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<title>カメラルドのブログ</title>
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<description>仕事なのか遊びなのか？自分の想ったように日々を過ごし、世間を見ながら生きている人生。私が見て感じた〝たわ言”を書いております。</description>
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<title>早い決断が必要…‥</title>
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<![CDATA[ <p>膳は急げ、ビジネスには早い決断が必要・・・・・などなど、モノゴトを決めるには早く決めるということは大切なことと言われます。</p><p>その通りと思いますよね。</p><br><p>迷って決められない、というのは、なぜでしょう～？</p><p>早く決められるって、なぜ早くきめられるのでしょう？</p><br><p>決められないっていうのは、何故かチッポケナ損得を考えているんじゃあ～ないでしょうか？</p><p>決められるっていうことは、答えは何が出るかわからないけど、やってみないと結論やその答えが見えないっていうことじゃあ～ないのでしょうか？</p><p>私はそんな風に思っています。</p><br><p>チッポケナ損得というのは自分の保身です。</p><p>そこにはどうしてもチッポケナ金銭感覚が絡んでいると思います。</p><p>自分の答えはお金では出てこないと思うのいですが。。。。</p><br><p>早く決めようというのは、今初めて知って衝動的に決めることとは違い、実は以前から自分の希望や経験などがあるからその行動に出られるのだと思います。</p><p>決められるという行動には、自分が進めたいと考えている将来の目標や目的が強く関わっていると思います。</p><p>そこには金銭的な要求心やその場の保身というより、良いにしろ悪いにしろ確実な答えを求めていこうという、また、自分の答えを持つ人ならそれに合わせていけるだろうかという気持ちがあるでしょうね。</p><br><p>こちらの方が〝急がば回れ”の言葉に合っているように思います。</p><br><p>良い答えよりも悪い答えも、良い答えのうち。</p><p>悪い答えの方がその答えに関連する多くのプロセスが得られると思います。</p><p>悪い答えが良い答えを支えているとでもいうのでしょうか。。。。</p><br><br><p>今回から私が海外に出る時には、出来るだけ多く誰かアシスタントを連れて行こうというやり方を考えています。</p><p>その応募の一つ、香港ツアーに応募してくれた女性が一人いらっしゃいます。</p><p>気持ちを決めてくれるのは早かったようです。</p><br><p>しかし、どうしてこの様な人が応募してくれたか・・・・・・。</p><p>アメリカ人の知り合いに訪ねたのです。</p><br><p>一日で、っていうより数時間で、この人から連絡がありました。</p><p>多方の人は運がいいよねっておっしゃると思います。</p><br><p>私はそうはとらえていないんです。</p><p>なぜ私がアメリカ人の知り合いに頼んだかがポイントですよね。</p><p>日本で仕事をしているアメリカ人（外国人）の背景が浮かんだからです。</p><p>こっちの方が見つかりやす。</p><br><p>確かに、応募を募っているのですからサラリーももらえて....っていうことを考えられておられるとはと思います。</p><p>そこは私にとってもチッポケナことだと思いますが、実際に行動をしてみて、この先をどう見ていけるようになるかが、その人にとっての大きなことになると思います。</p><br><p>今の仕事が忙しいから、仕事が休めないからなど自分の将来のことながら、周りの環境のせいにしてしまわなければならない。</p><br><p>日本人らしいよねって思います。</p><p>とはいうものの、世界中同じようなことだとは思いますがね。</p><br><p>私も裏返せば同じです。</p><p>海外に出ることが多いから、海外から日本に来ている外国人の背景が分かり出す。</p><p>こういう行動でグローバルなお付き合いっていうのが出てくるんじゃないのかなって感じますよね。</p><br><p>国内にいて、あ～～だこ～～だと行っていても前に進める決断ができない。</p><p>今の国内で仕事やビジネスって.....海外から孤立化していく状況で、近況を脱していけないやり方は変えていくべきだと思います。</p><br><p>まず、行動。</p><br><p>その後、お金や利益がやってくる。</p><br><p>お金がない時に行動していく人が次のビジネスを創りだす。</p><p>理由は簡単、お金がないから稼ぎたいと想う気持ちです。</p><br><p>お金のある人は、お金を減らしたくないから何もしたくない、ひとつのことでも騙されたくない。。。。</p><p>こういうことで、全く前に進まないのではないのでしょうか？</p><p>チッポケナ保身です。</p><br><p>人生に損も得もないです。</p><p>私は意味もないって言いますけどね。。。</p><br><p>だから、なんかすりゃあ～～何か出てくるだろう～～っていうのが生き方です。</p><br><p>なので、私の場合は動いた分だけ、ナンカ出てきています。</p><p>韓国も香港もフィリピンもその為に行っております。</p><br><p>誰も私のサラリーなど保証してくれていません。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cmeraworld/entry-11623297877.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 07:44:47 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスをするって、身近なところにチャンスがあります.......が・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、私は二つ仕事を進めました。</p><br><p>1.韓国のCCTVカメラ製品を製造している会社と日本総販売代理店（支店扱い）の契約.</p><p>2.香港貿易開発事務局に出向き、弊社独自の会社設立への準備.</p><br><p>1はすでに製品の購入販売などは行っております。</p><p>また、日本の大手企業にもOEM発注をいただいております。</p><br><p>2は以前から香港にある会社を使い製品の輸入をしております。</p><p>韓国の会社から紹介してもらって、製品の買付けストックなどもしております。</p><p>が、仕事がもっと進んでいくだろうという準備で正式に香港内に会社を設立しようということです。</p><br><p>また、フィリピンにもショールームを開設する準備が進んでおります。</p><br><br><br><p>しかし、ここにたどり着くには、自分の身をそれぞれの仕事に慣らしていかなければなりません。</p><br><p>今まで韓国やフィリピンを自分の仕事の土壌にしていくには、オリジナルでルートを作っていかなければなりませんでした。</p><br><p>今後もそのようなスタイルは強くなると思うのですが..........</p><br><p>でも、そんなに難しいことはなく非常に単純なところからスタートしています。</p><br><p>〝遊びに行ってみる”というのが全てスタートです。</p><br><br><p>私の場合、そんことをしている間にファミリー的な存在が出てきました。</p><p>遊びが仕事なのですが、その仕事が自分のもつ仕事を広げていったということです。</p><br><p>外国なので、ヤタラメッタ誰でも良い事にはなりませんけどね。。。。命に関わりますから。</p><br><br><p>多方の人はまず、スタイルから入ろうとします。</p><p>ビジネスをしたいと思う国に会社を作ってお金儲けの仕事を始めようって。。。</p><p>だから最初に行くのはコンサルティングに話を聞きに行く。。。</p><p>っていうのが殆どじゃないですか？</p><br><p>違うんです、まず行かなければならないのは、その国に何度も足を運んで、自分とお付き合いしてくれる人を探さなければならないんです。</p><p>慎重にですよ。</p><br><p>そして、それぞれの国にはそれぞれの特徴と癖がある。</p><p>そこが自分のビジネススタイルに合うか？もしくは合わせられるかを見ていかなければならない。</p><br><p>どちらかというと、合わせられるかを見るほうが重要だと思います。</p><p>基本的に自分に合わせられる他人はいないと思ったほうが良いです。</p><br><p>人に頼るというより、自分の仕事を頼りにパートナーを見つけていくっていうのがポイントですね。</p><br><p>みんなお金から入るから大変になるんです。</p><p>でも、多方の人が自分が大変な目にあっている事に気がついておりません。</p><br><p>海外進出って右も左も分からないから、コンサルティングやいろんな機関を頼って進めようとする。</p><p>結局、自分の仕事の本質やビジネスをしたい国の性質が解らないために余計な出費ばかりで前に進まない。</p><p>結局は途中で断念して撤退。</p><br><p>フィリピンでなんか、儲けたお金に目をつけられたら殺される目にも会いかねない。</p><p>30年トラベルエージェントをされていて、フィリピンでは成功された日本人と言われた女性もいましたが、昨年、フィリピンの国の労働法に裁かれて破綻に追い込まれています。</p><br><p>お金を儲けようというより、仕事を進めてみたいと思う方がビジネス展開は広がります。</p><br><p>だから、仕事は自分の遊びになってしまわないと進まないんですよね。</p><br><p>タイガイの人は生活のため、家のローンのために仕事をして給金を得ている。</p><br><p>仕方ないじゃん、だってそれしかないんだから！って聞こえてきそう。</p><br><p>でも、その人の生活や家のローンなどの支払いはその人オリジナルの行為。</p><p>それが当たり前だという常識を埋め込まれただけだと私は思っています。</p><br><p>私のように家族も無くなり、家も車も持たないスタイルは仕事をしていかなければ生きていけない状態に入っております。</p><br><p>なので、一つモノゴトをすすめると、同時に自分のしている仕事に関わる事が全て動き出します。</p><p>連動してしまうっていうことですね。</p><br><p>こうなれば楽チン。忙しくはなるけれど。。。</p><p>トントン拍子に想いが進んでいきます。</p><br><p>私がビジネスしていこうと思った前にしたことは。。。</p><br><p>　〝遊んでた”　→　〝遊び相手ができた”　→　〝ファミリー同様になった”　→　〝仕事の話が広がった”</p><br><p>これで、その国にあったスタイルの仕事方法が出てきたということです。</p><br><p>ここからが具体的になればいいんです。</p><br><p>だから、まずは何処でもいいから行かないと何も始まらないし、変化もしないということです。</p><br><p>宝くじと同じですね。</p><p>買わないと当たらない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cmeraworld/entry-11621838554.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 04:20:16 +0900</pubDate>
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<title>失敗するビジネス.......？</title>
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<![CDATA[ <p>ビジネスを失敗するというか、会社って続けられないモンだというのか..........</p><p>ビジネスが続けられないというのが良い言い方なのか。。。。</p><p>つまり、仕事して儲けたお金をなくしてしまうという意味です。</p><br><p>私の講釈。</p><p>私は基本的にビジネスと商売や仕事は全く別のものと考えています。</p><p>考え方の根本が全く異なっていると考えているので、レベルという言葉で比較するとビジネスの方が当然大きく広い捉え方の社会だと思います。</p><br><br><p>なんでこんなことを言っているかというと。。。。</p><p>大方の人は仕事で稼いだ利益を違うところに持っていく、使ってしまうという行動をとってしまうからです。</p><br><p>仕事で得た利益は仕事に使う。</p><p>これはお金を作り出していく基本中の基本です。</p><br><p>しかし、生活に使ったり、住むところを買ったり、車を買ったり、仕事以外の旅行や買い物をしたり。。。。</p><p>戻ってこないところにお金を使ってしまう。</p><p>もちろん、税金もその一種。</p><p>全てとは言わないが。。。。</p><br><p>最低限の余計な出費というものを見てみると、そんなにタイシタ出費ってない。</p><p>一億稼ぐから9千万の経費や出費が必要とは限らない。</p><p>十億稼ぐのに使った経費が10万以下だったていうことだってある。</p><br><p>大方の人は経費を沢山使う方でしょうね。</p><p>そして、その中で出たアトの2千万で自分のほしい物や、使いたいものに使ってしまうでしょうね。</p><br><p>・・・・・・・全然悪くありません。</p><p>その為に一生懸命仕事して稼ぎをしたわけですから.</p><br><p>私の場合は少し違って、経費10万ではありませんが、似たように仕事以外にお金を使わないんです。</p><p>それは簡単な話で、時間に余裕を持とうと思っているんです。</p><p>忙しくない方法で仕事をする。</p><p>逆に言えば、忙しいことはしない。</p><p>でも、仕事が起こると忙しくはなってしまいますけどね。</p><br><p>しかし、その仕事も短い時間で終わらせるように考えます。</p><br><p>つまり、仕事の時間が経費を多くしているんですよね。</p><p>これは大方の経営者さんは頭ではわかっていると思います。</p><p>でも、実行としては忙しい仕事の方を行います。</p><br><p>これでストレスを溜めてお金を違うところに使い出すんですね。</p><br><p>だから商売が続かない。</p><p>ビジネスなんかできていないという結論ですな。</p><br><p>ビジネスをして大きな稼ぎを余裕を持ってするということは、時間を上手く使うということです。</p><p>そして時間を大切にして、出費が重なる仕事を出来るだけしないということです。</p><br><p>そしたら時間はどうするか？</p><p>準備に使うのです。</p><br><p>昔から段取り八分って言いますよね。</p><br><p>動かなきゃダメですね。</p><br><p>一回一回ターゲットを決めて。</p><br><p>無闇矢鱈に品モノを安く多く売ろうとか、ヤタラメッタに営業訪問するとか。。。。。</p><p>営業活動のために営業マンを増やすとか。。。。</p><br><p>絶対に失敗する法則です。</p><br><p>ビジネスというのは目に見える利益やお金だけじゃないということですね。</p><br><p>一度ビジネスで得た利益は、全部もう一度次のビジネスにつながる使い方をしなければ続かないということなんですね。</p><br><p>カバンひとつでできる世界です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cmeraworld/entry-11618970874.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 08:11:24 +0900</pubDate>
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<title>プロセスが見られるのは.....イイ！</title>
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<![CDATA[ <p>9月11日から約一週間、韓国とフィリピンに行ってきました。</p><p>関空や東京方面の空港より、インチョン空港からはフィリピン行きの飛行機が沢山出ていて、とっても利用しやすい。</p><br><p>韓国滞在からそのままフィリピンに一泊での往復。</p><p>夜9時出発、夜中1時出発の帰り便。。。。</p><p>時間が上手く使えます。</p><br><p>日本から直接フィリピンに行くのではなく、韓国インチョンで多国籍人多くと混じりながらの風景。</p><p>イイ勉強になりますよ。</p><br><p>日本人がフィリピンに渡る様相.........</p><p>韓国人がフィリピンを訪問する時の風景。。。。</p><p>全然違いますよ。</p><br><p>あのフィリピンの飛行機がボーイング777で、エコノミーにもテレビ付き。</p><p>ほんでもって、Wifiも有料提供。</p><p>こんなの日本から飛んでない。。。</p><br><br><br><p>実感としてご承知かどうかはわからないですが、今フィリピンの経済というのかインベストメントが大きくなっています。</p><br><br><p>韓国人はセブ島方面、つまり観光開発の投資を行っています。</p><p>そのためなのかどうかわからないけど、子供連れ、ゴルフバック持ちの客が多い。</p><p>それに英語を勉強させるためのホームステイ。。。</p><br><p>韓国とはFTAを結び.............</p><p>って本当にそうなっています。</p><p>が、FTAやって良いの？？って仕事をしている韓国人に聞いてみると。。。。</p><br><p>ダメよ～～～、韓国から一方通行で、フィリピンから買えるものがない！！</p><p>って言ってました。</p><p>ということは製造業のインベストが遅れているのか、出来ていないのかな？って思えます。</p><br><p>観光だけなら、韓国人のための施設作りになっていますので、韓国からお金が逃げていく仕組みになっております。</p><br><p>・・・・・・・大丈夫かよ？韓国。。。</p><br><br><br><br><p>しかし、マカティ市（経済地区）の街中を見て回ると、車を買わせるローンや高層ビルマンションのローン案内がメチャ増えている。</p><p>車なんかも日本製がほとんどで、しかも新車が多い。</p><br><p>なんせカードやローンができるという現象が加速しております。</p><p>メチャ、アンバランスですよ、見ていると。</p><br><p>だって、仕事して務めるところが........少なすぎますもん。</p><br><p>負債ビジネスが大きくなっているということです。</p><br><p>この現象は誰が起こしているのでしょうかねえ～～～？</p><p>こういう事が好きなのは、アメリカです。</p><br><p>日本は少し離れたところに、大手企業が工場を作っています。</p><br><p>これって日本とアメリカのタッグですよね。</p><br><br><p>話を聞くとやはりアメリカがフィリピンに投資をしているらしいですね。</p><p>それも70％程あるらしいですよ。</p><br><p>日本は？これまた20％程らしいです。</p><br><p>二国合わせて90％。。。</p><br><p>モノは日本が現地生産で提供し、アメリカが金を貸す。</p><p>借金でモノを買わせ、返済不能となれば取り上げる。。。。</p><p>これに合わせて、保険などの金融ものがまた一般からお金集めの仕事を始め出す。</p><br><p>物価もメチャ高い。</p><p>マンションなんて7千万円、8千万円なんて当たり前！</p><br><p>外食などのレストラン業もうなぎのぼりに増えている。。。</p><br><p>でもこれってメチャ危険ですよね。</p><br><br><p>しかし、こういう現象が経済発展しているという言葉で表さられる。。。</p><br><p>なんともはや？</p><br><p>別の言い方にすると、今度はフィリピンが食いもんにされているということでしょうか？</p><br><p>華やかさっていうものを人間は追い求めるけど、華やかさが大きくなればなるほど、歩く橋の幅が狭くなる。</p><p>一度落ちると橋の上に戻れない深い溝にハマる。</p><br><p>インベストはいつ止まるのだろうか？</p><br><p>簡単です。</p><p>儲からなくなったら止まります。</p><br><p>そしてまた、廃墟になりボロボロになってからまたやってくる。</p><p>その間に人間の欲がはびこり、エゴが人を滅ぼしていくのでしょうね。</p><br><p>これって、見たことありませんか？？</p><p>右肩上がり時代があったという国でね。</p><br><p>まあ～～～日本人も賢いわ。</p><br><p>韓国や中国どころではないじゃないですか。</p><p>全くアメリカと結びついて金儲けしてますよね。</p><br><br><p>日本人のフィリピンへの見方は、貧乏の国の代表みたいに見ている。</p><p>・・・・正解です。</p><br><p>けど、貧乏人に金を与えるとどうなるか？</p><p>なんとかとハサミの使いようっていいますやん。</p><p>悪い方の使い方ですけどね。</p><br><p>しかし、フィリピンてバクテリアのような性格がある。</p><p>廃墟になってからがフィリピンのチカラ発揮なのかも！？</p><br><br><p>もう少しすると日本からも、お金儲けのつもりでフィリピンに渡る人が増えてくると思えます。</p><p>しかし、この国はプロセス途中から入ると相当危険！</p><br><p>似たような現象を中国において、多くの日本中小企業が経験しているはず。</p><br><p>その国々によって人を拘束する法律が様々。。。</p><p>その手口を知らないと、大変なこと？になりますよ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cmeraworld/entry-11616903408.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 07:56:46 +0900</pubDate>
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<title>募集をしてるんですけど。。。</title>
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<![CDATA[ <p>韓国、香港、フィリピン（マニラ・セブ）行きの時、アシスタントを募集します！<br>これ本当の話。<br>私、10％ウソツカナイ。。。。</p><br><p>どんなアシスタント？</p><p>カバン持ち。<br>だけど英語は聞けて喋れないとダメ。<br>でも堅い話じゃない。</p><br><p>こんな今仕事で来てくれた人がメシ食って行けるわけがない。</p><p>つまり、この先海外へ出て行ってみたいと思う若い女性に、一緒に行ってもらおうという都合の良い話。</p><p>もちろん、飛行機代と宿泊費はこちら持ち。。。<br></p><p>フィリピンはどちらにもコンドミニアムがあります。</p><p>各国殆ど一泊で、その時々によって訪問する国が違いますし、順番も変わります。</p><br><p>学生さんかフリーターの様な人じゃないと無理か？</p><p>って言っても、気持ち次第ですけどね。</p><br><p><br>まっ、でも日本の会社などは非常に動きが遅い。<br>経費で使ってしまうお金のことばかり気にしてる。</p><p>本来、そんな考えではグロ～～バル化って言ってるくせに、前に進まない。<br>とにかく、出ていくことが先決だと、私は思います。</p><br><br><p>お金が無かった私は（今もないけど）会社にある金属屑を売ってでも海外渡航の費用を作りました。<br>お金がないから、海外に行くことを考えたんです。</p><p>でもそのおかげで、中国も韓国も一人でいく事ができるようになりました。</p><p>日本で稼がにゃいかんからの～～ってなもんですわ。</p><p><br>最初中国に行った時には、上海空港からバスで杭州に市にバスで行きました。<br>もちろんガイドもいない。<br>空港から先は日本語、英語なんて通じるもんじゃない。<br>頼りにしたのは、偶然にも出発前に仕事でメールをやり取りしていた台湾の女の子に訳してもらった紙一枚。<br>と、その女の子に電話ができるということだけでした。</p><br><p>韓国も、Webサイトで私が欲しい機械を見つけて、それを買ってみようと思い、その会社に電話したことからが始まりでした。<br>これも、ガイドも通訳もなし。<br>そしてツアーじゃないので、空港からもバス。<br>バスの社内案内放送なんて分かるわけもない。<br>何番目のバス停で降りればいいっていうことだけを数えて。。。</p><p><br>ま、そんな珍道中ですわ。<br>お金が無いので介護されたような状態で海外滞在なんてできるわけがない。。。ってなとこです。</p><p>でも、ドンドンファミリー的な付き合いができてきて、仕事をするには環境が整ってきます。</p><p><br>コンサルティングや、そういった海外への案内をする会社などに、海外進出依頼をするなんぞ、<br>余計は経費ばかりかかって、点の戦略にしかならない。</p><p>面の戦略をしていくには、まず現地の人が現地の仕事をするようにしていかなければ、<br>嘘をつかれていてもわからないし、要はその現地が儲からなければ海外事業は進まない。<br>壊されてしまいます。</p><br><p>カバンひとつで多くの場所に行ける、迎えてくれる場所があるというものを作っていかないと、<br>お金が無くなれば終わります。</p><p><br>ってなことですな、私の海外奮闘記？かな？。。。。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cmeraworld/entry-11610544813.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 08:48:53 +0900</pubDate>
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<title>飛行機安いです。</title>
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<![CDATA[ <p>もう、寒くなってるだろ～～なあ～～ソウル！？</p><br><p>またしばらくしたら、韓国とフィリピンに行く予定ができた。</p><br><p>夏は着替えを持たなくていいのですが、寒くなってくるとこういうトリップて夏冬準備が必要。</p><p>マンションが借りてあるっていっても、宿泊の加減で選択などが大変。</p><p>滞在に合わない。</p><br><p>まあ～～どうでもいいけど。</p><br><br><p>今回は飛行機の交通費を重点にチケットを予約しました。</p><br><p>安くできましてね、２カ国訪問で約５万円程です。</p><br><p>必ずトランジットになるのですが、関空・金浦・インチョン・マニラ・インチョン・関空といった具合です。</p><p>韓国往復はJEJUエアーライン２万円ほどです。</p><p>マニラ・韓国はフィリピンエアーで、314800ウォンなので、３万円になるかどうかです。</p><p>もちろん全部込みの価格です。</p><br><p>今回の仕事は、監視カメラのメンテナンスですって！！？？？</p><br><p>日本からフィリピンに監視カメラの修理に行く！</p><br><p>まっ、それだけではなくソウルに用事もあるんですけれどね。。。。</p><br><br><p>しかし、これだけ安い海外交通費になれば日本国内で動くのも変わらないですね。</p><br><p>現に、京都から稚内まで行ったとしてもピーチを使えば、フィリピンも国内も同じ経費になってしまう。</p><p>他の普通の国内飛行機だとそうはいかなく、稚内の方が高くなってしまう。</p><br><p>面白い現象ですね。</p><br><p>但し、時間に急いではダメです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cmeraworld/entry-11608665825.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 15:30:57 +0900</pubDate>
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<title>さすが、さすが、さすがあ～～！</title>
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<![CDATA[ <p>つい先月末に.......</p><p>フィリピンマカティ市に、私が法人設立する為の要項のお話を聞きに行ってましりました。</p><p>現地法人なのですが、日本人である私が法人を設立する要項を、です。</p><br><p>その話の中で出てきた〝準備する事”をメールで送ってくれるということで.........待っておりました。</p><p>そのメールが昨日届いておりました。。。</p><br><br><p>面白い！！</p><br><p>やるねえ～～～！？</p><br><p>ほぼ思ったとおりだ！</p><br><br><p>では、それをご紹介いたします。</p><p>尚、文面上具体的な会社名や個人名が出ておりましたので、そこは社会的な問題が起きないように編集しております。</p><br><br><p>『西原様<br><br>PのSでございます。<br>先週はご来社いただきましてありがとうございました。<br>実はご来社の後、弊社Ｐのなかでいろいろとありまして、<br>また、８月に日本人スタッフが４名退社致しました。<br><br>そして、私が昨日退社することが決まり、Ｐでは法人設立依頼を引き受け<br>ることを<br>中止しました。<br><br><br>私は、私の友人が代表を務めますＪという会社で<br>９月１０日から法人ビジネスサポートとビザサポートを担当させていただくこと<br>になりました。<br><br>私のビジネスコーディネーターとしての仕事は同じです。<br><br>西原様には寝耳に水のようなお話しになってしまい大変申し訳なく思っています。<br><br>ただ、Ｐとしてお受けできませんので、Ｊの方でお受けできましたら<br>ありがたく思います。<br><br>そこで、今回このような状況になってしまいましたので、<br>友人のＪの社長にお願いしまして西原様へのサポート費を<br>特別価格にてご案内させていただくことになりました。<br><br>ご検討いただき、もし私でよろしければ精いっぱい努力させていただきますので<br>よろしくご検討のほどお願いいたします。<br><br>　　　　　　　　　　　　　Ｐ　　　　　　　　　　　　　Ｊ（特別価格）<br>法人設立費用　　　　　150,000ペソ　　　　　１４０，０００ペソ<br>（登記～営業許可まで）<br><br>名義費用　　　　　　　50,000ペソ　　　　　　２５，０００ペソ<br>（1名年間）<br><br>クオータービザ　　　　620,000ペソ　　　　　　５３０，０００ペソ（３回３<br>年まで保証）<br>　　　　　　　　　　　　　+30,000円<br><br>ＳＲＲＶビザ　　　　　　　70,000ペソ　　　　　　　　４５，０００ペソ<br><br>上記特別価格を用意させていただきましたので、ご検討ください。<br><br>もしよろしければ、今後のスケジュールのご案内をさせていただきますので<br>よろしくお願いいたします。<br><br>Sより』<br></p><br><p>っと、いったような事でございます。</p><br><p>別に信頼性がどうのこうのの話でもない。</p><p>当たり前にあることと思ってもいいくらいです。</p><br><p>ですので、日本国内でやり取りする人間同士の会話は、そのお～～信頼性というものでしょうか、お互い信じてモノゴトを運ぼうとする慣習がありますよね。</p><p>これが外国では通用しないということです。</p><br><p>ましてや、今回の話は日本人どうしですが、外国のその国の環境が色々な展開を引き起こします。</p><br><p>今後海外に会社を作りたいとか、進出したいと・・・・・</p><p>とか、考えられている人は要注意でございます。</p><br><p>出先の現地人どころか日本人も信じられなくなるという事に陥ってしまいます。</p><br><p>私は今、一番良い方法を探っております。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cmeraworld/entry-11607085393.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 08:04:46 +0900</pubDate>
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<title>遅れる一方の日本？</title>
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<![CDATA[ <p>８月末に韓国の事務所に仕事に行ったとき.................</p><br><p>　夏休みは何処に行くの？</p><br><p>　無い！！</p><br><p>　ハワイにでも行ってきたら.......</p><br><p>　OHHH～～～～日本人はハワイ！</p><br><p>　韓国人はフィリピン！！</p><br><br><p>こんな話をしてた。</p><br><p>そうなんです。</p><p>日本人は昔ハワイに行くのがステータスだった.....？今も。。。。</p><p>ところが韓国人はフィリピンなんです。</p><p>ボラカイとかセブ島なんですね。</p><br><p>セブ島といえばつい先日、亀田兄弟の世界タイトル戦があった場所です（正確にはマクタン島：セブ空港はマクタン島）。</p><br><br><p>日本人といえば、語学（英語）留学でであればアメリカだった・・・・ですよね。</p><br><p>でもね、私の知り合いの娘さんはその時にフィリピンに渡ったのです。</p><br><p>理由は簡単です。</p><p>アメリカに行くような予算はない。</p><p>フィリピンで十分だ。</p><p>ということです。</p><br><p>もう十分！！</p><p>その娘さんはジャパンエンバシーでアルバイトができるほど。</p><p>それに、あのレオナルドデカプリオファミリーが京都に来たとき、誰も英語で相手ができなかったため、その娘さんがデカプリオファミリーの話相手になってました。</p><br><p>私はインチョントランジットでフィリピンに入る事が多いです。</p><p>飛行機の中は子供連れが多い。</p><p>関空から出発する時は、爺ばかりでそんな風景を見ることは無いです。</p><br><p>韓国人は子供の英語の教育にフィリピンに連れて行くのfです。</p><br><p>知ってましたか？日本の人。。。。</p><br><p>それと、少し前はカナダに留学が流行ってました。</p><br><p>セブ島は韓国資本の投資で、韓国人社会が出来つつあります。</p><br><p>日本人はハワイに今日本人社会が作れているのかな？？？　作らなくてもいいとかとはが思うけど。。。。</p><p>日本人も最近セブ等に英語留学することが増えているらしい。。。。</p><br><p>遅れてますね。</p><br><br><p>そしてもう一つ。。。。</p><br><p>私も韓国の企業さんと打ち合わせをしていて分かったことと、気がついたことがあるのですが。。。</p><p>FTA。。。</p><p>つまり自由貿易協定を韓国とフィリピンはもうとっくに結んでいるんです。</p><br><p>これって、私が７年前からフィリピンに行き出した頃の想いが実現しつつあるんですよね。</p><br><p>フィリピンで製品を作る。。。。</p><br><p>韓国はもうそれに入ってます。</p><br><p>そして、私も２年前私の仕事で、韓国の企業にフィリピンで製造をさせたいものがある。</p><p>ひとつ協力してくれないかという話をしたことがあった。</p><p>その時からOKの回答でしたね。</p><br><p>フィリピンの事情を理解できる人には、フィリピンて一番イイポジションにいることがわかるはずです。</p><br><p>日本人はフィリピンをそう見てこなかった。。</p><p>ざまあ～～みてみて！！　←　私もフィリピンに行ってたことをただのスケベ野郎と思われてたことは分かってましたから。</p><br><p>もう、日本人が入れる隙間はかなり狭くなってますよ。</p><br><p>フィリピンにいる日本人はナニを考えているかわかりますか？皆さん。。。。</p><br><p>この前の阿部さんが訪問したとき、日本のカネがフィリピンに入ると算段してたんですよ。</p><p>それの取り合いですわ。</p><br><p>フィリピン内で日本人の事情は予想以上に悪い。</p><br><p>いろんな事件が起こっている。</p><p>舐めすぎましたねフィリピンを。。。。</p><br><p>日本人にとってフィリピンでビジネスをするにはかなり厳しいですね。</p><br><p>皆さん、国内で日本製品が素晴らしいとか、日本の技術は素晴らしいとか言ってるばあいじゃあ～～ないんです。</p><p>素晴らしい技術はわかるんですけれど、今国が困っているのは、貿易収支利益が低いことです。</p><br><p>そして日本企業の株主の90％が外国人だということも知ってましたか？（みずほ証券営業マンより）</p><br><p>貿易収支は悪化しているんです。</p><p>そして大手の企業（日本のトップクラス）の調達はシンガポールに移っております。</p><p>海外で日本の調達は調整されているということです。</p><br><p>フィリピンに行ってみなはれ。</p><p>香港やシンガポールに沢山飛行機が飛んでいます。</p><p>それも、京都から名古屋に行くぐらいの電車賃で。。。。。</p><br><br><p>京都～東京間の交通費でアジア圏内の国なら何時でも、何処でも行ける今日に世界はなっています。</p><br><p>これが、人間と色々な製造品を調達するアジアの仕組みになっているのです。</p><br><p>日本は完全に置き去りにされていることに早く気がつきましょう。。。</p><br><p>ということです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cmeraworld/entry-11606036890.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 19:18:06 +0900</pubDate>
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<title>今、失敗が面白い。。。。</title>
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<![CDATA[ <div class="Section0" style="LAYOUT-GRID:  18pt none"><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">最近面白いと思うことが全く無い。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">強いて言うならば、仕事をしていることは面白い。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">他に欲が無くなってしまった・・・・・ということなのだろう。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">イイ車が欲しいとも思わない。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">軽トラックで十分だ。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">家が欲しいとも思わない。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">仕事場で寝られれば十分だ。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">高級なスナックやクラブに飲みに行きたいとも思わない。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">綺麗なネエ～～ちゃんと話をしても何も生まれてこない。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">余計なことして、余計な金を取られることぐらいだろう。。。。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">なんでそうなるのか？</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">きっと飽きたのであろう。。。。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">仕事は飽きない。。。。。。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">？？？なぜ？</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">多くの人はサラリーマンで同じ仕事の繰り返しで日々を送っている。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">中小企業の経営者さんにも、そういうスタイルは多いと思う。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">しかし、私みたいに好き勝手に、面白い仕事だけをしようという人間は、嫌な仕事をしないから、面白い仕事だけをしようとするから飽きない。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">簡単な道理である。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">仕事の面白いのは、失敗があるからだ。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">私なんか、何度失敗しているか。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">そして同じ失敗を繰り返させられるように、失敗というものは繰り返し襲ってくる。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">これは同じ環境にいたり、同じ人間と付き合っていくと同じ失敗の癖のようなものがあるのだろう。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">同じ仕事の失敗がどこからかともなく顔を出してくる。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">でも、それを分かっていれば同じ失敗にはならない。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">環境により、人により、その時々によって異なる仕事であれば、押し寄せる失敗の姿も異なってくる。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">その失敗の数が多ければ多いほど面白い人生になる。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">成功するという言葉を使うより、何が失敗かを分かっていれば失敗ではなくなってしまう。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">私はお金でも失敗しているし、人間関係でも仕事でも失敗をしている。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">但し、それは一般的な世間での失敗談だ。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">この一般世間というものがポイントである。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">じゃあ～～一般じゃなければどんなの・・・・？？っとなると思う。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">それは、日本国内の思想や道徳が一般的だとすれば、外国の常識になる。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">外国の常識や文化の中で日本人の常識による成功、失敗談など普通に存在する。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">というより、失敗じゃない。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">次はどうしようかなという、行動変化への材料だ。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">常識から脱却すれば、その失敗した、イヤ失敗させられた方法を逆に使うことができる。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">物事が解るということだ。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">この変化が生まれることが面白い。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">普通に、順風万般に物事が進む状態では、思考能力が低下するばかりだ。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">そしてマンネリ化になってしまい、人はそこから抜け出そうとはしなくなる。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">面白くない人間の製造原因になる。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">失敗をする前に、失敗するだろうなと想い、どこでどんな失敗が出てくるだろうなと準備をして仕事をすると・・・・・</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">笑ってられる。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">しかし、気も失せる時もある。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">気の失せている自分を笑うのも面白い。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">腹立つ自分を見るのも面白い。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">人は自分をどう見ているんだろう？って。。。。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">景気がこの先悪くなることは解っている。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">また、商売やビジネスでも世界で動く金融流通の姿も変わってくる。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">貧富の差が如実に現れて来る事は間違いない。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">仕事やお金儲けを自分の力でできない人間は生きられる気力を持てるかどうかが問われてくると思う。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">全て自分次第。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">私が面白いと思っていることは、多分<font face="Century">.............</font></span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">人がする失敗。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">もっと世間的に言うと、人の不幸のことだと思う。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">でも、私も笑われたはず。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">不幸なヤツだ！！って。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">みんな幸せそうな時期に。。。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">でも、それって逆転するかも。。。。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">簡単な話です。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">お金のない私に、お金が欲しいって言ってくる人が多くなったからです。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">私は差し上げております。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">持っている分は全部。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">でも、私の手持ちが無くなればみんなどうするんだろう。。。。。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">仕事を作り出せる者同士が取引をするのが一番ですね。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">仕事という言葉を勘違いしないでくださいね。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">私のいう仕事はお金の流れを作れる仕事のことですからね。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'">新しい仕事をドンドンと新しくしていきましょうね。</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p><p class="p0" style="MARGIN-BOTTOM: 0pt; MARGIN-TOP: 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-spacerun: 'yes'"><br></span></p></div><!--EndFragment-->
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<link>https://ameblo.jp/cmeraworld/entry-11605638659.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 07:29:00 +0900</pubDate>
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<title>フィリピンに滞在する日本の人から聞いた言葉.....</title>
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<![CDATA[ <p>8月の２７，２８日と一泊二日でフィリピン、マカティ市にある私のマンションに行ってきました。</p><p>久しぶりでしたね。</p><p>今回は、フィリピンで日本人が法人を登録する話を聞きに行ってきました。</p><p>日本の人がそういったコンサルタントをしているということで。。。。。</p><br><p>私が寝泊りしているマンションのすぐ近所。</p><p>歩いて1分。</p><p>サルセド、バレロストリートという地区にある、ビルの１６階。</p><br><p>前言葉で...........</p><p>　これからフィリピンは１０年、良い時期を迎えるでしょうね。</p><p>　この先日本の経済はもうダメですからね。。。。</p><p>　フィリピンで会社を作り、ビジネスを始めると必ず成功します。</p><br><p>まあ～～こんな話です。</p><br><p>グローバル化と騒ぐ日本国内の中小企業の社長や、多くの人々がこういった話にノルと思います。</p><br><p>合わせて、こんな話もしてくれました。</p><br><p>　フィリピンで法人を設立するには、VISAと営業許可書を取得する必要が有ります。</p><p>　しかし、日本人だけではダメで、必ずフィリピン人を入れないとダメなんです。</p><p>　ここはフィリピンですので、フィリピン人を守る規則になってきます。</p><p>　</p><p>　・・・・・・しかし、問題が有ります。</p><p>　フィリピン人とは必ずお金でもめます。</p><p>　裁判では必ずフィリピン人が勝ちます。</p><p>　そして、フィリピン人はフィリピン人も信用していません。。。。。</p><br><p>こんな話です。</p><br><br><p>日本の経済はもうこの先悪くなることは、海外に出ている人達は必ず口を揃えて言います。</p><p>間違いはないでしょう。</p><p>そう思わされてい無いのは、海外に出ない日本人だけ。。。</p><p>・・・・・って言っても、多くの人は気がついていて、メディアや政治家、学者が好き放題言っているので分かりにくいだけだと思います。</p><br><br><p>しかし！！</p><p>だからといって、この先フィリピンに行って会社経営でもしてビジネスをして、金でも儲けようかっていうのも危険な考えですよ。</p><br><p>コンサルタントの人の話を聞いていて..............</p><p>　私が７年間フィリピンを見てきて、殆どの話はききいれられました、が・・・・・・・・</p><p>　本当のフィリピンでのビジネスを解っておられないということを判断しました。</p><br><p>フィリピンという国は底なしにお金を吸い取っていくシステムだということを気がついておられるとは思いますが、しゃあ～～そこでビジネスをするには、吸い取られる以上の利益を出していかなければならない。</p><br><p>日本の人はフィリピンは物価が安いと思いがち。</p><p>そして、日本から持っていった所持金で、例えば６０歳位の人であればゆっくり老後が過ごせると、勘違いをされております。</p><br><p>大きな間違え。</p><br><p>日本人はフィリピン人からは儲けられません。</p><p>もし、仮に儲かったとしても、予想もしない方法で全部取られます。</p><p>日本人の感覚では。</p><br><p>フィリピンの中心街は日本の物価より高いです。</p><p>もっと言うならば、今生活物価が安いのは（日本の標準的な生活で）日本なんです。</p><p>家電、日用雑貨、生活必需品・・・・・・</p><p>フィリピンに行って生活をする必要がないほど。。。</p><br><p>逆にマカティやマニラの郊外に出れば、そりゃ安いところもあるでしょう。</p><p>しかし、日本人が経験してきている標準の生活は望めません。</p><br><p>フィリピンはお金を持っていないとどうしようもないことに気がつきます。</p><br><p>そいうことに気がつかない日本人が今多く訪比しています。</p><p>問題多発です。</p><br><p>郷に入れば郷に従え！って言葉があるように、フィリピンにはフィリピン人のシステムがあります。</p><p>日本には日本人の為のシステムがあります。</p><br><p>これはその環境に住む者達に合わせたシステムなので、外側のシステムは入り込めません。</p><p>フィリピン人は日本人にはならないんです。</p><p>また、日本人もフィリピン人にはなれないんです。</p><br><p>ただ、フィリピンでお金が動かすのであれば、そのシステムに適合した方法を取らないとダメということです。</p><br><p>今、日本の大手企業さんもドンドンフィリピンに進出しております。</p><p>それはそれでありがたいことに、日本人の一部のシステムが機能しようとしています。</p><p>インフラが出来つつあります。</p><br><p>コンサルティングの人は、このビジネスの中心街マカティ市に居住されているのではなく、正常にバスが走って一時間半から二時間の郊外市から通勤されています。</p><br><p>この時点で、大きな間違え。</p><p>フィリピンでビジネスをするのであれば、ビジネスが一番近いマカティ市に住むのが当たり前です。</p><br><p>しかし、マカティ市は今、東京より高い。</p><br><p>ということは、一般的に東京の単価より大きな金額が動くということでしょうね。</p><p>いかがです、TRYしてみられては。。。。</p><br><p>じゃあ～～お前（私）は会社を作るのか？</p><p>作るかも知れません。</p><p>お話を伺ったコンサルティングさんの考え方とは違う方法で。。。。。</p><br><p>あるんですよね、その方法が。。。</p><p>長いことフィリピンに通っていれば。。。</p><p>　</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cmeraworld/entry-11604302035.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 09:35:20 +0900</pubDate>
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