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<title>子育てとLGBT</title>
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<description>2人の子供を持つ、LGBT悩み続ける母親のブログです。</description>
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<title>女に生まれて</title>
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<![CDATA[ <p>本当に良かったのか。<br><br>きっと死ぬまで悩む。<br><br>女性を好きになる度、<br><br>男に生まれたかったと悔やむ。<br><br>女に生まれてきてしまったから、<br><br>こんなに苦しい恋。<br><br><br>どうして世の中は男性と女性に別れ、<br><br>男→女、女→男への恋が普通という事に<br><br>なってしまっているのか、<br><br>人が人を好きになる気持ちに<br><br>決まりがあるなら、<br><br>そんなのぶち壊したい。<br><br>苦しくて苦しくて、<br><br>20年過ぎても未だに苦しいんだよ。<br><br><br>気持ちが報われる事も無くて、<br><br>行き先を失った気持ちを、<br><br>これまで幾度と無く<br><br>葬ってきたけれど<br><br>生きやすい社会を世界をと<br><br>望む。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cococan41/entry-12541727079.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 01:54:06 +0900</pubDate>
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<title>隠さないといけない事なのかな</title>
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<![CDATA[ 自分が、男性だけでなく女性にも恋心を抱くと気付いたのは、小学6年生の頃でした。<div>相手は音楽専科の先生でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>女性を好きになるなんて、気持ち悪いと思われるし、相手にバレたら最悪な事になると思っていた私は、好きになればなる程苦しみ、バレて避けられるくらいなら、こっちから先に避けてしまえは良いと、気持ちを押し殺して相手をわざと避けるように。。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>中学に入り、好きな男の子もいたし、付き合っていた彼氏もいたけれど、やっぱり女性も好きになり、部活の先輩に恋心を抱くようになりました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>その時もやっぱり、傷つきたくないから自己防衛に入って避けて、そうすると相手から「どうして避けるの？」と声を掛けてくる、それを本当は待っているかのような自分がいて。</div><div><br></div><div><br></div><div>男だったら、結果はどうであれ告白は出来る。</div><div>手を繋ぎたい、抱きしめたい、キスしたい、そんなレベルの事も、同性となるとほぼ不可能に近い。</div><div><br></div><div><br></div><div>高校に入りしばらくは、中学まで好きだった男の先生の事を引きずってたけど、高校の部活で好きな女の先輩が出来た。凄く凄く好きになってしまって、自分でも気持ちのコントロールが出来なくなって、おかしくなりそうだった。</div><div>自分から距離を置いて離れてしまわないと、このままじゃ自分が辛くてたまらない。</div><div>離れてしまえば、これ以上気持ちが膨らむ事は無い。そう信じて、急にあからさまに避けた。</div><div>先輩は、私に避けられている、嫌われるような事したかな？と周りに相談したらしく、他の先輩から呼び出されて、どうして彼女を避けるのか理由を聞かれた。</div><div>もう、話さざるを得なくて、自分の気持ちがこれ以上大きくなって、傷つく事から逃げたいと打ち明けた。</div><div><br></div><div><br></div><div>その時打ち明けた先輩は、「◯◯は、貴女の気持ちを知ったらビックリはするだろうけど、好きでいていいと思うよ。」と話してくれて、その時思い詰めていた私の頬には、大粒の涙が零れ落ちた。</div><div>好きになった先輩には、私の気持ちが伝わり、それでも避けずに卒業後も先輩後輩として、優しく付き合ってくれた。今はもうどうしているか分からないけど、時々会いたくなる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>主人は私がバイである事を分かってて結婚してくれた。人権の勉強をしているからか、人が人を好きになるのに、決まりは無いから、男→女、女→男という法則に必ず当てはまる人ばかりでは無いと、理解を示してくれている。</div><div><br></div><div><br></div><div>高校卒業後、あの先輩以上に好きになった女性は居ない。それでも、前の職場で年上のステキな女性が居て、あまりにも私に接近してきた為、意識するようになってしまった。今でも会うと、また気持ちが高ぶる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>子供達が生まれても、今後女性を好きになる可能性があるのかな？と思う。相手がLGBTを受け入れてくれる相手じゃ無ければ、隠し通していかないといけないのかな、この感情は。</div>
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<link>https://ameblo.jp/cococan41/entry-12535196571.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2019 02:05:15 +0900</pubDate>
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<title>生まれてきてくれて、ありがとう。</title>
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<![CDATA[ 私は、不妊治療の末、顕微授精で2人の子（2歳女、0歳男）を持つ母親です。<br>いずれ、子供達が大人になり、生涯を共にするパートナーと出逢い、結婚したのち、不妊に悩む日が来るかも知れ無い。<br>その時、「もしかしたら、私があの時に選択した顕微授精のせいかも知れ無い。」と私自身も苦しむ事になるかも知れません。<br><br><br>私達が顕微授精をした事は、主人と私の母しか知りません。<br>私としては、この事を子供達に話す必要は無いと思っています。話す事で、子供達が余計に苦しむかも知れ無いし、人工的に作られたと悲観的になる可能性もあるから。<br><br><br>なので、子供達がもし私達と同じ悩みで苦しむ事があった時は、黙って出来る限り手助けしようと思っています。どんな形であれ、愛する我が子には変わり無いのです。もう、可愛くて可愛くて仕方の無い毎日です。<br><br><br>この子達が、どんな風に育っていくのか、私達の事をどんな風な親として見ていくのか、まだまだ分かりませんが、私としては反面教師として育って欲しいくらいに思っています。<br><br><br>毎晩、この子達のあどけない寝顔を見る度に、こんな私を母にしてくれて、生まれてきてくれて、ありがとう😊と愛おしい気持ちでいっぱいになります。
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<link>https://ameblo.jp/cococan41/entry-12535156757.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2019 01:42:00 +0900</pubDate>
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