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<title>CMC西葛西整骨院のブログ</title>
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<title>鵞足炎</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>院長の金谷です！<br><br>今回、お話させていただくのが<br>鵞足炎です！<br><br>鵞足炎とは膝の内側（脛骨）の炎症症状です！<br><br>膝の内側（脛骨）には３つの筋肉の腱が付着していて、その形がガチョウの足の形に見えることから鵞足と呼ばれています。<br><br>そこに付着する3つの筋肉とは<br><br>縫工筋<br>薄筋<br>半腱様筋<br>の３つです！<br><br>なんでそんなところが痛くなるの？って思われるかもしれませんが膝の関節の曲げ伸ばしにより負荷が反復的にかかったり、骨格の異常やスポーツなどの練習環境の不適合などがあげられたりします。<br><br>他にも膝のお皿が内側に向いているがつま先が外側に向いている、ニーイン、トゥーアウトなどになっている状態でも起こります。<br><br>鵞足に付着している筋肉のオーバーユースで付着部の牽引力が強くなり炎症が出てることがありますね！<br>そう言った時はまずは患部を安静に保ち、必要であればアイシング行いましょう！<br>痛みが緩和してきた時点からストレッチなどを取り入れて、柔軟性や運動機能の回復もさせて痛める前の状態に近づけていきます！<br><br>何より、オーバーユースとミスユースにならないようにしなければなりませんね！<br><br>それでは今回はこの辺で！<br>
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<link>https://ameblo.jp/cmcnishikasai/entry-12441922167.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>腸脛靭帯炎（ランナー膝）</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>院長の金谷です！<br><br>今回は腸脛靭帯炎についてお話させていただきます！<br><br>腸脛靭帯炎とは別名ランナー膝と呼ばれるくらいランナーの方に多く見られます！<br><br>その原因としては腸脛靭帯というのが大腿骨の外側（外顆）で繰り返し擦れることで発症します。<br><br>腸脛靭帯が膝を曲げ伸ばしする際に外顆と擦れやがて炎症症状が起きます。<br>この際腸脛靭帯の硬さ、膝のアライメントなど様々な要因が重なりますが、股関節にある大腿筋膜張筋が硬くなっていると腸脛靭帯炎になりやすいです！<br><br>何故？股関節の大腿筋膜張筋？<br>と思う方がいると思いますが腸脛靭帯と大腿筋膜張筋は繋がっています。<br>それにより可動が悪くなり余計に擦れ合う力を強くしてしまいます。<br><br>腸脛靭帯炎が発症した際は膝の曲げ伸ばし、つまり階段の昇り降りなんかでも痛みが出てしまいます。<br><br>発症した場合はまずランニングなどスポーツをしてる場合は中止して局所の安静を保ちましょう。<br>続いてお尻周りのストレッチなんかをしたりして柔軟性と股関節の可動を広げていきます！<br><br>一度痛みを出してしまうとスポーツしながらではなかなか痛みが引きづらくなります<br>なので時には休養も大事になります！<br><br>それでは今回はこの辺で！
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<link>https://ameblo.jp/cmcnishikasai/entry-12440974560.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>シンスプリント</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>院長の金谷です！<br><br>今回はシンスプリントについてお話させていただきます！<br><br>シンスプリントとは下腿部を三等分した時の真中から下1/3にかけて範囲でスネの内側に起きる骨膜炎症状のことです！<br><br>多くはスポーツで繰り返し走り筋肉の収縮の摩擦で骨膜に炎症がおき、発症します！<br><br>運動量が多くなる中学生や高校生の部活動をしている子に多くは見られます、他にもマラソン選手やランニングが日課なんて方にも多いです！<br><br>原因としては運動量の過多や下腿の筋肉の柔軟性の低下、ミスユース、後は運動する場所がアスファルトや硬い地面など多くの要因が関わってきます！<br><br>下腿の骨膜炎が進行していくと最悪の場合疲労骨折になったりもします！<br><br>症状が出始めた時に適切な処置と対応をすれば悪化することはあまり多くありません！<br><br>しかし何もしないでおくと悪化してしまいます！<br><br>そうなると治りが悪くなるので早めに処置と対応が必要になってきます！<br><br>簡単な対応として痛みが出ているところは氷などでアイスマッサージをしたり、痛みが酷くなければ下腿部のストレッチをしたりすぐに出来ることばかりなのでお試しください！<br><br>何よりもほっといて悪化させないことが大事です！<br><br>それでは今回はこの辺で！！
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<link>https://ameblo.jp/cmcnishikasai/entry-12440261372.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>オスグッド</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>院長の金谷です！<br><br>今回はオスグッドについてお話させていただきます！<br><br>オスグッドとは主に10代前半の活発にスポーツをする子に多く見られます。<br><br>この時期は骨の成長過程でまだ骨がまだ完全に固まっておらず軟骨の状態ままです<br>その軟骨状の部分が引っ張られ痛みが出るというやつですね！<br><br>何故引っ張られてしまうのかというと、大腿四頭筋という腿の筋肉の収縮作用によって引っ張られてしまいます。<br>軟骨の状態で付着部に繰り返し強い牽引が加わりやがて炎症を起こし痛みが出てしまいます。<br><br>症状が進行してくると膝の下あたりがボコっと出てくるのは引っ張られすぎて軟骨状の部分が剥がれるからなんです。<br><br>基本的にはスポーツの中止や局所の安静などが必要になってきます。<br>また走ったりした後に膝下で炎症が出ることもあるので運動後は必ずアイシングして熱をとることも大事です！<br><br>他には関連する筋肉が固まっていて大腿四頭筋にストレスがかかりやすい要因なども考えられます。<br>その筋肉にアプローチしてあげることで痛みが軽減することもあります！<br><br>成長期に多く見られるオスグッドですがしっかりと対策をすれば大丈夫です！<br><br>それでは今回はこの辺で！
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<link>https://ameblo.jp/cmcnishikasai/entry-12439772744.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>テニス肘</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>院長の金谷です！<br><br>今回はテニス肘についてお話ししていきます！<br><br>テニス肘ってなに？ってところからいきましょう！<br><br>テニス肘とは肘における外側の炎症症状の総称です、医療用語で言えば上腕骨外側上顆炎なんて言います。<br>なので別にテニスをしてる方だけに起こるものではないんです！<br><br>もの掴んで持ち上げたり、濡れた雑巾を絞ったりする動作での痛みが多々みられます！<br>基本的にはじっーと安静にしたり手を使わなければ痛みが出ることはあまりないです！<br> <br>主に肘の外側には手首を伸ばしたりする筋肉がついてます、その筋肉がオーバーユース（使いすぎ）で硬くなり付け根が引っ張られて痛みが出るなんてこともあります。<br>手首や指を反る筋肉によって誘発されることが多く、検査で行うテストも手首や指を反る筋肉を使ってテストすることがほとんどです！<br><br>局所の安静を図り負担を減らすことである程度、状態は回復してきますが、使いすぎた筋肉をそのままにしておくと治りが悪かったり、再発なんてことも起こり得ます！<br>状態によっては包帯やバンドで固定なんかもしたりしますね！<br><br>それでは今回はこの辺で！
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<link>https://ameblo.jp/cmcnishikasai/entry-12438600252.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ドケルバン病</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>院長の金谷です！<br><br>今回はドケルバン病についてお話ししていきます！<br><br>ドケルバン病って何？<br>ドケルバン病とはざっくり説明すると手首の親指側に起こる腱鞘炎です。<br><br>親指を主に伸ばす働きの短母指伸筋と親指を外側に広げる長母指外転筋の腱の部分が通る腱鞘の部分で起こる炎症症状が起きます。<br><br>出産期の女性や更年期の女性、またはスポーツ選手などにみられ、多くは親指を使いすぎた人に出やすいです。<br><br>親指を使いすぎて引き起こることが多いため、局所の安静を図るために包帯等で固定して安静に保つこと。<br>親指を使ってしまうとまた短母指伸筋腱と長母指外転筋の腱が腱鞘と擦れ合い痛みを誘発させるからです。<br>それでも使いすぎてしまった指はアイシング等で冷やして炎症を鎮静化させるのも忘れずに行いましょう！ <br><br>当院でも包帯固定やテーピング固定など対応して治療しています！<br><br>指の痛みは使いすぎての炎症が多いです。<br>なのでしっかりと休ませるためにも局所の固定は絶対に必要となります！<br>痛みが出たら無理せず、医療機関に受診しましょう！<br><br>では今回はこの辺で！
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<link>https://ameblo.jp/cmcnishikasai/entry-12438136688.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>マレットフィンガー</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>院長の金谷です！<br><br>今回はマレットフィンガーについてお話しさせていただきます！<br><br>まずマレットフィンガーって何？？<br><br>マレットフィンガーとは指の第1関節（DIP関節）の指を伸ばす筋肉の末端の腱が付着する部分での怪我です。<br><br>マレットフィンガーには２つの種類があり、１つは腱性、もう一つは骨性です。<br><br>症状は最初は突き指したかもしれないな〜みたいなものを感じます。<br>しかし指の第1関節が自分では伸ばせなくなってしまいます！<br>他の指や他人に伸ばしてもらえば伸びますが自力で伸ばすのは不可能となってしまいます！<br><br>一般的には保存療法と外科的手術のどちらかです。<br>治りは手術をした方が変形が残りにくいです、保存療法で固定しててもある程度変形は残ってしまいます。<br>ただ保存療法でも3ヶ月近く装具での固定が必要です。<br><br>てまは今回はこの辺で！
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<link>https://ameblo.jp/cmcnishikasai/entry-12437663748.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>バネ指</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>院長の金谷です！<br><br>今回はバネ指についてお話しさせていただきます！<br><br>バネ指とは指の腱が浮き上がらないように止めてある靭帯性腱鞘という部分の周囲で炎症を起こし腱鞘炎になります。<br>その腱鞘炎が悪化していくと腱自体が肥厚して腱鞘を通りにくくなります、その際に引っかかって起きてしまう症状をバネ指にと呼びます。<br><br>多くは更年期の女性に多く、他には出産期の妊婦さんや手の使いすぎなんかでも症状が出やすいです。<br>一般的には朝方に多く起きるとされていて、使っていくうちに症状が軽減されてくることもありますが、悪化すると指が動かない！なんてことにもなったりします！<br><br>局所の安静が必要なであり腱鞘炎が出ている時点で安静を保たなければなりません！<br>時には固定なんかも必要になってきます！<br><br>なんにせよ指の異変を感じたらなんらかの対策は必要ですね！<br><br>では今回はこの辺で！
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<link>https://ameblo.jp/cmcnishikasai/entry-12436959224.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>野球肘</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>院長の金谷です！<br><br>今回は野球肘についてお話しさせていただきます！<br>そもそも野球肘って何？と思われると思います<br>その実態は肘の靭帯損傷や関節部の炎症症状が主です。<br><br>よく少年野球をやってる子に見られる傾向が強いですね。<br>小学生など、まだ身体が出来上がっていない時期に投球過多（オーバーユース）やフォームが悪く引き起こす（ミスユース）ことが多いです。<br><br>投球時には肘の内側には張力が生じ、投球過多になると肘の靭帯や付着している軟骨組織での炎症が起き投球後や投球中に痛みが生じます<br>外側では骨と骨の間隔が狭まり衝突し、軟骨組織を痛め、最悪剥がれたりします。<br><br>痛みが出てしまった場合などは基本的に投球の禁止が必要です。<br>投球過多でなってしまっているので局所の安静を図るとともに回復させます。<br>痛みを我慢して投球してても悪化をする一方です。<br><br>日頃からの肘のケアなどは小学生ではあまり入念にされていない方が多いと思います。<br>オーバーユースやミスユースにならないためにも日頃からのケアや身体が出来上がってくるまでは投球制限なんかも大事になって来ます！<br><br>当院でも治療は行なっております！<br>もちろん相談だけでも診させていただきます！<br><br><br>では今回はこの辺で！
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<link>https://ameblo.jp/cmcnishikasai/entry-12436493955.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>腱鞘炎</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>院長の金谷です！<br><br>今回は腱鞘炎についてお話しさせていただきます！<br><br>そもそも腱鞘とはなにか？<br>腱とは筋肉が骨に付着する際に腱という丈夫な線維性の組織です。<br>腱の動きを滑らかなにするために包んでいる鞘みたいなものが腱鞘です。<br>その腱鞘の部分で炎症が生じてしまったものが腱鞘炎となります。<br><br>なんで腱鞘で炎症が起きるのか？というメカニズムですが、腱鞘の中で腱と何度も擦れあって炎症が起きてしまいます。<br>いわゆるオーバーユース（使いすぎ）によって引き起こされます！<br><br>近年ではスマホの使いすぎなどで腱鞘炎になる人も増えていますね、学生なんかでもたまに腱鞘炎になったりしています。<br>もちろんスマホだけに限らず、手首や指などに持続的、反復的に負荷をかけていれば腱鞘炎にはなってしまいます。<br>何事もやりすぎは良くないですね！<br><br>基本的には腱鞘炎になってる部分の局所の安静が必要ですが原因となってる腱の筋肉の柔軟性も失われている可能性が高いです！<br><br>当院でも腱鞘炎の治療はしてますので気軽に相談してください！<br><br>では今回はこの辺で！
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<link>https://ameblo.jp/cmcnishikasai/entry-12435345301.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
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