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<title>でかっ！　グレート・デーン　MAX</title>
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<description>MAXは４回目の夏、ママのお家にやってきた・・・</description>
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<title>寒くない？（4月29日）</title>
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（4月29日に書いてアップできなかったものです。）こちらは今日雨が降って寒いけど、そちらは寒くない？毛布はある？ママはあなたの事がとても心配で泣いちゃうことがあるけどあなたは気にしないで、そちらの人の言うことを良く聞いて可愛がって貰うのよ。あなたは身体がとても大きいんだからこっちでもいつも言ってたように普通よりもっともっとお利口にしなきゃだめよ。ママも早くそちらに行って、あなたと遊びたいけどまだまだ、こちらにいなくちゃいけないみたい。必ずあなたを探し出すから。あなたはもう少しみんなと遊んで待って
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<dc:date>2014-06-03T20:32:52+09:00</dc:date>
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<title>魂の叫び</title>
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非情にもいつもよりずっと早く6月はやってきた待ってよまだまだ、ここに悲しいままでとどまっていたいのよいくら考えても彼は素晴らしくそれは彼と私だけの「素晴らしい」という言語でいくら考えても彼だけが愛おしくこれも彼と私だけの「愛」という言語でホントにホントに彼の事が大好きだったもちろんこれも彼と私だけの「好き」という言語で他のみんなが使っている言語とはちょっと違うんだ。何も考えていないとき、例えば事務所のトイレから出ようとした瞬間ワーッと涙があふれそうになったとき心の底から湧き上がる「こんなにこんな
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<title>どんなに毒づいたところで</title>
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色々な事てきぱき済ませて最後はマックスの背中を押していなくなれば、さっさと掃除して食べて飲んでたまには笑って結局人間にとって犬なんてこんなものいくら毒づいてもマックスはきっと余裕で笑ってる私が彼をどんなに愛してたか彼は知りすぎてる鼻水から嘔吐物、傷の匂いまでまったく嫌悪感を覚えなかったこと。対人間だったらあり得ないと思うほどすべてをそのまま受け入れて愛したことあなたの亡骸とずっと一緒にいたかった。火葬炉の台車に一緒に乗ってあげたかった。食道や胃をママのと取り替えてあげたかった。
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<dc:date>2014-04-28T10:27:32+09:00</dc:date>
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<title>ママの本音</title>
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マックスは、食べられなくなってから、26日間も踏ん張った。そして、27日が誕生日の彼は、きっちり・・・13歳と10ヶ月ですべてを終わらせた。ママと離れたくないんだよと言ってくれた人がいたけど、「マックス～ママはこれからどうしよう」と堰を切ったように泣き崩れた自分にハッとして、マックスは私のことが心配で、なかなか逝けなかったんだと気付いた。もし、魂があるのなら、何も変わらずむしろ絆はより深まるばかり。もし、ないのなら、何もかも・・・尊い彼の生き様も死に様も、すべて無意味に感じるような空虚感。失って
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<dc:date>2014-04-28T07:00:29+09:00</dc:date>
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<title>ありがとうございました。</title>
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マックスが本日22:40永眠いたしました。マックスは皆様に可愛がっていただき本当に幸せでした。ありがとうございました。
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<dc:date>2014-04-26T23:27:36+09:00</dc:date>
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<title>マックスという素晴らしい犬</title>
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マックスはいつからかこうして、弓なりが自慢の長い首を思い切り背中側へ反らし、ベッドの際から顔を出して、吐き出す準備をするようになりました。喉の脇辺りにベッドのヘリが当たるので、それも丁度いい刺激になるのかもしれません。胃からの嘔吐物と違って食道からのそれはとても吐きづらく、工夫が必要です。声にならない声で吠えて、お水が欲しいと言う時は、貯まった泡を薄めて吐き出しやすくしたいんだと今頃になってやっと気付いたアホな私です。食べなくなって14日と聞いて覚悟していた命の期限でしたが、・・・食べ物がマック
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<dc:date>2014-04-18T19:58:49+09:00</dc:date>
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<title>老いという残酷な病気</title>
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衰えぬ食欲・・・飲んでも食べても繰り返す嘔吐老いというのは残酷な病気ですね。食道拡張の吐き出しだけなら、わかりやすかったけどやっとの思いで胃に到達した分までも、吐いてしまう。胃がもうちゃんと働いてくれなくなってるんでしょうね。だけど、食べたい気持。飲みたい気持。無視なんかできないから、吐くのはわかっていてもあげています。食べても食べても吐いて、吐いても吐いても食べたくてもう吐くのいやだから食べるの諦めるって思ったとしたらそれがどんなに悲しいことか、想像も出来ない。食道拡張の吐き出しだけなら、それ
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<dc:date>2014-04-07T16:07:31+09:00</dc:date>
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<title>逝く準備</title>
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皮下点滴は動物が自然にしている「逝く準備」を邪魔しますか？ラクテック注のみならどうですか？もう、いつ逝っても大往生のマックスに抗生物質は毒ですか？わたしにしか出せない答えだってわかってはいてもとても不安でやっぱり色々な経験談が聞きたいのです。飲まず食わずのマックスにもう抗生剤は毒でしょう。お薬から解放してあげたい。吐き気も点滴のせいかもしれない。と昨日はラクテック注のみを三回点滴しました。おしっこを絞ると勢いよく水の出ているホースを指で潰したときのような音がしました。当然元気はなくなり、寝てばか
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<dc:date>2014-04-04T21:50:50+09:00</dc:date>
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<title>皮下点滴の様子</title>
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皮下点滴は一日二回になりました。抗生剤と吐き気止めと胃薬が入っています。とりあえず、日曜日まで点滴を続ける予定です。（こんな風に皮下に一度貯まった輸液がゆっくり吸収されます。）血液検査の結果がこれほど良いとは思いもせず、どこかで老いているのだから、当然こうに違いないというような思い込みがあったのが、本当に彼には失礼な事をしました。肺炎などの炎症の疑い食道拡張の疑い元々の胃拡張もありますので、すべてを老いのせいにはせず、治療はそれぞれ別に考えなくてはなりません。食道拡張については、治療法がないと言
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<title>血液検査炎症以外異常なしで肺炎の疑い</title>
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検査結果を見ると健康そのものだそうで、以前悪かった肝臓の値も下がっている。前は3000超えてて、それでも様子を見てたのよね。数値を見るととにかくどこかに炎症を起こしてるのは間違いなく肺炎にかかっている可能性もあるので、抗生物質で様子を見ることになりました。往診は本当にありがたい。遠慮しないで早く電話すれば良かった・・・明日から三日間皮下点滴をするんだけど出来るかなぁ。すごく不安だけど、頑張らなくちゃ！
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<dc:date>2014-03-16T18:54:27+09:00</dc:date>
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