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<title>cloverのブログ</title>
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<title>おおらかに</title>
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<![CDATA[ 見下ろすビルとビルの間に、朝日を受けて所々白く輝く若葉が並んでいます。<div>今、この時を待っていたまだまだ小さな葉っぱたちが、いっせいに輝き出しています。</div><div>少し前まで枯葉が舞っていた木々が、なんと瑞々しい生命に満ち溢れていることでしょう。</div><div>散ってしまった枯葉は土に還り、豊かな栄養分となって新芽を育み、力となり、命を支えるのです。</div><div>何事もないかのように繰り返される自然の営み。その一部分でしかない人間も同じなのですね。</div><div>おおらかに考えたい…と思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 05:50:03 +0900</pubDate>
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<title>応援したい</title>
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<![CDATA[ 国民的アイドルグループの嵐が来年末で活動を休止すると発表されました。<div><div>リーダーの大野さんが自由な生活をしたい、と話を切り出し、メンバー全員で2年かけて話し合って大野さんの意志を尊重したい、と決断したそうです。</div><div>アイドル、と簡単に言葉にしますが、30代半ばから40歳に近い男の人たちです。私たちには分からない苦悩やプレッシャーがあったことでしょう。これから先のことを考えて悩んで悩んだ末の結論だったというのもわかります。</div><div>新聞の記事に載っていたのですが、夏目漱石も40歳の時に東京帝大の教授を目前にして大学を辞めて、創作に専念するために新聞社に転職したのだそうです。</div><div>「やめた翌日から急に背中が軽くなって、肺に今まで一度も経験したことのない多量の空気が入ってきた」</div><div>と記されたそうです。</div><div>大学勤めの時にどれ程のストレスがあったのか…それから解放された時の喜びが伝わってきます。</div><div>緊張を強いられ常に重責を担うお仕事を長年続けて来られた人が悩んだ末に結論を出された時には、その人の気持ちを尊重したいと思います。そしてずっと応援し続けたいと思いました。</div></div>
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 23:28:35 +0900</pubDate>
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<title>満月</title>
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<![CDATA[ 外に出てみようと玄関の扉を開けると、真っ正面の少し見上げる位置にまん丸な綺麗なお月様が輝いていました。<div>暗い冷たい空気の中に温かな優しい輝きが満ちていました。&nbsp;</div><div>眺めていると、私に何かを語りかけてくれているように思えました。</div><div>少し固まっていた体が包み込まれるように緩やかに解けていきました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br><div><br><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 22:31:18 +0900</pubDate>
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<title>七草がゆ</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<div>本年もどうぞよろしくお願いいたします。</div><div><br></div><div>今年のお正月も無事に迎えて過ごすことができました。<br><div>今日は1月7日、いつものようにスーパーでセットになった七草を買って来て、ふわふわのお粥にしていただきました。</div><div>ちょっと青い香りの湯気を吸い込むと、一気にいつもの川辺の景色が目の前に広がりました。</div><div>年末年始から少々お疲れ気味だった身体が柔らかなお粥に優しく解されていくようでした。</div><div><br></div><div>今年は近くの植物園に行ける時は何度も行ってみたいと思っています。</div><div>子供の頃から両親に連れられて電車に乗ってよく遊びに来ていた植物園。</div><div>今はなんとすぐ近くに住んでいるというのに、あまり行ってなかったなぁ…</div><div>毎日、入り口の前を何回も散歩で行ったり来たり通っていたのにね。</div><div>この植物園も去年の台風で大きなメタセコイアやユリの木が根こそぎ倒れ、他にもたくさんの木々が倒れたり折れたりして、伐採された木々の束が積み重ねられて園内のあちこちに置かれてあります。元の様に戻るのは30年はかかるそうです。</div><div>倒れたメタセコイアやユリの木はそのままの状態で置いておくそうです。</div><div><br></div><div>みなさまにとって今年が穏やかな良い年になりますように…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br><div><div><br></div></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 21:37:06 +0900</pubDate>
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<title>ありがとうございました</title>
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<![CDATA[ もうあと3時間ほどで新しい年を迎えようとしています。<div>今年はなかなかブログが書けませんでしたが、皆さんのブログを読ませていただいて楽しくなったり、いろいろ考えたり勉強になったり、またとても幸せな気分にもさせていただきました。</div><div>来年は今年よりも少しでも多く書きたいと思っています。</div><div>来年もよろしくお願いいたします。</div><div>どうぞ良いお年をお迎えくださいね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 21:15:14 +0900</pubDate>
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<title>キラキラと</title>
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<![CDATA[ 明日は私たちリコーダーサークルの2年ぶり定期演奏会の日です。<div>ソプラニーノからグレイトバスリコーダーまで、6種類のリコーダーを40人の仲間たちで演奏します。</div><div>一本でも素朴で温かな音色のリコーダーですが、大勢での演奏となると結構迫力があります。</div><div>仕事のこと、家のこと、色々お互いに練習に参加出来ない時もあるけれど、音楽を通じて楽しい時間を共有し、心が潤うひとときがあるということは幸せなことだと思っています。</div><div>一部、二部のうち、一部がクラシック系で、衣装は上が黒のブラウスで下も黒、楽譜の表紙も黒、カッコはいいのですが、う〜ん、黒、黒、黒〜 というので、何かちょっとキラキラな物を付けようか、ということになりました。もちろん、お手頃な物です。とは言え私にとっては縁の無い物であります。</div><div>友人のTさんにこんな、こんな、と話をすると、</div><div>「私のでよかったら貸してあげるよ！ 」</div><div>「えっ、ほんと？ありがとうー！」</div><div>よかった、よかった。嬉しい、嬉しい！</div><div>Tさんに借りたそのブラウスは、胸から上にビーズがキラキラと散りばめられてあります。それはTさんの演奏会の時にTさんが自分で一粒一粒付けて飾っていったものなのです。</div><div>きれいやったなぁ。この衣装でTさんもがんばったんや…</div><div>「緊張するわ」と言うと、</div><div>「緊張感は大事やけど、緊張し過ぎたらあかんよ、皆さん、聞いてね、っていう気持ちでね。楽しみにしてるよ」</div><div>わかったよ、ありがとう。がんばるよ。<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 23:11:14 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう</title>
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<![CDATA[ ちょっと遠回りをして、いつもはあまり通らない公園の中を歩いてみました。すると微かに風の中に甘い香りを感じました。<div>カツラの木だ！<div>嬉しくなって足早に辺りを見回しました。</div><div>香りが近づいてきて…あった！</div><div>その大きな木は黄色い葉をいっぱいに付けて、根元はひらひらと舞い散る葉と茶色くなった枯葉とでこんもりと覆われていました。</div><div>思わず一枚、二枚と拾って行きました。</div><div>緑の葉からも黄葉した葉からも僅かに香りは感じられますが、この枯葉からの甘い香りは特別です。</div><div>ハートの形の葉っぱにも、つい微笑んでしまいます。</div><div>茶色の葉も、黄色い葉も、これも、これも、と数えきれないくらい拾ってしまいました。</div><div>思いがけない場所で思わぬ嬉しいプレゼントをもらったみたいで、とても嬉しくなりました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br><div><div><br></div></div></div></div>
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<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 22:05:01 +0900</pubDate>
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<title>うれしい</title>
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<![CDATA[ ふと数日前に読んだ記事を思い出しました。<div><br><div>それはある日のお昼前。</div><div>たくさんの人が行き交う交差点の横断歩道、その人は車に乗って信号待ちをしています。</div><div>すると1人の老婦人が杖をついて、必死の様子で横断歩道を渡ろうとしています。その少し後ろを外国の若い男性が、見るからにゆっくりとスピードを落として歩いています。</div><div>その若者は老婦人を気遣うように少し離れて、老婦人の歩調に合わせて、ゆっくりとゆっくりと歩いているのです。</div><div>そして老婦人が横断歩道を渡り終えると、若者はサッとスピードを早めて、さっさと歩いて行きました。</div><div>そのさりげない自然な行動に、その人は美しいものを見せてもらった、かくありたい。と結ばれていました。</div><div><br></div><div>私もそうありたい、と思いました。</div><div>そして、もしかしたら私も誰かに、あの若者のように見守られているのかもしれない。と少し思いました。勝手に嬉しくなりました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Tue, 16 Oct 2018 21:47:38 +0900</pubDate>
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<title>変身エム</title>
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<![CDATA[ <p>長い間お休みしてしまいました。</p><p>星のように急がず、しかし休まず…</p><p>う〜ん…これを目標にしていたのに、全然違ってきました。</p><p>また少しずつ書いていけたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今、家の前の田んぼが埋め立てられて、毎日ブルドーザーが一生懸命に働いています。</p><p>家が建ったら景色はすっかり変わってしまうだろうな…</p><p>移り行く景色を眺めることも、鳥やカエルたちの鳴き声を聞くこともできなくなるだろうなぁ…</p><p>山も見えなくなるし、空も少しだけしか見えなくなるんだろな〜</p><p>ブツブツ文句言ってたら、コガネムシに変身したエムが現れました。</p><p>網戸にくっついて、家の中を覗き込んで私を見て言いました。</p><p>「お母さん、外に出てまた散歩してみて。空も山も大きく見えるよ。田んぼだってまだまだいっぱいあるよ」</p><p>&nbsp;そうやね、そう言えばずっと長いこと散歩してなかったね。</p><p>ちょっと歩いてみようかな。</p><p>青々とした田んぼが風に吹かれて揺れるのを見てみたい、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 00:23:14 +0900</pubDate>
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<title>エム</title>
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<![CDATA[ <p>今日は愛犬エムの21才の誕生日！ ですがエムは2ヶ月前4月15日に天国へと旅立ちました。</p><p>大往生なのだと頭ではよく分かっているのですが、寂しいです。</p><p>一度だけ夢を見ました。</p><p>いつもの川沿いの道で座ってる私の横に、いつものように前足を伸ばしてお腹をペタンとつけているエムがいます。</p><p>私は川を見ながらエムの背中を撫でています。ガッチリとした、しっかりした背中です。&nbsp;エムは首輪をしていませんでした。右手でそれをはっきりと確認しているのです。</p><p>そこへ後ろの幅の広い緩やかな階段を(実際にある)野球部の男の子たちがタタタッと駆け下りて来ました。そしてすぐ右に川に沿ってランニングをして行きました。するとエムはサッと立ち上がって、その男の子たちを追いかけて走って行ったのです。元気に弾むように走って行ったのです。</p><p>目が覚めてしばらくぼんやりとしていました。</p><p>エムの顔を見ることはできなかった。でも、エムはシャンと立ち上がった。元気にぴょんぴょん跳ねるように走って行った。</p><p>エム、きっと今頃元気に走り回ってるんやね。</p><p>ありがとう、わかったよ。エム…安心したよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 23:40:52 +0900</pubDate>
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