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<title>村田佑介の「思考のプール」</title>
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<description>思考の限界に挑戦！管理人村田佑介がニュースや書籍、メルマガからテレビに至るまであらゆることをきっかけに考えたことを暴露しましょうというブログです。</description>
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<title>移転しました</title>
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<![CDATA[ アメブロのランキング機能は結構気に入っていたのでこのまま<br>使いたかったのですが、長時間に渡って投稿ボタンが効かない<br>というブログとしては致命的な欠点に何度か直面しまして、<br>もう我慢できませんって感じで速攻で移転しました。<br><br>移転先は<a href="http://blog.livedoor.jp/metalista/">http://blog.livedoor.jp/metalista/</a>です。<br><br>元々別のことに使っていたライブドアブログのタイトルを変えたただけ<br>なので前の記事は丸々残ってますが、お構いなしに上から書いてます。<br><br>まあ前にそのエラーが起こった時からかなりむかついて移転しようと<br>思っていたのでぼくの中ではやっと移転したかって感じですが、<br>これからはそちら↓の方でよろしくお願いします。<br><br><a href="http://blog.livedoor.jp/metalista/">http://blog.livedoor.jp/metalista/</a>
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<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 22:56:23 +0900</pubDate>
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<title>人の心は秋の空？</title>
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<![CDATA[ 言うことをコロコロ変える人、どう思います？<br><br>ぼく自身そんなに変えまくってるとは思いませんが、変えること自体は<br>とてもいいことだと思います。<br><br>人間絶対正しい判断などできません。その場その場で持ちうる情報から<br>判断するしかないのです。新たな情報が入った時点で即座に判断を変更<br>する勇気と決断力は、日常生活でも大いに役立つことでしょう。<br><br>しかし優柔不断や二枚舌などは逆に自分の首を絞めるだけです。<br>そういう例は皆さん自身数多く見てきているはずです。特に嘘を<br>つきたくなった時、正直に話した方が最終的にはいい結果になるなんて<br>事例は枚挙に暇がありません。お天道様は見ているのです。<br><br>「君はリモコンを使う時、その構造を完璧に知っている必要があると<br>　思うかい？それと同じで、先達が発見してくれた人生の法則は<br>　まず使ってみればいいんだよ。」<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4479791299&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=imthinki-22&amp;creative=1211">ユダヤ人大富豪の教え</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=imthinki-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4479791299" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">に出てきた例えです。<br>道徳的な生き方をすれば立派な人生を送れる。耳タコのフレーズだと<br>思いますが、ではあなたはどれだけ道徳的な行動ができているでしょうか？<br>こういう抽象的な教えを行動に落とし込む時にこの例えを思い出して下さい。<br>見た時にかなり納得してしまった、ぼくのお気に入りの例えです。<br><br>話を戻しますと、きちっとした思考回路を通したのであればという条件つきで、<br>「あいつ昨日と言うてることちゃうやんピエロめ」ではなく、<br>「あいつ決断スピード速いなーおれも見習わな」が正解です。<br><br>目標という軸があるからこそ、環境の変化に合わせて臨機応変な対応が<br>できるのです。明確な判断基準があるからこそ、新たな情報を糧にする<br>ことができるのです。バッティングための筋トレなら、どんな方法でどんな<br>筋肉を鍛えればよいかという新しい情報を即座に取り入れればいいんです。<br>とりあえず逆三角と力こぶを作れば王貞治なんて目じゃないぜ！という人は<br>とうていかないません。<br><br>さあ、まずは何がしたいかしっかり決めましょう。そして情報を吸収しましょう。<br>あとは取捨選択と実行力を発揮するだけです。簡単です。<br>これだけで最高に充実した人生を満喫できるでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/cm116125901/entry-10005025325.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2005 00:59:40 +0900</pubDate>
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<title>来年こそ日本一！</title>
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<![CDATA[ 中日ドラゴンズの落合監督、大好きです。そりゃ中日ファンだってのも<br>ありますが、あれは巨人の監督やってても好きです。って、<br>色んな人に１００回ぐらい言って回った気がします。<br>ついでに、H監督は顔が胡散臭い、Y元監督はいい人そうやけどダメそうな顔<br>ってのも同じぐらい言って回った気がします。<br><br>話を戻すと、要するにオレ流です。「竜」でもいいんですが一応「流」です。<br>しかもこれで去年優勝してしまったもんだから、ますますファンになりました。<br>ちなみに今年は阪神が勝ったおかげで変なおっさん教師が背中に<br>タイガースマークをこしらえたサスペンダー着て来てドン引きしました。<br><br>まあそれはいいんですが、オレ流かっこいいよね！って話です。<br>軸がブレない。わかりやすい。まさに理想のリーダーですね。<br><br>ぼくもオレ流を見習って・・・ってわけでもないですが、まあ受験勉強に関して<br>去年は相当勝手なことをしてきました。高３の頭の自習合宿を欠席した時に、<br>これで落ちたら「当たり前やん」「こいつアホやろ」って思われる覚悟はしました。<br><br>まあ結果落ちたわけですが、自分で考えて自分で取捨選択した結果ですから、<br>ぼくに目標達成能力がなかったということがわかっただけです。そりゃ自分の<br>番号がなかったときはショックでしたが、後悔は全くしていません。目標をよく<br>見てやるべきことを設定し直すだけです。<br><br>「成功するただ一つの方法は、成功するまでやめないこと」（松下幸之助）<br>受験の場合そんな悠長なことは言ってられません。そう思えば、一般的な<br>成功なんて何年かけても成功したら成功者なわけですから受験よりよっぽど<br>簡単ではないでしょうか？５年かかって東大に受かっても世間から白い目で<br>見られますが、創業５年で上場すればヒーローです。<br><br>まあかなり無理のある理屈ですが、失敗しても人の目を気にしないことです。<br>どうしても気になるんならいつか見返してやる！って思っておけばいいんです。<br>どっちにしても、やりたいことに向かって一生懸命になる。軸がブレない。<br>わかりやすい。ぼくはそういう人が大好きです。
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<link>https://ameblo.jp/cm116125901/entry-10004943794.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2005 09:03:33 +0900</pubDate>
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<title>人間関係？</title>
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<![CDATA[ 大学入ったらキャラ変える！っていう高校の友達が何人かいました。<br>なんというか、キャラって何？って感じです。<br><br>まあいいポジションにいたいっていう気持ちはわからなくはないですが、多分<br>無理です。キャラ変えるって発想自体、付き合う友達の枠の中なんです。<br>自分で友達を選んでるのではなく、<br>選んでくれた友達の中で頑張ってるだけなんです。<br><br>だから色々心労が絶えないんです。そんなところで苦労するなら<br>付き合わなければいいのに。って思います。<br><br>もちろん、嫌いでも顔を合わせなければいけない人っています。<br>そんな人には適当に感じよくうわべだけで接しとけばいいんです。<br>嫌われてもこちらは感じよくしとけばいいんです。<br><br>どうしても運びたい荷物がある時、とりあえず持ち上げてみます。つまり、<br>地面との接点をなくします。それができない場合、ローラーをつけるなどして<br>地面との摩擦を少なくします。それもできない場合、必死こいて摩擦を<br>上回るパワーで引っ張ります。そこまでしたくなければ、その荷物を<br>手放す方法を考えます。要するに、そういうことです。<br><br><br>ぼくは一時期経営コンサルタントになりたいと思ってました。よさそうな<br>会社も見つけました。が、よく考えたらギャラをもらう以上、明らかに<br>間違っている場合はきちんと指摘して直してもらわなくてはなりません。<br>うわこいつあかんって思っても、雇われコンサルタントにお客を切る<br>権利があるかどうかわかりません。<br><br>そういうわけで、これは向いてないなと思いました。やるとしたらお客を<br>選べる立場でないとぼくにはやっていけない仕事です。事前に面談でもして<br>依頼を受けるか否か決めるみたいな。まあ、いい社長を量産するという意味では<br>コンサルタントは手っ取り早い方法の一つだと思うので、常に視野には<br>入れておくつもりです。<br><br><br>話は大きくそれましたが、要するに包み隠さず自分はこういう人間です、ってのを<br>表明しましょう、ということです。合いそうな方は今後ともよろしく、虫唾が走る方は<br>さようなら、うまいこと利用したい方はどうぞかかってきなさいという感じです。<br>というわけで、村田佑介という人間を今後ともよろしくお願い致します。
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<link>https://ameblo.jp/cm116125901/entry-10004831657.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2005 08:49:53 +0900</pubDate>
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<title>【経営戦略考05/09/20】ホテルオークラが改修－マネよりも「後出しじゃんけん」</title>
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<![CDATA[ 《メルマガの要約》<br>全く新しい市場を開拓した企業は、常に後発企業に「後出しじゃんけん」<br>されることを想定しなければいけない。そして今度は後発企業に対して<br>「後出しじゃんけん」すればよいのだ。<br><br>逆に後発企業にしてみれば、先行企業が市場の証明・啓蒙をしてくれて<br>その上いいところ悪いところを盗むことができる。しかしグーにグーを<br>出しても勝てない。グーを見たらパーを出さなければいけない。<br><br>されたら困る後出し、そしてそれに対する後出しを考えておこう。<br><br><a href="http://www.senryakukou.com/mlmg/bn_top.html">（バックナンバーはこちら）</a><br><br><br><br>《村田佑介のコメント》<br>古！って思わないで下さい。いや古いんですが、ぼくには思いっきり<br>タイムリーなんです。次々に興味のあるメルマガを登録してるうちに、<br>とうとう処理能力を超えて常時３００通以上未読で溜まってる状態です。<br><br>まあビジネス系のメルマガは２，３週間で賞味期限切れるわけではないので<br>ぼちぼち読んでます。もちろん急用のメールがないかはマメにチェックしてます。<br><br>で、本題に入りますと、要するにあらゆることを想定しましょうということですね。<br>競合企業の動向と同時に、商品のライフサイクルも視野に入れて、<br>押すタイミングと引くタイミングを見極めるのが大事なんでしょう。<br><br>が、これが当てはまるのは主に大企業ではないでしょうか。<br>新しい商品を開発して、販売して、潮時になったら徐々に生産を減らす。<br>これをいくつも併行するのが理想でしょう。<br><br>中小企業は大企業のグーを見てもパーも出す頃にはもう相手はチョキ！<br>みたいな感じになるので、大企業が勝負したがらないところでコソコソ<br>儲けるしかなさそうです。いや別にコソコソはしなくてもいいですが。<br><br>まあ大は小を兼ねるという可能性は多分にありますが、大きくするだけが全て<br>ではないでしょう。社長の夢の大きさでそれなりに儲けが出ていればみんな<br>幸せです。一円でも多く！ってなるとどんなに会社が大きくなっても幸せには<br>なれません。足るを知るってことは、要するに自分を知るってことです。<br><br>といういつもと同じ結論になってしまいましたが、あれこれ考えるとここへ<br>帰着しますね。そういうぼくは特に決定的な生きがいがあるわけでは<br>ありませんが、その時その時でやりたくなったことを一生懸命やってれば<br>それなりに幸せに生きられると思います。それで満足です。
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<link>https://ameblo.jp/cm116125901/entry-10004795900.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2005 00:20:12 +0900</pubDate>
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<title>リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと</title>
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<![CDATA[ 《本の紹介》<br>50歳という年齢で超高級ホテル、リッツ・カールトンに入社した著者が、<br>題名の通りリッツで学んだことを綴った本。<br>「魔法」とも呼べるような、お客様の想像をはるかに超えたサービスが<br>どのようにして生まれるのか。<br><br>この本ではリッツに関することに加えて、著者独自の人脈拡大術や<br>クレドの個人版など気付きが多い一冊です。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4860630793&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=imthinki-22&amp;creative=1211">（本の詳細はこちら）</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=imthinki-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4860630793" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br><br>《村田佑介のコメント》<br>皆さん、不思議だと思いませんか？<br><br>会社憲法を印刷したカード、クレドを持たせることで、全従業員が<br>徹底したお客様主義に立って最高のサービスをできるようになる。<br><br>想像してみて下さい。あなたの会社の社長が全従業員に一枚のカードを<br>渡します。一見当たり前のことばかりが書いてあるそのカードを見た<br>従業員の反応は、「はいはい、わかってますよ」がほとんどのはずです。<br><br>ではあなたの想像と実際のリッツの違いはどこから来るのでしょう？<br>そういう純粋な疑問からこの本を手に取りました。<br><br><br>一言で言えば、「徹底した教育」でしょうか。やはりリッツと言えど簡単には<br>浸透しません。入社したてのリッツマンは普通の人と何ら変わりません。<br><br>リッツでは入社前に丸二日かけて、研修として会社の経営理念や哲学を<br>徹底して理解してもらうのだそうです。「お客様のことをもっとも大切にします。」<br>という文章があれば、「具体的には？」というようにクレドの内容を実践に<br>落とし込めるようとことん訓練されます。その後も1年間はトレーナーがついて、<br>最後に一人前になれたかどうかのテストがあるようです。<br><br>この「教育」の必要性はおそらくほとんどの会社の経営陣が感じているでしょうが、<br>ここまで徹底して教育しきってしまう「仕組み」がリッツの強みでしょう。<br>それも与えられた仕事をこなす能力を育てるのではなく、真にクレドの意味を<br>理解して実践できるよう育てるのです。リッツの秘訣はクレドにあるというのは、<br>嘘偽りのない本当のことだと思います。クレドの全文は、<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4761262788&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=imthinki-22&amp;creative=1211">『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=imthinki-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4761262788" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">に掲載されていますので、<br>ぜひ一度読んでみて下さい。<br><br>恐らく第一印象は薄いでしょう。どこの企業でも言っているようなことばかりです。<br>しかしそれを全従業員が「理解」して「実践」できればリッツのようなサービスが<br>できるわけです。あなたが会社勤めで、企業理念が明確にされているのであれば、<br>「それは例えばどういうことか？」「こういう場合どうすることを言っているのか？」<br>徹底的に考えてみて下さい。社長さんなら理念に込めた思いを徹底的に伝えて<br>下さい。そして全社員が理解できるまで、実践できるまで、とことんフォロー<br>して下さい。リッツがしていることは、そういうことなんだと思います。<br><br><br>以上のことだけでもこの本を読む意義は多分にありましたが、著者自身の<br>考えの中であと２つ、大きな発見がありました。<br><br>一つは人脈拡大術といいますか、人脈に対する捉え方です。<br>名刺交換した人には必ず手紙やFAXでお礼を言う、定期的に挨拶の手紙を<br>出すなど、とにかく人と繋がることを大事にします。<br><br>社会人の方なら当たり前のことなのかも知れませんが、こういう発想が<br>なかったので考えを大きく転換させてくれた一節です。<br><br>そしてもう一つ、「クレドの個人版」という考え方です。<br>言われてみれば、そんな強い企業を作る力があるなら個人にも使ったら<br>いいやん、というこれも発想の問題ですが、なるほど！と思いました。<br><br>この場合作るのは自分ですから、自分憲法を作って携帯して、あとは<br>リッツの教育法をそのまま適用すればいいんです。<br>「今の行動はクレドに沿っていたか？」<br>「沿っていないならどうすればよかったか？」<br><br>しかしよく考えれば、これは「自分を確立すること」と等しいでしょう。<br>しっかりした自分の信念や理想を貫く方法の一つとして、個人クレドは<br>大いに役立つものと思います。<br><br><br>企業にも個人にも「ブランド」の必要性が叫ばれる昨今、世界でもトップクラスの<br>ブランド力を誇るリッツから学べることは多いでしょう。一人3万、二人で5万が<br>相場だというこのホテル、早いうちに一度は行ってみたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/cm116125901/entry-10004712820.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2005 01:12:24 +0900</pubDate>
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<title>責任？</title>
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<![CDATA[ 自分の責任範囲って案外広いもんです。<br><br><br>コムサの前、近所の居酒屋で働いてました。カウンターでひたすら<br>お酒を作ったりドリンクを出したりするお仕事です。<br><br>そこのオーナーが嫌で仕方ありませんでした。人をけなすことと<br>あまりに寒すぎるオヤジギャグしかできない人でした。<br><br>初めての長期バイトだったんで、しばらくは我慢しました。<br>この人は実は自分を超越していて、こうやって辛く当たることでぼくを<br>成長させてくれるのかも知れない。3ヶ月、そう思い続けた後結局辞めました。<br>どう頑張ってもそうは見えない。見えないだけで実はそうだったとしても、<br>ソリが合わない人と無理に付き合うのはお互いのためになりません。<br><br>そう、スっと切ってサーっと引いたんです。辞める時は電話でした。<br><br>「おはようございます、村田です。」<br>「おうおはよー。」<br>「ちょっとお時間よろしいですか？」<br>「いいよ。どうしたん？」<br>「申し訳ないんですが、バイト辞めさせていただきたいんです。」<br>「ハイわかりましたー。お疲れさん。」<br>「お世話になりました。失礼します。」<br><br>この間40秒です。いやなんとなくですが。<br><br>こんな人の下でも学ぶことはありました。<br>散々しかられたおかげで聞き返す時の「え？」は「はい？」に直りましたし、<br>手を速く動かす意識もここにいなければ全くつきませんでした。<br>今思えば、わりと効率よく大事なことを学べたと思います。<br><br><br>嫌な上司に当たるのは不運そのものですが、そこに居続けるか否かは<br>自分の責任です。その嫌さを補えるものがないのなら辞めればいいんです。<br>ぼくも愚痴りましたし完璧は求めませんが、このことを忘れた言動がひどい<br>人は真っ先にスっと切る対象になります。<br><br>同じことを親に対して感じました。ただでさえ授業料が高い予備校に行かせて<br>もらって、その上夏季・冬季の講習で10万ずつほど取られては愚痴りたい<br>気持ちはわかりますし、第一ぼくのせいなんで文句言える立場ではありません。<br><br>が、ぼくが安い方で諦めていたところに高い方の予備校にOKを出してくれたのは<br>親です。そこへ「ボッタクリやな！」「詐欺やろ！」とかぼくに言われても、<br>今さらどうせいっちゅーねんって話です。<br><br>いや、親うざ！って言いたいわけではなく、切ろうと思っても切ることの<br>できない親にそういう観点が全く抜け落ちてるのが悲しいんです。<br>うっとしいから黙っとけ！って言いたいわけではなく、その考え方で<br>幸せなれる？っていうのが心配なんです。<br><br>とは言え、今の状態で何を言っても発言力ないんで、ちょっとずつ伝えていきたいと<br>思います。親が納得できる身分になっても。やっぱり親は切れないんで、<br>それなら切りたくなくなる人に変わってもらえるよう努力するだけです。<br><br>人のせいにして得するのは、そう、自分のせいにされた人だけです。<br>ちなみに、杉山弘道さんも大好きです。
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<link>https://ameblo.jp/cm116125901/entry-10004699021.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2005 19:38:52 +0900</pubDate>
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<title>Free Will</title>
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<![CDATA[ ぼくの大好きな日記を紹介します。<br><a href="http://blog.goo.ne.jp/freewilllog">http://blog.goo.ne.jp/freewilllog</a><br>今は休止してしまいましたが、Free Willというバンドの方が書いています。<br>ぜひ頭が冴えている時に読んでみて下さい。特に共感したのが、<br><a href="http://blog.goo.ne.jp/freewilllog/e/2cc10479f397a2fac630158d3baab519">http://blog.goo.ne.jp/freewilllog/e/2cc10479f397a2fac630158d3baab519</a><br>「愛は、麻薬のような性質を持ちながら、同時に、<br>　その性質から脱却しようとするものであると…<br>　僕は思っている。」<br>というセリフ。<br><br>実はぼくも音楽好きで、ギターも弾いてるしバンドもやってます。<br>いや、今はバンドはやってませんが受験が終わったら再開します。<br>本気でやりたいと思ってますし、どこまでの人に認められるか<br>挑戦してみたいとも思っています。<br><br>が、好きじゃなくなったらすぐにでもやめます。お前適当やなーとかは<br>よく言われますが、「自分に正直に生きる」ためには仕方ありません。<br>「No Music,No Life」ではなく、「No Like,No Life」です。<br><br>で、上記のセリフに戻りますと、脱却した先は光に満ち溢れている<br>ような気がするんです。この人の日記には全体的に強烈な批判が<br>多いんですが、その根底には誰もが持っている強烈な光が見えます。<br>だからこそ、多くの人の目から、もしくは自分の理想像からその光を<br>遮るものはなくなって欲しいんだと思います。<br><br>特にあのセリフはその光が一番よく見受けられる一節でしょう。<br>彼がただの愉快犯ならぼくは毛嫌いして二度と見ないですが、<br>そういう高い理想を感じられるからこそ、まだ自分にはよくわから<br>ない表現が多くてもあの日記を好きでいられるんだと思います。<br><br>「愛は人を盲目にさせ、堕落させる性質を持っていながら、<br>　同時に、視野を広げ、人間たらしめるものであると・・・<br>　ぼくは思っている。」
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<link>https://ameblo.jp/cm116125901/entry-10004576772.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2005 12:19:52 +0900</pubDate>
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<title>ウィニング　勝利の経営</title>
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<![CDATA[ 《本の紹介》<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/453231240X&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=imthinki-22&amp;creative=1211">ウィニング 勝利の経営</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=imthinki-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=453231240X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>「20世紀最高の経営者」と呼ばれるジャックウェルチの名著です。<br>人材採用には４つのEと一つのPに着目すればよいがあなたの<br>直感は信じるべきだ、とか危機管理は常に最悪の事態を<br>想定せよ、などといった経営者視点からの叙述はもちろん、<br><br>どうしようもなくイヤな上司に当たったら、その仕事にそれを補う価値が<br>あるか考えよ、だとか昇進するには常に周りを驚かせる業績を上げよ、<br>などといったサラリーマンとしても大成功した著者ならではの<br>知性溢れる文章が魅力。<br><br>経営者にもサラリーマンにも大いにためになる本です。<br><br><br><br>《村田佑介のコメント》<br>ビジネス書はほとんど立ち読みしてます。もちろんお金がないからです。<br>これもご多分に漏れず3分の１ほど立ち読みしたのですが、もう読んでて<br>ワクワクしてくるんです。「経営はエキサイティングなゲームだ」と<br>心底思わせてくれます。<br><br>というわけで、生まれて初めて定価で買ったビジネス書です。100円で<br>買ったカルロスゴーンのルネッサンスは一回読んで友達にあげちゃい<br>ましたが、これはもう２，３回読みそうです。<br><br>で、上記のイヤな上司への対処法や昇進の手引きなどを読んでいて、<br>ぼくはサラリーマンにはなれないなとこれまた心底思わされました。<br>もちろん取り上げる例が生々しいからというだけかもしれませんが、<br>読んでてテンションが上がるのはやはり人材採用や活用など<br>経営者向けの部分です。<br><br>前にも書いた気がしますが、ぼくはいい社長を量産できる会社を作りたいと<br>今の段階では思っています。若い社員を採用して、デキるやつにはどんどん<br>仕事を与えて、可能な限り経営権を持たせて、そして新しい会社のトップとして<br>同じように社長を量産していただく。<br><br>というわけでぼくの会社のミッションは、<br>「あらゆる事業を通して幸せな雇用を生み出せる人財を育成・輩出する」<br>って授業中に決めました。でも明日変わるかも知れません。<br>今は事業内容は何でもいいからとにかく人を育てたい。ってところです。<br>ちなみに人材ではなく人財です。船井幸雄さん大好きです。<br><br>またまた客観視ゼロで語り倒しましたが、ジャックウェルチの書いた文章に<br>刺激されてぼくが書いた文章に刺激されて何か考えていただければ幸いです。<br>とってつけたような、というか実際とってつけた締めの言葉は置いといて、<br>この本おすすめです、ほんまに。
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<link>https://ameblo.jp/cm116125901/entry-10004516295.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2005 01:18:32 +0900</pubDate>
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<title>住信、毎月分配型の投資信託を発売・投資初心者向け</title>
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<![CDATA[ 《ニュースの要約》<br>住友信託銀行は、海外債券や国内外の株式など7種類を対象に<br>分散投資する毎月分配型の投資信託を発売する。住信の店頭で<br>既に単品で販売している七種類の投信を一つに組み合わせたもの<br>で、こうした商品は国内初。一つの商品で様々な対象に投資できる<br>ため、投資の初心者やシニア層を対象に販売を見込む。<br><br><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050920AT3K1900K19092005.html">（記事全文はこちら）</a><br><br><br><br>《村田佑介のコメント》<br>日本ではまだまだ投資信託の普及率が低いようです。<br><a href="http://www8.cao.go.jp/survey/h14/h14-shouken/images/zu08.gif">世論調査</a>によると、投資信託を利用しない人の約3割が知識不足を<br>理由にしています。恐らく、ちょっと余裕資金が出てきたことだし<br>うちも資産運用してみるか！みたいな人が対象なんでしょう。<br><br>しかし預金家が投資信託へ切り替える最大の障壁は元本割れの<br>リスクでしょう。有名人が騙されたことが大々的に報道されたのも<br>二の足を踏ませる大きな要因となっていると思います。<br><br>まさに投資「信託」の名の通り信用が全てだと言えますね。<br>どの程度の勝率なのかはわかりませんが、元本割れのリスクゼロ<br>という商品があればかなりの人気になるでしょう。負けた分は全額<br>会社が負担、勝った分は投資家に分配！みたいな。<br><br>その分入会金や手数料で元を取ったりすれば案外いけるんじゃ<br>ないでしょうか。資金にかなりの余裕があって長期的な投資を<br>考えている投資家には結構受けると思うのですが。<br>・・・無理でしょうか。<br><br>とまあここまで言っといてなんですが、先日のユダヤ人の話における<br>自由人になるには投資信託ではダメだと思います。やるなら胴元に<br>なるしかないでしょう。<br><br>ところで、自由人になれたら何がしたいですか？一生かかっても使い<br>切れないぐらいの大金を手に入れてお金も時間も無限にあるとすれば<br>あなたは何をするでしょうか。<br><br>しばらくはぼーっと遊んで暮らせたら幸せそのものでしょうが、そのうち<br>飽きそうな気がします。となれば次にするのはやはり人の役に立つ<br>ということになるんでしょうか。それなら最初から人の役に立つために<br>お金と時間を使えばすばらしく幸せな自由人になれそうですね。<br><br>何のために生きるかは人それぞれですが、幸せになりたいのなら<br>現状のぬるま湯に浸かっていてはいけません。何がしたいのか、<br>今していることはそこへ向かっているのか、よく考えましょう。<br><br>ぼくは・・・まあそのうち（略）
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<link>https://ameblo.jp/cm116125901/entry-10004455130.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2005 22:46:13 +0900</pubDate>
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