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<title>銀狼の銀河の荒野</title>
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<description>人よお前は何処に問い掛けるその指先にある　自らの未来をお前が俯いた地の底にある無尽蔵な恵みを肉体と魂を貫いた光が衛星となりお前の行く末を守るだろう銀河の荒野に響く　絶え間無い調べとなり　　</description>
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<title>銀狼ちゃん。母のいない、母の日。えっと、何回目だったっけ・・・</title>
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闘病中なので、これまでの様な凝った事は出来なかった。祖母には、ホワイトに薄いピンクをあしらったカーネーション。母には、オレンジのカーネーション。それと、お揃いの白菊を飾った。 お供えは、酷かった(笑)冷凍の大粒たこ焼きにトーストとコーヒー。最近、レンジを購入したので温めたかった(笑) 母ロス、7年目。俺自身、”死”が目の前まで迫っている。だが、死んでみないと祖母や母の魂があるのか分からない。分からないけど、二人が好きだったものをお供えする。 祖母や母が生きていようがいまいが、ありがとうの気持ちだ
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<dc:date>2026-05-10T23:28:56+09:00</dc:date>
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<title>銀狼ちゃん的”キムタク牛丼店CM批判”の感想。インターネット世論に潜む”ジョイキラー”集団。</title>
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人間は、生涯において誰しもが”楽しむ”権利を持っている。多くは、食事（味覚）やスポーツ（運動感覚）や芸術や映像（視覚）や音楽（聴覚）等の鑑賞から生じる感覚的な領域である。つまり、各個人の自由な心の動きの中にそれはあるのだ。 ところが、インターネット世論の中に人々の感覚的な自由を”社会的良識”だの”マナー”だので”正論”として理論武装しケチを付けて回る動きが少なくない。 「イルカショーは、動物虐待だ‼廃止しろ!!」「街中の裸婦像は、風紀を乱している!!撤去しろ!!」「銭湯で、下着姿で歩くな!!」「
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<dc:date>2026-04-10T15:50:36+09:00</dc:date>
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<title>日本が、どんどん戦争が出来る国になって行く・・・</title>
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俺が、一番遣り切れないのはこうなって行く我が国を”喜ぶ”国民も居る事だ。”これで、敵が攻めて来ても安心” その敵は、宇宙人でも他の生物でも無い同じ人間なのに。しかも、殺人鬼でも何でも無い単に上役から命令されて動いているだけの気弱な兵隊達。その上役達のさらに上にいる連中は、決して傷一つ負わない建物の中で贅沢に暮らし人々を操っている。 戦争を肯定したら、どんな未来が待っているか嫌と言う程辛酸を嘗めさせられた筈なのにもう忘れている。日本も、上役から命令されて大量殺戮兵器のボタンを押す気弱な兵士達とその
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<dc:date>2026-03-31T11:16:19+09:00</dc:date>
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<title>恐れていた現実</title>
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大切な方が、また一人逝去された。俺の調子の良い時も悪い時も母の介護中も死後も陰日向無く見守って頂いて、心の支えだったのに。ただ、母より年上の方なので心の何処かで”寿命”を恐れていた。 今朝、訃報が届いて狼狽えながらのろのろと用事をこなしている。自分自身、歳を取るに従い寂しい状況が増える・・・  
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<dc:date>2026-03-14T16:42:07+09:00</dc:date>
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<title>ＳＡＹＯUＮＡＲＡ・・・お蝶夫人。メーテル。</title>
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お蝶夫人の声は、やはりこの方を置いて他に無い。メーテルの声は、やはりこの方を置いて他に無い。 上品とかエレガントとか、そんな表現すら霞む深みのある演技とお声だった。心に残る。 残念無念、人には寿命がある現実さえ認めたくない。池田昌子さん・・・逝ってしまわれた。
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<dc:date>2026-03-14T01:37:15+09:00</dc:date>
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<title>銀狼ちゃん。麻利夫が嫌い過ぎて嫌い過ぎてTVドラマが見られない。</title>
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佐野史郎さんは、好きな俳優である。変な歌も歌うし変な写真も撮るし、多趣味だった夏夕介さんと何処と無く重なる。役柄を選ばず、ありとあらゆる役柄を厭わないところも何処と無く重なる。 ある俳優は、”松田優作の再来”と誉めそやされたのが仇になり松田さん的な役に固執しやがてオファーが無くなり自暴自棄になったと言う。松田さん自身、向田邦子先生の作品に出演され自らの芸域の狭さに衝撃を受け読書や他俳優の演技を研究して新しい作風に挑み続けたと言う。 「誰にも言えない」は、本放映で視聴した。俺は、前作「ずっとあなた
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<dc:date>2025-09-04T23:45:42+09:00</dc:date>
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<title>稲垣潤一「夏のクラクション」</title>
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本年は、母が亡くなってから6回目の命日＆お盆だった。最近、自分自身の”死期”が近いんじゃ無いかなと思っている。 以前は、全く思い出さなかった物心付いたばかりから幼稚園ぼっこ位の頃の事を、部屋の間取りまではっきりと思い出していたりする。 夏になると、この曲を必ず聴く。追憶に流されず、引き締まった詩が切り取られた写真の様に美しく何時までも色褪せない。 この曲と母は、全く接点が無い。それなのに、母を亡くしてから何と無く母との夏を連想しながら聴く様になった。 母とアイスクリーム。母とプール。母と旅行。母
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<dc:date>2025-08-30T00:27:03+09:00</dc:date>
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<title>銀狼ちゃん的久し振りに見た名作TVドラマ「金曜日の妻たちへⅢ」の感想。</title>
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「金曜日の妻たちへⅢ」（1985） 夕方、録画したオープニング映像を再生した途端「ああ。良い時代だったんだなぁ」とじんわり胸に迫った。 木々や花々が揺れる、整った歩道・”国民総中流家庭”と呼ばれ、手が届く様になった瀟洒な戸建て群・気軽にお買いものが出来る、お洒落なお店。 そのタウンには、自らの遣りたかった仕事に自然に就職し張り切って毎日を送る人々が日々を送っている。また、専業主婦でも子育てに勤しみながらも趣味を極めてお店を開いたり在宅仕事で充実している。 小泉純一郎氏が台頭するまでは、日本はこう
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<dc:date>2025-08-29T13:46:59+09:00</dc:date>
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<title>銀狼ちゃん的久し振りに見た名作TVドラマ「ずっとあなたが好きだった」の感想。</title>
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「ずっとあなたが好きだった」（1992）当時、最高視聴率を叩き出した超有名作品なので内容は省く。 群像劇でもあり、登場人物の誰が悪役だとかそんな単純な括りも無いのでそれとは全く関係無く個人的に俺自身が”どうしても、許せない”と思う場面があったので其処だけワンポイントで綴る。 西田美和は、高校時代の初恋の男性大岩洋介と古里の仙台で偶然再会した。帰郷の目的は父親が勧める見合いで、迷い迷いエリート・サラリーマンの桂田冬彦と結婚する。しかし。息子を溺愛して新婚生活に介入する義母や、夫との性生活の不満から
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<title>銀狼ちゃん的昨今の芸能界醜聞報道に纏わる雑感。（12）</title>
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”令和の常識”は、曖昧模糊とした”WHOの定義”をリモコンに”日本のあらゆる文化”を破壊しようとしている。”一方が少しでも不快に感じたら、性暴力が成立する”なんて言い出したら、世界中のほぼ全てのカップルが随時”性暴力の危険”に曝される事になる。阿呆らし。 忘れた頃忘れた頃に出る、中居正広君誹謗中傷記事。そんなに断罪したいなら、”週刊誌＆インターネット警察”の有志で中居君を”性犯罪者”として起訴したら良い。俺も含めて皆、すっきりして喜ぶよ。 ”フジテレビ第三者委員会”が登場した辺りで、至って公平な
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