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<title>311東北関東大震災から</title>
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<description>311東北関東大震災から</description>
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<title>チェルノブイリの経験を生かして悲劇を回避せよ――松本市長／医師・菅谷昭《下》(1)</title>
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<![CDATA[ <b><a href="http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/ebe4d52776e27ccb7e55b412b48d23c5/page/1/" target="_blank">原文</a><br><br>――「安全だ」と言う専門家は、「放射線を浴びて病気になった人もいるし、なっていない人もいる。だからすべて危ないとはいえない」という論理ではないでしょうか。</b><br><br>　まさに、それが問題なのだ。なぜチェルノブイリの子どもにがんが異常に増えてしまったのかという観点が抜けている。論理のすり替えだ。<br><br>　確かにチェルノブイリでも、がんになった子どももいれば、そうならなかった子どももいる。世界でも有数の穀倉地帯で、彼らはそこで取れた野菜や果物などを口にするから、全員、甲状腺がんになってもよいはず。しかし、実際は違った。だからと言って「内部被曝＝がんなど病気の発生」の可能性を否定することはできない。<br><br>　また、がんは自然発生的で普段の習慣から来るものもあるから、放射線だけが原因ではないという見方もある。確かにそうだ。<br><br>　でも、チェルノブイリでは事実、がんになった子どもが異常に増加した。そういった子どもたちを、私は現地で治療してきた。日本でもそうなる可能性があるのだ。<br><br>　もし自分の子どもががんになれば、その母親は一生悔いるだろう。なぜあの時水を飲ませたのか、あの野菜を食べさせたのかと自分を責め、一生苦しむはずだ。子どもだって切ない。そんな悲しい現実を、ベラルーシでたくさん見てきた。
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 08:08:02 +0900</pubDate>
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<title>食品安全委員会</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/emerg_torimatome_point_20110329.pdf" target="_blank">原文</a><br><br>http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/emerg_torimatome_point_20110329.pdf<br><br><br>最下部今後の課題で<br><br>発がん性の検討、胎児への影響などについて詳細な検討が本来必要<br>今回の検討では発がん性のリスクについての詳細な検討は行えていない<br>様々な検討課題が残る<br><br>ウラン、プルトニウム、ウラン元素アルファ核種<br>放射性ヨウ素、セシウムの遺伝毒性発癌物質としての詳細な評価<br><br>核種の体内動態などに関する検討必要<br><br><br>食品安全委員会は今の基準値は<br>あまりあてにならんと明言している。<br>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 10:47:37 +0900</pubDate>
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<title>悪い奴らは来なかった</title>
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<![CDATA[ <a href="http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/1115" target="_blank">http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/1115</a><br><br><br><h2 class="entry-header"><a href="http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/1115">悪い奴らは来なかった</a></h2>        <div class="entry-body">            <p>病棟で3年過ごした昔、上司の書いた処方箋を見て、「こうすればもっといいのに」なんて批評家気取りができるようになった頃、島に飛ばされた。邪魔な上司の指示が入らない、「こうすれば」を自分の責任で行える機会がいよいよ巡ってきて、それをやろうとして、手が動かなかった。</p><p>決断のお話。</p><h2>実戦は怖い</h2><p>島への派遣が決まったとき、粋がって英語の本ばかり持ち込んだ。世界的に権威のある教科書だから、信頼性なら完璧なのに、いざそれを使おうとして、それを翻訳するのが自分であることに思い至って、その本がいきなり信用できないものに変わった。普段は馬鹿にして、ろくに読みもしなかった日本語の「今日の治療指針」がありがたくて、それに頼ってようやく病棟を回すことができた。</p><p>畳の「へり」なら転ばず歩けるのに、それが地上10m の高さに置かれたそのとたん、足がすくんで動けなくなる。模範解答を知っていることと、実際に決断ができることとは全くと言っていいほど異なって、いざ自分がその状況に置かれてみないと、その違いには気がつけない。</p><p>叩くのは気分がいいし、叩く人はしばしば賢しげに見えたりもする。叩いて叩いて、現場を回してきた人たちが退場して、叩いてきた人たちが勇躍リーダーになると、現場は固まる。固まって、再び動き出すまで、恐らくは何年もかかる。</p><p>「部長の処方は今ひとつ」なんてえらそうに批判できた研修医の頃から、その「今ひとつ」をようやく再現できるまで、結局10年近くかかった。</p><h2>アソビは大切</h2><p>「無駄の多い」上司の処方箋というものは、一種の保険でもあった。四方に保険を掛けるような、スマートでないやりかたというものは、重圧のかかる環境にあっても自身を自由にするために、どうしても必要な「アソビ」であったのだけれど、当時の自分には、それが「無駄」に見えた。削ってはいけないアソビは、素人には真っ先に削るべきものに見えて、そこを削ると、戻すのにとんでもない時間がかかる。</p><p>AK-47 には部品のアソビが多い。知らない人があれを見ると、もしかしたら「これだからロシア製は」なんてつぶやきながら、精度を上げて、部品同士の隙間が全くないライフルへと「改良」してしまう。</p><p>アソビをなくしたライフルを実戦に持ち込むと、埃一つで動かなくなって、死ぬ思いをすることになる。運良く生き残れれば、その場所のアソビを増やすような「改良」が施されることになるけれど、ライフル一つ取ったところで、必要なアソビは何カ所もあるから、全ての意味に気がつくためには、何回も失敗を繰り返さないといけない。運良く破綻を回避して、それを無数に繰り返した結果として、手元には「アソビ」だらけの、改良する余地がそこいら中にあるように見えた、元のAKが再生される。</p><h2>悪い奴らは来なかった</h2><p>無駄を叩くのは気分がいい。必要な無駄に気がつくのには経験がいる。無駄を叩く側からすると、必要な無駄をかばう人は「悪者」に見える。</p><p>批判や提案、あるいは前提の変化を受けて、「じゃあこうしましょう」とか、「いやそれだとこういう問題が」とか、かみ合った議論が続けられる人と、自分の論理がいかにすばらしいものであるのか、正当性を大声で繰り返す人とがいる。声の大きな人と話すのは大変なのだけれど、彼らの論理は、その論理の中では整合がとれていて、けっこう人気が出たりする。</p><p>論理はよくできていて、それ想定している範囲内であれば、突っ込む場所もないのだけれど、彼らが前提としている「絶対」が、しばしば絶対でなかったりする。</p><p>前提がひっくり返ると、状況は悪化する。彼らの叩く「悪い奴ら」は、変化した状況に合わせて見解を変えるから、問題は解決して、きれいな論理は「悪い奴ら」のおかげで、その威力を発揮できなかったことになる。</p><p>「悪と叩く何かが、問題を常にちゃんと解決してくれていること」が、悪を叩ける前提になっていることがある。世の中は「本当はこうあるべき」なのだけれど、「悪い奴ら」が外面だけ取り繕っているから、今の世の中がこれだけ腐っているにもかかわらず、一見するとそれなりに回って見える。「悪い奴らの醜い論理に比べて、俺たちの論理は美しい。だから俺たちのほうが正しい」と、論理は続く。</p><p>「悪い奴ら」が退場した昨今、旗を振っている人たちは、犯人捜しに忙しい。彼らが探しているのは責任者ではなく「悪い奴ら」であって、問題を解決してくれる「悪い奴ら」を探すことは、あの人たちにとっては問題解決の手段に他ならないのだろうなと思う。</p>                    </div><br>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 10:03:48 +0900</pubDate>
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<title>アースデイ東京 Earth Day Tokyo 2011　田中優さんのお話 1/2</title>
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<![CDATA[ アースデイ東京 Earth Day Tokyo 2011　田中優さんのお話 1/2 <br><br><br><iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/rlC5i5u2ZFM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/JDBQxdnQkAw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 09:59:48 +0900</pubDate>
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<title>ラルフ・ネーダー：日本の事故で「原発ルネサンス」は終わった</title>
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<![CDATA[ http://democracynow.jp/video/20110318-2<br><a href="http://democracynow.jp/video/20110318-2" target="_blank">http://democracynow.jp/video/20110318-2</a><br><br><div id="videobody" class="panel-pane pane-node-body">        <div class="pane-content">    <p>気候変動対策に前向きなオバマ政権が切り札の一つとして進めてきたのが、クリーンなエネルギーとしての原子力発電の再評価です。1979年のスリーマイル島の事故以来、米国では新規の原発の建設はほとんどありませんでしたが、オバマ政権のもとで｢原発ルネサンス｣と呼ばれる建設ラッシュが始まりました。日本の事故は、この｢原発ルネサンス」も吹き飛ばしたようですが、米国の消費者運動の旗手ラルフ・ネーダーに言わせれば、ここからが私たちのがんばりどころです。原発利権はそう簡単には退散しません。確実に息の根をとめるように、黙ってみているのではなく行動せよと、ネイダーは呼びかけます。</p><p>事故を起こした福島の原子炉の設計元で、同型の原子炉が30基近く稼動しているという米国。設計上の耐用年数40年が過ぎたのに延命している老朽化した<a href="http://democracynow.jp/video/20091125-3">ゾンビ原発</a>が住民を危険にさらし、リスクが高すぎて民間投資が集まらず政府が保証して初めて建設できる親方日の丸・・・じゃなかった「親方星条旗」事業です。監視役のはずの原子力規制委員会が原発応援団と化しているため、住民には本当のリスクもコストも知らされない。どこの国も、この業界はよく似ています。</p><p>日本のNGO原子力資料調査室から出演のフィリップ･ホワイトは、ウエスチングハウス社を破格の値段で買収した東芝が、東京電力と共に米国テキサス州の原発建設事業に乗り出したことを語っています。今回の事故で米国側のパートナーは撤退を表明したようですし、東電は海外投資どころではありませんが、東芝はまだまだやる気のようです。（中野）</p>  </div>    </div><br>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 09:47:23 +0900</pubDate>
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<title>暫定基準値は健康の影響を評価せずに決めたと</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.fsc.go.jp/english/emerg/radiological_index.html" target="_blank">&nbsp;</a>http://www.fsc.go.jp/english/emerg/radiological_index.html<br><br><a href="http://www.fsc.go.jp/english/emerg/radiological_index.html" target="_blank">原文、英字</a><br><br><br>日本語訳<br><br>2011年3月11日、M9.0の地震が日本の東北地方を襲った。<br>地震と津波により東北地方沿岸に甚大なる被害をもたらした。<br>この災害は東電福島第一原発にいくつかの被害をもたらし、周辺の放射線レベルは通常より高い値を示した。<br><br>放射線が漏洩したので、（食料品と飲料品による衛生危機を予防する目的の）食品衛生法の観点から「食料品と飲料品の摂取に関する制限値の指標」には暫定基準値を適用すべきであると、日本原子力安全委員会は決定した。<br>2011年3月17日、この暫定基準値を上回る食料品は規制され公共に提供されないことを保証すると、厚生労働省から地方自治体に通知された。<br><br>緊急事態のため、この暫定基準値は食品安全委員会（FSCJ）により、食料品が健康に与える影響を　<span style="color: rgb(255, 0, 0);">排除</span>　し　て　決定された。<br>ゆえに、2011年3月20日付けで厚生労働省は食品安全委員会（FSCJ）に対して、食料品が健康に与える影響を評価するよう求めている。<br><br>食品安全委員会（FSCJ）は2011年3月22日付けで５つの特別委員会を設置して、2011年3月29日付けで「食料品における放射性物質が与える影響についての緊急レポート」を公表し、同日に食品安全委員会（FSCJ）委員長はが厚生労働省（MHLW）に報告した。<br><br><br>原文<br><br><h3 class="secSubTitle">Radioactive Contamination of Food in Japan</h3><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="760"><tbody><tr><td><img height="1" width="32" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.fsc.go.jp%2Fcommon%2Fimage%2F_.gif"></td><td align="left" valign="top"><img height="15" width="696" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.fsc.go.jp%2Fcommon%2Fimage%2F_.gif"><br><img height="15" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.fsc.go.jp%2Fcommon%2Fimage%2F_.gif"><br><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td align="left" valign="top"><img height="13" width="12" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.fsc.go.jp%2Fcommon%2Fimage%2Farrow_02.gif" class="Link"></td><td align="left" valign="top"><div class="MediumText"><b>Radioactive Contamination of Food in Japan</b></div></td></tr></tbody></table><img height="15" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.fsc.go.jp%2Fcommon%2Fimage%2F_.gif">      <table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">&nbsp;</table><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" align="center" width="660">        <tbody>          <tr>             <td align="left" valign="top"><br></td>          </tr>          <tr>             <td bgcolor="#8390a6"> <table cellspacing="1" cellpadding="10" border="0" width="660">                <tbody>                  <tr>                     <td bgcolor="#ffffff" align="left" valign="middle">                       <table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%">                        <tbody><tr>                           <td><div class="MediumText">On 2011 March 11, 9.0-magnitude earthquake occurred in Japan hitting the northeast coast of Honshu. The earthquake and tsunami have devastated coastal area of Tohoku. Owing to this disaster, the Tokyo Electric Power Company's Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant had several accidents and radiation higher than usual levels was detected in surrounding environment. <br><br>Due to this radiation leakage, from the perspective of the Food Sanitation Act, which aims to prevent sanitation hazards resulting from eating and drinking, the "Indices relating to limits on food and drink ingestion" indicated by the Nuclear Safety Commission of Japan was adopted for the time being as provisional regulation values. So the foods which exceed these levels are regulated to ensure those foods are not supplied to the public to eat, and local governments have been notified by the Ministry of Health, Labour and Welfare on 2011 March 17.<br><br>This provisional regulation values were adopted without an assessment of the effect of food on health by FSCJ because of its urgency, therefore on 2011 March 20, the Minister of Health, Labour and Welfare requested FSCJ for an assessment of the effect  of food on health.<br><br> FSCJ had five extraordinary Commission meetings starting on 2011 March 22, and on 2011 March 29 FSCJ conducted “Emergency Report on Radioactive Nuclides in Foods” so the chairperson of FSCJ notified MHLW of that report on the same day.<br></div></td>                        </tr>                      </tbody></table></td>                  </tr>                </tbody>              </table></td>          </tr>        </tbody>      </table>      <img height="30" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.fsc.go.jp%2Fcommon%2Fimage%2F_.gif"><img height="15" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.fsc.go.jp%2Fcommon%2Fimage%2F_.gif"></td></tr></tbody></table><br>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 09:31:35 +0900</pubDate>
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<title>田中好子さんからのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/79919.html" target="_blank">http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/79919.html</a><br><br><p>乳がんのため、５５歳で亡くなったスーちゃん、田中好子さん。</p><p>きょうの告別式では、先月前に病床で録音された、肉声のメッセージが公開されました。</p><p>内容を全文ご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><div id="more"><p><span style="font-size: medium;"><strong>こんにちは、田中好子です。<br>きょうは３月２９日、東日本大震災から２週間経ちました。<br>被災された皆様のことを思うと心が破裂するような、破裂するように痛み、ただただ、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。</strong></span></p><p><span style="font-size: medium;"></span></p><p><br><strong>私も一生懸命病気と闘ってきましたが、もしかすると負けてしまうかもしれません。<br>でもその時は必ず天国で被災された方のお役に立ちたいと思います。<br>それが私のつとめと思っています。</strong></p><p><span style="font-size: medium;"><strong>今日お集まりいただいたみなさまにお礼を伝えたくて、このテープを託します。<br>キャンディーズでデビューして以来、本当に長い間お世話になりました。<br>幸せな、幸せな人生でした。心の底から感謝しています。<br>特に蘭さん、美樹さんありがとう。２人が大好きでした。<br>映画にもっと出たかった。テレビでもっと演じたかった。<br>もっともっと女優を続けたかった。<br>お礼の言葉をいつまでもいつまでもみなさまに伝えたいのですが、息苦しくなってきました。<br>いつの日か、妹・夏目雅子のように、支えて下さった皆様に、社会に、少しでも恩返しできるように復活したいと思っています。<br>かずさんよろしくね。その日までさようなら。</strong></span></p><p></p></div><br>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 09:29:05 +0900</pubDate>
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<title>低線量被曝の危険性に関する知識はまだ不十分</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.natureasia.com/japan/nature/special/nature_news_040511.php" target="_blank">http://www.natureasia.com/japan/nature/special/n</a><br><br><h1 class="page-header">低線量被曝の危険性に関する知識はまだ不十分</h1><br><p class="standfirst">低線量被曝が健康に及ぼす長期的危険性については、いまだにほとんどわかっていない。合理的な判断の根拠となる知識を得るには、低線量被曝に関する集団研究と発がん機構に基礎研究を組み合わせていく必要がある。</p><p class="author">David J. Brenner</p><p>震災以降、福島第一原子力発電所では、損傷した原子炉からの放射性物質の放出が続いており（<i>Nature</i> 2011年3月31日号555ページ参照）、人々は不安を感じている。事故現場で働く原発作業員はどの程度の危険にさらされているのか？　地元の住民は？　日本のその他の地域では？　世界全体では、いったいどれくらい危険なのだろうか？</p><p>科学コミュニティーは、被曝の危険性を評価しようと最大限の努力をしているが、低線量被曝に関する我々の知識レベルは十分とは言えないのが現状だ。2003年に我々の研究チームが行った低線量被曝が健康に及ぼす影響についての研究は、現状できうるベストの見積もりであったが、それでもなお不確実な点が非常に多いのである<sup>1</sup>。そして、どのくらい危険なのかがわからないために、避難指示区域をどのように決めるべきか、誰を避難させるべきか、いつ避難指示を出すべきか、いつ帰宅を許可するべきかが、本当にはっきり判断できないのだ。</p><div style="width: 102px;" class="pic">        <img alt="オンライン特集：日本を襲った大地震と核の危機" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.natureasia.com%2Fjapan%2Fnature%2Fspecial%2Fimg%2Fth-generic.gif">       <p class="cap"><a title="オンライン特集：日本を襲った大地震と核の危機" href="http://www.natureasia.com/japan/nature/special/index.php">オンライン特集</a></p>    </div><p>今回の原発事故を受けて日本政府が定めた避難指示区域や、米国原子力規制委員会（NRC）が出した避難勧告の範囲は、損傷した原子炉からどのような放射性物質が放出されうるかを推定し、それに基づいて決めたものにすぎない。しかし、たとえ最終的に放出される放射性物質の量と人々の被曝の程度がわかったとしても、避難に関して合理的な判断をすることは不可能だっただろう。なぜなら、低線量被曝が健康に及ぼす影響についての知識が圧倒的に不足しているからだ。我々は、低線量被曝が「平均的な」人々にどのような危険性を及ぼすのかを知らないし、乳幼児や子ども、遺伝的に放射線感受性の高い人々など、放射線に弱い人々の危険性についてはもっとわからない。だから、日本の現状への対応は、もっともらしい当て推量に基づいて行われていると言っても過言ではないのだ。</p><div class="quote">「日本の現状への対応は、もっともらしい当て推量に基づいて行われていると言っても過言ではないのだ」</div><p>さらに気がかりなのは、放射性物質の放出が及ぼす長期的影響について、不確実な点が多いことである。というのも、避難指示区域内またはその周辺地域の住人よりもはるかに多くの人々に影響を及ぼすおそれがあるからだ。農産物や水産物、水など、環境中に数世代にわたって残留するごく低レベルの放射能は、長期的にどのような影響を及ぼすのだろうか。一般の人々よりも少しだけ高い放射線量にさらされる数万人の地元住民はどうなるのか、ごくわずかだけ高い放射線量にさらされる数百万人の人々はどうなるのか、そして、ごくごくわずかだけ高い放射線量にさらされる数億人の人々がどうなるのか、全くわからないのだ。ほとんどの人でさまざまながんのリスクが上昇するかもしれない。たが、その上昇は非常に小さいものだろう。さらに、数百万人の人々の発がんリスクがそろってわずかに上昇した場合でも、公衆衛生にどのような影響を及ぼすのか、知識が不十分なのだ。</p><p>低線量被曝の生物学的影響について、個人レベルでも集団レベルでも予測できないのはなぜなのだろう？　1世紀以上前に放射能が発見されて以来、放射線の危険性に関する研究はずっと続けられてきたし、50年以上も前から、かなり突っ込んだ研究が行われるようになっている<sup>2</sup>。それなら今頃は、政策決定に必要な、正確な科学的知識は、十分得られているはずではないのか？</p><h2>集団研究の難しさ</h2><p>端的に言えば、低線量被曝をした人々の健康への影響を直接検出し、定量化することは難しく、たいていは不可能なのだ。低線量被曝に関連した長期的健康被害の中で、最も心配されているのは、がんである。しかしながら、どのような集団でも約40％の人がいつかはがんになることを考えると、被曝した人々の集団が非常に大きく、個人の被曝線量が比較的よくわかっていないかぎり、被曝に関連した発がん率のわずかな上昇を評価することは、かなり不確実である。</p><p>これに関して情報源になりそうなのはチェルノブイリの原発事故だが、その情報はほとんど利用されていない。1986年に旧ソ連で発生したこの事故は、今回の日本の事故よりもはるかに深刻で、「最悪」の原発事故のシナリオを検証することを可能にした。被曝した人々の集団は大きく、その被曝線量の幅も広かったため、健康に関する集団研究を行うには絶好の対象であった。しかし、事故から25年が経過した今、甲状腺がんと白血病を除き、被曝した人々を対象とする大規模かつ組織的ながん研究は行われていない（<i>Nature</i> 2011年3月31日号547ページ、562ページ参照）。一方で、こうした研究では被曝線量の見積もりがカギとなるが、その作業はすでにかなり進んでいる<sup>3</sup>。今後、我々は、これらの研究を一般的ながんのすべてに拡大するため、いっそう努力しなければならない。</p><p>我々はまた、今回日本で被曝した人々を対象に大規模な集団研究を行うことが合理的であるかどうかも検討し始めなければならない。ここでは、被曝したすべての人々の被曝線量を個別に確定することがカギとなる<sup>4</sup>。これは、放射線の危険に関するあらゆる研究に当てはまることだ。</p><p>だが、低線量被曝をした人々の研究から得られる情報には根本的な限界がある。被曝に関連したがんの発生数は、常に、背景となる「自然な」がんの発生数に比べて非常に小さいと考えられるだけでなく、被曝が原因のがんとそれ以外のがんを区別する方法もないからだ。そのため、集団研究だけでは、極低線量被曝の危険性に関する情報を提供できない可能性がある。</p><h2>基礎研究による補完</h2><p>そこで、集団研究を補完するアプローチ、すなわち、低線量放射線ががんを引き起こす基礎的機構を、遺伝子、染色体、細胞、さらには器官のレベルで研究することが必要になる。この機構は非常に複雑であるため、研究はなかなか進展しない。しかしながら、長い目で見れば、発がん機構の解明から集団研究の結果を検討することは、極低線量被曝が健康に及ぼす影響について必要な情報を得るために、最良の、そしておそらく唯一の方法なのである<sup>5</sup>。</p><p>米国には、低線量被曝の危険性に関する基礎科学の支援に主眼を置く研究プログラムが、エネルギー省によるものが1つだけある。だがその研究プログラムも、米国で現在行われている予算交渉において、大幅な削減、ひいては廃止の危機に瀕している。</p><p>低線量被曝の危険性をめぐるこうした不確実性により、欧米諸国の原子力発電の未来についての議論が難しくなってきている。我々は今、原子力発電について重大な岐路に立っているのだ。老朽化してきた多くの原子炉を新しいものに置き換えていくべきなのだろうか？　それとも、原子力発電を放棄するべきなのだろうか？　これらの重大問題について合理的な判断をするために、低線量被曝の危険性を今よりもっと正確に把握しなければならない。さもないと、「放射線はどんなものでも危険である」と「低線量被曝は危険ではない」という極論をめぐる議論しかできなくなってしまうからだ。</p><p>原発事故や放射性物質を利用したテロに対して合理的な判断をするためにも、原子力発電の未来について合理的な政策決定をするためにも、CTスキャンなどの医療用画像装置や空港の新型Ｘ線検査装置の急激な普及に伴う健康への影響について考えるためにも、低線量被曝が健康に及ぼす危険性の理解に向けて、これまで以上に努力する必要があるのだ。</p><p class="note">David J. Brenner はコロンビア大学放射線学研究所（米国）に所属。高線量および低線量被曝のリスク評価の研究を行っている。</p><p style="text-align: right;">（翻訳：三枝小夜子）</p><div class="addthis_toolbox addthis_default_style "><a class="addthis_button_expanded" title="View more services">19</a><a class="atc_s addthis_button_compact"><span>Share</span></a></div><p class="article-link"><a title="We Don't Know Enough about Low-Dose Radiation Risk (新しいウィンドウを開く)" rel="external" href="http://www.nature.com/news/2011/110405/full/news.2011.206.html">英語の原文</a></p><h2 class="hdr-bdr">References</h2><ol id="ref"><li>Brenner, D. J.<i> et al. Proc. Natl Acad. Sci. USA</i> <b>100</b>, 13761-13766 (2003). </li><li>Preston, D. L. <i>et al. Radiat. Res.</i> <b>168</b>, 1-64 (2007). </li><li>Chumak, V. V. <i>Health Phys.</i> <b>93</b>, 452-461 (2007). </li><li>Garty, G. <i>et al. Health Phys.</i> <b>98</b>, 209-217 (2010). </li><li>Brenner, D. J. <i>Health Phys.</i> <b>97</b>, 505-509 (2009). </li></ol>
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<link>https://ameblo.jp/cocoro5798/entry-10872720658.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 09:18:54 +0900</pubDate>
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<title>日米の同盟</title>
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<![CDATA[ いんよー<br><br>その記事は、日本を訪問する直前の４月１７日、クリントン米国務長官が韓国に立ち寄った際、で李明博大統領と会談し、来年韓国で開く第２回の核保安サミットで原子力発電所の安全問題を議題として取り上げるよう提案し、李大統領もこれに同意した、という記事である。<br><br>　そもそも第２回の核サミットを唯一の被曝国である日本ではなく韓国で開くことになった時点で日本の核外交は敗れていたのであるが、原発事故を議題にするということを、訪日直前の韓国で米韓両首脳が一方的に発表したということは、これ以上ないほどの日本外交の敗北である。<br><br>　米韓は今度の発表について事前に日本に通報、協議していたのであろうか。そうであればなぜ日本はその提唱国の一人として三カ国による共同発表の形にするよう求めなかったのか。<br><br>　もし米国や韓国が今度の発表を一方的に行なったのなら、日米韓同盟などという言葉は死語に等しい。
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<link>https://ameblo.jp/cocoro5798/entry-10865890805.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 02:45:56 +0900</pubDate>
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<title>2011/4/17 河野太郎×飯田哲也トークライブ</title>
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<![CDATA[ 河野太郎×飯田哲也トークライブ<br><br><br><a href="http://www.ustream.tv/recorded/14090027" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/14090027</a><br><br><br><a href="http://www.ustream.tv/recorded/14091157" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/14091157</a><br><br><br>事業仕分けで「もんじゅ」にストップをかけようとしていたが<br>枝野が止めた。<br><br><br>六ヶ所村再処理施設はどう考えても採算が取れないので実は<br>当時東電の経営者らは反対していたが、<br>それを主張した人間は、当時政権与党（自民）<br>東電内部における賛成派閥によって全員飛ばされた。<br><br>フランスなどに行ってるプルトニウムは使い道が無いので<br>国際社会に管理して貰う方が良い。<br>（管理費用は払う必要があるが、国内で処理は出来ないし<br>再処理施設の稼動費用よりははるかに安く済む）<br><br><br>原子力については、<br>10年掛けて国民が考える必要がある、<br>そして40～50年かけて保管方法を探す。<br>どこも埋め立てをOKしてくれないと思われるので<br>子々孫々に及び中間管理（外に貯めておくこと）が必要になる。<br><br><br>原発が出来たところは全部廃れている<br><br>地域おこしは、もっと大きなフレームワークでしましょう。<br><br><br>原子力ムラは思考停止状態で当事者意識が欠如している<br>中心となる人が居ない、奇妙な集団である。<br>↓<br>壊そうとすると壊せない。<br><br>新しいものを作ってしまえば、そういう集団は勝手に消える<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cocoro5798/entry-10865873470.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 01:29:22 +0900</pubDate>
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