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<title>とろぴうすのマイナー＆ガチ対戦ブログ</title>
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<description>マイナーとされるポケモンたちでランダムフリー対戦勝率をどんどん下げていくブログ（BWまで）XYからはガチパを組んでレートに潜っています。ORAS自己最高レートは1955。</description>
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<title>【スペシャルレート】ぜったいれいど必中パーティ紹介</title>
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<![CDATA[ どうも、とろぴうすです。<br><br>今回は現シーズンのスペシャルレートのパーティを紹介します。<br>今のスペシャルはダブルルール。そしてPGLランキングトップ１２のポケモンが使用不可というマイナーに優しいルールです。<br><br>本日紹介するパーティも元は通常のダブルで使うつもりだったのですが、あまりにロマン色が濃いためスペシャルの方が活躍できると判断。というか通常のダブルレートじゃまずムリだろと考えました笑<br><br>実際、かなりのロマン構築であるものの、レート１５００台を維持できるほどの勝率は保ってます。<br>実際ここまで勝てると思ってはいなかったのでかなり嬉しい。全体で見たらそりゃ１５００なんてショボいんだけども。<br>やっぱりダブルもシングルもトップ１２がいない世界は平和で楽しいわ。色んなポケモンを見れる。もっとこういうルールでやってほしいと思う。<br><br><br><br>さて、今回のパーティ。<br><br>すでに先駆者がいるのでそれほど珍奇なパーティではないのですが。<br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/cd/77/j/o0480064013382228654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/cd/77/j/t02200293_0480064013382228654.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1438352135152"></a><br><br><b>ぜったいれいど必中パーティ</b>でございます。<br><br>知る人ぞ知る、ユキノオーの特性をノーガードに変えて必中のぜったいれいどで目の前の相手を確実に一撃必殺していくロマンコンボ構築です。<br><br>この構築をずっとやりたくて、色々調べていたのですが、ノーガードと一撃必殺を同居できるポケモンはたったの４匹しかいません。<br>まず、そもそも素のノーガードで一撃持ちは存在しません。そんなの存在したらポケモンというゲームが終わります。<br><br>そこでノーガードという特性をどこかから引っ張ってくる必要があります。<br>ノーガードの相方はいいとして、特性をコピーするには「なりきり」か「スキルスワップ」というワザが必要になります。<br>教えワザにもあるので結構これらと一撃技を両立するなんて簡単じゃないか？と思ったら意外とそうでもなくて、そのへんゲーフリもちゃんと考えているんでしょうか。。<br><br>で、これらが使えるのが、<br><br>・ユキノオー（なりきり＋ぜったいれいど）<br>・ランドロス（なりきり＋じわれ）<br>・キリキザン（なりきり＋ハサミギロチン）<br>・ミノマダム（スキルスワップ＋じわれ）<br><br>のみです。<br>この中でランドロスとキザンはスペシャルルールでは使えません。<br>なので必然的にノオーとミノマダムを使っていくことになりますが、俄然ノオーの方が使い勝手がいい。というかこの４体の中ではダントツで優秀。<br><br>ぜったいれいどが無効化されることのない一撃技であることと、ゆきふらしで相手のタスキを潰せるのがデカイ。草タイプなのでいかりのこなや胞子などが無効なのも嬉しいですね。<br>最初はミノマダムも使っていたのですが、ノオーを活かすための他３枠にした方が勝率が良く、マダムは遅すぎるしじわれ無効が多すぎるしでダメでしたね。<br><br>結局ノオー頼りで、いかにノオーを守っていくかのパーティになっています。ノオーが倒れたらほぼ終了ですね。<br>簡単にパーティ紹介していきますね。<br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/f9/35/j/o0480064013382230061.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/f9/35/j/t02200293_0480064013382230061.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br>おくびょう<br>ＨＳ２５２<br><br>結局一回の選出してないですね。<br>メガシンカしてノーガードをノオーにコピーさせつつ自身はおいかぜし、ノオーの速度をあげていく作戦なのですが、ノーガード相方としてはカイリキーの方が優秀すぎて使う機会がないです。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/69/e6/j/o0480064013382230060.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/69/e6/j/t02200293_0480064013382230060.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br>ようき<br>ＨＳ２５２<br><br>非常に優秀なノーガード要員。有名すぎて読まれやすくもあるが、それでも使いやすい。<br>先発はほぼカイリキー＋ユキノオー固定である。<br>ノーガード要員でありながら、優秀なワイガとファスガを習得できるのは高評価。正直この構築が成り立つのはコイツのおかげである。<br>Ｓの関係上ねこだましは防ぎづらいものの、スペシャルに多いヤミラミ・レパルダス・ニャオニクスを完封でき、ワイガで全体技もガードできるのでノオーが受けやすいねっぷうやいわなだれを未然に防いでなりきりさせるスキを作れる。<br>いざとなったらばくれつパンチで運ゲもできる。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/8a/79/j/o0480064013382228652.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/8a/79/j/t02200293_0480064013382228652.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br>おくびょう<br>ＨＳ２５２<br><br>こいつがいなけりゃはじまらない。<br>Ｈ振りだが、保険の為にタスキ。これが重要で、初手ノオーは狙われやすいのでタスキが活きてくるパターンが多い。<br>初手でカイリキーのノーガードをなりきり、タスキで耐える、という流れがとても多いので、タスキがなければノーガード零度の成功率はかなり落ちる。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/a0/9a/j/o0480064013382230062.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/a0/9a/j/t02200293_0480064013382230062.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br>ようき<br>ＨＳ２５２<br><br>なんでもできるドーブルは、相手のミスリードを誘うという意味でも重要な一体。<br>基本的のカイリキー・ノオー・ドーブルまで選出確定。ノオーでノーガードをなりきりしたらカイリキーはもうお役御免なので、まだ気絶してなかったらノオーはまもるしつつドーブルに交代する。（ノーガードをコピーした時点でほとんどの相手はコンボを理解し、ノオーに集中攻撃をしかけてくるため安全に交代が決まる）<br>そしてドーブルで危険な方にねこだまし、もう片方をノオーが零度で殺す。あとはこのゆびとまれをしながらノオーがひたすら虐殺していって終わり。全体攻撃警戒でワイドガードも仕込ませている。このドーブルがとても素晴らしい仕事をしてくれる。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/17/5c/j/o0480064013382228653.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/17/5c/j/t02200293_0480064013382228653.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br>ずぶとい<br>ＢＤ２５２<br><br>フレンドガード要員その１。<br>ノオーをフレガでまもりつつこのゆびとまれやアンコ、でんじはで相手をかく乱していく。一度ノーガードをコピーしたノオーは本当に集中砲火を受けやすいのでフレンドガードの効果はそこまで恩恵を感じることはないが、やはりこのゆびは強い。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/e6/ed/j/o0480064013382228651.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150731/23/cloudyheavengeso/e6/ed/j/t02200293_0480064013382228651.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br>おくびょう<br>ＨＳ２５２<br><br>フレガ要員その２。<br>こちらも補助技は優秀だが、いかりのこなは草タイプには無効なのでそこだけ注意しつつピッピと選択で選出していく。<br>全体的にひこうが辛くなりがちなので、どちらかというとピッピを選出するパターンのが多い。ただそうすると本当にノオー零度以外の攻撃技がなくなるので、ノオーが倒された後のねむりごな運ゲ要員として必要なときは採用していく。<br><br><br><br>とまあ、こんな感じです。<br>本当にノオーが倒されたら終わりなんで、このゆびや各種ガードでいかに守れるかが勝負。<br>実はもう一個、同じコンセプトでノオーが倒されても勝ち筋が十分残る構築を考えているので、次はそれを実践しようと思っています。<br><br><br><br><br>■<br><br><br><br>ここからはメガシンカ予想。<br><br><br><br><br>・メガマグカルゴ<br>種族値：Ｈ５０　Ａ５０　Ｂ１６０　Ｃ１２０　Ｄ１００　Ｓ３０<br>タイプ：ほのお・いわ<br>特性：ちょすい<br><br>全体的に耐久と火力を高め、特性がまさかのちょすいになって四倍弱点を無効化。それでも地面が四倍なのは変わらないが。<br>Ｓが伸びないのでからやぶアタッカーとして微妙なのは変わらずで、耐久や火力もメガバクーダ以下……とちょっといいところがない。<br>ちょすいを活かしていきたいところ。<br><br><br><br>・メガサニーゴ<br>種族値：Ｈ５５　Ａ１０５　Ｂ９５　Ｃ６５　Ｄ９５　Ｓ６５<br>タイプ：みず・いわ<br>特性：はりきり<br><br>はりきりアタッカーとしての覚醒。ただしそれでもＡ１０５なので微妙。ジヘッド程度である。<br>もとの種族値が低すぎるのはどうしようもない。Ｈが低いだけでいくらＢＤ伸ばしてもそこが知れてるという。。<br><br><br><br>・メガオクタン<br>種族値：Ｈ７５　Ａ１０５　Ｂ１０５　Ｃ１３５　Ｄ１１５　Ｓ４５<br>タイプ：みず・ほのお<br>特性：ほのおのからだ<br><br>たこ焼きになってタイプもみず・ほのおに。ネタ的な変化だが、しかしだいもんじを習得するためにみず・ほのおは決してネタではない。<br>耐久も並以上になったため、シンカ前のムラッけの変化の恩恵も受けやすい。みず・ほのお技だけでなくタネマシンガンやダストシュートなどワザ範囲はめちゃくちゃ広い。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/cloudyheavengeso/entry-12056785888.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 23:08:49 +0900</pubDate>
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<title>久々のメガシンカ予想</title>
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<![CDATA[ ちょっと今シーズン調子が悪すぎて１５００すら突破できないクソザコのとろぴうすです。<br><br>果たしてブランクの影響か、単に運が悪いだけか、僕が環境に追いついてないだけか、それともそのすべてか……<br>なんにせよこのままじゃあまりにも不甲斐なさすぎるのでパーティコンセプトから練り直さなければなりません。パーティ紹介は少々お待ちを。まずは１６００に到達しなければ話にならん。<br><br><br><br>■<br><br><br><br>なので、今回はずっとお休みしていたメガシンカ予想の続きを。<br><br><br><br><br>・メガフォレトス<br>種族値：Ｈ７５　Ａ１４０　Ｂ１６０　Ｃ６０　Ｄ９０　Ｓ４０<br>タイプ：むし・はがね<br>特性：じりょく<br><br>ちょっとテクニカルなメガシンカ。<br>むし・はがねというタイプは基本的に相手のはがねタイプにも強く、相手は有効打を持たない場合が多いです。<br>そこでメガシンカからのじりょくで相手をロック。ただしハッサムはとんぼ、ジバコはボルチェン、ギルガルドはそもそもゴーストタイプで逃げられることを考えると微妙か笑　ほのおに弱いのも相変わらず。。<br><br><br><br>・メガノコッチ<br>種族値：Ｈ１００　Ａ１００　Ｂ９０　Ｃ９５　Ｄ８５　Ｓ４５<br>タイプ：ノーマル・ドラゴン<br>特性：てんのめぐみ<br><br>よくネタ画像で見られる、ヤマタノオロチ的な姿に変わるメガシンカをさせてみました。<br>ノーマルドラゴンは唯一無二のタイプ。だがお世辞にも高相性とは言えない。火力・耐久ともに底上げされているので、特性と合わせてどこまで場をかき乱せるか。<br>単純にとぐろをまいて要塞化するか、特殊一本に絞っていくか。色々な型が実現できそう。<br><br><br><br>・メガグランブル<br>種族値：Ｈ９０　Ａ１７０　Ｂ７５　Ｃ８０　Ｄ７０　Ｓ６５<br>タイプ：フェアリー・かくとう<br>特性：まけんき<br><br>せっかくインファを覚えるフェアリータイプなので、いっそのことかくとうタイプになってもらいましょう。かつてのノーマルタイプの面影はどこにもありませんｗ<br>ＣとＳも伸びると言う、やや微妙なステ変化。しかしＡは大きく伸びているのでシンカ前のいかく、シンカ後のまけんきと合わせて頼もしいことに変わりはない。<br>ただメガシンカ前の相手のいかくは食らってしまうので、メガシンカまけんきって少しクセがあるかも。<br><br><br><br>・メガハリーセン<br>種族値：Ｈ６５　Ａ１１５　Ｂ１２５　Ｃ５５　Ｄ１１５　Ｓ５５<br>タイプ：みず・どく<br>特性：てつのトゲ<br><br>優秀なタイプはそのままに、重戦車化。Ｈが低いのでＢＤの数値を活かしづらいが、それでもシンカ前のいかくやてつのトゲと合せれば見た目以上の耐久に。<br>みちづれやちいさくなる、でんじはなどの絡み手の嫌らしさはナットレイを上回るポテンシャルなので、それを活かせるか。<br><br><br><br>・メガツボツボ<br>種族値：Ｈ２０　Ａ２１０　Ｂ１３０　Ｃ１０　Ｄ１３０　Ｓ１０５<br>タイプ：むし<br>特性：ミラクルスキン<br><br>イメージはからが全部やぶれて中のニョロニョロがむき出しになった感じ。からをやぶる前からやぶってる。<br>からがなくなったのでいわタイプがなくなり、むし単タイプに。種族値の変化が劇的すぎるのでまもるを挟んでいきたいところ。しかしいわタイプがなくなっているのでいわ技が一致で打てない点はマイナス。<br>特性ミラクルスキンでワンチャン相手の変化技を防いでいく。<br>がんじょうを頼りにからをやぶってもシンカ前のＳが５なので相手を抜き去るのは難しい。かといってメガシンカしつつからをやぶっても耐久が不安……となんとも使いづらそうなポケモンだ。<br><br><br><br>・メガリングマ<br>種族値：Ｈ９０　Ａ１６５　Ｂ１０５　Ｃ５５　Ｄ７５　Ｓ１１０<br>タイプ：ノーマル<br>特性：こんじょう<br><br>かえんだまを持てなくなった代わりに、Ｓが大きく伸びてはやあしとこんじょうを同時に手に入れた感じのメガシンカ。<br>耐久も高くＡも大きく伸びているのでおにびがきかないアタッカーとしては優秀なのは当然なのだが、単ノーマルのメガシンカはどうしてもメガガルーラの壁が高すぎる。Ｓとこんじょうで差別化はできているものの、果たしてどこまで活躍できるのやら。
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<link>https://ameblo.jp/cloudyheavengeso/entry-12055512864.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 15:27:41 +0900</pubDate>
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<title>御無沙汰です！</title>
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<![CDATA[ どうも、とろぴうすです。<br><br>リアルが忙しくてしばらくポケモンをやれていませんでしたが、今シーズンは比較的時間がありそうなのでレートに潜っていきたいと思います。<br><br>久々に潜るにあたって現環境を軽く調査してみたのですが、個人的にびっくりしたのがゴツメジャローダの流行とメガリザXの台頭でしょうか。<br>特にゴツメジャロはやっぱり最初に考えた人が天才。僕も最初からあまのじゃくジャロはアタッカーよりも今までどおりへびにらみ中心のサポートのが強いとは思っていましたが、ゴツメを持たせる発想はなかったです。<br><br>確かに高速壁貼りとへびにらみによって耐久力は数値以上にあるし、地面が半減だし、物理受けの素質はあるもんなあ。<br>あまのじゃくリフストは完全に起点防ぎのワザになっていますが、それが非常に高相性。起点作りのポケモンにとって相手に起点にされない要素はあまりに大きい。<br><br><br>そしてメガリザX。僕も兼ねてからメガリザはYよりもXの方を評価しておりましたが、ついにＰＧＬではＸがＹを大きく上回る結果に。これまで五分五分（どちらかというとＹ優勢）だったのに、一体なにがあったのでしょうか。<br>そしてどいつもこいつもニトチャ剣舞型。本当によく見る。なぜ急に流行ったのかわからない。天敵のガブは相変わらず使用率一位だし。カバと組んでるＸもかなり多い。偽装のつもりなのだろうが、多すぎてまったく偽装になっていない。<br><br><br><br><br>■<br><br><br><br>さて、では今シーズンとろぴうすが使うポケモンたちを一部紹介。<br><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150715/23/cloudyheavengeso/19/39/j/o0480064013367145936.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150715/23/cloudyheavengeso/19/39/j/t02200293_0480064013367145936.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>ウルガモス<br>ひかえめ<br>Ｃ２５２　Ｓ２４８　Ｈ８<br>ちょうのまい　かえんほうしゃ　むしのさざめき　めざめるパワー岩<br>＠きあいのタスキ<br><br>サザンガルドを一体で見れるというところで、アローの陰に怯える必要がありつつも一定の使用率を維持しているポケモン、ウルガモスですね。<br>僕もいつか使おうと考えておりましたが、いい使い方を思いついたので育成となりました。<br><br>見ての通りのめざ岩ガモスです。意識しているのはもちろんアロー、リザードン、ミラー。<br>タスキで耐えてめざ岩で天敵を倒す。ラム持ちが有名なのでそこまでタスキを警戒されないのがいいところ……だが、天敵のアローには常にとんぼがえりで逃げられてしまう危険性と闘っている笑<br>あまりの不利対面であるため相手の交換読みを誘発しやすいのだ。僕だってアローとガモスが対面したら交換読みするわ。かといって相手の交換読みとんぼ読みちょうのまいなんてリスキーなことは初手からできない。<br><br>とはいえ狩ったアローの数は数知れず、思った通りのはたらきを見せてくれています。３タテもしてくれるし、育ててよかったポケモンです。<br>メガマンダも地味に狩れる。すてみをタスキで耐えて、ちょうまいからのめざ岩で確一。意外と汎用性があるのがめざ岩。<br>ただし相手のうかつなでんじはに「ラム警戒しろや！！！」と理不尽な怒りをぶつけてしまうのが玉にきずである。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150715/23/cloudyheavengeso/86/e5/j/o0480064013367145937.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150715/23/cloudyheavengeso/86/e5/j/t02200293_0480064013367145937.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>ガルーラ<br>やんちゃ<br>Ｈ４　Ａ２０２　Ｃ１８８　Ｓ１１６<br>ねこだまし　すてみタックル　だいもんじ　かみなり<br>＠ガルーラナイト<br><br>自称、究極の汎用型メガガルーラ。<br>要はねこ捨て身の火力を維持しつつ、メタとしてよく採用されるナットレイやスイクンを特殊技で葬るための構成。<br>ねこ捨て身は役割対象であるＨ２５２ブシンをギリギリ確１調整。Ｃはもんじでナットレイを確一、スイクンをかみなりで確２、Ｓはメガシンカ時最速ガッサ抜きまで妥協。<br><br>使ってみての感じとしては、想ったより特殊技を打つ機会が少ない。ねこすてみしてる回数のが多い。一応ブリガロンを焼き殺したりはしているのだが、まだかみなりが刺さったシーンがない。ちなみにかみなりを外すことはもはや念頭に置いていない。当たるものとして運用している。<br>あとＳが足りない。最速70族抜きは本当に最低ライン。サザンとかに抜かれて悔しい思いしているので、この型ならやっぱり最速安定だろうか。しかしそうすると両刀の火力がガクっと落ちるんだよなあ。<br>メガガルはなにしても強いのでこの型もかなり場を荒らしてくれたのだが、エースとして使うには汎用性が足りないか。究極の汎用として育成したのにな。<br>自分がメガガル使うの苦手というのもあるかもしれないが……まあもう少し運用してみるか。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/cloudyheavengeso/entry-12050924076.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 23:27:29 +0900</pubDate>
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<title>育てたポケモン紹介その５</title>
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<![CDATA[ どうも、とろぴうすです。<br>めっきりレートに潜れておらず、まだ１６００台という体たらくですが、そろそろ四月末にかけて本気出していこうかなと考えてます。<br><br><br><br>今回はポケモンを一匹ご紹介。<br><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150403/18/cloudyheavengeso/6b/22/j/o0473063113265233405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150403/18/cloudyheavengeso/6b/22/j/t02200293_0473063113265233405.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>ファイアロー<br>ようき<br>H２５２　S１７２　残りB<br>おにび　みがわり　そらをとぶ　はねやすめ<br>＠たべのこし<br><br>某実況者が使っていた残飯アローを参考に育成。<br>ややネタ気味の構成ですが、残飯アローのコンセプトはおにびで定数ダメージを入れ、はやてのつばさからのそらをとぶで相手の定数ダメージを稼ぎつつこちらはＨＰを回復させていくという害悪スタイル。<br><br>某実況者の言っていた通り一度ハメればかなりの嫌らしさを発揮するのですが、どうにもゴツメアローと比べると汎用性が薄れる。<br>相手の耐久型にも弱くなるのでいっそはねやすめを切って挑発を入れるのもありか。<br>元々耐久はないポケモンで、ゴツメアローもおにびで誤魔化しているふしがあるので、かなりＳに努力値を割きました。基本的にはみがわりとそらをとぶで本体ができるだけ殴られないプレイングを目指す必要があるので、耐久よりもＳ優先。<br><br>ＰＴによっては上手く組み込めるのだろうか？<br>可能性を模索中。。<br><br><br><br><br>■<br><br><br><br>ここからはメガシンカ予想コーナー。<br><br><br><br><br>・メガヌオー<br>種族値：Ｈ９５　Ａ１１５　Ｂ１１５　Ｃ７５　Ｄ１０５　Ｓ３５<br>タイプ：みず・じめん<br>特性：マイペース<br><br>メガシンカすることによって特性がマイペースに変化。<br>一見地味だが、ドンメルに続いて二体目のいばる・でんじはが効かないポケモンに。もちろん進化後では初なので、安定して糞鍵ことクレッフィを倒せるポケモンになります。<br><br>耐性優秀・耐久優秀なのでクレッフィだけでなく起点にできるポケモンは多く、積みワザも多い。<br>そしてシンカ前のてんねんによって相手の積みポケに対しても強いので、積み・害悪対策に持ってこいの上級者好みのメガシンカになりそう。<br><br><br><br>・メガエーフィ<br>種族値：Ｈ６５　Ａ６５　Ｂ６０　Ｃ１９０　Ｄ１１５　Ｓ１３０<br>タイプ：エスパー<br>特性：サンパワー<br><br>Ｃを中心に伸びるべき数値がアップ。<br>特にＣとＳの伸びが優秀で、多くの相手を上から叩けるだけでなくＣ１９０の高火力が襲い掛かる。<br>特性がたいようポケモンらしくサンパワーに変化してエスパータイプながらひでりの恩恵を受けられる珍しいポケモンになるが、優秀な特性マジックミラーはなくなってしまうのでメガシンカのタイミングが重要。<br><br><br><br>・メガブラッキー<br>種族値：Ｈ９５　Ａ８５　Ｂ１３０　Ｃ８０　Ｄ１５０　Ｓ８５<br>タイプ：あく<br>特性：ナイトメア<br><br>すべての種族値が２０ずつアップするという平均的な能力値アップ。<br>ＡやＣの使いどころは悩みのタネだが、単純に耐久アップは追い風。Ａがアップしたのでのろしっぺの遂行能力が上昇し、バークアウトの火力も少しマシになったか。<br><br>特筆すべきは特性ナイトメア。ダークライ専用特性をいただきました。<br>さいみん技はあくびしかないが、流し性能はおかげでより強固なものに。もちろんガッサやゲンガーと組み合わせても凶悪だろう。<br><br><br><br>・メガヤドキング<br>種族値：Ｈ９５　Ａ１２５　Ｂ１３０　Ｃ５０　Ｄ１６０　Ｓ３０<br>タイプ：みず・エスパー<br>特性：ロイヤルマジック（ＨＰが半分になった時体力を回復する）<br><br>特性はオボンのみの効果。メガカビゴンのたべのこしに続く、アイテムの特性化。<br>種族値に関してはＣが５０削れてそのままＡに追加、残りの１００は耐久に回しています。メガヤドランとの差別化のためにＣではなくＡ特化にしています。<br><br>なぜＡかというと、僕がＢＷ２時代に使っていた物理型ヤドキングの思い出があるため笑<br>しかもペロリームが来るまでは唯一のはらだいこ・ドレパン使い。特性もはらだいこをしろと言わんばかりのものですねｗ<br>この信頼の耐久からのはらだいこドレパンは脅威そのもの。<br><br><br><br><br>・メガアンノーン<br>種族値：Ｈ４８　Ａ４２　Ｂ７８　Ｃ１４２　Ｄ７８　Ｓ６８<br>タイプ：エスパー<br>特性：ふしぎなまもり<br><br>こいつにこそふしぎなまもりが必要だよなあ笑<br>通る技はあく・ゴースト・むしのみ。３タイプともサブウェポンには採用しづらいタイプばかりということを考えれば、ふしぎなまもりはかなり強力。<br>そのうえヌケニンと違って体力は１ではなく、耐久もＳもまあそこそこ。どくどくや天候で即死することもない。そしてＣは１４２。<br>ただしワザはめざめるパワーのみ笑　その欠点を補えるのはやはり特性による完封性能。ワザはほとんどないものと思っていい。めざパ候補はワザの通りがいいひこうかあくが候補か。<br><br><br><br>・メガソーナンス<br>種族値：Ｈ１９０　Ａ３３　Ｂ９８　Ｃ３３　Ｄ９８　Ｓ５３<br>タイプ：エスパー<br>特性：かげふみ<br><br>ワザと種族値と役割が不変のこのポケモンは、そのまま正統進化するしかないよなあ。<br>ＢＤの上昇が大きく耐久に影響するポケモン。それぞれ４０増加することによって、役割であるカウンター・ミラコがより多くの相手に決まるように。<br>反面、耐久がありすぎてハンパな攻撃では反射技で落としきれない不安がつきまとう。<br><br><br><br>・メガキリンリキ<br>種族値：Ｈ７０　Ａ１００　Ｂ７５　Ｃ１１０　Ｄ８５　Ｓ１１５<br>タイプ：エスパー・ノーマル<br>特性：かげふみ<br><br>幻を除けば唯一のタイプを持ち、格闘を半減する格闘・ゴーストを無効化するエスパーとして非常に優秀。タイプ相性はとても優秀なので種族値が強化されれば十分環境入りするポテンシャルがある。<br>元々両刀気味の数値を活かしつつ、全体的に強化。といっても元が低いので数値不足感がつきまとうが、そこは特性かげふみでカバー。メガゲンよりも多くの相手をその独特の耐性から縛っていく。<br>実現したらぜひ使ってみたいポケモンである。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/cloudyheavengeso/entry-12009843302.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 18:28:53 +0900</pubDate>
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<title>伝　　説　　厨　　大　　降　　臨</title>
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<![CDATA[ どうも、とろぴうすです。<br><br><br>はじめに宣言しておきましょう。<br><br><b>今回は特別編です。</b><br><br>タイトルからわかるように規格外のポケモンを使用してますし、対戦の舞台は魔境といわれるフリーバトルです。<br>そう、今回は自らこの魔境に貢献していくスタイル。ストレス発散、とも言う。<br><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/ac/d5/j/o0473063113254390080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/ac/d5/j/t02200293_0473063113254390080.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>アルセウス<br>ミュウツー<br>レックウザ<br>パルキア<br>ゲノセクト<br>ビクティニ<br><br><br>オラオラオラオラ！！！！！！ｗｗｗｗｗｗｗｗ<br><br><br>フリーやってるとわかると思うのですが、実際こいつらレベルのポケモンってキッズや外人が適当に使ってもめちゃくちゃ強い。<br>なのに努力値やシステムを理解した日本人が使うともはや反則レベルになる。実際マジで負けない。勝利しかしていない笑<br><br>でもまあゲンシカイキ使ってないだけでもありがたく思ってほしい（）<br>ほんとは使いたいけど適当に捕獲しちゃったからな……ゲンシグラードン。映画券についてくるおでましポケモンとやらに期待するとしよう。<br><br><br>そういや、意外にもフリーって僕みたいなガチガチの伝説厨ってあまり見ないんですね。<br>こっちとしては怪獣大戦争もしてみたいんですが、なかなか実現しない。かといってレートで見ないような中堅パも少ないし、なんなんだろうココ。<br><br>こっちの選出はほぼミュウツー・アルセウス・レックウザの固定。強すぎてヤバイ。<br>レックウザが頭おかしい。<br><br><br><br>■<br><br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/a1/cd/j/o0473063113254390082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/a1/cd/j/t02200293_0473063113254390082.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>アルセウス<br>おだやか<br>ＨＳ２５２<br>さばきのつぶて　めいそう　だいもんじ　だいちのちから<br>＠せいれいプレート<br><br>珠しんそくは有名すぎてつまらないし、しんそくアタッカーはレックウザやゲノセクトで間に合ってるということで、最強のフェアリー技が打てるせいれいプレート持ちとして厳選しました。<br>今年の前売り券についてくる純正アルセウスですね。厳選は苦労しましたが、おだやかで４Ｖ１Ｕの個体で妥協。本当はおくびょう狙っていたのですが、めいそう積む前提ならとくぼう↑の準速でも十分かな？と思いました。<br><br>さすがは最強の種族値を誇るポケモン。固すぎて早すぎて強すぎる。<br>今の時代だとＣ１２０は火力不足なのがタマにキズですが、そこは速さと硬さでカバー。めいそうも積むスキいっぱいあるし、マジで最強のポケモンっすわ。<br><br>フェアリータイプアルセウスはさばきのつぶてによる威力１００フェアリー技もさることながら、地面・炎ワザを両立することによってフェアリーの苦手な毒・鋼をすばらしい相性補完で駆逐できるところが強い。<br>有利対面でめいそう積んで相手を流せばもう止まらない。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/0c/da/j/o0473063113254390081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/0c/da/j/t02200293_0473063113254390081.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>ミュウツー<br>おくびょう<br>ＣＳ２５２<br>サイコブレイク　はどうだん　れいとうビーム　シャドーボール<br>＠ラムのみ<br><br>初代最強のポケモン。第六世代でも最強クラスの伝説である。<br>おととしの映画のミュウツーですね。配達員乱数済なので５Ｖ理想個体。ぼうふうは消しちゃったみたいですね。<br><br>タスキと珠を他のメンツに奪われているので仕方なくラムのみ。まあこのポケモンは道具なくても強いんですが笑<br>メガシンカはどっちも微妙なのでこのままフルアタで戦わせています。技範囲・火力・素早さ、どれをとっても一級品でスキがない。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/ba/31/j/o0473063113254390083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/ba/31/j/t02200293_0473063113254390083.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>レックウザ<br>ようき<br>ＡＳ２５２<br>りゅうのまい　ガリョウテンセイ　しんそく　じしん<br>＠いのちのたま<br><br>シリアルコードで貰える黒いレックウザ。<br>いじっぱりを狙っていたのですが、ようき４Ｖが出てきたので妥協。最速ならミラーに強くなれるしこれはこれで利点は大きい。<br><br>なんていうか、反則級の強さ。<br>わかっていたことですがメガシンカポケモンがアイテム持てるのはヤバすぎる。ただでさえ禁伝がメガシンカして種族値おかしいことになってるのにいのちのたまで更なる火力補強とか……。クレセリアも泣いて逃げ出すレベル。<br>実際剣舞珠ガリョウテンセイでＢ特化クレセも吹き飛ぶというのだからとんでもない。ちなみに竜舞二回積んでガリョウテンセイでＢ特化らしきサンダーも落ちてったわｗ<br><br>ワザは相性バツグンの龍舞、ガリョウテンセイと相性のいいじしん、最強の先制技であるしんそくで確定。積み前提ならば龍技を搭載させるスペースないですね。<br>積まないのなら両刀にしてりゅうせいぐんを持たせると更にスキがなくなるかも。でもやっぱり僕は舞って火力で押し切る型のが好き。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/51/1d/j/o0473063113254390343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/51/1d/j/t02200293_0473063113254390343.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>パルキア<br>おくびょう<br>ＣＳ２５２<br>あくうせつだん　ハイドロポンプ　だいちのちから　はどうだん<br>＠オボンのみ<br><br>貰いもの。図鑑埋めしてる時にＧＴＳから流れてきた個体です。<br>見てみたら性格一致で、妥協できる個体値だったのでＰＴに入れてます。Ｄの個体値の０～１で死んでるんですが、まあどうせほぼ選出しないのでだいじょうぶですｗ<br><br>使ってみた感想としてはやっぱり耐性が優秀で、氷でドラゴンを対策している相手には滅法強い。Ｄ死んでるけどチョッキを着せても強いかもな。<br>あと、なんといってもあくうせつだんのエフェクトがカッコイイ。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/f3/e3/j/o0473063113254390342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/f3/e3/j/t02200293_0473063113254390342.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>ゲノセクト<br>せっかち<br>努力値振り忘却<br>ギアチェンジ　むしのさざめき　アイアンヘッド　しんそく<br>＠きあいのタスキ<br><br>ドラゴンが多いパーティなので、相手のフェアリーやドラゴンを止めるストッパーとして採用。<br>ドラゴンとかビクティニがいるので相手の炎タイプは出てこないことが多く、ギアチェンジを一度積めばそのまま全抜きできることも。<br><br>結構耐久はあるのでタスキは不要かもしれない。そもそも選出率高くないし、ミュウツーと持ち物交換しようかな。<br>鋼に対してなにもできないのが弱点だが、ダウンロードでＣを上げたりギアチェンジでＡを上げたり、相手によって柔軟に対応できるのがゲノセクトの強さ。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/c8/32/j/o0473063113254390344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150324/15/cloudyheavengeso/c8/32/j/t02200293_0473063113254390344.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>ビクティニ<br>Ａ↑Ｄ↓<br>ＨＡ２５２<br>Ｖジェネレート　しねんのずつき　とんぼがえり　トリック<br>＠こだわりハチマキ<br><br>ハチマキＶジェネレートをぶっ放す。以上。<br>ほぼＶジェネしか打たない。ハチマキＶジェネの火力はあらゆる受けを無効化します。それでも受けてくる相手にはトリックで行動を封じる。<br><br>Ｓに振っていないのでイマイチ足が遅くて使いづらい。ＡＳのが良かったか……？<br><br><br><br><br>■<br><br><br><br>では、メガシンカ予想コーナー。<br><br><br><br>・メガクロバット<br>種族値：Ｈ８５　Ａ１４０　Ｂ１００　Ｃ５０　Ｄ１１０　Ｓ１５０<br>タイプ：どく・ひこう<br>特性：すりぬけ<br><br>単純な能力強化。クロバットはタイプ優秀で、隠れ特性すりぬけも有用なのでこのまま強化されるのがおそらく一番強い。<br>ＡＢＤＳが上昇し、耐久・火力・速度・耐性を両立する非常に安定したポケモンになる。<br>相手のみがわりを貫通して必中どくどくが打てるのはクロバットのアイデンティティでもあるので、どくどくは入れたいところ。みがわり・どくどく・ブレイブバード・とんぼがえりとかにしようかな。<br><br><br><br>・メガランターン<br>種族値：Ｈ１２５　Ａ５８　Ｂ９８　Ｃ１１６　Ｄ９６　Ｓ６７<br>タイプ：みず・でんき<br>特性：ちょすい<br><br>耐久に特化することにより、高いＨＰも相まって安定した耐久性能を誇るように。<br>特性はちくでん→ちょすいの変化により、一匹で水と電気を見れるようになる。が、でんきが等倍で通るようになってしまうのは痛手でもある。<br>じしんに弱いのは相変わらずだが、Ｂが強化されたことによって不一致じしんくらいなら余裕で耐えるようにはなった。<br>しかし全体的にインパクトが弱いのでメガ枠としては微妙か。<br><br><br><br>・メガキレイハナ<br>種族値：Ｈ７５　Ａ１００　Ｂ１１５　Ｃ１２０　Ｄ１３０　Ｓ７０<br>タイプ：くさ<br>特性：だいちのめぶき（場に出た瞬間、グラスフィールドにする）<br><br>おそらく次世代では出ると思われる、むしろ出なきゃワザの存在意義がない、場に出た瞬間にグラスフィールドにする特性の持ち主。<br>グラスフィールドは草技を１・５倍にしつつ、接地しているポケモンは毎ターンＨＰ回復、じしんが半減になるなどの効果。主に草タイプ全般に追い風気味の能力。晴れや雨ほどの影響力はないので、この特性の効果は永続。<br>ようやくキレイハナを使う価値が生まれます。<br><br><br><br>・メガマリルリ<br>種族値：Ｈ１００　Ａ９０　Ｂ１００　Ｃ７０　Ｄ１００　Ｓ６０<br>タイプ：みず・フェアリー<br>特性：ちからもち<br><br>ただでさえ一線級のマリルリのメガシンカはそれだけで脅威。<br>メガクチートほどではないもののＡ上昇で更に鬼畜な攻撃力に。だがそれよりも恐ろしいのはＢＤ増加による耐久値アップか。<br>はらだいこはできなくなるものの、単純にたきのぼり・じゃれつく・アクジェしてるだけでも凄まじいタイマン性能。<br><br><br><br>・メガウソッキー<br>種族値：Ｈ７０　Ａ１６０　Ｂ１３５　Ｃ３０　Ｄ８５　Ｓ３０<br>タイプ：くさ<br>特性：トレース<br><br>木のマネをずっとしていたらついに本物の木になってしまった系メガシンカ。ネタですねｗ<br>ワザは強力な一致技であるウッドハンマーを始め、三色パンチや岩技、特性トレースと、草タイプには珍しいものが揃っている。<br>いわからくさへの変化も曲者で、耐性がガラリと変わる。相手は迂闊にほのおやみずタイプを繰り出すワケにもいかない。かなりテクニカルな立ち回りが可能。<br><br><br><br>・メガニョロトノ<br>種族値：Ｈ９０　Ａ８５　Ｂ１０５　Ｃ１２０　Ｄ１００　Ｓ１１０<br>タイプ：みず<br>特性：あめふらし<br><br>能力強化。特筆すべきはＳの大幅上昇。多くの相手をあめふらしからの一致水技で上から叩くことができる。<br>耐久値も十分すぎるレベル。<br><br><br><br>・メガワタッコ<br>種族値：Ｈ７５　Ａ５５　Ｂ１２０　Ｃ５５　Ｄ１４５　Ｓ１１０<br>タイプ：くさ・ひこう<br>特性：ふしぎなまもり<br><br>うーん、正直ワタッコはかなり難しい。<br>考えた結果守りに徹することに。能力強化はＢＤのみで耐久に特化。それのみならずふしぎなまもりをヌケニン以外がはじめて習得することにより、弱点以外では倒せなくなる。しかもじゃくてんをついても生半可な火力じゃ落としきれない。<br>そのぶんワタッコの方にも決定打はない。が、このピカイチの流し性能からのねむりごな、やどりぎは脅威。コットンガードやドわすれで鉄壁も可能でこうごうせいも覚える。<br>……やっぱふしぎなまもりはダメかもしんない笑<br><br><br><br>・メガキマワリ<br>種族値：Ｈ７５　Ａ７５　Ｂ６５　Ｃ１７５　Ｄ１０５　Ｓ３０<br>タイプ：くさ・ほのお<br>特性：ひでり<br><br>誰もが望む、このポケモンのこのシンカ。<br>初のくさ・ほのおを得るとともにひでりからのＣ１７５からの一致炎ワザ。Ｓが死んでるとはいえ耐久・耐性優秀なので脅威である。<br>氷が弱点じゃない草、水が弱点じゃない炎、地面が弱点じゃない炎。唯一無二のタイプであり、有利な相手は非常に多い。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/cloudyheavengeso/entry-12005581050.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 15:26:44 +0900</pubDate>
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<title>育てたポケモン紹介その４</title>
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<![CDATA[ どうも、とろぴうすです。<br><br>最近忙しくてあまりレートに潜れていないばかりか、育成も捗っておりません。<br>ただ、個人的には今シーズンでやりたいことは決まっています。ので、できるだけ早く次のパーティを紹介できたらなと思います。<br><br><br><br>今回も育成はしたもののうまくパーティに組み込めなかったポケモンたちを紹介。<br><br><br><br>■<br><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150320/19/cloudyheavengeso/eb/b3/j/o0473063113250498222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150320/19/cloudyheavengeso/eb/b3/j/t02200293_0473063113250498222.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1426846614655"></a><br><br>パルシェン<br>わんぱく<br>Ｈ２５２　Ｂ１５８　Ｓ１００<br>てっぺき　ロックブラスト　つららばり　からをやぶる<br>＠ゴツゴツメット<br><br>知る人ぞ知る、このとろぴうす直伝のてっぺきからやぶパルシェンです。<br>そう、ＢＷ２時代末期に活躍したこの構成のパルシェン。てっぺきとからやぶを両立することにより物理受けとアタッカー二つの役割を持たせつつ、ブラフによって相手のミスリードを誘う。<br><br>一番の理想は物理アタッカー相手に対面でてっぺきを積み、ゴツメダメのプレッシャーを与え、相手に特殊型への交代を促すこと。これがブラフですね。完全な受け型変態パルシェンと相手に思わせることです。<br>そこですかさずからをやぶるからの怒涛の攻撃。一見てっぺきとからやぶはアンチシナジーに見えますが、てっぺきは二段階上昇しているのでからやぶ後でも十分な物理耐久であり、物理受けとしての役割は十二分に果たせます。<br><br>ＢＷ２時代は格闘が多かったのでそこそこ活躍できたのですが、正直ＯＲＡＳ環境では微妙。<br>別段苦手な相手が増えたわけではないのだが、単純に火力インフレ過ぎて耐性終わってるパルシェンでは物理受けは果たせない印象。あとはギルガルドの存在か。たとえどくどくを入れたとしても無理なこいつの存在は大きい。<br>相手によってはめざましい活躍を見せられると信じておりますので、いつかＰＴに組み込みたい。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150320/19/cloudyheavengeso/f3/38/j/o0473063113250498223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150320/19/cloudyheavengeso/f3/38/j/t02200293_0473063113250498223.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>ドラピオン<br>いじっぱり<br>ＡＳ２５２<br>はたきおとす　どくづき　じしん　ちょうはつ<br>＠きあいのタスキorラムのみ<br><br>とにかくちいさくなるピクシーが憎すぎて育成したポケモン。<br>わざわざ夢特性のするどいめにして、確実にピクシーを殺していく。<br>はたきおとすも一致で打てるのでたとえピクシー相手でなくとも仕事はするポケモンなのですが、火力不足と役割不足で他のメンツに枠をとられがち。<br><br>フェアリーを倒せる貴重な悪であり、エスパーを倒せる毒でもある。どく・あくのタイプの優秀さはＸＹになって更に極まった印象。<br>ちょうはつをほのおのキバにしてナットやハッサムを倒せるようにしてチョッキを着せるのもアリかもなあ。<br><br><br><br><br>■<br><br><br><br>ここからはメガシンカ予想コーナー。<br>今回からジョウト地方に突入。<br><br><br><br>・メガメガニウム<br>種族値：Ｈ８０　Ａ１０２　Ｂ１３０　Ｃ１０３　Ｄ１３０　Ｓ８０<br>タイプ：くさ<br>特性：フレンドガード<br><br>くさ単タイプである以上きっとこいつはもうどうしようもないので、ダブルの方に役割をもってもらいましょう。<br>地味に最終進化でフレンドガードを持つポケモンは存在しないので、この耐久値も相まってダブルではそこそこの需要になると思われる。<br>ただしメガシンカなので味方のメガポケモンをサポートできないのはつらいところか。<br><br><br><br>・メガバクフーン<br>種族値：Ｈ７８　Ａ８４　Ｂ９８　Ｃ１４９　Ｄ９５　Ｓ１３０<br>タイプ：ほのお<br>特性：かたやぶり<br><br>Ｓが信頼の１３０まで上がり、伝家の宝刀であるふんかが決まりやすくなっている。<br>Ｃも十分に上昇し、特性によってもらいびを無効化できるためヒードランも怖くない。無効化できないということは、ふんかの火力を半減で受けきらなきゃならないということ。なかなかのプレッシャーでしょうね。<br><br><br><br>・メガオーダイル<br>種族値：Ｈ８５　Ａ１５５　Ｂ１３０　Ｃ７９　Ｄ１１３　Ｓ６８<br>タイプ：みず<br>特性：かたいツメ<br><br>Ｓを下げつつ、火力・耐久に特化。<br>ＨＢＤもさることながら、Ａ１５５のかたいツメは見るからに危険。メガグロス以上の火力でたきのぼり・アクジェ・れいパンやかみくだくが飛んでくる。<br>さらにりゅうのまいや剣舞で補強も可能。ライバルだったギャラ・マリルリと差別化どころか大きく突き放すほどの強化。<br><br><br><br>・メガオオタチ<br>種族値：Ｈ８５　Ａ８６　Ｂ１０４　Ｃ４５　Ｄ９５　Ｓ９０<br>タイプ：ノーマル<br>特性：たんじゅん<br><br>うーん、考えたのですが、やっぱり数値がたらなすぎてワザも個性がなくて尖ったシンカは難しい。。<br>一応ドわすれやつめとぎなどの積みワザを覚えるので、特性をたんじゅんにしてみた。おみとおしで相手の道具を見極めてから比較的安全に積むことができるのは利点か。<br>ドわすれ一回でＤに関しては鉄壁になり、グロパンやつめとぎでアタッカーもできるかもしれない。<br><br><br><br>・メガヨルノズク<br>種族値：Ｈ１００　Ａ５０　Ｂ７０　Ｃ１１６　Ｄ１２６　Ｓ８０<br>タイプ：ノーマル・ひこう<br>特性：ていさつ（場に出た時、相手の手持ちポケモン全員の姿を確認する）<br><br>特筆すべきは破格の特性。<br>おみとおしのポケモンバージョンのようなもので、場に出た瞬間相手の手持ちポケモンが画面に表示されます。（メガヨルノズクのていさつ！　メガヨルノズクは相手のボルトロスとガルーラを偵察した！）<br>相手の手持ちがわかるということは３on３のシングルバトルでは言うまでもなくめちゃくちゃ有利であり、環境を大きく変えうる特性。メガシンカポケモンだからこそ許される特性ですね。<br>メガシンカするだけで十分すぎる役割を持っていますが、初手に出さなければあまり意味がなく、腐りやすいというのは欠点。相手も警戒するので先発が非常に読まれやすい。と、考えればそこまでのバランスブレイカーではない。<br><br><br><br>・メガレディアン<br>種族値：Ｈ５５　Ａ１３５　Ｂ８０　Ｃ１５　Ｄ８０　Ｓ１３５<br>タイプ：むし・フェアリー<br>特性：てつのこぶし<br><br>タイプから種族値までガラリと変わる珍しいメガシンカ。<br>Ａ３５のせいで死んでいた特性が、ＣとＤから大きく割いたＡ急上昇で実用的なものに。<br>むし・フェアリーという独特のタイプ、Ｓ１３５によって場をかき乱せそうだが、使いづらそうなのも目に見えている笑<br>フェアリーパンチみたいなのが新登場すれば強いんだろうが……<br><br><br><br>・メガアリアドス<br>種族値：Ｈ７０　Ａ１６０　Ｂ９０　Ｃ６０　Ｄ７０　Ｓ４０<br>タイプ：むし・どく<br>特性：ポイズンスキン（どくタイプのワザが無効化されなくなり、どくの追加効果の発動率が二倍になる）<br><br>残念ながらこのポケモンも、オリジナル特性（）を与えないと生き残れないでしょう。<br>ポイズンスキンは他のスキン系とは違い、直接的な火力アップではありません。簡単にいうとはがねタイプにもどくワザが等倍で通るようになり、どくどくもどくタイプやめんえき持ちにも通るようになります。更にどくづきのどく率が６割になります。どく限定のてんのめぐみですね。<br>元々はがねやどくさえ相手しなければどく技の一貫性はかなり強かったので、大幅な強化といえるでしょう。どくどくは元々必中ですし、一貫性がすばらしい。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/cloudyheavengeso/entry-12004000044.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 19:11:45 +0900</pubDate>
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<title>メガシンカ予想　カントー終了</title>
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<![CDATA[ とろぴうすです。<br><br>メガシンカ予想コーナーが早くもカントー地方終了までこぎつけたので、一気にやってしまいたいと思います。<br><br><br><br><br>・メガオムスター<br><span style="line-height: 1.5; text-align: center;">種族値：Ｈ７０　Ａ８０　Ｂ１３５　Ｃ１５５　Ｄ７０　Ｓ８５<br>タイプ：いわ・みず<br>特性：すいすい<br><br>すいすいアタッカーとしての正統進化。<br>ＡとＳが伸びるのでからをやぶる両刀アタッカーとしても使いやすくなる。もちろん雨下ならばＣ１５５も相まって凄まじい火力をたたき出す。<br>メガラグラージのように自分であまごいしつつメガシンカするのもありかもしれない。<br><br><br><br>・メガカブトプス<br>種族値：Ｈ６０　Ａ１６５　Ｂ１２５　Ｃ６５　Ｄ１００　Ｓ８０<br>タイプ：いわ・みず<br>特性：かたいツメ<br></span><br>伸びるべき数値が伸び、特性によって火力大幅アップ。<br>草タイプに弱いのは相変わらずなものの、弱点をつかれなければ余裕で耐える耐久を始め、アクアジェットも持ってるのでタイマン性能がグーンと上がっている。<br>剣舞アクジェしてるだけでも相当強いかもしれない。<br><br><br><br>・メガカビゴン<br>種族値：Ｈ１６０　Ａ１３０　Ｂ１０５　Ｃ７５　Ｄ１４０　Ｓ３０<br>タイプ：ノーマル<br>特性：たべのこし（毎ターンＨＰが１６分の１回復する）<br><br>まさかのたべのこし特性化。<br>懸念だったＢが大幅アップしつつ役割対象の特殊受けとしても更に性能があがり、メガストーンを持ちつつたべのこしを持つことによって凄まじい耐久値を実現。<br>Ａも振らなくてもそこそこの火力が出るまで上昇したので、ＢＤ振りにしてグロパン搭載型とかが強いかも。<br><br><br><br>・メガフリーザー<br><span style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;">種族値：Ｈ９０　Ａ８５　Ｂ１００　Ｃ１５５　Ｄ１３５　Ｓ１１５</span><br><span style="line-height: 1.5;">タイプ：こおり・ひこう</span><br><span style="line-height: 1.5;">特性：てんのめぐみ</span><br><br><span style="line-height: 1.5;">落ちぶれし三鳥の一角。</span><br><span style="line-height: 1.5;">てんのめぐみを得て、Ａ１１５からのＣ１５５エアスラでクソゲーをしかける。またぼうふうの混乱率も６割になるのでぼうふうでもクソゲーを仕掛けられる。</span><br><span style="line-height: 1.5;">同様にれいビやフリドラの凍率も信頼の二割になるのでクソゲーワンチャンありうる。クソゲー特化型のメガシンカ。</span><br><br><br><br><span style="line-height: 1.5;">・メガサンダー</span><br><span style="line-height: 1.5;">種族値：Ｈ９０　Ａ１００　Ｂ１０５　Ｃ１４５　Ｄ１１０　Ｓ１３０</span><br><span style="line-height: 1.5;">タイプ：でんき・ひこう</span><br><span style="line-height: 1.5;">特性：せいでんき</span><br><br><span style="line-height: 1.5;">こいつのメガシンカは慎重に調整する必要がある。間違ってもひらいしんなんか与えてはいけない。</span><br><span style="line-height: 1.5;">能力値は満遍なくアップ。より色んな調整が可能な数値となるが、結局ゴツメもちの物理受けのが強そうなのできっとあまり使われない。メガサンダーを使うくらいなら他にメガ枠を割いた方が良さそう。</span><br><br><br><br><span style="line-height: 1.5;">・メガファイヤー</span><br><span style="line-height: 1.5;">種族値：Ｈ９０　Ａ１００　Ｂ１１０　Ｃ１７０　Ｄ１００　Ｓ１１０</span><br><span style="line-height: 1.5;">タイプ：ほのお・ひこう</span><br><span style="line-height: 1.5;">特性：ふしちょう（受けるこうかばつぐんのワザが等倍になる）</span><br><br><span style="line-height: 1.5;">サンダーとフリーザーが微妙なメガシンカを貰う中、一人チート級の特性を貰って大幅強化。</span><br><span style="line-height: 1.5;">初代からの「にらみつける」イメージを払拭し復讐するような形でメガシンカ笑</span><br><span style="line-height: 1.5;">特性によって弱点がなくなる。いわ四倍がなくなるのは相当の強化。これによって単純なアタッカー型が強いのはもちろん、ファイアローのようなおにびはねやすめ受け型もより安定する。</span><br><span style="line-height: 1.5;">ただしふしちょうはワザのダメージだけを等倍にするのであって、ステロは普通に四倍食らうので要注意。むしろステロが有用な対策になる。</span><br><br><br><br><span style="line-height: 1.5;">・メガカイリュー</span><br><span style="line-height: 1.5;">種族値：Ｈ９１　Ａ１６４　Ｂ１０５　Ｃ１２０　Ｄ１１０　Ｓ１２０</span><br><span style="line-height: 1.5;">タイプ：ドラゴン・ひこう</span><br><span style="line-height: 1.5;">特性：きもったま</span><br><br><span style="line-height: 1.5;">やはり６００族のポケモンは強すぎるメガシンカを貰ってはいけません。マンダは不遇だったためにあれほどの強化は許されたが、マルスケとしんそくを持つカイリューは許されない。</span><br><span style="line-height: 1.5;">全体的に種族値が伸び、特性はきもったまに。ゴーストにもしんそくが命中するくらいの恩恵でやはりメガシンカとしてはやや控えめな性能。</span><br><br><br><br><span style="line-height: 1.5;">・メガミュウ</span><br><span style="line-height: 1.5;">種族値：Ｈ１００　Ａ８０　Ｂ１３０　Ｃ１６０　Ｄ１３０　Ｓ１００<br>タイプ：フェアリー<br>特性：トレース<br><br>タイプがエスパーからフェアリーに変化し、特性もトレースに。相手にあわせてメガシンカすることで任意の特性をコピーすることが可能。<br>種族値としてはＣと耐久に特化。クレセ並の耐久とメガサーナイト級の火力は脅威そのもの。しかも型が読みづらく、相手からするとなにをしてくるかまったく予想できない。</span></span>
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<link>https://ameblo.jp/cloudyheavengeso/entry-11999912679.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 20:29:02 +0900</pubDate>
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<title>育てたポケモン紹介その３</title>
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<![CDATA[ どうも、とろぴうすです。<br><br>最近忙しくて全然レートに潜れておりません。<br>以前紹介したパーティを改造しつつ潜っておるのですが、どんどん使いたいポケモンが増えていくばかりで育成が追い付かない笑<br>ほんとにこのゲームは無限に遊べるすばらしい対戦ツールである。<br><br><br>パーティ紹介ができないので、今回は単体でポケモンたちを紹介していきます。<br><br><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150309/00/cloudyheavengeso/6a/b7/j/o0480064013239353854.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150309/00/cloudyheavengeso/6a/b7/j/t02200293_0480064013239353854.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>オーダイル<br>ひかえめ<br>ＨＣ２５２<br>ねっとう　れいとうビーム　きあいだま　げんしのちから<br>＠いのちのたま<br><br>話題のちからずくオーダイル。<br>ジャローダ同様話題になるだけでレートでは一切見かけません。ジャロはごくまれに遭遇しますが、結局選出されたことはないな。しかしジャロはジャロで見せ合い時のプレッシャーが結構キツイ（リフストの圧力と初手へびにらみ）ので意外と選出絞られるのな。真面目に今度運用考えようと思います。<br><br>で、ちからずくオーダイル。<br>多くの型は物理型を育成しそうだと思ったので、僕はまず特殊型から育成しました。<br>確かに龍の舞・剣舞の存在、種族値、メインウェポンの火力や範囲を考えれば物理型の方が良く思えるのですが、しかし環境は甘えた物理アタッカーを許さない。<br>なんかもう生半可な火力じゃそこらのメガポケモンの劣化でしかないし、ギャラドスやナットレイ、クレセなどの代表的な物理受けで簡単に止まることを考えると、所詮メガガルの「ついで」に対策されてしまう平凡なポケモンに成り下がると思うのです。<br><br>だから特殊型は決して奇をてらおうとしただけではない。相手は当然物理を想像して動くのでかなり意表をつきやすい。<br>それだけじゃなくワザ自体も優秀で、ねっとうはたきのぼりと同じ威力８０、れいとうビームに至っては冷パンよりも上で威嚇を持つボーマンダに刺さりやすいし、きあいだまに至っては物理型にはない強力なちからずく格闘技。<br><br>珠を持たせれば火力は十分で、ＨＤナットレイの受けだしをきあいだまは許しません。Ｈ振りだけなら確一。ギャラドスもげんしのちからで無理矢理突破可能。もちろんメガガルもきあいだまで倒せる。当たればの話だが。<br>Ｃは７９と一見低く見えるけれど、有名なちからずくアタッカーであるニドクインのＣが７５である事実を鑑みれば十分と言えるのではないでしょうか？（ニドクインの場合はだいちのちから・ヘドウェという強力な一致技があることも大きいが）<br><br>オーダイルは特殊型が断然オススメ。言い切れますね。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150309/00/cloudyheavengeso/e4/33/j/o0480064013239353855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150309/00/cloudyheavengeso/e4/33/j/t02200293_0480064013239353855.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>アイアント<br>ようき<br>ＡＳ２５２<br>つめとぎ　アイアンヘッド　シザークロス　いわなだれ<br>＠ラムのみ<br><br>いつか育成したいと思っていたポケモンの一匹。<br>ピーキーなポケモンで使いづらい印象がありますが、はりきりの火力はやはり魅力的。タスキで耐えてつめを研ぐか、おにびを誘ってラムで回復してつめを研ぐかの二択。<br><br>一度積んだあとのはりきりアイアヘの信頼度は凄まじく、Ｓ１０９からのゴリ押しでひるみも相まって想像以上の抜き性能を持つ。<br>ただ、結構長い間パーティに入れていたのですが、とにかく選出できない笑　オーダイルのとこにも書きましたがメガガルの影響で汎用物理受けが増えていて生半可な物理アタッカーではせっかく積んでも無駄死にになることが多く、スイクンとかナットレイとか見るともう出す気が起きない。<br><br>結局今はあんまり積みの時代じゃないよな、という結論になります。積むんならメガクチみたいな一度剣舞したら全抜き余裕くらいの性能がなければ。<br><br><br><br>■<br><br><br><br>ここからは恒例のメガシンカ予想コーナー。<br><br><br><br><br>・メガラプラス<br>種族値：Ｈ１３０　Ａ１０５　Ｂ１００　Ｃ１１５　Ｄ１０５　Ｓ８０<br>タイプ：こおり・ドラゴン<br>特性：ゆきふらし<br><br>元々高種族値のポケモンなのでどこが伸びても強いでしょう。<br>今回は満遍なくアップさせてタイプをこおりドラゴンに変化。特性もゆきふらしになり、必中ふぶきが襲い掛かる。<br>一般戦で使える初の氷竜。優秀な組み合わせだけど範囲は微妙で、鋼に有効打がない。種族値もメガチルタリス的な伸び方なのでどこを活かすか悩みどころ。<br>トレーナーの使い方が試される一体。<br><br><br><br>・メガメタモン<br>種族値：Ｈ４８　Ａ４８　Ｂ４８　Ｃ４８　Ｄ４８　Ｓ４８<br>タイプ：ノーマル<br>特性：きょうかコピー（目の前の相手に変身し、すべての能力が一段階アップする）<br><br>ポケモンの性質上種族値は一切上がらないが、特性が非常に強力。<br>簡単に言うとかわりもの＋げんしのちからで全能力がアップした状態。つまりスカーフを持たずに確実に目の前の相手より早く動けますし、火力もありますし、耐久もありますし、ワザ選択も自由ですし、一度ひっこめればまた別のポケモンに変身できます。メガガルをきょうかコピーした瞬間を想像すると夜も眠れません。<br><br>一見チートですが、しかし欠点も多々あります。<br>どう足掻いてもＨが４８なのは変わらないので完全な強化コピーではないという点と、ＰＰがそれぞれ５になるのは同じなので長い居座りができない点と、いくら目の前の相手より強くなっても相性が悪いポケモンを出されたら有利ではなくなる点と、そしてなにより特性の都合上かわりものメタモンを使うわけにはいかないので（その場でへんしんしてメガシンカが選択できなくなる）、後出しがほぼできないという点。後出しするならでんじはなどの無害な補助技読みでなければならない。<br>そのためほとんどのメガメタモンが先発選出となり、相手も読みやすくなる。総合して考えればそこまでのチートではないのです。<br><br><br><br>・メガシャワーズ<br>種族値：Ｈ１３０　Ａ６５　Ｂ１００　Ｃ１３０　Ｄ１３５　Ｓ６５<br>タイプ：みず<br>特性：みずのベール<br><br>単純な能力強化。特性はやや劣化？<br>しかし耐久種族値は相当なもので、その指数はスイクンを超える。あくびやねがいごとなど補助技も充実で、スイクンとはひとあじ違った水耐久として君臨しそう。<br>Ｃ１３０も何気に恐ろしい。<br><br><br><br>・メガサンダース<br>種族値：Ｈ６５　Ａ６５　Ｂ７０　Ｃ１７０　Ｄ１０５　Ｓ１５０<br>タイプ：でんき<br>特性：かそく<br><br>ＣＳに特化し、特性もすばやさを更に上げる。テッカニンばりに「おまえそれ以上早くなってどうすんの」状態になるが、そのぶんＣや耐久に努力値を割けるようになるのでおいしい。<br>Ｃ１７０は相当で、ボルチェンで回してるだけでも圧力になりそう。ただし結局タスキガブに勝てないのはつらいところか。<br><br><br><br>・メガブースター<br>種族値：Ｈ６５　Ａ２００　Ｂ８０　Ｃ６５　Ｄ１２０　Ｓ９５<br>タイプ：ほのお<br>特性：はりきりorファーコート<br><br>ポケモン史上初、使用者もどっちの特性にメガシンカするかわからないというトリッキーなメガシンカ。そしてますますネタにされるぶーちゃん。笑<br>はりきりでＡ２００の超火力になるか、ファーコート持ちの超耐久になるか。努力値振りも悩ましいが、どちらにしろＡ２００という高種族値は変わらないのでアタッカー気質なのも不変。<br>はりきりになったら火力アップでラッキー、ファーコートなら耐久上がってラッキー、くらいの心構えで丁度いいかもしれない。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/cloudyheavengeso/entry-11999166108.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 00:04:36 +0900</pubDate>
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<title>Newカバリザパーティ紹介</title>
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<![CDATA[ どうも、とろぴうすです。<br><br>今回は久々にレート１８００に乗ることができたので、そのパーティを紹介します。<br>最近はなんとなく１８００がパーティ紹介の基準になっていますね。ネタパやテーマパはそれとは関係なく紹介しますが、ガチパとなると１８００がひとつの指標です。<br><br><br>今回のパーティはこちら。<br><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/89/1d/j/o0480064013234423015.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/89/1d/j/t02200293_0480064013234423015.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>リザードン<br>カバルドン<br>ガルーラ<br>マニューラ<br>エアームド<br>ニドキング<br><br><br>いわゆるカバリザ。ですが、テンプレのカバリザとは大分異なっております。相手の固定観念を利用し、ミスリードによって勝利を手繰り寄せる。<br>ガチポケ中堅ポケを織り交ぜつつ、一体一体がテンプレとはやや異なった構成です。意表を突くことってやっぱり大事です。意表ばっかついてても勝てませんが、このパーティが勝つときはたいてい相手のウラをかくとき。ゴリ押しはほぼありません。<br><br>使っていて中々楽しいパーティで、今シーズンは最後までこのパーティでいこうかなと考えております。<br><br><br><br>それではメンツ紹介。<br><br><br><br>■<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/96/4a/j/o0480064013234423016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/96/4a/j/t02200293_0480064013234423016.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1425386606263"></a><br><br>リザードン<br>いじっぱり<br>Ａ２５２　Ｓ７０族抜き、残りＨ<br>ニトロチャージ　げきりん　かみなりパンチ　つるぎのまい<br>＠リザードナイトＸ<br><br>何度目になるだろう、メガリザードンの育成。今度は最近流行っているニトチャ剣舞型のメガリザＸです。<br>最近になってグングン使用率が伸びているリザードンですが、その背景にはＸの流行があるかと思われます。ＰＧＬによるとその差は３％ほどでほぼ五分五分。<br>そして技ランキングの上位にニトロチャージ（これはＹも使いますが）、つるぎのまいに至ってはりゅうのまいよりも上。いかにニトチャ剣舞リザードンが台頭してきているかがわかりますね。<br><br>なぜニトチャ型が流行っているのかというと、ガブリアスによる後出しを封じれるからですね。スカガブは知りませんが、Ｘならニトチャからの龍技、Ｙならめざ氷（これも流行っているらしい）で天敵ガブリアスを葬れます。<br>リザ対策にはガブという固定観念を崩せるから流行っているのです。実際ガブ以外のポケモンではリザ対策は難しく、ＸＹ両方対面から安定して倒せ、汎用性もあるポケモンといったらやはりタスキガブくらいなものです。<br><br>ＹなのかＸなのかわからないがリザードンの大きな強みですから、僕はそれを活かしたいと思いました。<br>そこで偽装カバリザ。僕もそうですが、カバと組んでるリザはたいていＹのイメージがあります。まあそれがテンプレだからなんですが。しかし積みワザが強力なＸと組んでも十分強いです。<br>更に僕はパーティをパッと見て物理が多いふうに思わせ（実際４対２だが）、ますます対戦相手にリザＹのイメージを植え付けさせました。見せ合いではほとんどの方がＹを警戒するのではないでしょうか？<br><br>ニトチャ型の便利なところはもちろん相手の瀕死ポケモンにとどめを刺しつつＳを上げて全抜き態勢に入れるところと、自分より足が遅い奴には剣舞からのアタックでカタをつけられるところと、使い分けができる点ですね。<br>実際今流行っているスイクン相手なんかは竜舞じゃあ追いつかないので剣舞の方が便利。剣舞げきりんでも奴は中乱数だったりしますが。<br><br>Ｓは７０族抜き。で、ニトチャ時１３０族抜き。古めかしい調整ですが、今は１３０族にメガゲンがいるので大きな意味がある。<br>１３５族まで抜いてもいいかもしれない。そこそこ環境に多いメガライボとメガミミロップを上から叩けるようになる。どちらにせよメガリザＸは物理耐久を活かしたいのでＨに厚く振るのが僕の持論。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/27/de/j/o0480064013234423017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/27/de/j/t02200293_0480064013234423017.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>カバルドン<br>わんぱく<br>ＨＢ２５２<br>ほえる　がんせきふうじ　じしん　ステルスロック<br>＠ゴツゴツメット<br><br>テンプレゴツメカバ。<br>最近のカバルドンはＤに厚く振ってオボンを持たせるのが主流ですが、こちらの役割はガルーラクチートバシャ受け。<br>相手の物理アタッカーを消耗させてからリザードン降臨、ニトチャで全抜きしていくのが理想の流れ。一度クッションになってくれればそれだけで役割が完結する。<br>対策を持たないほぼすべての物理アタッカーをとめてくる耐久はさすがといったところ。<br><br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/8c/da/j/o0473063113234423018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/8c/da/j/t02200293_0473063113234423018.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>ガルーラ<br>ひかえめ<br>ＣＳ２５２<br>れいとうビーム　１０まんボルト　かえんほうしゃ　シャドーボール<br>＠ガルーラナイト<br><br>完全特殊特化ガルーラ。<br>ネタ気味に、というか、半ばヤケに使われることが多くて火力に問題があるため遭遇したら事故レベルの特殊メガガルですが、正直現環境には刺さってると思われる。<br><br>一時期ガルーラを使っていて思ったのは、ここ最近のガルーラ対策がほとんどスイクン・ナットレイ・ギャラドス・クレセリアだということ。つまり数値や特性で受けてゴツメを食らわせるという正攻法のメガガル対策です。<br>上から叩くとなるとバシャーモくらいで、ガルーラより素早くてＨ２５２ガルーラを確定で落とせる格闘となるとかなり絞られてしまう。そんなポケモンは大抵アローで即死するし。<br><br>ということで安定するのが先に挙げた超耐久ポケたち。スイクンやナットレイの使用率が伸びてるのはそういうことなのでは、と思う。スイクンも間違いなくトップ２０には入ってるはずだし。<br>そして、それらのポケモンの裏をかいて全員の弱点をつけるのがこの特殊ガルーラ。実際使ってると面白いくらいにナットギャラを狩れる。ノータイムで後出ししてくるプレイヤーが非常に多い。実際僕もメガガル見たらゴツメ持ち投げるもの。<br><br>僕もそうですが、メガガル入りパーティを相手する時は裏にメガガル対策ポケを置きながら先発を決めていることが多く、このような特殊ガルからしてみれば後出しでなにが出てくるか読むのはたやすく、的確に弱点をついて相手の調整を覆すことができる。<br>もちろん弱点をつかなければ火力は低いが、追加効果発動や急所も見込めるため見た目以上に期待値は高い。<br><br>リザードン対策に用いられるガブリアスにも強いため、見せ合い時でメガリザが動きづらそうだったらメガガルを選出していく。主にステロ撒かれそうな時とかですね。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/a9/65/j/o0473063113234423308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/a9/65/j/t02200293_0473063113234423308.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1425389075203"></a><br><br>マニューラ<br>いじっぱり<br>ＡＳ２５２<br>はたきおとす　こおりのつぶて　つららおとし　けたぐり<br>＠こだわりハチマキ<br><br>キリキザン同様、メジャーポケに刺さりまくるために起用されることが増えてきているポケモン。<br>ハンティング対象はガブ、ガル、マンダ、クレセなど。珠を持たせてねこだましからの攻撃でダメージレースを制していくのが主流。<br><br>しかしあえて僕はハチマキを持たせて負担をかけまくる型を選択。<br>動きづらくはなりますが、マニュのねこだましは有名なので相手は引いてくるが多く、ゴツメを食らわないつららおとしが非常に刺さる。ひるみ３割も十分期待できる数値であり、相性が悪くてもゴリ押しで勝てること多々。<br><br>基本先発で出してはたきおとすやつららおとしで負担をかけ、苦手な物理アタッカーを後ろのカバで受けて三体目のリザＸの繋ぎとする。リザ・マニュ・カバがこのパーティの基本選出になります。<br>いじっぱりにしているので抜けない相手も増えていますが、ようきだといじっぱりワルビアルのはたきおとすより火力が落ちるのでいじっぱり推奨。幸い抜けなくて困ったことはありません。仮想敵の多くはＳ１００近辺にいますし、マニュは最速以外ほぼいないという相手の固定観念からゲッコウガとか大抵居座ってこないです。おいしい。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/c5/3d/j/o0473063113234423309.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/21/cloudyheavengeso/c5/3d/j/t02200293_0473063113234423309.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>エアームド<br>いじっぱり<br>ＡＳ２５２<br>つるぎのまい　ブレイブバード　アイアンヘッド　ちょうはつ<br>＠ぼうじんゴーグル<br><br>結構昔に作ってボックスに眠っていたアタッカームドーちゃん。ここにきて大抜擢です。<br>抜擢の理由はパーティ単位で草が非常に重く、特にガッサ・メガバナが辛すぎるため。この二体に対して安定して後出しができるポケモンが欲しくてみつかったのがこの子です。<br><br>ゴーグル持ちエアームド。ガッサやバナを起点に舞い、ピンチをチャンスに変えます。<br>起点づくりのためにちょうはつも持たせていますがあまり使用機会がないのでいわなだれとかに変えたほうがいいかもしれん。<br>がんじょうとＢ耐久、ゴーグルによって行動回数は確保されており、ハマれば相当強い。このパーティの保険的な存在なので選出率は高くないけれど、３タテまがいのことをしたこともある頼りになるやつ。<br><br><br><br><br>■<br><br><br><br><br>ここからはメガシンカ予想コーナー！<br><br><br><br><br>・メガサワムラー<br>種族値：Ｈ５０　Ａ１７０　Ｂ５３　Ｃ３５　Ｄ１３０　Ｓ１１７<br>タイプ：かくとう<br>特性：ロングリーチ（格闘タイプの攻撃技を使うと相手の控えポケモン一匹にもダメージが届く。最大ＨＰの８分の１ダメージ）<br><br>ポケモン史上初、控えのポケモンにもダメージを与える概念。キックがのびるイメージ。<br>実際ステルスロックは控えのポケモンにダメージを与えているようなものだし、強すぎることはないと思われる。<br>ただし環境を変えないといったらそうでもなく、与える相手はランダムになるものの攻撃ワザを使う度に控えが削れていくのはステロ以上の重圧。格闘ワザ自体を無効化しなければ延々と控えが削れていってしまうので相手はうかつに居座り続けられない。当然みがわりを貫通して控えにはダメージが届きますし、特性の効果なのでマジックガードも貫通。（格闘ワザなのでゴーストには無効）<br><br>……強すぎるか？笑<br>でもメガサワムラー自体はＢが紙なので先制技やアローですぐに処理できるはず。<br><br><br><br>・メガエビワラー<br>種族値：Ｈ５０　Ａ１６５　Ｂ８９　Ｃ３５　Ｄ１２０　Ｓ９６<br>タイプ：かくとう<br>特性：ミラクルナックル（パンチ技の威力が１・５倍になり、必中になる）<br><br>まあ、元々が悲惨な状況ですから、サワムラエビワラ兄弟には専用特性貰うくらいの強化はあってもいいでしょう。<br>てつのこぶしごときじゃ火力が足りませんでしたが、Ａ大幅アップとともにミラクルナックルで名実ともにパンチ技の名手に。もうブシンの劣化とは言わせない。<br>高威力ドレパンやマッパ、三色パンチに必殺きあいパンチなど、活躍の幅は広そうだ。<br><br><br><br>・メガマタドガス<br>種族値：Ｈ６５　Ａ１００　Ｂ１５０　Ｃ１２５　Ｄ９０　Ｓ６０<br>タイプ：どく・ほのお<br>特性ふゆう<br><br>まあよく予想されるシンカですね。<br>マタドガスのイメージ的にほのおはつけやすいし、特性ふゆうも考えるとトップメタ化も考えられる。<br>種族値は満遍なく伸びて能力強化されつつ、タイプ一致でもんじが打てるようになって役割範囲が広がってます。補助技も多彩なのでカスタマイズしがいのあるポケモンでしょう。<br><br><br><br>・メガアズマオウ<br>種族値：Ｈ８０　Ａ３５　Ｂ９５　Ｃ１５２　Ｄ１１０　Ｓ７８<br>タイプ：みず<br>特性：ひらいしん<br><br>Ａが削れてＣに特化。耐久も大きく伸びています。<br>元々アズマオウは単水タイプながらでんきを吸収するという唯一無二のアイデンティティがあるので、種族値が伸びればかなり活躍できるのは想像に難しくない。<br>草ロトム以外のロトムを安定して狩れるこのポケモンは実現すれば必ず環境に顔を出すでしょうね。<br><br><br><br>・メガスターミー<br>種族値：Ｈ６０　Ａ７５　Ｂ１０５　Ｃ１４０　Ｄ８５　Ｓ１５５<br>タイプ：みず・エスパー<br>特性：マジックミラー<br><br>マジミラのポケモンはもっと増えてほしいので。<br>能力値としてはＳに特化。初代高速水ポケの意地を見せてほしい。反面耐久やＣはそこまで爆発的に増えたわけではないので、マジミラを盾にいかに上から殴り続けられるかが勝負。<br><br><br><br>・メガバリヤード<br>種族値：Ｈ４０　Ａ５　Ｂ１２５　Ｃ１５０　Ｄ１５０　Ｓ９０<br>タイプ：エスパー・フェアリー<br>特性：フィルター<br><br>詐欺としか思えないＡ５。しかしバリヤードはこれくらいしないとメガサーナイトとの差別化が難しいかな。<br>ＢＣＤが大きく伸び、Ｈは低いものの比較的安定した火力と耐久を両立。特性フィルターも中々心強い。補助技を中心に場をかき乱していけるか。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/cloudyheavengeso/entry-11997054739.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 21:29:02 +0900</pubDate>
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<title>いしあたまガチゴラスの運用</title>
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<![CDATA[ どうも、とろぴうすです。<br><br><br>今回は最近解禁された隠れ特性のガチゴラスの運用について。<br>無反動のもろはのずつきによるタイプ一致威力１５０が非常に強力でインパクトの強いポケモンですが、その実力は果たして。<br><br>デザインも好みですし、真面目に運用方法を考えたのですが。<br>結論としては、単体では全抜き役には適していないというものでした。<br>詳細はポケモン紹介時に触れていくとして、ガチゴラスを全抜き役に抜擢するにあたって僕が使ったコンボを紹介します。<br><br><br><br>■<br><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150227/15/cloudyheavengeso/36/9c/j/o0473063113230235552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150227/15/cloudyheavengeso/36/9c/j/t02200293_0473063113230235552.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>バシャーモ<br>ようき<br>ＡＳ２５２<br>つめとぎ　バトンタッチ　まもる　とびひざげり<br>＠きあいのタスキ<br><br>もう何度目になるだろう、バトン要員としてのバシャーモ育成。<br>メガバシャが流行しているので非常に使いやすいんですよね。読まれ辛く、たとえ読んでいても読み外すとリスキーであり、たとえバトンしなくても運用可能ということで。<br><br>今回はつめとぎをガチゴラスにバトンさせます。<br>詳細はガチゴラスのところで説明するとして、一応つめとぎと相性のいいとびひざげりを最後の攻撃技枠にいれました。<br>場合によってはバトンしないまま抜いていくこともありますし、ガチゴが暴れたあとに十分威力の高い膝で残りの相手を粉砕していくこともあります。<br>攻撃技は一個がギリギリですね。まもるを抜くとスカーフ持ちが抜けなかったりするので。<br><br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150227/15/cloudyheavengeso/d4/d0/j/o0473063113230235553.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150227/15/cloudyheavengeso/d4/d0/j/t02200293_0473063113230235553.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>ガチゴラス<br>いじっぱり<br>ＡＳ２５２<br>もろはのずつき　こおりのキバ　ほのおのキバ　じしん<br>＠ラムのみ<br><br>そしてつめとぎをバトンされるガチゴラス。<br>僕がいしあたまガチゴを使うに当たっての一番の懸念は、なによりもろはのずつきの命中が８０しかないという点。エッジと同じとかまるで信用できない。<br>こんな命中率を抱えていてはとてもじゃないが全抜きは安定しない。ということで、全抜きを任せるならこの命中率をなんとかしなくてはいけないのは必須の課題でした。<br><br>命中率を上げるワザで有用性があるのはつめとぎくらい。同時にＡも上がるので効率がよく、ガチゴラスも習得する。<br>しかしＳ７１で弱点多数のガチゴラスにつめとぎなんて悠長なワザは積んでいる暇がない。たとえ積めたとしても後続に上から叩かれる。りゅうのまいも習得するが、つめとぎとりゅうのまいの両立なんてもっとありえない。<br><br>……ここまで考えて、結論はやっぱりつめとぎをバトンさせることでした。コンボパーティは安定しないのでできるだけ使いたくなかったのですが……こうするしかありません。<br>つめとぎをバトンできる要員は結構いましたが、かそくもバトンできるバシャかテッカニンが適役。汎用性を考えてバシャにしました。テッカだとさすがにバレバレ。<br><br>いじっぱりにしているのはようきだと火力が足りないため。二回積んでもじしんでガルドを落とせない。二回つめをとぐ余裕はほとんどないが、二回加速できることはよくあるのでそれも踏まえてのいじっぱりです。<br>ラムのみは大事な保険。バシャで加速しているとでんじはを貰いやすく、もろはで一撃粉砕できないクレセリアなんかにも強く出れる。<br><br>こおりのキバはドラゴン用。げきりんは行動不能が痛くて全抜きには向いてないので除外。じしんはガルド用で、ほのおのキバは最近急増のナットレイ対策。<br>とはいえほとんどの相手はもろはのずつきでＯＫ。一度バトンすれば反動も外れもなく安心して打ち続けられる。たとえ半減でも受けるのは不可能。目の前の相手を着実に倒します。<br><br>バトンが成功した時の信頼度はピカイチ。<br>でもまあ、やっぱり安定はしない。タスキ持ちで止まるし、各種先制技にも弱いし、バシャガチゴの並びはじしんの一貫性がキツくてガブで死ぬ。<br>使ってみての結論は、やっぱりいしあたまガチゴラスは全抜きには向いていないということ。竜舞を積んでも止められることが多い未来を想像できるので、やっぱりスカーフやハチマキを撒いてのサイクル戦に適応があるといえるでしょう。<br><br><br><br>■<br><br><br><br>ここからはメガシンカ予想コーナー<br><br><br><br>・メガパルシェン<br>種族値：Ｈ５０　Ａ１３５　Ｂ１８０　Ｃ５５　Ｄ１１５　Ｓ９０<br>タイプ：はがね・こおり<br>特性：スキルリンク<br><br>殻が硬質化してはがねタイプが付与。初のはがね・こおりタイプに。<br>四倍弱点が一気に増えるものの、Ｄが大きくアップして相対的に耐久値はアップ。ＳとＡにも補正が入るので努力値を耐久に割くことが出来、より安定してからやぶりができるように。<br>ていうか単純にでんき・くさの弱点が消えるのって強すぎだな……。でんきくさ相手にはメガシンカしつつ殻をやぶり、地面や炎相手にはからやぶってからメガシンカ。これはマズイ。<br><br><br><br>・メガスリーパー<br>種族値：Ｈ８５　Ａ１０３　Ｂ１００　Ｃ７３　Ｄ１３５　Ｓ８７<br>タイプ：エスパー<br>特性：ヨガパワー<br><br>平坦な種族値の単エスパーであり、アイデンティティがほとんどなかったポケモンだが、ヨガパワーを得て大きく生まれ変わる。<br>火力はメガクチート並で、耐久値も高くＳも低くなく、補助技も非常に多彩。でんじはを撒いてからのしねんのずつきによるまひるみ、三色パンチ、ドレパンによる回復など、できることは非常に多い。<br><br><br><br>・メガキングラー<br>種族値：Ｈ５５　Ａ１６０　Ｂ１３５　Ｃ５０　Ｄ５０　Ｓ１２５<br>タイプ：みず<br>特性：ちからもち<br><br>ギャンブラー好きなあなたに捧げる一体笑<br>Ａ１６０のちからもちは相当ふざけてて、クラブハンマーでＨ振りメガガルが確一です。等倍じゃあクレセですら後出しできませんなｗ<br>そのかわりＤ方面の耐久は終わってますし先制技もないので結局メガクチートのが強いでしょう。<br><br><br><br>・メガマルマイン<br>種族値：Ｈ６０　Ａ５０　Ｂ９０　Ｃ１３０　Ｄ１００　Ｓ１５０<br>タイプ：でんき・ひこう<br>特性：でんきエンジン<br><br>Ｓしか取り柄がなかったポケモンが、ここにきて大化け。<br>現環境で１・２を争うほどの良組み合わせであるでんき・ひこうになり、更に特性ででんきタイプをも無効化させる。いわゆるひらいしんサンダーの実現ですね。<br>とはいえ覚えるワザに乏しく再生技もないのでサンダーと同じ運用方法というわけにはいかなそう。イカサマやちょうはつで差別化していきたいところ。<br><br><br><br>・メガナッシー<br>種族値：Ｈ９５　Ａ１１５　Ｂ１０５　Ｃ１６５　Ｄ８５　Ｓ５５<br>タイプ：くさ・エスパー<br>特性：あまのじゃく<br><br>これ強いのかなあ？的なメガシンカ。<br>ジャローダと同じくあまのじゃくリーフストームが打てますが、鈍足で弱点過多のために居座りづらい。ジャロよりはるかに火力があるので一撃は重いが、やはりファイアローの存在が気にかかる。<br>耐久は並以上なので相手によっては非常にやっかいなポケモンだろうか。<br><br><br><br>・メガガラガラ<br>種族値：Ｈ６０　Ａ８０　Ｂ１５０　Ｃ５０　Ｄ１１０　Ｓ７５<br>タイプ：じめん<br>特性：かたみのホネ（攻撃力と素早さが二倍）<br><br>ガラガラのように専用持ち物に頼るポケモンがメガシンカして強化するには、特性で持ち物をカバーするしかない。<br>ということでここまではっちゃけてみたパターン。耐久が大きく伸び、ＡとＳは特性でカバー。潔いほどの種族値詐欺である。<br>ただＡはシンカ前と変わっていないし、メガシンカターンはＳが低いままということを考えればそこまでの壊れではないはず。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/cloudyheavengeso/entry-11995218471.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 15:53:06 +0900</pubDate>
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