<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>こっちのよーこ</title>
<link>https://ameblo.jp/coach-yoko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/coach-yoko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>映画・ドラマ・本の感想備忘録</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>『First Love 初恋』の感想</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『First Love 初恋』Netflixオリジナルドラマ（全9話・2022）</p><p>【主演】満島ひかり・佐藤健（10代の頃：八木莉可子・木戸大聖）</p><p>&nbsp;</p><p>認識はしていたものの、知人に勧められて初めて、観ました。</p><p>見始めたら止まらず、2日間で一気見。</p><p>切ないけど温かい、深い。心の奥底から、涙があふれ、人生において大切なことに気付かされる、素敵な作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>10代の頃を演じた二人がとてもかわいくて。それも見どころ。</p><p>（特に、木戸くん！笑顔が可愛すぎ！）</p><p>&nbsp;</p><p>現在と過去が行ったり来たりで忙しいながらも、</p><p>場面場面での、それぞれの思いや視点が、丁寧に描かれていて、</p><p>想像力を刺激されながら、引き込まれていきました。</p><p>（だから、止められず。。。）</p><p>&nbsp;</p><p>ハッとして、ドキッとして、切なくて、、、</p><p>心が揺さぶられ、自然と涙が流れるシーンや心に残るシーンが多かったです。</p><p>景色も美しかった・・・</p><p>&nbsp;</p><p>心に残った点は、こちら↓↓</p><p>（ネタバレしない程度に）</p><p>&nbsp;</p><p>【運命は自分で動かし、引き寄せるもの】</p><p>信じて、行動することで運命は引き寄せられる。思うだけでなく、行動する。心に従って行動することで現実は動き出し、変わっていく。</p><p>（最終話での晴道の手紙の内容に号泣。そして、素敵なエンディングに、感動。）</p><p>&nbsp;</p><p>そうは言っても実際はなかなか動けないこと、行動しようと決心して動き出すことには人それぞれに勇気がいることであること、だからこそ、どんな小さなことであれ、その決心をして動くというのは本当に尊いことである、と言うことも同時に感じ、自分にも落とし込んでいる。</p><p><br>【「愛する」とは。「信じる」とは】<br>男女においても、親子においても、その人そのものを信じ、愛することは尊いし、その力は大きい。</p><p>一緒にいてもいなくても、その人が幸せであることを心から願い、幸せであることが自分の幸せ、生きがいであると思える愛が、本当に素敵。</p><p>（晴道と也英の関係性、也英と父・也英と綴の関係性から）</p><p>自分の、家族への愛や信じる気持ちはどうか？「愛する」とは、「信じる」とは、それについて改めて考えさせられる機会になっている。</p><p><br>【心に従うことのパワフルさ】</p><p>心が願っていること抑え込まずに従うこと。自分を信じて進むこと。そこにこそ、本来の自分らしさが備わっていて、ちゃんとハッピーエンドになる。</p><p>脳の記憶が失われても、体や心が覚えている、ということも、何も無駄なことは無いんだな、と感じた。</p><p><br>【ご縁とセレンディピティ】</p><p>人はどこかですれ違い、繋がっていて、それが運命ならば、無理しなくても必ずまた繋がれる、ということ。<br><br>※最後に。<br>今、人生が上手くいってないな、夢はとっくに諦めちゃった、もう年だしな、と思っているあなたへ、そして、初恋の甘酸っぱさを再度味わいたい、泣きたい、そんなあなたにも、おススメ。</p><p>【おススメ度：★★★★★】</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coach-yoko/entry-12955713661.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 11:37:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『フェイクマミー』から見る&quot;理想の母親像&quot;の呪縛</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025年秋期、私がいま特に楽しみにしているドラマが<br>波瑠さん × 川栄李奈さんW主演の 「フェイクマミー」。</p><p>&nbsp;</p><p>働くママさんの中にも、観ている人は多いのではないでしょうか？<br data-end="482" data-start="479">みなさんはどう感じながら観ていますか？</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.tbs.co.jp/fakemommy_tbs/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">TBSテレビ：金曜ドラマ『フェイクマミー』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">TBSテレビ　金曜ドラマ『フェイクマミー』の公式サイトです。毎週金曜よる10時放送。波瑠、川栄李奈、向井康二、中村蒼が出演。正反対の人生を歩んできた2人が禁断の“フェイクマミー（ニセママ）”契約で共闘する！</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.tbs.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://www.tbs.co.jp/fakemommy_tbs/img/ogp.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>正反対の人生を歩んできた2人が、</p><p>"ニセママ"契約で共闘するという、現実離れした設定。</p><p>&nbsp;</p><p>「いやいや、そんな展開ある？！」というシーンもあり</p><p>それも面白いのですが（笑）、</p><p>ドラマで描かれる、母として、人としての葛藤 が</p><p>とてもリアルで、毎回胸に刺さり、心を揺さぶってきます。<br><br><span style="font-size:1.4em;">■<u style="text-decoration:underline;">私たちは「理想の母親像」に囚われている</u></span><br>このドラマで私が一番揺さぶられたことは、<br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">「私たちはどれほど“理想の母親像”に縛られているか」</span></b><br>ということ。</p><p><br>働くママは、子どもを優先したいと思いながらも、<br>できていない自分を責める。<br>それでも期待に応えようと、がむしゃらに頑張る。</p><p><br><span style="color:#ff7f00;">「母親なんだから、子供を優先するのが当たり前」<br>「子どもを放置して仕事を優先するなんて、ひどい母親だ」</span></p><p><br>そんな声が、自分の内側からも、周りからも聞こえてくる。<br>それは「私一人」に向けられ、ずーんと重くのしかかり、<br>身動きが取れなくなる――<br><br><span style="font-size:1.4em;">■<u style="text-decoration:underline;">母の言葉に、糸が切れた日</u></span><br>意外と、実の母が一番厳しかったりしませんか?（笑）</p><p><br>3人目の子どもが3歳の頃、義父との同居が始まりました。</p><p>フルタイムで働きながら、毎日の食事作りや家事で</p><p>いっぱいいっぱいだった私。</p><p><br>そんな私を気遣って、手伝いに来てくれた母でしたが、<br>帰り際にこう言ったのです。</p><p><br>「嫁なんだから、もっと頑張りなさい。」</p><p><br>その瞬間、ギリギリだった気持ちの糸が、プツンと切れ、<br>母の背中に向かって、私は叫んでいました。<br>「そんなこと言わなくたっていいじゃん。私だって頑張ってるんだよ！」</p><p><br>言葉を発したとたん、涙があふれて、止まらない。</p><p><br>母が驚いた顔で振り返り、<br>「責めるつもりはなかったんだよ、ごめんね、ごめんね」<br>と、抱きしめてくれました。<br>その胸の中で、しばらくボロボロ泣いていた私です。<br><br><span style="font-size:1.4em;">■<u style="text-decoration:underline;">あのとき、我慢しなくて良かった</u></span><br>あの言葉を、我慢せずに伝えられて良かった。<br>もし呑み込んでいたら、もっと深い心の傷になっていたかもしれない。</p><p><br>母は、ただただ娘を応援したい気持ちで言った言葉だったから。<br>でも、私には、それ以上頑張れなかった。<br>それでよかったんだと、今は思えます。<br><br><span style="font-size:1.4em;">■<u style="text-decoration:underline;">「母だからこうすべき」の呪縛</u></span><br>私たちは一人一人、違う人間なのに。<br>大事にしたいものも、やりたいことも、感情だって、一人一人違うのに。<br>私だって、一人の人としての人生があるのに。</p><p><br>どうしてこうも、「母としてのあるべき姿」に<br>自分たちをはめようとしてしまうのでしょうか。<br><br>「フェイクマミー」では、そんな、</p><p>母親として、一人の人としての葛藤が、とてもリアルに描かれていますが、<br>出会う人によって「自分の当たり前」が崩れ、<br>その枠が外れていく姿に、私自身、勇気づけられています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">■<u style="text-decoration:underline;">枠は、出会いでも壊れる。自分でも壊せる。</u></span></p><p>私たちは誰かとの出会いで価値観が揺らぎ、時に、壊れますが、<br>実は、その“枠”（価値観）は、</p><p>自分の手で外す（変える）こともできるんです。<br><br>自分がどうしたいか。<br>どう生きたいか。<br>何を大切にしたいか。<br><br>それを選ぶのは、いつだって自分自身。<br><br><span style="font-size:1.4em;">■<u style="text-decoration:underline;">自分がどうしたいか、それを自分で決めるだけ</u></span><br>「母親はこうあるべき」という枠が外れたら。<br>そこに広がる世界は、どんな景色ですか？</p><p><br>もしかしたら、そこには――<br>もっと自由で、もっとあなたらしい、新しい母親像があるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが見たい未来を、自由に描いていいんです。</p><p>そして、描いたら、その未来を取りに行きましょう！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coach-yoko/entry-12948492652.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 10:37:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
