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<title>Travel for 2 hours</title>
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<description>ほんの数時間、映画や読書で現実から抜け出しませんか？おすすめの作品の感想等を書いたブログです。</description>
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<title>最近読んだ本</title>
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<![CDATA[ なかなかブログ更新が出来ないでいます。<br><br>でも暇を見つけては読書をしていました。<br><br>最近は<br>東野圭吾　「レイクサイド」 「夢幻花」<br>湊かなえ　 「Nのために」<br><br>この3冊を読みました。<br><br>面白かったんですが、感想かくほどでもなく ^_^;<br><br>3冊の中では夢幻花がお勧めです。<br>結構長編ですが止まらず一気に読んでしまいました。<br><br>湊かなえの作品は、割とどれも好みなんですが、Nのためにはちょっと好みから外れてました。<br>珍しく読みにくかった…<br>ただ、登場キャラクターは結構好きでしたけどね。<br><br>東野圭吾は読みやすさは、やっぱり抜群。<br>どの作品もスッと物語に入っていけます。<br>レイクサイドは少しモヤっとしたものを残しましたが、終盤まで飽きなく読めました。<br>死体の処理方法がなかなかひどい。<br><br>夢幻花は被害者が良い人でね・・・<br>殺害された理由、プロローグのの謎、謎の黄色い花が盗まれた理由などなど他にも色々な謎が読めば読むほど増えていって、最後に回収されていくのは読んでて面白かったです。<br><br>すごく盛り上がる山場があるっていう感じではなかったですが、やっぱり最後の方はページめくるのが早くなりましたね。<br><br>とりあえず積んであった本は読んでしまったので、これから何を読むか考え中です。<br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31978718" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">夢幻花 (PHP文芸文庫)/東野 圭吾<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51LWQuNK11L._SL160_.jpg" border="0"></a><br><span style="line-height: 1.5;">￥842<br></span><span style="line-height: 1.5;">Amazon.co.jp<br></span><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31978717" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">レイクサイド (文春文庫)/東野 圭吾</a></dt><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31978716" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51bx4XSNAsL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥562</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31978715" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Nのために (双葉文庫)/湊 かなえ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61RDqkhxnRL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥680</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dl></span>
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<pubDate>Tue, 24 May 2016 14:15:16 +0900</pubDate>
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<title>I AM A HERO　アイアムアヒーロー</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 18px;"><b><span style="color: rgb(17, 17, 17);">I AM A HERO</span><br></b></span>出演：大泉 洋　有村<span style="font-family: Arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18.2px; background-color: rgb(255, 255, 255);">架純　長澤まさみ</span><br><span><br><span style="font-size: 14px; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">”鈴木英雄（大泉洋）35歳。職業：漫画家アシスタント。彼女とは破局寸前。</span><br><span style="font-size: 14px; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">そんな平凡な毎日が、ある日突然、終わりを告げる…。</span><br><br><span style="font-size: 14px; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">徹夜仕事を終えアパートに戻った英雄の目に映ったのは、彼女の「異形」の姿。一瞬にして世界は崩壊し、姿を変えて行く。謎の感染によって人々が変貌を遂げた生命体『ZQN（ゾキュン）』で街は溢れ、日本中は感染パニックに陥る。</span><br><br><span style="font-size: 14px; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">標高の高い場所では感染しないという情報を頼りに富士山に向かう英雄。その道中で出会った女子高生・比呂美（有村架純）と元看護師・藪（長澤まさみ）と共に生き残りを賭けた極限のサバイバルが始まった…。</span><br><br><span style="font-size: 14px; font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">果たして彼らは、この変わり果てた日本で生き延びることが出来るのか。そして、英雄は、ただの英雄（ひでお）から本当の英雄（ヒーロー）になれるのか！？”<br></span><span><span style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline; font-size: 10px;">※公式サイトより引用</span><br><br><br>レイトショーで見てきました！<br>グロもホラーもダメな私が、まさかのアイアムアヒーローを（笑）<br><br>まぁでもR-15だし、そこそこでしょ。と高をくくっていたんです。<br>そしたら見事に反撃にあいまして、帰りは暗い夜道を異常な緊張感を持って帰宅するはめに（笑）<br><br>とにかく画面が赤いです。血と肉の色。<br>ZQN怖かったっす…とくに一番最初に出るZQN（誰かはいいませんが）あれが1番ホラー度高い演出で顔も怖かった。<br>迫ってくるのがね、貞子かよ！！っていう。<br>顔アップ来るぞ、来るぞと待ちかまえ、ついに耐えかねて、直前でスクリーンから目を離す私（笑）<br>ビビリさんなので、とにかくどのシーンでも、イキナリ来るんだろ!?いないと思って急に現れるんだろ!?と常に疑い、若干スクリーンの中心から目をそらしながら鑑賞しましたｗ<br><br>グロさもすごかったです。人体破壊度ハンパないです。<br><br>ちなみに私は、原作は未読なので、映画の中のストーリーしか知らないのですが、劇中でZQNウイルスへの感染について「血液感染」って言ってた気がするんです。<br>…正直あんなに血飛沫浴びてたら、噛まれなくてもアウトじゃね???って思っちゃったんですが…。<br>口からとか入ってるでしょ。なーんてことを考える余裕も後半どんどんなくなりましたがね。<br><br>伏線といっていいのかどうかわかりませんが、結構、「ああ、これこの後こうなりそう」っていうのがほぼ当たりました。<br>あいつここまでこれそう…とか、この人死ぬとしたらあのZQNにやられるか倒して心中だろうな…とか。<br><br>サスペンス系だと、予想が当たると、ちょっとがっかりしたり、得意げになったりなんですが、アイアムアヒーローに関しては、当たってしまうと「やっぱりそうなった(;´Д`) 」となりました。<br>当たらないでほしい願望を持つけど希望はないだろうの状態から、結果本当に希望がなかったみたいな。<br>わかっていたけど、すごくショックみたいな、そんな感覚を何度か味わいました。<br><br>あと突っ込みたいのが、ZQNがたくさんいる施設の食糧庫に食料をとりに行くシーンがあるんですが、対ZQN用に武器を所持していくんですね。<br>その時持っている武器…大泉氏演じる主人公英雄が持っているの、子供がもって遊んでそうなちっちゃいアクリルハンマーですよ！？強く叩いたら壊れちゃいそうｗｗｗ<br>あれなら素手でぶん殴る方がよっぽど強いんじゃないだろうか…邪魔なだけじゃん。<br>BB弾銃も同じくらい無意味で頼りなく見えたな…。<br>フライパンとか持って行った方がいいんじゃないか？あるよね、フライパンなら。<br><br>こんな感じで突っ込みどころも満載でしたが、個人的には高評価です。<br>あれだけ血みどろシーン満載にもかかわらず、見終わった後は意外と爽快でした。<br>ただ、夜道は怖いです。ZQNが出てきそうでw<br>怖がりな人は昼間の鑑賞をお勧めいたします～^_^;<br><br>結構女性も多かったんですが、両隣、耳をふさぐやら下を見るやら、前の席の人は一緒に来ていた彼氏さん（旦那さん？）の肩に顔を埋めていたりと、やっぱり怖がっている方が結構いました。<br>グロやパニックものが得意で好きな方なら、平気で見れると思いますが、それ以外の方は心して行かれた方がいいかもしれません。<br>私も何度もびっくりして体が席から浮きましたｗ<br><br>でも劇場で見て良かったです。<br>自宅で一人、レンタル鑑賞だったら、たぶん最後まで見れてません。<br>映画館でたくさんの人（仲間）と見るから最後まで見れた作品でした。DVDやブルーレイは…一人で見れないので買わないと思います^_^;<br><br><br><br>全然関係ないけど枕診断なんてもんをやったので。新しいまくら欲しいんですよね。<br>今の高さ？柔らかさ？何かが合わないみたいで、首が痛いんですよ。酷い時は頭も痛い。アイアムアヒーロー見て体が緊張し続けたせいか、映画後から肩こりまでひどい始末…。改めてなんという映画なんだろう・・・。<br>この診断でやってみたらなんか変な形のまくらをオススメされたんだけど（笑）らっかせい型？なんか私の美的センスには合わなかったｗのでこれはいらないな…もう一回やって見ようかな診断。<div><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NK6A9+FUYPWY+3FJI+BX3J6" target="_blank">簡単な質問に答えるだけで、オススメの枕がみつかる！枕ナビゲーター『ぴろコレ！』</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww13.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NK6A9%2BFUYPWY%2B3FJI%2BBX3J6" alt=""><br><br>あ、そうそう、カズレーザーいましたｗあっさり見つけた。っていうか、一人だけ目立つしｗ<br>大勢の中でも隠せないカズレーザーオーラｗ<br>映画中、吹き出しかけた唯一のシーンですｗ鑑賞予定の方は是非探してみてください！<br>…多分探さなくてもあっさり見つけるけど（笑）</div></span></span><i style="color: rgb(0, 0, 255);"></i><p></p>
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<pubDate>Wed, 04 May 2016 15:31:36 +0900</pubDate>
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<title>主人公は僕だった</title>
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<![CDATA[ <i><u><b></b></u></i><span style="font-size: 16px;"><i><u><b>主人公は僕だった</b></u></i></span>　112min<br><br><u><span style="font-size: 10px;">出演：ウィル・フェレル　エマ・トンプソン 　ダスティン・ホフマン　マギー・ギレンホール　クイーン・ラティファ</span></u><br><br>テーマ選別にちょっと迷いました。<br>ドラマ・コメディ要素もあるし…でもファンタジーだし…ラブストーリー的な要素もある。<br>悩みましたが、やっぱりファンタジー要素が強めかな？と思ったので、これに。<br><br>主人公、ウィル・フェレルが演じるのは、国税庁の検査官ハロルド・クリック。<br>この男、とにかく規則正しい。歯磨きのブラッシング回数から、自宅からバス停までの歩数まで、毎日同じで、あまり人間味が感じられません。<br>人生なにも楽しそうじゃない感が画面から伝わってきます。<br>そんな彼にある朝突然、どこからか声が聞こえてきます。<br>その声は彼の行動を文学的な表現で描写していき、彼を困惑させていきます。<br>そしてその声は、彼の未来に関する重大な発言をし、ついに耐えられなくなった彼は、ダスティン・ホフマン演じるヒルバート教授に相談に行くのですが…。<br><br>観終わってみて、最初の単調な感じからつまらないんじゃないか？と思っていた自分を反省しました。<br>面白かった！！<br>謎の声がハロルドの見えなかった感情に色をつけていく。そうすると、最初あんなにつまらない人間に見えていたハロルドが、とても人間味に溢れている人だとわかってくるのです。<br>行動だけじゃなく心、感情の描写までされてしまうハロルドｗ<br>特にマギー・ギレンホール演じるアナ・パスカルと初対面のシーンのハロルドの心情描写は、恥ずかしいくらいです(笑)<br><br>映画の中で、美味しそうなクッキーが登場するんですが、あるシーンでクッキーをミルクに浸して食べてみて、とアナがハロルドにすすめるんです。このシーンを見て、普段あまりクッキーを食べたりしない私ですが、今度絶対やってみよう！と思っちゃいました。<br>真夜中に鑑賞したためか、お腹が空いてて、まさかの飯テロ状態。車走らせてコンビニまでチョコチップクッキーを買いに行こうか映画を見ながら本気で考えてしまいました（結局行かずに我慢しましたが）<br>なのでこれから見られる方は、是非ともチョコチップクッキーと嫌いでなければミルクを傍らに鑑賞することをお勧めします(笑)<br><br>あと、印象に残ったのは、ヒルバート教授。印象に残ったシーンは…なんというかね、飲んで出してまた飲む。そして捨てて買う。<br>潔癖症の私には無理('A`)どんなシーンかは、見てのお楽しみ（ってそれほどでもないけど）<br><br>大笑いできる作品ではありませんが、ちょっとクスクスできるシーンがところどころに程よく入っています。<br>どちらかと言えば単調で、いい意味でうるさくない映画です。<br>なんとなくボーっと見ても面白いと思います。<br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31718299" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">主人公は僕だった コレクターズ・エディション [DVD]/ウィル・フェレル,マギー・ギレンホール,ダスティン・ホフマン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51c3B-j9GJL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,480</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31718298" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">主人公は僕だった [Blu-ray]/クイーン・ラティファ,ダスティン・ホフマン,ウィル・フェレル<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BQAzvGUBL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,571</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 17:51:15 +0900</pubDate>
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<title>火の粉　雫井 脩介</title>
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<![CDATA[ 先週からドラマも始まりましたね。<br>武内役はユースケ・サンタマリアさんです。<br><br>個人的には武内は香川照之さんのイメージで読んでいたから、ユースケさんかぁ（ユースケさんのことは大好きです）、ちょっとイメージと違うなぁ…と、正直がっかり。<br>でも気になってドラマ見てみたんだけど、…意外と良かった！！(笑)<br><br>善い人なのか怖い人なのか、笑顔の中に狂気を感じる。<br>特にバウムクーヘンを焼くシーンがこれでもかって程出てくるんだけど、その時の表情ったら、怖いしキモチワルイ。<br>ドラマでは何度もバウムクーヘンを焼いているんですが、実際のところ、原作では1回だけだったと思います。<br>結構いろんなところで（大筋のストーリーも含め）原作とドラマは違っていますね。どっちも怖いので、原作、ドラマどちらか一方しか知らない方は、どっちも面白いので見てみてほしいです。<br><br>ドラマはまだ終わっていないので（2016年4月現在）とりあえず、本の感想を♪<br>この武内という男、とにかく気に入った相手に尽くす男なのですが、はっきり言ってかなり異常です。<br>普通あそこまでしないよ…。<br><br>以下ネタバレ<br><br><br><br><br>元・裁判官の梶間勲の家の隣家に引っ越してくるあたりで、ヒヤっと寒気が走りました。<br>そんな偶然、ありえない。確実に調べて引っ越してきたな、と。<br>そして徐々に梶間家に出入りするようになるんですが、正直中盤は怖さよりも、梶間家の人たちの態度にイライラしました。<br>雪見（梶間勲の長男の嫁）だけが武内の怖さに気付いているのですが、だれも取り合ってくれない。<br>それどころか、謎の相手からの脅迫めいた手紙などで嫌がらせをうけ、梶間家から排除されていきます。<br>もちろん武内の仕業。<br>雪見が武内に疑惑の目を向けていたのを武内は気づいていて、雪見の排除にとりかかったから。<br>なので、この辺はずーっと読んでてイライラしっぱなしでした。<br>ですが終盤、とある事件が発生し武内から証言の偽装ともとれる要求をされ、梶間勲の妻、尋恵も武内に違和感を覚え始めます。<br>梶間勲も家族には黙ってですが、武内に疑問を抱き始め、自らが無罪判決を下した事件をもう一度調べ直します。<br>このあたりからが、とにかく怖かった…。<br>なんとか武内から家族を離そうとするんですが、息子のせいで上手くいかなくてね。<br>最後、ついに武内が豹変し追いかけてくるシーンなんて、恐怖と絶望感はホラー並。<br>最終的に梶間家は、命だけは全員無事に助かります。命だけはね。<br>なかなかの胸糞感ですが、ひどく落ち込むほどでもなかった。<br>そこはひとえに、梶間勲の息子、俊郎の明るさで助かりました。<br>でも俊郎さえもっとちゃんとしていれば、…この結末はなかったかも、とも思ったり(笑)<br><br>尋常じゃなく尽くす人って時々いるけど、これ読んで少し怖くなりました。<br>でもどんな人にも、武内みたいな部分はあると思う。尽くしたのに喜ばれなくてがっかりするってことはね。<br>武内の場合は、がっかりじゃなくて、殺人動機にまでなってしまうってのが異常者ゆえですが。<br>ちょっとしたスリルと恐怖を味わいたい方は是非！<br>原作はかなり長い作品なので、一気に読むより毎日少しずつ武内に追い詰められていってください（笑）<br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31665426" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">火の粉 (幻冬舎文庫)/雫井 脩介<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Yfjz5xsxL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥823</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/coco-nut2/entry-12146566645.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 11:19:23 +0900</pubDate>
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<title>ＢＯＮＥＳ-骨は語る‐</title>
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<![CDATA[ 初めて見た海外ドラマです。<br><br>もともとドラマってあまり好きじゃないんです。<br>だって、続くじゃないですか？1話で終わらない。<br>せっかちさんな私は、次週までとか待つのが苦痛なんですよ（＾＾；<br><br>「BONES」も特に見るつもりはありませんでした。<br>ところが今じゃすごくハマってます(笑)<br><br>確かGEOでレンタルした映画に特典映像でSeason１の1話だけ入ってたんです。<br>普段ならドラマの1話が特典で入っててもみることはないんですが、この映画をレンタルした時、ちょうど母がめまいで倒れたんですね。<br>で、夜間救急に連れて行って。<br>とりあえず数時間点滴をとなりましたので、私だけ一旦自宅に戻ったんです。<br>点滴終わりに迎えに行かなきゃならなかったので、その間の暇つぶしに、見ていなかった特典ドラマを見てみたんです。<br><br>たった1話で完全にこのドラマのファンになっちゃいました。<br>正直ちょっと古めかしい感じのショットやシーンなんかもあったんですが、（1話だと、主人公の法人類学者ブレナンの相棒となるFBI捜査官ブースが射撃場で人体の的を撃つシーンとか）登場人物がみんな個性があって、愛着がもてるキャラが多かったのがハマった理由かもしれません。<br>犯罪ドラマになるので、死体なども出てくるのですが、シーズンを重ねるごとにグロさが増していきます。<br>普段映画だと苦手に感じるグロい死体ですが、不思議とこのドラマだと平気で見れる(笑)<br>たぶん、ドラマの持つ雰囲気がドロドロした暗さがないからじゃないかと思ってます。<br>見せ方がホラーじゃないのもいいのかも。<br><br>1話完結（時々シーズンを跨ぐ事件もありますが）というのも、私が気に入った点です。<br>寝る前にちょっと1話だけ見る。<br>すっごく頭をひねるような内容でもなく、そして、どんなに後味の悪い事件でも、ブレナンやブース、他の仲間たちが最後に交わす言葉などで感情を落ち着かせてくれます。<br>このドラマ、どことなく温かさがあるんです。<br>キャストの仲が良いのもドラマに影響しているかもしれません。<br>恋愛ドラマの要素もきっちり入っているので（恋愛ドラマ特有のドロドロ感はほとんどないです）いろんな楽しみ方ができます。<br><br>私はまだSeason６までしか購入してないので、早く続きが観たいです。<br>どうやらSeason12でドラマは完結するようですね。<br>ニュースを見たら、ブレナン約のエミリー・デシャネル、大分太ってました(笑)<br>出産してから1度太り少しもとに戻った気がしたんですが、第2子でまた太っちゃいましたかね。<br>体型戻すのは大変ですし、子育てと仕事も両立となると仕方がないかもしれません。<br>多分もともと太りやすい体質だったのでしょう。<br>妹のズーイーもやっぱりふっくらしてたし(笑)<br><br>デヴィッド・ボレアナズは相変わらずかっこいい♡<br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160401/13/coco-nut2/5c/00/j/o0611081513607973264.jpg"><img alt="" title="" id="1459485074070" ratio="0.7508532423208191" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160401/13/coco-nut2/5c/00/j/t02200293_0611081513607973264.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;"></a></p><p><br>特典DISCにはNGシーンが入っているのですが、みんな楽しそうでほんわかします♪<br></p><p><br><br><span></span></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31647094" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">BONES ―骨は語る― シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]/エミリー・デシャネル,デイビッド・ボレアナズ,ミカエラ・コンリン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51oJPTOIXjL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,990</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31647093" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版)/ジョナサン・アダムズ,ミカエラ・コンリン,エミリー・デシャネル<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51D-aqawpeL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥10,584</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><p></p>
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<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 13:00:36 +0900</pubDate>
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<title>鑑定士と顔のない依頼人</title>
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<![CDATA[ <p>「鑑定士と顔のない依頼人」　131min</p><p>出演：ジェフリー・ラッシュ</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/13/coco-nut2/b6/ac/j/o0206037113606910648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/13/coco-nut2/b6/ac/j/o0206037113606910648.jpg" alt="" height="371" contenteditable="inherit" width="206"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;映画館で予告編を見てからずっと気になっていた作品です。</p><p>当時は忙しくて観に行けなかったのですが、DVDが少し安くなっていた時に購入。</p><p>「極上のミステリー」といううたい文句に惹かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>感想を書きたいんですが、ミステリーということで、やはりあまり多く書けません。</p><p>どう書いてもネタバレになってしまう…。</p><p>なので当たり障りないことを書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず主人公はジェフリー・ラッシュ。</p><p>パイレーツオブカリビアンのキャプテンバルボッサが最近では有名な役でしょうか。</p><p>今作で彼が演じるのは、一流オークショニア、ヴァージル・オールドマン。</p><p>映画が始まり、軽快にオークションハンマーを振るう彼を目にして何か違和感が…。</p><p>髪形が似合ってないのかな？なんか変～と初っ端から内容とは全然関係のない部分に注目する私(笑)</p><p>後に特典映像で、カツラだったことがわかり、違和感については解決しました。</p><p>それにしても、このヴァージル、感情の起伏が激しい。</p><p>正直、こんな人とは仕事はしたくない。毎日気を使いすぎて消耗が激しい気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>物語は、ある朝、一本の電話から変化し始めます。</p><p>電話の相手はクレア・イベットソンと名乗り、両親が残した家具や絵画を査定してほしい、という依頼の電話でした。</p><p>このクレア、ヴァージルに負けず劣らず気性が激しい。精神疾患を患わっているようにも思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>以下あらすじです。</p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;"><span style="text-decoration: underline;">一流の美術鑑定士にして、カリスマ的オークショニアのヴァージル・オールドマン。極端に人間嫌いで独身を貫く彼が唯一愛情を注ぐのが、女性の肖像を描いた 名画たち。これはと思う肖像画が出品されると、相棒のビリーを使い、不正な手段で自分のコレクションに加えてしまうのだった。そんなある日、彼のもとに、 亡くなった両親が遺した家具や美術品の鑑定をしてほしいという若い女性からの依頼が舞い込む。ところが依頼人は、決してヴァージルの前に姿を見せようとは しなかった。憤慨するヴァージルだったが、依頼人の屋敷である歴史的名品の一部とおぼしき部品を発見してしまい、この依頼を引き受けずにはいられなくな る。そして屋敷に通ううち、姿の見えない依頼人に少しずつ興味を抱き始めるヴァージルだったが…。 </span></span></span> <span style="float: right;"><strong>＜<a href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=347018">allcinema</a>より引用＞</strong></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ネタバレなしだと、あらすじ以上のことはかけませんね。</p><p>何を書いても結末が知れてしまいそうです。</p><p>まぁ、ミステリーというジャンルである以上、何かしらある！と思って見られるでしょうし、実際私もそういう目線で見ていたので、こいつは裏切るかもしれない、とか嘘をついているかも、とか疑りながら見ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>結末を見届けてから、もう1度見直したのですが、2回目に見た時に、これがこの映画の本質かな？という台詞を見つけました。</p><p>ヴァージルとクレアが屋敷で食事をするシーンで、ヴァージルが自身の過去について、クレアに語るシーン。</p><p>&nbsp;</p><p>”<span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">いかなる贋作の中にも必ず本物が潜む</span></span></span>”</p><p>この言葉の意味をクレアがヴァージルに問い、それに対し<span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-style: italic;">「贋作者は自分の”印”を残したくなる」</span></span></span>と答えます。</p><p>&nbsp;</p><p>結末を知ったうえでこの台詞を改めて聞くと、少しだけラストシーンの印象が変わるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>多くは語りません。多くの人に見てもらいたい作品の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31641281"><img alt="鑑定士と顔のない依頼人 スペシャル・プライス [Blu-ray]" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61xCIhaMkPL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31641281">鑑定士と顔のない依頼人 スペシャル・プライス [Blu-ray]</a><div style="padding: 3px 0;">1,944円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31641279"><img alt="鑑定士と顔のない依頼人 スペシャル・プライス [DVD]" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51RWo9LTrlL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31641279">鑑定士と顔のない依頼人 スペシャル・プライス [DVD]</a><div style="padding: 3px 0;">1,296円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 13:48:56 +0900</pubDate>
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<title>ビフォア・サンセット</title>
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<![CDATA[ <p><span style="text-decoration:underline;">「ビフォア・サンセット」</span>　80min</p><p><span style="text-decoration:underline;">出演：イーサン・ホーク　ジュリー・デルピー</span></p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/coco-nut2/entry-12144451256.html">「ビフォア・サンライズ　恋人までの </a> <ruby><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/coco-nut2/entry-12144451256.html"> </a> <rb><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/coco-nut2/entry-12144451256.html">距離」 </a> </rb><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/coco-nut2/entry-12144451256.html"> </a> <rp><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/coco-nut2/entry-12144451256.html">《 </a> </rp><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/coco-nut2/entry-12144451256.html"> </a> <rt><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/coco-nut2/entry-12144451256.html"> </a> </rt><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/coco-nut2/entry-12144451256.html"> </a> <rp><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/coco-nut2/entry-12144451256.html">》 </a> </rp><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/coco-nut2/entry-12144451256.html"> </a>の続編となっています。 </ruby></p><p>&nbsp;</p><p>前回のウィーンで再会の約束をした二人ですが、その後どうなったのでしょう。</p><p>今作では、前作より9年後の2人を描いています。</p><p>&nbsp;</p><p>以下少しだけネタバレあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いきなり9年後!?と驚くかもしれませんが、実は映画の中だけの話しではなく、実際に9年経過しての撮影です。</p><p>二人とも面影を残しつつも、当時より落ち着きが見て取れます。</p><p>&nbsp;</p><p>前作の舞台はウィーンでしたが、今作はパリが舞台。</p><p>本屋にて自身の著書のインタビューを受けているジェシー。</p><p>9年前のあのウィーンでの1日を小説化したようです。ジェシーの語りとともに懐かしい二人の映像が流れます。</p><p>インタビューアーの気になる事は「二人は約束の半年後に再会できたか」</p><p>それについては、うまく誤魔化し答えは明かしませんでした。たしかに、はっきりさせてしまえば、この小説の魅力がなくなってしまいますね。わからないから素敵な場合もあるということ。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の質問で「次回作は？」との質問がとび、それについて語っているなか、ふと横をみると…。</p><p>&nbsp;</p><p>セリーヌとの再会を果たし、本屋を出る二人。</p><p>9年ぶりの再会なのに、セリーヌなんか、会って数分後には環境保護について自身の考えを熱く語っています(笑)</p><p>パリの街を様々な話をしながら散策する、ジェシーとセリーヌ。時に重たい本音も交えながら。</p><p>9年ぶりだというのに、再会数十分でここまで相手に話せるのって、実はなかなか出来ないと思う。</p><p>それが出来てしまって、さらに思いを共有できる二人だからこそ、憧れるのかもしれない。</p><p>車内でのシーンで思ったけれど、捉えようによっては、とても重いセリーヌの言葉も、ジェシーは全て軽く受け止め笑いに変えてくれる。真剣に受け止めながらも、一緒に沈まないで、少しだけ心の荷物を軽くしてくれる。ちょっとだけジェシーの魅力を再確認したシーンでした。</p><p>&nbsp;</p><p>映画終盤では、セリーヌを演じるジュリー・デルピーのご両親もチラっと出演しています。</p><p>そして、セリーヌの弾き歌いという素敵なシーンも。</p><p>映画OP、セリーヌの弾き歌い、映画EDで使われた3曲は全てジュリー・デルピーが作った曲です。</p><p>どの曲もオシャレなカフェなんかでかかってそうな雰囲気。</p><p>ちょっとCDが欲しくなっちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ついに映画の終わりを迎えるのですが、初めて見たときは、「えっ？これで終わり？？」と呆気にとられるほど、何気なく終わります。</p><p>まだ、続きそうな雰囲気を醸し出しながらEDへ。</p><p>1回目こそ単純に驚いたものの、2回、3回と繰り返し鑑賞してみると、とても素敵な終わりに感じられるようになるから不思議です。</p><p>もしかして、また続くかな？とかすかに期待が出来るEDでもあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、本当に続きが！</p><p>2013年、「ビフォア・ミッドナイト」が上映されました。</p><p>サンセットから9年。もちろん映画の中も同じ時間経過しています。</p><p>この9年間にジェシーとセリーヌはどうなったのか。</p><p>「ビフォア・ミッドナイト」も是非♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; <a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NGFMR+1ELV76+2D8M+NVHCX"> <img alt="" height="60" width="468" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160330275085%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000011047004010000%26mc%3D1"></a> <img alt="" height="1" width="1" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww12.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NGFMR%2B1ELV76%2B2D8M%2BNVHCX"></p>
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 23:08:58 +0900</pubDate>
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<title>ビフォア・サンライズ 恋人までの距離（ディスタンス）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="text-decoration:underline;">「ビフォア・サンライズ　恋人までの <ruby> </ruby></span> <ruby> <rb><span style="text-decoration:underline;">距離 </span> </rb><span style="text-decoration:underline;"> </span> <rp><span style="text-decoration:underline;">《 </span> </rp><span style="text-decoration:underline;"> </span> <rt><span style="text-decoration:underline;">ディスタンス </span> </rt><span style="text-decoration:underline;"> </span> <rp><span style="text-decoration:underline;">》 </span> </rp> </ruby><span style="text-decoration:underline;"> <ruby> </ruby>」</span>　101min</p><p><span style="text-decoration:underline;">出演：イーサン・ホーク　ジュリー・デルピー</span></p><p>&nbsp;</p><p>まず一言、とっても素敵な映画です！</p><p>私はこの映画が1番といっても過言じゃないくらい大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>舞台はヨーロッパ、ウィーン。</p><p>パリ行の列車の中で出会う男女が、お互いに惹かれあい、ウィーンで途中下車。</p><p>恋愛観、人生観など色々な話をしながら、ウィーンの街を歩く。</p><p>&nbsp;</p><p>まるでドキュメンタリーのように、ノーカットで長い台詞のシーンが続きます。</p><p>凄いのは台詞の量だけでなく、二人の会話が本当に自然で台詞感がないところ。</p><p>台本が本当にあるのか疑いたくなるほど。</p><p>&nbsp;</p><p>セリーヌ役のジュリー・デルピーは透き通りそうなほど白く美しい肌で、思わずうっとり見つめてしまいます。</p><p>知性を感じさせる喋りや表情。役者感を感じさせない自然な演技。</p><p>どこをとっても魅力満載のヒロインです。</p><p>&nbsp;</p><p>相手役のイーサン・ホーク演じるジェシーは、なんだかどこにでもいそうな若者臭ただよう青年。</p><p>感情が隠しきれてない表情だったり、だまっていても落ち着きなく見えたり、ちょっとしたことで拗ねたり、セリーヌに比べて子供っぽさを感じますが、そんな彼だからこそ、この二人の大切な一日が生まれたと思うと、「ああ、やっぱり彼って素敵だな」って思っちゃいます（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>2人の会話が魅力的なのはもちろんのこと、それ以外にもウィーンで出会う様々な人達も、負けないくらい魅力いっぱいです。</p><p>適当なんだか深いんだか憎めない占い師、お芝居のチケットをくれたちょっとイケてない劇団員、道端で自作ポエムを売る男性など、個性的な人達ばかり。短い出演ながらバッチリと印象づけています。</p><p>&nbsp;</p><p>会話が始まると長いんですが、意外にも全く会話のないシーンも多くあります。</p><p>古いレコード店の狭い試聴室で、古～いレコードを二人で聴いているシーンは、学生時代を思い出して、懐かしいドキドキ感を思い出しました。</p><p>手を握るでもなく、でも普段より少し近く、ただ一緒に同じ場所にいるだけ、それなのに相手を意識してドキドキしちゃうんですよね。</p><p>甘酸っぱい感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>恋が始まる予感を楽しむことができる映画です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; <a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NGFMR+Q73EA+17T8+5YZ75"> <img alt="" height="60" width="468" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww24.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160330275044%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000005678001003000%26mc%3D1"></a> <img alt="" height="1" width="1" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NGFMR%2BQ73EA%2B17T8%2B5YZ75"></p>
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 16:24:17 +0900</pubDate>
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<title>羊たちの沈黙</title>
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<![CDATA[ <p><span style="text-decoration:underline;">「羊たちの沈黙」</span>　119min</p><p><span style="text-decoration:underline;">出演：ジョディ・フォスター　アンソニー・ホプキンス</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ごあいさつの記事で、ハンニバルのことを話したので、せっかくだから、映画感想一回目はハンニバルの前作にあたる「羊たちの沈黙」にしようと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">原作の方は未読で、映画のみ視聴しました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">思えば、サスペンスなど怖いものが苦手な私が、何故この映画を購入して持っているのだろう？と今更ながら疑問に。</span></p><p><span style="font-size:1em;">よくよく思い出してみると、購入は恐らく今（2016）から12年くらい前だと思います。</span></p><p><span style="font-size:1em;">当時、文通やメールのやりとりをしていた映画好きの知り合いがいたのですが、その方がこの映画を絶賛していたのがきっかけだったように思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ドキドキ緊張しながら、一人部屋にこもって、パソコンにディスクをセット。（私の部屋にはTVはありますが、デッキがリビングにしかないのです）</span></p><p><span style="font-size:1em;">普段通り電気を消して、いざ再生！…</span>したはいいものの、開始早々精神病院のシーンで映画の雰囲気に怖気づきスタンドライトON(笑）</p><p>以降映画の終わりまでずっとライトをつけたまま鑑賞しました（＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>とても有名な作品なので内容はほとんどの方が知ってらっしゃると思いますが、知らない方に簡単に説明すると、主人公、クラリス（ジョディ・フォスター）はFBIの訓練生ですが、若い女性が次々と殺害され皮を剥がされる連続殺人事件解決のために、元精神科医の殺人鬼で現在病院に監禁中のレクター（アンソニー・ホプキンス）に協力を求めるという任務を受けます。最初は非協力的だったレクターですが、クラリスに興味を抱き、彼女の過去の話しと引き換えに、事件に関するアドバイスをしてくれるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>序盤はクラリスが訓練中のシーンから始まるのですが、音楽や雰囲気などから、この映画のほの暗さが感じられます。</p><p>私はゾワッとする何かかが纏わりついているかのような不安感に包まれました。</p><p>1991年の作品なので、もうかれこれ25年も前なんですね。</p><p>私が初めて見た12年前でも既に10年以上経過しています。</p><p>なんというか、10年も経過してから観ると、古さを感じるんです。撮り方や、音楽、映画全体の雰囲気まで。</p><p>それが逆に怖さに拍車をかけました。</p><p>古い＝暗い。すべてに当てはまるわけではありませんが、自然な暗さがあるんです。作ることでは出来ない暗さが。</p><p>これから初めて見る方がいらっしゃったら、ぜひこのほの暗さも存分に楽しんでほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、結構気づいてる方多いと思うんですが、監禁中のアンソニー・ホプキンス演じるレクター博士。まばたきをあまりしないんです。これがまた異様な雰囲気を出す上で効果的なんですが、レクターのアップのシーンで見ちゃったんです。</p><p>目に涙が溜まっているのが！</p><p>「ああ、やっぱりレクターでもまばたきしないと目が乾くんだね」って、ちょっとだけ人間ぽさを垣間見れ、親近感がわきました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにレクター博士、殺人で捕まっているのですが、ただ殺すだけじゃなく、その後、美味しく被害者をいただいています。（カニバリズムを知ったきっかけはこの映画だったので当時本当に驚愕しました。）</p><p>そんなレクター博士を演じたアンソニー・ホプキンスですが、彼はベジタリアンで有名です♪</p><p>日本に来日した際は、ごはんと天ぷらを頂いたんだとか。</p><p>&nbsp;</p><p>次作の「ハンニバル」でも彼は同じレクター博士役で登場しますが、主人公クラリスはジョディ・フォスターからジュリアン・ムーアに変わっています。羊たち～より猟奇的なシーンも増えてR－15指定です。</p><p>私は一応、続きということでレンタルしてみたのですが、…うーん、正直見なくても良かったかな…と言うより見なければ良かった、と後悔しました。</p><p>猟奇シーンが苦手な方は控えた方がいいと思います。</p><p>あとは、やっぱり役者の交代は、立て続けに見てしまうと違和感が大きいので。</p><p>「ハンニバル」よりまだ、同じシリーズの「レッド・ドラゴン」の方が見やすかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから何度か繰り返してみてるので、今ではそんな怖さは感じませんが、未だに倉庫？に入って、ある物を見つけるシーンになると、わかっていてもビクッとします。</p><p>でも本当に、見ごたえのある作品なので、見たことのない方は是非、一度お試しあれ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; <a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NGFMR+1ELV76+2D8M+NVP2P"> <img alt="" height="90" width="728" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D160330275085%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000011047004011000%26mc%3D1"></a> <img alt="" height="1" width="1" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NGFMR%2B1ELV76%2B2D8M%2BNVP2P"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 13:09:25 +0900</pubDate>
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<title>虹の岬の喫茶店　森沢明夫</title>
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<![CDATA[ 最近読んだ本「虹の岬の喫茶店／森沢明夫」　幻冬舎文庫<br><br><font size="1"><br><font size="7"><font size="2">６つの短編からなる作品です。<br>でもすべてに繋がりがあり、ある短編の登場人物の少し先の未来がその後の短編で描かれていて最後まで楽しめました。</font></font><br><br><font size="2">この喫茶店に訪れる様々な人達。皆、それぞれに苦しさだったり、息詰まる思い、行き場のない感情を持ってこの喫茶店に訪れます。<br>美味しいコーヒーと音楽、そして喫茶店のマスターである悦子さんとのおしゃべりを経て、この店を出るときには、訪れた時とは少しだけ変化した自分にな<font size="1"><font size="2">って、新たな一歩を踏み出して行く。</font></font></font><br><font size="2">読後は清々しい爽快感というよりは、なんとも心地よい暖かな気分になれる、そんな作品です。<br><br>喫茶店のマスター、悦子さんは、お客様に合った音楽も提供してくれます。<br>それぞれのお客様に選んだ曲が、各章のタイトルになっているので、その曲を流しながら読むと、ますますこの物語の雰囲気を楽しめるんじゃないかな、と思います。<br><br>私は結構、悩んだり落ち込んだりしやすい性格なので、ああ、こんなお店が私にも見つかればいいなぁ…と割と本気で思ってしまいました。<br>あるいはこんな喫茶店を開いてみたいな、とも。（そんな資金はないけれども；）<br>もし、私がこの喫茶店に行くことができたなら、悦子さんは一体私にどんな音楽をかけてくれるだろう…。<br><br></font><font size="2">あとはやっぱり「コーヒー」ですよねー！<br>たまにはちゃんと豆をひいて、美味しいコーヒーを頂きたいです♪<br>１週間頑張ったご褒美として自分を労わってあげるのもいいかもしれません。（面倒でなかなかやる気になりませんが＾＾；）<br>予定のない休日に音楽とコーヒー、この両方を味わいながら読んでみることをオススメします♪<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160328/23/coco-nut2/6a/a2/j/o0524055413604795772.jpg"><img border="0" width="220" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160328/23/coco-nut2/6a/a2/j/t02200233_0524055413604795772.jpg" alt="虹の岬の喫茶店　森沢明夫"></a></div><br>※今回はインスタントコーヒー。次に読む時はちゃんと豆をひいて美味しいコーヒーをお供にしようと思います。<br><br><a target="_blank" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NGFMR+1HL182+2L1G+BWVTE">古本、CD、DVD、ゲーム販売のもったいない本舗</a><img border="0" width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2NGFMR%2B1HL182%2B2L1G%2BBWVTE"><br><br><br></font></font>
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 18:55:35 +0900</pubDate>
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