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<title>cochococholateのブログ</title>
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<description>グレーゾーンをゆく娘と過ごすシン母が、ぐちぐち言ってるブログです。</description>
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<title>ひとり親、障害児、保育園に落ちた</title>
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<![CDATA[ この町に、死ねと言われた
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<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 18:00:05 +0900</pubDate>
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<title>初出廷、本人尋問③　感想編</title>
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<![CDATA[ 結局、判決はまだ出ておらず、１ヶ月半後に出るらしい……また結構かかるのね。<br><br><br>弁護士さんに相談しはじめてから、調停→裁判→判決までで、１年３ヶ月でした。<br>長いととるか、短いととるか……。<br><br><br>もし、私が敗訴したらこの書き込みは削除してしまうかもしれません。<br>勝ってるつもりで書きます。<br><br><br>裁判はもちろんですが、調停の段階から弁護士さんをつけたほうが調停員から説得めいたことをされず、話が早いです。<br>そして、あちら側にはかなり説得めいたことをしてくれていたようです。<br>ただ調停なので、あちらが「断固嫌だ！」と言えばそれまでなんですが。<br><br><br>裁判は本人尋問以外は弁護士さんだけで行ってくれます。<br>私は最後の一回だけ出廷し、本人尋問だけしました。<br><br>本当に緊張しました。<br>あちらと顔を合わせることも憂鬱ですし、<br>あちらが全否定してきたらどうしようかと怖くなったりもしました。<br><br><br>でも、本人が行くのは最後の一回なんです。<br><br><br>もしこれから尋問を控えている方がいたら、私からエールを送ります。<br><br><br>よく考えたら、もう新しい主張なんか出てこないし、出てきたところでたいして重要じゃないようなことです(重要だったら最初から主張してるでしょう)<br>はい、いいえを言っていれば終わります。<br><br>終わったら帰り道で美味しいスイーツでも買って帰りましょう。<br>一人でも友達とでも、美味しいご飯でも食べにいきましょう。<br><br>噛んでも、緊張して言葉が出なくても、間違ったことを言ってしまっても、<br>とにかく、出廷して終わらせることが出来るだけでもあなたは偉いです！<br>そして、行けば必ず終わります！<br><br>がんばりましょうー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png" width="24" height="24" alt="えーん" style="vertical-align: text-bottom;">
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 21:51:13 +0900</pubDate>
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<title>初出廷、本人尋問②　項目別編</title>
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<![CDATA[ 【自分側の弁護士さんからの尋問】<br><br>自分の弁護士さんからは、事前に、尋問でこんなことを聞くのでこんなことを答えてねと打ち合わせしてくれます。<br>忘れちゃったら無理に言わなくていいですとも言ってくれました。<br><br>そして私は案の定、緊張してしまい、「はい」「いいえ」を言うのにやっとでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>でも弁護士さんや裁判長はそんなことも想定内のようで、付け足して更に聞いてくれます。<br>それにあとから考えたら、陳述書に書いてあるんで言えなくても伝わってるんですよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/075.png" width="24" height="24" alt="ねー" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24" height="24" alt="タラー" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br><br>【裁判長からの質問】<br><br>物腰の柔らかい裁判長で、これぞ裁判！という怖い感じではなく、話を聞いてくれている感じでした。<br>これは陳述書にはない詳細(現在の子供の状態や生まれた当時のこと)を聞かれました。<br><br><br><br>【弁護士さんから被告への尋問】<br><br>これぞ裁判！という怖い感じでした。<br>本当に弁護士さんがいて良かった。そして向こうにいなくて良かった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"><br>ガンガン突っ込みます。<br>答えれば答えるほどハマっていく聞き方をします。<br>そして、裁判長の注意にあったように、「はい」「いいえ」で答えないとすごく強く聞き返し、「はい」しか受け付けません。<br>言い訳を言いたくても結論しか聞かない感じです。(これは裁判全体ですが)<br><br><br><br>【裁判長から被告に質問】<br><br>これが、さっき(裁判長→原告の時)とは違い、かなり厳しかったように思います。<br>「これは本当にありましたか？」「その時どう思いましたか？」「それなのにこうは考えなかったんですか？」と原告側弁護士さん同様、どんどん追い込んで聞いていました。<br><br><br>ちなみに、原告(私)の証言が終わった後、被告の証言で嘘や間違いを言われても反論できません。<br>いや、出来たのかもしれないのですが、私はよくわからず発言できませんでした。<br>ただ、あとで弁護士さんに聞いたら「あの場で取って付けて言ってもたいして変わらない」といっていました。<br><br><br><br>【被告の付け足し】<br><br>弁護士さんがいないからうまく言えなかったこともあるかと思います。何か主張したいことはありますか？と聞いていました。<br><br>ただ、一生懸命何かを言っても裁判長は一拍おいて「以上で宜しいですか？」と言うだけで返事や感想は言いません。<br>今回あちらは、同意が欲しかったのか「以上ですか？」と聞かれる度に、また付け足しては結果同じ主張を繰り返していたので、なかなか終わりませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/071.png" width="24" height="24" alt="zzz" style="vertical-align: text-bottom;">
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 21:49:23 +0900</pubDate>
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<title>初出廷、本人尋問①　流れ編</title>
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<![CDATA[ 法廷なんて初めて入った。<br><br>テレビで見てるイメージより狭い感じと聞いていたのですが、そのとおりでした。<br>それでも傍聴席が少しだけあり、数人見に来てました。<br>弁護士さんいわく、今回は多い方でいつもはいるかいないか位だそうです。<br><br><br>【離婚裁判】<br>慰謝料、財産分与はなし。<br><br>原告→私(妻)、弁護士あり<br>被告→夫、弁護士なし<br><br><br>法廷は<br>裁判長と書記？の人がいました。<br>あの見たことある黒いマントを着ています。<br><br>～本人尋問の流れ～<br><br>法廷にて署名して着席、裁判長入廷<br>↓<br>原告(私)が真ん中の証言台に呼ばれます<br>↓<br>【宣誓】名前と紙に書いてあることを読む<br>【裁判長から注意点の説明】<br>・嘘を言わない<br>・はい、いいえ等結論から述べること<br>・録音して業者が書面にするので質問に被って返事をしないこと(聞き取れないから)<br>↓<br>【原告側の弁護士からの尋問】<br>↓<br>【被告から原告に質問】(被告が弁護士をつけていれば弁護士からの尋問らしい)<br>無ければ無いで終わりです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24" height="24" alt="にやり" style="vertical-align: text-bottom;"><br>↓<br>【裁判長から原告に尋問？質問？】<br>↓<br>原告着席(ほっ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" width="24" height="24" alt="ぼけー" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2508.gif" alt="ためいき">)<br>被告と交代し、被告が宣誓＆裁判長からの注意(さっきと全く同じ３点)<br>↓<br>【原告側の弁護士から尋問】<br>↓<br>【裁判長からの尋問？質問？】<br>↓<br>裁判長から被告に、なにか言い残したことや、付け加えたいことがあるかを聞きました。<br>↓<br>【閉廷】<br>判決が出る日時を言われましたが、郵送するので来なくていいと言われます。<br>そしてお互い時間があるなら別室で和解できるか最終的な確認をしましょうと言われます。<br>↓<br>10分後くらいから別室に集合です。<br>相手も同席かと思いきや、ちゃんと別々に話を聞きます。調停と同じ感じで、一方は控え室に下がります。<br>私たちは１分あったかないかで、裁判長から「和解条件は離婚ですよね。養育費の額は譲歩しますか？」と聞かれて弁護士さんが答えてくれただけです。<br>ただ、相手は長かったのでかなり待たされました。<br>弁護士さんいわく、裁判長から色々話してくれてる(=説得してくれてる)のかな？とのこと。<br><br>で、また呼ばれ、和解不成立で終了。<br>一番嫌なのは、調停のようにバラバラで終わるのでなく、同じ部屋で解散になるので帰り道で一緒になりうるということ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24" height="24" alt="滝汗" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>弁護士さんはもちろん、調停員の方々も「ちょっと待ってから出た方がいいかもしれませんよー」なんて教えてくれました。<br><br><br>そんなこんなで一回こっきりの出廷は終了しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"><br>
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<link>https://ameblo.jp/cochococholate/entry-12210985786.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 21:48:50 +0900</pubDate>
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<title>離婚裁判</title>
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<![CDATA[ はー。気が重い。<br>調停以来。裁判所に向かいます。<br><br>しくじりませんように。<br>外で相手に遭遇しませんように。<br><br>同じように離婚裁判に苦しめられている方がいたら、事情問わず踏ん張って乗り切りましょうね。<br><br>終わったら絶対美味しいもの食べましょう。<br>楽しいところに遊びに行きましょう。<br>幸せを勝ち取りましょう。<br><br>ひとりじゃない。<br>私もいます。他にもいるはず。
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<link>https://ameblo.jp/cochococholate/entry-12204383355.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2016 13:05:02 +0900</pubDate>
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<title>吉岡秀隆さんのファンです。</title>
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<![CDATA[ すっごく好きです。<br>吉岡さん。<br>持っている空気や、細かい仕草や、声やなんかがとっても好きです。<br>特に「どうしたの？」と聞くときの仕草と目がもう大好き。<br><br>吉岡さんが演じる役は、そのドラマや映画が終わってもどこかで変わらず生きているんじゃないかと思えます。<br>だから、吉岡さんが出てるドラマや映画が完結してしまうと、すごく寂しくて。<br>だからかな。すっごいDVDを見返してます。<br><br>そして吉岡さんが演じれば演じるほど、私の中で分裂というか、増殖していってしまうので、私の中の吉岡さんはかなりの人数です。<br>満男くんとか茶川先生とかコトー先生とか純くんとか……見た役はみんな別人として私の中で年を取っていっています。<br><br><br>あぁ、私が演じたあの人物たちは、誰かの中に生き続けてくれているのかなぁ。<br>いや、ないなぁ。<br>そんなふうに気づいて演じていれば、十年後も誰かの中に生き続けられる人物を産み出せたかもしれなかったなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/cochococholate/entry-12203575917.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 22:14:25 +0900</pubDate>
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<title>普通学級に障がい児がいた④</title>
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<![CDATA[ ただ、コウちゃんのような子がクラスに必ずいるわけではない。<br>全員がカズのような子を嫌うクラスがあるのかもしれない。<br>なのでカズの親御さんや担任の先生は本当に大変な勇気を持って決断したのだと思う。<br><br><br>もし、お子さんのクラスに障がい児がいたら、授業の邪魔になるとか、いじめが起きるなどというネガティブな事ばかりに目をやり過ぎないで欲しい。<br>ご自身のお子さんがどのように接することが出来るのかを見るいい機会だと思って欲しい。<br><br>コウちゃんのような強い子か、<br>他の子と変わらず接する子か、<br>私のように怖がるか、<br>嫌だと思って避けたりいじめたりするか。<br><br>怖いなら、何が怖いんだろう。<br>嫌なら、何が嫌なんだろう。<br>いじめるのは、何故なんだろう。<br>どうだったらいじめなんかしなかったんだろう。<br>どうあってほしかったんだろう。<br><br>子供と一緒に、子供よりも子供の気持ちを、考えてあげられる親になりたい。
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<link>https://ameblo.jp/cochococholate/entry-12202997214.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 01:38:57 +0900</pubDate>
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<title>普通学級に障がい児がいた③</title>
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<![CDATA[ 障がい者が普通学級に入ることに反対の方は、自分が同じクラスになって嫌な目に遭ったことがあるのでしょうか。<br>それとも同じクラスで学んだことがなくて抵抗があるのでしょうか。<br><br>親のエゴだと攻める方は、自分が障がいを持っていてその体験から言っているのでしょうか。それとも子供に障がいがあって普通学級に入れないと決意された方なのでしょうか。<br><br><br>どんな風に感じるのかはその子次第。<br>障害児って嫌だなと思う子、仲良くなれるといいなと思う子、守ってあげたいと思う子、<br>それぞれでいいと思う。<br>それを子供の頃に感じて考える機会があったということが一番有り難い経験だったと思う。
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<link>https://ameblo.jp/cochococholate/entry-12202984044.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 01:37:11 +0900</pubDate>
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<title>普通学級に障がい児がいた②</title>
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<![CDATA[ コウちゃんの素晴らしい人柄を更に引き出してくれたのはカズでした。<br><br>この世に、身体だけではなく、知的障がいを持つ人もいるということを私に教えてくれたのもカズでした。<br><br>そして私に道徳を教えてくれた一番の先生がカズでした。<br><br>それは『障がい者に優しく』とかいうことではなくて……<br><br>相手がどんなことで怒るのかを考えたり、<br>人が困っていないか気を配ることだったり、<br>人と接する時に大切なことを、暴れたり、泣きわめいたり、逃げ出したりしながら教えてくれました。<br>障がいの有無に関わらず、すべての人に気配りを忘れてはいけないとカズとコウちゃんから学べたのです。<br><br>卒業式、担任の先生がカズのお母さんの前で泣いていたのを見ました。<br><br><br>カズ自身は普通学級は大変だったかもしれない。<br>先生は本当に苦労し苦悩したと思う。<br>カズの事を迷惑に思っていた同級生もいたのかもしれない。<br><br><br>なのでこれは私ひとりの気持ちです。<br><br><br>カズを普通学級に入れてくれたご両親に今感謝しています。<br>頑張って通ってくれたカズと、支えた先生やご両親とコウちゃんに感謝しています。
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<link>https://ameblo.jp/cochococholate/entry-12202983858.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 01:35:10 +0900</pubDate>
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<title>普通学級に障がい児がいた①</title>
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<![CDATA[ 数十年前。<br>私の通っていたのは公立小学校。<br><br>３年だか４年の時に、転校してきた障がい者のカズくんと同じクラスになった。<br><br>何の障がいなのかは聞いたのか聞かなかったのか忘れてしまったが、学力が追い付いていなかったこと、たまに癇癪を起こして暴れてしまうこと、あと運動もあまりうまくできなかった気がする。<br><br><br>私のクラスには男子にも女子にも人気のコウちゃんという男の子が居て、いつのまにかカズのそばに居るようになっていた。<br>カズが戸惑っていると声をかけていたし、カズが暴れたら体を張って止めていた。<br>カズの事を悪く言うとコウちゃんがムッとするので皆はカズのことを悪く言わなかった。<br><br>私は、はじめはカズのことが怖くて口が聞けなかったけど、私が声をかけた時、笑顔で返事してくれたのがすごく嬉しかったのを今でも覚えている。<br><br>カズが私を人として認めてくれた気がした。
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<link>https://ameblo.jp/cochococholate/entry-12202983486.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 01:29:12 +0900</pubDate>
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