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<title>C'Naのブログ</title>
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<description>自身が制作した楽曲や参加した楽曲、聴いていて良いなと思った楽曲について気まぐれに更新していきます。</description>
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<title>【感想】ミルククラウン・オン・ソーネチカ/初音ミク</title>
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<![CDATA[ <p>ミルククラウン・オン・ソーネチカ/初音ミク</p><p><br></p><p>作詞 : ユジー</p><p>作曲 : ユジー</p><p>編曲 : ユジー</p><p>イラスト : 房野聖</p><p>動画 : 柊南</p><p><br></p><p>この楽曲はプロジェクトセカイをプレイして初めて知り、衝撃を受けました。なんかすごい曲あるぞと。</p><p><br></p><p>【音作り】</p><p>この手のタイプの楽曲は全体的に高カロリーになりがちですが、ギターやピアノ、ドラムなどの音作りが軽やかなおかげでリピートしやすい楽曲になっているなと感じました。</p><p><br></p><p>【コードワーク】</p><p>全体的にコードワークがとにかく素晴らしいです。</p><p>Bメロの終わりにある</p><p><br></p><p>「取って代わらせてソーニャ ソーニャ」</p><p><br></p><p>の部分はおそらくV→Ⅴaugと動いており、アニソンなどでよく使われるパターンになります。この動きが爽やかな楽曲の中で良いスパイスになっています。</p><p><br></p><p>&lt;例&gt;</p><p>・五等分の花嫁 1期OP「五等分の気持ち」イントロ終わり</p><p>・ウマ娘 プリティーダービー 1期ED「グロウアップ・シャイン！」イントロ終わり</p><p><br></p><p>サビですが、アニソンなどでありがちな</p><p><br></p><p>I→(Ⅶm7-5)→Ⅲ7→Ⅵm7→Vm7→Ⅰ</p><p><br></p><p>ではなく</p><p><br></p><p>I→Ⅲm7→Ⅳ→Ⅳm</p><p><br></p><p>となっているところがこの楽曲の最も素晴らしいポイントであると私は考えます。</p><p><br></p><p>Ⅲ7を使えばやはり分かりやすく強い楽曲になるのですが、そこをあえて外しⅣ→Ⅳmでモーダルインターチェンジをすることにより優しさと軽さが出ています。</p><p><br></p><p>サビの9小節目からはⅥmからの下降クリシェが行われていますが、これが出来るのも前述した部分の軽さ故ではないでしょうか。</p><p>コードワークを盛り盛りにすると大体くどくなってしまいますが、バランスがちょうど良い為テクニカルでも聴きやすいという絶妙な楽曲です。</p><p><br></p><p>【メロディ】</p><p>サビⅠ始まりはルートやコードトーンをなぞり過ぎると大体ダサくなってしまいますが、この楽曲はとても自然なメロディです。</p><p><br></p><p>コードが派手な分メロディの動きはそこまで主張が強くないのもまたバランスの良さに繋がっています。</p><p><br></p><p>【まとめ】</p><p>最高です。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cna-qe/entry-12777603696.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2022 20:03:39 +0900</pubDate>
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