<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>日常にコーチングのエッセンスを(^^)/</title>
<link>https://ameblo.jp/coaching-essence/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/coaching-essence/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>家族構成、アメリカ人の夫、認定コーチの日本人妻（私）、息子２人、ゴールデンレトリバー・メス１頭。アウェイの土地での悪戦苦闘・喜怒哀楽・山あり谷ありの毎日をコーチングのエッセンスを取り入れながら送っています。そんな生活をしなやかに綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>欲しかったバッグが目の前に現れた！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>頭の中に描いていたことが、目の前にリアルに現れたことってありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと購入を迷っていたバッグ。</p><p>なぜ迷っていたか。</p><p>普段使いのバッグには機能性をとことん求めてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットだけでしか販売していないとなると、</p><p>３０枚近くある様々な角度からの写真、縫製、色、</p><p>布のきめや内部ポケットやファスナーなどなどを何度見ても迷う。</p><p>実際見たら、そして手に取ったらどんな風なのか想像力を駆使して観察していた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、「購入する」ボタンをポチれない。</p><p>ひと月ほど、お気に入りに保存して、見ては迷う。</p><p>自分がそのバッグを持って仕事に行く姿を何度も想像しながら。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日の仕事帰りの電車の中、</p><p>同僚と立って話をしながらふと目の前に座っている人のバッグに目がいく。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の目を疑う。</p><p>嘘でしょっ。</p><p>あの迷いに迷ってずっと「お気に入り」に入っているバッグを実際に持っている女性が</p><p>目の前に座っているではないか！</p><p>&nbsp;</p><p>事の重大さを彼女の目の前で同僚に興奮して話すこともできずに、</p><p>私は彼女に気づかれないように</p><p>何度も何度も欲していたバッグを盗み見て細かいところまでチェックする。</p><p>なんと彼女は私にバッグを見てくれ（と私には思えた）と言わんばかりに</p><p>ちゃんと全容が見えるように膝に置いているのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>もう迷いなんかないでしょ。</p><p>私が思い描いた素材と質感、持ちやすそうな取っ手、ポケットの多さ。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、このバッグにリアルに出会えたことの縁と運命にすでに愛おしさを感じ、</p><p>帰宅後すぐにポチりました。</p><p>届くのが楽しみ🎵</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんもこんなことありますか？</p><p>良かったら教えてくださいね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coaching-essence/entry-12887320892.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Feb 2025 21:26:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>1st day school 当日　一生に一度だから！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨晩から雨が降り始めて、予報通り今日は朝からずっと雨。</p><p>準備は万端だったので、余裕を持って家を出られた。</p><p>&nbsp;</p><p>のはずが、、、兄弟二人揃って同じミドルスクールに通う♪初日の写真を撮り忘れた〜。</p><p>&nbsp;</p><p>車の中で、</p><p>「ここでいいから撮らせて〜。」</p><p>と懇願したが、</p><p>「やだよー、写真なんか！！」</p><p>と年頃の少年二人から総スカンを食って母しょぼ〜ん。</p><p>&nbsp;</p><p>そのまま車を走らせると</p><p>雨の中たくさんの文房具を抱えて学校の入り口に向かう生徒たちが見えてくる。</p><p>アメリカでは傘をさす人は少ない。</p><p>濡れてしまうことに抵抗感がない。</p><p>そして息子たちも入り口にほど近いところで車から降りて、</p><p>用意しておいた傘はもちろん家に置いてきていて、</p><p>たくさんの荷物を抱えて雨の中早足で歩き出す。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">「いってらっしゃ〜〜い！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>昨日自分に約束した通り、笑顔で元気に送り出す。</p><p>ドムやっぱりちょっと緊張気味だな〜。いやいや、大丈夫。</p><p>帰ってきた時を見ないと分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>で、お迎え時、駐車場の車の中で読書していたら、「ば〜ん！」と音がして嬉しそうなドムの顔。</p><p>やっぱりね。</p><p>すぐに初日を楽しく過ごせたことが見て取れた。</p><p>&nbsp;</p><p>続いてボブが車に入ってくる。</p><p>「どうだった？」と私。</p><p>「普通だったよ。」とつれない答え。</p><p>良かったとも悪かったとも言いたくない感じ。</p><p>それ以上は突っ込まない。</p><p>&nbsp;</p><p>家に到着して、早速、「ねぇ〜、写真撮らせてよー。一生に一度の一日なんだからさ。」</p><p>とお願いしたら、学校から帰ってきてリラックスできたせいか、朝とは打って変わった素直な態度で撮影終了。やった！</p><p>出張中の旦那に送らなかったら怒られるわ。。。</p><p>じゃなくって、</p><p>出張で頑張ってる旦那に、息子たちの学校初日の写真を送りたい。</p><p>と言い換えて、</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ふと思ったの。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">一生に一度の1日、、、って</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">それは毎日じゃない、って。</span></p><p>&nbsp;</p><p>毎日が一生に一度の1日なんだよ。</p><p>毎日が記念撮影の連続なんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>なんて貴重な時間を過ごしているの。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coaching-essence/entry-12763040183.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 12:05:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>1st day school （明日から学校)　静かな覚悟</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アメリカの夏休みは長い。</p><p>6月下旬に始まり、今日まで。</p><p>日本に長期で帰れて、今年は隔離期間がなかったので存分に楽しめた。旦那に感謝だね。（なかなか口に出して言えないけれど。）</p><p>&nbsp;</p><p>明日から新学年の始まり。</p><p>ドキドキ。</p><p>でも、落ち着いているよ。私も子供も。渡米した頃に比べたら雲泥の差。</p><p>（あ〜、今でも思い出すだけで胸が締め付けられるような。。。涙）</p><p>&nbsp;</p><p>ドムはミドルスクールに上がるので、ちょっと緊張気味だけれど兄の様子を見て</p><p>知っているし、親も上で経験済みな部分もあり、下は得だな〜と長女の私は感じる。</p><p>下は下で色々な言い分もあるだろうと分かっていても^^;</p><p>&nbsp;</p><p>私からは子供達に特に何も言わない。伝えてない。</p><p>新学年の準備だけ、初日は全ての文房具を持って行かないといけないので一緒に揃えた。</p><p>子供たちが静かに覚悟しているのが伝わってくる。</p><p>またあの日々が始まる。</p><p>でも３年間やってきて、頑張ってきて、その上の覚悟。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">「親」</span>という字の通りにありたいな。</p><p>立つ木を見る。</p><p>&nbsp;</p><p>それには、子供への信頼が必要だし、そして何よりも親の自分が自分を信じられること。</p><p>大丈夫って。</p><p>&nbsp;</p><p>明日の朝笑顔で</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">「いってらっしゃ〜〜い♪」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と言うの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coaching-essence/entry-12762849661.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 11:57:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨日の涙した大根、、、今日切ってみて判明したこと。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日メランコリックなほど感謝して、渡米前の不安定な心持ちもあったのかスーパーで涙までしてしまった（スーパーで泣くか！？）真っ白な大根。。。</p><p>今日母に半分あげようと切ってみたら、切ってみたら、、、なんと真っ白な大根だったはずなのに、中は黒っぽく変色していた。。。</p><p>&nbsp;</p><p>え？　え？　え？</p><p>&nbsp;</p><p>母に説明して一応渡してみみたがどこを切っても黒く変色している部分は金太郎飴のように根元まで同じだった。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「これ海外から来たんじゃない？」</p><p>&nbsp;</p><p>「これじゃ食べられないわ。」</p><p>&nbsp;</p><p>「こりゃダメだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>「仕方ないから捨てるね。」</p><p>&nbsp;</p><p>まじか？？</p><p>&nbsp;</p><p>昨日のブログに書いた自分の言葉たちを思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>地元の人気スーパー、新鮮、溌剌、真っ白、農家の方、感謝、ありがとう、涙。。</p><p>などなど。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでは見られない。</p><p>&nbsp;</p><p>うん、確かに。違った意味で中身が黒ずんでいる大根にはアメリカでもお目にかかったことがなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、笑っちゃう。</p><p>不安定になっている気持ち？</p><p>あはははっ！</p><p>後生大事に持っていたその気持ち。</p><p>大切に持っていてもいいけど、一つの感情の揺らぎの先の、</p><p>以外な裏切りもなんだか面白い。</p><p>&nbsp;</p><p>違った意味で、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.52.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">ありがとう<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coaching-essence/entry-12758851148.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 23:35:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大根が新鮮すぎて、そして大根の白さに涙。。。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今朝、曇りと雨模様が続きそうだったので洗濯物が乾かないだろな、</p><p>と予想しコインランドリーの乾燥機を使うため出かけた。</p><p>洗濯物を乾燥させている間近くのスーパーでアメリカに持っていく日本の食材の最後の買い物をしようと思い駐車場に車を停めて、中に入る。</p><p>このスーパーは食材が新鮮かつ安いので地元の人たちに大人気。</p><p>入り口付近にさっき並べられたばかりであろう大根がキレイに並べられていた。</p><p>&nbsp;</p><p>それを見て、きっと早朝に収穫されて、キレイに洗われて、葉っぱも揃えて切られて、丁寧に箱に入れられて運ばれて、ここまで来たのかな、、、と色々想像して、</p><p>あまりに新鮮で溌剌とした真っ白な大根を見て、アメリカでは見つからないな、と思い至り</p><p>なんだか涙が出てきてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>おかしいよね、スーパーの大根があまりに新鮮であまりに白いから涙が出るなんて。。。</p><p>きっと私くらいなものだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>と、書きながらまた涙してしまう。</p><p>本当におかしいわ。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカに戻ることに対して、よっぽど不安定になっているんだわ。</p><p>4年目に突入するというのに、まだまだダメだね〜。</p><p>&nbsp;</p><p>っていうか、年数が経つから余計そうなるのか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>大根さん、こんなにキレイでいてくれてありがとう。</p><p>こんなに立派に育ててくださった農家の方、ありがとうございます。</p><p>スーパーで感動して涙しているなんて、ちょっと変な人みたいになっていますが、</p><p>感謝の気持ちでいっぱいなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited014_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited014_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited014_heading_underline.png) no-repeat;background-size:78px 22px;padding-bottom:34px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#ff6960;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">ありがとう。</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coaching-essence/entry-12758658053.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2022 22:06:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ほんわ〜か幸せ〜。。ってこういうことかな。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>日本での生活も残すところあと4日。</p><p>5日後には出発だ。</p><p>帰る日が近づいてくると、毎年不安定になる。</p><p>このまま日本にいたい気持ちとの葛藤。自分の母国に留まりたい。</p><p>でも、それが出来ない。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が待っているアメリカに戻ってからの生活を考えると憂鬱になる。</p><p>自分が、自分がの国。</p><p>言葉の違い、文化の違い、慣習の違い、その他諸々の違い。</p><p>日本にいる自分が１００％だとすると、</p><p>アメリカで１００％を出し切ることが難しい。</p><p>いつも６０％とか７０％くらいで生活しているのかな。</p><p>違いがあることによっていつも無意識にどこかで抑圧されているのかもしれない。</p><p>笑っていても、日本に帰ってきて笑っている自分と比べると、何か違う、リラックス仕切っていない、どこか虚しかったんだということに気づく。しっくりこないんだ。</p><p>アウエーでの笑い、安心しきれない、自分のホームグラウンドではないということがいつも心の底にあるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、子供たちのリクエストで夕食に焼肉を食べに行った。</p><p>囲炉裏？を囲んで、ジュウジュウと美味しそうな音をたてて焼ける肉を一番良いタイミングを見計らって自分のお皿に運ぶ子供たち。タレをつけて、大盛りのご飯と一緒に口に運んでこれ以上ないってくらいの美味しそうな表情でガツガツ食べる。</p><p>それを何度も何度も繰り返す。</p><p>「うめ〜〜！」　</p><p>とか、</p><p>「美味しい〜〜！」</p><p>とか言いながら。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited014_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited014_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited014_heading_underline.png) no-repeat;background-size:78px 22px;padding-bottom:34px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#ff6960;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">「な〜〜んだか幸せな気分だね。」</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>と、私。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんだか幸せだね。この雰囲気かな〜。囲炉裏を囲んで肉を焼いてる。そのお肉がめちゃめちゃ美味しい。そして、このガヤガヤしてるお店の雰囲気もいいね〜。」</p><p>&nbsp;</p><p>隣の４人席も家族連れ、見渡してみると家族連れが多そうだ。</p><p>囲炉裏を囲んでお肉を焼いてみんなで美味しそうに食べている。</p><p>なぜだか心の底からじんわりほんわか込み上げてくる、あったかいものが。</p><p>&nbsp;</p><p>「うんうん、そうそう、この雰囲気とうまさが最高なんだよ。」</p><p>と次男のドム。</p><p>&nbsp;</p><p>「これもパパのおかげだね〜。」</p><p>と私。</p><p>&nbsp;</p><p>「パパの話はやめてくれよ！」</p><p>と長男のボブ。</p><p>&nbsp;</p><p>「そう？でもパパがいなかったらこんなに美味しいご飯も食べられないよ。それに、もしここにパパがいたら特上のお肉も注文できたかも。」</p><p>とフォロー入れてみた。</p><p>「それに、東京行った時もすごく楽しかったけど、ホテルだってパパが一緒だったらもっといいホテルに泊まれたよ、きっと。ママだけだったら遠慮したけど。」</p><p>&nbsp;</p><p>が、</p><p>「いや、これでいいんだよ。パパがいたら大変。もっといいお肉がなくてもこれで幸せだよ。」</p><p>とドム。そして、</p><p>「パパがいて特上のお肉が頼めるとしたら、特上のお肉がプラスで、パパがいることがマイナスだからプラマイゼロで結局これが一番なんだよ。」</p><p>だって。</p><p>&nbsp;</p><p>「パパは子育てに向いてないよね。だって、中２のオレにハロウィーンの時パパと一緒にトリック・オア・トリート行こうなんて言うんだぜ。オレが中２だってことわかってなくて、いつも子供だと思ってるよ。」</p><p>と、半分怒り、半分呆れながらボブが言う。</p><p>そして、昨年のハロウィーンのいざこざを思い出した。</p><p>行こう、行かない！の押し問答。</p><p>中２で父親と、、、って無理だよね。</p><p>それができると信じ込んでいる夫。</p><p>やっぱり大変。</p><p>&nbsp;</p><p>そして子供って（というか大人も？でも子供の方がより）楽しさがすごく重要なんだ。</p><p>特上とか、極上とか、そういうのは関係ない。</p><p>その瞬間が「美味しい」「楽しい」「ワクワクする」ということが何よりも優先される。</p><p>そして、それでよし！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/coaching-essence/entry-12758500756.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2022 00:22:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
