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<title>clwon1209のブログ</title>
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<title>闘病日記</title>
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<![CDATA[ <p>今から5年前ほどのお話です。その日は突然訪れました。視界に黒い点のようなものが見えるようになりました。気になり病院に行くと「内科的な病気の可能性がある」と言われました。それから県でもとても大きな病院に行きました。CTをとって色々検査をしているともう辺りは暗くなっていました。早く帰りたいと思っていた矢先、即入院になりました。１階で妹たちと別れ、私は病棟に向かいました。そこで骨髄検査をすることになりました。眠たくなる薬を入れられてすぐに眠りました。起きてしばらくして、病状の説明をしてもらいました。「今のところ、白血病の可能性が高いです。明日から抗がん剤治療を始めます。」記憶が曖昧ですがこんな感じだったと思います。告知された時「あぁ、そうなんだ。」としか思えませんでした。悲しくもありませんでした。すぐに抗がん剤治療が始まりましたが、反応があまり良くなくてもっと詳しい検査をすることになりました。その結果、最末分化型急性骨髄性白血病だと診断されました。些細なことで感染しやすく、肺にウイルスが入ってしまい、手術にもなり、肺を摘出しました。その後、造血幹細胞移植をすることとなり、放射線治療を2回、たくさんの抗がん剤治療も受けました。無事定着しました。しかし、急性GVHDによって、消化管異常が出てしまい、鎮痛用麻薬を使うほど悪化してしまいました。しかも、鎮痛用麻薬によって不眠、食欲不振が出てしまい、体重も30キロを切りそうなぐらいになりました。オムツを常時履いていないといけない状態でした。母親は私を毎日叱っていました。その時はこんなに辛いのになんでそんなに怒るのと思っていましたが、今ではとても感謝しています。なぜならそれによって、傷ついた心がなんだかはっと気がついたようになり、家に戻る気力が湧いたからです。それからは体力をつけるためにもリハビリにも取り組み、少しずつですがご飯を食べ、ひとりでも歩けるようにまでなりました。10ヶ月の入院生活は幕を閉じました。</p>
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<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 23:32:37 +0900</pubDate>
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