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<title>青い地球は手のひら</title>
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<description>サンフランシスコから、Coco発信の世界旅行日記.</description>
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<title>Planeta Vegetariano</title>
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<![CDATA[ <a href="http://photo.ameba.jp/user/cocofrancisco/0774mPo821A545o1h97APa/07735o763aAA27Pbe61t0h/"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo3.ameba.jp%2Fc%2Fcocofrancisco%2Fmedium%2F0773hRu63oNN272ad6S7Ey.jpg" alt="vegirestaurant3"></a>ダウンタウンのマーケットでばったりYelapaのベジタリアンレストラン、<a href="http://blog.livedoor.jp/cocofrancisco/archives/65117708.html">Riverside Cafe</a>のオーナー、クリスティーナに再会！私を覚えていてくれるところもまた嬉しいが、その時の立ち話でお薦めされたベジタリアンレストランに行ってみた。メキシコでベジタリアンレストランってかなりリスクが高そうという偏見により、"One of the best vegetarian restaurant in the world"というサインを横目で見たことはあってもトライしようとも思っていなかったこのレストラン！意外や意外とっても美味しくってヘルシー！<br><br><a href="http://photo.ameba.jp/user/cocofrancisco/0774mPo821A545o1h97APa/0753omP637o02700A6a500/"><img border="0" alt="vagi restaurant1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo3.ameba.jp%2Fc%2Fcocofrancisco%2Fmedium%2F0753Rg263uRt27EEN6ohtE.jpg"></a><br>まず第一に褒めてつかわしたいのがこのかわゆい店内。メキシコらしいカラフルな彩り、反対色使いまくりのヴィヴィットな色使いなのに、なぜかしっくり調和してるんだよね～。ワビサビの国日本出身のCOCO選手に、これはなかなか出来ない裏技。ごちゃごちゃしているのになぜかおされなこのデコレーション、是非とも学びたいものです。<br><br><a href="http://photo.ameba.jp/user/cocofrancisco/0774mPo821A545o1h97APa/0743a1A63502275156ba10/"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo3.ameba.jp%2Fc%2Fcocofrancisco%2Fmedium%2F0743oIN63hEP27hIh6aoSE.jpg" alt="Vegi food at PV"></a><br>そして更には料理も（＋大切な要素値段も）イケている！メキシコ料理の代表選手ファヒータは、お肉をタマネギ、イエローペッパー（パプリカ）と一緒に炒めたのが鉄板に載って出てくる訳だけど、これをこのPlaneta Vegetarianoは大豆製品を使って調理している。この大豆製品っていう代物はYelapaでもいただいたのですが、マーケットで乾燥したブツが袋に入って格安で売られている。見た目？は悲しいことにドッグフードみたいでかなりグロい。しかしお肉のサブスティテュートとしてこのように調理されて出てくるとなんともおいしい。豆腐、あげ、がんもなんかで育ったおいらにはなんとなく故郷を思わせる味にも感じる。ポテトサラダも美味しかった！パクチーがどっさり入っていて、マヨっぽい味がするけど「卵は一切使っていない」と表示されているしどんな風に味付けされているのかは不明。オニオンスープも肉のストックを使ってないから優しい味。そのほかビーツ、コールスロー、サラダ類が何種類もある他、玄米、炒飯などもあって、食べ放題で65ペソ！（日本円にしたら今500円くらい）。そんなバカ安なのに、オリジナルブレンドの100％生ジュースまで飲み放題（どうやらサボテンなども入っているらしく、青汁の様な色をしているがこれがさっぱりしていて病みつくウマさ！）最後にはバナナブレッドのデザートまでついて来ちゃう！憎いったらないわ。<br><br><a href="http://photo.ameba.jp/user/cocofrancisco/0774mPo821A545o1h97APa/07632P76351b2711a62P18/"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo3.ameba.jp%2Fc%2Fcocofrancisco%2Fmedium%2F0763w2u63hIa27SSo6P2If.jpg" alt="vegirestaurant2"></a><br>あまりの店内のかわいさに帰り際にももう一枚写真をパチリ。このレストランにはかならずHasta Luego!こんなおいしいヴィーガン食がこんな財布に優しく食べられるならトリッパタコスは降格か！？と思われるかもしれませんがとんでもナイ。エセベジタリアンの看板が定着しつつある今日この頃、世間の風にも負けず引き続き臓物カリカリトリッパタコスも食べ続けますよ！<br>
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<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 12:42:37 +0900</pubDate>
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<title>行きつけのタコスタンドはPV No1!</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f6/69/10116775296.jpg"><img border="0" alt="青い地球は手のひら-タコスタンド２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f6/69/10116775296_s.jpg"></a>大阪のたこ焼き屋のようにPuerto Vallartaの町中にあるタコスタンドをいくつか試してみたものの、確実にこのおばちゃんのタコスがダントツおいしい。サインもないのに、どうして名前が分かったのか知らないんだけど、とある<a href="http://www.vallarta-info.com/streetfood.html">expat（外国人居住者）のウェブサイト</a>によるとこのタコスタンドはEl Morenoという名前らしい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/45/fd/10116775242.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/45/fd/10116775242_s.jpg" alt="青い地球は手のひら-タコスタンド１"></a>このタコスタンドの魅力はおばちゃんがちゃんと生地からタコスを作ってくれるところ。おばちゃんは注文を受けると丸めた生地を木製のタコプレスに載せて美しい円形のタコを作る。このタコスは袋に入ったタコスには泣いてもわめいても適うことの出来ない、まさに「タコスの芸術」と言える味。ごはんの味にうるさいニッポン人な私。もちろんタコスの味もとことん追求しますよ！タコスの具は、ポークかビーフかトリッパ（牛の胃袋）の３種類。いやあ、今までブログでさんざんベジタリアンだのヴィーガンだと偉そうなことを書いておいてホントお恥ずかしい限りですがね、ここのトリッパは涙ものです。こんなの食べたらまた100%ベジタリアンの道は程遠いですよ。もうエセとでもニセとでも何とでも言ってください。私はPVに居る限り、何と言われようとこのトリッパタコスを食べ続けますよ。と、思わせるぐらい本当に激ウマです。<br><br>しっかり火が通っているので、一応今まで食べてもお腹は壊していないし、そのちょっと焼きすぎなカリカリ感がたまらにゃーい！肉よりホルモンが好きな日本女子にはたまりませんよ！それが味わいのある手作りのタコスの上にタマネギとシラントロ（パクチー）と一緒に乗せられて出てくる訳です。たまにおばちゃんは気がむくとそれに長ネギの丸焼きとか辛いピーマンみたいなのの丸焼きを気前よくドサドサ乗せてくれます。（今日はもう出尽くしたと言ってなにも乗せてくれなかった（涙））ああ、こうして書いているだけでも、再び食べたくなって、今すぐバスに飛び乗ってあのおばちゃんの元へ行きたい！<br><br>何度も足を運んでいるので、おばちゃんも町でほとんど見ないアジア人が３日置き位に来てるからめずらしいのと嬉しいのと、一生懸命スペイン語で注文する姿に日々好感度がアップしているのか、日に日に交わす会話も多くなります。今日はおいしかった？トリッパが好きなの？と色々簡単なスペイン語で質問をしてくれたので、Si!Si!ブエノ！ブエノ！と他のボキャブラリーは何も用意していないので（笑）、笑顔でおいしさぶりをアピールしておきました。おばちゃん遅くも明後日にはまた戻ってくるよ～！<br><br>しかもこのタコス、お値段なんと9ペソ。9ペソって、それ、70円くらいってことです。おいしさにももちろんですが、安さにもド肝を抜かれるすごさでしょ？<br><br>Puerto Vallartaへ行くご予定のあるあなた。このタコスタンドはシュノーケルツアーやビーチより必須なマストスポットですよ！<br><br>EL Mareno<br>木曜定休　営業時間は朝9時～午前12時（らしいが確かではない）<br>ConstitucionとF.Maderoの角。<br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 03:28:28 +0900</pubDate>
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<title>言葉では表す事の出来ないメキシコの魅力</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e8/71/10116776393.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e8/71/10116776393_s.jpg" alt="青い地球は手のひら-mexico"></a><br>・シャワーのお湯の温度は熱くなったり冷たくなったり一定していないからたまに「ヒャー！」とか「アッチャ！」という目に遭う。<br>・バスに乗り続けているとあのすごい振動によっていつかは痔になるに違いない。<br>・ダウンタウンにいるおじさんはフレンドリーだけど、結局何か売りつけようと企んでいる。何を話しても結局金の話になる。だけど何故か憎めない。<br>・食べ物はおいしいけど、日によってはお腹を壊す。<br>・歩道はでこぼこ、突然段差があったり穴があったりするので、よく下をみて歩かないとすぐにコケる。だからといって下ばっかり見て歩いてると、壁からなにか突き出ていたり、上から何か落ちて来たりするので、上下左右見てあるかないといけない。<br>・掃除のおばさんは床を丸く掃き、日によって気分で掃除するとことしないとこがある。そんなおばさんもチップをもらうことだけは絶対忘れない。（無言の笑顔でひたすら待つ。）<br>・マーケットに売っている食品はよく見て買わないとよくパッケージに穴があいている。<br>・マーケットで野菜を買うときは痛んでいる野菜の方が、痛んでいない（でも新鮮ではない）野菜より多いので、くまなく掘り起こさないといけない。<br>・毎日ヤクルトの値段が５倍くらい違う。（プライスを打つ人が間違っていると思われる）<br>・どんなに奇麗なビーチやジャングルにもゴミがいっぱい捨ててある。<br>・町にいる男性は若めの女と思えばみんな穴があく程見つめまくる。<br>若い男の子に関してはこれが一生に一度の運命の出会いかのような顔をして人を見つめるが、一日に運命の出会いが彼の中で何回訪れているのかは誰もしらない。<br>・町をちょっとあるけば、町中のみんながモノを売りつけてくる。<br>・みんな計算が苦手なので、おつりは自分でも計算しなければいけない。（悪気はない）<br>・お店に並んでいる商品はみんな排気ガスや埃ににまみれているので、１時間ショッピングして気づけば手が真っ黒になっている。<br>・みんな運転が荒いので、歩く方は十分注意しなければ行けない。<br>・そういえば前のメキシコ旅行の時なんてグワカモレ（アボカドのディップ）に何故かネジが入っていたので、ウエイターに言ったら、何でだろう？何でだろうね？と不思議そうな素振りを見せてキッチンに行ったきり、謝りに戻って来ることもなかった。<br>・約束の時間は遅れる為にある（らしい）<br>・約束の日程はすっぽかすためにあるのかもしれない。<br>・ノーハブラエスパニョール（スペイン語話せません）って言い続けても、スペイン語で熱心に話し続ける。<br>・お店でどんな質問しても、計算機を持って値段を答える人がいる。（例えば他に色はありますか？と聞いてもこれはたったの１５０ペソです。と言った具合。）<br>・"Everything in this shop is for you, beautiful!"という訳の分からないセールストークが流行っているようだ。<br>・お店にうっかり入ってしまえば、獲物は逃すまいとばかりにずっとついてこられるので、商品をゆっくり見る事すら不可能。<br>・モノを売らない人は一概にして無愛想。（でも一生懸命スペイン語で話しかけると笑顔を見せてくれる）<br>・どこに泊っても部屋にある全てのものが完璧には作動しない。<br>・でも何故かメキシコという国はそれで成り立っている。<br><br>そんな、そんなメキシコなのに！何故か魅力いっぱい。何故か愛着もいっぱい。また帰っても数ヶ月後には恋しくて戻って来てしまう。「完璧」という言葉はメキシコの辞書にないんじゃないかな？それでも人は幸せに生きてるんだよね～。このいい加減さがメキシコの美学なのか？Don't worry, be happy.それがこの国の合い言葉なのかも。<br>
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<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 03:32:30 +0900</pubDate>
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<title>アクアパッツァ・メヒコスタイル</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d8/f0/10116776385.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d8/f0/10116776385_s.jpg" alt="青い地球は手のひら-sakana"></a><br>Puerto Vallartaは漁業が盛んな町なので、魚が安くておいしい！デカい鯛2尾も買ってお値段1000円以下！アンビリーバボーでしょ？今日はそんな新鮮な鯛とメキシカンな食材でラテン系アクアパッツァを作ってみた。<br><br clear="all"><a name="more"></a>ウロコや内蔵は、ベテランメキシカンおじさんがしっかりキレイに取ってくれたので、そこに塩をすり込んで、オリーブオイルの代わりにメキシコ人が大好きなバターをキャセロールに塗り、そこにジャイアント鯛を二尾並べる。<br><br>そこに薄切りタマネギ、トマトの角切り、マッシュルームをどっさり乗せて、最後にライムジュース、テキーラ、パクチー（シラントロ、コリアンダーともいう）をかけて200度のオーブンで40分くらい焼いただけ！<br><br>本格的イタリアンアクアパッツァなら、オリーブオイル、レモン、白ワイン、イタリアンパセリ、なところをバター、ライムジュース、テキーラ、パクチーに変えただけで、とってもメキシカンな味になるから不思議！テキーラってドライだから案外白ワインより独特な味が残らなくておいしいかもしれませんぞ。これはかなりおいしいかも！これならメキシカンな味だから、マルガリータにもぴったりだしね。<br><br>さらにメキシコ風にしたいならここにこってりバターライスを添えるところだけど、あんまりバターが好きじゃない私は日本風に玄米ごはんを添えて。玄米との相性もバッチシでした。<br><br>みなさんも是非お試しあれ～。<br>
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<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 03:35:57 +0900</pubDate>
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<title>長旅の必需品リスト</title>
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<![CDATA[ 7月のアイスランド一ヶ月旅行で、長期旅行にあれを持っていたら良かった～！と思った数々の後悔を、今回のメキシコ一ヶ月で生かし切ってます♪そんな旅の必需品を今日はリストにしてみました。１ヶ月以上の長期旅行で、キッチン付きのところに泊る人は是非参考にしてね！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/95/5e/10116776669.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/95/5e/10116776669_s.jpg" alt="青い地球は手のひら-spices"></a><br>メキシコは比較的グロサリーマーケットが充実しているので、なくてもなんとかなったかな、と思うものも多々あるけど、特にアイスランドの様に食材の入手が難しいところに行くと、本当にアジア食が恋しくなる。そしてどんなに恋しくても絶対手に入らないのだ。そんな訳でそんな国に旅行に行く時是非持っていったら良いと思うものを自分の備忘録の為にもリストにしてみた。<br><br><b>インスタントみそ汁</b>　ー味噌は基本的に要冷蔵だからインスタントを持っていると保存方法を心配しなくて済んで便利。これは短期でも是非持っていたい日本の味。味噌がペーストのを持っていくと、お魚焼いたりするのにも使える。<br><br><b>しょうゆ一回分パック</b>　ーしょうゆもボトルで持っていると漏れたりなんだりが心配だけど、パックのを持っていくと本当に便利。レストランの味付けにうんざりなときもちょっとしょうゆをかけただけで食べやすくなったり、なにもソースはいりません、と注文して自分でしょうゆ味に出来るしね。<br><br><b>マイ箸</b>　ーメキシコでああ！持ってくれば良かったと思ったのがマイ箸。コンドミニアムを借りて、フォークやらスプーンはあっても箸はある訳ないっていうのをすっかり忘れてました（笑）。<br><br><b>ティーバッグ</b>　ーメキシコでは水だし麦茶が大活躍。ごはんのあとに麦茶飲むだけでもしつこい料理がすっきり♪やっぱり私は日本人なのねと思うひととき。アイスランドならホットな緑茶が飲みたかった（涙）。<br><br><b>そば、うどん</b>　ーゆでたらすぐに食べられるし、ある野菜なんでも合うから、重いけど、やっぱり持って行きたい日本のヌードル類。蕎麦とか疲れた胃に食べるとホッとするしね。そばやうどんが重いと言う人は春雨（もしくはビーフン）を持って行っても、スープに入れたり、焼きそば風に出来るので便利です。<br><br><b>スティックタイプの粉末だし</b>　ーつゆの素がなくてもこれとお醤油と、みりんの代わりにちょっと砂糖をいれればそこそこのつけ汁が出来るので、これでうどんや蕎麦を食べる。あと炒め物なんかに入れても日本っぽい味になるしね。<br><br><b>S&amp;Bのカレー粉</b>　ー魚や肉を焼くにも、スープに入れるにも、炒め物するにも、料理に飽きた時に活躍するカレー粉。カレーのスパイスって食欲も増進するので、小さい缶を一つ持っているとかなり嬉しい。でもこれは結構ワールドワイドで買えるところが多い。<br><br><b>わさびチューブ</b>　ーわさびもカレー同様、魚を焼いたりする時にしょうゆに混ぜてソースにしたりすると、これ食べたかった～！って味になります。メキシコだったらアボカドにしょうゆわさびっていうのもかなりイケるしね。しょうががなさそうな国にいくなら、しょうがチューブもあったら良いかも。<br><br><span style="font-weight: bold;">ごま</span>　ーこれはメキシコでは買えましたが、アイスランドでは買えなかった。わさびしょうゆソースに混ぜたりしたらおいしい。うどんのつけ汁にいれてもおいしいし、結構活躍してます。<br><br><b>ミニザル</b>　ーこれは以前沖縄に20日位滞在したときに、100円均一でコーヒーのコーンの代わりに買ったんだけど、意外や意外、持っているとかなり便利なことが発覚。ここにフィルターを入れてコーヒーを作ったり、お茶を煎れたり。あと外国のキッチンってボールに数カ所だけ穴があいたヘタレ水切りならあるけど、そんなんじゃパスタの水切りも野菜を洗うのにも全然水が切れない、なんて時に大重宝。味噌を溶く用の小さいものをスーツケースの片隅に入れておくだけで、かなり活躍します。<br><br><b>菜箸</b>　ー料理の時に菜箸がないとかなり不便！私のヒッピーライフの師匠<a href="http://koikoikobo.blogspot.com/">Baddog</a>さんが菜箸はアジアのスイスアーミーナイフのようなものだという名言を残していらっしゃいますが、まさにその通り！菜箸ひとつあれば、フライ返しもトングも、泡立て器も何もいらないですからね！<br><br><b>マイ包丁</b>　ーこれは今回メキシコに持ってくれば良かったな～と一番感じているもの。切れない包丁って料理を本当に大変にする。時間もかかるし、切れない包丁でごりごりモノを切るのは怪我にもなりかねない。一概にしてアメリカ＆メキシコで切れる包丁って奇跡に等しいので、やっぱり次回は切れる包丁持参かな。<br><br>私は今回これに更に圧力鍋と玄米を持参して来た。重かったけど、魚焼いて玄米にみそ汁が飲めるっていうのは、外国長期滞在をかなり楽にしてくれる。圧力鍋は乾燥豆も手早く、上手に煮れるから、メキシコ料理にも活躍してるしね。食は生活に一番大切といっても過言ではないので、ローカルフードが大好き！とは言ってもやっぱり１ヶ月くらいいると日本食、アジア食は必要になって来る。上記スパイスを小さなジッパー袋などに入れて携帯するだけでかなり生活が楽になりますよ！ご参考までに。<br><br>
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<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 03:51:03 +0900</pubDate>
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<title>Yelapa</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/61/d6/10116484870.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/61/d6/10116484870_s.jpg" alt="青い地球は手のひら-Yelapa"></a><br>Puerto Vallartaから水上タクシーに乗って30分。同じコースト沿いだけど、道路がそこまで通っていないので、船じゃないと行かれない小さな村Yelapa。そこには車も巨大ビルもない、古き良きメキシコがある。<br><br>4年前に一週間泊ったYelapaに再び訪れてみた。実は私は都会化、観光化しているPuerto VallartaよりYelapaが好き。そこへたどり着く交通手段はボートだけだし、だから、村の中に車がない。村中の移動は徒歩か馬。自転車もこのぼこぼこで上がり下がりの多い道（ともいえない整備の悪さ（笑））を行く事は出来ない。<br>だから今どんなところに言っても味わえない古き良き田舎が味わえる。こんな経験どこに行ってもめったに出来ないはず。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cf/7a/10116484950.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cf/7a/10116484950_s.jpg" alt="青い地球は手のひら-table at riverview"></a>ビーチから川に沿って、簡素なお家やにわとり、牛、豚、庭でのんびりするメキシコ人達を横目にテクテクあるくこと30分、4年前にも訪れたYelapaの隠れ家的ベジタリアンカフェ、Riverside Cafeに行ってみる。ひとまずオープンしているかどうかをチェックする手段もなく、ひとまず開いていることを願ってひたすら歩く。そしたらなんとシーズン開けで今日オープンの一番客であったらしい！やっほー！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/33/10116484973.jpg"><img border="0" alt="青い地球は手のひら-food at riverview" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/33/10116484973_s.jpg"></a>マルチグレインのごはんにメキシコの大豆食品（油揚げをからからにしたみたいな味がする）をケージャンソースで炒めたもの、そしてブラックビーンスープをいただく。バター！肉！ラード！なんてーのが多いメキシコ料理の合間にこんなベジタリアン料理がこんな素敵なリバーサイド食べれるのは本当に嬉しい。<br><br>Puerto Vallartaに行くなら最低日帰りでも必ず訪れたい小さな村。むしろPuerto Vallartaをスキップして、ここだけの為に行くっていうのも大アリです！<br>
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 03:52:26 +0900</pubDate>
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<title>自分でブレンド！マルガリータ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/19/91/10116484293.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/19/91/10116484293_s.jpg" alt="青い地球は手のひら-margalita"></a><br><br>メキシコにいると大好きなワインも忘れてマルガリータが進む進む♪アボカドを潰したグアカモレやサルサ＋チップスなどなどメキシコ料理にはやっぱりベストマッチなカクテル。夕方ビーチに行くとほとんどのレストランやバーがハッピーアワーなので、1杯分の値段で2杯イケちゃいます！が自分で作ってみると甘過ぎなくて、全然おいしい！これならゴクゴクビールの様に飲めちゃいますよ！<br><br><span style="font-weight: bold;"><br></span><br><b>テキーラ</b>　45ml　（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%A9">100%Agave</a>、白のもの）<br><b>フレッシュライムジュース</b> 30ml<b><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC"><br><b>コアントロー</b> </a></b>（オレンジリキュール）15ml<b>塩</b>　<br><br>適量テキーラとライムジュースとコアントローを混ぜる。グラスの淵全体を絞ったライムの残がいで濡らす。塩をまんべんなく広げたお皿の上にグラスを逆さまにし、グルグルまわしてグラスの淵に塩をつける。そこに氷をたっぷり入れて、作ったカクテルを注ぐ。ミントの葉、ライムの切ったのなんかを添えるとさらに本格的。グラス一杯分の氷と一緒にミキサーにかけると、アイシーのような「ブレンド」ヴァージョンに。お酒にあまり強くない私はこちらがお気に入り。テキーラやコアントローのクオリティーがマルガリータの味を左右するので、こだわりやさんは是非高級テキーラ（混合物が一切入っていない100%Agaveは必須！熟成したものだと更においしいらしい）と本物コアントロー（同じ会社でトリプルセックという安価タイプも作られていたり、とにかく類似品が多いけど、やっぱりコアントローが美味しい！）で試してみることをお薦めします。<br><br>Salud!<b><br></b>
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:39:44 +0900</pubDate>
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<title>Puerto Vallarta</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/39/a3/10116484103.jpg"><img border="0" alt="青い地球は手のひら-sea at PV" src="https://stat.ameba.jp/user_images/39/a3/10116484103_s.jpg"></a>今年２回目のメキシコ！海がきれいで人がのんびりしていて、トルティヤがウマい！釣り立ての魚がウマい！<br>今やCOCOにとって第３の故郷のような国。<br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 03:36:15 +0900</pubDate>
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<title>アイスランドに到着！</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/65/10116809735.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8c/65/10116809735_s.jpg" alt="青い地球は手のひら-アイスランド空港"></a><br>ビョークの故郷！SFMOMAのエキシビジョンをみて感動した<a href="http://blog.livedoor.jp/cocofrancisco/archives/64780754.html">Olafur Eliasson</a>の故郷！アイスランドに到着。空港もすでに北欧なにおいがする。サイン一つにしてもおしゃれ。期待を胸に首都レイキャビックに到着です。
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 08:44:28 +0900</pubDate>
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