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<title>ceoのブログ</title>
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<description>東京の中目黒で、Cocoa株式会社という、IT系のベンチャー企業を経営してます。ブログではWebコミュニケーション、マーケティングや広告関連、ガジェットと技術系の事や、経営に関して書きたいと思います。ゆるい事は主にtwitterでつぶやいています。</description>
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<title>やるべき事</title>
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<![CDATA[ ブログってほっとくと、本当に書かなくなりますね…<br><br>アメブロじゃなくて、自社で作ったサイト内にオリジナルのブログを書きたいと思ってるのですが、忙しすぎて中々実行できないので、しばらくアメブロに留まることにしました。<br><br>今後の内容は、自分のためのアウトプット•ツールとしての使い方がメインになりそうです。<br><br>今日ノートしたかった事…<br><br>当たり前かもしれないが、基本の3つの動きをしっかり繰り返す事。１．研究開発や各種研修による会社全体、社員全体のスキルアップ ２．１による既存商品の質の向上や、新商品の開発  ３．２の成果物の、宣伝、広報、営業等の各種マーケティング活動 <br><br><br>当たり前のことだからこそ、しっかりと、しかもスピード感をもって繰り返さなくてはいけない。強く思いました。
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<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 22:15:10 +0900</pubDate>
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<title>組織の強さは、ナンバー2が決める</title>
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<![CDATA[ ”組織の強さは、ナンバー2が決める”<br><br>この言葉を初めて見たのは、幽遊白書でした　笑<br>当時、中学生くらいで、失礼な話、”マンガの話だし、本当かなぁ”と思っていました。<br><br>ただ、最近はそう思わなくなってきました。もしかしたら、マンガだけの話ではないかもしれない、そう思い始めました。<br><br><br>そして昨日、ホンダの創業者、本田宗一郎さんの本を読んだのですが、その思いをますます強くしました。<br><br>ご存知の方も多いと思うのですが、創業期のホンダが、企業として大きく成長するきっかけとなった人物がいました。藤沢武夫副社長です。<br><br>藤沢さんはホンダで財務と販売を担い、本田宗一郎さんが技術開発に専念できる様にしました。開発力はあるものの、販売で苦労して中小企業の域を出れなかったホンダへ入社し大企業への道を開き、本田宗一郎さんに関する伝説的なエピソードも、かなり藤沢さんのシナリオによるものがあったと言われています。<br><br>思えば、パナソニックには創業時から、営業の天才とわれ、後に三洋電機を操業する偉大な経営者井植歳男さんや大番頭と言われた高橋荒太郎さんがいました。ソニーには、ナンバーツーというか、技術の天才井深大さんと、マーケティングの天才と言われる盛田昭夫さんがそれぞれ得意な領域を分担しながらソニーを成長させました。<br><br>そんな事実を鑑みると、”組織の強さは、ナンバー2が決める”というのも、マンガだけの話ではない様な気がします。創業時から、社長以外に優秀なメンバーがいるかどうかは、ベンチャーにとってとても大事なことなのかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/cocoa-inc/entry-10568015504.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 20:38:03 +0900</pubDate>
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<title>２１世紀、車はパソコンになる</title>
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<![CDATA[ Googleが、無料のカーナビゲーションサービスのβ版を発表しました。<br><br>カーナビには、大きく分けると２つのジャンルに分かれます。<br><br>一つは、トヨタ、ホンダ、日産等が開発している形式のもの。各社がデータを搭載したコンピューター、データベース・サーバーを持ち、地図情報や周辺情報を随時アップデートしていくというもの。Googleのサービスはインターネットに接続して使い、従って随時データが新しくなっていくので、この部類に入ります。<br><br>もう一つは、購入した時点のデータがはいっているだけのカーナビ。前のグループの3社以外はおおむねこの形式のカーナビを採用しています。<br><br>前者は常に新しい情報をカーナビで受け取ることができるメリットがある反面、通信費がかかるというデメリットがあります。後者は通信費はかからないものの、データがすぐ古くなってしまう可能性があります。<br><br>ただ、最近は携帯キャリアがカーナビ向けの低価格な通信サービスを用意していて、例えば普段ソフトバンクを使用しているユーザーなら、月額２００円足せば、カーナビで通信をできる様になる、というサービスを提供しています。<br><br>そうなれば当然、前者のデータが更新されるサービスの方が使い勝手が良いでしょう。そもそも目的地に効率良くたどり着くためのカーナビですから、例えば工事でより便利な道ができたとか、そういった情報が常に入ってこなければ、時間が経つにつれ、どんどん価値がないものになってしまいます。<br><br>つまり、車がネットにつながる時代はもうそこまで来ている、という事です。もともと最近の車はコンピュータで動作を制御していますから、ディスプレイさえあれば、パソコンと同じ役割を外出先で果たせるようなっても、すこしもおかしくありません。<br><br>ディスプレイとキーボード、そして通信システムを搭載した車が、GPSと連動して精度の高い案内サービスを提供し、運転手は目的地の周辺情報をネットで検索する事もできる。インターネットラジオで音楽を聞き、休憩時にはYoutube等を楽しんだり、Ustreamでライブ映像を見ることもできます。スカイプを使ってハンズフリーの会話ができる様になれば、車で移動中に仕事の打ち合わせ、なんて事もできる様になるでしょう。<br><br>２０世紀の車のイメージからはかけ離れているかもしれませんが、本当にこんな車があたりを走り回っているという時代が、すぐそこまで来ていると思います。
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<link>https://ameblo.jp/cocoa-inc/entry-10566581074.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:03:32 +0900</pubDate>
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<title>今までの成功、これからの成功</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 23:58:20 +0900</pubDate>
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<title>独立一周年</title>
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<![CDATA[ 起業してから、もうちょっとで一年がたとうとしています。<br><br>感覚的には、会社員時代の3か月位しかたっていない様な気がします。とても時間が経つのがはやく感じました。<br><br>色々な方の応援・アドバイスのおかげで、予想よりとても良い状態で一周年を迎えられそうです。<br><br>経営者としては一年生で、まだまだ至らないところだらけですが、これからもCocoa(株)を、よろしくお願い致します。<br><br>ここで最近特に感じる、会社員と独立した時の違いを書いてみたいと思います。<br><br>一番大きく感じることは、なんといっても上司の不在です。<br><br>何かわからないこと、仕事をすすめる上で迷った時、インターネットや本には書いていない具体的な解決方法やノウハウ、その他色々な事を教えてくれる上司がいないのは、かなり大きいなと思います。<br><br>目の上のたんこぶの上司がいなくて、その年で社長なんだからいいよね、とか言こともたまにあるのですが、前の会社(リクルート)では、あまり部下を押さえつけたりする様な上司はおらず、年も近いので上司というよりはサークルの先輩の様な存在だったので、実は頼りにしていたんだなぁ、という事を痛感しました(きっと、元上司が見たらものすごい意外に思うのでしょうが…好き勝手やらして頂いていたので　汗)。<br><br>後輩の育成のためなら、自分の帰社時間がいくら遅くなってもいい、という風土があったのも、とてもよかったと思います。<br><br>そういった上司や先輩が今は全く社内にいないという事実は、孤独を感じさせる反面、自分自身が正しいと信じる方向に組織を引っ張っていける楽しさを感じさせてくれます。以前”起業家は孤独であり、孤独を楽しまなければならない”と本で読んだ事がありますが、自然とそういう状態になっているのかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/cocoa-inc/entry-10564435823.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 02:57:56 +0900</pubDate>
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<title>サッカー日本代表に見る、テレビの見方の変化</title>
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<![CDATA[ 対カメルーン戦に勝利した岡田ジャパン。<br><br>親善試合等で連敗した時とは打って変わって、マスコミ等でもとても盛り上がっています。<br><br>テレビの視聴率も最高４９．１％あったそうで、最近のサッカー関係の番組の盛り下がり、苦戦状態からは嘘の様なフィーバーぶり。渋谷駅では警察が出動し騒いだサポーターを止める事態にまで発展する程だった様です。<br><br>私はというと、自宅のテレビで一人で見ていました。<br><br>というと寂しい感じがするかもしれませんが、全くそんな事はありませんでした。<br><br>何故かというと、ツイッターとUstreamを、パソコンでつけっぱなしにして、日本代表に関連するコメントや放映を見ていたからです。<br><br>ツイッター上ではリアルタイムで試合内容に関するコメントが溢れ、Ustreamでは、Ｊリーグで活躍した元日本代表選手達が、試合を応援しながら解説する番組が放映。もちろんこっちもリアルタイムです。ニコニコ動画では同じ内容を、トルシエ元日本代表監督を解説に迎えて行ったそうです。<br><br>これだけ色々なイベントがリアルタイムで行われていたので、部屋で一人で見ている感覚は一切なく、むしろ沢山の人と、一緒になって試合を応援していた感覚を、ずっと持っていました。<br><br>おそらく他にもこういう方は沢山いると思います。<br><br>この状況を見ると、今まではwebが発達すると、テレビ離れが進む、と思われていましたが。そうではなく、テレビでユーザーが見たいと思う番組が変化するだけで、webとテレビはお互いを補完する関係になれるのかもしれません。<br><br>webがテレビ等、代表的なマス・コミュニケーションにまで影響を及ぼし、コミュニケーションの取り方を根本的に変える日は、案外近いのかもしれません。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cocoa-inc/entry-10563948865.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 17:02:09 +0900</pubDate>
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<title>Techwaveが面白い！</title>
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<![CDATA[ ITジャーナリストの湯川鶴章さんが立ち上げた、新しいブログ・メディア”Techwave”がとても面白い。<br><br>立ち上げられて間もないという事もあるのだろうけど、GizmodeやEngadget、Techcrunch等の既存ブログ・メディアと比べると、書いている人達、特に湯川さんご自身の、顔が見える、というかTechwaveに対する愛情がよく伝わってくるし、他のライターの方の個性もよく伝わってくる。そのせいかレビュー記事もよりユーザーの目線に近い気がするし、既存のブログ・メディアより共感できる部分が多い。<br><br>個人ブログと既存ブログ・メディアのちょうど中間にある様な印象で、今までにないポジションのメディアだと個人的には思っている。様々な試みを行われている様だが、立ち上げたばかりのメディアという事で、ライブ感も他のメディアよりある。<br><br>もしかしたらこの絶妙なバランスは、年月がたつと薄れていくのかもしれない。だからこそ今、楽しみたいと思うメディアだ。<br><br><a href="http://techwave.jp/" target="_self"></a>
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<link>https://ameblo.jp/cocoa-inc/entry-10558822575.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 00:12:18 +0900</pubDate>
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<title>しゃべるだけじゃ、伝わらない</title>
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<![CDATA[ <p>たまたま読んだ雑誌で面白い記事があったので、紹介したいと思います。</p><br><p>がんこ寿司などを展開する、がんこフードサービスの創業者、小嶋淳司会長のお話です。</p><br><p>創業当時、四坪半の小さな店で、3人の従業員と一緒にがんこ寿司を創業したときの事。従業員のモチベーションを上げようと、小嶋会長は将来の夢を時間があれば語ったそうです。「大阪一の店にしよう」「将来、こんな大きな仕事をしよう」と。</p><br><p>しかし、ある時、小嶋会長はトイレで従業員の本音を聞いてしまいます。</p><br><br><p>「うちの社長は、大ボラふきや。あんな大きな事ばかり言って。」</p><br><br><p>この時、小嶋会長はショックでしばらく立ち上がることもできなかったそうです。</p><br><p>毎日毎日、口が開けば夢を語り、それを社員に共有して欲しかった。休みたい時も、会社のためだと、睡眠時間をけずってでも社員に語り続けたのに、全く伝わっていなかった事を知ったのでした。</p><br><p>その時、小嶋会長は、「どれだけ口で伝えても、どれだけ努力してみても、それを目に見える形や結果で示さなければ、伝わる事はないんだ」と悟ったそうです。</p><br><p>そして、創業から2年目。小嶋会長は、大きな賭けに出たのです。</p><br><p>大阪の一等地に、１２０坪の空き地ができたという事を聞いた小嶋会長は、手元資金の250万円の十倍の、2500万円を借金し、その土地に新しい寿司屋をオープンさせました。</p><br><p>まさに、大阪一の寿司屋を作ったのです。</p><br><p>当時でも珍しかったこの大型店は、大成功。その後のがんこフードサービスの、発展のきっかけとなったそうです。</p><br><p>この話、いかがでしたでしょうか？大型店の成功は、単に店が大きかったという事ではなく、もちろん色々な工夫や努力のたまものなのでしょうが、個人的には、社員に思いを伝える難しさが具体的に伝わってくる、興味深いエピソードでした。</p><br><p>会社がバラバラの個人の集まりではなく、一つのまとまったチームとして動くためには、経営理念や思いの共有といった事は不可欠です。しかし、それはとても困難な事。経営者は、真摯にこの課題に取り組むべきだと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cocoa-inc/entry-10551758402.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 12:50:00 +0900</pubDate>
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<title>人生で最も幸せな事</title>
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<![CDATA[ <p>縁があって、ある会社の社長様とお話しさせて頂きました。</p><br><p>この十年で、売り上げも社員数も十倍になったとの事。日本で十年続く会社は全体の７％とという統計がありますが、これは驚異的な事だと思います。にも関わらず、とても謙虚な姿勢が印象的な方でした。</p><br><p>とてもためになるお話を聞かせて頂いたのですが、その中でも、２つ印象的な事がありました。</p><br><p>１．その方は鉄道関係の仕事をされているのですが、日本の鉄道のインフラとしての完成度の高さ、優秀さを教えて　頂きました。又、それを作り上げ、運営している日本人の優秀さも、あわせて教えて頂きました。日本人である事を、なかなか誇りに思う機会が少ない中で、非常に勇気づけられるお話でした。</p><br><p>２．景気の良い時に悪いい時の準備を、良い時には悪い時の準備をされていたそうです。景気が悪い時に積極的に人材募集をしたり、良い時には悪くなる事を想定して、社内体制を変えたりと、現状に甘んじず常に先を読んで目標を立て、一度目標を立てたら、わき目もふらずその実現に向けて努力された、との事でした。</p><br><p>２の話などは、字で見るとどこかのビジネス本にも書いてありそうな内容ですが、実践されてきた方から直接お話を伺えると、本で読むのとは違い、とても伝わってくるものがありました。</p><br><p>やはり、人生で最も幸せな事は、良い出会いがあった時ですね。</p>
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<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 12:26:00 +0900</pubDate>
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<title>iPad狂想曲の行方</title>
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<![CDATA[ <br>iPad、とうとう日本でも発売になりました。<br><br>「iPad、iPad、iPad…」「iPadのここがすごい！」「iPadは、革命を起こす！」といった感じで、日本のマスコミは全部Appleファンになったのかと思うほど、テレビでも雑誌でも新聞でも、こぞってiPad特集を行っています。まさに、iPad狂想曲といった趣きです。<br><br>iPhoneが日本でもかなり売れている事実と、iPad自体がアメリカで早くも<br>大ヒットしているという期待感の高さが、そうさせるのでしょう。<br><br>私もiPadの実機に触る機会が何度かあったので、感想を書いてみたいと思います。<br><br>第一印象としては、確かにさすがApple製品というべきか、デザイン性や快適な操作性には惹かれるものがありました。きっと、Appleファンにとっては、 "またAppleから、革新的で魅力的な新製品、iPadが出た！"という感じなのでしょう。<br><br>しかし個人的には、iPadにはそこまで魅力を感じなかった、というのが正直な感想です。<br><br>主な理由は、二つあります。<br><br>一つは、よく議論されていますが、iPadがFlashに対応していない事。見えないサイトが多く、Web上のコンテンツを有意義に使用できる印象がありませんでした。<br><br>二つ目は、iPadの形状と重さ。iPadは手で持ち続けるには大きいし、重さは個人的には気になりませんでしたが、軽くはないので、自宅で長時間ネットや電子書籍を見るには、もうiPad自体を少し軽くする必要があると思います。またiPadはiPhoneと違い、リビングや寝室での使用がメインという事でしたが、イマイチ自分がiPadを使用し続ける気がしなかったのは、iPadのこの点が気になったからです。欧米人の様にイスやソファーに座って生活するなら、iPadを膝におけばまだなんとかなるのでしょうが、正座やあぐらでテーブルを使う日本人には、テーブルに置きにくいiPadより、ノートパソコンの形状の方が便利なのではと思いました。<br><br>又、操作は確かに簡単で、タッチパネルの反応も良いのですが、私の様に仕事やプライベートでも沢山PCを使う人間にとっては、簡単であることはそこまでの魅力ではありません。ただこの点は、ITリテラシーのあまり高くない層のユーザーには、iPadは魅力的かもしれません。<br><br>私と同じ様にiPadを試用してみた、もしくはアメリカ経由でiPadを先行購入した知り合いも、大体同意見でした。<br><br>以前iPhoneの発売が発表された時は、とても衝撃的でした。電波さえあればどこでもネットを見る事ができるiPhoneは、実機が目の前になくても、どんどん使用イメージがわいてきて、欲しくてたまらなくなったのを覚えています。<br><br>iPadにはその感覚はありませんでした。<br><br>ただ、これはiPad用コンテンツのほとんどが現在アメリカ向けのものが多く、電子書籍販売システムのiBooksが日本では使えないという事が大きい気がします。もしiPad用の沢山の電子書籍が日本でも手に入るのであれば、私も大騒ぎしていたかもしれません。（基本的には、Appleファンなので…）<br><br>又、iPadはゲーム機としては、画面が大きい分、iPhoneよりかなりやりやすく、ゲーム•プラットホームとしての可能生はおおいに感じました。まだまだiPad用のゲーム•アプリ自体が少ないのでなんとも言えませんが、本数が増え、ラインナップが充実してくれば、iPadはiPhone以上に、Nintendo DSやPSPの強力なライバルになる得ると思います。<br><br>そういう意味では、iPadは重さやコンテンツの状況次第では、ものすごいデバイスになる可能生があると思います。ただ、それはいまではなくて、もう少し先の事、次のモデルのiPadが登場した時ではないかと思います。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/cocoa-inc/entry-10549131353.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 17:03:24 +0900</pubDate>
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