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<title>Club ２ Dimension</title>
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<description>「そこの君たちっ！我が二次元同好会に参加しないか？」（松下唯）SKE48 後方支援blog</description>
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<title>「嫌われるモノローグ」10(FINAL)</title>
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さて、取りとめのない話になりつつありますのでこの辺りで締め括ろうと思います。まだまだ書き足りませんが、一言でまとめると「SKE48というグループは面白い」ということです。そしてそれは、沢山の個性的なメンバーがいることによるものです。様々なメンバーが、目指す山の頂はそれぞれ異なっていながらも、互いに協力し合って成長していく面白さ、とも言えます。これからもさらに面白いグループとして、もっともっと大きな存在になってくれれば嬉しいです。そのカギはやはり、個々のメンバーにあるでしょう。「個を伸ばし、組織を
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<dc:date>2015-12-31T23:59:45+09:00</dc:date>
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<title>「嫌われるモノローグ」9</title>
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１期生から現在の&quot;ルーキー&quot;である７期生・ドラフト２期生に至るまで、多くのメンバーが「SKE48」という旗の下に集まってくれました。自分は愛知県出身ですが、いやそれ故にか、東海三県以外から「越境」してくるメンバーには特に頑張ってほしいなという思いが強くあります。彼女たちの頑張りによって、その出身地におけるSKE48のアピールになる面もあるでしょうからね。それと単純に、彼女たち自身、即ち県外の人に自分の地元の魅力を感じてもらえたら嬉しい、という思いもあります。何より、「越境組」の人たちには親元を離
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<title>「嫌われるモノローグ」8</title>
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結成当初のまだ注目度が高くない頃は特に、SKE48では今よりも色々な形式のイベントが行われていました。その内の一つが、1stシングル「強き者よ」購入者の抽選イベントであったSKE48メンバーと共に品川から屋形船に乗るというもの。開催日は2009年9月22日。当blogを始める前の話だったんですが、インパクトが強かったのでバックデートして書きました。その中で、メンバーから参加者に逆質問をするという企画があったんですが、印象的だったのが、チームＳの森紗雪が口にした「&quot;推しの基準&quot;って何ですか？」とい
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<title>「嫌われるモノローグ」7</title>
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SKE48の公演で最も好きなセットリストは「制服の芽」であると書きました。しかし、公演自体で自分の思い入れが強いのが「研究生公演」、特にSKEにおける初めての研究生公演を行った、２期研究生と３期生によるステージです。この公演の座長格だった阿比留李帆を始め、２期研究生には加藤るみ、磯原杏華、間野春香とチームＳ公演のアンダーで鍛えられた職人タイプの面々が揃っていました。そこに、センターの須田亜香里、いち早く正規メンバーに昇格した小木曽汐莉、エース候補の木崎ゆりあ、さらに秦佐和子、松村香織といった個性
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<title>「嫌われるモノローグ」6</title>
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自分がSKE48の握手会や劇場公演に足を運ぶようになったとき、グループには１期生と２期生が既にいました。自分が初めてお披露目から目にした初めての年次は３期生。ですので、個人的に３期生の面々にはちょっと強い思い入れがあります。３期生がベールを脱いだのは、2009年11月14日、SKE48の正規メンバーが初めて個別握手に全員参加したAKB48「RIVER」の劇場盤握手会でした。会場は、東京ビッグサイト。朝に公式サイトで全員のプロフィールが初公開され、即、その日の握手会に参加。自分は当然、研究生全員と
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<dc:date>2015-12-31T23:42:58+09:00</dc:date>
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<title>「嫌われるモノローグ」5</title>
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SKE48チームＳ・「制服の芽」の初日公演で面白かったのが、このタイミングで新しいキャッチフレーズに変えてきたメンバーが何人もいたことです。大矢真那の「平成生まれの昭和育ち」という、説明を聞かないと意味がわからないレアなキャッチフレーズもこの時に使われました。結局しっくり来なかったのか、真那さんを始め後に当初のフレーズに戻した人も何人かいましたが、それでも「何か新しい事が始まる」というワクワク感を覚えたものです。この、チームの成長と共に新しい演目が与えられるというモデルはAKB48のＡ、Ｋ、Ｂの
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<title>「嫌われるモノローグ」4</title>
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劇場公演についてはきちんと書き留めてあるので足を運んだ日付は全てわかります。最初は遠方枠で当選した、2009年7月4日のチームＳ公演でした。演目はもちろん、「手をつなぎながら」。これは今でもそうですが、やはり劇場でライブで観る公演は相当、引き込まれるものがありました。特に珠理奈さんの存在感は大きく、その姿を劇場で目にした時、生まれて初めて、「オーラ」というものを肉眼で見た思いがしましたその後、同年10月16日の「手をつなぎながら」公演千秋楽、そして10月25日のチームＳ・3rd「制服の芽」公演初
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<title>「嫌われるモノローグ」3</title>
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「在宅」状態ながらSKE48にハマりつつあり、続いていよいよ「現場」へと足を運ぶ段階に入りました。握手会については最初がいつなのかはっきり覚えていません。ただ1stシングル「強き者よ」以前に行われた、ライブDVDか何かの発売記念イベントであったと思います。その頃はまだ、SKE48劇場があるサンシャインサカエ地下1階「グランドキャニオン広場」が会場でした。SKE48のメンバーとの初握手。細かな会話の内容は忘れてしまいましたが、松井珠理奈と松井玲奈のふたりには、やはり他とは違う「何か」があったと思い
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<title>「嫌われるモノローグ」2</title>
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2008年10月5日、名古屋栄のSKE48劇場にて1st公演「PARTYが始まるよ」をスタートさせたSKE48。その模様が、地元の夕方のニュースでも取り上げられていた記憶があります。個人的には、その少し後に職を転じて東京に移り住みました。SKE48とは物理的に距離が開いてしまった訳ですがそういった事情で身辺慌しかったこともあり、この頃のSKEについてはあまりチェックしてはいませんでした。せいぜい、公式サイトでメンバーが日替わりで更新していたblogを読むか、松井珠理奈が出演するAKB48関連の番
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<title>「嫌われるモノローグ」1</title>
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自分が初めて「SKE48」という名前を知ったのがいつだったのか、今でははっきりとは思い出せません。2008年、当時は愛知県の実家に住んでいましたが「AKB48」についても、&quot;秋元康氏がプロデュースしているアイドルグループ&quot;というぐらいの知識しか持ち合わせておらず、どんなメンバーがどのような曲を歌っているのかまでは知らなかったと思います。そんな中、雑誌「B.L.T.」で、AKB48の「大声ダイヤモンド」という新曲のセンターにSKE48・松井珠理奈が大抜擢されたというニュースを目にしました。（ちなみ
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