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<title>マーケティング戦略とビジネスの仕組化で安定経営</title>
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<title>劣等感をバネにして頑張ると劣等感から抜け出せない</title>
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<![CDATA[ 僕は人と話をするときに、いつも相手を値踏みしていました。<br><br>相手というのは会社の同僚だったり、<br>他社に転職した元同僚だったり、<br>セミナーや勉強会、イベントなどで<br>出会った人だったりです。<br><br>相手が女性だと気にならないのですが、<br>男性だと、自分の競争相手だと思い込むのか、<br>自分と相手とどっちが上なんだ？<br>ということばかりが気になっていました。<br><br>相手の年収はいくらなのか？<br>どんな仕事をしているのか？<br>車は持っているのか、どんな車か？<br>家は持っているのか、どんな家か？<br>貯金はどのくらい持っているのか？<br>物件は？<br>有価証券は？<br>配当は？<br>印税は？<br><br>お金だけではありません。<br><br>結婚しているのか？<br>子供はいるのか？<br><br>そんなことが気になって仕方がありませんでした。<br><br>過去のことのように書いていますが、<br>今でも「全く気にならない」と言えばうそになります。<br><br>でも、相手と自分を比べて、勝った、負けた<br>というのを繰り返していても、幸せになれない<br>のではないかと感じるようになりました。<br><br>負けたと感じて卑屈な気持ちになり（劣等感）、<br>勝ったと感じて偉そうな気持ち（優越感）<br>になっていました。<br><br>劣等感を感じて悔しくなり、<br>「絶対越えてやろう」と頑張る。<br><br>その結果、収入も自由度も増えた。<br><br>会う人会う人に対して、<br>優越感を感じるようになった。<br><br>するとまたそのうち、自分よりも<br>収入も自由度も高い人に出会う。<br><br>そして、劣等感を感じて悔しくなり、<br>「絶対越えてやろう」と頑張る、<br>の繰り返し。<br><br>競争相手が最初は会社の同期だったのが、<br>独立したら、同じように脱サラした人<br>が競争相手に変わり、<br><br>社長の集まりに出るようになったら、<br>そこの人たちが競争相手に変わる。。<br><br>劣等感を感じる人は、必ず優越感も感じる。<br>劣等感と優越感は表裏一体だと思うようになりました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cobalts/entry-11584056494.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 07:55:27 +0900</pubDate>
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<title>広告とセールスレター次第で売れるもの、売れないもの</title>
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<![CDATA[ 広告とセールスレター次第で売れるものも<br>あれば、いくら広告とセールスレターで<br>販売促進しても売れないものもあります。<br><br>◎売れるもの<br><br>すでに多数の販売実績があり、顧客がいるような<br>商品は、効果が有り、価格が妥当で、他の商品<br>との違いが確立されている場合が多く、その商品を<br>必要としている人たち（＝潜在的な買い手）が<br>どこかに存在します。<br><br>なので、必要としている人たちの目に触れやすい広告媒体<br>（雑誌、新聞、ポスティング、ネット、看板など）を選び、<br>必要としている人たちのお役に立ち、悩みを解消する<br>希望となる内容のセールスレターを書けば売れます。<br><br>「もっと早く存在を知りたかった！」<br>「求めていたものが見つかった！」<br><br>という風に広告を見た瞬間に喜ばれ、希望となる商品です。<br><br>こういった商品は、単に知られていないだけで、<br>必要としている人たちに存在を知られれば<br>自動的に売れます。<br><br>「広告媒体」と「セールスレター」さえ、<br>とんちんかんでなければ、広告すればするほど<br>多くの人に存在を知られることになって売れます。<br><br>◎売れないもの<br><br>一方で売れないものもあります。<br><br>数年の販売期間があるのにも関わらず、<br>販売実績が少なく、顧客がいないような商品は、<br>効果、価格、他の商品との違いなどの<br>組み合わせがまずく、<br><br>必要としている人たち（＝潜在的な買い手）が<br>存在しないか、少なすぎる可能性があります。<br><br>こういった商品は、いくら「セールスレター」を<br>「広告」しても、「自分には関係ない話」、<br>と素通りされてしまいます。<br><br>潜在的な買い手の人たちから必要とされるように、<br>効果、価格、他の商品との違いを見直して、<br>つくり変える必要があります。<br><br>では、どこをどう変えたら<br>必要とされるものになるのか？<br><br>それは、効果、価格、他の商品との違いを変えた<br>何種類かの「セールスレター」を作り、<br>何種類かの「広告（媒体）」を試すことで<br>かなりの精度で分かります。<br><br>どの組み合わせであれば、引き合い<br>（注文や予約や問合せ）が多いかを数値計測し、<br><br>一番引き合いが多かった、効果、価格、他の商品との違い<br>を持つ商品につくり変えるか、場合によっては、<br>見せ方を変えるだけでOKです。
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<link>https://ameblo.jp/cobalts/entry-11309546122.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 06:17:18 +0900</pubDate>
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<title>人気商品で天狗になる店員さん</title>
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<![CDATA[ 「新しいiPad」が発売されて１か月ほど経ったころ、<br>ヨドバシカメラにiPadの在庫を確認しに行きました。<br><br>つい数日前まで「在庫◎」と表示が出ていたのですが、<br>その日は「在庫×」になっていました。<br><br>その場にいた20代後半くらいの女性店員さんに<br>入荷時期をたずねました。<br>アップルの青いTシャツを着ていました。<br><br>僕「64ギガバイトの白の新しいiPadはいつごろ入荷しますか？」<br><br>するとその店員さんは、<br>何寝言いってんの？という感じの態度と表情で、<br><br>店員「さあ分かりませんねぇ～～～<br>　　　入荷はどこのお店でも未定なんです～～～<br>　　　大人気ですからねぇ～～～」<br><br>というのです。<br><br>入荷未定なのは事実で仕方がないこと<br>だと思うのですが、その態度と表情から、<br><br>在庫切れで迷惑を掛けて申し訳ない、<br>という気持ちは全くない様子でした。<br><br>フレンドリーさが全くなく、<br>すごく感じが悪かったです。<br><br>このお店で買うのはやめよう。<br>そう強く感じた瞬間でした。<br><br>給料をもらって、人気商品を担当して、<br>天狗になって、お店の評判を下げて、<br>お客様を減らし、売上を下げている・・・<br><br>まるで自分が人気者で売れっ子になった<br>かのように、尊大、高慢、横柄な態度・・・<br><br>「新しいiPadが人気なだけで、あなたが人気な訳ではない」<br>と思いました。<br><br>その店員さんは、果たしてお客様の役に立って<br>いるのだろうか、お店の役に立っているのだろうか、<br>メーカーの役に立っているのだろうか、<br>いる意味があるのだろうか、と疑問を感じました。<br><br>ちなみに、帰宅してすぐ、iPhoneから<br>ネット上のアップルストアでiPadを注文しました。<br><br>その後、2台目も、ネット上のアップルストアで買いました。<br><br>どんなに人気が出ようとも、<br>どんなに商売がうまくいこうとも、<br>礼節を持って謙虚にお客様と接したいと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/cobalts/entry-11309239019.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 21:04:51 +0900</pubDate>
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<title>客席でくつろぐ店員さん</title>
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<![CDATA[ 原宿駅近くに新しいカフェを発見しました。<br><br>行ってみるととても居心地がいいので<br>ついつい長居してしまいました。<br><br>しかし、夕方になった頃でしょうか、<br><br>「え？？」と感じる光景が<br>目に飛び込んできました。<br><br>つい先ほどまで接客していた店員さんが、<br>大きなテーブルの客席に座り、<br>雑誌をパラパラとめくりながら、<br>食事しはじめました。<br><br>あまりにも堂々としているので、<br>あれ？店員さんによく似たお客さんかな？<br>と二度見、三度見してしまいました。<br><br>店内は空いていて、確か、僕とあと２人組の<br>お客しかいませんでした。<br><br>いくら空いているとはいえ、客席で<br>雑誌をめくりながら、堂々と食事を<br>していることに違和感を感じました。<br><br>本来、サービスを提供する側の人が、<br>休憩時間に、客席でお客と同じように<br>堂々とくつろいで食事している・・・<br><br>客席の隅のほうで隠れるようにとか、<br>視線に入らないように控え目にとかなら<br>違和感はかなり薄いと思うのですが。。。<br><br>その店員さんは、休憩後、何事も<br>なかったかのように、勤務していました。<br><br>想像してみてください。<br><br>ハワイに行く機内で、JALのキャビン<br>アテンダントの女性が、休憩時間に<br>空いた客席に座って堂々と食事したり、<br>雑誌を読んでくつろいでいたら、<br>かなりびっくりしますよね（笑）<br><br>本来、お客様をおもてなしする側の<br>接客業の人が、お客に混ざって当たり前<br>のようにくつろいでいる状況を見たときに、<br><br>おもてなしは形だけで、<br>心の底からおもてなししたい、<br>とは思っていないのかな？<br><br>と感じる人も多いのではないかと思います。<br><br>その店員さん自体の接客はいいし、<br>他の店員さんもすごく感じいいし、<br>食事も飲み物もおいしいし、<br>居心地もいいのに、<br>もったいないな～と思いました。<br><br>僕はおもてなしをする接客業ではないですが、<br>無意識に、お客様に失礼な態度をしていないか、<br>プロ意識を持って仕事に望んでいるか、<br>ときどき意識する必要があると感じた体験でした。
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<link>https://ameblo.jp/cobalts/entry-11305329144.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 23:58:17 +0900</pubDate>
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<title>データベースから読み取れる営業指数</title>
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<![CDATA[ ■商品<br><br>◎販売数<br>◎購入率<br><br>■顧客<br><br>◎のべ顧客数<br>◎ユニーク顧客数<br>◎来店回数<br>◎新規顧客数<br>◎新規顧客定着率<br>◎顧客単価<br>◎累積利用額<br>◎購入履歴
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<link>https://ameblo.jp/cobalts/entry-11305287766.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 22:43:34 +0900</pubDate>
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<title>セールスレターの書き方</title>
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<![CDATA[ ◎誠実に、正直に、事実を書く。<br><br>⇒【信用】が生まれる。<br><br><br>◎大げさな表現、誤解を招く表現を避ける。<br><br>⇒過大な期待をさせて【裏切らない】。<br><br><br>◎長所と短所を書く。<br><br>⇒【判断材料】を与えて選んでもらう。<br><br><br>◎虚栄心、怠惰心を刺激しない。<br><br>⇒相手の甘い欲望を【増長しない】。<br><br><br>◎焦らさない、煽らない。<br><br>⇒相手の【本意を尊重】する。
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<link>https://ameblo.jp/cobalts/entry-11304979589.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 18:31:44 +0900</pubDate>
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<title>セールスレターの構成</title>
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<![CDATA[ ◎ヘッドコピー<br><br>◎ボディコピー<br>　|－スリップイン<br>　|－メイントピック<br>　|－テスティモニアル<br>　|－商品写真<br>　|－ベネフィット<br>　|－ボーナス特典<br>　L　価格<br><br>◎クローズコピー<br>　|－リスク保証<br>　L　申込方法<br><br>◎署名<br><br>◎追伸
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<link>https://ameblo.jp/cobalts/entry-11304967208.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 16:56:41 +0900</pubDate>
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