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<title>idoのdesignブログ</title>
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<description>なんやかんやと、ちょこちょこと、デザインに関することを書いていきます</description>
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<title>1Q84</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><table border="0" width="100%"><tbody><tr><td width="150"></td><td><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>1Q84<br>book3までやっと全て読み終わりましたよ。<br>ちょっと感想を書いてみようと思いました。<br><br>※以下ネタばれ内容含みます<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>とにかくすごく描写が素晴らしかったように感じます。<br><br>日常の光景が想い出され自分がどこかにいったまま本を読み進め、少し戻って読み直す事も何度かありました。<br>読み直しはなぜかbook3でのみおきました。<br>そしてそれがbook3での登場人物の一人の行動と重なる部分があり驚きました。<br>自分との何らかの共通点が存在する。<br><br>また、特におそらくどのような知識・知的レベルでもなにかしらの謎とそれに対する答えを持ち合わせるタイミングがあり、その答えが明快に記される事、もしくは、暗示されわかる事が存在する気がします。<br><br>「存在する。」というよりかは用意されているのでしょう。<br><br>あまりにもよくできすぎている。<br>読み方によってはもっと読めそうです。<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>物語の中で主要な登場人物が全く根拠がないのにわかる、確信を持つ物事が多々ありました。<br>それぞれに嗅覚や感性が鋭かった。<br>もともと鋭くなくてもめまぐるしい状況により経験則が生まれていた。<br><br>これらの描写には我々読者にも明確な根拠がなくてもそれとわかる確信を得させる効果がある。<br>疑いなく腑に落ちさせる、<br>決めつけを誘発しているのではないかと思います。<br>そして、またその腑に落ちる事を心地よく感じさせている。<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>そうしてラストにまで持ってゆくのだが、<br>特に大きな謎があきらかになるわけではない。<br>具体的にそれがなにを意味するのかもわからないまま、<br>多くの謎を残したまま終わる。<br><br>しかし異常なまでにきれいに納得できます。<br><br>ちゃんと入り口と出口があって、<br>登場人物は猫の町を抜け、<br>まるで私も同時に猫の町を抜けることができたようでした。<br><br>そうだとすると、ここは前の世界とは少しルールの違う世界。<br>でもそれに気付くにはまだ時間がかかるらしい。<br><br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>今日は生産的な事を<br>めいいっぱい<br>やろうと思う<br>idoでした。<br>ではまた<br><br> </p><br></td></tr></tbody></table><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/co-design/entry-10788578062.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 06:45:33 +0900</pubDate>
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<title>マナー</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><table border="0" width="100%"><tbody><tr><td width="150"></td><td><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>エレベーターでの立ち位置<br><br>目上の方との飲み会での立ち振る舞い<br><br>挨拶の仕方<br><br>当たり前だから<br><br>ちゃんとやらないといけないけど<br><br>時には当たり前のことに疑いの目を向けないといけないね<br><br>疑う癖を忘れたら<br><br>社会制度に支配される<br><br>自分が完全に規定される<br><br>外に抜け出せない<br></p><br><br><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>千と千尋の神隠しで<br><br>外の世界に出るシーン<br><br>千尋がゆばぁばに両親をその豚の中から選ぶように言われて<br><br>「そこにはいない」<br><br>と即答したのは<br><br>ゆばぁばの質問の縛りから解放されないといけないと<br><br>感じ取ったからなのかもしれない。<br><br>と深読みしてる人がいました。<br><br>そういうことなのだ。<br></p><br><br><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>疑う癖を忘れなかったら<br><br>俯瞰で見れることがある<br><br>ちょっと言葉は違うかもしれないけれど<br><br>そういうことが大事<br><br>相手の提示したルールの外に出ないと<br><br>世界の外には出られないのだ<br><br></p><br><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>ってこれ全然マナーの話やないやんか。<br><br><br><br>とにかく<br><br>マナーはしっかり守ることができるように<br><br>ならないといけないなと思う<br><br>idoでした。<br><br>ではまたー<br><br><br> </p><br></td></tr></tbody></table><br>
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<link>https://ameblo.jp/co-design/entry-10769128418.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 16:07:09 +0900</pubDate>
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<title>デザインはアートではない。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><table border="0" width="100%"><tbody><tr><td width="150"></td><td><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><a href="http://profile.ameba.jp/imuism" target="_blank"> imuisumさん</a>の「アートとデザイン」についての言葉<br><br><br>「デザインとアートの境界線は曖昧ですし、その方がいいと思っています。 しかし、デザインもアートも中心は同じだと思います。物理的、視覚的なことではなく、概念としての核が同じと思います。」<br><br>を受けて、<br> </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>デザインはアートではない。と主張してきた自分として、<br>またアートとデザインの何が違うのかと説明するのが難しかった自分として、<br>デザインを中心に生きている立場として、思うところがありました。<br><br>デザイン側はよく誤解を受ける気がします。<br>アート側もそうなのかもしれません。<br> </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>まずはデザインについて少し書きます。<br><br>デザインは<br>いろ、もの、かたち<br>だけの話ではない<br>のはけっこう一般に浸透していると思います。<br>例えばライフスタイルデザインという言葉にみられるように。<br><br>しかしデザイナーとしてというと<br>一変していろ、もの、かたちのことに思われる気がします。<br><br>絵描くん？<br>とか<br>芸術やってんのや<br>とか<br>なにしてんのかよくわからん<br>とか<br><br><br>それぐらいの認識をしてる人もいる。<br><br>ちょっと悲しい。<br><br><br>当然デザインは芸術を受けてるんだけれども、一般に認識されているであろう芸術という言葉の語感、イメージが喚起させるものとは違うんだ！と言いたい。<br><br><br>これはデザインはあまりしっかりと定義されていない<br>もしくは定義が一般に浸透していないのが原因です。<br><br>そう。<br>デザイナーはすごく誤解されやすいのです。<br>なぜかアートディレクターという言い方が世に浸透しているように。<br>そう言わないとわかりにくいのでいつかは選択するつもりですがあまりよくないと思います。<br><br>もしかしたら本当はアートをしているデザイナーもいるかもしれないですが。<br>本当に有名なデザイナーのやったことの一部を見てこれはアートじゃないかと思う事もありますが。<br> </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>ちょっと愚痴っぽくなりました。<br>本題に入ります。<br> <br><br>基本的にはアートの中のデザインだと思うんです。歴史的にみても。<br><br>だから密接に関わり合い、はっきりと区切る事ができないという点で共感します。<br>一般認識という意味ではアートがデザインであると解釈される事もあればその逆もあります。<br><br>でも決定的に違うんです。<br>そして私はそれをちゃんと言いたい人です。<br><br><br>世に言う「アートとデザイン」がひとくくりにされ同じに思われるのは、<br>あらわれた結果を切り取ってみているにすぎないからなのですが、<br>そこが同じなわけではないのです。<br><br><br><br>似ているようにみえるけれど違うんです。<br> </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>じゃあ何が同じか？<br><br>本当に同じなのは、<br>物理的、視覚的なものは現象としてあらわれている、あらわしているだけで中心の大事な部分がありそれに則って形成されるという点です。<br><br>そこはimuismさんの意見に共感し、概念の核のようなものはおなじでも概念の派生、向きが違うので違うと思うのです。<br> </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>デザイナー自身に対して、<br>ほんとは自分がなにをしてるのかをわかっているのか？と思います。<br>または、デザインがなにかという問の解をわかっていても忘れてしまっていないか。と思います。<br><br>そういったことを自分自身にも積極的に問うていくべきだと思います。<br><br>常にそういう問いをしていると疲れちゃいますが、<br>考える時は考えないと。<br><br><br>そして、<br><br>アートもデザインも再定義し続ける事が重要だと思うのです。<br><br><br><br>が、私の場合はそのペースが早すぎなのです。<br><br>なので、まだうまく言葉にあらわす事はできませんがこれからも「アートとデザイン」は私にとって非常に重要なテーマである事、<br>それだけは確かです。<br> </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br><br>相変わらず文章が<br><br>整いませんが<br><br>こんなところで今日は<br><br>許してやろうと思う<br><br>idoでした<br><br>ではまた<br><br> </p><br></td></tr></tbody></table><br>
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<link>https://ameblo.jp/co-design/entry-10683346342.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 01:16:30 +0900</pubDate>
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<title>２０１１年５日目</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><table border="0" width="100%"><tbody><tr><td width="150"></td><td><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>２０１１年もはやくも五日目に突入です。<br>もはや映画の中の未来の世界とかなんとか。<br>映画よりは進化のスピードが遅くてほっとしています。<br></p><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>そういえば、<br>今までやってこなかった事に驚くんですが、<br>昨年一年間の自分を振り返る。<br>今年はやります。ひたすら書きます。<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>多くの新しい出会いがありました。<br>主に年下ですね。<br>今までは全くと言っていいほど年下とつきあってこなかったのでなんというか何を話していいかわかりません。コミュニケーションは難しい。<br><br>それから、少し深く付き合うようになった人も増えました。<br>たいていあほでかしこいです。負けてられません。<br><br>親友との亀裂が生じました。今思えばたいした事はないのですがその時は重大な裏切りをされたという気持ちでいっぱいでした。仲直りできて本当によかった。<br><br>女性は縁があまりなかったようです。というよりずっと愛している女性がいたことに気付きました年末に。これがややこしい問題ですが今のところ目立った問題がこれ一つなので仕方なしとします。<br><br>場所は非常に狭い地域に限定されました。ほとんど関西とひとつまみの東京。<br>あいかわらず井の中の蛙大海を知らずです。<br>されど空の高さを知る。はいい言葉ですね。<br><br>やめる。という選択。まわりからみると少々意味が分からない行動をしました。でもこれは自分にとってごくごく自然な事で、それをした事はいい経験になったので、それで十分だ。ただその制度に負けたままやめていることはめちゃくちゃ悔しいのですが。<br><br>静かな意思の芽生え。将来、自分の話をする時、この年にこう考えたから今こうしていられるとおもいきり語っちゃうと思います。そしてついついそういう将来に想いを馳せてしまいます。いかんいかん。<br><br>たくさんお酒をいただきました。のどを通った後に口の中にわずかに残るまるで天然水を飲んだ後のような広がりを感じさせる日本酒。名前をいまだにおもいだせないのが悔しい。飲みたい。それも巡り合わせか。<br><br>ブログはじめました。動機はふわっとしていました。普段から少しでもなにか自分の言葉を書けば少しは文章がうまくなるだろうと考えての事です。いいことはじめたなって思います。過去の自分を素直に褒めてやりたい気分です。えろいぞおれ！<br><br>MacBookProを買いました。Airと迷いました。あの手に持った時の軽さ、薄さ。ほんとにおどろきました。それはさておき、Macを買った理由はデザイナーならMacでしょ！ということと、使わないのはいいけれど使えないという事は問題だと思ったからです。しかし今ではこの便利さと早さと美しさの完全に虜です。たまにぐるぐるが全然消えなくていらっとくるときもありますがそこはとりあえず目をつむります。座禅です。<br><br>バンドができませんでした。そしてその結果当然ギターも上達しませんでした。相変わらず自称中級者の域を出ません。でもにゅうギターは買いました。黒のfenderテレキャス。こいつは一生相棒です。<br><br>ゴルフ。ドライバーの飛距離が伸び、精度も上がりました。しかしアイアンがどヘタです。おかげでスコアが伸びずじまい。<br><br>タバコをやめました。正確にはやめていないのですが、自分で持つ事をやめました。たまにもらいタバコをします。ちゃんとお金は払います。忘れた時はごめんなさい。<br><br>年の終わりの一ヶ月を劇的にしようと思ったが結果普通でした。おそらく一番真面目だったような。一年を麻雀で締めくくるという暴挙はしましたが。<br><br>不可思議な現象に二回ほど遭遇。両方とも自宅。<br><br>友人が結婚。はじめて結婚を祝う事となりました。きれいでした。本当におめでとう。<br><br>デザイン活動。一般的に認知されているデザインをはじめました。正確にはそれに必要なスキルを得る事がほとんどでしたが。なかなかうまくはいきません。<br><br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>最後に一番自分の中で大きなウェイトを占めていたこと。<br>昨年の今頃、年初はとても苦しみました。本当に苦しいのはむしろその後だったのですが。<br>やるべき事をちゃんとやらなければなりませんでした。一応やりました。<br><br>もっと<br><br>もっと<br><br>ちゃんとやるべきだったと思います。<br><br>ほんとうに情けない。<br><br>そして年の終わりにもつまらないものを出してしまいました。<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>しかし総じてこれでいいのだ。だと思います。<br>出せばいい。と、出す事が大切なのだと。<br>えらい人もそうおっしゃっています。<br>悔しさも含めそれらが今ブログを書くという行為の原動力の一つでもあるしほかにもよい影響を与えてるんですよね。<br>だから大丈夫。<br>と自分に言い聞かせて、<br>前を向いて、<br>今年をよく充実した一年にしようと思います。<br><br>昨年はじりじり進む、進んでいるかもわからないような一年でした。<br>その分今年は激動の一年になりそうです。<br>ただある部分では去年のように混沌をさまよいそうですが。<br>はい。予感ってやつです。<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>さて、書きながらざっくり内省もすんだ事ですし<br><br>今年の抱負なんかを一つ。<br><br>ずばり、<br>海外進出を果たす。<br><br><br><br>ドバイとか！<br><br>どーん！<br><br>いやテレビでやってたんで。<br>もう絶対やると決まっている、決めている事を抱負にしても仕方がないので。<br>一番縁がなさそうな事にしました。<br><br>むこうには金の自動販売機があるみたいですね。<br>なんじゃそりゃ<br>アラブの人たちは喜んで<br>ネタで買うんやろなー<br><br><br><br><br>おれにくれー<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>ちょっと<br>やさぐれたくなった<br><br>idoでした<br><br>ではまた<br><br><br><br><br><br><br><br>いやいや、そんな暇なんかないか<br><br></p><br></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/co-design/entry-10700832298.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 22:15:59 +0900</pubDate>
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<title>デザインの文脈</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><table border="0" width="100%"><tbody><tr><td width="150"></td><td><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><a href="http://ameblo.jp/co-design/entry-10701186225.html" target="_blank">たくさん本を読もう。という話</a><br>を書こうと思ったきっかけ<br><br><br>そのきっかけに関する事柄についてちゃんと書かれている記事を見つけました。<br>それは本のレビューでした。<br><br>こんな素晴らしい記事を僕もいつかは書けるようになりたいものです。</p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>-----<br><br><br><a href="http://antenna7.com/recommend/2010/12/schneid-die-gebetshnd.html" target="_blank">REVIEW - 切りとれ、あの祈る手を - HITSPAPER™ : RECOMMEND</a><br><br><br>「賢(さか)しい読者の皆さんには不要かもしれませんが、ここで謂うテクストは何も書かれた文書、情報を載せて運ぶ運搬機だけの意はなく、様々な文脈の絡み合い、織りなすことによって胚胎されて来た文脈を指しています。<br>それを理解するには、先人のテクストを熟知しなければならないし、過去へのオマージュがなければ、新しい時代の曙とは言えない。<br>新しいイノベーションは急に顕れた様に見えるけれど、それにも先人のテクストが必ず存在します。<br>そして、私達の思考や行動もまさにテクストであり、より広義的な解釈でなければ読み解く入り口にすら立てないかもしれません。」<br><br><br>-----</p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>ここに書かれたテクストはまさに僕が出会った方がおっしゃっていた事、日々学ばさせていただいている方が伝えてくださっている事を現したものだと感じました。<br><br>もちろん、僕にはこのテクストを理解することはできません。<br><br>しかし、<br><br>織り綴られ絡み合った、文脈、テクストの一部に触れることができたような、<br><br>自分自身が織り綴られた事を体感するような、<br><br>そんな不思議でうれしい感覚に出会ったのです。<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>ここ３日<br><br>まさかの体調不良で<br><br>ろくな生活をしておらず<br><br>やっと完全復活したかなと思う<br><br>idoでした。<br><br><br><br>まさか鼻と口から同時にはくとは。<br><br>ではまた。<br><br> </p><br></td></tr></tbody></table><br>
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<link>https://ameblo.jp/co-design/entry-10748537282.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 13:35:03 +0900</pubDate>
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<title>たくさん本を読もう。という話</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><table border="0" width="100%"><tbody><tr><td width="150"></td><td><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>久しぶりの更新になりました。反省。<br><br>一つの本を読みこむのでなくたくさんの本を読む理由。<br><br>たくさん本を読めということを偉い人はよく言います。<br><br>最近やっとその理由が少しわかってきた気がする。 </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>本をたくさん読んだからっていったい何ができる？<br><br>そう言う偉い人たちもいます。<br><br>そう言われると困ったもので、<br>たしかに別に何かできるようになった気はしません。<br><br>さらに本を読んでいるから別に具体的に何かいい事があったとか、<br>そんな事はないです。<br><br>いや、僕の場合は一つの本で人生かわったんで、あるんですが。<br>まだ全然本を読んでない時の話だしなぁ。<br>そしてほかに特に何かあったような記憶は今のところないので。 </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>その人生かわった本の話はひとまず置いておいて。<br><br>僕が思うに何かが劇的に変わる事はないけれど、日常の中で自分では気付かない程度の少しの変化がいくつもいくつも起こる気がするのです。<br><br>まずは、<br>自己や他者との対話において。 </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>多くの本を読む事は単純にボキャブラリーが増えるという事だけではない。<br><br>カギを増やす。パーツを増やす。とっかかりを増やす。アンカーを増やす。<br><br>本を読めば読むほど当然同じ話、言葉に出会い、重複が起こる。<br>それは、けして無駄ではない。 </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>絶対に著者の意見があるから偏りが生まれ、同じ話でも多様な見方を知れる。<br>というのが最初に思った事。<br><br>でも、それだけではない。<br><br>事柄の記憶のシーンが増える。<br><br>一つの本、シーンだと、<br>場に適合しなくて、それにたどりつかなければそれまで。<br>アウトプットできない。<br><br>多くの本を読んでいれば必要な時どれかにはひっかかる。<br><br> </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>本の読み方がわかる。<br><br>いや別に読み方なんて人それぞれだからなんでもええやん、<br>とかいじわるな事は言わないでくださいね。<br><br>大事な事は接続詞の後に書いてあり、<br>一般論に少し触れて、<br>「しかし」など逆説の言葉のあとで著者は意見を主張する。<br><br>といったようなことを思いながら読まなくても感覚的に何が大事で、それがどこに書いてあるかがわかるようになる気がする。<br> </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>本が読めるようになる。<br><br>は？いやいや本は読めるでしょう。<br>と思うかもしれません。<br>そうなんですけど、<br>「ちゃんと」<br>は読めていないと思うのです。<br>なにより自分自身が。<br><br>数学の問題も、ゴルフのショットも、テニスのサーブも、ギターのリフも、絵を描くことも、<br>多くの経験によって上手くできるようになりますよね。<br><br>そういう事です。<br><br>実際何が書いてあるか全くわからないけれど、<br>読み直さなければならない事だけは確かな本があります。 </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>じゃあ何の本を読もうか？<br><br>とりあえずなんでもかんでも読めばいいと思う。<br>好き嫌いなく読むことが大切との教えもいただきました。<br>反省します。<br><br>でも基本的には自分が身につけたい専門性を持った人が書いた本、または読むであろう本を読めばいい。<br>専門性は持たないといけないのだから。<br> </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>なんのために本を読むのか？<br><br>例えばこういうふうに文章を書くときに味方してくれる。<br><br>あの人もこう言っていたしそうだろう。とか<br>あの人はこういうふうに言っていたけど、僕はこう思うんだ。とか<br><br>非常に内容が充実する。<br><br>当然プレゼンテーションをするような場面でも同じ。<br><br>・・・・今僕がブログを書く中では具体的にはいなかったけれど　笑<br><br>また、自分だけが思うことがあったら、書いている人がいなかったらそれは自分のものにできる。<br>そしてそれも他者によってのみオリジナリティは保証される。 </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>最後に。<br><br><br>ツールとしての使い方のコツのようなものが、<br>それがあともうちょっとでわかる気がするんです。<br><br>大事な事がわかる瞬間の<br>洪水の濁流のように一気に押し寄せてくる<br>あれ<br>がくる気がするんです。<br>・・・ただの予感ですけど<br><br>この予感はきっと正しい。 </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>ちゃんと本を読んで、<br>ちゃんと本が読めるようになって、<br>ちゃんと本を使えるようになろう、<br>と思う<br>idoでした。<br><br>ではまた<br> </p><br></td></tr></tbody></table><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/co-design/entry-10701186225.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 02:19:56 +0900</pubDate>
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<title>Mac is back!</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><br><table border="0" width="100%"><tbody><tr><td width="150"></td><td><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>Macちゃんがなおったー!!!<br><br>のです。<br><br>なにやらバッテリーがダメだったらしく交換されてかえってきました。<br><br>驚くべきは電話してから一週間もたたずに<br><br>すべてすんでしまったことです。<br><br>appleを見直しました。<br><br><br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>ということではじめて<br><br>バッテリー残量が少なくなって自動的におこるスリープモードを見れました。<br><br><br>本当に<br><br><br>本当に<br><br><br>本当に<br><br><br>なおっているかどうか不安だったので、<br><br>微妙にうっすらとスリープモードを解除していく例の画面、<br><br>見れた瞬間は、<br><br><br>はじめてMacを起動したときよりも感動!!!<br><br><br>でした。<br> </p><br><br><br><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>ともかく、<br><br>これからheavyに使ってやるから覚悟しろやMy Mac!!<br><br><br><br><br><br> </p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>ところで、<br><br>ライブ映像の林檎ちゃん<br><br>やっぱり<br><br>かわゆすぎる<br><br>と思う<br><br>idoでした。<br><br>ではまた<br> </p><br></td></tr></tbody></table><br>
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<link>https://ameblo.jp/co-design/entry-10715364561.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 00:26:20 +0900</pubDate>
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<title>Macにトラブル発生</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><br><table border="0" width="100%"><tbody><tr><td width="150"></td><td><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>先日購入したMacBookProですが、<br><br><br>不具合が発生しました。<br><br><br>バッテリーがなくなるとスリープモードにならず、電源が落ちます。<br><br><br>プラグを差し込むと起動します。<br><br><br>そして日付が2008年以前に設定されているとの警告！<br><br><br>なんと2001年1月1日9時に設定されるのです。<br><br><br>あわわ。</p><br><br><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>整備済の製品なので交換はできないとのことで、<br><br><br>返品して新品購入はとりあえず嫌だったので、<br><br><br>修理に出しました。<br><br><br>いつ帰ってくることやら。<br><br><br>まだ購入から一週間もたってないのに！<br><br><br>なんてこった。</p><br><br><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>パソコンについて<br><br><br>もっと詳しくならなければならない<br><br><br>と思う<br><br><br>idoでした<br><br><br>ではまた</p><br></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/co-design/entry-10709293329.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 22:16:55 +0900</pubDate>
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<title>designer</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><table border="0" width="100%"><tbody><tr><td width="150"></td><td><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>普通というか、<br><br>だいたいの人は多分、<br><br>美大や芸大、専門学校を経てデザイナーになると思う。<br><br>どんなデザイナーであろうとも専門的知識や思考能力や経験を必要とするから当たり前。<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>でも自分はそうじゃない。<br><br>多少デザインに関わる位置にいるけど、<br><br>結局は普通の大学なのです。<br><br>そのへんのコンプレックスや差なんかはものすごく感じていて、<br><br>絶対にかなわないと思ったりもします。<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>いや、<br><br>だって、<br><br>美大とかにいく人の中でもさらにずば抜けてすごい人がいるらしいじゃないですか。<br><br>当たり前なんですけど。<br><br>だから自分が憧れる仕事はそういう一握りの人がやるもんだと思ったりもします。<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>じゃあ、<br><br>できないのか？<br><br>と問われると、<br><br>自分自身に問うてみると、<br><br>絶対に俺はできる<br><br>と思っちゃうんですよね、なぜだか。<br><br>それでなんとかなってる人と出会ったからそう思う訳ではないし、<br><br>知識、思考能力、経験とか根拠なんて、<br><br>そんなものへったくれもないのにそれだけは揺るぎない。<br><br>だいたい<br><br>美大も出てへんくせにデザイナーやるとか言うてんちゃうぞ<br><br>とか言われたことないですもん。<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br><br>自信過剰なのか、<br><br>過信なのか、<br><br>慢心なのか、<br><br>とにかくわからないけど、<br><br>できないと思うよりはいい、<br><br>と思う、<br><br>idoでした。<br><br><br>ではまた<br><br></p><br></td></tr></tbody></table><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 01:10:22 +0900</pubDate>
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<title>MacBook pro 15inch</title>
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<![CDATA[ <br><table border="0" width="100%"><tbody><tr><td width="150"></td><td><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><br>ついにmac手に入れましたv<br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101112/13/co-design/b3/e5/p/o0800050010854743179.png"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101112/13/co-design/b3/e5/p/t02200138_0800050010854743179.png" alt="first my mac" width="220" height="138" border="0"></a><br></p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px">macのスクリーンショットはcommand+shift+3なんですね。</p><br><p style="LINE-HEIGHT: 16px; LETTER-SPACING: 2px; FONT-SIZE: 12px"><br>洗練した形に感動しつつも、<br><br>とにかく早く慣れねばと思う、<br><br>idoでした。<br><br><br>では<br></p><br></td></tr></tbody></table><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 13:24:18 +0900</pubDate>
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