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<title>読書で人生を学ぶ～心を鍛えよう</title>
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<description>本を読んだ感想や心理テストの結果を掲載しています。</description>
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<title>男性の性格は体型で決まる？</title>
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<![CDATA[ <p>この本の著者の小池さんによる体型別男性分析です。</p><p>【ぽっちゃり型】</p><p>見た目そのままに、穏やかでおっとり。細かいことにこだわらない。<br>誰かに悩みを打ち明けたりすることはほとんどない。<br>すべて自分の中で解消するので、オン/オフがはっきりしていて気分転換がうまい人が多い<br>食事会では食べることこそ目的の中心となる。</p><p><br>【やせ型】</p><p>体型がスマートな男性は、やることもスマートな人が多い。<br>仕事をやらせれば綿密で計画的でスキがない。<br>活動的で行動範囲が広く、どんな人とでも距離を保ちながらうまくつきあえる。<br>旅行が好きな人が多い。<br>自分に与えられた社会人としての役割をきちんとこなし、さらに自分個人の趣味も楽しむ。</p><p><br>【筋肉質】</p><p>ジムで毎日のように筋肉を鍛えているような「筋肉マン」は、間違いなくナルシスト。<br>自分が好きで、自分以外への興味は皆無。<br>世の中のすべての女性は、筋肉隆々な男性が好きだと思っている。<br>自分中心の「オレ流」男性が多く、興味のないことには一切手を出さない。<br></p><p>こんな感じで見ているようですが、どの程度のぽっちゃり、やせ方、筋肉の付き具合なのかによって違う面がありそうな気がします。</p><br><p>細マッチョの人は【やせ型】+【筋肉質】÷２のような人？</p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 05:57:37 +0900</pubDate>
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<title>裏表がない男性は目線でわかる</title>
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<![CDATA[ <p>嫌われているのではないかと思うほど目を合わせてくれない男性に関して、小池さんはこんな風に見ています。</p><p>その人がほかの人とは目を合わせているとしたら、アナタに対する敬意や好意の表れの可能性もあって、もしかしたらその人はあなたを機に行っているのかもしれないそうです。</p><p>男性は本当に好きな女性の前に出ると、いつもと違う仕草をしてしまいがちで、口元だけ妙ににやりとするなど、普段はしないような表情をしたら、相手を特別に意識している証拠なのだそうです。</p><p>伏し目がちな男性というのは恥ずかしがりやなためにそうしてしまう、裏表のない人だそうです。</p><p><br>目を合わせない人と同じで、とっつきにくい感じがする眉間にしわが寄っている人に関してはいつも物事を深く考えているため、気配りができる奥深さのある男性だそうです。</p><p>どちらのタイプの男性も、こちらが友好的な言葉で話しかけてみると意外な面が分かるかもしれませんね。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cocorotoha/entry-10482198715.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 06:16:02 +0900</pubDate>
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<title>無愛想に見える男性は実は優しい</title>
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<![CDATA[ <p>この<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837963560?ie=UTF8&amp;tag=httpyumehitoa-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4837963560">怖いくらいわかる「男の性格」診断―顔、しぐさ、話し方でわかる、その「人柄」 (王様文庫)</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=httpyumehitoa-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4837963560" width="1" border="0"> を書いた小池さんは新宿伊勢丹のＣＫカルバンクライン店長経験者です。<br>そういう経験を持った方の男性を見る目はどんなものなのだろうという興味を持ちながら本を読み進めています。</p><br><p>意外だったのが声をかけにくいパッと見が怖い感じの男性に対する見方です。</p><br><p>こういう男性は女性の前ではなおさら仏頂面になっていまうけれど、実際は女性との付き合いになれていないだけで、実はコミュニケーションを求めているのだとか。<br>一見怖そうに見えても、口角が上がっていたり目元が優しいなどの要素がある人には笑顔で話しかけるとよいそうです。</p><br><p>じっくり話してみると、とても優しく素直な人で色々なことを丁寧に教えてくれるそうです。</p><p>見た目が話しづらい男性は、人の話を聞いてくれ、女性を大切にしてくれるし、女性のアドバイスに応えて『改造計画』を受け入れて返信してくれるということです。</p><br><p>知っている人にそういうタイプの人がいたら、普段着ている洋服ではなく、別の服を着ている姿を想像してみるのも良いかもしれないですね。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cocorotoha/entry-10478834853.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 06:00:31 +0900</pubDate>
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<title>１０円を捨てると目標が達成できる？</title>
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<![CDATA[ <p>この本に書いてある達成したいのに出来ずにいる目標があるときに効果的な方法は、１０円玉などを胸ポケットに入れて、ある目標が達成できなかったら、そのコインを“捨てる”という誓いを立てるやり方だそうです。</p><p>けれども、このやり方には限界があって、ポケットにコインを入れても“忘れてしまう”場合があること。</p><p>そこで、１０円玉を道路（廊下）などに置いておき、『目標が達成出来るまでは、それを拾いに行かない！』と誓うのだそうです。<br>道路（廊下）に置けば誰かに拾われてしまう可能性があるので、確実に能率が上がるはず。</p><p>この方法を実行したときの自分の姿を想像すると、１０円を拾いに行くことが恥ずかしいと思われ、この方法は私向きではないなと思います。</p><p><br>けれども、この方法の裏側には</p><p>“後３時間あるなら、少し眠れるや～”</p><p>と思って４時間以上寝てしまうようなことをなくすのに効果があるのだそうです。</p><p><br>目標を持ってはいるけれど自信が持てずにいるときに効果的なのは、</p><p>“良い基準”をイメージすることだそうですが、まず人の思考が最初の数字に左右される例として心理学者リヒテンシュタインが被験者をＡ，Ｂの二つのグループに分けて質問した時のことが紹介されています。</p><p>Ａには「アメリカで１年のうちに自動車事故で死ぬ人は5000人ですが、肺ガンで死ぬ人は、いったい何人いるでしょうか？」</p><p>Ｂには「アメリカで１年のうちに感電して死ぬ人は1000人ですが、肺ガンで死ぬ人は、いったい何人いるでしょうか？」</p><p>と聞いた場合、Ａの方がＢよりも“多め”の人数を答えたそうです。</p><p>なので、良い基準を“２００％”にして考えたほうが出来ると思う可能性が高くなるということのようです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cocorotoha/entry-10476360282.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 05:34:19 +0900</pubDate>
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<title>告白するなら２月・３月？</title>
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<![CDATA[ <p>学生が告白する時期は２月・３月が多いそうです。</p><p>理由の一つには失敗した時の気まずさを考えてのことで、もう一つは禁止されるとしたくなる心理を知っているからのようです。</p><br><p>「どれでも差し上げます。」</p><p>と書かれている景品が目の前に並んでいるとします。</p><p>その景品はバッグ・スカーフ・靴・パソコン・財布・スーツなどです。</p><p>そこに</p><p>「すみません！バッグと財布は品切れになっちゃいました！」</p><p>と言われるとそれが欲しくなる。</p><p>この心理と同じで、会えなくなると思うと会いたくなる。</p><p>学生時代はそういう心理が働きやすいのが２月・３月。</p><p><br>この心理は別の方向から見ると、別れを切り出されたときに</p><p>「別れたくない」</p><p>と言われれば言われるほど別れたくなることと共通しているそうです。</p><br><p>手に入らないものに魅力を感じるけれど、簡単に手に入るものにはあまり魅力を感じないというのは確かにありですね。</p><br><p>だからと言って別れ話を切り出されたときに</p><p>「うん、別れよう」</p><p>とすんなり口から出るかどうかというと感情というものがあるので簡単にはいかないような気がします。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cocorotoha/entry-10475531933.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 05:38:16 +0900</pubDate>
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<title>話す順番によって相手を説得できる？</title>
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<![CDATA[ <p>この本に書かれている一番いい説得方法は３段階に分けて話す方法で、まずあなたの『切り札』、『最終的な結論』を話しすと良いそうです。</p><br><p>例～プレゼンの場合</p><p>「この商品の画期的なところは、原価を半額に抑えたところです」</p><p>　～交際の申し込みの場合<br>「俺、君のことがとっても好きだし、付き合いたいと思っている」</p><p>こんな風に話しかけることで、アナタに興味を持っていない相手でも、すぐに話しに引き込まれるはずと書かれています。</p><p><br>プレゼンの場合は確かに興味を持つと思いますが、交際申し込みの場合は何ともいえず・・。<br>というわけでプレゼンの話だけ続きを書くことにします。</p><br><p>最初の言葉の次に</p><p>「・・ただ、もちろんそこには問題もあります」</p><p>と話すと、ほとんどの相手は、その後の話に興味を抱くはずで、これは人間が“謎”な部分に?興味を惹かれるからなのだそうです。</p><br><p>そうして相手に興味を持ってもらうことができたら</p><p>「問題の原価の半額の部分なのですが、実は社内で反対意見も多く出ていまして・・」</p><p>と話を続けると話を聞いてもらえるということが書かれています。</p><br><p>ここまでは問題なしだと思いますが、つぎに話すことは解決策のはずが</p><p>「しかし、なんとか通しますから」</p><p>と気持ちの問題だけ語っていて、ここが重要だとしています。<br>相手はすでに問題を解決しようと頑張っているから、それで納得するはず・・と。</p><br><p>ビジネスは、口先だけで頑張るようなことを言って通るものなのかな？</p><br><p>と疑問を感じますが、著者はビジネスマンではないので事情を知らないのかも。</p><br><p>私もビジネスマンではないので事情が分かりません・・。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cocorotoha/entry-10474710723.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 05:49:25 +0900</pubDate>
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<title>不満を解決すればやる気は起きる？</title>
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<![CDATA[ <p>仕事をしているときも普段の生活でも、不満をもらしながらしぶしぶとしている人はいるものですが、不満を解決したらやる気が起きると思ったりしていました。</p><br><p>けれども、これは少し違うそうで『ハーズバーグの二要因理論』によると、人間の行動には二つの要因があって、一つは“衛生要因”でもう一つが“動機付け要因”。</p><p>衛生要因には給料・人間関係・職場状況・交通の不便さなどの条件が、<br>動機付け要因には仕事の内容・面白さ・成果などの条件が含まれるそうです。</p><br><p>衛生要因による不満、例えば給料が少し上がったとしても、喜ぶのは数週間だけ。<br>会社が近くなったら、かえって時間いっぱいまでダラけてしまう。</p><p>ただの不満解消だとこんな結果になってしまい、やる気につながるものではないということです。</p><br><p>どうすれば良いのかというと、</p><p>「こんなプロジェクトに参加してみないか？」<br>「つぎのプレゼン、君一人に任せてみようと思うんだが・・。」</p><p>というような仕事の内容での刺激なら、５倍の効果が期待できるそうです。</p><br><p>仕事のことに限らず、誰かから不満を聞いた時にこんな言葉が言えるようにならなければ出来ないことですね。</p><br><p>まずは自分自身が仕事や普段の生活で、人から言われなくてもしていること＝好きでしていることがなければ誰かにやる気を起こすことは出来ないようです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cocorotoha/entry-10473901532.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 05:22:16 +0900</pubDate>
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<title>相手が欲しいものが分かるなら</title>
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<![CDATA[ <p>この本に書いてあることで普段のコミュニケーションでも、仕事役に立ちそうだと思ったのが心理学者シュプランガーによる人のタイプ分けです。</p><p>全部で６つのタイプに分けていて、以下のようになっています。</p><p>【理論型】</p><p>知識や真理の追求など、知性的・論理的なものを強く追い求める人。<br>エジソンやアインシュタインのような学者は、この傾向が強かったと言えます。<br>あまりにこの傾向が強いと、ただの「理屈っぽい人」になってしまいます。</p><p>【経済型】</p><p>お金を稼ぐ・貯める・殖やすなど、金銭に対して強い執着を抱く人。<br>世の中が不況であればある程、この傾向の人は多くなるかもしれない。</p><p><br>【審美型】</p><p>美しいもの・芸術的なものに強い価値を抱いている人。<br>芸術家やファッションデザイナーなどはこの傾向が強いでしょう。<br>「夢を追い求めている姿」や「ひとりで戦う姿」への憧れをもっている人も含んでいると言えます。</p><p><br>【宗教型】</p><p>神秘的なものを強く求めている人。<br>熱心なクリスチャンなどはこの傾向が強いと言えるでしょう。</p><p><br>【権力型】</p><p>権力・支配欲など、他人を支配したいという欲求が強い人です。<br>ヒトラーや歴代の中国皇帝などは、かなり強くこの傾向を持っています。</p><p><br>【社会型】</p><p>周りとの調和、そして他の人の幸せを願う気持ちの強い人です。<br>マザー・テレサやヘレン・ケラーなどが、この傾向が強いでしょう。</p><p><br>もっと分かりやすく、相手のタイプを知るデフォルメは</p><p>理論型→知<br>経済型・権力型→力<br>審美型→美<br>宗教型・社会型→愛</p><p><br>相手の人がどんな人なのか分からないときには<br>「もし願いがかなうとしたら？」<br>と聞いて見て返ってきた答えでタイプが分かるそうです。</p><p>最初から本当のことを答えるかどうかは分からないけれど、コミュニケーションのために使うことができる言葉ですね。</p><p>＊余談ですが、高齢の人に似たような質問をしたとき返ってきた答えは<br>「７０歳まで生きたい。」<br>でした。</p><br>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 06:11:37 +0900</pubDate>
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<title>引き気味の相手の心を変える方法</title>
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<![CDATA[ <p>この本に書いてある引き気味の相手の心を変える方法は、誘った後食い下がらないこと。</p><br><p>例えば誰かを映画に誘ったとして、その時にあまりにもその後のことを期待していることが伝わって断られた時、更に<br>「とても面白い映画なんだ」などとプラスの情報を与えたとしても、その時に相手は“イヤ”だと思っているので心は動かないということです。</p><p>相手に断られるかもしれないことを頭に入れて、『考えておいて』と言って、もう少しだけ待ってもらうと相手のかたくなな気持ちに変化が起きるそうです。</p><p>それが何故なのかというと、どんな人でも<br>“断ったら相手に悪い”<br>という気持ちを持っているからで、断ろうと考えた時に気まずさを感じて“妥協案”を見つけるからなのだそうです。</p><br><p>この本には、誘った相手にその後<br>「前の話、考えてくれた？」<br>そして、相手が返事をする前に<br>「もし君が良ければ、車で迎えに行こうと思うんだけど。」<br>と付け加えると<br>「それなら」<br>とＯＫしてくれる可能性大と書かれています。</p><br><p>実際のところこの方法が効くかどうか、タイミングの問題もあるでしょうし、私には今一つ理解不能ですが</p><p>“今断られたら後がない”<br>“絶対にこの誘いをＯＫしてもらおう！”</p><p>心からそう思っている気持ちは相手に伝わるということは確かだと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cocorotoha/entry-10472260909.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 06:00:23 +0900</pubDate>
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<title>心のベクトルで相手への感情が決まる</title>
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<![CDATA[ <p>こんなタイトルにしていますが、ベクトルが何かと聞かれても答える自信はありません。<br>（雰囲気だけは何となく分かるんですが、この本にそう表現されているので・・。）</p><p>人の気持ちには好嫌いがありますが、自分が好きだと思っているものを好きだと感じる人には好意を持つというのは普段の生活で経験していることだと思います。</p><p>ただ、例えば自分が大嫌いな人が自分が大好きな好きな歌手を好きだと言ったとすると、相手に対する気持ちが少し変わりますね。</p><p>逆に自分が嫌いだと思っているものを相手が嫌いだと言った場合も同じことが起きますよね。</p><p>これが気持ちのベクトルなのだそうです。</p><p>人は恋をしたときは相手の人の好みを覚えて、それが好きだと言ってみたりするものですが、恋愛感情を持っていない人にもそんな風に接すれば相手との関係がよくなる可能性が大きいということのようです。</p><p>ただ、どうしても好きになれない相手が“好き”だと言っているものが自分も好きなものでも気持ちが変わらない場合もありですね。</p><br><p>感情の好きを＋（プラス）嫌いを－（マイナス）で計算した時に相手に対する感情が決まる。</p><p>これが気持ちのベクトルなのだそうです。</p><p><br>だからと言ってウソを言ってもいつかは分かることなので、知られたときに関係は壊れてしまうのでなるべくウソをつかずに人間関係を築いていけると良いんですが。</p><p>それが結構難しいもので・・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cocorotoha/entry-10470824462.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 12:47:35 +0900</pubDate>
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