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<title>coco-iciのブログ</title>
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<description>フランス子育て奮闘記</description>
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<title>キヌア</title>
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<![CDATA[ なんだかバタバタして久しぶりの更新になってしまいました(^^;;<br><br>栄養価が高いと日本でも注目され始めたキヌアでランチを作ってみました。<br>フランスではスーパーのオーガニック食品コーナーで手に入りました。<br>5ユーロちょっと。少し割高ですが。。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150418/17/coco-ici/c0/12/j/o0800059813279757251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150418/17/coco-ici/c0/12/j/t02200164_0800059813279757251.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>今回は鍋でキヌアを炊きました。<br>キヌアを水洗いをして、お米を計るカップ1.5合分をオリーブオイルで軽く炒めます。<br>その後約1.5～2倍の水を加え、中火で約15分炊きます。<br>途中で焦げないように少しかき回します。<br>火加減、水の量にもよるので、キヌアが柔らかく炊けるまで加減を調節します。<br><br>今回は先に好きな野菜を細かく刻み炒めておいて、炊いたキヌアを混ぜチャーハンのようにしました。<br>塩味で味付けただけでも美味しかったです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150418/18/coco-ici/72/13/j/o0800059813279769674.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150418/18/coco-ici/72/13/j/t02200164_0800059813279769674.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>食物繊維、タンパク質、カルシウムなど豊富で、他の穀物よりも低カロリーらしいですね。<br>確かに食べた感じは他の穀物よりも軽い感じでした！<br>是非レシピに加えてみてください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>今回のひとことフランス語会話:<br>J'ai bien mangé.<br>(ジェ ビアン モンジェ; ご馳走様でした/よく食べたなー。)<br><br>フランス語は日本語のご馳走様という意味合いの的確な訳がないので、<br>C'était bon. J'ai bien mangé(美味しかった、ご馳走様。)<br>という感じで使っています。<br><br>Bisous<br>Coco<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 17:54:16 +0900</pubDate>
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<title>バカラ</title>
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<![CDATA[ クリスタル製品で日本でも大人気のバカラ(Baccarat)。<br>バカラはフランスの地名。町の名前がそのままブランド名になっているんですよね。<br><br>実家からもそう遠くないこの町に、ある人のお見舞いのため少しだけ立ち寄りました。<br><br>素敵なグラスを見る時間は残念ながらありませんでしたが、<br>少しだけ町の様子をご紹介。2枚目の写真にはバカラのお店の赤い看板が見えます。<br><br>フランスの小さな田舎町から世界中で知られる高級クリスタル製品が生まれたんですね！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150406/01/coco-ici/aa/a2/j/o0800059813267820498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150406/01/coco-ici/aa/a2/j/t02200164_0800059813267820498.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150406/01/coco-ici/3f/3d/j/o0800059813267820958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150406/01/coco-ici/3f/3d/j/t02200164_0800059813267820958.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150406/01/coco-ici/52/68/j/o0800059813267821777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150406/01/coco-ici/52/68/j/t02200164_0800059813267821777.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>今回のひとことフランス語会話<br>Prend soin de toi.<br>(ポーン ソワン ドゥ トア; 体に気をつけてね)<br><br>Bisous<br>Coco
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 00:51:26 +0900</pubDate>
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<title>春の嵐？</title>
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<![CDATA[ フランスLorraine地方は昨日から強風の天気です。<br>晴れ間が出たかと思うと雨が降り、昨日の夕方は細かーい雹も降りました。。。<br>しかも強風でゴーゴーいってます。。今朝もね。<br>暦は春なのに、、、<br><br>日本はもう桜の季節ですね。一昨日フランスの番組を見ていたら、エンディングで日本の桜開花を放送してました。<br>「きゃー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！">、日本じゃーん」と夫婦揃って大喜び。<br>お花見や一面の桜の様子を見て、日本がとっても恋しくなりました。<br><br>日本の桜には敵いませんが、昨日の雨の後、つかの間の晴れ間にこんな光景が。しかも家の真ん前に！<br>何だか得した気分<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150401/14/coco-ici/6e/b7/j/o0800059813262779394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150401/14/coco-ici/6e/b7/j/t02200164_0800059813262779394.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>虹はフランス語で「L'Arc-en-ciel 」ラルカンシェル<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹"><br><br>今回のひとことフランス語会話<br>Il y a beaucoup de vent.<br>(イリヤ ボクー ドゥ ヴォン; 風が強い)<br><br>Bisous<br>Coco<br>
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<link>https://ameblo.jp/coco-ici/entry-12008871493.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 14:37:41 +0900</pubDate>
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<title>見たい映画</title>
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<![CDATA[ 最近は全然映画館に行く時間がないのですが、時間を見つけてはdvdなどで見ています。<br>ハリウッド大作もミニシアター系も幅広く見たいのですが<br>最近見たい映画を見つけました。<br><br>Un homme idéal<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/YrWxCFktVVc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>今年のセザール賞で最優秀主演男優賞に選ばれたピエール ニネの新作です。<br>予告を見ると、本の盗作に手を染めてしまう若者を演じているようです。面白そう！<br>彼がセザール賞を取った前作Yves Saint-Laurentも実はまだ見ていない、、、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>でもジャンル的にサスペンスが大好きな私には、この新作のほうをまず見たい気がする。<br>フランスで現在公開中。。。<br><br>日本語の予告版が探せなかったのでもしかしたら日本では未公開かな？<br>前作のYves Saint-Laurentは日本でも公開されていましたね。<br><br>フランスの映画はハリウッド大作のような派手さはないけど、独特な面白さがあって<br>特にドラマやコメディは面白い映画が結構ありますよね。<br><br><br>皆さんはどんな映画が好きですか？<br><br>今回のひとことフランス語会話<br>J'aime bien regarder des films.<br>(ジェム ビアン ホガルデ デ フィルム ; 映画を見ることが好きです。)<br><br>Bisous<br>Coco
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<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 23:09:30 +0900</pubDate>
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<title>少しの息抜き</title>
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<![CDATA[ 今日は久しぶりに数時間一人で外出する時間が持てました。<br>外出といっても田舎町なので、カフェ&amp;スーパーマーケットという庶民派コース（笑）<br>それでも何だか貴重な時間。<br><br>カフェで過ごす時間は昔から大好きです。<br>初めてパリに行った時はコーヒー1つ頼むのに緊張して上手く頼めなかったり、のんきなウェイターさんに注文を忘れられても言い出せず、何十分も待ったりしてたなー。<br>今となっては、自分から挨拶してササッと注文して、全然来ないと催促したり、堂々と、、、というか図太くなったな～（笑）<br>スーパーマーケットではいつもよりじっくり商品を見て、これも食べてみたい、変わった食材も試してみたいと思ったけど、結局セール品だけ買ってきました。主婦だな～。（笑）<br><br>ママになってからは、自分の時間が出来ても、結局子供のための資料を読んだり、自分の服を探したくて店に入っても、子供服ばかり見てしまったり、、、なんですが、<br>たとえ子供のことばかり考えていても、実際に一緒にいる時と、離れている時は、心持ちがずいぶん違いますね。<br>子供との外出は、安全面でいつも周りに目を向けて気を張っていますし、<br>目の前にいる時は世話やしつけにどうしても熱くなってしまいますから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br>一人って、、、気楽ーーー！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>でも終始何だか大きな忘れ物をしているようで、玄関に走って迎えてくれる娘を想像して足早に家路につく私でした。<br><br><br><br>働いているお母さんは自然と仕事と子育てのケジメをつけて上手に切り替えをされていると思いますが、今専業主婦の私にとっては、メリハリを上手に付けないと、つい子育てに没頭しすぎて、気持ちの余裕がなくなってしまうこともあります。<br>子供は笑った顔も怒った顔もママのことをよ～く見ています。私が時にイライラしていることも実はお見通し。。<br>まだちゃんと喋れない分、黙ってママの顔色を伺うようなことは絶対させたくないものです。<br>ママも上手にリフレッシュして、笑顔で楽しく子供と過ごしたいものです。<br><br>今週末は家族が各自の予定で外出予定。私は娘と留守番です。久しぶりの娘と二人っきり、べったり時間を楽しみたいと思います！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150328/04/coco-ici/04/d6/j/o0800059813257842319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150328/04/coco-ici/04/d6/j/t02200164_0800059813257842319.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>今回のひとことフランス語会話:<br>L'addition, s'il vous plaît !<br>(ラディスィヨン スィル ヴ プレ: お会計お願いします！)<br><br>Bisous <br>Coco<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/coco-ici/entry-12007016387.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 02:05:26 +0900</pubDate>
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<title>気分一新</title>
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<![CDATA[ 娘の髪が伸びてきたので、近所に髪を切りに行きました。<br>以前散歩の途中で見つけた町の美容院。<br>お店の前で「sans rendez vous」(予約不要)の文字と割安な価格オプションを見て<br>ここにしよっと迷いなく即決。<br><br>Selfcoiffeというフランスでチェーン展開しているお店。<br>名前を見ると「え、自分でやるの！？」と焦りそうですが、もちろんちゃんと美容師さんが居てカラーやカットをしてくれます。<br>「Self」セルフサービスは髪を乾かし、ブローをすること。通常はカットの後ブローをしてもらって<br>ブロー代金も含まれたセット料金が多いですが、このお店はブローを自分でする代わりにお値段がグーーーンと安い！<br><br>子供の髪の毛を切るのに、その後コテやブラシで巻き髪をセットするわけじゃないので、<br>プロにカットしてもらい、私が自分で乾かすだけで料金が安いならとっても良いシステム。<br><br>、、、とふと思い、最近若返りを目指し、前髪を作ろうか考えていた私。<br>前髪だけなら、、、ブローもいらないし、、、私も切っちゃおうっっと！！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>てな訳で親子2人まとめてよろしくお願いしまーす！<br><br><br>予想通り娘の髪を切るのは大変で、首からかけるカバーを嫌がり、暴れてしまうので、結局シャツ一枚にさせて、カバー無しで切ることに。<br>その後も手を替え品を替え、まっすぐ座らせる為悪戦苦闘。それでも美容師さんは嫌な顔一つせず、動く娘に合わせながら真剣に集中して切ってくれていました。<br>娘も抱っこしていた私も髪の毛だらけになって大変でしたが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">、腕のいい美容師さんのお陰で、お願いした通りのスタイルにしてくれました。<br>しびれを切らした娘が立ってしまうと、その流れでドライヤーもブローも結局やってくれていました。とても私が乾かせる状態ではなかったから、本当に助かりました。<br><br>前下がりのボブが肩まで伸びて重くなっていた娘の髪も、スッキリ！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150325/13/coco-ici/b2/b3/j/o0800059813255240287.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150325/13/coco-ici/b2/b3/j/t02200164_0800059813255240287.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>私も若々しく（笑）短い前髪にしてもらい、評判もまあまあだったので良しとしよう！<br>髪を切るとなんだか気持ちが切り替えられて、気分がいいですね。<br>たまには衝動的に切ってみるのも新鮮です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>コテやドライヤーは自由に使わせて貰えるので、<br>プロのブローにこだわらなければ、自由にスタイリングでき、個人的には楽チンでした。<br>予約無しで行けるのも、ちょっと気分を変えたい時に気軽に寄れますよね。<br><br>パリにいた時はもう少し高く払ってブローもしてくれるサロン系のお店に行きましたが、有名なサロンに行ったからといって至れり尽せりというわけではありません。<br>フランスの美容院は一般的に、日本のような無料のマッサージもありませんし、シャンプーも日本に比べダイナミックで、少し大雑把な感じはします。一応お湯の温度が熱くないかは聞いてくれますが（笑）<br>日本は顔や耳に水が入らないように凄く気を使ってくれますよね。リラックスできるようにサービスしてくれる所はさすが日本。素晴らしい！<br><br>パリをはじめ大きい街には日系の美容院もあるので、細かく要望が伝えられて安心ですが、<br>たまにフランス人の美容院に行ってみるのも少しスリルがあって良いものです。<br>流行りの傾向が日本より少ないので、美容師さんのセンスも日本人と違うでしょうし、<br>また新しい自分を発見するいい機会になるかもしれませんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br>フランス語が心配な時は、希望するイメージ写真を持って行くと、相手にも伝わりやすいです。<br><br>今回のひとことフランス語会話:<br>Comment vous voulez?(コモ ヴ ヴレ? ; どのようになさいますか？)<br>*美容師さんが要望を聞く時にこんな風に聞いてきます。<br><br>Bisous<br>Coco<br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 12:31:41 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開始1ヶ月</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは。<br>ブログを始めて約1ヶ月半が経ち、<br>メッセージをくれる方や「いいね」を押してくれる方もいらっしゃり、大変嬉しく思っています。<br>ありがとうございます。<br>同じ海外住まいの方も日本にお住いの方も読んでくださっているようで、それをきっかけに他の方のブログを読んでみたり、、、とても良い刺激をもらっています。<br><br>というか、他の方のブログってすごく工夫されていてデザイン性があってとても素敵！！<br><br>まだまだブログ初心者ですが、<br>海外生活の様子や、子育て、国際結婚、フランス語など、大きな出来事からふと思う事(というか、ボヤキ？笑)までこれからも投稿していきたいと思います。<br><br>気が向いたら是非またこのブログに遊びに来ていただければと思います。<br><br>Merci beaucoup à tous!<br><br>Bisous<br>Coco<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150323/16/coco-ici/d5/90/j/o0640048013253452885.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150323/16/coco-ici/d5/90/j/t02200165_0640048013253452885.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 16:29:36 +0900</pubDate>
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<title>雨降って地固まる。</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに旦那と大きな喧嘩をしました。<br>生活についての意見の違いから起こったわけですが、お互いにヒートアップして、私にとっては怒りが後まで引く結果になってしまいました。<br>いつもはいつの間にか自然に戻っているか、どちらかが謝ってなんとかなるのですが<br>今回は彼の謝罪も受け入れられず、翌日になって、申し訳なさそうな旦那の様子を感じながらも<br>どうしても気持ちを入れ替えることができませんでした。<br><br>本当なら夫婦喧嘩を他の人に見せたくはないのですが、今は家族との共同生活の中で隠れて喧嘩など不可能で、家族もオロオロ。。。<br><br>そんな時、翌日の午後になって、義理の妹が新しくできたカフェに誘ってくれました。<br>午前中から私に気を使ってくれてるのがよくわかり、気まずい気持ちと旦那に対してのイライラで<br>あまり乗る気が無かった私。<br>それでも優しさにのってついて行ってみると、ロンドンのPUBを思い出させるシックな雰囲気のカフェで、とても居心地のいい場所でした。<br><br>美味しいカプチーノを飲みながら、昨日の喧嘩こと、夫婦のこと、恋愛のこと、所謂ガールズトークのようなこともお互い色々話して、自然に張り詰めた気持ちがなくなりました。<br>いつも中立の立場で、結果的には私の愚痴に同調してくれる義理妹。<br>もちろん私の旦那は、彼女にとって実兄なので大好きなはずですが、異国から来ている私の気持ちを察し、敢えて私の肩を持ってくれているようにも感じます。<br><br>カッとなった旦那に言われた厳しい言葉は少し傷になったけど、もしかするとそれはお互い様。<br>私が気付いていないだけかもしれない。そして、義理の家族の優しさを踏みにじるようなことはしちゃいけないと、自然に旦那と仲直りしたいと思いました。<br><br>家に帰り、「優しい妹に免じて許してあげる。仲直りしよう」と意地っ張り全開で握手を求めた私に、泣きべそをかきそうな笑顔で、握手を返す旦那。<br>そう言えば、昨夜からずっと私に無視されてたんだよな～。<br>お互いの非を認め、頑張っていこうと誓いを立て直すのでした。<br><br><br>国際結婚というと、日本では良いイメージを話してくれる方が多いですが、実際は、私も国際結婚した友達も、言葉の壁、文化の壁、価値観の違いにぶつかり、試行錯誤して悩むことも多いです。<br>国にもよりますが、今まで見てきたもの、聞いたこと、常識やモラルなど、多くの違いがある二人が一つの家族になることは忍耐や衝突もあり、気持ちの孤立感を感じてしまうこともあります。<br><br>今まで日本人気質も影響して、丁寧親切を心がけ、いつの間にか気を使い、良い嫁、良い叔母、良い姉を演じようとしていた私。<br>怒った自分を義理家族に見せてしまい恥ずかしかったけれど、同時に正直な自分を見せ、「家族」と「義理家族」の境界線を越えられたような感じがしました。<br>怒った私も好きだと笑ってくれる旦那の両親や妹のお陰で、旦那との結束もまた強くなったような気がします。<br><br>雨降って地固まる。。。ですね。<br><br>懲りずにまた喧嘩しちゃうかもしれないけど（笑）、みんな私の愛する家族。未熟な私を支えてくれてありがとう。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹"><br><br><br>今日のひとことフランス語:<br>On va s'arranger.(オン バ サランジェール; 仲直りしよう。)<br><br>Bisous<br>Coco<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 04:48:12 +0900</pubDate>
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<title>彼女の母国語</title>
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<![CDATA[ 最近娘の言葉数が増えてきました。<br>生まれた時から複数の言語を掛け持ちする感覚は、私もフランス人の夫も未経験。<br>ハーフの娘の頭の中が、お母さんの言葉とお父さんの言葉をどう聞き分けているのか、どのようにインプットされていくのかは、未知の世界です。<br>その為、ママである私にとってもとても興味深いことです。<br><br>ロンドンや日本ではよく日本語で語りかけていましたが、フランスに住み始めてから義理両親と過ごしているため、私も娘の前でフランス語を話しています。<br>そのせいか、最近の娘は少しフランス語に傾いてきているようです。<br><br>最近の私の中でのヒットは<br>娘の「attend～」と「oh non」です。<br>Attend 「アトン」はフランス語で「待って」という意味。<br>「待つ」を意味する動詞attendreの命令形で親しい人へ使われる表現です。<br><br>私がおもちゃを片付けようとすると、「アチョ～ン」と言って止めに入ったり、<br>「もうご馳走様ね。」と食事を片付けようとすると、<br>「オウ ニョ～ン」と言って寂しそうな顔。<br><br>何かとこの２つの言葉を発するので、面白くてたまりません。<br><br>娘よ、もう既にあなたはフランセーズ(フランス人)なのですね。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>他にも猫を見ると「chat シャ」「chatシャ」と言ったり、、、<br><br>スタートは慣れ親しんでいるフランス語からでしょうか。<br><br>でも何故か大好きな犬は「ワンワン」という娘。フランス語を教えても、必ず「ワンワン」です。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>少しずつ日本語も話せるようになろうね。出来れば、、、英語も、、、って欲張りか。<br><br>旦那からは娘に日本語で話してと言われています。フランスで育っても日本語は絶対身に付けさせたいみたい。<br><br>今の「アチョ～ン」が「待ってー」に変わる日が来るのでしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150317/15/coco-ici/d6/f5/j/o0800059813247512031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150317/15/coco-ici/d6/f5/j/t02200164_0800059813247512031.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br>今日のひとことフランス語会話:<br>Attendez! (アトンデ; 待って下さい！)<font color="#0033CC"></font><br>*文章中のattendに対して、こちらは改まった表現です。道行く人や初対面の人、目上の人などに使用します。フランス語は主語によって動詞の形が変化しますので難しいですが、<br>日本語のように多様な敬語表現がない代わりに、このような動詞の形に注意して話す必要がありますね。大変ー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">！<br><br>Bisous<br>Coco
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<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 14:48:09 +0900</pubDate>
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<title>ヨーグルトケーキ</title>
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<![CDATA[ 先日娘の誕生日について投稿させて頂きましたが、<br>その時の手作り誕生日ケーキをご紹介します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/21/coco-ici/99/99/j/o0800059813246843909.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/21/coco-ici/99/99/j/t02200164_0800059813246843909.jpg" alt="ジャーーーン！" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>うーん、手作り感満載！（笑）お店には置けないレベルですが、<br>初めてにしては良く出来ました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>2才の娘も沢山食べられるように、甘さ控えめカルシウムいっぱいヨーグルトケーキにしました。<br><br>レシピは以下の通りです。<br>小型ではなく長いパウンド用の型を使用したので6人分くらいの分量です。<br><br>・バター140g<br>・砂糖90g<br>・卵4個<br>・水切りヨーグルト140g*<br>・小麦粉200g<br>・ベーキングパウダー8g<br>・オレンジジャム120g*<br><br>*水切りヨーグルトは網のボールにクッキングペーパーを敷いて、ヨーグルトを入れ、一晩冷蔵庫に保存。翌朝上手に水が切れています。<br>*ジャムはペーストのものより果実がごろっと入ったようなものがあればなお良いです。リンゴジャムなども美味しいです。<br><br>私が使用したフランスのジャム<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/21/coco-ici/a4/41/j/o0800059813246871509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/21/coco-ici/a4/41/j/t02200164_0800059813246871509.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>バターに砂糖を加え、白っぽくなるまでよく混ぜます。<br>その後、ほかの粉類も一緒に良く混ぜ合わせます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/21/coco-ici/52/00/j/o0800059813246876731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/21/coco-ici/52/00/j/t02200164_0800059813246876731.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>最後にジャムを加え、少し混ぜます。<br>ジャムの風味を残すため混ぜすぎないように。<br><br>できた生地を型に流し込み、<br>180度で予熱したオーブンで30分ほど焼きます。焼き加減は様子を見つつ調節してください。<br><br>出来上がり！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/21/coco-ici/0e/5d/j/o0800059813246883770.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/21/coco-ici/0e/5d/j/t02200164_0800059813246883770.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>あとは、フルーツやクリーム、ろうそくなどでデコレーションして完成です。<br><br>ヨーグルトの酸味とジャムの甘みが一度に楽しめて、デコレーションしなければ<br>シンプルに焼き菓子としても美味しいです。<br><br><br>今回のひとことフランス語会話:<br>On mélange de la confiture à la pâte<br>(オン メランジュ ドュ ラ コンフイチュール ア ラ パット; 生地にジャムを混ぜます。)<br><br>Bisous<br>Coco<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/coco-ici/entry-12002399650.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 21:13:56 +0900</pubDate>
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