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<title>coco-ne0218さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>イジメ</title>
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<![CDATA[ どんなに時代が変わっても、イジメはなくならない。<br><br>私の甥っ子はまだ小学校３年生。<br><br>昨日はサッカーの合宿で一泊して帰ってきた。<br><br>最近、仲の良かった友達からシカトされるというイジメにあっているらしい。<br><br>機嫌がいい時は話してくれるのにそれ以外は話しかけても無視されるのだ。<br><br>理由は？<br><br>男の子でもそんなイジメがあるのか、と今更ながら分かる。<br><br>殴られたり、物を取られたりという目に見えるイジメならハッキリと言えるだろうけど、シカトだけではどうしようもできない。<br><br>私は親ではないが、そんな話を聞くと心が痛むのです。<br><br>きっと一時的なことなのだろうけど、その時は地獄だろう。<br><br>私もかつて、イジメられたこと、イジメに参加していたことがある。<br><br>今思えば理由なんて下らない。<br><br>イジメに参加していた時も、本心ではなかった。自己防衛のためだった。<br><br>けれど私はすぐに抜けて、イジメられていた子をかばうことにした。そして、イジメられる側に変わった。<br><br>その気もないのに嫌いじゃない友達をいじめるのがバカバカしくなり、そしてそんな自分が大嫌いだったから。<br><br>子供のイジメは理由がちょっとしたことからだ。<br><br>大人が防ごうとすればするほど、事は大きくなる。<br><br>何もしてあげられなくて悔しいと姉は言う。<br><br>何もしないでくれと甥っ子は言う。<br><br>本当にこのまま何もできないのだろうか？
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 13:41:34 +0900</pubDate>
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<title>鹿嶋神宮</title>
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<![CDATA[ 今日は朝から姉と姉の子供たち、私の娘と鹿嶋神宮に行ってきました。<br><br>本当は昨日一人で行こうかと思っていたのですが、何だかんだでタイミングを逃してしまって行きませんでしたが、その夜、姉が「明日、鹿嶋神宮に行く。」と言ったので、これは行かなきゃいけないと思い、一緒に行くことにしたのです。<br><br>鹿嶋神宮へは、茨城県に帰ってきてからよく行くようになりました。<br><br>ここ最近、体調が優れず体がダルかったのですが、神宮に行ってお参りしてる時から嘘のように体が軽くなり、ダルさも抜け、体調が良くなっていたのです。とても不思議な感じ。<br><br>神様のおかげでしょうか。<br><br>私は、数年前までは神様なんて信じていませんでした。<br><br>お墓参りも神社もバカバカしくて行っていませんでした。<br><br>ところが、姉の影響で神社に行くようになり、邪悪に包まれていた環境から抜け出せる事が出来、関わる人も少しずつ変わり、お先真っ暗だと思っていた私が 今では未来が明るいとさえ感じるようになったのです。<br><br>それからはお墓参りも行き神社にも行き、神様の気を素直に吸収するようになりました。<br><br>鹿嶋神宮からの帰り道、異様に右に曲がる車が多く、何だか不思議な感じで 右側に何か起こる気がしてなりませんでした。<br><br>そしてスーパーの駐車場に車を止め、娘を下ろしていたら 隣の車の人に話をかけられました。「今、ドアぶつけませんでした？」と。ふと見ると、５才の姪がドアを開けて降りていたところでした。私は、「ドア、隣の車にぶつかった？」と聞いたところ、「うん。」と答えたので、隣の車の人に「すみません。」と何度も謝り幸い傷も大したことなかったので許してもらえましたが、後味が悪く考えていました。<br><br>「なるほど、そういうことか。」<br><br>姪が乗っていた場所は運転席の後ろ、つまり右側でした。<br><br>鹿嶋神宮からの帰り道、何故か右側ばかりが気になっていたのは、注意しろということだったのか？<br><br>今までは、たまたまだろうと流していた事だろうけれど、今はそういう一つ一つを深く受けとめるようにしている。<br><br>大事な事を見過ごさないように。<br><br>手遅れにならないように。<br>
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 20:20:20 +0900</pubDate>
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<title>脱毛</title>
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<![CDATA[ 昨日、ミュゼプラチナムで３回目の脱毛をしてきた。<br><br>家系的に家は皆毛深く、女ばかりなので毛深いことは昔からコンプレックスだった。<br><br>私は、脇と膝下を脱毛している。<br><br>まだ３回目なのでツルツルとはまだほど遠いものの、毛の生え方や量は少し変化してきている。<br><br>ミュゼは大変人気なので予約は３ヶ月に一度とゆっくりしたペースで脱毛している。<br><br>金額も時間もそれほどかからずに出来るので、オススメですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！" class="m"><br><br>今は小学生が親を連れて来店する時代だそうです。<br><br>私も早く自信を持ちたい。
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<link>https://ameblo.jp/coco-ne0218/entry-10955599186.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 20:37:19 +0900</pubDate>
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<title>ニュース</title>
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<![CDATA[ 今日また、一歳十ヶ月の男の子が母親の暴力で殺害されたというニュースを読んだ。<br><br>ここ最近小さい子供が親に殺されている事件が多い。<br><br>一歳五ヶ月の娘がいる私には、とても他人事とは思えない事件だ。<br><br>確かに育児は大変だ。<br>四六時中一緒にいるママなんかは、ストレスが半端じゃないだろう。<br><br>言葉が理解できる子供でさえ言うこと聞かないのに、まだ言葉が話せず泣きじゃくるしかない小さい子と一緒にいるというのは相当大変だ。<br><br>けれど、やっぱり殺したいとは思わない。<br><br>感情的になることは、多々ある。思わず手がでてしまうことも。<br><br>でも、死ぬほどの力で殴ることも、自分を見失うこともない。<br><br>おかしくなってしまいそうな気持ちはものすごく分かるけれど、やっぱり寝顔や笑顔は何物にも変えられないくらい愛しいのだ。<br><br>邪魔だと本気で思ってしまったら最後なんだ。<br><br>子供は母親が必要なのにな。。。<br><br>残念です。
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 20:16:07 +0900</pubDate>
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<title>彼氏</title>
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<![CDATA[ 今の恋人とは今年の始めに出会った。<br><br>９つ年上で頼りになる人だ。<br><br>彼もまたシンパパで、まだ小さい女の子が一人いる。<br><br>裏表がなく、何でも話せる人だ。<br><br>一緒になるかどうかは分からないけれど、お互い同じような立場なので無理なくお付きあいができるのだ。<br><br>今まで付き合ってきた人達とはタイプが全く違う。<br><br>だから正直、どこが好きか聞かれるとハッキリとは答えられない。<br><br>でも、尊敬はしてる。それが今までにはなかった部分だ。<br><br>信用と尊敬。。。<br><br>ただの男と女ならば、刺激を求めていたかもしれない。<br><br>でも、今は違う。<br><br>父親として、母親として、お互いが優先するべき事を理解していて、何よりお互い子供が一番大事だってこと。それをお互いが理解しあっていること。<br><br>だから私は彼を選んだ。尊敬できる彼を好きになった。<br><br>だから結婚にはあまりこだわってはいない。<br><br>違う家族が一緒になるということはものすごく難しい事だから。<br><br>私達の気持ちだけで結婚はあり得ない。<br><br>子供達がそれぞれパパやママを必要とした時、考えるのだろう。
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<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 18:06:10 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう</title>
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<![CDATA[ 私は普段、ありがとうという言葉を一日に何度も聞いている。<br><br>ほんのささいな事。<br><br>新しく始めた仕事場で、「明日、最近ありがとうと言ったもしくは言われたエピソードを発表してもらいます。」と宿題を出された。<br><br>ありがとう。。。<br><br>普段から使いすぎてさほど深くは受け止めない言葉。<br><br>けれど、本当のありがとうってなかなか言葉にできない。<br><br>照れくさくなる。<br><br>言葉が話せないまだ小さな娘に言うのが精一杯だ。<br><br>でも、いつかは伝えたい。<br><br>両親に、兄弟に、友達に、そして大きくなった我が娘に。<br><br>今はありがとうより、ごめんねの方が言いたいかも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 20:43:47 +0900</pubDate>
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<title>小さい背中</title>
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<![CDATA[ 寝る前におもちゃで遊んでいる一歳四ヶ月の娘。<br><br>その背中はとても小さく、日々何を考えているのだろうと疑問に思う。<br><br>今年から保育園に預けるようになった。<br><br>お友達もたくさんいるし、規則正しい生活を送れるので私的には良かったと思う。<br><br>先月の母の日には、保育園から可愛いCDケースをもらった。もう少し大きくなれば娘から手作りのプレゼントがもらえるのだろうな。<br><br>ふと、思った。今月は父の日だ。<br><br>そう、私は未婚で娘を産んだ。シングルマザーなのだ。<br><br>まだ物心がついていないからいいけれど、あと数年後にはこういうイベント毎に複雑な思いをさせてしまうのだ。<br><br>そんなことを考えながら、娘の小さな背中を見て私は申し訳ないと思った。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/coco-ne0218/entry-10925351907.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 20:03:42 +0900</pubDate>
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<title>自分を写す鏡</title>
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<![CDATA[ 人は皆、それぞれに苦手な人っていると思う。<br><br>私にも何人か苦手だなと思う人がいる。<br>でも、よくよく考えてみるとその相手と自分が似ている事に気づく。<br><br>相手にムカついた時、ふと冷静に違う目線で見てみる。<br>すると、同じようなムカついた態度を私も相手にしている事に気づく。<br><br>なぜ苦手なのか。なぜ合わないと思うのか。<br><br>それは似たような性格だから、どうしてもライバル的な目で見てしまうのだ。<br><br>例えば、何人かで飲み会をしたとする。<br>自分が盛り上げ役だとして、もう一人同じように盛り上げようとする人がいたらなぜか面白くない。一つの場に同じようなタイプは要らないのだ。<br><br>あくまで私の意見ですが。。。<br><br>タイプがかぶってしまうと、ライバルとしてしか見れなくなる。<br>そしてその相手の悪い部分を見てしまうとついイラっとしてしまうのだ。<br><br>まさに、その相手は自分を写す鏡となる。<br><br>その事に気づくと、自分を見つめ直して悪い部分を変えるきっかけとなり成長することができる。
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<link>https://ameblo.jp/coco-ne0218/entry-10923315316.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 18:54:14 +0900</pubDate>
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<title>嘘</title>
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<![CDATA[ 人は一日に何回嘘をついているのだろう。<br><br>嘘をついた分だけ、大小はあっても自分自身をも傷つけている。<br><br>相手を思いやる嘘、悪意のある嘘、自分を守るための嘘。<br><br>大体が自分を守るために嘘をついている気がする。<br><br>そして嘘がバレた時、反省する人、開き直る人、逃げる人がいる。<br><br>私はかつて、大きな嘘をつかれて苦しんだ事がある。一度目は、チャンスをあげた。二度目は、頑張って信じてみた。でも、三度目ともなると完全に信用を失い感情すらマヒしてしまう。<br><br>そこにはもう愛より憎しみの方が遥かに勝っていた。<br><br>そして、相手は言った。『お前を傷付けたくなかった。』と。<br><br>でも、結局は三回も傷ついたのだ。<br><br>その時から、自分しか信用しなくなった。<br><br>やけくそになり、私も何度も嘘をついた。そしてわざと何度もバレて相手を傷付けた。でも結局、意味のない嘘をついた自分に嫌気がさして、相手に依存していた自分を変えることにエネルギーを使うことにした。<br><br>私も悪かった。<br><br>けれど、もう元に戻ることは不可能だった。<br><br>『嘘はバレなきゃいい、証拠なんかないんだから。』が、相手の口ぐせだった。<br><br>でも、嘘が下手な人は結局相手を傷つけ、自分の首を絞めるようなもんだ。<br><br>相手を思うならば、嘘ではなく誠意が必要だと思った。それを求めても虚しいだけ。<br><br>自分自身が気づかなきゃ意味がない。<br><br>そして変わらない限り、同じパターンでしか生きていけない。
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<link>https://ameblo.jp/coco-ne0218/entry-10916901058.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 12:11:20 +0900</pubDate>
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<title>子育て</title>
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<![CDATA[ 昔から子供はあまり好きではなかった。<br>自分が子供だからだ。<br><br>でも、そんな私が子供を産んだ。<br><br>最初は全く実感が沸かなかった。<br>それが出産して二日目、母乳をあげた瞬間から愛しくて仕方がない存在へと変わっていったのだ。<br><br>そして退院一日前、黄疸数値が高く、２４時間保育器に入れられオムツ一枚で目隠しされて放射線治療を受けている娘を見ては涙が止まらなかった。<br><br>幸いその治療のおかげで次の日普通に退院できた。<br>それから一年４ヶ月。<br><br>体調はよく崩すものの、元気にすくすく育っている。今では、可愛さ半分憎たらしさ半分だ。<br><br>でも、私の中では一番大切な存在だ。私は娘から色々な事を学んでいる。<br><br>子供だった私が、母親になる側、愛を与える立場になった。<br><br>大事な物は命がけで守る。初めて意味が分かった気がした。
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<link>https://ameblo.jp/coco-ne0218/entry-10915894692.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 12:21:56 +0900</pubDate>
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