた。着いたところはゴミ捨て場。そのままごみとして、ヤイルーンは捨てられたのだ。ヤイルーンは小さい頃の記憶の「うちの村は国で１番高い山にあるんだぞ。」という父の言葉だけを頼りに、死に物狂いで、村目指して歩いた。真っ黒で汚らしいヤイルーンの外見に途中途中ヤジを飛ばされたりと、ヤイルーンに助けを差し伸べる者は誰一人いなかった。そうして、やっと、自分の村にたどり着き、両親と再会した。しかし、村の一人がヤイルーンの体に浮き出ている斑点をみて、「エイズ」という病名を口にした瞬間から、村人にはもちろん親にまで近づくなと言われた。家の庭にある檻で過ごすことを強要され、最終的には蟻にたかられていたヤイルーンを父親は灯油をかけて生きたまま焼いたのである。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　ヤンパオ夫婦は売った自分の娘がこんなひどい扱いをされていることに驚き、またエイズにかかったヤイルーンにひどい扱いをしている自分たち、またヤイルーンが戻ってきたことで、ヤンパオ一家は村人から避けられていた。「日常の中で日々失われている幼い命の犠牲のうえに成り立っているこの社会そのものが異常でなくてなんであろうか。それを当然のように見過ごしている人間の感覚は、戦争状態における非人間的な感覚となんら変わるところはないのだ。（</span><span lang="EN-US"><font face="Century">p,133,134</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">）」今の時代に、こんな非人間的なことがまだ行われていることに、私はショックを受けた。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 270.0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　日本のある裕福な家庭の子どもが心臓の病気に犯された。心臓移植が必要なのだが、ドナーがなかなか見つからない。子どもの命はあと半年しかもたないと言われていた。時間がない。そんなときに男からある１本の電話が入る。タイでならその子の心臓移植が可能だと。母親はその話に飛びついた。しかし、その心臓はタイの生きている貧しい子どものものを移植するというものであった。費用は</span><span lang="EN-US"><font face="Century">4000</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">万円。病院、仲介者、マフィア、警察、いろんなところを経由してこの話は成り立っている。とうぜん</span><span lang="EN-US"><font face="Century">4000</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">万円はその間に全部吸い取られ、子どもの家族などには１銭も届かない。心臓を移植するので、死ぬほかはない。だから、他の臓器も売るとなると、各臓器で何千万もする。一人の子をばらばらにして、臓器を売ることで大金になる。「欧米や日本の子供と貧しいタイやフィリピンの子供との命の価値のあまりにも大きな落差にナパポーン（タイの社会福祉センターで働いている人）は心を痛めていたのだ。（</span><span lang="EN-US"><font face="Century">p,328</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">）」</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 270.0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　この本を読んで、どのように世界が回っているのかが分かった。私が思っていたよりも、途上国を発展させ、地球上の皆が幸せになるのは難しいのかもしれない。かといって何もしないわけにもいかない。いつか、マフィアのような闇の世界よりも、この本で戦っていた、社会福祉センターの人たちのような、勇気を持って行動していくひとの数のほうが上回ったとき、世界はかわるのではないかと思った。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 270.0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3"><br></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 270.0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">ふ～お疲れ！！ってかレポートのやつcopy and pasteって感じだから、堅苦しかったけど、めんごりあん<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">　夏子でした<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></font></span></p>
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<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 12:27:50 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>詩織です(・∀・)</p><p>とても遅くなってしまいましたが、書きます。</p><br><p>先日のNEWS　ZEROを見たでしょうか？</p><p>今、アマゾンの熱帯雨林では、”環境犯罪”が深刻化しています。</p><p>”環境犯罪”とは、無断で、森林伐採を行い、木材を違法に売りさばくことです。</p><p>アマゾンには、高級木材なる木々が、生い茂っており、それらの木々で作られた家具は、</p><p>日本にも高級品として、出回っているのです。</p><p>近年では、１年間に東京都の約１０倍もの面積が、環境犯罪により、消失しているのです。</p><p>被害は深刻です。</p><br><p>ブラジル政府は、ヘリを導入し、上空からのパトロールを行っています。</p><p>余談ですが、この環境犯罪撲滅に一役買っているのが、日本の人工衛星なのです。</p><p>地球の反対側の日本とブラジルはじつは、互いに連結しているのです。</p><br><p>話は戻りますが、アマゾンの森林が減ると何がこまるのか。</p><p>言わずもがな、と思いますが、影響が出るのは、もちろん、温暖化です。</p><p>環境犯罪を行う人たちはわかっていないのでしょうか・・・</p><br><p>個人的にアマゾンに興味があったので、書いてみました！</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　詩織(°∀°)b </p><br>
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 13:34:35 +0900</pubDate>
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<title>メンバー紹介</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff0000" size="4">Comming soon...</font>
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:06:24 +0900</pubDate>
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<title>Candle night 2008 2nd ～ECOスマス～</title>
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:05:12 +0900</pubDate>
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<title>活動報告</title>
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:04:20 +0900</pubDate>
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<title>フェアトレード</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff0000" size="4"><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3"><strong>【フェアトレードとは？】</strong></font></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000"><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><br></span></font></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000"><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">　発展途上国で作られた作物や製品を<font color="#ff0000">適正な価格</font>で<font color="#ff0000">継続的に</font><font color="#000000">取引</font>することにより、</span></font></font><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2">生産者の<font color="#ff0000">自立支援や労働条件の改善</font>などを貿易によって行う仕組みです。</font></span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3"><strong>【フェアトレードの商品が高い理由】</strong></font></span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000"><font size="2"><span lang="EN-US"><span style="mso-spacerun: yes"><font face="Century">　 </font></span></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">普通の貿易では現地の人<font color="#ff0000"><font color="#000000">は</font>しっかりと生活していけるようなお金がもらえません</font>！</span></font><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="2">そうではなく、<font color="#ff0000">長期に渡って少し高い金額</font>で取引をする事によって、</font></span></font><font color="#000000" size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">現地の人がきちんと生活していけるようになります。</span></font><font color="#000000" size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><br></span></font><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><strong><font size="3">【高い分は何に使われる？】</font></strong></span></font><font size="2"><br></font><font size="2"><font color="#000000"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">　　</font></span></font></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><font color="#000000"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">　生産者への<font color="#0000ff">適正な賃金</font>、<font color="#0000ff">学校の建設</font>、<font color="#0000ff">道路や橋の設備</font>など社会的な利益や生産手段、<font color="#0000ff">技術の向上</font>、<font color="#0000ff">有機栽培への切り替え</font>、<font color="#0000ff">加工による付加価値の向上</font>などにあてられます。</font></span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;Century&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"> </span></font></font></p><br><p><font face="Century" color="#000000" size="2"><br></font></p><br><p><font face="Century" color="#000000" size="2"><br></font></p><br><p><font face="Century" color="#000000" size="2"><br></font></p><br><p><font face="Century" color="#000000" size="2"><br></font></p><br><p><font face="Century" color="#000000" size="2"><br></font></p><br><p><font face="Century" color="#000000" size="2"><br></font></p><br><p><font face="Century" color="#000000" size="2"><br></font></p><br></font>
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:03:03 +0900</pubDate>
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