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<title>心理士雑記帳</title>
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<description>心理士（カウンセラー）をしていて感じたことや思ったことなどを、、、ニセカウンセラーの撲滅をライフワークとしており、その実態を暴いていますｗ</description>
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<title>リレーフォーライフ</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。<br><br>久しぶりの更新は心理学とは全く関係のない記事を、、<br><br>皆さんはリレーフォーライフというものごご存じでしょうか？<br><br>私もつい最近妻（まだ入籍してないので、案）に教えられたのですが、、<br><br>がんと戦う人を支援し、がんと戦い亡くなった人を追悼するイベントです。<br><br>特に、がんを患い、闘病中の患者さんは２４時間そのがんと戦わなければなりません。<br><br>その辛い戦いは２４時間たった５分の休みもなく続くのです。<br><br>そういったがん患者と同じ苦しみを少しでも理解するため、２４時間歩き続けるのです。<br><br>もっとも、ほとんどはチームで歩くのでその苦しみはがん患者の味わうものの数％ですらないのでしょう。<br><br>つまり、我々が何人もあつまってようやく乗り切れるくるしい戦いをがん患者さんは味わっているのです。<br><br>私の妻（案）はがん患者のサバイバー（がんと戦い、寛解・完治することが出来た人）です。<br><br>しかし、一歩間違えれば私はこの妻（案）と一生会うことができなかったのかもしれない。<br><br>妻が患ったがんは当時最も致死率の高いがんの一つでした。<br><br>そこから奇跡的に助かってくれた妻（案）に感謝　感謝<br>
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<link>https://ameblo.jp/co-th/entry-11043629118.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 12:36:02 +0900</pubDate>
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<title>心理職からの支援</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災からおよそ一週間がたちました。<br><br>被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。<br><br>また、今もなお危険な状態にある原発でまさに懸命の作業をされている方々に心より尊敬の念を述べさせていただきます。<br><br><br>今回の地震に際しましては身体面の傷のみならず心理面にも大きな傷を負われた方が多いと思います。<br><br>外傷治療の後は内科的治療、そして心理的な支援が必要なのではないかと考えております。<br><br>まだまだ表立って活動出来る状態ではありませんが、心理職も支援をはじめております。<br><br>以下はその一覧です<br><br>日本心理学会（臨床系・基礎系が多く在籍する学会です）<br>東北関東大震災関連ページを立ち上げ、義援金の案内、被災地での臨床的ケアについて情報提供をしています。<br><br>日本心理臨床学会（臨床系の心理士のほとんどが在籍する学会です）<br>東北地方太平洋沖地震ど心のケアと題した情報提供ページを立ち上げ、被災地でどのような関わりをするべきなのかについて具体的に情報提供しています。<br><br>日本認知療法学会<br>被災者への心のケア情報を提供（サイコロジカル・ファーストエイド 実施の手引き 第2版を使用しています。）<br><br>日本臨床心理士会（臨床心理士の元締めみたいな組織です）<br>心の相談緊急電話を開設しています。<br><br>東北地方の心理学会もあるのですが、地震と津波で相当の被害をうけているようです。<br>しかしながら、日本には職にあぶれる程の臨床心理を養成してきた歴史があります。<br><br>平時には批判の的になることもありますが、このようなときには力を発揮できるものと信じています。<br><br>心理職からも支援の手は伸びています。<br><br>がんばろう<br>
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<link>https://ameblo.jp/co-th/entry-10834082014.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 13:59:22 +0900</pubDate>
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<title>被災者の役に立ちたいと考えて居る優しい若者へ</title>
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<![CDATA[ http://chodo.posterous.com/45938410<br><br>ボランティアに行こうと考えて居る方々へ<br><br>上記のブログを読んでください。<br><br>それでもあなたは行きますか？
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<link>https://ameblo.jp/co-th/entry-10830864133.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 21:52:00 +0900</pubDate>
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<title>地震、すごいですね</title>
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<![CDATA[ 広島ですので体感できるユレはなく、まったく被害はなかったのですが、、、<br><br>大きな地震がおきましたね。<br><br>被災地の方、このブログを見ていると言うことはひとまずご無事だったのだと思います。<br><br>このブログを見れてなによりです。<br><br>かなりショッキングな体験で、驚かれているのではないかとおもいます。<br><br>怪我などはありませんか？<br><br>今後、物音に敏感になったり、ふと地震の瞬間を思い出してしまう事があると思います。<br><br>その他にも様々な普段とは違う心理的に異常な状態が発生するとおもいます。<br><br>この現象は、なにか一大事に巻き込まれたときに起きる正常な反応です。<br><br>つまり、異常な事態に対応するための正常な反応なのです。<br><br>どうかご安心ください。<br><br>近いうちに臨床心理士が緊急派遣されると思われますから、心配な事があれば相談してみてください。
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<link>https://ameblo.jp/co-th/entry-10827734616.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 18:47:50 +0900</pubDate>
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<title>個人と社会</title>
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<![CDATA[ 精神疾患の定義にこういう文言があります。<br><br><font color="#FF0000">その症状によってその個人ないしは社会が困る</font><br><br>つまり、<font size="5">個人が困っていなくても、社会が困れば精神疾患</font>なのです。<br><br>ですから、精神疾患とは<font size="5">その時々の社会情勢によってその定義が変化しうる</font>ものなのです。<br><br>社会が極端な方向に変化してしまえば、現在正常といわれている人たちも異常に分類されてしまい、精神疾患扱いされてしまいかねません。。。<br><br><br>しかし、現在においては<font size="5">精神疾患＝個人の症状と考えすぎている</font>のではないでしょうか？<br><br><font size="5">例えば、引きこもり</font>もそうです。<br><br>引きこもりをしている人たちは引きこもりたくて引きこもっているのかといわれればそうではないでしょう。<br><br>つまりは彼<font size="5">らを受け入れる受け皿のようなものが社会に存在しない</font>ため、引きこもらざるをえないのです。<br><br><font size="5">社会の症状</font>なのです。<br><br>引きこもりという症状を<font size="5">個人の持つ症状として考えるのは簡単</font>ですし、<font size="5">コストもかかりません</font>。<br><br>しかし、それは大局から見れば<font size="5">姑息的な対処療法にすぎず、完全な解決を望むのであれば社会のなかに存在する病理を取り除くべき</font>ではないかと思います。
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<link>https://ameblo.jp/co-th/entry-10823370916.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 15:35:56 +0900</pubDate>
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<title>これからはじめる臨床心理学</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4812205182?ie=UTF8&amp;tag=bbc15630-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4812205182">新版 これから始める臨床心理学</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bbc15630-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4812205182" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br>私が本格的に心理学を勉強しはじめた大学一年のときに買った本です。<br><br>臨床心理士とはなにか、心理学とはなにか、なぜ大学学部ではあんまり臨床心理学を勉強しないのか、、、<br><br>そういった疑問に答えてくれる本です。<br><br>また、筆者の一人は睡眠の専門家であり、睡眠については比較的充実した内容となっています。<br><br>睡眠と体温やメラトニンの関係について軽く知りたいという人はイントロダクションとして読んでもいいかもしれませんね。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/co-th/entry-10822740050.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 22:26:22 +0900</pubDate>
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<title>世界をちょっとだけ変える研究の話</title>
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<![CDATA[ 卒論や修論を書いて居るとき、この研究がいったい何の役に立つのだろうと不安になる事がある。<br><br>卒論や修士論文の研究となると、すべてが新しい要素というわけではなく、先行研究があり、そこになにか新しい要因を加えるという事が多いと思う。<br><br>その結果は大抵の場合華やかなものではなく、地味な、とても小さな結果しか生まないことが往々にしてある。<br><br>しかし、その様な結果であってもその新しく加えた要因がどのような影響を及ぼしたのかについて情報を提供しているという点について世界をほんのちょっと変えているのである。<br><br>卒論にしろ修論にしろ、世界をほんのちょっと変えていて、そしてその現場にあなたは立ち会っているのである。<br><br>それを忘れてはいけない。。。
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<link>https://ameblo.jp/co-th/entry-10821341262.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 17:49:21 +0900</pubDate>
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<title>早打ち</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにニセカウンセラー関連の話を、、、<br><br>私がいたカウンセリングルームはカウンセリングを<font size="5">一件やったら○○円</font>という形の委託性でした。<br><br>ですので、<font size="5">クライエントが多い人は給料が高くなりますし、少なければ安くなります</font>。<br><br>ニセカウンセラーにしてみれば<font size="5">クライエントの数が収入の高低を決める</font>わけですから、ケースの<font size="5">無駄な長期化の原因</font>の1つだったと思うのですが…<br><br>入ったばかりの<font size="5">私はまだクライエントも少なく、月２万円程度の給料</font>でした。。。<br><br>同時期に入った本物カウンセラーも同様で、<font size="5">決して多くはない給料</font>で働いていました。<br><br>カウンセリング<font size="5">５０分に付き一回○○円ですので、給料が支払われているのは50分の間だけ</font>です。<br><br>これに本物カウンセラーが噛みつきました。<br><br>「<font size="5">ケース記録を書く時間は？</font>」<br><br>すると、それに応じていた<font size="5">演技カウンセラーが言いました</font>。<br><br>50<font size="5">分で○○円じゃなく、60分で○○円、10分の余裕があるでしょ？</font><br><br>…<font size="7">１０分でケース記録書けと…</font><br><br>以前、ケース記録の書き方について書いて居ますが、<font size="5">到底１０分程度でかけるものではありません</font>。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/co-th/entry-10820346720.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 18:53:11 +0900</pubDate>
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<title>愚か者の哲学</title>
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<![CDATA[ 心理学ではよく性格とか人格の話をしますが、それが何なのかということは漠然としていることがあります。<br><br><br>性格をある人の持つ行動パターンとするのであれば、それはどのように決定されるのか？<br><br>その決定に関わる要因はなんなのか？<br><br>性格は変化しないのか？<br><br>という事がルールの束という観点から述べられています。<br><br>心理学とは直接の関係がないかもしれませんが、勉強しておけばなにか新しい発見があるかもしれません。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072353353?ie=UTF8&amp;tag=bbc15630-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4072353353">愚か者の哲学</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bbc15630-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4072353353" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>どうやら絶版のようです、、、<br><br>加筆・修正したものが<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072564109?ie=UTF8&amp;tag=bbc15630-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4072564109">自分探しの哲学―「ほんとうの自分」と「生きる意味」</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bbc15630-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4072564109" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>のようですね。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/co-th/entry-10818423265.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 21:40:01 +0900</pubDate>
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<title>犯罪被害者支援の話</title>
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<![CDATA[ 私自身、犯罪被害者ということもあり、そういう被害にあわれた方の支援はしないことにしています。<br><br>しかし、犯罪の被害に遭われる方は確実に発生しています。<br><br>犯罪にあい、心細い時、どうしたらいいのか？<br><br>今回は私が住んでいる広島県の事について書きましょう。<br><br>広島県警では犯罪の被害に遭ってしまった被害者および、その家族などを対象とした支援制度を作っています。<br><br>現在、２名の臨床心理士が対応しており、警察署にいる犯罪被害者支援員と共同して対応に当たっているそうです。<br><br>まずはここにコンタクトを取りたい旨を近くにいる警察官に伝えてみてはいかがでしょうか？<br><br>家に帰れない状態になった場合などにはホテルへの取り次ぎなども行ってくれるようです（ただし、費用は宿泊者負担）。<br><br>それをきっかけに医療機関などを受診する場合には、依頼すれば犯罪被害者であること、どのような被害に遭ったのかなどを受診先の医師に伝達してくれるそうです。<br><br>その他にも様々な被害者支援制度があるようですので、不幸にも被害に遭われた方は利用してみてはいかがでしょうか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/co-th/entry-10815419634.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 23:12:58 +0900</pubDate>
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