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<title>松永英機のサッカー観戦記</title>
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<description>プロのサッカーコーチの目から見た「サッカー観戦記」ブログです。</description>
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<title>日本対コロンビア</title>
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決勝トーナメント進出をかけたコロンビア戦は、1対4という結果に終わりグループリーグ敗退となった。初戦のコートジボワールに先制しながらも1対2の逆負け、第2戦目のギリシャは0対0のドロー、第3戦目のコロンビアには前半に追いつきながらも後半に3失点で1対4と3戦で1分2敗…大会前の大きな期待と真逆の結果となりそのギャップも大きくメディアも報じた… 私なりの意見だが、準備段階で万全であったかどうか。これ以上の準備ができなかったのかもしれない。今季に入って怪我人が多くピッチには復帰したもののゲームフィジ
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<dc:date>2014-06-29T18:56:40+09:00</dc:date>
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<title>日本対ギリシャ</title>
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一敗同士の対戦となった日本対ギリシャは、日本のペースで試合が流れた。しかし、一見日本のポゼッション率が70%と支配しているかに見えるがギリシャはカウンターのチーム。「持たせる」か「持たれる」かによってそのポゼッションの意味合いは変わる。ギリシャにしてみれば持たせて狙う方だったと思うが...しかし、前半38分ギリシャに退場者が出て日本は数的に有利な状況となる。日本はコートジボワール戦に比べ全員が前への意思が高くギリシャの守備的な要因もあって攻撃の時間を多く作ることになった...一人少なくなったギリ
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<dc:date>2014-06-21T14:04:13+09:00</dc:date>
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<title>日本対コートジボワール</title>
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前半本田のゴールで先制しながらも後半ドログバの投入後に2失点し逆転負けした日本。どう立て直すかが興味深いが、サッカーはプラン通りにいかないものであるし、うまくいかない時にどういうプランを持っているのかが大切。日本は自分たちのサッカーができなかったという敗戦の弁が多いが、それは高い位置でボールを奪い攻撃重視のサッカーができる時(できる相手)はそれでいいが、コートジボワールのように一人一人のスキルレベルが高いと守備でもはまらなくなる時がある。その時にプランBであったりプランＣもしくはＤといった引き出
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<dc:date>2014-06-17T23:28:57+09:00</dc:date>
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<title>コンフェデ2013SF　ブラジル対ウルグアイ</title>
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2対1でブラジルが決勝進出…しかし、ウルグアイの守備は堅かった！4:3:3のシステムで中央を集中しながらボールへのチェックが厳しくブラジルの自由を奪う粘り強い守備から速攻に転じるサッカーを徹底していた。南米では、ブラジルやアルゼンチン以外の国々はボールを握られることが当たり前になっている。だから守備重視で耐えながらカウンターを狙う文化ができている。今回のウルグアイは、前線にフォルラン、スアレス、カバーニと点の取れるアタッカーを揃え、中盤ではスッポンのような粘り強い守備を見せたエヒディオを中心にボ
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<dc:date>2013-06-28T00:28:04+09:00</dc:date>
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<title>コンフェデ2013日本対メキシコ</title>
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コンフェデグループリーグの最終戦は、メキシコ。日本はブラジル、イタリアに敗れ既にグループリーグ敗退は決まっていたが、ラストマッチとして勝利を目指すべく挑んだ…イタリア戦と同じくゲームの入り方は良く立ち上がりに香川の決定機など日本が積極的なサッカーでメキシコゴールを脅かした… しかし、世界のファーストクラスの強豪国は、ゴール前の突破力(破壊力)は日本との差を感じたメキシコのゴールだった… 日本の右サイドからのクロスの合わせたエルナンデスのヘディングシュートは、圧巻だった。日本ではよくいいクロスを上
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<dc:date>2013-06-23T09:33:39+09:00</dc:date>
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<title>コンフェデ2013日本対イタリア</title>
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日本対イタリア 3対4の打ち合いの末、イタリアが勝利し日本はグループリーグで2敗となり決勝トーナメント進出はならなかった。 前半は本田がPKで先制し、CKからの流れから香川が追加点を決める。ブラジル戦よりも前へ出て行くアグレッシブなプレイからの2ゴールは狙い通りのチームプレイだったと思う… しかし、前半残り5分の魔の時間帯に1点を返されてしまう。イタリアにとってのこの1点は、後半戦を戦いやすくし、日本にダメージを与えてしまった… ピッチ状態もよく日本が得意とするパスサッカーと個々のスキルが融合し
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<dc:date>2013-06-20T17:20:16+09:00</dc:date>
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<title>コンフェデ2013日本対ブラジル</title>
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日本対ブラジル0-3 0対3の完敗…ブラジル戦は、日本の進化力を試されるいい機会と思ったが、その進化力を正確に見極めることは難しいゲームだった… まず第一にアジア予選や移動、環境面への適合力など日本のフィジカルコンディションが悪かったこと。第二にピッチに左右されていること。ではフィジカルコンディションが良かったとしたら違う結果になっていただろうか？ブラジルは個々の能力に優れた選手が多く組織としても規律が保たれているチームだった。攻撃のスイッチと守備のスイッチ、攻守の切り替えも日本より上回っていた
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<dc:date>2013-06-16T08:33:32+09:00</dc:date>
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<title>J1第7節大宮対浦和</title>
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大宮対浦和の試合は1対0で大宮が勝ち18戦負けなしで2位に浮上した…タレント揃いの浦和は前半原口がGKと接触し負傷退場となる…代役はマルシオ。確かにマルシオは攻撃に力を発揮する選手だが柏木とタイプがかぶってしまう…大宮にとっては危険な選手が減りしかも浦和に決定的な仕事をさせない…負けなしの大宮は実に組織的な守備をしていた…大宮の決勝ゴールは前半終了間際に浦和が一人少ない間にたたき出した…3人目の飛び出しからクロスを確実に決める！後半は浦和が攻め込むが大宮を崩すことができない…大宮は代表レベルの選
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<dc:date>2013-04-21T11:51:15+09:00</dc:date>
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<title>2013J1第4節　名古屋対湘南</title>
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久しぶりにJ1試合観戦。名古屋対湘南は名古屋が2対0で勝利。名古屋は個の能力が高くポゼッション→ビルドアップ→フィニッシュまで連動して攻撃ができている。一方、湘南は今季J1に昇格したばかりで勝ち星がない状態…名古屋と比べると攻撃面では質が落ちるが奪ってからのショートカウンターはチーム戦術として徹底していた。 前半終了間際に流れるような仕掛けから突破しFW玉田がGKをよく見て落ち着いて先制。やはり勝負どこを知っている…さすが玉田! 後半は、ビハインドの湘南が交代カードを切りながら攻撃力をアップし名
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<dc:date>2013-03-30T18:53:05+09:00</dc:date>
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<title>ブラジルW杯アジア最終予選 ヨルダン対日本</title>
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オーストラリアとオマーンが引き分けたため引き分け以上で出場権が決まる日本はヨルダンに対してどう戦うか…前半、ホームヨルダンは勝つことだけが生き残れるかのようにモチベーションが高く日本に決定機に体を張りゴールを与えない。そしてゴールへ向かう貪欲さはヨルダンにあった。日本は横に揺さぶられるドリブルへの対応が悪くヨルダンに決定機を与えてしまう。パスサッカーを得意とする日本はパスやクロスがヨルダンの球際の強さと読みで跳ね返される…アイデア不足でゴールが来ない…ヨルダンの守備は足が出てくる…前半終了間際の
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<dc:date>2013-03-26T23:40:15+09:00</dc:date>
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