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<title>Multilingual</title>
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<description>言葉を話すことは、そんなに難しいことではありません。ここでは、英語を中心にさまざまな言語の世界を楽しみましょう。語学の学習方法についても情報を共有したいと思っています。</description>
<language>ja</language>
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<title>過去完了</title>
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<![CDATA[ ネイティブとノン・ネイティブの違いは、文法用語に詳しいかどうかです。意外と、ネイティブは文法用語に疎かったりします。そもそも、文法用語は、文法学者が生み出したもの。中には分かりにくいものもあります。その一つが<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">過去完了</span>です。<br><br>過去は分かるけど、完了ってなんだ？　現在完了と過去完了とどう違うんだ？　だいたい、日本語にはないんだから、こんなのなくてもいいよ！<br><br>潔く認めましょう。この用語は分かりにくいです。それもそのはず。フランス語にも似たような時制がありますが、過去完了なんて言い方しません。<span style="font-weight: bold;">大過去</span>と言っています。でも、一体どういうことなのか？<br><br>人間、過去を語らなくては生きていけません。自分の経験を語り、共感することはとても大切なコミュニケーションです。5年前に付き合っていた人がいた。でも、別れてしまった。二度と会うことはないと思っていたら、二日前にひょっこり出会った。聞きたくなるかどうかは別として、そういう話は誰かにしたくなるでしょう。これを一つの文章にしてみると、<br><br>昔別れた彼氏と一昨日ひょっこり出会った。<br><br>ここで問題です。「別れた」という過去の出来事と「出会った」という過去の出来事はどちらが古い出来事でしょうか？<br><br>もちろん、「別れた」です。つまり、「出会った」という過去の時点までタイムトリップしたとしても、「別れた」は過去のことです。言い換えれば、「別れた」は過去の過去。思い出していかんのです。<br><br>過去の過去、いわば、過去X過去だからフランス語では大過去と言い、英語では過去完了というのです。日本語ではここまで区別しませんが、英語やフランス語では、日本語とは違う時間のとらえ方・表現の仕方をするのです。<br><br>でも、どうして過去完了というのか？　答えは意外と簡単です。<br><br>（現在完了） I have bought a book...<br>（過去完了） I had bought a book...<br><br>見れば、「have」のところが、現在完了では現在、過去完了では過去になっています。だから、過去完了と呼ぶようですが、それにしても分かりにくい。ぜひ、<br><br>過去完了＝過去Ｘ過去<br><br>と覚えましょう。<br><br>
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<pubDate>Fri, 22 Apr 2005 22:30:15 +0900</pubDate>
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<title>Distress</title>
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<![CDATA[ ぼくの奥さまは、スクラップブッキングの講師。スクラップブッキングのテクニックの中に、ディストレスというのがあるそうです。英語では distress と書くそうですが、果たしてどういう意味なのか気になりました。<br><br>distress: give (furniture or clothing) simulated marks of age and wear<br><br>COD (Concise Oxford Dictionary of English) で調べた定義が上の言葉。何のことかイメージがつかめないという人のために解説をすると、まず、与えるんです。誰に与えるのか？　家具や服なんかです。家具や服なんかに与える。何を与えるのか？<br><br>simulated marks<br><br>simulate されているということは、本当のマークじゃなくて、真似をしたというか、いかにも本当を想像したマークです。<br><br>of age and wear<br><br>「年」や「着た」という印を模倣してつける、これが distress の意味。<br><br>実際、彼女がやっているのを見ると、本当は古くない紙を古く見せるように傷をつけたりしていました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cm112520791/entry-10001534362.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2005 22:11:01 +0900</pubDate>
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<title>日本語と英語の音</title>
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<![CDATA[ ランチを囲んでお嫁さんとお話をしてたときのこと。ぼくは、ポプリの語源を説明しようとしていました。ご存じの人もいると思いますが、ポプリはフランス語。実際には<br><br>pot pourri<br><br>と書きます。そしたら、彼女曰く、<br><br>「サプリとは違うの？」<br><br>サプリと「プリ」とポプリの「プリ」はかなり違う。まず、「L」か「R」という違いに加えて、母音が「P」の後に入っているかどうかという違いもある。<br><br>「？？？」<br><br>かみ砕いて説明することにしました。<br><br>日本語と英語の音の取り方はいろいろ違うんだけど、一番の違いは、日本語は、子音のあとに必ず母音が来ると期待するのに対して、英語は、子音が続いたり、子音で終わったりすることも期待されていること。そのわかりやすい例が、<br><br>ストライク<br><br>これをローマ字にして、実際の英語と比べるとよく分かります。<br><br>sutoraiku<br>strike<br><br>日本語ではす・と・ら・い・くと五拍。でも、英語はなんと一拍。日本語では、sutoraと言うところが、英語ではstraとなっています。なんと、日本語で母音がほしいところが二カ所も抜けてしまっている。<br><br>これが、典型的な日本語英語のパターンなんだよと言うと、<br><br>「ふうん」<br><br>たとえば、「but」も日本人英語だと、「バット」。でも、英語を見ると最後には母音がないよね。<br><br>「難しいね」<br><br>でも、日本人も子音だけで発音していることもあるんだよ。ただ、日本人はそれを認識していないだけ。有名なのは、「ありがとうございます」の「ます」。欧米人は、これを<br><br>mas<br><br>と書こうとします。だって、実際に大人が発音するときには最後の「す」は「S」になっているのです。これを母音を込めて発音すると、自動がよくやる<br><br>「おはようございますぅ！」<br><br>になってしまいます。<br><br>さきほどの「ます」の「す」のように、母音が省かれて発音するケースを日本語教育では「無音化」と呼びますが、実は Mr. Children が無音化が大の得意。特に、「名もなき詩」は無音化が何度も登場します。<br><br>誰かのせいにして過ごしている<br>[...]<br>]絶望、失望、何をくすぶってんだ<br>[...]<br>誰だって、そう、ぼくだって、そう<br>「すごしている」の「す」、「せつぼう」「しつぼう」の「つ」、「ぼく」の「く」が完全に無音化されています。つまり、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">s</span>goshiteiru<br>ze<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ts</span>bo, shi<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ts</span>bo<br>bo<span style="color: rgb(255, 0, 0);">k</span>datte<br><br>だけど、日本人はそれをあくまでも「つ」と母音がついたものとして捕らえる。だけど、欧米人は、母音がついているか、ついていないかを区別する。それが、同じ音を心的にどう捕らえているかという違い。これを認識して気をつけて発音していくと、一気に英語らしく発音できるようになると思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cm112520791/entry-10001524152.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2005 22:09:33 +0900</pubDate>
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<title>第二文型と第三文型</title>
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<![CDATA[ これまで、第二文型と第三文型の話をしてきました。ぼくが思うに、第二文型と第三文型は英語を学習する上でとても重要な文型です。<br><br>「第二文型」 S V C<br>「第三文型」 S V O<br><br>ところで、こう並べてみると、第二文型と第三文型はよく似ているような気がしませんか？　だって、形だけ比べてみれば、<br><br>S V X<br><br>という形です。「X」の部分が「補語」か「目的語」かのどちらかになっている。そこで、乱暴な人が出てきます。どちらが補語でどちらが目的語だろうが関係ないじゃないかと。要は主語が来て、動詞が来て、その後に「何か」が来るわけだろう。その「何か」がなんだろうとどうだっていいじゃないかと。<br><br>究極的にはそうかもしれません。でも、大きな問題があるのです。<br><br>「受け身」とか「受動態」という言葉を覚えていますか？<br><br>He was killed in an accident.<br><br>とかいうやつです。実は、第二文型は受動態に変換できません。第三文型は受動態に変換できます。つまり、<br><br>Everybody loves her.<br><br>を<br><br>She is loved by everybody.<br><br>と受動態に変換することは出来ますが、<br><br>He will become a good player.<br><br>を<br><br>A good player will be become by him.<br><br>なんて英語には出来ないのです。<br><br>もちろん、ネイティブは文型なんて習わなくてもこんなことは知っています。なぜなら、英語の考え方を自然に身につけるからです。しかし、日本人の英語学習者の多くは、自然に英語の考え方を身につける機会はほとんどありません。<br><br>ですから、五文型といった分類を使って、効率よく英語の発想法を身につけていくことが大切なんだとぼくは思っています。<br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2005 18:59:10 +0900</pubDate>
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<title>第二文型（続き）</title>
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<![CDATA[ 言葉を使うのはどうしてでしょうか？　それは何かを伝えたいからです。何かを表現したいからです。伝える内容には事件があるでしょう。自分の体験もあるでしょう。こんなことをした、こんなのを見た。そこで中心になるのはアクションです。しかし、アクションだけでは不十分です。状況を説明することも必要です。第二文型は、状況や状態を説明するのによく使われる文型です。その典型的な動詞は be 動詞でした。今日は、他の例を見ていくことにしましょう。<br><br>たとえば、イケメンとすれ違ったという話をしたと仮定しましょう。どんなイケメンだったのか説明をしたいでしょう。たとえば、頭がよさそうだったと。<br><br>He looks intelligent.<br><br>これは、第二文型の英語です。<br><br>He = [S]<br>looks = [V] に見える<br>intelligent = [C]<br><br>ここで、二つの英文を並べてみましょう。<br><br>He looks intelligent.<br>He is intelligent.<br>ともに第二文型の英文ですが、見ようによっては、 is を looks に代えたら上の文ができたと見ることも出来ます。実は、第二文型の特徴は<br><br>[S] = [C]<br><br>という方程式が当てはまるのです。そして、英語では、「=」は「be動詞」で置き換えられるのです。<br><br>他にも第二文型の例を見ましょう。<br><br>He is intelligent<br>He looks intelligent<br>He remained silent.<br><br>これらは、すべて第二文型で、イケメンの状態を説明するのに用いられています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cm112520791/entry-10001268605.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2005 22:13:48 +0900</pubDate>
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<title>第二文型</title>
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<![CDATA[ 先日は第三文型を見ました。<br><br><b>[S][V][O]</b><br><br>というのが第三文型でした。多くの英文がこの文型をとりますが、これには当てはまらない例も出てきます。たとえば、<br><br>She is lovely.<br><br>は見かけは<br><br>[S][V][O]<br><br>に見えます。つまり、<br><br>She = [S]<br>is = [V]<br>lovely = [O]<br><br>と言いたいわけですが、前回、なんでも目的語になれるわけではないと言いました。名詞、名詞句、名詞節、代名詞は目的語になれます。しかし、形容詞はなれません。<br><br>上のケースでは、lovely は間違いなく形容詞です。ということは、lovely は目的語にはなれない。<br><br>これを、補語として考えるようにある文法学者が提案しました。補語とは、主語の状態を補足説明するという意味で、英語では、complement と言います。そこで、<br><br>[S][V][C]<br><br>という文型を第二文型として定義したのです。<br><br>第三文型はアクション中心で動きのある動詞が目立ちますが、第二文型は状態を示すので、どちらかというと静かな動詞が目立ちます。その典型例は be 動詞！<br><br>She is lovely.<br>He is handsome.<br>Tokyo is an interesting city.<br><br>上の文はすべて第二文型になります。思い出せば、悪名高い<br><br>This is a pen.<br><br>も第二文型だったわけですが、実際にはもっと多くのヴァリエーションがあります。それについては、次回見ることにしましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cm112520791/entry-10001244369.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2005 09:23:40 +0900</pubDate>
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<title>New European anti-smoking campaign 4/4</title>
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<![CDATA[ And <br>そして<br><br>from July this year <br>「from」という前置詞で始まっているので、これは主語にはなりません。<br>「今年の7月から」<br><br>tobacco firms will be banned <br>「タバコ会社は禁止される」<br><br>「ban」は「禁止する」という意味です。禁止するということは、何かを禁止するわけで、こういう時は前置詞が出てきます。禁止するということと遠ざけるという意味が出てきます。ということは、「from」がぴったり。<br><br>from advertising at sporting events <br>advertising は「宣伝する」という動詞を動名詞にしたもの。<br><br>such as formula 1 car racing.<br>スポーツイベントの例が挙げられています。<br>フォーミュラ1が例です。<br><br>最後に今日の英語を見ましょう。<br><br>And from July this year tobacco firms will be banned from advertising sporting events such as formula 1 car racing.<br>
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<link>https://ameblo.jp/cm112520791/entry-10001153192.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2005 22:20:53 +0900</pubDate>
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<title>New European anti-smoking campaign 3/4</title>
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<![CDATA[ The campaign comes<br>「キャンペーンはくる」と言いますが、果たしてどこに来るのでしょうか？<br><br>on top of existing efforts<br>「on top」ということは何かの頂上に、つまり上に来るということです。<br>の上に／現在の努力<br><br>to curb tobacco use<br>「タバコの使用を制限する」<br>これは、先ほどの最後の単語「efforts」から引き続いています。<br><br>少し振り返りましょう<br><br>The campaign comes on top of existing efforts to curb tobacco use <br>キャンペーンは来る／の上に／現行の努力／タバコの使用を制限しようとする<br><br><b><font color="red">間違っても、これを使って和訳を作らないでください。英文和訳は、日本語の勉強です。英語の勉強とは、英語の語順で区切りことに意味を理解し、それに耳で、口で慣れることです！</font></b><br><br>and the commission is encouraging countries<br>「そして、commissionは国々を勇気づけている」<br><br>外国語を勉強していると、必ず起こるのがずれです。つまり、日本語のAと英語のaが必ずしも完全に一致するかというと、それは奇跡といったほうがよくて、だいたいは大なり小なりのずれがあります。最悪の場合、対応するものがみつかりにくいものがあります。<br><br>「encourage」はその例。「勇気」を意味する「courage」が動詞になったものなので、「ほら、がんばれ」と言ってやらせるのが「encourage」なのですが、適当な日本語は見つかりません。<br>こんなときはあきらめて「encourage」ということにしておいてください。その方が楽です。<br><br>to put picture warnings<br>さて、国々にやれ、がんばれと言っているわけですが、何をやれと言っているかというのが続きます。絵を使った警告を貼れと言っています。<br><br>どこに？<br><br>on cigarette packets <br>タバコの箱に<br><br>which would feature photos on blackened lungs. <br><br>さて、さきほど、こう続いてきました。<br><br>commissionは国々を勇気づけている／絵の警告を貼れと／タバコの箱に<br>となると、中心となるのは警告を貼ることです。<br><br>「picture warning」=「which」<br>それは、featureする？<br><br>雑誌で「特集」とかありますよね。あれを「feature」と言います。また最新モデルに出てくる「機能」も「feature」と言います。つまり、注目するべきことをとりあげたりもっているのがこの動詞。<br>「黒くなった肺の写真を載せるような」<br><br>これは、禁煙運動の記事ですから、タバコを吸わないようにさせる必要があるわけです。そういう意味で、タバコの箱に黒くなった肺の写真なんか載ったら買う方はたまりませんね。<br><br>それでは、最後に今日の英文を載せます。声に出して読んでみてください。<br><br>The campaign comes on top of existing efforts to curb tobacco use and the commission is encouraging countries to put picture warnings on cigarette packets which would feature photos on blackened lungs. <br>
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<link>https://ameblo.jp/cm112520791/entry-10001117050.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2005 09:49:48 +0900</pubDate>
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<title>New European anti-smoking campaign 2/4</title>
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<![CDATA[ 今日の英文は少し込み入っているので、少しずつ見ていきます。<br><br>The Commission’s latest campaign<br>commission の最新のキャンペーンは<br><br>ties in with a global anti-smoking treaty<br>ここでは、「ties」が動詞とわかればいいです。ぼくも知らなかったのですが、<br><br>「ties in with」=「has a close connection to」<br>という意味だそうです。<br><br>つまり、「密接な関係がある／グローバルな anti-smoking 条約と」<br><br>さて、英文の順番で理解すると、今、最後にインプットされた単語は<br><br><font color="red">treaty</font><br><br>のはずです。そのまま次の英語を読んでください。<br><br>which came into force on Sunday<br><br>実は、これは、次のように頭の中で変換してもいいのです。<br>it came into force on Sunday<br><br>ですから、<br><br>which came into force on Sunday<br>「それ（条約）は日曜日に発効した」<br><br>and<br>そして、<br><br>which requires<br>それ（条約）は要求する。何を要求するのでしょうか？<br><br>the governments take tough measures<br>「government」は政府ですが、複数の「s」がついています。ですから、ここでは、<br><br>いろんな国の政府<br><br>という意味になります。<br><br>「様々な政府が講じる／厳しい対策を」<br><br>でも、どんな対策？<br><br>against the promotion of tobacco. <br>タバコのプロモーションに対する対策<br><br>最後に、英文を全部見てください。<br><br>The Commission’s latest campaign ties in with a global anti-smoking treaty which came into force on Sunday and which requires the governments take tough measures against the promotion of tobacco. <br>
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<link>https://ameblo.jp/cm112520791/entry-10001063042.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2005 21:44:55 +0900</pubDate>
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<title>New European anti-smoking campaign 1/4</title>
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<![CDATA[ 今日は<a href="http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/newsenglish/witn/2005/03/050301_smoking.shtml">BBC</a>を読んでいきましょう。<br><br>The European Commission will spend <br>European Commission がお金を使うようです。<br><br>about 95 million dollars over the next 4 years<br>これから４年間9500万ドルも何に使うのでしょうか？<br><br>trying to prevent <br>何かを妨げようとしています。「prevent」とくれば、次は目的語がきて、「from」がくることが予想されます。<br><br>children and young adults from smoking. <br>子供たちと young adults がたばこを吸うことを防ぎたいわけです。<br><br>That’s a big increase on the 25 million dollars <br>2500万ドルと比べると確かに大幅な増加ですが、<br><br>it spent on its last anti-smoking campaign. <br>実は、2500万ドルというのは、it = European Commission が前回の anti-smoking campaign に使った金額でした。<br><br>But it’s an amount <br>この金額には何か訳がありそうです。「the amount」ではなく「an amount」となっていることは、この金額のことを読者は知りません。<br><br>that's dwarfed <br>「dwarfed」という単語は知りませんでしたが、BBCのサイトでは<br>dwarfed = made to look small<br>とあります。そういえば、「dwarf」といえば、ファンタジーやRPGで登場する小人のこと。つまり、この金額は縮小されちゃったわけです。いったい、誰がそんなことをしたのか？　動詞の受身になっているということは、次に「by」が予想できます。<br><br>by the multi-billion dollar financial clout of the tobacco industry, <br>たばこ業界の何十億万ドルという経済的 clout によってというのですが、調べてみると、clout とは「大きな影響力」。つまりは、たばこ業界が金に物を言わせて圧力をかけて金額を減らしたわけです。<br>even though <br>まだどんでん返しがあるようです。<br><br>the companies like British and American tobacco industry say<br>「英国や米国のタバコ業界のような会社が言っている」<br><br>they support efforts<br>努力をサポートすると言っていますが、どんな努力なんでしょう？<br><br> to reduce incidents<br>大きな事故は「accident」ですが、ちょっとした事件や出来事は「incident」。ここでは、incidents を減らす努力のことを話していますが、<br><br> of youth smoking across Europe.<br>はっきりしました。ヨーロッパ中で若者がタバコを吸うという incidents を減らす努力を言っているわけですね。
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<link>https://ameblo.jp/cm112520791/entry-10001038223.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2005 07:28:41 +0900</pubDate>
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