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<title>より良い人生の為の自己啓発　自由起業</title>
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<description>自己イメージを高め、健康で生きがいのある働き</description>
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<title>運動によるカロリー消費</title>
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<![CDATA[ ５０代の基礎代謝量の減少量はご飯一杯、ウォーキング一時間に相当する。<br> <br> <br>一日に必要なカロリーは男性、適正体重（６３．５８ｋｇ）の場合、１８から２９歳で１５９０キロカロリー、５０歳以上の場合は１３６７キロカロリーとなる。（<a target="_blank" href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/131280462.html?1256635055">一日に必要なカロリー</a>）<br> <br> <br>５０代になると基礎代謝の減少で２２３キロカロリーが余分なカロリーと言うことになる。これを食事制限や運動でコントロールする必要がある。<br> <br> <br><a href="http://matasaburou-diet.blogspot.com/2009/11/blog-post_04.html">食事に含まれるカロリー</a>は、ご飯一杯は約１５０ｇでこれに穀物の<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/131644540.html?1257212342">カロリー</a>１７０／１００ｇをかけて約２２５キロカロリーとなる。<br> <br> <br>運動の場合、一時間当たりのカロリー消費量は；<br>通常歩行（ウォーキング）約２００キロカロリー、<br>ジョギングは約４００キロカロリー、<br>軽い運動が３００キロカロリー、<br>激しい運動で約５００キロカロリー<br>と考えればよい。<br> <br>ウォーキングや軽い運動の場合は一時間を目安に、ジョギングや激しい運動は３０分程度で年齢による基礎代謝量の減少をカバーできる。<br> <br>それ以外には半身浴はウォーキングとほぼ同じく、一時間で２００キロカロリーとなっている。通常の入浴の場合は約２３０キロカロリーと少し多くなるが、長時間の入浴は体に負担が大きいので避けた方が良い。<br> <br> <br>当然の事だが、若い時から運動している人は若いときの運動量にこの時間を足す必要があるため、やはり食事のカロリーも減らす必要がありそうだ。今まであまり体を動かさなかった人はぜひ一時間のウォーキング（ご飯一杯分のカロリー消化）を取り入れたいものだ。 <br>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 09:01:48 +0900</pubDate>
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<title>一日に必要なカロリー量</title>
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<![CDATA[ 中高年になると基礎代謝が落ち一日に必要なカロリー量は減少するが<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/131644540.html?1257032790">摂取するカロリー量</a>は変わらないためエネルギーがあまり肥満になりやすい。<br>お腹周りが大きくなり二段腹、三段腹になるいわゆる中年太りになりがちだ。肥満を増え具ためには摂取カロリーを抑えるかウォーキングなどで<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/131331675.html?1257032824">エネルギーの消費</a>を行う必要がある。<br><br>健康を維持するためにはまずダイエットの基本を理解しておくことが大切だ。<br><br>一日に必要なカロリーは適正体重、身長（ｍ）×身長（ｍ）×２２、１ｋｇあたり２５から４０超となる。（<a href="http://www.med.or.jp/forest/health/eat/01.html" target="_blank">日本医師会</a>）<br><br>身長１ｍ７０ｃｍの人で適正体重は６３．５８ｋｇ、事務職などの軽労働で１ｋｇ当たり２５から３０キロカロリーで、１５９０から１９０７キロカロリーとなる。<br><br>一方厚生労働省が発表している基礎代謝量は基礎代謝基準値×体重となる。<br>基礎代謝基準値は１８から２９歳で２４に対し５０歳以上になると２１．５と低下する。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E4%BB%A3%E8%AC%9D" target="_blank">Wikipedia</a>より）<br><br>適正体重（６３．５８ｋｇ）の場合、１８から２９歳で１５９０キロカロリー、５０歳以上の場合は１３６７キロカロリーとなり、２２３キロカロリーも減ってくる。<br><br>一か月で考えれば６，５９０キロカロリーの差となる。<br><br>脂質は１ｇ当たり、９カロリーなので脂質７４３ｇ、脂肪は２０％の水分を含むため、０．８で割って９２９グラムの脂肪に相当する。<br><br>簡単にいえば２０歳のときと同じような食事をしていれば５０歳を超えると、毎月０．９ｋｇ体重（脂肪）が増えると言うことになる。<br><br>これが年齢による代謝減少による中年太りの正体だ。<br><br>適正な体重を維持するために食事によるカロリー摂取量を減らす、運動でカロリーを消費する、筋肉をつけて基礎代謝量を向上させるなどの対策が必要になる。<br>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 08:52:11 +0900</pubDate>
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<title>ＢＭＩ値、肥満度</title>
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<![CDATA[ 中高年になると基礎代謝が落ち<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/131280462.html?1257032669">一日に必要なカロリー量</a>が減少するが<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/131644540.html?1257032790">摂取するカロリー量</a>はかわらないためエネルギーがあまり肥満になりやすい。お腹周りが大きくなり二段腹、三段腹になるいわゆる中年太りになりがちだ。肥満を防ぐためには摂取カロリーを抑えるかウォーキングなどで<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/131331675.html?1257032824">エネルギーの消費</a>を行う必要がある。<br><br>健康を維持するためにはまずダイエットの基本を理解しておくことが大切だ。<br><br>まず、自分の肥満度を把握する必要がある。肥満の指標としては体脂肪率や<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/128298600.html?1256510134" target="_blank">ＢＭＩ</a>があるが。ＢＭＩの方が客観的な指標になりそうだ。（ＢＭＩ値＝体重／身長（ｍ）／身長（ｍ））<br><br>ＢＭＩは２２が基準とされているが、一部の医療機関の調査ではやや肥満の２５から３０の内、２５に近いひとの方が２２を下回る人よりも寿命が長いとされている。２２から２５の内で自分の理想とするＢＭＩを設定するのが良いと思われる。ちなみにＢＭＩ３０を超える高度肥満はアメリカが３０．６％に対して日本人は３．２％と約10分の一となっている。<br>つまり、国際的な基準で考えると日本人の９７％は肥満を気にする必要がないと言える。<br><br>一昔前は理想体重なるものがあった、これは身長（ｃｍ）から１００を引いた値に０．９をかけて得られる。<br><br>小学校で体積の計算をした事があるだろうが。箱のようなもので考えると体積は高さ（身長）×幅×厚さで計算される。相似形で考えると身長の３乗に比例するのは明らかだ。体重は体積に比例すると考えられるので相似形（の体型）の場合体重は身長の三乗に比例すると考えるのが適切だ。<br><br>ＢＭＩの場合は身長の二乗、理想体重の場合は１ｍを引いた後で身長の一乗で計算されており、著しく矛盾した計算式になっている。<br><br>身長１７０ｃｍで考えるとＢＭＩ２２は体重６３．６ｋｇで理想体重は６３でほとんと同じになる。これはＢＭＩにしろ、理想体重にしろ１７０ｃｍの人の体重は約６３キロが理想と言う（たぶん）統計データから出されたものだと思われる。<br><br>ＢＭＩで考える場合、身長がきわめて大きい人はＢＭＩ値は少し高めが良く、小さい人はＢＭＩはより小さく維持する必要があると言える。<br><br>いずれにしてもＢＭＩ ２５程度は自身が納得するならば（見た目はべつとして）健康上全く問題ないレベルであると言う事を理解しておく必要がある。
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 08:40:56 +0900</pubDate>
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<title>ミネラル、ナトリウム</title>
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<![CDATA[ ナトリウムは必須ミネラルの一つで通常食塩から摂取され、体液中に存在し、神経や筋肉の興奮をおさめる働きをする。<br>現代に日本人は食塩の摂取量が多いので、通常はナトリウム不足になる事は無く、多く摂取しすぎると、高血圧や動脈硬化の原因とるため、塩分は控えるほうが良いとされる。<br><br><a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/127406639.html?1256258380" target="_blank">ミネラル</a>は<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/128108349.html?1253083958" target="_blank">タンパク質</a>、<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/128715231.html?1256259905target=" _blank">脂質</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/matasabrou/diary/200909220000/" target="_blank">炭水化物</a>、<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/125283749.html?1253084160" target="_blank">ビタミン</a>と合わせ五大栄養素の一つだ。又<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/121914937.html?1253084079" target="_blank">食物繊維</a>を加え六大栄養素と呼ばれる事もある。ダイエットには炭水化物と脂質の摂取の制限と食物繊維を積極的に取る事が欠かせない。<br><br>一般的な有機物に含まれる以外に、生体にとって欠かせない元素のことを言う。<br><br>亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リンの１２元素などの栄養素としての無機質、無機塩類であり。ごく少量で生理機能に重要な作用をする。ミネラルには様々な薬効があるとされるが、一部で根拠のない薬効をうたい問題になるケースもでてきた。サプリメントで補給する場合は信頼のあるメーカ製を選びたいものだ。<br><br>ナトリウムは食塩（塩化ナトリウム）として摂取されており、リンと並んで日本人が摂取過多になりやすいミネラルのひとつ。体内の過剰なナトリウムを排出する働きをもつカリウムとのバランスよい摂取が必要だ。<br><br>ナトリウムは神経の刺激伝達や、血液などの体液の浸透圧の維持に働くほか、胃酸や腸の消化液の分泌を促して消化を促進したり、カルシウムなどのミネラルが血液に溶けるのを助ける役割を担っている。<br><br>ナトリウムは少量で必要量を満たせるため、不足する可能性は低いミネラルだ。しかし下痢や嘔吐などによって体内から急激に排泄されてしまうと、低ナトリウム血症となりめまいや痙攣が起こることがある、また、大量に汗をかくことで体内のナトリウム濃度が減少する場合もある。<br>食欲不振や塩辛いものが食べたくなるなどの場合はナトリウムが不足している可能性がある。<br><br>慢性的なナトリウムの摂取過多は高血圧や胃がん、動脈硬化を招く要因となり、高血圧の原因となる。<br><br>ナトリウムは塩分として様々な食品に多く含まれている。ナトリウムは摂りすぎになる可能性が高いため注意が必要だ。<br><br>塩分の必要量は理想体重１０ｋｇあたり１ｇと言われている。理想体重が６０ｋｇの人は一日に６ｇの食塩が必要といる事だが、現在の日本人はその約２倍の１２ｇ程度の摂取量となっている。<br>
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 11:19:08 +0900</pubDate>
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<title>性のミネラル、亜鉛</title>
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<![CDATA[ 亜鉛は別名「性のミネラル」とも呼ばれ女性にとっても、男性にとっても大切なミネラル分で、特に女性の卵巣には多くの亜鉛が含まれており、ホルモンの働きを強めてくれる。<br><br>亜鉛が多く含まれる食品は生牡蠣が一番多く１００ｇ中１３．２ｍｇ、続いて豚のレバーに６．９ｍｇ、ほやに５．３ｍｇ含まれる。牛肉はいろいろな部位で約４．０ｍｇ含まれ、蟹にも約４．０含まれる。他にはいかなご、たらこ、しゃこ、鳥のレバーやしゃこ等に３．０から４．０程度含まれる。一日に成人男子で９ｍｇ、成人女子は７ｍｇ必要と言われている。<br><br><a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/127406639.html?1256258380" target="_blank">ミネラル</a>は<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/128108349.html?1253083958" target="_blank">タンパク質</a>、<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/128715231.html?1256259905" target="_blank">脂質</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/matasabrou/diary/200909220000/" target="_blank">炭水化物</a>、<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/125283749.html?1253084160" target="_blank">ビタミン</a>と合わせ五大栄養素の一つだ。<br>又<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/121914937.html?1253084079" target="_blank">食物繊維</a>を加え六大栄養素と呼ばれる事もある。栄養をバランスよく取る事は、特にダイエット時のように食事を制限しているときは大切だ。<br><br>ミネラルは一般的な有機物に含まれる栄養素以外に、生体にとって欠かせない元素のことを言う。<br><br>ミネラルは亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リンの１２元素などの栄養素としての無機質、無機塩類であり。ごく少量で生理機能に重要な作用をする。<br><br>ミネラルには様々な薬効があるとされるが、一部で根拠のない薬効をうたい問題になるケースもでてきた。サプリメントで補給する場合は信頼のあるメーカ製を選びたいものだ。<br><br>亜鉛とは体に必要なミネラルの一種で、見た目が鉛に似ていることからこの名前がつけられた。<br><br>体内の亜鉛は髪の毛・骨・皮膚などに含まれ、新しい細胞を作るときになくてはならないミネラル分。<br><br>亜鉛は<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/126624247.html?1256259412" target="_blank">ビタミンC</a>とともに<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/129867785.html?1256259440" target="_blank">コラーゲン</a>を生成する為、亜鉛が不足するとシミやそばかすなど肌荒れの原因となる。<br><br><a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/122836839.html?1256259532" target="_blank">活性酸素</a>を除去する酵素や粘膜を保護する<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/126290148.html?1256259570" target="_blank">ビタミンA</a>をサポートする。<br><br>その他にも亜鉛には味覚を正常にすることや、免疫力を高める・精神を安定させる・有害金属を排出する・育毛にも効果があると言われる。<br><br>亜鉛は食物などから摂取しにくいと言われるがサプリメントなどで過剰に摂取した場合は免疫力の低下や、同じミネラルの銅の吸収を阻止して、銅欠乏性貧血などを引き起こすこと恐れがあるためできるだけ食品から摂取したい。<br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 10:09:00 +0900</pubDate>
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<title>新型インフルエンザに馬肉？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://news.ameba.jp/world/2009/11/49245.html" target="_blank"><b><i>新型インフル、モンゴルで「予防に効果」と馬肉が高騰</i></b></a><br><i>　［ウランバートル　３日　ロイター］　アジアでは冬の到来で新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１型）が猛威を振..........</i><i><a href="http://news.ameba.jp/world/2009/11/49245.html" target="_blank">≪続きを読む≫</a></i><div align="right"><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br><br><br>新型インフルエンザには緑茶に含まれる<a href="http://matasaburou-diet.blogspot.com/2009/10/blog-post_27.html" target="_blank">抗ウイルス性のあるカテキン</a>や<a href="http://matasaburou-diet.blogspot.com/2009/10/blog-post_29.html" target="_blank">ヨーグルトに含まれる多糖類の免疫力</a>がこうかがあると報告されている。<br><br>新型インフルエンザに対抗するためには、インフルエンザの菌に対する直接的な攻撃力と病気を防ぐために体全体の免疫力を上げると言う方法が考えられる。<br><br>伝えられるモンゴルでの馬肉報道は、栄養分としてのアミノ酸やたんぱく質が体力、免疫力を高めインフルエンザに対する抵抗力を増す事を期待しての事ではないかと思われる。<br><br>菌をできるだけ避ける事と、普段からの健康維持が必要と考えらる。
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<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 09:09:52 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンＦ，アラキドン酸</title>
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<![CDATA[ アラキドン酸は必須脂肪酸の一つで、γーリノレン酸とともにビタミンＦと呼ばれる。英語名からＡＲＡともよばれ、記憶や学習能力など、乳幼児の脳の発育に不可欠と言われる。最近はこの脳に対する効果から中高年の脳のアンチエージングに期待が集まっている。<br><br>食べ物には三大栄養素として<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/128108349.html?1253083958" target="_blank">タンパク質</a>、脂質、炭水化物があるが、それに加え<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/125283749.html?1253084160" target="_blank">ビタミン</a>と<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/127406639.html?1253084005" target="_blank">ミネラル</a>を合わせ五大栄養素という。または<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/121914937.html?1253084079" target="_blank">食物繊維</a>を加えて六大栄養素と呼ぶこともある。<br>三大栄養素の役割はタンパク質の構成要素であるアミノ酸が体の代謝の調整を行う。タンパク質と一部の脂肪が体の細胞を作る。脂肪と炭水化物が生体活動のエネルギー源となる。<br>一方五大要素の一つであるビタミン類はほとんどが体の代謝の調整に機能する。ミネラルはビタミンと同じく体の代謝の調整に役立つが、ごく一部はエネルギー源となる。<br>食物繊維は腸の働きを整えたり、便秘や生活習慣病の予防、改善効果がある<br><br><a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/125283749.html?1251601134" target="_blank">ビタミン</a>には粘膜の形成に役立つ<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/126290148.html?1251520107" target="_blank">ビタミンＡ</a>，<br>疲労回復効果や貧血に効果のある<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/126447363.html?1251601190" target="_blank">ビタミンＢ</a>、<br>免疫力を高める<a href="http://gaingakogen.blog.shinobi.jp/Entry/52/" target="_blank">ビタミンＣ</a>、<br>骨や歯を形成する<a href="http://gaingakogen.blog.shinobi.jp/Entry/53/" target="_blank">ビタミンD</a>、<br>抗酸化力の強い<a href="http://gaingakogen.blog.shinobi.jp/Entry/54/" target="_blank">ビタミンＥ</a>、<br>血液を正常に凝固させたり骨粗鬆症の予防になる<a href="http://gaingakogen.blog.shinobi.jp/Entry/55/" target="_blank">ビタミンK</a>等がある。<br><br>アラキドン酸はぶり、鯖、うに、卵黄、牛乳やレバー類に多く含まれる。<br><br>アラキドン酸の効果は免疫力の改善、記憶力の向上や粘膜の強化に効果があるとされる。<br><br>人間の脳は水分を除くと６０％が脂質で、その中でもリン脂質が多く含まれる。リン脂質の中ではアラキドン酸（ＡＲＡ）と<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/121267341.html?1257031237" target="_blank">ＤＨＡ</a>が大きな割合を占める。<br><br>ＤＨＡが脳に良いということは以前から発表されてきたが、同様にＡＲＡは脳細胞の細胞膜の若さ（しなやかさ）を保ち脳のアンチエージングに効果があると考えられるようになってきた。<br>
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<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 15:25:24 +0900</pubDate>
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<title>手軽に味噌汁</title>
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<![CDATA[ 味噌は体に良い、<br><br>健康には日本食がよい、日本食の中でも大豆は一番大切な食材だ、大豆を麹で発酵させて作る味噌は日本食の基本と言ってもよい。毎日の忙しい生活のなかで、体に良い味噌を取るのはポイントとなる。<br><div><br>味噌汁が体に良いのは良く分かっているが、一人暮らしなどで味噌汁を毎日作って食べるのは実は大変だ。そんな時、お湯を注ぐだけで本格的な味噌汁を食べられるようになった。<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/124286301.html?1255396408">食物繊維</a>の豊富な乾燥野菜や<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/121349505.html?1255396673">キノコ</a>などいろいろある、好みの具材を選べば、飽きなく食べる事ができる。<br> <br>食べる味噌汁が便利だ、一度食べてみればインスタントであるという事が気にならなくなるほど本格的な味で価格もリーゾナブルだ。<br><a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/123937495.html?1250471719" target="_blank"></a><br><br><a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/123937495.html?1250471719" style="text-decoration: none;" target="_blank">味噌は脳を活性化し</a>体を健康に保つ食品であり、<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/123387107.html?1255396621">海藻</a>や野菜をたっぷりと入れた味噌汁は塩分をカリウムが排出してくれるため毎日取りたいバランスのとれた食事の一部となる。<br> <br>味噌の効能はその原料である<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/120808698.html?1250471861" target="_blank">大豆</a>に由来する。大豆に含まれるたんぱく質、食物繊維、レシチン、サポニン等に効果がある。又麹や発酵過程でできる酵母や<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/119718832.html?1255396557">乳酸菌</a>などの微生物の効果がある。 <br>1. 大豆タンパク質の特徴として、質的には非常に優れているが、調理を行っても消化吸収がよくならない。大豆が味噌になる製造過程において、この大豆タンパク質が酵素によって加水分解され、約６０％が<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/128108349.html?1255396468">アミノ酸</a>に発酵分解されることにより消化吸収が良くなる。味噌汁三杯で一日に必要なたんぱく質を摂取することができる。   <br><br>2. 大豆に含まれるリノール酸（不飽和脂肪酸）やサポニンには、血圧やコレステロールを下げる働きがあり、味噌の脂溶性物質には、がん予防に効果が有ると言われている。   <br><br>3. 頭の活性化には、脳の新陳代謝に欠かせないたんぱく質とビタミンB群を豊富に含む味噌は非常に効果がある。   <br><br>4. 味噌に含まれる<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/matasabrou/diary/200908070000/" target="_blank">ビタミン</a>にはビタミンB12があり。悪性貧血の予防、腰痛や肩こりの解消、精神の安定や安眠に効果がある。<a href="http://gaingakogen.blog.shinobi.jp/Entry/50/" target="_blank">ビタミンB6</a>はつわりや妊娠中毒の緩和、免疫力の向上、タンパク質や脂肪の分解を助け動脈硬化の予防に効果がある。   <br><br>5. 味噌に豊富に含まれる<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/127482296.html?1255396326">レシチン</a>には脳内の神経伝達の促進に効果のあるコリンとアセチルコリンが構成物として含まれる。<br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/cm12365631/entry-10380371991.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 08:24:20 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンＢ５，パントテン酸</title>
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<![CDATA[ パントテン酸はビタミンＢ５ともいい、脂質を分解してエネルギーに変えるのを手助けするダイエットに必須のビタミンだ。<br><br>食べ物には三大栄養素として<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/128108349.html?1253083958" target="_blank">タンパク質</a>、脂質、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/matasabrou/diary/200909220000/" target="_blank">炭水化物</a>があるが、それに加え<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/125283749.html?1253084160" target="_blank">ビタミン</a>と<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/127406639.html?1253084005" target="_blank">ミネラル</a>を合わせ五大栄養素という。または<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/121914937.html?1253084079" target="_blank">食物繊維</a>を加えて六大栄養素と呼ぶこともある。<br><br><a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/125283749.html?1251601134" target="_blank">ビタミン</a>には粘膜の形成に役立つ<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/126290148.html?1251520107" target="_blank">ビタミンＡ</a>，疲労回復効果や貧血に効果のある<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/126447363.html?1251601190" target="_blank">ビタミンＢ</a>、免疫力を高める<a href="http://gaingakogen.blog.shinobi.jp/Entry/52/" target="_blank">ビタミンＣ</a>、骨や歯を形成する<a href="http://gaingakogen.blog.shinobi.jp/Entry/53/" target="_blank">ビタミンD</a>、抗酸化力の強い<a href="http://gaingakogen.blog.shinobi.jp/Entry/54/" target="_blank">ビタミンＥ</a>、血液を正常に凝固させたり骨粗鬆症の予防になる<a href="http://gaingakogen.blog.shinobi.jp/Entry/55/" target="_blank">ビタミンK</a>や核酸の合成、赤血球の合成そしてアミノ酸やたんぱく質の合成に欠かせない<a href="http://gaingakogen.blog.shinobi.jp/Entry/63/" target="_blank">葉酸</a>、そして三大栄養素をエネルギーに変えたり、アルコールの分解、動脈硬化の予防に効果がある<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/128797555.html?1254123474" target="_blank">ナイアシン（ニコチン酸）</a>や脳のアンチエージングに効果があるとされる<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/131723562.html?1257209432" target="_blank">ビタミンＦ（アラキドン酸）</a>等がある。<br><br>それぞれの効能を理解し、自然の食材から補給することは健康的な毎日を過ごすために大切な事だ。<br><br>パントテン酸は、水にとける水溶性ビタミンのひとつで、ビタミンB群を構成する栄養素、別名ビタミンB5とも呼ばれている。<br>パントテン酸の名前は、広くどこにもあるという意味であるといわれ、その言葉の通り動植物食品に広く含まれており、通常の食生活では不足することは無いと言われる。<br><br>主な働きは、脂質を分解してエネルギーに変えるのを手助けすることで、その作用によって、結果としてさまざまな効能が期待できる。<br><br>パントテン酸は余分な脂質が原因のにきびや肌荒れを改善、アトピー性皮膚炎にも効果あるとされ、美肌の栄養素と言える。<br><br>パントテン酸は、葉酸やビタミンB6とともに免疫のためのたんぱく質を作る働きがあり、これにより風邪や細菌などの感染症に対する抵抗力が高る。<br><br>コレステロールには血液を循環してコレステロールを細胞まで運ぶ悪玉コレステロー ル（LDL)と、血液や細胞内にある余分なコレステロールを回収する善玉コレステロール（HDL)がある。<br>パントテン酸にはこの善玉コレステロール（HDL）の生成を促す働きがあり、悪玉コレステロールを回収し、動脈硬化や心筋梗塞などの予防に効果がある。<br>パントテン酸は、広く食品に含まれるが、特に多いのはレバー、納豆、さけやいわしなどの魚介類、肉類、卵などだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cm12365631/entry-10379612031.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 09:49:14 +0900</pubDate>
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<title>キトサン</title>
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<![CDATA[ 普通、蟹やエビなど甲殻類の殻は蟹やエビを食べた後はゴミにして捨てるしかない。この厄介なからにさまざまな用途がある。その大きなものがキトサンで殻の主成分である食物繊維キトンをアルカリ化したものだ。このキトサンは抗菌作用があり土壌の改良に使用される。又キトサンからできた人工的な糸は手術の際の縫合に用いられる。普通の糸と違い、時間がたてば体の組織と同化するため抜糸の必要がない。<br>最も有名なものがダイエットへの応用だ。コレステロールや脂肪の減少に効果があるとされる。<br><br>ダイエットには食事におけるカロリー制限、脂質や炭水化物の脂肪への変換の阻害、体内に蓄積された脂肪の燃焼が不可欠だ。<br><br><a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/128715231.html?1255146289" target="_blank">脂質（脂肪）</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/matasabrou/diary/200909220000/" target="_blank">炭水化物</a>は人間に不可欠な栄養素で<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/128108349.html?1253083958" target="_blank">タンパク質</a>を加えて三大栄養素と呼ばれる。脂質、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/matasabrou/diary/200909220000/" target="_blank">炭水化物</a>は主にエネルギーとして使用されるが、過剰に摂取した栄養分は体内に脂肪として蓄積されこれが肥満の主たる原因となっている。<br><br>この過剰な栄養分や体内に蓄積された脂肪を減少させる為に、いろいろな茶類やサプリメントが効果があると言われている。<br><br><a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/129047174.html?1255146369" target="_blank"><br>ギムネマシルベスタ</a>、<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/129051197.html?1255146400" target="_blank">グァバ葉ポリフェノール</a>、<a href="http://gaingakogen.blog.shinobi.jp/Entry/102/">ガルシニア</a>、<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/129270529.html?1255146438" target="_blank">ロズマリン酸</a>、<a href="http://healthest-diet.seesaa.net/article/129270758.html?1255147240" target="_blank">キトサン</a>と言った成分は、糖質の代謝や糖質の脂肪への変換を阻害する働きがあり、糖尿病対策や、肥満対策に効果があると言われている。<br><br>エビやカニなどの甲殻類の殻にはキトンという動物性食物繊維が含まれ、これをアルカリ化したものがキトサンと呼ばれる。キトサンは脂肪の吸収を抑制する作用があると言われる。<br><br>キトサンは、抗菌や防臭効果があり、保湿性、抗カビ性に優れている。キトサンの抗菌、防カビ性は土壌の改良にも用いられる。<br><br>キトサンには、老廃物や毒素を体外に排出するのを助ける働きや、コレステロールを減らしたり、免疫力を高めたりする効果もあると言われており、ダイエットにも効果的がある。<br><br>又、キノコにはキノコキトサンと言われる、βグルカンとキトサンの複合食物繊維(植物性のキトサン)があり、キトサンと同様の効果が期待できる。<br><br>キノコ キトサンは、エノキダケ・シイタケ・マイタケ・アガリクスダケなどの食用きのこの細胞内にごく少量含まれているとされる。
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<link>https://ameblo.jp/cm12365631/entry-10377995205.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 07:45:05 +0900</pubDate>
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