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<title>キリコの「お舐めじゃないよ！」</title>
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<description>日々の気付きや、起きたことをほんのり毒も添えながら書きたいと思います。お付き合い下さいませ。</description>
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<title>18年前のme too</title>
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<![CDATA[ マトモな大人ばかりじゃないと書いた前回のブログ。<div>援助交際の相手のお尻にバイブを突っ込んで、「うん◯付いてきちゃった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き">」とはしゃいでいた社長の元を去り、次に私がアルバイトをしたのが、田舎のとある施設。</div><div><br></div><div>なかなかへんぴな所に建つその施設で出会った巨体マネージャー(40代男性)がまたものすごい人で(悪い意味で)、私の「大人はマトモ」理想を見事に打ち砕いてくれた人であった。</div><div><br></div><div>というか、理想を打ち砕くより遥か上、ズバリ性犯罪にあってしまったのだ。</div><div>近年になって、海外のショービジネス界で起きていた性犯罪が時を経てやっと明るみになり、metoo運動となって被害者が声を上げる事に勇気を持ちやすくなった。しかし、それでも表にでるのは氷山の一角な気がする。</div><div><br></div><div>私が体験したのはまだ20代前半(約18年前)だった。私は上司に必至に訴えたが、小娘が声を上げても大した力をもたず、結局社内だけで処理され社会的には無かった事にされてしまった。</div><div><br></div><div>しかし声上げる事が出来ただけ行動した方で、今まで泣き寝入りした被害者も居たかも知れないとの事だった。<br></div><div>マネージャーにされた事を初めて相談した先輩が「もしかしたら今まで犯された人も居たかも知れない…。噂は本当だったんだ…。」と言ったのだ。</div><div>景気の良かった時代、そこの従業員たちは温泉一泊で忘年会をしていたそうで、夜、従業員がそのマネージャーの部屋をふいに開けたら、アルバイトの女の子が馬乗りになられて、何かされていたそうだ…。</div><div>しばらくすると、その女の子は何が理由かわからないが仕事を辞めてしまったそう。</div><div>他にも怪しい行動は普段からしていたようで、日常の業務中にフロントの女性を「おーい、◯◯ちゃん！」なんて呼ぶので振り向くと、椅子に座り股をガバッと開いたマネージャーの半ズボンの横から、金の玉が出ていたらしい！！</div><div><br></div><div>「あのマネージャー、何かがおかしい…」と周りはうっすら思っていても、間違いかな？</div><div>わざとじゃないのかも？と確信が持てず皆一緒に働いて居たのだと思う。</div><div><br></div><div>噂は未だに証拠はない。</div><div>けれど実際に私がされた事は、確実なのだ。</div><div><br></div><div>それは、同じフロントの女性の送別会だった。</div><div>まだ私は働いて2ヶ月ほどだったが、短い間とは言えお世話になったので行くことにした。</div><div>その日の夕方、別の男性社員が運転する車に、そのマネージャーと他のアルバイト女性も乗りあわせで、自宅に迎えに来てもらい4人で会場の居酒屋に向かったのだ。</div><div>今にして思えば、やたらとマネージャーが「帰りに送るから。乗っていって！」と迎えに来たがって居たなと思う。</div><div>居酒屋に到着し、2階の座敷でさっそく送別会が始まった。私は今でも体質的にほとんどお酒が飲めないけれど、その当時ももちろん飲めなかった。</div><div>しかし、体育会系のその人達のノリは途中から浴びるように酒を飲み出し、若かった私は勧められるまま断り切れずに日本酒を飲まされた。</div><div>(その変態セクハラマネージャーの差し金とかではなかったとは思ってはいるが。)</div><div>ホロ酔いでいい気分なんて事はなく、すぐに異変が現れ、私は気持ち悪くなってしまいトイレにこもった。</div><div>古い居酒屋で和式のトイレだったのを覚えている。込み上げてくるものをゲーゲー吐きながら、下痢まで起こしてしまいフラフラであった。</div><div>そうこうしてるうちに会はお開きになり、店を出なくてはならなくなった。 私がトイレから出て、気持ち悪そうにしていると、そのマネージャーにヒョイっと抱き抱えられてしまった。</div><div>とある競技で世界大会二位だかなんかだったその巨体マネージャーは、私の体を持ち上げるなんていとも簡単だったろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、事件は起きた。</div><div>来た時と同じ車の後部座席に乗せられ、車が走り出すと、私を介抱するフリをしながら、パンツの中に手を潜り込ませて来たのだ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" alt="ビックリマーク" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16" alt="パンチ！" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>私は、驚いたのと運転手や他のアルバイト女性が居ることに何故か気を使ってしまい、声が出せなかった。しかしそれに味をしめたのか、だんだんやりたい放題になってきて、今度はブラジャーの中に手を突っ込んで来て、直に胸を触られたのだ。</div><div>もうさすがに黙ってる訳にはいかず、私は「うぅ～、あぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16" alt="むかっ" style="vertical-align: text-bottom;">？」とうざそうに抵抗した。</div><div>すると、マネージャーはサッと手を引っ込め、それ以上はしてこなくなった。</div><div><br></div><div>20分ほどで家に着き、そのあとは正直覚えて居ない。何をされたか、訳のわからぬまま…という感じだったのだと思う。</div><div><br></div><div>しかし、その次の日から戦いの始まりで、今にして思えば本当に大人の汚さを思い知る事になるのだった…。</div><div>それは、また次回書きたいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/coconuts-papaya2000/entry-12584399007.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2020 20:07:14 +0900</pubDate>
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<title>マトモな大人</title>
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<![CDATA[ 気がついたら、自分も中年になっていた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" width="24" height="24" alt="ニコ"><div><br><div>子供の時は大人はみんなしっかりした人間かと思っていた。</div><div>というか子供の時のみならず、わりと最近までそのような希望的な気持ちがあった気がする。</div><div>「みんなちゃんとした人だと思いたい。」</div><div>しかし、それは幻想だ！とハッキリ思えるようになったのだ。</div><div>幾度となくヘンテコな大人に会うたびに、これはもう認めざる得なくなったのだ。</div><div><br></div><div>私が21歳だった時。&nbsp;</div><div>就職した会社の50歳過ぎの社長(男)は、不倫とも呼べない怪しい出会い系をしていた。</div><div>毎日そこそこ忙しい中で、お客様が居なくなった昼休みになると、シモの話を聞かされた。</div><div>20歳の彼女のお尻にオモチャを突っ込んだらうん◯が付いてきたんだよ！と、嬉しそうに言うのだ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/035.png" width="24" height="24" alt="ガーン">&nbsp;</div><div>世間一般的に、知的だと思われているその社長さん。それはあくまでもかりそめの姿で「俺がこんな人間だって事は、みんな知らないと思う」と本人もほくそえんでいた。</div><div>ただでさえ安い給料なのに、そのような話を聞かされた若い自分は、給料以外に不愉快料として賃金をプラスして欲しい気分だった。</div><div>夜な夜な一人で見ているらしい、エロビデオの</div><div>話も聞かされた。</div><div>ノーマルな種類ならまだしも、「ニワトリに男の人が♂を入れるとコケー❗って言うんだよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き">」と、これまた嬉しそうに言われた。</div><div>今の時代にそんな事を社員に言ったら、完全にセクハラで訴えられるだろう。</div><div><br></div><div>そんなこんなで２年ほど勤めた後、その気持ち悪さの悩みとは別件で、先輩同僚との人間関係がツラくなり、辞めたい旨をその社長に伝えた時。</div><div>「残りの期間がんばります！」と私が言うと、「まだ若いだろうからわからないだろうけど、そんなの当たり前だから」と言われ、私はよく分からないけど社会の常識をまだ知らない、変な事言ってしまったのかな？と恥のようなものを感じたのだ。</div><div><br></div><div>しかし<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16" alt="ビックリマーク" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>今なら分かるけど、奥さん子供がいても若い女と怪しい遊びをし、ぶっちゃけここに書いてはいけない遊びもしていたのも知っている。</div><div>そのような人間に、社会の一般常識を説かれたところで、どの口が言うか？と説得力が無い事を。</div><div>完璧な人なんて居ないのも昔より少しずつ理解できるようになってきた。</div><div>けど、鬼畜の諸行をしている人間が、例え表向きで維持してる顔で正しい事を言っても、意味をなさない、これが真実な気がするのだ。</div><div><br></div><div>このような大人達はこの社長に限った事ではなく、その後も珍奇な人間にたくさん出会ってきた。それを通して、幻想が打ち砕かれて、今に至るのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/coconuts-papaya2000/entry-12583524080.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 15:56:37 +0900</pubDate>
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<title>再始動！</title>
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<![CDATA[ 前からあったアメブロを、手直しして再出発。<div>ほぼ世に認知される事なく放置されていた、わずか数記事を削除してね。</div><div>我ながらその過去記事を読み返すと、うーん、つまんね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24" height="24" alt="真顔"></div><div><br></div><div>その理由は明らかで、当たり障りのない事ばかり書こうとしていたから。</div><div>普段の毒舌も隠そう隠そうとばかりしていたから。</div><div><br></div><div>せっかくやるなら、普段の自分や腹の底で本当に感じてる、もっと肉迫した事を書きたいなって再出発した次第でございます。</div><div><br></div><div>世間がウィルスで大変なさなか、それを尻目に私は結局、自分に一番興味があるんだなと実感。</div><div>でも、結局皆々様も「いざ」となったら自分なんだなぁと最近切実に思う。</div><div>いざでもない、通常運転の時でさえ、結構な数の大人や世界のトップリーダー達の振る舞いを見て世も末だなって思うもんね。</div><div>そういうやつらに鉄槌を食らわす！ぐらいの事をいつもは友人にふざけて話してるのにね、。</div><div><br></div><div>そんなわけで、混沌とした世の中で私が感じた事をあんまり深く後先考えずつづるブログになると思います。どうぞ、よしなに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/036.png" width="24" height="24" alt="グラサン"><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 17:42:18 +0900</pubDate>
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