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<title>コーチングを体験してからの私</title>
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<description>私がコーチングを体験し、学び、クライアントとして変わったこと、仕事でコーチングをどのように活用しているかなど、更新していければと思っております。</description>
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<title>離職とコーチング</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://worklifefun.net/turnover-ratio/" target="_blank">新規学卒者の離職が3年で3割を超えている</a>そうです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137940.html" target="_blank">新規学卒者の離職状況</a>（厚生労働省HP）</p><p>&nbsp;</p><p>企業にとって、時間をかけて育てた新卒社員が3年の内に3割もやめてしまうのは、大きな痛手になります。</p><p>高齢化と少子化の問題を抱える日本の企業は今後、どのような対策を講じていけばよいのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/15/coachinglion/74/d6/j/o0600040014111088333.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/15/coachinglion/74/d6/j/o0600040014111088333.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>実はコーチングは、この問題に対して大きなジレンマを抱えています。</p><p><a href="http://takeuchi-coaching.com/coaching.html" target="_blank">コーチングとは</a>、「自分が心の底から本当に望んでいること」を実現するための手法ともいえます。</p><p>コーチングによって「自分が本当に望んでいることが今のこの会社では実現できない」という結論に達することは多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、企業がコーチングを社内に導入する際は、「従業員やチームのコミュニケーションスキルの向上」が目的であることが多く、一人ひとりの人生に焦点をあてるものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>働き方改革が推し進められている中、企業（特にエグゼクティブをはじめとする幹部クラス）が本当に努力しなければならないことは、</p><p>従業員が働く環境の中に「個々の人生を尊重する」習慣を盛り込んでいくことではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスパーソンにも、スポーツ選手やアーティストと同じように、チカラを最大限発揮できるピークと、思ったように事が運ばないスランプがあります。</p><p>従業員が心の底から望んでいることに常に興味と関心を持ち、職場で最大限の力を発揮してもらえる組織作りは、コーチングなくして考えられないでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/coachinglion/entry-12344166366.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jan 2018 02:01:13 +0900</pubDate>
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<title>コーチングを体験の「得」「損」</title>
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<![CDATA[ <p>＜得＞</p><p>相手の話にしっかりと耳を傾けるようになり、コーチングを体験する前よりも、信頼関係が短い時間で築けるようになったと思います。</p><p>相手が「言っていること」、「言わんとしていること」、「言っていないこと」、「気づいていないこと」など、聴く（聞く）という行為に、より時間を割くようになり、そのことで、自然と「相手がたくさん話してくれる」質問が出せるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>＜損＞</p><p>まだ学びの途中の未熟な私。特に家族や友人との会話が、時々コーチングっぽくなってしまうのは、大切な何かを失ってしまったような感覚があります。自然な会話ができるように努めたいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>コーチングを体験すると、（私もそうですが）多くの人が「コーチングを受ける」だけではなく、「コーチングを取り入れたい、学びたい」と考えるようになります。</p><p>「答えは相手の中にある」という信念を持ち、「答えを押し付ける」「答えを教える」という行為を安易に行わないようになります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/15/coachinglion/59/ad/j/o0600040014111069243.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/15/coachinglion/59/ad/j/o0600040014111069243.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>地方にお住いの方で、近くにコーチがいなかったり、コーチングスクールがなかったりする人は多いと思いますが、<a href="http://takeuchi-coaching.com/" target="_blank">コーチング体験はスカイプやラインでも受けられます</a>し、<a href="http://coaching-labo.co.jp/" target="_blank">メールマガジンや便利なツールをダウンロードできる研究所のサイト</a>もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は特に、WEBディレクターやコンサルタントなど、クライアントと話をして、クライアントの課題や問題を解決するための提案を行う業種の方々に、コーチングを体験していただきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/coachinglion/entry-12344158449.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 15:18:54 +0900</pubDate>
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<title>コーチがよく言う「答えはクライアントの中にある」ってどういうこと？</title>
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<![CDATA[ <p>「答えはクライアントの中にある」というコーチングの仕組みについて、<br>「え？どういうこと？」と疑問を持つ人は多いのではないでしょうか。<br><br>悩みや迷いを抱える中で、「答えやヒントが欲しい」のに、<br>「答えが自分の中にある」と言われてしまうと、「え？どうしたらいいの？」ってなってしまいますよね。<br><br>この仕組みがよくわかる「他には？」という質問があります。<br><br><span style="color:#ff0000;">相手　「好きな映画は何？」</span><br>自分　「バッファロー66です。」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「他には？」</span><br>自分　「ん～アイアンマン3」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「他には？」</span><br>自分　「ん～ん～ズーランダー」<br><br>このような感じで、「他には？」という質問を受けると、頭の中で整理がはじまります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/19/coachinglion/4b/5b/j/o0600040014085058571.jpg"><img alt="他には？" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171205/19/coachinglion/4b/5b/j/o0600040014085058571.jpg" width="420"></a><br><br>これが例えば会社の部下とのコミュニケーションの悩みだとすると、このようになります。<br><br><span style="color:#ff0000;">相手　「その部下の良いところは？」</span><br>自分　「ん～計算が早いところ」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「他には？」</span><br>自分　「ん～ん～遅刻をしないところ」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「他には？」</span><br>自分　「ん～ん～ん～清潔感があるところ」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「その部下の良くないところは？」</span><br>自分　「ん～報告がないところ」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「他には？」</span><br>自分　「ん～ん～人のことを貶すことが多いところ」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「他には？」</span><br>自分　「ん～ん～ん～人の話を最後まで聞かないところ」<br><br>このように、「答えは自分の中にある」けれども、質問によって引き出される「自分の答え」があるのです。<br><br><span style="color:#ff0000;">相手　「もしあなたがその部下だとしたら、あなたのことをどう思っていると思いますか？部下から見たあなたの良いところは？」</span><br>自分　「ん～優しいところ」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「他には？」</span><br>自分　「ん～ん～明るいところ」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「他には？」</span><br>自分　「ん～ん～ん～経験豊富なところ」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「部下方見たあなたの良くないところは？」</span><br>自分　「ん～話が長いところ」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「他には？」</span><br>自分　「ん～ん～意見や提案を通してくれないところ」<br><span style="color:#ff0000;">相手　「他には？」</span><br>自分　「ん～ん～ん～ストレートにものを言わないところ」<br><br>このように、「他には？」という質問だけでも、普段漠然と感じていた部下への思いや客観視した自分の姿が言葉となって整理されていきます。<br><br>この続きをあなたはどんな風に想像しますか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/coachinglion/entry-12334005533.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Dec 2017 19:36:26 +0900</pubDate>
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<title>「生のコーチングセッション」を見てきました。</title>
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<![CDATA[ <p>コーチングには守秘義務があります。</p><p>守秘義務の観点から、他人のセッションを容易に見たり聞いたりすることができません。</p><p>音楽のように、曲を購入する前にサンプル視聴することができない、閉ざされた業界とも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>コーチを探すときに、そのコーチの過去のセッションが気軽に確認できれば良いのですが、当然のことながら守秘義務があるので、そんな音源や映像を公開しているコーチはいません。</p><p>&nbsp;</p><p>コーチと自分との相性を確かめるには、セッションを体験するしかないのですが、「そもそもコーチングセッションって何なの？」という疑問を持っている方にとっては、未知の世界に見えてしまうのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、<a href="http://tca.tokyo/" target="_blank">東京コーチング協会</a>が、11月23日に日本橋公会堂で、生のコーチングセッションを2本も披露するという画期的なイベントを開催されました。</p><p>かなりガチなコーチングセッションが展開され、現場に居合わせた参加者は、大いに学びを深めました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/9c/6c/j/o0600040014080637303.jpg"><img alt="イベントのイメージ画像" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/9c/6c/j/o0600040014080637303.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>コーチングを、静かで落ち着いているイメージを持っている方も多いと思いますが、</p><p>質問、傾聴、承認を繰り返し、クライアントの心の声（叫び）を、声を荒げて代弁するプロコーチの、声の大きさの緩急のつけ方には感動を覚えました。</p><p>&nbsp;</p><p>コーチングを知るには、書籍や体験だけでなく、こうしたイベントやセミナーに積極的に参加されることをお勧めします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/coachinglion/entry-12332299994.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Nov 2017 13:33:45 +0900</pubDate>
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<title>プロ野球選手の松井稼頭央さんが、西武ライオンズに復帰し選手兼テクニカルコーチに。</title>
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<![CDATA[ <p>メジャーリーグでも活躍したプロ野球選手の松井稼頭央さんが、<br>西武ライオンズに復帰して、選手兼テクニカルコーチになることが決定し、話題になっていますが、<br>プロ野球のコーチと、いわゆるコーチングのコーチとは、捉え方が異なります。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/65/7e/j/o0600040014080621396.jpg"><img alt="野球のイメージ画像" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/65/7e/j/o0600040014080621396.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>プロ野球など、スポーツの世界のコーチとは、多くの場合、技術的な指導を指し、<br>選手のメンタル面を支えるのはメンタルコーチが担当するケースが多いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>技術的な指導とは、いわゆる「ティーチング」、すなわち「教える」ことを意味します。</p><p>&nbsp;</p><p>参考サイト</p><p><a href="http://takeuchi-coaching.com/coaching.html" target="_blank">ティーチングとコーチングの違い</a></p><p>&nbsp;</p><p>メンタルを支えるメンタルコーチは、極端な話、スポーツを経験していなくても行えるコーチングです。</p><p>&nbsp;</p><p>参考サイト</p><p><a href="http://field-flow.com/" target="_blank">スポーツメンタルコーチングとは</a></p><p>&nbsp;</p><p>スポーツの世界では、現役時代に優秀な成績を収めた選手が、優秀な指導者（コーチ）になるとは限らず、</p><p>どちらかというと、組織作りや基礎体力作りなどを得意とする元選手が現場で活躍されています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、松井稼頭央さんのように、日本の複数の球団、そしてメジャーで長年活躍された選手は、</p><p>沢山の選手と触れ合い、様々な環境に適応してきたので、コミュニケーションのコツや技術の向上のヒントを沢山持っているはず。</p><p>&nbsp;</p><p>来シーズンの西武ライオンズがどのように変化するのか、とても楽しみです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/coachinglion/entry-12329344707.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 12:17:18 +0900</pubDate>
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<title>体験もいいけど、書籍もいい！コーチングでお勧めの書籍をご紹介します。</title>
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<![CDATA[ <p>コーチングを体験する前に、コーチング関連の書籍を読むというのも、一つの手だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/f3/c8/j/o0600040014080622993.jpg"><img alt="書籍のイメージ画像" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/f3/c8/j/o0600040014080622993.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ダントツでお勧めの本は、原口 佳典さんの「<a href="https://www.amazon.co.jp/100%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E5%8E%9F%E5%8F%A3%E4%BD%B3%E5%85%B8-ebook/dp/B00VAU4AH8/ref=asap_bc?ie=UTF8" target="_blank">コーチング講座</a>」です。</p><p>言葉では表現することが難しいコーチングを、まさに文章だけで完全に解説している優れた書籍です。</p><p>ストーリー性はないので、眠たくなってしまう方がいるかもしれませんが、私にとっては、コーチングの辞書のような存在です。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、五十嵐久さんの「<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AB%E6%9C%80%E9%81%A9-%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E5%A4%A2%E8%B3%87%E6%A0%BC-%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90-%E4%B9%85/dp/4772660747/ref=sr_1_cc_1?s=aps&amp;ie=UTF8&amp;qid=1510640949&amp;sr=1-1-catcorr&amp;keywords=%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%E4%B9%85" target="_blank">コーチング・ビジネスのすすめ: 女性に最適! ゼロから始める夢資格</a>」です。</p><p>コーチング関連の書籍は、先に記載した「コーチング講座」のように、コーチングというものに正面から向かい合う解説書のようなものと、できる限りコーチングという言葉を使わずにストーリーでコーチングというものを表現しようと努めているものの２つに分かれる傾向にありますが、この書籍は、真ん中の丁度良い所をついているなと感じました。</p><p>コーチングスキルを一つ一つ分かりやすく説明し、そして自分で考える時間を与えてくれる、バランスの取れた初心者におすすめの書籍です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/coachinglion/entry-12328309772.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Nov 2017 15:34:28 +0900</pubDate>
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<title>私がコーチングというものを理解することができたセッション。コーチとのやり取り。</title>
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<![CDATA[ <p>私が新宿のWEB制作会社に勤めながら、漠然と独立を考えていたころ、<br><a href="http://tca.tokyo/college/" target="_blank">東京にあるコーチングスクール</a>を卒業された方から、ホームページを作ってほしいという依頼が舞い込みました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は事前にコーチングをネットで調べていましたが、はっきり言って、完全な理解をすることはできませんでした。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%B5%81-%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB-%E5%AE%89%E9%83%A8-%E5%93%B2%E4%B9%9F/dp/4860630440" target="_blank">カルロスゴーンが日本に持ち込んだコーチング</a>という名のコミュニケーションの手法？くらいの認識でした。</p><p>&nbsp;</p><p>クライアントと打ち合わせの中で、コーチングというものの実態が掴めないまま話を進めていましたが、</p><p>クラアントからの提案で、「実際に今からコーチングしてみる？」という流れになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/85/7f/j/o0600040014080624271.jpg"><img alt="コーチングイメージイラスト" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/85/7f/j/o0600040014080624271.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「あなたの夢は？」</span></p><p>わたし　「５つほどあります」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「その夢を叶えるために何が必要？」</span></p><p>わたし　「時間。。。」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「他には？」</span></p><p>わたし　「仲間。。。」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「他には？」</span></p><p>わたし　「ツール。。。」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「他には？」</span></p><p>わたし　「お金。。。」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「時間を作るためにできることは？」</span></p><p>わたし　「仕事をもっと効率的に行う」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「他には？」</span></p><p>わたし　「独立して仕事の内容や時間を自分で組み立てる、、、」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「独立、いいですね。いつ独立したい？」</span></p><p>わたし　「3年後くらい。。。」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「なぜ3年後？」</span></p><p>わたし　「まだまだ覚えないといけないことは沢山あり、部下への業務の引継ぎもあり、独立後を見据えた人脈の構築などで。。。」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「3年を2年にすることはできそう？」</span></p><p>わたし　「いや～どうでしょうか」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「何があれば3年をもっと短くできると思う？」</span></p><p>わたし　「同業の仲間がたくさんいるので、相談してみて、応援してくれると言ってくれる人がたくさんいれば。。。」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「まずは誰に相談する？」</span></p><p>わたし　「〇〇さん」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「〇〇さんにいつ相談できそう？」</span></p><p>わたし　「来週合うので、早ければ来週」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「どのように話を切り出す？」</span></p><p>わたし　「けっこう仲が良いので、会っていきなりでも、独立を考えているんだけど、どう思う？と」</p><p><span style="color:#ff0000;">コーチ　「〇〇さんに話すとき、あなたはどんな表情をしてる？」</span></p><p>わたし　「そうですね、笑顔で話していると思います」」</p><p>&nbsp;</p><p>といった感じでした。</p><p>コーチから何かを指示命令されたわけでもなく、全て自ら答えを出していました。<br>↑のセッション、<span style="color:#ff0000;">コーチの発言を赤字</span>にしましたが、コーチは私に対してアドバイスをしていません。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に私は、このセッションのあと、コーチとコーチングの契約を結び、わずか1年で独立し、現在に至ります。</p><p>&nbsp;</p><p>実はこの時、自分の人生がもっと豊かになるという思いの他に、</p><p>WEBディレクション、WEBコンサルタント、WEBプランナーという職業に、コーチングが絶対に生かせると感じていました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/coachinglion/entry-12327718139.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 12:40:40 +0900</pubDate>
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<title>コーチングを体験する前に必ず確認しておきたいコーチの能力や特色。</title>
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<![CDATA[ <p>コーチングには様々な資格があります。<br>中でも、<a href="http://www.icfjapan.com/credentials" target="_blank">国際コーチ連盟の資格</a>は、コーチの力を判断する一番の材料となります。<br>ACC、PCC、MCCと、実績やスキルに応じてレベルが存在します。<br>その他、コーチエー、TCA、CTI、GCSといった<a href="http://tca.tokyo/college/" target="_blank">コーチ養成プログラムを提供する機関</a>が、卒業生に対して認定資格を付与しています。</p><p>&nbsp;</p><p>コーチングには幾つものスクールがあり、高校や大学のように、敷居の高いものから低いものまであります。<br>コーチがどのスクールでコーチングを学んでいるのかも、実力を判断する大きな材料となります。<br>中でも、コーチエー、TCA、CTIは、講師のレベルが高く、そして受講料も高いので、意識の高いコーチが数多く排出されている印象を受けます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/d9/15/j/o0600040014080625512.jpg"><img alt="コーチングのイメージ画像" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/d9/15/j/o0600040014080625512.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>音楽には演歌、ポップス、ロック、ハードコア、ユーロビートなどのジャンルがあり、</p><p>ミュージシャンには上手い、ヘタウマ、味がある、イケメン、個性があるなど、特色があります。</p><p>コーチングも、そしてコーチも、音楽やミュージシャンと同じように、ジャンルや特色があります。</p><p>ビジネスで力を発揮したい人は、経営や営業を経験しているコーチを選ぶことをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>すべてのコーチが体験コーチングをおこなっているわけではありません。</p><ol><li><a href="http://takeuchi-coaching.com/" target="_blank">体験コーチングをサービスとして提供しているコーチ</a></li><li>紹介でしか受けないコーチ</li><li>エグゼクティブしか受けないコーチ</li><li>チームのコーチングしかおこなわないコーチ</li></ol><p>など、様々です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/ff/dc/j/o0600040014080626394.jpg"><img alt="PROFILE" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/ff/dc/j/o0600040014080626394.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>コーチングを体験する前に、必ず知っておいてほしいのは、コーチはミュージシャンと同じように、自分との相性の良し悪しがあるということです。</p><p>コーチを探すときは、顔写真だけではなく、コーチの経歴、実績、そして専門分野は必ずチェックしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/coachinglion/entry-12326894505.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 12:32:00 +0900</pubDate>
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<title>コーチングと出会う前の私</title>
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<![CDATA[ <p>私の仕事はWEBディレクターです。<br><br>ホームページが欲しいとか、リニューアルをしたいという企業や個人のクライアントの要望をまとめ、ホームページの設計図を作成し、予算や納期や要件に沿うデザイナーやライター、コーダーやシステムエンジニアでプロジェクトチームを組み、完成までクライアントと制作チームの間で、リーダーとしてスケジュール調整や進捗状況の報告などを管理します。<br><br>クライアントの抱える課題や問題が、必ずしもホームページの新規制作やリニューアルで改善されるとは限りませんので、目的によっては、Webディレクターではなく、WEB集客のアドバイスをおこなうこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/54/6c/j/o0600040014080627736.jpg"><img alt="WEBデザインのイメージ画像" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/13/coachinglion/54/6c/j/o0600040014080627736.jpg" width="420"></a><br><br>私は今年で40歳。<br>独立する前は、都内のWEB制作会社で300以上のサイト制作に携わりました。<br><br>中小規模事業者のサイトから、大学のサイト、公共機関のサイトまで、ディレクションを行い、デザインやコーディングまで、スタッフの人数が少なかったこともあり、可能な限り1人で作業を行いました。<br>今思えば20代、30代の有り余るエネルギーの全てをサイト制作に費やしました。<br><br>50サイトくらいを作った頃あたりから、私にある変化が起きました。<br><br>クライアントから課題や問題をヒアリングする段階で、「こうするべき」という完成イメージが見えるようになりました。<br>「こうしたほうが良い」とアドバイスすることができるようになりました。<br><br>WEBコンサルタントとして、もっと多くのクライアントの課題や問題を解決していけるのではないか、独立してもやっていける「人の役に立つ特別な能力や感覚を身につけた」のではないかと感じるようになりました。<br><br>しかしこの「こうするべき」「こうしたほうが良い」には、クライアントの自発性を奪ってしまうという落とし穴がありました。<br><br>コーチングと出会う前の私は、自分が持つ知識をただただ提供する、コンサルタントでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/coachinglion/entry-12326568706.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Nov 2017 08:54:41 +0900</pubDate>
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